冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 日本北限の茶畑と庄内町 / 村上市

村上市小国町のT字路



村上市小国町にある茶畑


村上市の茶畑は日本での北限の町である、そんな事は知っていても、この季節にしてこの葉っぱの青々感はなんなんだと、茶摘みって初夏?ではなかったか、
お茶は飲むだけでお茶について知識のない僕は疑問ではあったが、そんなうんちくよりも、風景を撮るだけ。たぶんひと昔は町のあちこちにこんな風景があったんだと思う、
でも家が建ったり、アパートだのに変わって町の茶畑は減っているはずが、一気になくならないのは村上の町の活気に比例なのかもしれない。


いつも町を歩く時は、気に入ればまた訪れる、そして同じところを周り、「あのあたりはどうなってんのかなあ?」と、まだ見ない周囲をまわりつつ
徐々に奥へとまわっていくのは誰もが同じと思う。
この日の村上、町の中心地は表も裏もまわったので、行ってなかった方向を歩いてみようかと庄内町の方へと歩いた。


村上市庄内町



村上市庄内町



村上市庄内町


初めてかと思っていたが、なんか記憶のある通りだった、それにしても人の姿がなかった、寂しいなあと思いつつ、待てよ人はしっかりいる訳はずだからと考えると
中心街からちょっと離れた町では買い物は車で郊外へ、駅だって遠いので自転車だったり、時間帯なども考慮すると人はいても姿を見る可能性は低いのだろうかと答えが出た。


村上市飯野桜ヶ丘にある茶畑

ここは村上市の飯野桜ヶ丘の茶畑、こう見るとなんともないが、実際の風景は空き地に草ボウボウのような感じで、お茶ってわかっていないと、
ほんとに「空き地の草」で見過ごすかもしれないような村上の町の中にある。

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Comments
Edit
下から2つ目のショットの看板に目が行きました。
『建築指物の萬細工所』ですか。どんな細工の例があるのか見せてもらいたいような気がしました。
そして電話番号が7番。田舎の我が家も似たような番号でしたが、電話は殆どの家にない時代だったはずです。貴重なものだったと思います。
EditRe: AzTakさん こんにちは
旧城下町、ここは昔は職人の町だったのではそんな風に感じました。
そこに電話番号が一桁、当時は村上ではだれもが知るが所だったのではと推測、
そして通りの家々は長屋風に隣同士がくっついて、平成でなく昭和の始めを感じました。
Edit犬山にゃん太郎さん
五枚目のお写真
りら的に 「 いいな~ 」です
二階にある 木製の二枚の看板がお気に入りです
ところで この店は 何の商売でしょうか
車と書いてありますが・・・
自動車ではないし
考えが及びません
お手数ですが お時間許す時教えて下さい
EditRe: 香月りらさん こんばんは
ご指摘のこの店、ちょっとわかりません。
「車店」、以前は同じような感じで自転車がありました。
でも、隣のもうひとつの萬細工の看板もあり、
屋号なのかと推測はできますが、
ここは旧城下町の職人通りのようです、
電話番号も7番、相当力(財力)がないとそんな若い番号は無理、
そんなことを考えると、僕もますます、、、なんだろう?と、、、正直わかりませんわいヾ(・∀・;)オイオイ

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