冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Category: 日記・情景  

◇ 神社にて

塩竈神社



神社前



店先



元菓子屋



ベニア干し?


ぶらぶら写真を撮りながら通りを歩いて、神社に差し掛かると向こうに惚けたようなバアさんがなんかわめいていた、
「やれやれ。」とあまりお近づきなりたくないものだと神社のお社の向かってバアさんの横を通り過ぎようとしたら、どうも僕に言っているらしかった。
よく聞くと「しゃっぁ、しんやさん。しゃっぁ、しんやさん。」だった、”あれ、ひょっとして俺のことか?”とバアさんに「俺のことですかねえ?」と聞くと、
「あんたしゃっぁ、しんやさんじゃないの?」と僕に聞い聞いてきた。さっきから言っていたのは”俺にか?”と納得して「写真屋ではありませんよ。」と答えた。
神社の参拝してまたそのバアさんの脇を通ると、一生懸命地面を見ていた。
何を見ているかと尋ねると、「アリだよ、アリ。」と答えた。


関連記事

Newer Entry◇ 海辺の集落 板壁の塩谷

Older Entry◇ 新潟県で一番低い山のある集落

 

Comments
Edit
にゃん太郎さん、こんにちは♪

1枚目、15mのお山にあるという神社でしょうか?
狛犬、というか口を開けているみたいだから獅子なのかな
それに、左側のは灯篭??大分古そうですね。
向こうには民家が見えていてなんだか不思議な空間です^^

あれ?2枚目のお店屋さんの建物が1枚目に写っている家ですか・・・
雨風に耐えてきたであろう壁に時代を感じます。
EditRe: Mikaさん こんにちは
1枚目は新潟県一番低い山神社ではなく集落の真ん中に鎮座する塩竈神社ですね。
そして狛犬のバックに見える家と2、3枚目は同じ家であり雑貨か荒物屋さんようでした。
木造と店の前のテントのひさし、軒先いっぱいのガラス戸が懐かしいです。

ここらは海辺なので潮風、砂が飛ぶので木造板張りが主です、
当然屋根は瓦屋根、そして昔の繁盛した頃の名残りなのかしっかりした立派な家が多いです。

10月にこの集落の家内の公開するらしいのですが、、、人様に混じってぞろぞろ歩きって
僕には合わないので多分いかないと思いますが、ちょっと家の中、造りは気になりますね。


Edit犬山にゃん太郎さん
一枚目のお写真
神社の背後にある横板ばり外観の家
その家が二枚目のお写真にある家でしょうか・・・
三枚目のお写真にある家の店舗撮影でしょうか・・・
四枚目のお写真は同じ家の正面かと
思いましたが 違うようです

二枚目 三枚目の白の車写りこみ
四枚目のお写真は 白でも車の形が違います

今回のお写真
謎解きが多くあり ミステリー小説を
読んでいるかのようです
楽しいです
EditRe: 香月りらさん こんばんは
1枚目の狛犬の背景の板塀の家、板塀の路地、店の軒先、全部同じ家です。
町歩いていて、気づくのは町の風景にも味があるもの、ないものがある。
それを決めるのは僕のツボでもあるのですが、
町を訪れて、たくさん見つけると僕にとって「宝の山の町」ように感じますが、
なにも感じない町もある、、、だいたい新しい町、新興住宅地とか。

なので、板塀、切妻の海の近いここ塩谷地区、
以前にもっとよく見ておかなかったんだと感じました。

そしてりらさんの仰る「謎解き」のような気持ちになることがあります、
妙に雰囲気のある風景で、その先には何があるのかと思わせる風景。
あれって歩いて進む時はドキドキしますわ(笑)

Leave a comment








1234567891011121314151617181920212223242526272802 < >