冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 塩谷を歩く

切妻屋根



海の見える路地



町内の看板



塩谷集落に咲く白い花


塩谷の通りの突き当たりに町内の案内板があった。
脇に見える「不審者注意!」の看板もあった、抵抗はなくなってきたが以前はカメラを持って通りをぶらぶらしているよそ者僕は、
以前はこれを見ると悪いこともしていないのにかなり 「どきり」とした。


セカンドPCを購入した、中古の10インチ画面のノートパソコン(XP⇒W7搭載)、送料込で9800円。
仕事上欲しかったので購入、とりあえずネットに繋げねばとセット、有線LANで設定がするが簡単には映ってくれなかった、焦る。
パソコン系って経験上「どういう訳か、素直には言うことを聞いてくれない。」何度も同じ設定操作をやって、はじめてどういう訳かいつも完了するものである、
無線LANが内蔵されているので無線に挑戦するも、これが一日目、二日目とダメ、「ヤレヤレ」と有線でつながっているのだからとあきらめはしたが、
3日目、でもやっぱり気になるので、再度挑戦、今度はつながっていた有線でのネットも繋がらなくなる ・゜・(ノД`)・゜・

ともかく今日はどこどうやったのか、どうして”同じことをやっているだけなのに”と初めに出来なかったのか?そんな疑問も残りつつ無線LANで繋がった。

どこまで継るだろうとそんなPCを持って家内を歩き回る、「オレってガキんちょだなあ。」と思ったが本当に昨日は頭が正直重かった。

つながって今、そしてそれなりの設定終わった今は、9800円は儲け物だった、もっと早く買えばよかったと思ったりもした。

キーボードの文字が磨り減っているのはわかる、中古なんだら、
特に擦り減っているのが目立つのは「A」と「K」の二つ、しかし「A」はわかるが、 「K」、、、そんなに使うんだろうか?
kakakakakakaka・・・・・不思議だが以外に使っているのかもしれない。

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Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんばんは♪

木枠のガラス窓や板張りの壁って温か味があって
見れば見るほどいいなぁと思えてきますね。
板張りの壁がパターンのようになっているところも綺麗^^

前回のお返事に「海辺なので潮風、砂が飛ぶので木造板張りが主」とありましたが
海の近くに住んだことのない私には
コンクリートの方が頑丈なのでは?と、思っていました(^^;
木というのは強いものなんですね。
木造建築の古~い神社とかありますものね。

それと「10月にここの集落の家内を公開するらしい・・・」というのも気になりました。
できれば、にゃん太郎さんに行っていただきたいなぁ(あれ?お願い?笑)
外観がこんなに味わいがあるんだもの、家内だって、きっと!
見てみたいなぁ~♪
EditRe: Mikaさん こんにちは
この日は残暑でもあり、ばあちゃん二人が日陰でしゃべってました。

海辺の町は潮風が強く、建物の痛みが早いので昭和の時代に当たり前だったトタンが使えない、
使ったところで後がすぐにサビがくる、車だって同様ですな。

そして木造は生活の知恵、今年同じような海辺の町へと神奈川県三浦に行きましたが、
風景が全く違うんですよね、明るいイメージもある、人口、観光、漁港、近郊には横須賀、鎌倉といのもあるのでしょう
太平洋っていうものあるでしょう、でも地形からくる岩、石塀、蔵が目立ちました。
これも海辺の潮風とか関係でしょうか。

以前、法隆寺の再建した西岡常一棟梁の話では、コンクリートはせいぜい100年、
木造は木の樹齢の分くらいは持つと言ってました、京都奈良で古い木造の寺院が残るのも頷けますな。

家内の公開ですが、、、、正直わかりません、
というわけではないですが、離れてはいますが同じ村上市町家(旧城下町の町の家)の写真を先週撮りました。
里と海べの違いはありますが、どことなく雰囲気がわかるかと。
それをいづれ、、、、で我慢してください。

Edit犬山にゃん太郎さん
塩谷の街は 長い年月風雪に耐えた家が多いようですね
三枚目のお写真
塩谷大祭りのポスターが目を惹きます
それがある地が人の通りがあまりないような場所であること・・・
塩谷大祭りは 繁華街にあるのでしょうね
この場所とは異なるようなところなのでしょうね
この地からかは どれだけの人がお祭りに行くことが出来るのでしょうね
一枚のお写真にて様々なことを考えました

ミラーに写る家は犬山にゃん太郎さんのつぼにはまる家のようですね
そこにその家があってこそ・・・
このポスターあってこそ
撮影意欲も湧かれたことかと推察致しました 
Edit
下見板張りで格子戸のある家、少なくなってきましたね。にゃん太郎さんの写真を見ていると、なんだか懐かしくなってくることが多いです。
パソコンの設定って、なんどもしないだけに、本当にうまくいかないですよね。次にやるときには、また新しい何かになってるし、前回のことは忘れてるし・・・。
EditRe: 香月りらさん こんばんは
カメラに感謝ですね。
写真、カメラが趣味にならなかったこんな光景は見なかったかもしれません、
また見た所でその場で「へえ~。」で終わっていたのかもしれませんね。
塩谷の「鼓舞せよ祭魂」の祭りのポスターからして
バックに見えている切妻屋根から僕がブログに載せている集落と通りと思われます。
なので皆家の前で神輿の通るのを眺めているのだと思います。
地方ではどこの祭り頃なると、それに合わせて帰省したりしますし、
また日頃の憂さ晴らしのように地味ですが、騒いでいるようです。
ユーチューブでも神輿の動画がUPされてました。

写真、何かポイントになるものを自然に見つけているようです。
カーブミラーは、ある意味二つの世界を表している。
惹かれますよねえ^^



EditRe:ややさん こんばんは
板張りに切妻屋根に格子の町並みは完全には残されていないもの
今風に切妻、格子の家もあります、そんな光景を見ると「時代だなあ。」と感じます。

TV番組「ビフォーアフター」のように建て替えて雰囲気を残して建ている所ありますが、
まったく普通に建っている所あります、それは手入れにコスト、
子供の頃からずっと長い間に生活していると伝統の難しさというか住む側としては大変なんだとわかるようですわ。

パソコン、従来の家電並みにコンセント入れ替えのように簡単に行けばいいのですがねえ、
僕の始めた10数年前からしたら、えらく楽になりましたが、、、、頭がついていきませんわい(´・ω・`)

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