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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 福島・情景  

◇ 意加美神社から

法用寺三重塔と会津盆地

法用寺三重塔と会津盆地風景、この時この青空で何で屋根が濡れているのだろうと気になったが、それが後で霜だとわかる。
だいたい撮影時間は午後の昼下がり体感気温もあり考えもしなかったが、、晴天の為放射冷却効果で気温が下がったのだとわかる。

意加美神社から法用寺本堂

法用寺の本堂裏の「意加美神社」からの本堂風景。これも冬ゆえの風景、夏場なら葉っぱが茂り向こうは見えない。
夏場の見えない風景が見える冬の風景は、冬は嫌いだけど、こういう風景は歓迎。

意加美神社の石段

石段は葉っぱが散るまま、掃除された感も人が登った感もない。こうだから夏なら葉っぱ、草は生い茂り、クモの巣も張り、試練の石段になるので
訪れるのは風景もいい、冬場が多い。ちなみに案内板に”縁結びの神様で遠方からも良縁の授かりを願って”とある。

意加美神社

記事を書いていて思い出した、小銭入れ、財布を持ってなかった。財布はともかく小銭入れは昨年の「キャッシュレス還元」でスマホで
決済が増えたのもあり、小銭入れを持ち忘れが増えた、それとは別に頃同じくして小銭入れが小銭だらけになることが増えた。

法用寺内意加美神社

緑茂る季節になると、初めての人だと奥の意加美神社に気付かないし、緑ぼうぼうでちょっとバスしそうである。

法用寺境内風景

こんな光景があるのを知ってしまうと、見通しの良くなるこの季節は僕は「やっぱりあそこからでしょう。」と枯れ葉の石段を上るである。


久しぶりの吉野家へ行った。やっと天候回復した正月の初詣寺歩きでフラフラ状態、ここはラーメンより米だ米だとならば牛丼だろうと吉野家へ。
店内入り牛丼は決まっていたがとりあえずメニューを開く、「なんだ、なんだ、なんだ?!」品数の多さに「すきや」だったかと、メニューの眺めて
「牛丼がないじゃん。」店内を見渡すと吉野家独特の「牛丼並」、「牛丼大盛」、「牛皿」のメニュー札もどこにもなく、「ありゃ?」だった、
まさにメニューの品数の多さ、これがメニューの迷宮ってやつかと、やっと迷宮に埋もれた牛丼を見つけたが、牛丼の吉野家なのか。
最近改装したらしく、落ち着きのない今風の回転を早めようというような雰囲気になっていた。

やっと「あった!」と牛丼を見つけ、出て来た牛丼に僕は紅ショウガ山盛りにして七味を掛けたらまさに「吉野家」の味だった。
食べ終わり熱いお茶をすすり、”ずる、ずるー、あー”、”ずる、ずるー、あー。”やっぱ吉野家だわと納得、支払いは「ペイペイ」。
すっかり僕の知っているあの「やったー、明日はホームランだ~!」の牛丼の吉野家はなかった。


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