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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 福島・情景  

◇ 柿ノ木のある会津風景

会津美里の柿ノ木



柿ノ木越しの風景

僕は秋の柿の季節になると「朱色の柿」を撮りたくなるのだけど、いざ撮ろうと出掛けるとイメージにあった枝ぶりに出会わない、
そして探しているうちに、出会えず季節は終わるのだが。

会津美里雀林の柿ノ木

僕にはここの「会津の柿」があるので、新潟で撮れなくても切り札のような隠し玉的柿の風景があるので全く焦らない、これで雪でも積もってたら
また別のいい風景もあるわけで、まさにここは僕にとって奥の手、最終兵器的柿ノ木なのである。無論人それぞれにイメージはあるのだろうが。

干し柿のある雀林の坂道

雪が合ったら風景も変わるかもだけど、雪のないのはやっぱり歩きやすい、新潟から会津までのルートを考えると雪なんてない方がいい。

干し柿と会津風景

ここの光景に、冬の到来を、そして会津の感じる。しかし僕は会津と言ったら「鶴ヶ城」とか「飯盛山」のある会津若松ではなくて、すっかり
「会津」言えばここが「会津」と思えるくらい会津美里町を訪れる方が断然多くなっていて、会津若松観光の人には申し訳ないけれど

冬晴れと干し柿のある風景

なんでこっちにこないのかと思う反面、独占的に状況なら現状がやっぱりいいか。

雀林の通り

道路のずっと、ずっと向こうに会津鶴ヶ城が見える(カーブミラーの上あたり)。

雀林の法用寺山門

ここの柿の風景もあるし、ここ法用寺が偶然初めて訪れた時から、ココロの凸凹の穴を埋めるような「ここだ!」という、すっきした感があった。





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