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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 「夏空のある駅」、、、JR磐越西線「新関駅」

磐越西線「しんせきえき」

夏の頃の駅風景。

磐越西線新関駅ホーム風景

JR磐越西線「新関駅」のホームから見える風景は夏空だった。
雲は厚い入道雲、もしもそれがサーと消えたら例の「天空のラピュタ」に出てきそうな出てきそうだった。

磐越西線「新関駅」

駅に到着しホームに出ると、そのホームに端でカメラを持ち立っていた男性がいた、その男性に動きがないないことから、僕のように
”駅を撮る”のではなく、”何かを待つ”ように見えた。

新関駅の跨線橋

”人それぞれ”と思いながらも、オレはオレと駅を撮っていると、背後から列車がやってきてホームに停まった。

なんじゃこりゃの新型列車。

「なんじゃこりゃ。」と声が出そうなくらい見たことなかった、”特別列車”なのか、それを撮るのにさっきのホームのカメラマンだったのかと納得した。

ロボット見たいな

ローカル線には似合わないようなロボットのような銀ギラカラーと車体のデザインに僕は「なんだろうねえ。」と見送った。
後で調べると、それは国鉄時代から走っている「キハ40系」の替りの列車らしかた、ディーゼルと電気で動くいわゆるハイブリッド車。

新関駅改札口前



新関駅東口切符入れ

東口側の切符入れ、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるポストのようで僕はこのタイプの切符入れが大好きである、駅のよっては色々な形がある。
このタイプもあれば、平べったいポスト型、ポールのような縦長、大丈夫かと思うような簡易的モノもあったりして様々。

新関駅裏の枝豆畑と夏空

駅裏の枝豆畑、以前田んぼだったが転作で田んぼから枝豆畑になったのが見るようになった。
ちなみに、スーパーなので売られる枝豆のパックをよく見ると、二粒、一粒がたくさん詰まったのを見ることある、枝豆農家さんと商売した時、
三粒、四粒をパックにして卸す(買い付けのバイヤーは、つまんで口に入れるのは三粒、四粒が枝豆のイメージ)、なので二粒、一粒は
パックに入れないでくれと言われるらしい、当然一粒、二粒を選別してはねる、はねたものは商品にならないからと「もってかけえ。」と
僕はそれを黄色いコンテナに一粒、二粒の山ほど枝豆ももらった事が何度もある、一粒でも三粒でも味は同じ。
今はそれをパックに詰めて”1パックなんぼ”と売っている見ては、こんな値段付けて売るのかと、商売の裏を知っている僕は枝豆を無駄なく売っているのだろうが高過ぎだろうと手にもって眺めるのである。



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