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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome そぞろ歩き 「原点回帰する」

階段

長い鉄道旅から赤さびを落とし、原点回帰で中央区二葉町の階段へ。
あるドラマのセリフ的に言えば、「いい、非常にいい。」だった。

二葉町階段

誰だって原点回帰的な場所があるだろう、カメラを始めた時当初はあれこれと、そして仕事に撮っていたが、いつしか「何を撮ったら?」の壁。
風景、植物、人物、鉄道、生き物、時に食べ物と多種多様にあるだろうが、僕自身にとって”これだ。”としっくりするモノが見つからないでいた。

中央区弁天3丁目

ある時、ここ階段を撮られたのをあるブログで見て「俺ってこういうのが撮りたかったんだよ。」と目から鱗が落ちた。
それから何度も「何を撮ったらやら。」と壁はあったが、原点となる場所のようなここへと春夏秋冬と良く訪れては撮った。

駅前楽天地

中央区弁天駅前楽天地。カメラはレンズの歪みがでる、また撮る時により傾きもある。が、何度も載せているので書いているかもだが、
右側奥のビルは前に傾いている。新潟地震で傾き50数年この状態、新潟版ピサの斜塔である、1階ではしっかり店(飲食店)をやっている。

新潟市美術館

なになにー。と遠目からそれはパウル・クレーだとわかった。僕はちょっと興奮し「オイ、オイ、オイ、オイ。」と小声を出しながら近づいた、新潟市美術館に
パウル・クレーの所蔵は知っていたが、まさかに見れるとは僕はツッパリ兄ちゃんが相手にガンをつけるようにクレーをしげしげと食い入った。

パウルクレー「ブルンのモザイク」

思いがけずに良い物見たなあと通り過ぎると「撮影可」と壁の片隅で見つけた、「なにっ!!」とパウル・クレーが撮れるのか。

マジか、ホンマか、撮ってる最中に係員が飛んでこないかと、信じられないず、近くにいた係員に確認するとフラッシュを使わなければ、
「どうぞっ」てことだった。「これは撮るしかねえ。」と、興奮しカメラを構え始めたが、これが絵画の額はガラス張り、そんなガラスは照明が
反射しないように絵画は計算され傾いていた、なんてこった。

曲者である、正面から撮ると自分がガラスに写るし絵画がよくわからなくなる、角度を変えると本来の正面からの雰囲気と変わってしまう。
撮影の出来不出来よりも、まさにこれは”撮ることに意義がある。”に変わった。
あのパウル・クレーを自分のカメラで撮った訳だし、「オレ、パウル・クレーの実物を撮った事あるぜ。」と自慢できる事だった、、、
しかし、そのパウル・クレーを相手が知っていたらである、僕のまわりには残念ながら誰もいない。


Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、消失と再生 JR只見線と冬の桜

JR只見線会津大塩駅

JR只見線「会津大塩駅」の駅名標は錆びて草が絡み始めていた。しかし、この赤い錆色に、開通に向けえて工事が進められていると
聞いていても、この色はどうも絶望感があった。もっとも駅が再び開通すれば当然新しくなるのだろうから、造り直しは最後の仕事なかもしれない。

整備感ありの線路会津大塩駅

「会津蒲生駅」では線路の光景は、忘れられたしまったような駅の風景だったが、ここ「会津大塩駅」は駅舎は放置状態でも、線路は
草ぼうぼうの光景はなく、明らかに人の手が入っていて、線路をよく見ると工事車両を走らせているような線路には轍があった。

会津大塩駅

会津金山町「会津大塩駅」、このからすぐに炭酸水の湧き水所がある。

会津大塩風景

その炭酸水の湧く、大塩の風景。

只見線会津横田駅

「会津横田駅」の駅名標には、草が絡みみに絡んでいた。もう廃墟状態だったが。

ここも整備感あり会津横田駅

その前の線路に草はなく「会津大塩駅」同様に線路には車両の走っている擦れあった。

会津横田駅

前に見えるスノーシェッドの下は、見えてないが複線になっていて、列車点検等の引き込み線になってるのかもしれない。

会津越川駅前消防団屯所

「会津越川駅(あいづこすがわ)」前の消防団屯所と、今はなくなってきた火の見櫓。使われなくなり錆びて赤いのではなく、消防機関としての
赤く塗られたいるのだと思う。

只見線会津越川駅

会津金山町「会津越川駅」の駅名標のヒビに、僕は哀愁とアート的に「いいねえ。」を贈りたい。

まだそのままの会津越川駅

駅の前の線路は、まだまだ草が生えて、その駅の向こうは草茫々状態。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、羽越本線「今川駅」

羽越本線「今川駅」

日本海の見えるホームから、そして日本海沖には粟島を望むJR羽越本線「今川駅」。

今川駅と上り列車

駅に到着すると、「ガラ、ガラ、ガラ、・・・」とディーゼル気動車のエンジン音、ホームへと急ぐが「時、遅し ヾ(・ε・。)ォ-ィォ-ィ。」だった。

今川駅下りホーム



JR羽越本線今川駅下りホーム

「あれ?」、ホームが変わっていた。
特急など長い車両の列車が停まらない無人駅でもしかし、ホームのは端(南側)は付け足し的に床は板張りでそこそこ長いホームだったが。

大雲寺の屋根と今川駅ホーム

その板張りの床を歩いた時の足裏に伝わる「やさしい」感じが好きだった。今回行くとその「やさしい」感覚がなく「あれ?」と気づくのに
時間がかかった。そして「あっ!ホームの土台が変わっている。」だった。

今川駅と日本海


今川駅上りホーム

老朽化、安全の為なのだろうが、気が付かない程度、またごく自然な駅風景の変化だったが、僕は「なんだかなあ。」とちょっと残念な気分になった。

今川駅構内踏切

昔はあちこちの駅にあったような気がする、知らない間にあの駅、この駅と安全の元跨線橋が当り前になって、構内を踏切を渡りホームへ移動は
少なくなり、その構内踏切を僕は見ると「ここはあ。」と興奮するし、渡る時だって思わず指差し確認して渡る、むしろその行為をする事が嬉しい。

海の見える構内踏切

構内踏切だって、線路を渡る本数により単線、複線と興奮度は変わってくる、この素材(木、コンクリ、アスファルト)とあと幅ね。

羽越本線今川駅構内踏切

だけど、ここはそこに海が見える。「海が見えるねえ。」と踏切内で立ち止まってはいけない。


Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、越後系駅の待合室あそこにあそこ、そしてベンチ考。

JR信越本線「前川駅」

山形県では同じようなホームと駅舎風景を見た、米坂線「成島駅」、陸羽東線「南野駅」、あるいはフラワー長井線「あやめ公園駅」と
それらは待合室の長さいっぱいのベンチの光景があった、時にそれはこんな長いの必要か思いながら、これはこの駅の特徴であると思った。

前川駅待合室

ここ新潟県で同じような駅だけど、信越本線「前川駅」の待合室をのぞくと、それは違った。
待合室長さいっぱいのベンチはなく、個人情報保護法に合わせたような、一人ひとり向けのベンチだった。

越後中里駅ホーム待合室

ついでに、上越線「越後中里駅」のホーム待合室、ここも一人ひとり向けベンチ、ベンチとベンチの間はそこには缶コーヒーとか
荷物を置けるよう
スペースがあり、その先には丸く曲がった穴の傘立てになっている。

JR上越線「越後中里駅」

話は変わるが、「越後中里駅」タイプの駅入り口が2ヵ所あるのって、いつも「どちらから?」と迷う、左から階段を登れば、だったら降りる時は
右側から降りるようになのだが、これが通勤とかならいつもどちらかと決まっているのだろう、たまたま違う方からで悪い事が起るとそれはジンクスになる。

上越線「塩沢駅」待合室

JR上越線「塩沢駅」のベンチも同様、これは同じ沿線なので統一されているのもあるだろうが、長椅子型のベンチではない。

上越線「塩沢駅」

JR上越線「塩沢駅」を降りると観光地としてマキシ通りがあるけれど、僕が時間を割いたのは「通り」よりも塩沢駅であった。

塩沢牧之通り

塩沢のメインストリート「牧之通り(ぼくし)」。これがあるせいか「塩沢駅」も通りに合わせたような駅舎になっている。

五日町駅待合室

ここでもベンチは同じ形、「がら~ん。」って画像に吹き出しが似合いそうな待合室。

上越線「五日町駅」

上越線「五日町駅」、待合室なんてどうでもいいじゃないかと、この駅外観に「工場萌え~。」。


Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、、ある日の鉄道風景

磐越西線新関駅の青空

新潟市秋葉区磐越西線「新関駅」からの夏空、ホームから山間の駅、海辺の駅、川辺の駅の風光明媚な風景も良いけれど、
すかーと向こうまで見える平野、そしてその先には夏空、白い雲の光景と開放感。

枝豆畑と夏空

時には、遠くにいながらにしてその雲の下に雨が降っているのも「降ってるねえ。」見えるのも風景としてありでしょう。。
只見線塔寺駅ホーム

福島県会津坂下町JR只見線「塔寺駅」、時折新潟から会津へドライブ、そのたび会津坂下まで来ると国道49号線道路標識の「塔寺駅」の
文字にどんな駅だろうと気になりつつも素通り、駅周りをするようになりようやく駅へ、「なるほど、こんな駅だったのね。」と今では何回目だろう。

会津鉄道「南若松駅」前の畑

会津若松市会津鉄道「南若松駅」。線路脇のネギとたぶん柿畑の光景になんか気になる景色。駅前ネギ畑、柿畑ってあるようでないようで。

飯山線のある駅で

すっかりお蔵入りになっていた「ひまわり」、たぶん新潟県飯山線のある駅だと思うのだが、記憶にないくらい夏は遠い昔なった。

会津鉄道「門田」駅

会津若松市会津鉄道「門田駅」のホームの端へ、これが跨線橋とかないものだから、ホームの端まで行って線路を渡りホーム移動、
駅のホームをむこう、こっちと「行ったり」、「来たり」、駅撮りも歩く、多い時には1万2千歩だったことがある、階段登り降りもあったりして。

会津鉄道「湯野上温泉駅」

会津鉄道人気の「湯野上温泉駅」、待合室には囲炉裏もある、冬場に列車待ちで囲炉裏に座るっていうのはどうでしょう。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、人生それぞれの待合室

藤島駅待ち時間

「ありゃりゃ?!」てな具合で駅が変わっていた。それもこのガラス張りの待合室はなに?スタバ?かと思うような雰囲気の待合室の変貌ぶりに
駅もこんなふうに変わってきているのかと。この時はまだ残暑、エアコンも効いているのなら待合室の利用方法だって、電車待ちだけでないのかも。

羽越本線山形県藤島駅

山形県鶴岡市、羽越本線「藤島駅」、なんだろうねえ、僕は以前の地味な昭和な駅が駅に近づくと見えてくるのかと思ったら、こんなあんばい。
「ありゃりゃ?!」と感じると同時に、ずっと来てないのだと感じた、頭の中では”2、3年前”くらいだんだけど。ガラス張りの駅に変わった。

西袋駅待合室

上の「藤島駅」の隣駅、「西袋駅」、待合室の雰囲気が全く違う、本来の駅はこんななのだが、これだって平成の駅。

羽越本線西袋駅

駅舎の形に、松本零士の漫画に出てきたロボットのような。山形県庄内町羽越本線「西袋駅」。

南新庄駅待合室

待合室に「孫」の大泉逸郎がいた。そうだった山形の人だったと、歌が流行った当時は演歌を知らない僕でも知っていた。そんな出身地の山形は遠い、
”別世界山形”だったが、今は山形県全駅をまわり待合室のベンチの長さに「やっぱ山形だなあ。」と思うようになった。

陸羽東線南新庄駅

山形県新庄市「南新庄駅」のある陸羽東線は電化されていないが、ススキの右側は奥羽本線が、そして時折山形新幹線が通過する。
新幹線の通る奥羽本線も良いけれど、無人駅の宝庫、電化されてない陸羽東線はまた別、ノスタルジー万歳ヽ(^。^)ノ

奥羽本線(山形線)舟形駅

山形県舟形町「舟形駅」だけど、物産センターと右の建物の間を通るとホームに出る、「えっ、駅舎は?」と発見できないまま、即ホームに出る。
ちなにみ、国宝「縄文の女神」が発掘された公園まで、駅裏を徒歩5分くらいで、そして駅前駐車は”3時間まで無料”、それ以上は
役場へとある。

舟形駅待合室(所)

そんな舟形駅の待合室と云えばこれ、待合室がある云えば跨線橋を渡り下りホームにいくと、ログハウス風のホーム待合室があるが、
この時女子学生がひとりスマホに夢中、中をちらりとのぞくが、さすがにカメラを向けられなかった。

長沢駅待合室

ガラスブロックが嵌めらた壁のある待合室、このタイプのサッシ戸に、長いベンチに”昭和”を感じる、昭和ってのはアナログ音楽のような、
どことなく柔らかさを感じてくる、癒しとどこか寂しもある。

陸羽東線長沢駅

山形県舟形町陸羽東線「長沢駅」、改札口には柵もなんもない、「当駅は無人駅です、ご自由にホームを御見学ください」的で嬉しくなるような
改札口、無人駅でありながらコンクリートの造りにこの辺は雪が多いのだと推測できる。

芦沢駅待合室

昭和の終りごろの建てられたような駅舎の待合室は、窓が多く明るい、奥羽本線の駅待合室で見るベンチである。
それは置いておいて、ベンチの向かい合うってどうも僕は苦手である、座ったら正面の人と顔が目が合う、時にそのバツの悪さに参るである。

奥羽本線芦沢駅

効率的土地利用って好きである、ここ山形県尾花沢市奥羽本線(山形線)「芦沢駅(あしざわ)」も、建物は二階建て風、待合室部分は2階なり、
1階部分を駐輪場とか物置にとかに、たぶん駐輪場だったのかもしれないが、建物の影になり自転車盗難防犯上、駐輪場を動かしたのではないかと。
自分的にも、新品の自転車で駅まで通うとなると、どこに置いたらと悩むと思う。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、一、二、三、四、五、「六日町駅」

上越線六日町駅の階段

「六日町駅」の階段、無論エレベーターもあるのだけど、電車にも乗らなず駅を撮りまくる僕としては申し訳ないので無料の階段を。

六日町駅

かと言って、エレベーターが有料って訳ではなく、駅を撮るだけの「タダ男くん」として申し訳ないので、エレベーター電気代も節約兼、
健康のため階段を登る。

六日町駅前

階段を登って行けば望める見晴らしの良い駅の風景だってある。

六日町駅前の六日町図書館

駅前の六日町駅図書館。駅周りをして気づくのが「駅前」とか、「駅と併設」があり、それは市町村の大小に限らず利用者がいるってこと。
時に、本来の本が目的利用もあるだろうが、電車待ち、お迎え待ち、待ち合わせとか、ある意味では町の中心地にあるよりも場所的には便利が良い。

六日町駅連絡路

「六日町駅」の連絡路、あえてただ「六日町駅」というのは、「JR上越線」と「北越急行ほくほく線」の併用だから。

六日町駅改札口

改札口前、ここでも改札口の柵はあるが、広々してゆったり幅。左に待合室、改札口を正面左はJR、右はほくほく線へ。

六日町駅ホーム風景

六日町駅ホーム風景、左側が「ほくほく線」、真ん中から右側がJRのホームになる。ちなみにずっと向こう見えている奥の山は八海山。

ほくほく線六日町駅ホーム

北越急行ほくほく線のホーム、JRに比べて編成車両数が少ないのでホームは短い。左の溝は除雪用の溝かと、雪をここへ寄せる。

JR上越線六日町駅ホーム風景

六日町駅JRホーム風景。判官びいきの僕として、ごもっともな長いJRホームよりも、ホームの短いほくほく線を応援したくなってくる。
「ガンバレほくほく線!」

六日町駅地下通路

六日町駅の地下通路、今は駅は見晴らしの良い橋上駅になり、通路は皆が自由通路となってるけれど、それ以前は線路を挟み東西の移動は
この地下通路を利用していたのではと、通路を歩くと暗さといい、壁の色いい、階段の角度といい、時代を感じさせる。
僕はこういう駅の地下通路が好きである、学生時代東京でのあちこちの駅の地下道を歩いて「オレもここまで知ってる都会人なったなあ。」と
ひとり悦に入るのである。そう言えば東京駅の八重洲口と丸の内側へ通じる地下通路は僕にとって「都会人にとってのステータス」のようであった。

Category: 日記・情景  

◇ 近郷近在的に珍しい跨線橋のある海辺の駅

桑川駅下りホーム待合室

「あれ?!」と羽越本線「桑川駅」を訪れると駅風景が少し変わっていた。なんだ~このホーム待合室は?

待合室のステンドグラス

特に海側の下りホーム待合室は、ステンドグラス風の派手で明るかった、コーヒーショップのようなテーブルが窓下に備え付けられ、
ベンチに座り海を眺めながら、弁当、おやつ、コーヒーできるようになっていてこの変貌ぶり驚いた、以前は建物もなかったような記憶がある。

珍しい跨線橋

それ以前は、ここの跨線橋風景が目的だった。
近郷近在県新潟県、隣県山形、福島、長野、秋田、富山の駅に跨線橋はあるけれど、この形のものは見たことがない。

桑川駅跨線橋

通常は橋の部分を完全に覆うようにあるが、ここのは(何のためかわからないが)片側だけ。風、雪の少ない地方へ行くと屋根のない歩道橋のような
跨線橋はあちこちで見るが、片側だけで僕は線路を見ながら階段を上り、時折跨線部分を眺めると何だか特別感のようで気持ちがいい。

羽越本線「桑川駅」ホーム風景

なので、通常なら跨線橋からこんなオープンな光景は見られない。通常は窓を開けたりして、時には窓のない跨線橋あるが、あれは息苦しさ感が
あるるけれど、実にこの開放感がいい、、、、もっとも冬場の風の強い季節はどうかわからないが、隣の夕日会館で風裏に状態なるかもしれない。

跨線橋の嵌め殺しの窓

ともかく、片側は開放感ある開けぴろげ、反対は嵌め殺しの大きな窓からは海が見える。

上りホームから

左の道の駅「笹川流れ夕日会館」がなかったら、この片側開放感のある跨線橋はなかったのかも。

上りホーム待合室テーマは雪

上り方面の待合室は跨線橋を降りると雨に濡れないように直結され、横開きの扉を開けると、まだまだ新しい木の匂いがした、雪をイメージらしい。

海の見える出入口

本来の桑川駅の待合室なれど、ガラスには「うみの待合室」とある。

夕日会館と一緒になったJR桑川駅

「桑川駅」は海が目の前でもあり、日本海の夕日を売りにした道の駅「笹川流れ夕日会館」と併設され、どこが駅の入口?てな感じでガラス張り
出入口になる。「笹川流れ」と云われるこの海辺の水は透明度があり、景色も風光明媚だけど。
僕の一番は冬である、風の強い日である、海が荒れに荒れ、桑川港堤防に波がぶち当たり、弾け上空30メートルは弾けるような波である。
まさにモンスター級の波、まさに化け物がドカーンと出現したような怖さもあるが、その怖さには引きつけられ怖さがあるんだよねえ。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅」、、、福島県境の只見線の駅風景

只見線只見駅

旧式の信号機か、「赤」と「青」が回転し色が変わる、たぶん着いてないが「青」だと思う、反対側も「青」のはずだからスイッチが入り
青く光れが通過よーし!なのかも。

只見線只見駅と只見トレイン

JR只見線「只見駅」に停車中の「(キハ48)縁結び列車」、本来なら新潟県小出から福島県の会津若松までJR只見線なれど福島川の一部は
現在も休止中なので、只見線は新潟県側からは県境を越え福島県1番目「只見駅」で折り返す。

JR只見駅

福島の入口まで入って、その先は行けないというのは、鉄道好きには悲しいが、この駅に何度か訪れているが、その割に駅を訪れる人はいる。

草の生えた鉄橋

2011年の夏の新潟福島豪雨により、未だ(一部)休止中とはわかっていても、鉄橋に生えたススキがの風景がちょっと寂しい。

営業休止中の只見線鉄橋



会津蒲生駅の風景

その只見線一部休止中6駅のひとつ「会津蒲生駅」、線路は廃線同様。

只見線会津蒲生駅

駅はあるけれど、車では近づけても狭い坂道を登り、それも停めれるのは1台か、もっとも休止なる以前から利用者はゼロらしい。

会津蒲生駅

初めて訪れた時「蒲生(がもう)」って名前が印象的だった、「蒲生」と云えば僕は「蒲生氏郷」くらいしか浮かばず、その蒲生と会津の山奥まで
走ってきたここも何なら関係があるのかと思ったら不思議な気がした。

JR只見線只見川鉄橋

只見川に掛かる寄宕橋から、まだまだな只見線鉄橋工事風景。向こうに見える山が蒲生岳か。

本日、紅葉を探し北を目指した。まだ早いのか、今年は色付きが悪いのか、どこも「まだだあな。」だった。
しかし、とある集落を歩くとあちこちに川、水路があり、常に川の流れる音がした。「ガボ、ガボ、ガボ、・・・・」、「バシャ、バシャ、バシャ・・・」、「ポコ、ポコ、ポコ・・・」とそこへ行くまでは、僕は気が重かったが、集落を歩いてあちこちで水の音を聞いているうちに
元気が出て来た。それは水の音だけでなく、集落の雰囲気もあったのかも、山陰の雲に隠れた、撮影はいまひとつだったが「こらまた来ないと。」と
楽しみが出来た。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、山形県編

奥羽本線「羽前中山駅」改札口

奥羽本線(山形線)「羽前中山駅」、無人駅であり、改札口の開放感が駅周りしている僕には気持ちがいい。
正面に見えるオレンジシートで包まれたのは除雪機、駅によっては向かいと手前ホームとで各一台設置、雪国はお金がかかるのである。

茂吉記念館前駅

奥羽本線(山形線)「茂吉記念館前駅」、奥羽本線であり山形新幹線はここも通過するので線路幅は広い、新幹線通過駅なのに対岸ホームへ
渡るのは構内踏切、さすがに東海道新幹線並みの速度でないしろ、渡る時はちょっと緊張。

奥羽本線蔵王駅

隣県へ、遠くへと駅撮りに出掛けて、あちこちで見る行先の地名、ここでは「かみのやま温泉」、「赤湯」、「山形」、「天童」の文字に
「思えば遠くへ来たもんだあ。」といつも感じ、それがなにやら僕は好きである。

山形市南館踏切

山形駅近くの「南館踏切」、ネットだかで太くガードされたヘンテコの踏切を見知っていたけれど、新幹線が通るからだけではないらしい、
他の奥羽本線の踏切はどこも全国同じだけど、ここだが違う。よほど高さに注意してもらいたいって事なか、過去に事故が多発したのだろうか。

左沢線羽前金井駅

左沢線東金井駅ホームから遠く山形市市街地が見える。その向こうの山が蔵王。遠くにビル群が見えるのあそこに何があるのかと気になってくる。
さっき通ってきたのだけど。

羽前金井駅から山形市街

撮影時休日なのに駅舎の掃除をしていた、到着した時は一生懸命オジサンふたりでガラス吹き、その脇を僕は「ご苦労様です」と感じつつ頭を下げてホームへ。駅前に停めた掃除人さんのJRの車のナンバーは仙台だった。

白い曼珠沙華咲く駅のホーム

羽前本線「砂越駅」のホームに咲く白い彼岸花、そのずっと向こうの山が鳥海山、1時間前まで雲で隠れ見えなかったが、見えると気持ちがいい。

羽前前波駅

陸羽西線「羽前前波駅」、僕はこの駅があるから陸羽西線へ行くようなもの、陸羽西線の始発駅の大きい「余目駅」、「新庄駅」よりも
行くなら「やっぱり羽前前波だな。」、駅をまわっていると自分好み駅って必ずある、それが有名か、有名でないか別として、出会ったと時は「ここ!」。である

奥羽西線「升形」

陸羽西線沿線は乗降客が減り、無人駅になったのもあり、また列車の連結車両数も短くなった。
ホームには長かった当時の証拠のようにホームの端の草ぼうぼうな所に駅名標が立つ。

奥羽西線「高屋」駅

陸羽西線「高屋駅」、駅から坂を下り約200mに最上川の船下り船着き場があるせいか、駅前は駅に見合わないくらい駐車スペースが広い。
そんな観光客が、「高屋駅ねえ、ふ~ん。」と云わんばかりにホームから眺めていた。
Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、もう田舎の駅って感じ越後田中駅

田中構内踏切

住んでいる人に申し訳ないけれど”田舎です”、週末にはこんな所の駅を予定もなく降りて「おー。」てな感じで風景を見ながら深呼吸。
日常のモヤモヤからちょっとばかり開放されてような気分になってくる、、、、、のかも。

只見線越後田中駅

踏切の風景を撮ってからそのまま、入口にまわらず、そのままホームへのアプローチも許してもらえるような駅である。

越後田中駅のホーム

「ならば。」と線路から柵もないのでホームへと。こんな自由な行動が許さないのも田舎の無人駅。

越後田中駅待合室

ホームを歩いて待合室に入りひとめぐり、撮ったはずだったが待合室風景は撮っていなかった。

田中駅待合室

撮っていると後ろの家の方から布団を叩く音、こんなお天気なんだものと思いながらそちらを見れば「こんな駅撮りに来て何が楽しいのかねえ。」と
布団を叩きながらのそんな目線が僕は浴びたように感じた、あくまでもだが、あくまでも自分の感想。

只見線越後田中駅待合室

人生初の駅撮りでもない、そんな経験は慣れっこ、時には同業者のようなカメラマンを駅で見ると「この人もかねえ。」と同じく気を使っているのだろうかと、同類相哀れむである。

ホーム風景

枕木を利用の柵、どこか砦のように思えてくきて

只見線越後田中駅ホーム風景

視界のずっと先に見えるの山の上には須原スキー場。

JR只見線越後田中駅

気持ちがいいくらいの直線、しかしここ辺りは傾斜ありの山登り

踏切越しの越後風景



Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、久しぶりに訪れ見出しちまったぞ「五日町駅」!

JR上越線「五日町駅」

国道17号線を曲がり、その先に「五日町駅」が正面に見えると「こんな工場的でカッコよかったか?」と再認識、再発見、”まずはここだなと。”。

セメントターミナル五日町営業所

駅裏にセメントのサイロが並ぶ、前回それがあったのは知っていたけど「(駅の)撮影には)ジャマぽいなあ。」くらいの存在だったけど、
今度はそれがこの駅はこれがあるから「五日町駅萌え~」になった、”えーやんか。実にいい。”と駅撮りで訪れて儲けたような気分になった。

跨線橋

階段を上がり上越線六日町、湯沢方面の3番線へ、2番線はこの駅はないのね。

1番線ホーム風景

「いつかまち」、柱などに貼られているのタテの駅名標は「ひらがな」。
ここでも駅ホームの線路は雪対策で、温水マット式融雪装置(駅ホーム周辺)が敷かれている(温水は沸かしもあるが、井戸水もある)。

五日町駅裏景



五日町駅3番線

ホーム待合室の屋根の雪を下ろす時の待合室に掛かる梯子。

1番線下りホーム

電車待ちで3人いた、みんなスマホ、いつも思うこと何をみているのだろうと。
線路の水たまりは、これが冬場線路に積もった雪を解かすシステム、同じ新潟県でも新潟駅周辺、羽越本線、越後線などは見られない。

五日町駅改札口

五日町駅改札口前、ここも駅員さんの立つ柵がない。あちこちの駅から、これって雪国仕様かとスキー客とかは荷物が多い、最近は宅配なので
現地に送るのもあるが、みんながみんでもないはず、そうなると改札口の柵がジャマぽく、広々している方が良いので柵がないのだろうかと思えきた。

五日町駅待合室

広々した待合室に壁に追いやられたような三人掛けのベンチ風景がますます広々さを感じた、”殺風景ってこんな感じなのか”と。
ベンチも3人掛け一式で足りるから無人駅って訳ではないのだろうが、そのスペースにかつては長椅子のベンチが何列も並んでいたのではと想像する。

五日町駅

前回駅撮りで訪れた時は夕刻5時過ぎだったような、この駅をこの日は最後にと決め、当時訪れた時は有人駅だったのもあり、急ぎ撮って
引き上げた記憶がある。
それが今回は無人駅になっていてラッキーと改札口を抜けホームへ、駅に近づく時に見えたコンクリートのサイロ風景が1番線ホーム越し
「この駅ってこんな感じだったっのか?」と、再認識だった。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、山形県陸羽西線「待合室」風景

南野駅待合室

ベンチが待合室に合わせて造られているのは山形県に多い、我が新潟県でも同じような駅舎は見かけるが、めいっぱい長いベンチスタイルは珍しい、
だいたい端から端までみんながぎっしりと座るなんてありえない、あえてこうするのが山形スタイル、山形県民の優しさなんだろうか。

南野駅

陸羽西線は、余目駅から新庄駅間までの大部分を最上川沿って走っているから「奥の細道最上川ライン」の愛称がある。
「南野駅」からは1kmちょっとだけど、その最上川から「みなみ」に位置するからこの辺り「みなみの」と呼ぶのだろうかと勝手に推理する。

狩川駅待合室

狩川駅待合室、建物古さは別として、昔駅は椅子が並び、なおかつ窓辺の壁にベンチとこんな感じが多かった。ただ、改札口に柵がないのは
後で外されものか、ここの駅だってあったはず、その改札口まえ空間は、いわゆる「風防」であろう。

狩川駅

3回目か?以前は無人駅で建物も古さがあった、改築されたのか綺麗なっていたが、有人駅になっていて改札口から入れず。しかし、以前はホームには昭和を感じる温かさを感じる東屋式の待合所があったが、ホームをのぞくと当世の屋根の待合所になっていて「別に。」だった(ちらり左に)。

清川駅待合室

清川駅待合室は、陸羽西線沿線のいくつかの駅と同じような形に建て替えられ、ベンチも長椅子がひとつ置かれていた。
別角度で撮りたかったが構内工事作業中で作業員が入るので、構図をずらしたがそれでも工事屋さんのトラックが入った。

清川駅

正直僕はこんな駅は面白くない、ましてこれと同じような駅が沿線にいくつかると、「なんだかなあ。」と”いいねえ。”の刺激がなく、物足りなさを感じる。

高屋駅待合室

高屋駅の待合室。建物を山小屋風もしてあるせいか椅子は切株、壁は板張りのせいかわずかに気の匂いがする。

高屋駅

僕のイメージではテレビ漫画「サザエさん」のエンディングに出てくキャンプ場の家を思い出す。駅から約200m坂を降りると最上川船下りの船着き場なので、観光客は車を置いたり、ついでに「どんななのか?」と駅ものぞく光景が見られる。

羽前前波駅待合室

羽前前波の待合室。ローカル線の待合室はこうでなくては思える、ホームに出てもそこから見える風景にも「こんな所があるんだなあ、」と
日常を忘れるような風景があれば尚良い。時代的に新しいモノには普段の日常感があり、駅を訪れても現実的気分になってくる。

羽前前波駅

初めて出会ったような、どこかで見たような、懐かしいような、気持ちがホッとさせる駅に出会うと、「今日は良い日だ。」になり、それが
沿線でいくつも発見すると、心は小躍り状態 ヽ(^。^)ノ

升形駅待合室

駅をあちこち周っているが、これほどに貼り紙をあるのは見たことがない、地元の観光案内文字式SNS。
正直な所(駅周りで気をもんでいるのもあって)何があるのかとちらり見るが、読み始めたら時間がかかりそうでパス、今思えば撮っておくんだった。

升形駅

前出の「清川駅」と同じような造りの駅だけど、その向きを裏返したような駅舎、自転車の置かれ方から駐輪場はない。
無人駅でも本当に乗降客がいない所は、ヘタをすると待合室が駐輪場なんてところもある、大体学生さんだと思うが、その学生が学校を
卒業をすると空っぽの無人駅に、清々するようでもありどこかお客が帰った後のような寂しさもある。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅」、、、JR只見線沿線情景

入広瀬駅ホームと手作業てほどき館

「入広瀬駅」に到着、まずは撮影は「構内踏切。」とカメラを構えると、ホームの向こうの建物(「手仕事手ほどき館」)から女の子二人が出てきた。
建物は「手仕事手ほどき館」、親御さんは中で、子供はジッとしていられず外に出来たきたのだろう、何をするのだろうと僕は気になった。

入広瀬駅の特殊車両

入広瀬駅常駐の特殊車両、雪かき作業車なのかと思ったが、前に飛び出しているのはなんなんだろうかと。

入広瀬駅

入広瀬駅、無人駅なので建物内を通らなくても左からでもホームに出れる。

入広瀬駅前

入広瀬駅前の車庫、ここでも雪国仕様。NASAのアポロパイロットの移動時のシルバーのトレーラーを思い出す。

入広瀬風景

魚沼市入広瀬地区

県境を越え、田子倉湖

県境を越え、田子倉湖。

会津蒲生駅(休止中)

JR只見線は2011年の夏の洪水で橋、陸橋などが流され線路は泥を被りで、現在普及に向けて工事が行われている、今年の異常気象の大雨で
全国あちこちで只見線同様な被害が起っているが、ここ利用者が少ないもあり未だ一部は運休状態、今年の被災地でも同様な事があるのではないか。

線路に石を置く

駅は閉鎖され、線路は草がぼうぼう、ホームにある待合室の出入口、窓はべニアで塞がれている。列車が通ることない、誰もいない、
そんな会津蒲生駅の前の線路に石を積んだ、運行中なら犯罪だろうが、早くても再来年までは通ることがないが(この後しっかり石ころはどけた)。

炭酸水

大塩天然炭酸水。驚きの湧き水、、、「うっそだろう。」と湧き水を口に入れると正にコンビニ・スーパーに売っているあの炭酸水だった。
人生で湧き水をあちこちで飲んでいるけれど、湧き水を飲んでシュワシュワ~の感覚にかなりのショック、これが無料とWのショックだった。

会津越川駅前

会津越川駅前の金山町消防団屯所、火の見櫓も建物の前に立つが割愛カット。屯所奥を行くと会津越川(あいづこすがわ)駅。

会津横田駅前

大きい案内板に「横田駅」とあるけれど正式は「会津横田駅」、その右に見える四角い電話ボックスのようなものは消火栓。

本名の消火栓

本名(ほんな)駅前にある消火栓、ここも電話バックス並み、蛇口が3段、いっぺんに3カ所開くのでなく、冬の積雪で埋まっても出せる様に、
こんなに積もるか?道路の除雪なので雪は道路脇に積み上げられる、その積み上げた雪で隠れないないように頑丈な囲いがされている。
消火栓は各地方事情で様々色々ある。
Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、JR只見線(新潟県)駅の場面風景

「小出」駅

乗り入れがJR上越線と只見線の「小出(こいで)」駅、駅名標の立つホームは「只見線」。

小出駅改札口前

「小出」駅改札口、鉄道駅の改札口の柵もなくスルー状態、左の窓から職員が定期券、切符を確認する、ちなみに左上の「~17:00」は、
委託駅なので「17:00」まで職員がいるが、それ以後は無人駅になる。

JR上越線「小出駅」

只見線の只見駅行の列車、手前は電車用の架線があるが、只見線は電化せれてないので電線なくディーゼル車(新潟色)。

藪神駅の垂れてしまったひまわりとケイトウ

藪神駅の花壇、夏も終わりに近づきひまわりはこうべを垂れ、ケイトウは赤く色ずく。

藪神駅

まだ夏のような空、藪神駅だけでなく只見線沿線(新潟県側)には、枕木の使用の柵のある駅がいくつか残る。
枕木使用もあれば、レール使用の柵、柱もある。

田んぼのはさぎ

田んぼのはさぎ、日本各県違うだろうが、南北に長い新潟県だけど稲の干し方は同じようである。

はさぎ作業模様

ちなみに、天日干し方はこんな(新潟市歴史博物館の展示より)。

魚沼市須原「目黒邸」

魚沼市須原「目黒邸」、越後須原駅からすぐなのだけど、寄ったことがない。寄るくらいなら「次の駅」の僕。
JR只見線を新潟県小出周り、福島県会津周りすると約100km、到底のんびりしてはいらないくらい僕にとっては焦ってくる距離。

魚沼市須原「目黒邸」前の雪国使用車庫

新潟県の上越地方に特有の車庫、小屋。雪が積もらないようと雪国仕様、当たり前に雪積もれば雪下ろししなくてならないけれど、雪下ろしの
手間を省くための屋根の形、僕自身の感想では赤い屋根が多いように思う、ちなみに一般家庭の屋根は角度が緩く雪下ろしで屋根に乗れるように。

上条駅の改札口

上条駅の 「改札口」

上条駅

「上条駅」ここでも枕木利用の柵、遠い昔子供頃はこんな柵があちこちにあった。そして線路の枕木同様に腐るのを防止するのにコールタールが
塗れた、そのため臭かった記憶がある。
今はあの匂いが懐かしいと思っても枕木があっても、匂いは飛んであまりしない。
自転車屋の親戚に家に遊びに行くと、同じような匂いがした、朝から晩まで自転車修理して床に染みついた油の匂い、叔父さんは2代目で、
80年くらい続いた油の匂いも、今は廃業してしまい匂いも薄まった。

落ち着くだよなあ。
Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、JR上越線「一場面」

土樽駅改札口前

JR上越線、「土樽駅(つちたる)」、跨線橋の緑の階段が新潟県境の駅で無人駅してはシャレているけれど、谷川岳登山者利用の駅でもあり、
たまたまなのか、僕が訪れた2回とも、待合室には男ばかり、そのせいか周囲には気を使わず電車に乗る前に着替えたりもして、オジサン臭漂う。

越後魚野川松川橋梁

「土樽駅⇔越後中里駅」間の魚野川に掛かる、「松川橋梁(下り)」、以前のUPした石組みの「毛渡沢橋梁」にはちょっと欠けるけれど、
それでも下から眺めは迫力、「人間って凄いモノ造るもんだ。」と。

魚野川松川橋梁

撮影中、電車でも通らないかと思いつつも”待っていたら”良いのだが、待てない僕である。

上越線松川橋梁



越後中里駅ホーム風景

越後中里駅ホーム風景

越後中里駅跨線橋

越後中里駅の跨線橋の階段、大体のパターンは階段は片側のみだけど、ここのは両側にある、それも無人駅にあるのはまず珍しい。

新潟らしからぬ夏の高原

越後中里駅裏の高原と「ブルートレイン(廃車になり休憩用に置かれている)」、黙っていれば「ブルートレンが高原を通過して行った。」場面でも
十分通じるかも、スキー場ではあるけれど僕はこの緑の風景の方が好き。

越後湯沢駅コンコース

越後湯沢駅のコンコース風景、所変わればである、大きいポップには「都心へ新幹線通勤」、新潟駅周辺ではあり得ないが、湯沢だったら
可能なのかテレビで実際に通勤しているのを見たことがある、”通勤なので毎日である”言葉で言うほど楽ではないようである。

雪国の宿「高半」

小説家川端康成が逗留し小説「雪国」を、書いたといわれる「高半」が見える、ちなみに書かれてうん十年、未だ読んでいない。

上越線の父、岡村貢翁

あちこち駅で見られるモニュメント像。「上越線の生みの父 岡村貢翁」を眺めながらこんな偉業成し遂げた人銅像を眺めながら、
仮に僕の銅像が立つためには、これから先の人生でどんな偉業を成し遂げたらとちょっと考えたが浮かばなかった。

石打駅ホーム

昭和のホーム風景だと思う、近年の駅のホームの屋根はこれ長くなく、短くなっている。

文化の日、新潟市では博物館、美術館なのどが無料になる日、昨年に引き続き今年も、5か所を徒歩と車で周る。見学だけなのに疲れた上に
帰りは渋滞、イライラしたりでお陰で夜の街を遠回り、信号引っ掛かりぱなし、マジ疲れ「文化というのは疲れるもである。」。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、山形県でお気に入り駅「羽前前波」駅

奥羽西線「羽前前波」駅

山形県新庄市JR陸羽西線「羽前前波駅(うぜんぜんなみ)」。
僕は初めて訪れた4年前、駅に近づくにつれ「え~。」と見たことがあるようで見たことない駅風景に「オイ、オイ、おい。」と僕はしびれた。

羽前前波駅階段

思わずこの駅との出会いに感動しながらも、すぐに駅の階段を上らず、まずは遠くから見させてえと、どこか嬉し恥ずかしの恋心気分。
駅を目の前に気持ちは「ワクワク。」しながらホームに上がり、近づきながら遠方から見ていてもすぐ見終わりそうな小さなシンプルな駅。

JR羽前前波ホーム風景

ゆえに、ホーム上ではすぐ見終えてはもったいないような気持ちになり、ホームを1m歩くのに5分かけるような気持ちでゆっくりとまわった。

羽前前波ホーム

それほど目立つような存在ではないが駅線路の上り下りの数百m先にはとトンネルがはさみ、目立たないが良いポイントなったいて、
そのトンネル先が見えるのも、渋く気の利いたように効果的に存在になっている。

待合室の山形日和

ここでも「山形日和」のステッカー、ここの駅は位置的にいえば山形県の形をモチーフにしたデザインの帽子のツバの真ん中あたり。

羽前前波駅待合室

待合室の長さいっぱい木製の椅子が山形県の駅らしい、時間があったらここで一休みお昼寝でもしたくなってくる。

田園と羽前前波駅

僕の感動のひとつは、高い位置にあるホームだと思う、新潟県、僕に知っている近県駅にはあまり見ない、関東辺りでは橋上駅としてありそうだが
頑丈で立派なそれらとは違い、ここのはどこか心細いような造りがかえって僕には、精細というか可愛く見えるのかもしれない。

羽前前波駅ホームからの田園風景

ホームからの田園風景、初めて訪れた時は稲は青々、奥の山も緑、そして空が青空だったが、緑と青の2色の風景が今回訪れた時は
稲の収穫は「そろそろ」でもあり、緑の田んぼは黄金色に、奥の山は緑だけど、空はなあ残念ながら少し鉛色空がちょっと残念だった。

山形県新庄市「羽前前波駅」

フラットなホーム(当たり前だけど)、駅にも土台をしっかりコンクールで城石のように固めたものもあるが、橋脚であることがぴったりな駅と待合室。

花と羽前前波駅



山形県新庄市JR奥羽西線「羽前前波駅」

ホームへすぐ登るには、もったいないような。今度はホームを撮り終えて降りてきても、振り返り振り返り。
残念なのが青空でなかったこと、新潟の家を出た時は快晴だったが、はるばる山形県へやってきて、JR奥羽西線を撮りまわっていると
雲が多くなってきたのだった。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅」、、、なんとなくゲ・ゲ・ゲ・な駅景

塔のへつり踏切

駅に到着すると二人カメラマンがいた、一人は撮り終えて車に戻る、一人はこの踏切辺りで撮っていた。”そうか、ここねえ。”と前回訪れた時に
撮ったような撮ってないような曖昧な記憶に”僕もここで撮っておくか。”だったが。

塔のへつり駅出入口門

何度来てもやっぱり思い浮かぶのが「ゲゲゲの鬼太郎」、実写版鬼太郎の家はこんななのでは?イメージする。

会津鉄道「塔のへつり」駅



塔のへつり駅ホーム

お天気が曇りで少し暗いのもあり周囲の緑といい、駅のホームの地面の緑の苔といい、なんとなく「ゲゲゲ」。

塔のへつり駅ホーム風景

道路、駐車スペースは広いのに、道路には隅に石ころ、丸太が置かれ路肩駐車禁止状態、駅の目の前に広い駐車スペースがあったが
男性が二人が立ち話、どうもここの駐車場の係りの人なんだろうかと、だったら駅撮影で10数分で500円とか払うのはもったいなと

塔のへつり駅出入口

立ち話の二人には関係ないだろう離れた道路脇に1台ほど寄せられる場所を見つけ停めた、だいたい以前は周囲は無料だったような
駅前には駐車スペースがあるものだが、広いスペースはあってもこんな場所で有料しかないってなあ。僕的にはポイントはゲゲゲ。

会津鉄道「塔のへつり駅ホーム」

珍しいのが駅名標の「Tonohetsuri Station」英語表示名にが「Station」ついている事、この場合一般駅なら「Tonohetsuri 」だけなのだが
「Station」が駅名ついているのは他では見ないが、会津鉄道の駅では4駅。

会津鉄道「湯野上温泉駅」

「塔のへつり駅」隣駅の茅葺屋根の駅舎「湯野上温泉駅」にも「Station」がつく。

湯野上温泉駅改札口前

初めて訪れた時は”こんな駅見たことねえ。”と感動ものだが、入場券まで買ってホームへ出たが、「なんもねえじゃん。」と入場券200円損したような、
消費税8%の当時JRでは140円だった、無人駅のような何もないような駅の入場券が200円、観光用にだろうか昭和時代の硬貨切符再現とはいえ
200円にここでも「ゲゲゲ!」に感じるようになってから、以来この駅を撮る時は駅反対の道路からになった。


Category: 福島・情景  

◇ 「駅」、、、失われた湖畔の駅景

旧田子倉駅

国道252線からのスノーシェッド越しに見える「旧田子倉駅」。

田子倉湖

運転好きの僕でも曲がりくねりハンドルを切るの嫌になってくる国道252線、山道を登っていくと田子倉湖を見下ろせる六十里越峠へと出る。

只見町田子倉湖

JR只見線(小出⇔会津若松)は、この湖畔を通るのが、車は曲がりくねっても当然山岳地帯を走るのでトンネルがほとんど。

旧只見線田子倉駅

田子倉湖と今は廃止になった「只見線田子倉駅」の建物、冬場は降雪量が多さから駅(ホーム)全体をスノーシェッドが囲まれている。
シェッドの上に見えているのが駅出入口、ちなみに田子倉駅は臨時駅(登山シーズンだけの期間限定)だった。

田子倉湖

目の前は湖畔、何年前かここを走るSLを撮影しようとあちこちで三脚を立てたカメラマンの光景も見た。

田子倉湖と旧田子倉駅

只見線の鉄橋とスノーシェッドに囲まれた「旧田子倉駅」、わかりにくいがその上に国道252線のガードレールが見える。

スノーシェッドと旧田子倉駅

初めて駅を”見た”時は、駅にはたいして駅には興味ない昔、たぶん「ここに駅かあ。」くらいで目線を送りながらもスルーしたのではないかと
3度目は、『駅を撮る』ことを目的にしてJR只見線沿線を撮ろうと6月朝早く家を出た記憶がある(日が長くその分たくさん駅を周れるから)、

JR只見線旧田子倉駅

その時は駅が目的でやって来たのに「田子倉駅」表示があり出入り口扉部はチェーンされ閉鎖中だった、”ここまで来て閉鎖はないだろう。”と
意を決してそのチェーンを跨いだ。内部はやや薄暗くシーンと静まり壁などはまだまだ傷みなのどない現役だけど、建物は未完なコンクリートの

旧田子倉駅の建物

頑丈な小屋駅という感じだった。そして、誰もいない建物のコンクリートの階段を降りてホームへ行った記憶がある。
先客で誰かいたり、「ダメだよ、はいっちゃ。」と関係者いて怒られたらどうしようのドキドキと、どこかで見た「クマ注意」看板に入口は
チェーンだけなのでもしかしらその下をくぐってこの建物はクマの住みかになっていたりしてないか想像と、探検のようなドキドキな興奮があった。

撮ってみれば寂しいコンクリートの廃墟的に駅なのだが、建物は閉鎖されても線路自体は現役で只見線の列車は毎日通過している、
その線路の現役感と建物閉鎖感に「へえ。」ともったいないさを感じた。そして今回は2か所ある入口は完全に侵入できないようにフェンスされ、
「入れないのかと。」がっかりの僕はとりあえず来たのだからと外観を撮るだけは撮った。

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