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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2020

Category: 福島・情景  

◇ 会津盆地の真ん中で

盆地の真ん中から磐梯山を

今度来る時はいつだろうと、”雪が積もったらしばらくは来れないな。”と会津盆地の真ん中の田んぼ道に車を停めた。

田んぼを走る道路と磐梯山

「春だろうか、夏だろうか?」と遠い未来のような気持ちは会津若松市街の風景を何枚も撮らせた。

会津若松市街の風景

駅を撮っている時に気配もなかったが、今度は田んぼから会津若松市街と撮っていると音が聞こえてきた、「オイオイ、駅撮ってる時に
来てくれたら。」そうでなくても、もっと近づけたらと列車までの距離の遠さを感じた。

会津磐梯山

「まあいいか。」磐梯山と只見線下り列車を撮れただけでも、それも冬でこのお天気だし。

田んぼに立つロールベール

ロールベールが立っていた、我が新潟の田んぼでも見ることがあるけれど、立ってなく横たわり大きい。ここのは小さめ立っていた。
地方性なのかと周囲の田んぼを見回すがここだけなので、地方性か、ここ田んぼだけなのか答えは出ず。

ススキ残る冬



柿ノ木と磐梯山

雀林の畑から離れ会津盆地の真ん中でも、柿ノ木と磐梯山。

季節により当然ここからも緑風景になる、あちこちで書いたけどその季節には生命躍動感たっぷりの植物は、その向こうの景色まで
見えなくしてしまう、木の葉っぱが茂り、草は伸びて、時々たわわに揺れる。若い躍動の季節もよいのだろうが、渋い、千利休よろしく
「侘び寂」のような、枯れてしまった風景にだって私は「いいねえ、いいねえ、非常にいいですよ。」する。


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