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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 「駅、Station」、ここは撮りたかったふたたびの「入広瀬駅」

入広瀬駅ホーム待合室とホーム風景



入広瀬駅ホーム上り

JR只見線新潟県側を訪れるのは2度目、初めて時はナビで案内されながら駅の場所へと行くが、指示誘導され着いたのは線路が見えている
左側の道路だった、ホームは見えているのだけどどう行けば良いのだと、考えたあげく道路に車を停め草むらを飛び越え、線路を渡りホームへ。

只見線入広瀬駅

当時はここのあたりに立つと、こっちが入り口だったのかあとわかる(その時は車はホームの向こう側停めた)。この建物はなんだろうと
気になりつつも、他の駅を目指し急いていたのもあり建物をスルーしていたが、後で駅だとわかってから、「撮らんかったなあ。」と気になっていた。

入広瀬駅雪国観光会館

リベンジというか、今回やっとこの建物に入れると中にはと男性二人がいた、”列車待ち”か”駅が目的か”どうかはわかなかったが、
僕が撮影終わっても撮るそぶりなく、僕が移動もまだ建物内にいた、服装も”旅”っていう雰囲気だったので、出迎えでもなさそうで列車待ちか?

JR只見線入広瀬駅



入広瀬駅ホーム風景

2度目となると、車の止める場所も撮影時に自分の車が構図に入らいような死角の所へ停めることまで考えて停める。

入広瀬駅構内踏切

前回だったら、向こう側車を停めたので、この構図はなかったゆえに、これを撮れるのと、建物の内部に入り撮れただけでもやって来た甲斐があったというもの。

入広瀬駅待合室

入広瀬駅の待合室にはJR只見線の鉄撮り写真が飾ってあった、ほとんどが駅だけとかなく、列車を中心したもので、それもだいたいが
朝、夕、雪と気候に変化ある時のものばかり、言い換えれば偶然撮ったものでなくその瞬間を待って撮ったものばかりだった。

入広瀬駅前風景

僕のようにただ駅をまわるような人間の性格では、到底撮れないものばかり。僕には”待つよりもその時間に他へ。”なのである。
逆に言えば、彼らにはこの普段の光景も、駅前の花咲く光景も見えていないかもしれかった。

花咲く入広瀬駅前



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