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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 10 2019

Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、、、、県境の駅「大白川」駅の「雪」。

JR只見線「大白川」駅

JR只見線「大白川駅」、この先只見へは雪多い山を走る。「この先は雪、注意せよ。」のホーム電柱の雪マークなのだろうか?
この時はまだ雪には程遠い秋、放置されっぱなしのような「雪」の予告標識に無人駅を感じた。

JR只見線「大白川」駅の島式ホーム

前回訪れた時は上り列車が停まっていたので、何もないホームもローカルの山岳線の駅として絵になっていた。
列車がいないとその風景は物足りなくなる。

破間川と大白川駅ホーム



ステージのようなホーム

階段を上がると平らな広いスペースは長いステージ、お立ち台のようで、ただこのままだともったいないような舞台(ホーム)でもあった。

改札口前とホーム

改札口から出て構内踏切を渡りホームへと行くのは時々見かけるけれど、改札口から出てホーム見下ろすような感じはあまりない、
何もない物足りないようなホームもここからだと「なんか良いんじゃね。」と思えてくる。

改札口前

駅名標の隣駅の「只見」の部分はシール修正、反対側の「入広瀬」の部分もシール修正とここ大白川駅を挟んで2駅が閉鎖された。

「大白川」駅ホーム風景

そんな前後の駅がなくなった新潟県境の駅のホーム風景、ちなみに新潟県の県境の駅は9つある。

破間川とホーム

当たり前に利用者がいないからなのだろう、ここは小出から只見、会津へ抜ける国道252線脇にもあり、トイレ、食事、休憩がてら
車、バイクが停まっていた。

只見線「大白川」駅

そして、ここでも建物の屋上にフェンス、新潟県下越地方で見られないけどたぶん屋根に積もった雪が風などで飛ばない、落ちないよう危険防止の
フェンスなんだろう

旧柿ノ木駅跡

前回駅撮りで只見線を訪れた時には臨時駅として「柿の木駅」があった、短いホームと小屋のような待合室があったのだが、この度も
撮っていくかと車を走らせるが「このあたりではなかった?」と眺めながらどこにも見当たらず、おかしいなあと引き返していると、「柿の木」踏切が
あるってことはこの辺りかと眺めるもすっかり草ぼうぼう状態でまったくどこだかわからなくなっていた。

Category: 日記・情景  

◇ 駅撮りにて、ついでに寸景ありて(福島県会津編)

磐越西線広田駅

福島県会津若松市JR磐越西線「広田駅」、よくよく見るとホームには赤松?これってあちこち駅をまわっているが島式ホームに松は非常に珍しい。
大体松だと枝ぶりから、ホームの幅が必要、幅がないと電車に掛かってしまう、もっとも植えた時はそこまでは想定してなかったのだろうが。

広田駅

そんな枝ぶり?剪定の手間などの問題って訳でもないのだろうがホームの植物には普通は花壇が多い、高さのあるものはせいぜいヒマワリくらいか。
気にしなければまったく気が付くこともない何気ない風景に、”何気”が隠れているものである。

八葉寺参道の消火栓

福島県会津若松市八葉寺、駅周りで偶然見つけたお寺。その参道にあったザラザラで錆がひどく禿げそうだった。
ここまでなるってことは”それだけ使ってない”、火事がないってことになるかも。

あまや駅前のソバ畑

会津若松市会津鉄道「あまや駅」前で見つけたソバ畑、ローカル駅とはいえ駅前にソバ畑があるのかと眺めならそれを囲むように電気柵があった。
猿やイノシシとか荒らすのだろうかと思いながらも、ソバ畑にもこんな電気柵があるのを初めて見た。

芦ノ牧温泉駅

会津鉄道「芦ノ牧温泉駅」の「方面のりば」の案内板、4か国語、日本語、英語、中国語、ハングル語、これも時代、とは言え実際外国人と
会話となると英語なんだろうなあ。

旧上三寄駅名標

その「芦ノ牧温泉駅」前ある、国鉄時代の旧駅名標。

旧くわばら駅名標と子安観音堂

会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」前にある旧駅名標、「くわばら」は大川ダムが出来たことで駅は湖底に沈み、コースを替えて出来た替りの駅が
「芦ノ牧温泉南駅」、”温泉”とついているが温泉まではちょっとある。

大川ダム公園駅ホーム

福島県会津若松市会津鉄道「大川ダム公園駅」、駅名に公園がつくけれど

会津鉄道大川ダム公園駅

誰もいないというか、ここまで来るまでの山道では車もすれ違いはなく、そうなるとただの無人駅とは違う、ひと気のない無人駅に一人、
そして「熊出没」の看板に、秋のコスモス風景もうわの空状態。

大川ダムで見つけた何?

福島県会津若松市の大川ダム公園の山道で見つけた「山止め」って何だ、近づくと罰金10000円?山菜採りとかで入山禁止ってことらしい。

会津長野駅ホームの相合傘

福島県南会津町「会津長野」駅、僕は勝手に会津長野の相合傘だと思う。木造屋根をレールを使った柱が支え、その屋根を支えるカーブの
曲線が優しく、アバンギャルドな今風のものよりも恋人二人立って記念写真でも撮ったら、こちらの方が温かい家庭を作りそうである。

これも国鉄時代のそれも駅開業時ものかと思われ、のどかで、温かな昭和の遺産である。
Category: 山形・情景  

◇ 「駅」、、、JR左沢線「羽前山辺」駅

JR左沢線「羽前山辺」駅



羽前山辺駅のホーム風景

駅ホームにある赤い枠の駅名標、リンゴ型に見えるのは、ここJR左沢線の愛称が「フルーツ・ライン左沢線」となっているからか。

羽前山辺駅

そのくらいなので駅名標の形も、その地域の特産物に合わせているのか、ここらは「リンゴ」のようである。
ちなみに終点「左沢駅」は「ル・レクチェ」型の駅名標がホーム立つ。

羽前山辺駅ホーム

昔仕事で商業デザイナーと話をしたことがある、リンゴと梨のイラスト違いは、リンゴはヘタ部分にくびれがあり、梨の場合は輪郭をただ丸くする。
なので、ここのは赤く、ヘタの部分にくびれがあるのでリンゴとわかる。

羽前山辺駅跨線橋階段

跨線橋の階段を見上げて、「階段 上り専用」の文字に”あれ右側通行?”、僕の体は駅の階段、エスカレータなでは左側通行が染みつき
誰もいないを見て「上り専用」を無視して左側を登った。関西圏では確か右側通行でエスカレータ等では右側立つ、それが”旅してる”と感じるだが。

羽前山辺駅上りホーム

改札口まで行くと「あれ?この先に行けるぞ!」と、この駅が無人駅になっていたのに気づく。
なので今回訪れて2度目になるだけど駅(ホーム)の風景は初めて、「いいねえ。」とホーム風景に嬉しくなった。

山辺駅下りホームと駅舎

でも今回撮影しながら”久しぶりだなあ。”と頭のどこかで懐かしいような記憶があるが何でなんだろう。

羽前山辺駅ホーム待合室

ホーム待合室

羽前山辺駅ホーム風景と連絡橋

前回初めて訪れた時、駅をナビに設定して走ってきたが、到着したのは向こうに見える連絡橋の右側だった、連絡橋は駅のものでなく
単に線路またぐ誰でも渡れる通路しての連絡橋で、その橋の上から駅の写真撮りながら「あそこまで歩くのか。」と不正確なナビの指示に

山形県山辺町「羽前山辺」駅

ちょっと腹が立った。ネットでグーグルマップなどを見ると「出入口」、「西口」、「北口」など赤い文字で表示がでているが、僕の車のナビには
そんな表示はなく駅を設定して到着して見ると、「反対じゃん!」がけっこうあった、連絡橋がある所は良いが、下手をするとそんなものは何もなく、
「あちゃー!」とダマされたと思いながらも、また駅出入口を目指してぐるりまわった経験は数知れず。
今では、県内は元より、山形県、秋田、福島、長野、富山と周っているので2度目、3度目となると勝手知ったものになっている。

Category: 福島・情景  

◇ ダムがあって、ふるさとがあって

旭ダム



昭和電工旭ダム

会津下郷昭和電工「旭ダム」、一度目知っていたけど割愛、「今回は寄ってこう。」とダム見物で寄り道をした。
規模的には大きい訳でないはが、目に来るものがあった。撮影していると「こんなの撮って?」と目線くれ脇を車が通り過ぎた、ウロウロ移動しながら

会津下郷旭ダム

撮っていると、車が止まり数人に男女が降りてきた、みんなダムに目線をやりつつ指をさしたりして良い場所あるだろうか?と探し始め、
撮っている僕の方にやってきた。聞こえてくる言葉から関東からのようで、「何撮ってんだか?」目線を浴びたけど救われたような気持ちなった。

会津下郷「ふるさと公園駅」

ダムの寄り道を終え、会津下郷「ふるさと公園駅」へ、会津鉄道のどの駅へ行っても会津の宣伝コピーの横断幕がフェンス張られていたけど、
みんなしわくちゃになっていて、そんな横断幕を誰が読むのだろうと、駅撮りついでに幕の張り直しが出来るのならやってもいいなと思った。

会津鉄道ふるさと公園駅

この時、駅に到着すると駅待合室をのぞくと女子学生が一人。
列車待ちしていた。僕は挨拶替わりに頭をちょっと下げて、そして「なるほど。」とつぶやいた。

ふるさと公園駅

「なるほど。」と聞こえるようつぶやいたけど、実は2度目なので厳密に云えば「なるほど。」でなく、「こうだったなあ。」なのだが、女子学生に
変な人と誤解されないようと僕は気を使った、「なるほど。」の方が初めて来て駅の様子を見に訪れたと思ってもらうため。

ふるさと公園駅上り列車到着

ホームに出て撮り始めると、上り16時02分発の列車やってきた。

上り線

「オー来たねえ。」と到着、男性ひとりが降りて、列車も乗らないで撮影だけのぼくとしては、利用者の邪魔しないように、フェンスに体をくっつけるようにしてホームを広くあけた、だからって幅は余り変わらないのだけど、ここでも気を使った。

ふるさと公園駅ホーム風景

上り列車が行ってしまうと、さっきの待合室の女子学生は乗らなかった、上り方面でなく反対の下り利用だったのかと、時刻表を調べると
16時50分、僕よりも先にいたから、「列車待ちに1時間前からいたのかあ。」と思ったら、僕はかつてそんなに待ったことがあっただろうかと
だいたい待てない僕には、列車まちの彼女に僕は敬服した。

時代が時代なら「乗っけって行ってやろうか。」と声を掛けられたものだが、今は声を掛けるのも気を使う。大体駅をタダで撮らせてもらっていて
そんなことをして商売の邪魔をしてはいけない、僕のルールでもある。


Category: 日記・情景  

◇ 丘陵の駅、、、、北越急行ほくほく線「魚沼丘陵駅」

魚沼丘陵駅ホーム風景

新潟県湯沢、魚沼、上越地方を走る北越急行ほくほく線、この時魚沼の青空と米の収穫の頃。

北越急行ほくほく線魚沼丘陵

「魚沼丘陵」駅、初めて数年前にほくほく線を駅撮りでまわった時、新潟の田んぼ風景にモダンな建物の駅舎が「新潟県らしくないなあ。」と
感じた、そしてモダンで立派な駅なのに、それらがほぼ無人駅なのである。

魚沼丘陵駅の階段

ローカル線の無人駅でありながら、ハイテクで待合室入口上には電車の路線の通過状況(どの辺りを走っているか)がわかるよう案内板と
その脇にはしっかり時計がある、それは電車通過の様子を見ながら隣の時計とで待ち時間が「目に見えるように」なっている。

ちょっと狭い感じの待合室

どこかでも書いたが、新潟県の無人駅(JR)には時計がない駅が多いこともあって、ほくほく線のこの設置設備に僕は実に「いいなあ。」と
滅多に鉄道を利用しない僕でも羨ましくもなってくる。

ほくほく線の改札口

ほくほく線の駅改札口特有の西部劇的なスイングドア、何度も言うけれどこれが重からず、軽からず実に絶妙な開閉具合なのである。

魚沼丘陵ホーム景

ほくほく線のほとんど駅は橋上駅のため、当然ホームから俯瞰になる、その景色は、新潟県内では上位の沿線だ思う。

六日町方面風景

六日町方面(魚沼盆地)風景、単線だけど六日町からJR線乗り入れで複線になる。

下り十日町方面

十日町方面、ここから山を抜けていくのでトンネルが多く、ここ魚沼丘陵駅を出るとすぐにトンネルに入りそのまま、次は地下駅の「美佐島駅」。

駅舎の八海山

魚沼丘陵駅ホームの風景と八海山。ほくほく線沿線の駅舎の形はそれぞれ違うが、ホームの屋根の形はこのパターン。

改札口

風景は良いくらい高さのある橋上駅で、改札口に扉もないので冬場雪が降ったらどうなるのだろうかと気になってくる。
JRの駅なら改札口前には戸があるし、除雪機だってあるのだが、この形式の良い駅では除雪はどうするのだろうかと、気になった。

熊事件

この日、JR上越線ガーラ湯沢駅前から良い景色だなあと撮った風景。
25日上越線で動物の接触事故で水上-長岡間が運行の遅延などのダイアの乱れとのニュースに、この前駅撮りで行ったがどの辺りかと観ていると
どうも良い風景だあと撮影した辺りらしかった、ちょうど鉄塔先当りで熊の親子3匹と接触事故。
詳しくは 新潟日報ニュース

Category: 日記・情景  

◇悲喜こもごも、駅、そして待合室

石地駅待合室

新潟県柏崎市JR越後線「石地駅待合室」、
人生悲喜こもごも、誰もいない無人駅待合室、ホームを眺めながらそんなことを思うことがある。駅だけ撮っている僕だってそれだけでも出会いがある。

JR越後線「石地駅」

訪問は出雲崎を訪れた帰りる途中などで3度目、駅舎前の木造トタン張りの駐輪小屋の中の暗さに地方のローカル駅を感じたが、3度目となると、
感動薄なのかのぞいてもカメラを向けなかった。

JR越後線「小木ノ城駅」

新潟県出雲崎町JR越後線「小木ノ城」駅、駅に着くとこんな感じ、駅なんだろうがあちこちで見慣れた駅風景と違っていた。

小木ノ城駅ホーム待合所

「待合室はどこ?」と奥らしいのだが、その手前に屋根を造り三方を囲むと、これはこれで待合室としては”ありだなあ。”と感心させられた。

小木ノ城駅

この時あちこちであきらかに何かを待っている撮り鉄さんの姿を見た、駅撮りの僕としては特別列車?何を待ってるのか気にはなったが
”待つよりも駅を多く撮る”を優先だった。

JR信越本線「北条」

新潟県柏崎市JR信越本線「北条」駅。
オヤジギャグ好きな僕としてはやっぱり文字を読むたびに「北条に来たじょー。」と心の奥でニンマリするのだった。

北条駅待合室

構造からて左の窓が切符売りの窓口だったのかと、今ではその左の自動券売機に変わる。
ちなみに、無人駅の券売機には「入場券」は売っていない。

JR奥羽本線「中川」駅

山形県南陽市JR奥羽本線「中川」駅、単純に凄い駅名である、「中川」ならどこにもありそうな地名なので、区別するのに山形なら「羽前中川」に
なっもおかしくないが、JR駅では「中川」はここ、後は「○○中川」駅となるので、中川の総帥、大元のような、先付けたもモノ勝ちのよう「中川」駅。

中川駅待合室

そんな「中川駅」の待合室の中側。新潟県の駅と山形県の駅、待合室の椅子が同じJR東日本でも車両区が違うとやっぱり違うのか。

JR奥羽本線「羽前中山」駅

山形県上山市JR奥羽本線「羽前中山」駅、ここでは「中山」の前に「羽前」がつく。

羽前中山駅待合室

無人駅は歩い意味利用者の駅、傘など自前の置き傘か、「ご自由にお使いください」の親切傘が置かれる割合が多い。
逆に、冷暖房は無人駅にはない。

JR左沢線「羽前山辺」駅

一瞬差だった、駅前に車が止まってなく「ラッキ~!」と思った瞬間バックミラーに後ろから車が来るのが見えた。”まずい”と早々に車を停めて撮った。

羽前山辺駅待合室

「今だ。」と焦って撮っている中、目の前にその車は止まり、ぎりぎりセーフ、車からオジサンが降りて駅舎の中へ、”お迎えか?”と僕の
駅舎へ入ると、オジサンはトイレドアを開けて入っていった。こんな所にトイレがあったんだと、待合室の奥には明るい清潔そうなトイレの扉あった。

かつて水洗でない昭和の時代のトイレは、衛生面、臭いなのどから駅舎から離れていたものである。同じ建物内でも待合室とは離れた場所にあったりで、
待合室脇にあるのはトイレが当り前に水洗トイレになった平成時代ってことなのかも。
この駅も駅舎自体は改築などされているものの、基本骨組みは昭和の建物、水洗トイレ時代となり、駅の改装と共に、奥に水洗トイレを増築したものと思われた。


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◇ 「駅」、、、会津鉄道「門田(もんでん)」駅

門田

「門田(もんでん)駅」に僕は分かっていても「か・ど・た じゃねえのか。」だろうとツッコミをいれたくなってくる。

会津鉄道門田駅ホーム風景

テレビを観ていたら旅番組CMが入った。それはタレント男女二人の会津鉄道の旅だった。会津鉄道を知っているだけにどこを訪れるのかと
興味で予約録画をして後で観た、始発の「西若松駅」から乗車して終点「会津高原尾瀬口」駅まで気ままに途中下車の旅するものだった。

門田駅西若松方面風景

まずは”門田駅で降りましょう”と云うので僕は沿線駅を知ってただけに「何なに~、そんな所降りても何もねえよ。」とニヤニヤしながら観ながら、
あらかじめコースを決めた”やらせ旅番組”でなく、まったくその場でタレントが決めた旅番組だとわかった。

門田改札口からの風景

降りても駅、駅前にh誰もいない、何もない田んぼ道を歩きやっと散歩している人を見つけ「ここらに何かありませんか?」と尋ねると
「あそこに蔵元ありますよ。」とそこをめざし歩くの観てを僕は”あそこあたりにあったなあ”と風景思い出い浮かべた。

会津鉄道「門田駅」

今回2度目なので駅舎は知っている訳だけど、初めて訪れた時は「えっ!ここが駅なのお。」と物足りなさと駅らしくない駅舎のたたずまいに
僕は”どんな駅だろう?”と期待がハズされ、ここでも暖簾に腕押しのようなガクリと体が右に倒れたような記憶がある。

門田駅舎

ホームに出ると、それも線路を渡り反対ホームから眺めるとそれなりに駅って雰囲気に

もんでん

ここだけ違う電柱の駅名標に「もんでん」の文字に時代を感じる、会津鉄道になる前の国鉄時代のものだろうかと思った時、頭の隅の遠い遠い記憶に
そういやあ昔は駅にこんな色の駅名標を見たようなことを思い出した。

門田ホーム風景

駅舎の雰囲気から果たして、相対式(対面)ホームがいるのだろうかと、片側だけの単式ホームでも良さそうだが、この駅で列車交換でもやるのだろうか。

門田駅芦ノ牧温泉方面風景



門田駅待合室

待合室にブルーシートがかぶせられた除雪機、無人駅でも専用の置き場のある駅もあるが、こうやって待合室兼物置っていうのもある。
邪魔ではないのかと感じつつも、無人駅であり、利用者は少なく、そこまで文句を言う人もいないだろう、乗降客が少なければ除雪機もいらないのかもだが、そこはそれなり人数がいるってことだろうかと。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅」撮りで拾った一場面(山形編)

(奥羽本線)山形線から蔵王

山形線(奥羽本線)茂吉記念館前駅あたりからのお釜で有名な蔵王の山。

奥羽本線蔵王駅

蔵王駅、前回訪れたときは駅舎前にバイクが停車、いなくなるのを待ったが、僕の方が根負けでしかたなく移動。
今回はバイク、車がいなかったが、バイクも、車の関係ない蔵王駅の屋根の空が気になった。

蔵王駅改札口前

蔵王駅改札口前、この先は入場券が必要、様子を見定めながらその価値があるかと眺める。ここで十分だなと思った時に新幹線が通過した。

移動中に

山交バスの「UTORIA」マーク、「ゆーとりあ」で湯とユートピアを合わせて温泉郷ってことで観光バスかと思っていら、一般バスも「UTORIA」だった。
「UTORIA(ユトリア)」は「ユートピア」と「ゆとり」の山交バス全体の造語でグループ名だった。

山形線南館踏切

南館踏切、山形駅を目指し「あれ、そういえばあの踏切はこのあたりでなかったか?」と急に思い出し、ナビで地形みながら「ここかなあ。」で
一発だった、YouTubで観ていたけれど車の止める場所がなく、踏切近く路地に止めるが、撮り終えるとその路地からでるのがえらく遠回りになった。

山形駅西口コンコース

山形駅時間もないのでここまで、これは2度目だから、初めてなら向こうまで歩き、写真を撮るのだろう、初回に線路を挟んで西口と東口
ここのコンコースと地下道も歩いているので、次へと割愛。

山形市街風景

北山形駅の跨線橋から山形市街風景、山形駅はもう少し右側。

北山形駅

ホーム右側が2番線下り(新庄方面)、左側3番線が仙山線。山形新幹線は右側の2番、1番を通過する(ここは停車せず)。

最上川(左沢)

最上川、駅撮りのあちこち山形を撮りまわると最上川が意外に長く山形県を流れいるのがわかった。
最初の頃は、「えっ、ここもなの?」だった。

中川駅昭和の便所

奥羽本線「中川駅」のトイレ、、、、便所、平成でもなく昭和の便所、女子用大便用が共用、扉は見えていたが、久しぶりに昭和の便所はどうだったかと
中を見てみたかったが、今の僕には到底その扉は開いてのぞく勇気はなかった w(゜o゜)w ドキドキドキ

そして駅が無人駅でなく職員がいた頃は改札口の向こう側と、誰でも利用できると便所ってことで分けてあった。
今は有人駅であっても、トイレを2か所造るような無駄をせず、改札口で「トイレ貸してください。」と云えば、改札口を入って用を足せる。

ちなみに、駅撮りではトイレの扉は結構開けてのぞく、怖いモノ見たさのようなドキドキしながら開けてのぞくと、大体予想しているよりも
キレイ(無人駅でもあり使用者が少ない事もあるのかもだが)。

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◇ 長い駅名の「上越国際スキー場前」駅

じょうえつこくさいすきーじょうまえ

新潟県内ではここJR上越線「上越国際スキー場前」駅が一番長い駅名、漢字ならそれでもないけれど、ひらがな表記なら読むのも嫌になってくる(笑)

JR上越線上越国際スキー場前駅

ちなみに、新潟県内で一番短いの駅名は1字の「巻」駅、読み方は「まき」の2文字、同様に1字は「燕」駅もあるが「つばめ」で3文字。

上越国際スキー場前駅上りホーム

上りホームからの景色は、新潟県下越地方には見ない風景、”雪を売る”のポジティブになると町の風景も変わるのだろうか。

上越国際スキー場前駅ホーム

上り、下りホームの相対式(対面)ホーム、そしてホームが高い位置にあるので風景もより一層空が広く、青空となるとちょっとした眺めになる。

上り方面階段

上り方面のホームへの階段、鉄製でもあり、冬場雪を解かす消雪パイプから水(地下水)で赤くなる、地下水に鉄分が多いので錆び状態。
地下水が錆で赤いっていうのは、太古はそこは沼、池だったりするのだが、ここは盆地なので鉄分の多い地質ってことなのか。

新潟らしくない山の風景

山に囲まれた六日町盆地、魚沼産コシヒカリはこの辺りか?食べたことがないので詳しくわからない(^^ゞ

上越国際スキー場前駅とロッジ

駅の北口側ホームから、”スキー場前駅”という駅名から宿泊施設になるロッジ、ペンションが多く、風景の部分的は”この辺りはスイスみたいだ。”と
地元新潟でスイス感を味わうが、実際に僕はスイスに行ったことがないがないので真価はいかに?

北口待合室

ホームに待合室らしいものはないが、北口側にあるのが待合室と云えば待合室、

待合室兼ロッカールーム

ロッカールームと云えばロッカールーム、どっちでしょう。
当然雪のない季節なので、ロッカーは全部鍵のかかって誰も借りていない。

上りホームと八海山

北側の下りホームからの風景、ホームには待合室でなく乗車証明書発行機の建物、こちら側にはないので下り方面の場合一旦向こうへと
行かないとだめ、その乗車証明書発行機の建物向こうの山が八海山。

無人駅でも駅舎とかホーム待合室とかには、除雪機が置かれているものである、スキー場前なら雪だってそれなりの降雪量だろうが、
無人駅でもあり、橋上型ホームでもあり、除雪機は上げられず、置く場所ないってことか、雪対策はホームでも消雪パイプが設置、無人駅でも
スイッチさえ入れたら地下水でホームの雪も解かしてくれるというもの、だから橋上ホームの地面もどことなく赤い。

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◇ 「駅」、、、久しぶりに来たなあと思わせる駅

JR只見線越後須原駅

駅には色々な形の駅舎がある、沿線で似たような建物もあれば、複合施設の中の駅、駅と図書館、駅と集会所とか、地方によっても様々にある、
「ここだけ。」の駅は2度目、3度目とかに訪れると「ここ、久しぶりに来たなあ。」と駅舎の光景に一層な実感が湧いてくる。

越後須原駅

ここJR只見線「越後須原」駅もそのひとつ、独特な平べったい駅の風貌とここまで走ってきた距離から、遠くまで来たもんだと思うである。
そしてここも無人駅である。

越後須原駅改札口

改札口と、ちらりと見える待合室のベンチは、個別型の椅子は個人情報保護うんぬんと云われるようになった平成時代の椅子か。

越後須原駅改札口前

改札口を出てのホームまでのアプローチから、ここもかつてはホームを上り・下り線と右と左で挟む島式ホームでだったのだろう、片側だけに
なったホームの風景と、ホームのまでの通路まわりの草むらに駅らしくない(かつてはここに線路があったと思うと寂しいような光景である)。

越後須原駅ホーム

下り方面、向こうは守門岳か。この辺りは新潟県でホームから見える家々形が、平野部と違う、冬の屋根の雪下ろしが自然に落下すするに
また降雪量が多いので雪などの湿気から守るのもあり、1階は車庫、倉庫なので玄関が2階、建物は3階とかが多い。

越後須原駅ホーム風景



越後須原駅ホーム上り方面

ちなみに、駅名標脇に見えている、駅舎の階段は屋根の雪下ろし用であり、3階建でなく2階建ての家には屋根に登る梯子がある。

越後須原駅改札口通路

ここだけ見たらひょっとしたら、山のレストハウスとかで駅に見えないかもしれない。

越後須原駅待合室出入口

この時、小出からここまでやって来るまで銀行、郵便局でもあったらお金を下ろすつもりでいたが、小出は町が大きいのでここで下ろす予定が
銀行前に車が駐車してあり、「とめれねえじゃん。」、この先にあるだろうだったが、ついには見つからず、家に帰るまで190kmを千円ちょっと。

魚沼市「越後須原駅」

コンビニも同様に、見つけても進行方向の反対側にあってまだ先にあるだろうとパスして走っていくうちに遂には見つからず、そして腹が、、、減った。
結局、越後須原駅前のJAコープでパンとアイスモナカとウーロン茶、コーヒーの買い物だったが、「え?!」コープって「袋に入れてくれない」と知った。
車は目の前だったので問題がなかったが、これが歩いていたらどうしたろうかと車で食べながら、ここらの人たちは銀行はどうしているのかと、
それは農協かあと気が付いた。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅」にて、熊注意。

JR只見線塔寺入り口

相当な駅を見てきているが、こんな蛇がにゅーと坂を降りてきたような階段のある駅は珍しい。ロープウエイ駅とかの方が似合っている。
過去に、この駅の前の国道49号線を何十回と通ってきたが「塔寺」って駅があるなあくらい、どんな駅なんだろう?気にはなっていが、

JR只見線「塔寺」

まずは目的の会津方面を目指しているので、割愛的に素通りをしていたけれど、駅撮りをするようになって時々寄るようになった。
それまでは「塔寺(と・う・じ)」だとばかり思ってたが、駅名が「と・う・で・ら」だったの知った。

塔寺駅の階段

階段を上る先に見えたガラス窓のステッカーに毎度ビビる、”ここ熊が出るの”とクマ対面したらどうしようと毎度思うのである。

塔寺駅の待合室

もしもの場合は、ここの待合室に逃げ込めとある。

塔寺駅ホーム風景(会津坂下方面)

ホームに出てクマ注意で左右確認、突然藪の向こうからガサ!と音がすると、心臓がドキリ!!となった。

会津の空

熊が出てくるなら右の藪からだろうか、黒い大きな生物がこちらを見ながらホームに上がってくるのを僕は想像してしまうのである。
正にビビりの典型的空想だった。

塔寺駅ホーム風景(柳津方面)

JR只見線の他の駅で、乗降客とかカメラマン、駅の見物人の姿を見ることがあるが、この駅では何度か来ているけれど、その姿を見た記憶はない、

待合室前のホーム風景



塔寺駅出入口

駅舎で引き戸を開けると大概が待合室のパターンだけど、ここはゲートのような出入口で、扉もない、そこを階段を上っていけば待合室と
そしてホームへと出る。
それ故にか、僕はここでも熊だって、猿だってこれなら出入り自由だなと思いながら、訪れると僕以外の気配が”あるかとないか”を確認しながら
ゆっくりと階段を上がっていくが、降りるときだって突然正面を「塞がれたら」とビビりの僕は、最後まで想像するのであった。


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◇ 「駅」、、、新潟県で2番目に長い駅名

岩原スキー場前駅下り(2番線)

長い駅名のJR上越線「岩原スキー場前」駅なのだけど、新潟県では駅名の長さは2番目。それでも駅名標の見るとごちゃごちゃと長々しくって
見過ごしたくなるようである。それにしても地名は英語表記は「Skiingu Ground」になるのかと、外人さんが日本語なら舌がまわらないだろう。

JR上越線岩原スキー場前

自分の記憶では、昭和の時代こんなコンクリート造りの建物がところどこにあった、それと対してその昔からの木造駅、これはなくなってきている。。

岩原スキー場前駅地下通路

自分の周りの駅は地下道移動は珍しく、それも改札口を通らなくても外部からホームにつながっている地下道は珍しい、そこの階段を降りて
行くのはウキウキワクワクしてくる、それはあっとう間にでるのだけど。

地下道を上がると



岩原スキー場前駅待合室

このあたりの駅待合室の椅子は、こんなである。ひょっとしたらかつては、長い木のベンチだったのかもしれない。
ドアの向こうは関越自動車道が見えてる(特に下り方面)、しかし走っている注意をしてないと気づかないくらい、周囲の高層ビルに視線がいく。

待合室の白い大きな乗車証明書発行機

ここでも白くて大きい「乗車証明書発行機」、切符券売機などの現金などを入れるものならわかるが、いつも「なんでこんなに大きいのだろう?」と感じる。

岩原スキー場前駅上り(1番線)ホーム

駅の向こうのビル、このあたりはホテルだかリゾートマンションだかともかく高い建物が多い。冬スキーシーズンは知らないが、雪のない季節は
どこかそれらは閑散としている。

岩原スキー場前駅



トイレマークのピクトさん

シンプルかつ原型のようなピクトさんトイレマークには、どこか「いつでもいらっしゃい。」安心感があった。

上越線岩原スキー場前駅



本日、財布には現金1000円、でもペイペイ、スイカがあるから問題ないだろうと、スーパーで買い物ビールとか飲み物を数本買って1000円ちょっと、
これなら現金で間に合うなと財布を開くと1000円がない、現金は500円。まあペイペイがあるからと、確認すると”対応やってません”、
ならばスイカはと聞くとそれもやってない、冷や汗をかき、「オイオイ時代はキャッシュレス還元なんだよ。」と思いつつ絶望感で目の前真っ暗、
”どうしようと。”あとは清算出来るのはクレジットカード、恐る恐る「クレジットカード?」と確認すると、それはやっていた。
スーパーでクレジットカードなんて使ったことがないので、まさかのクレジットカード使用可が信じれないかった。なのに時代のキャッシュレスはどうなってんだと店を出た。
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◇ 「駅」、、、、たまには工事中の駅だってあるわな。

石打駅近くの踏切で

石打の農道、山村のようでちょっと違う、静けさと寂しさがない。

収穫前

正面に見えているのが、「石打スキー場」。右の山手にみえているのが「Mt.グランビュースキー場」、死角で見えないが、石打花岡スキー場がある。
雪が降ることで風景が変わる、正直雪は降って欲しくないが、この辺りにだけ降ってくれたら誰も困らんと平野部の者は思うのである。

魚沼産コシヒカリの田んぼ

魚沼の田んぼ風景、向こうには舞子スノーリゾートスキー場が見える、まさにここは山であり、朝晩の寒暖の差があり、水がキレイ、
同じコシヒカリでも平野部産のものとは、味が違うらしいのだが、恥ずかしながら同じ新潟人でも魚沼産コシヒカリ食べたことがないで味ついて言えず。

JR上越線「大沢駅」

駅に到着すると、駅舎真ん前には車が止まり、邪魔だったが、先にいる方が優先であり、もっとも様子を見ているとJRの職員のようだったので
部外者感のあるのは僕の方だった。この駅舎の構造が雪国だなあと感じさせる(無人なので屋根の雪下ろししなくても済むように強度ある建物)。

大沢駅待合室

駅舎は何とか駐車中の車を抜けて撮れたけれども、ホーム(メインは跨線橋)は工事中だったので、風景的には今ひとつなので駅舎をチャチャチャと
撮ってはすぐに移動した、ここ「大沢駅」は2度目なので簡単に移動したけれど、初めてだったら工事中でもホーム光景を撮っていたに違いない。

雪国魚沼の消火栓

移動中に見つけた消火栓。この辺りでよく目したタイプで、雪が積もっても埋まらないように、また目立つように消火栓を柵で覆う。
雪の多い雪国ならではなのかもだけど、僕には珍しいと感じた、それは雪国使用というか消火栓で一番見ているのは、蛇口が2段になっていたり
時には3段とかもあり、また消火栓自体も地面から少し浮かせてある。ここの消火栓はコンクリート土台の上に乗っていて、赤い柵に囲まれ
駐在所のお巡りさんが立っているように見みえる。


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◇ 「駅」、、、石打の地下道をくぐって

上越線「石打駅」ホーム

ホームに立ち、それを眺めると「雪の多い新潟の駅だなあ。」と思う。線路にかかるシートのようなものは、消雪パイプから井戸水が出る。
それをシートの上に貯めて、雪を解かす。

JR上越線「石打駅」

JR上越線「石打駅」、以前来た時は職員が窓口にいたが、今回は訪れると無人駅になっていた。僕はニンマリして奥へと、ある意味で
未知な領域に足を踏み入れた。

石打改札口前

この感覚は駅周りしていないとわからないと思う、ある意味では廃墟めぐりもこんな感じ、入れなかった気になっていた建物に、意を決して
中はどうなっているのだろうかと入って行く時のドキドキ感がある。

連絡路出入口

以前は改札口から顔を出してここの広い空間に「何だ、ここ?」と様子を見ただけだったが、今回はそこへと足を踏み入れるばかりか、
撮影まで、エデンの園へと立ち向かう撮影探検隊のような気分である。地下道入り口手前と奥に2か所、どっちから行ったらと迷い箸状態。

石打駅3番線下りホーム

結局は王道のような広いを選び、地下道へと入っていく、突き当たり階段を登るのもあ、突き当たって右か左かと僕は首を振り、その先の
光景を眺め、「うーーん。」と唸り右側の階段を登った。

線路のなくなった1番線

改札口を出て気になっていた階段を上がった先のホーム、線路は剥がされて枕木が残っていた光景に「こうなっていたのか。」と階段が閉鎖されていたのに納得がいった。

石打駅ホーム風景

ホームの右側の山々にはスキー場、冬は冬の風景もあるのだろうが、この緑の季節だって十分に良い、山の緑、スキー場の緑の芝生と青空の
光景には遠く高速道路からでも見え、その光景は運転中も「なんだおい。」と気になりわき見運転ばかり、危険である。

3番線と遠くに見えるスキー場

ちょうどホームに上がると電車来たが、この時はどういう訳か電車光景が似合わないように思え、あえて行ってしまった後尾のみ。
ちなみに白線は、ホームが階段のある部分は狭くなっているので注意ってことである。

「ようこそ石打へ」

「ようこそ石打駅へ」

石打駅改札口前広場

どういう訳だか、この改札口前の広く高さのある光景を眺めていると、昔の東京「上野駅」を思い出す。
それは果たして上野駅がこんな構造になっていたか正直覚えていない、改札口前の天井く、ホーム、地下道、改札口前の床と3層となっている構造は
ハイカラ的にでどこか都会のような雰囲気を感じ、上野駅で同じような構造を見たのかもしれない。それも新幹線開通で乗り降りの回数はなくなり
上野駅とは縁が薄れ、遠い遠い記憶のイメージなので、実際は定かでない。



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◇ 「駅」、、、なになに、”なんの”こととでしょう?

なになに「なんのことでしょう?」



奥羽西線南野駅景

何もないようなシンプルな駅のホームに立っていると、まもなく列車到着のアナウンスがあった、「あれか?」。

南野駅下り列車到着

「新庄」発、酒田行の列車到着した。ここ「南野駅」のあるJR奥羽西線は電化されてないので線路の上が広々としている。

南野駅列車到着

毎度の事ながら駅を撮っていて、列車が到着して撮るたびに「乗らないのに申し訳ないなあ。」と思う、だからなのか時のそんな僕に運転手、
車掌の目線が無人駅だと何だか「乗ってくれいないのかあ。」と寂しいような目線に見えることがある。

乗客二人下車

しかし、この時は誰も降りないと思っていた列車から、ふたりが降りた。その男性と子供は降りると、発車する列車を見送くると、僕の
申し訳ない気持ちが、薄らいだ。

余韻残す二人



南野駅待合室

待合室いっぱいの木のベンチ、山形県ではよく見る、特に米坂線、奥羽西線、奥羽東線などの電化されてない沿線が多く、無人駅で
「果たしてこんな長いのがいるか?」ともったいないなあと思いながら、だったら真ん中、端っこと座ることがある、そこから見える窓の風景、

南野駅待合室前

壁に貼られたポスター、時刻表、沿線図に「こんな光景があるのかあ。」と、それがしばしの癒しのようなものを感じてくる。

南野駅待合室「山形日和」



奥羽西線南野駅ホーム風景

思い込みって誰にある、駅名もそのひとつかもしれない。僕はナビを見ながら以前訪れた時の駅景を思い出し「次は”なんの”だな。」と。
到着して駅名標を見ると、改めて「な・ん・の」ではなく、「み・な・み・の」だったのに気づく。


消費税が8から10%になって10月も半月、コンビニよると「あれ、袋小さくなったような。」と以前よりパッケージが小さくなっているように気がする。
それも8から10%の2%ではなく、値段は同じでも2%どころか、5%、10%もパッケージが小さくなったような気がする。
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◇ 「駅」、、、、北余目駅で特急「いなほ」通過する

羽越本線「北余目駅」



特急「いなほ」通過



北余目駅で特急「いなほ」

北余目駅で出会った男性と挨拶から始まり、延々と「鉄」の話、もっとも話すのは”むこうさん”、 僕は主にうなずき、話を聞いて疑問に思ったことを

「いなほ」通過

尋ねるくらい、その間数本の電車通過、そのたびにホームで撮影、各駅停車は問題なのかもだけど、駅を通過する特急列車撮影時は運転手に

通過ともにドキドキの瞬間

こちらの存在を見つけてもらうのに手をあげるのがマナーらしく、僕が特急「いなほ」が通過シーンを撮影している間、彼は僕の脇に立ち
特急「いなほ」に向かって手をあげていてくれた。

通過後も車両振動でブレる

通過したというものの車両の振動か、僕のドキドキかでブレた。
そうか時々こんなシーンと撮ってる時々、「ぶうおおお~ん!!」とタイフォン鳴らすのは運転手の「驚かすなよ。」なのかもしれないと思えて来た。

北余目駅、上り各駅停車発車

速度を出しての駅通過に比べると、駅に停まる各駅停車を撮るのは、どことなく刺激が足りないようで、特急通過撮影時はドキドキ共に
アドレナリンが出ているのかもしれない、なので通過でなく駅で停まる電車には刺激が足りないと感じるかもしれない。

北余目駅下りホーム風景

ここで鉄撮りの男性と出会うまでは、”あと4、5駅は周れる”と思っていたのが、長い立ち話となりこの日、山形県の撮影は最後の駅となった。
この時点で午後5時半、相手男性は家は”車ですぐそこだ”というが、僕はそれから車を飛ばし帰るも家に着いたのは3時間後の8時半。

この度の台風19号で鉄道運行情報を見ていると、ほぼ全線見合わせだったのには、事の被害の大きさを感じた。
あちこち駅を撮っていて、「あそこも、ここも」だったが、徐々に「見合わせ」から「遅延」、「平常運転」が増えてきて安堵にもなってきたが
JR飯山線(豊野⇔十日町)だけは、被害が大きく当分「見合わせ」が続くのが、一日にも早く平常運転に戻ることを祈る。

このたびの台風19号により被災された皆さまに、心からお見舞い申し上げます。

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◇ 「駅」、、、、北余目(きたあまるめ)で庄内弁と出会う

JR羽越本線「北余目駅」

周囲は田んぼ、シンプルな相対式ホーム風景を眺めてはやっぱり良い駅だとニンマリする。

北余目駅上りホーム待合室

上り方面(余目、鶴岡)のホーム待合室、右側の奥に風車が見える、余目は「新エネ百選」風力発電 魁(さきがけ)の町。

北余目駅下りホーム待合室

下りホームの待合室、この待合室の長さいっぱいの木のベンチが好きである、山形県ではあちこちでに見る。風力発電の風車と余目の町風景。

下りホーム階段と乗車証明書発行機

赤い乗車証明書発行機は、これをあちこちで見ているので最近自動券売機さながら大きくなった乗車証明書発行機に何であんなに
大きくする必要があるのだろうと思っているので、この乗車証明書発行機を見ると「まだここにある!」と嬉しくなる。

上りホーム切符入れ



下りホーム

写ってはいないけれど、駅に着くと先客がいた、車のハッチに三脚をしまう所だった。”撮り終えたのか”とだったら僕一人の独占駅風景だなと
思って車を止め、ホームへ行く途中、目線が合い「こんにちは」と挨拶をした。

下りホームと余目市街風景

それからである、僕と彼の会話が始まり、延々1時間、もうすぐあの車両はなくなるとか、どこどこが撮影スポットだとか、そんな情報は
どこから得るのか会話が続く、その彼の会話の語尾は庄内弁なのか「○○だの~」、「○○の~」と映画「おくりびと」出てくる会話が目の前にあった。
やっぱり山形庄内地方はそんな会話するんだと、わかったことに僕は内心”そうか、そうか。”と嬉しくなった。

関西弁って、話しているとつられついつい「〇〇やろ~」と「ちゃう、ちゃう。」と云ったするが、庄内弁の「○○だの~」とかはつられなかった。

この後コンビニ寄ると、レジのオバチャンが、清算しながら「今日はあっちぇかったの~」と言った、”やっぱりかあ。”だった。
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◇ 「駅」、、、、会津の長野にて

会津長野駅

会津鉄道で僕の好きな駅、線路のカーブの曲がり具合、ホームの屋根のある待合所のまわりの田んぼを見ていると、気持ちが優しくなれる。

花咲く駅

線路利用の屋根の柱。

会津長野駅ホーム

駅舎からホームへ出ると、一瞬「あれ?」と感じる、「あれ」は何なのか、ホームの地面が砂利ってところ、数々駅はあれど砂利のホームは少ない。
コンクリートの床に比べるとどこか優しい感じの砂利のホームと、線路のカーブの組合せにふんわりとしたノスタルジックのようなものを感じてくる。

会津鉄道のある駅

当然ホームが砂利ってことは、駅利用者は少ないとわかる。

会津長野駅ホーム風景

その乗客、利用者は少ないだろう思えてくる駅のホームにはマリーゴールドが植えられ、そのを誰が見るのだろう、誰のために、そんな事を
考えるとまた駅の風景が哀愁を増し、砂利のホーム、線路のカーブのノスタルジックも一層をよく見えてくる。

会津鉄道「会津長野駅」

会津鉄道「会津長野駅」、以前来た時は駅舎前にバイクが止まっていた。いかにもバイカーが記念写真を撮るため止めたようなのだが、
(本人は駅をぶらぶら見ていた)僕は邪魔だなあと思いながら駅を撮ったので、何も止まってない風景がやっと撮れたと思った。

田島高校前駅
会津鉄道「田島高校前駅」、


会津鉄道「田島高校前駅」

待合室の前のホーム幅が広い、ひょっとしたら昔は待合室の辺りには線路があり、ホームは島式だったのではと思えてくる。
ともかく、狭い幅のホームは落ち着かないが、広いと落ち着くし、踊りでも踊ってみようかとそんな気にホームの幅はさせる。

田島高校前駅待合室

待合室の壁には会津田島祇園祭のポスターが貼ってあった。
晴れ着に文欽高島田姿の女性の行列、僕も撮るのだったら後ろ姿かあと思いながら、行列に出る女性気持ちってどんなのだろうかと想像した。


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◇ ふたつの芦ノ牧温泉駅

会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

「芦ノ牧温泉南駅」を訪れると、見送りの光景に遭遇した。

芦ノ牧温泉南駅

「楽しかったねえ。」、「また遊びに来てね。」とそんな会話の後の沈黙に、”やっぱりそうなるよなあ。”様子を見ながら僕は内心ニンマリしていた。

会津若松市芦ノ牧温泉南駅

誰もいない駅風景を撮りに来て、最初は見送りの人がいるのは嫌だなあと思っていたが、こんなシーンもありだなあと思えてきて、

下り西若行き列車発車

列車が発車すると、僕も「じゃねえ、またねえ。」と見送り気分で列車を見送った。

芦ノ牧温泉南駅発車



芦ノ牧温泉南駅ホーム風景

誰もいない駅風景撮りにきたのだけど、見送りの人たちがいなくなるとホームは何だか広く感じてきて、秋の始まりもあって寂しい雰囲気にも
感じてきて、

芦ノ牧温泉南駅の階段

芦ノ牧温泉南駅の広い階段の風景がより寂しさを増した。
階段の真ん中にある板の様な物が何なのかわからなかった、たぶん雪に関係ありそうな気がして、それだけここらは冬の積雪が多いのかも思えた。

会津若松市会津鉄道「芦ノ牧温泉南駅」

会津鉄道「芦ノ牧温泉南」駅、近くに温泉もないし、芦ノ牧温泉へも遠いけれど、「芦ノ牧温泉南」国鉄時代は「桑原」だったが大川ダム建設で
線路を移設して、駅名も変わったようである。

芦ノ牧温泉駅

本来「芦ノ牧温泉駅」というと、こちらの方なのだろう、駅前のソースかつ丼が有名ってことも、猫の駅長がいるってこともあり観光客もそこそこいる、
僕は撮りはするけれども、訪れてもこういう飾られたような駅は、僕はあまり好きでない、猫の駅長ってのもなあ。(ちなみに旧駅名は上三寄)。

芦ノ牧温泉駅ホーム風景

改札口前の案内板に「浅草・新宿」の文字に、ここから乗ったら「浅草・新宿」まで行くとかと、想像でそちらに僕は萌え~としてくる。
実際には、ここ会津鉄道はディーゼル気動車なので行けることはいけるが、日光の先は電化されているので乗り換えは必要なのだけれど。

台風19号通過、YouTubeで「渋谷駅前スクランブル交差点」を観ていた、交差点の風景には車が数台信号で停まるだけ、時折人の歩く姿があるが
ハロウィンや、年越しはスクランブル交差点を人出埋め尽くす模様からしたら、「どこだ、ホント渋谷?」とあるい意味不思議であり貴重な光景。
時折現れる人は、傘はささず、みんなビニール雨合羽、時にはガランとした光景を写そうする光景もあったけど、電車止まり、店は閉まっているはずなに
交差点を歩いているのは、実際何にがあって歩いているかと、大都会人口が多ければ色んな人もいるさ。

1時間くらい眺めていたが、車、人と無人になることはなかった。

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◇ 池ポチャ!

睡蓮の葉っぱ



人工池

久しぶりのラウンドで、コロコロと打ったボールは 「しまった、池ポチャ!」。

池

「あーぁ、ニューボールだったのに~ (´;ω;`)ウゥゥ」 と池の中をうらめしく見つめる。

池のオニバスの葉

丸く大きいオニバスの葉っぱの間から、人が出てきて「お前の探してるものは、これかあ?」と、金のボールと落ちたボールの両方を持っている。
”いやあ、オレは正直だからなあ、、、、やっぱり落としたボールだろう。”と悩んでいる僕の姿を想像する。

睡蓮



睡蓮と花



植物園

秋葉区にある新潟県立植物園、ゴルフ場の池も人工池なら、ここの池も人工池、そのせいかどこか造りがゴルフ場の池にも見えるのだが、
だいたいゴルフ場の池の中にはこれほど植物はない(後で池に落ちボールを回収しやすように)、植物園の池ゆえに、蓮、睡蓮と諸々の
水草が生えている。

何度も来ているが、ここの池の周りをこの時初めて一周した。
植物園は出入りする人の姿はそこそこにあった、入り口前にはミス・トシャワーが勢いよく出ていた、そのくらい暑さもあったせいもあり、
池の周りを歩くのいなかった、僕は途中で歩いたことに後悔した頃、反対側から人がやってきて「この先行ってもなんにもねえよ。」と
僕は教えてやりたかった。

Category: 日記・情景  

◇ 金津のニラの花咲くT字路で

金津地区塩谷のバス停のあるT字路

まだまだ、駅のストックはたっぷり、箸休め的に普段の風景スナップ。

塩谷のT字路

10年ぶりくらいで通るここ金津地区、以前はこの辺り一帯を撮影でウロウロしていた記憶があるが、撮影場所をあちこち開拓したせいか来なくなった。

バス待合所

バス停留所に貼られた「白玉ノ滝 →」 の白玉ノ滝へも行ったり、石油の里、紅葉で有名な中野邸、植物園、埋没文化センターへと行ったりしたが、
観光スポットのような名の知れたような場所を撮らなくなったら、来なくなった。

割町のバス停

途中に廃校のような木造の小学校の建物があったはずだがと、通った時キョロキョロ見たり、車を停め、「この辺じゃなかったか?」と思う場所は、
立派な見たこともない小学校が建っていて、僕はそれだけこの辺は来ていないのだなあと、時間の長さを感じた。

金津地区夏の花咲く

たぶん、当時だったら道が狭いこともあるが、ここ金津地区の風景は撮ってないし、もしかしたらこんな風景には反応なしで素通りだったろう。

金津地区

有名でない場所、日常、普段の風景を最近では撮るようになったから、目線が変わり10年ぶりに訪れて初めて知る場所もあちこちあった。

T字路

この裏にラーメン屋があるらしいが、この日行ってみると定休日の看板が立っていた。

「おもだかや」新潟市を代表する昔からの味で、数えきれないほど食べているが、ここ店舗があったのは全然知らなかった。
醤油ベースが多い中で、塩味風で、ブラックペッパーがよく似合う。ここのやや硬めのチャーシューが好きでラーメンを食べと時々お土産用にと
チャーシューを買って帰る。通は、そこに醤油瓶に入った酢を丸を書くように一周かける、塩味に少し酸っぱみが出て、これはこれでうまい。
昔は行列も出来たりしていたが、今風のラーメン店があちこち開店してお客はみんなそっちに流れ、昔ながらの味を求めてくるのは
若者よりも中年が多い。

ともかく普通に車を走らせていたらこの裏にラーメン屋があるなんて思いもしないとではないかと、、、そんな金津地区塩谷のT字路である。

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◇ 「頑張れ無人駅」、、、小さいけれど「めが」な駅

めが



めがえき

以前訪れた時は、ホームの反対側にも左側同様の板張りのホームがあったが、今回駅に着くと「あれ、なんだか様子が違うような。」とは
感じていたけれど、板張りのホーム歩いていて、「確か反対がも、これがあったような。」と気づくまで久しぶりのせいか時間がかかった。

羽越本線めがえき

確かホームの向こう側に、反対ホームに渡る構内踏切があったはずとホームの端まで行ってみたが、その形跡はなかった。
よくよく見ると「あったちがいない。」と何となくわかるのだが、うまい具合に線路に石ころまでも整地したようである。

女鹿駅



羽越本線女鹿駅

今回は2度目だしすぐに「ここだ。」とわかったけれど、初めての時はやっと探した、ナビでセットしながらもわからず、近づいているようなのだが
形跡がない、線路があるのだろうがその線路も見えない。「ありゃあ?」と周辺をグルグル回ったあげくに歩いていた地元のオバサンに

女鹿駅待合室

「女鹿駅ってどこでしょう?」と尋ねた、その時にオバサンは「うーん。」とうなりながら説明に困ったようだった、そのあやふやした説明で
聞いてわからなかったけど、せっかく聞いて説明してくれているのだしと「なるほど、あのあたりですね。」とわかったような返事したが、

待合室

ともかく「あっちだ。」と、ナビの指示が同じ方向を指さしていたので、またそちらへと戻りしばらく探し、あとは見てないのはここかと、
まさかここに駅がある訳がないと思える山道を国道から入ると、それはすぐに駅はあったが、薄暗い小屋のような駅に不気味感あったが、

女鹿駅前

今回訪れ、それが綺麗に、拍子抜けするくらい小さくなっていた。当初は苦労して探した駅だけに、妙に当時の不気味感ある駅が懐かしく思えた。

女鹿駅前風景

そんな経緯のある女鹿駅なので、これまでの間に国道7号線を数度も通るたびに、「ここに女鹿駅あるんだよねえ。」と視線を送っていたが、
まさかに駅が変わっていようとは予想もつかなかった。

以前も大きい駅ではなかったが、駅名は「MEGA」て名前なのに現在は片ホームがなくなり、駅も小さくなった。
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◇ 「山形県の駅」 JR羽越本線「吹浦駅(ふくら)」

羽越本線吹浦駅

何年前だかに初めて訪れて「吹浦駅」は知っていたけど、ここを訪れて「吹浦」は「ふ・く・う・ら」でなく「ふ・く・ら」なのだとわかった。
それまでは時折「吹浦行」の列車を見て「ふ・く・う・ら まで行くのかあ。」だと思っていたの「ふ・く・ら」だったのにちょっとショックだった。

吹浦駅待合室

JR羽越本線の吹浦駅待合室、昭和の建物に椅子、改札口のデジタル表示のお知らせ版、その上の時刻表、平成のパーツをあちこちに
はめこんだようだった。しかし、ここの乗車証明書発行機はあちこち白く大きく変わっているけれど、まだ昔まま、大きく威圧感のあるものこちらが好きである。

吹浦駅1番ホーム

吹浦駅1番線、駅の改札口を出た目の間のホームがだいたい1番線、でもその1番は「上り」とか「下り」とは決まっていない、駅によって違う。

羽越本線吹浦駅ホーム景

跨線橋から見える向こうの光景に、ここからも鳥海山緩やかな裾野が見えた、景色が良いからって訳ではにと思うが、跨線橋の廊下に
クロアゲハが2匹がガラス窓に向かってパタパタと一生懸命外を目指しても、見えているガラスの向こうに行けずと疲れているように見えた。

吹浦駅2、3番ホーム

その2匹とも、窓を開けて出してやると、感謝も表さずパタパタと飛んでいった。
良い事したようになった僕は階段を降りると、どことなく足取り軽く気分を良くなり見えてる風景もどこも「いいねえ。」に見えてきたアゲハ効果だな。

2番線ホーム待合室

線路の奥見える高架橋は、国道7号線そこを走れば駅は離れているけれど見えるはずなのだが、秋田方面を目指して走っていると
左に見える吹浦駅よりも、右側大きく見える雄大に横たわる鳥海山に目が行くので、見たことがないのもあり、ここから国道が見えたのかあだった。

吹浦駅から鳥海山が見える

駅名、どう見て「吹浦(ふくら)」、「遊佐(ゆざ)」、「女鹿(めが)」、「ふくうら、ゆうざ、めじか」、ところが違えば呼び方、読み方も変わる。

吹浦駅改札口前

1番線の改札口前、改札口前を開けると海に近いでの北風がゴーゴー入ってくるのだろう、だから改札口開けても寒風が待合室に入らないように
その前は風防になっている。かなり乗降客に優しい造りである。

吹浦駅



吹浦駅2番線

駅撮りしているのに、ほとんど電車に乗らずマイカー移動で撮影、申し訳ないと思っていたものあり、10月からキャッシュレスポイント還元もあり
「スイカ」をつくった、チャージして買い物も出来る、僕はチャージで使ったのが駅の売店とかでなく街のセブンイレブンだった。
初めて使うの時緊張した、高校時代にエロ本を買う時のように僕はドキドキしながら「スイカで!」と店員さんに言った。
その後で初「ペイペイ」も買い物で清算は、その時はカードでなく、スマホを開きセットしてからでもあり3倍は緊張した、店員の茶髪のオネエチャンの笑顔と親切対応で僕は実に緊張は極楽に変わった。


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◇ 駅の階段で「1」か、「2」かと、人生の選択のように迷う。そして「きらきらうえつ」

JR羽越本線砂越駅ホーム

山形県酒田市、JR羽越本線「砂越駅」ホーム風景、奥に見えている山は鳥海山。

砂越駅連絡橋階段

待合室から跨線橋の階段をを上がり島式ホームへ降りるが、僕にはここで迷いが生じた、それは「1」か「2」か、どっちれでもホームへ
出れるのだけど、1か2か、右か左か、それは人生のこれから進む道の選択のように悩みながら階段降りるが決まらず、窓から写真撮ったりして

砂越駅の二つの跨線橋

時間を稼いで間をおいたけど、結局は明確にこっちというのが決められず、何となく出たは右から出た。

跨線橋

駅はあたらしくなっているけれど、ホームとそして跨線橋は年季もの、昔あちこちで見たこのタイプが見なくなてきた。

ホームに咲く白い彼岸花

この時季節はまだお彼岸まで早かったのもあって、ホームに咲く白り彼岸花に「早いんじゃね?」とつぶやいた。

羽越本線砂越駅

駅はまあまあ新しい、平成の駅だけど二つの跨線橋は昭和だろう。

二つの跨線橋

線路横断用の跨線橋と駅の跨線橋の二つ、今の時代は橋上駅駅が増えてきて、ついでにその横断用と駅利用者の通路を駅の中を通す
パターンが増えてきたので、こんな昭和の跨線橋風景には嬉しくなってるくる。

砂越



「きらきらうえつ」

「砂越駅」を目指し移動中に「小牧踏切」でひっかかる、停車すると自分の車の後ろに車がいないのもあり、誰にも迷惑もかけることもないなと
踏切が上がるまで写真でも撮るかと構えていたらやって来たのは新潟⇔秋田間を運行の「きらきらうえつ」だった。

「きらきらうえつ」通過中

この車体は実は僕はあまり好きではない、どことなく派手ハデすぎて落ち着かない。なのでその時は「なんだ、きらきらうえつかあ。」と
残念感ありでシャッター数枚切ったが、偶然その後で「きらきらうえつ」が9月で定期運行が終わるのだと聞いてた。

羽越本線小牧踏切

あんまり好きではないといえ、踏切にひっかかり偶然その時撮ったのが「きらきらうえつ」のだが、好きではない「きらきらうえつ」の撮影も
ラッキーだったように思えてきた。実際はこの時撮ったのが、僕には「きらきらうえつ」の最後の見納め、撮り納めとなった。

羽越本線きらきらうえつ

以前にもこの辺りの駅を撮ってると、羽越本線を走る「特急いなほ」が、もうじきラストランだと、教えてくれた人はだから撮っていると、
やや興奮気味に僕に説明してくれのを思い出した。
その時は「特急いはほ」、今回は「きらきらうえつ」、偶然なのだろうが、2度あることは3度ある、今度またこの辺り沿線を撮りに来ると
あの列車が”もうじき運行終わり”とかがあるかもしれない、、、、実際にはキハ40系があやしい。
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◇ 「夏空のある駅」、、、JR磐越西線「新関駅」

磐越西線「しんせきえき」

夏の頃の駅風景。

磐越西線新関駅ホーム風景

JR磐越西線「新関駅」のホームから見える風景は夏空だった。
雲は厚い入道雲、もしもそれがサーと消えたら例の「天空のラピュタ」に出てきそうな出てきそうだった。

磐越西線「新関駅」

駅に到着しホームに出ると、そのホームに端でカメラを持ち立っていた男性がいた、その男性に動きがないないことから、僕のように
”駅を撮る”のではなく、”何かを待つ”ように見えた。

新関駅の跨線橋

”人それぞれ”と思いながらも、オレはオレと駅を撮っていると、背後から列車がやってきてホームに停まった。

なんじゃこりゃの新型列車。

「なんじゃこりゃ。」と声が出そうなくらい見たことなかった、”特別列車”なのか、それを撮るのにさっきのホームのカメラマンだったのかと納得した。

ロボット見たいな

ローカル線には似合わないようなロボットのような銀ギラカラーと車体のデザインに僕は「なんだろうねえ。」と見送った。
後で調べると、それは国鉄時代から走っている「キハ40系」の替りの列車らしかた、ディーゼルと電気で動くいわゆるハイブリッド車。

新関駅改札口前



新関駅東口切符入れ

東口側の切符入れ、「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくるポストのようで僕はこのタイプの切符入れが大好きである、駅のよっては色々な形がある。
このタイプもあれば、平べったいポスト型、ポールのような縦長、大丈夫かと思うような簡易的モノもあったりして様々。

新関駅裏の枝豆畑と夏空

駅裏の枝豆畑、以前田んぼだったが転作で田んぼから枝豆畑になったのが見るようになった。
ちなみに、スーパーなので売られる枝豆のパックをよく見ると、二粒、一粒がたくさん詰まったのを見ることある、枝豆農家さんと商売した時、
三粒、四粒をパックにして卸す(買い付けのバイヤーは、つまんで口に入れるのは三粒、四粒が枝豆のイメージ)、なので二粒、一粒は
パックに入れないでくれと言われるらしい、当然一粒、二粒を選別してはねる、はねたものは商品にならないからと「もってかけえ。」と
僕はそれを黄色いコンテナに一粒、二粒の山ほど枝豆ももらった事が何度もある、一粒でも三粒でも味は同じ。
今はそれをパックに詰めて”1パックなんぼ”と売っている見ては、こんな値段付けて売るのかと、商売の裏を知っている僕は枝豆を無駄なく売っているのだろうが高過ぎだろうと手にもって眺めるのである。


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◇ 「駅」、、、 ど~こかでえ~♪ 只見線「上条駅」

JR只見線上条駅

JR只見線「上条駅」。

只見線上条駅

駅の風景を目にして、何年振りかの駅はずなのに、”ついこの前”のようで長い時間が感じられなかった。

上条駅のホーム

今で段々なくなってきた枕木を使った柵の光景にも、「そうだった。」と何となく落ち着いてくる光景だった。

上条駅とホーム風景

色々な思いで駅舎に近づく、この日は暑い日だったのに、待合室は戸はみんなしまっていたので無人駅だなあと思いながら引き戸を開けようと
中をのぞくと男性が一人いた。人がいたのと、暑くないのか、そしてこの人は本数の少ない只見線なのでどれだけ待っているのだろうと思った。

シマシマポールは、雪とかの

バツが悪いようで僕は頭を下げて、待合室を撮ると直ぐに出た、やっぱり暑くても戸を閉めた。
仕方ないのでホームへと、このシマシマなポールはなんだろう、他の駅では見たことがない、豪雪地帯でもあるので雪に関係があるのだろうか。

上条駅ホーム風景



上条駅

どうも気になる、「暑くないのか?」と何度も駅の待合室眺めては中の男性のこと思った、この日は僕は汗を拭きふき、途中でそのタオルハンカチを
何度も汗を拭いていたので洗ったくらいの日である。

上条駅出入り口

駅の境界線が、どこだかわからないが、改札口もない駅のホームだという境界線もないこんな光景に開放感のようなものを感じつつ
僕はまた、子供頃にどこの駅なのか記憶にはないけれど、懐かしさを思い出すような雰囲気でもあった。

駅出入り口



国道脇のソバ畑

上条駅への途中に見つけた、ソバ畑。ガードレールがあるのは国道のすぐ脇、あえてガードレールを入れて道路脇感を出したかった。

僕は年がバレそうだけど、「上条」というと反応的に思い出すのが、この曲。
そして市川崑監督演出の中村敦夫 ストップ & ゴー シーンが実にカッコイイだなあ。 


Category: 日記・情景  

◇ 「駅、Station」、ここは撮りたかったふたたびの「入広瀬駅」

入広瀬駅ホーム待合室とホーム風景



入広瀬駅ホーム上り

JR只見線新潟県側を訪れるのは2度目、初めて時はナビで案内されながら駅の場所へと行くが、指示誘導され着いたのは線路が見えている
左側の道路だった、ホームは見えているのだけどどう行けば良いのだと、考えたあげく道路に車を停め草むらを飛び越え、線路を渡りホームへ。

只見線入広瀬駅

当時はここのあたりに立つと、こっちが入り口だったのかあとわかる(その時は車はホームの向こう側停めた)。この建物はなんだろうと
気になりつつも、他の駅を目指し急いていたのもあり建物をスルーしていたが、後で駅だとわかってから、「撮らんかったなあ。」と気になっていた。

入広瀬駅雪国観光会館

リベンジというか、今回やっとこの建物に入れると中にはと男性二人がいた、”列車待ち”か”駅が目的か”どうかはわかなかったが、
僕が撮影終わっても撮るそぶりなく、僕が移動もまだ建物内にいた、服装も”旅”っていう雰囲気だったので、出迎えでもなさそうで列車待ちか?

JR只見線入広瀬駅



入広瀬駅ホーム風景

2度目となると、車の止める場所も撮影時に自分の車が構図に入らいような死角の所へ停めることまで考えて停める。

入広瀬駅構内踏切

前回だったら、向こう側車を停めたので、この構図はなかったゆえに、これを撮れるのと、建物の内部に入り撮れただけでもやって来た甲斐があったというもの。

入広瀬駅待合室

入広瀬駅の待合室にはJR只見線の鉄撮り写真が飾ってあった、ほとんどが駅だけとかなく、列車を中心したもので、それもだいたいが
朝、夕、雪と気候に変化ある時のものばかり、言い換えれば偶然撮ったものでなくその瞬間を待って撮ったものばかりだった。

入広瀬駅前風景

僕のようにただ駅をまわるような人間の性格では、到底撮れないものばかり。僕には”待つよりもその時間に他へ。”なのである。
逆に言えば、彼らにはこの普段の光景も、駅前の花咲く光景も見えていないかもしれかった。

花咲く入広瀬駅前


Category: 日記・情景  

◇ 「駅」、フーテンの「越後広瀬駅」

改札口からホームへのアプローチ

魚沼市「小出」から山あいを走り「只見」、「会津若松」を結ぶ只見線、その小出駅から二つ目の「越後広瀬」駅。

只見線越後広瀬駅ホーム風景

「男はつらいよ」の何作目だったか映画の冒頭シーンで、ある駅待合室で列車待ちのいっぱいの学生たちとその見送り人の光景に
寅さんが「集団就職かい。」と声かける。

越後広瀬駅ホーム風景

学生たちが乗り込んだ列車に、「頑張れよ青年、困ったら東京は柴又、帝釈天の団子屋とらやへ、、、、」と手を振り見送る、

越後広瀬駅待合室

そして見送った列車に改めて、「あっ、オレあれに乗るんだった~。」と叫びながら列車を追掛ける、そのシーンの駅がここJR只見線 越後広瀬駅、

越後広瀬駅ホームからの風景

映画を観た時は「おっ、新潟かあ。」とロケ地になっている驚き、嬉しさも、それでも越後広瀬駅は同じ新潟県の僕の家からは”かなり遠い”ので、
僕は(同じ新潟県でも)あんまり関係ない地域と思っていたが、いざその駅に着きホームに立つとその映画のシーンが頭に想い浮かぶのである。

越後広瀬駅改札口前風景

ただその映画では国鉄時代であり、駅は職員のいる有人駅、ホームも線路が一本でなく手前にも線路があった。(こんなパターンはあちこちある)

越後広瀬駅、撮影はこのあたりか?

映画は蒸気機関車であり、島式ホームの風景に時代を感じ、撮影当時とは駅は違う雰囲気だけど、あの寅さんがここに立ったんだろうかと思うと

越後広瀬駅改札口側

平成、そして令和時代になっても、やっぱり寅さんと同じ場所に立つ僕は嬉しくなった。

JR只見線越後広瀬駅

駅前に到着すると、駅には人影が見えた、「誰かいるのか。」と駅舎に入り、ホームへ出てもその姿はなかった「ありゃ?!」。
たぶん駅の窓ガラスに映った自分の影だったのこもしれない。

稲架掛け

越後広瀬駅に向かう途中に新潟特有の稲架掛け(はさかけ)を見つけた。「未だ、あるんだ。」と思いながら、いやいや、これは農業文化保存と
観光とか、また自然農法の米ってことで販売するのだろうか。ちなみにこのあたりだと、「魚沼産コシヒカリ」になる。
あえて乾燥機を使わず”天日干し”付加価値が上がり、またいっそうにお高くなるんだろうなあと庶民の僕は下衆な目線でも見ていた。


Category: 山形・情景  

◇ 「ローカル駅」、、、JR左沢線「南寒河江駅」

南寒河江駅と駅舎



JR左沢線南寒河江駅

山形駅と左沢(あてらざわ)駅を結ぶ、JR左沢線の「南寒河江駅」、単式ホーム駅の周囲は住宅地、同沿線の他の駅とは雰囲気が違う。
なんとなく、JRというようりも 私鉄のような雰囲気を感じるのだが。

南寒河江駅

こういう駅の撮影で困るのが、車を停める場所がないこと、道路に止めて迷惑を掛けないようにと気を遣うのだが、隣はセブンイレブンなので
買い物がてらのように駐車し撮影終わると、セブンイレブンで「森永チョコモナカジャンボ」と「セブンのウーロン茶」、そんな夏ももう終わった。

単式ホームの南寒河江駅



下り左沢行到着

ここでも、撮影中に列車(電車でなく列車)がやってきた、下り左沢行き、これを見るたびに、田舎のローカル線なのに僕はカッコいいと思う。
新潟を走っている同系のキハ100系のカラーリングは、実に「田舎~」って感じである。

南寒河江駅を出発

列車が出たのに、待合室には人、単式ホームは上り下りが共用で走るので、下り列車が行った後は”上り列車待ち”とわかるのだけど、
この光景に「何で乗らないの?」と妙な感じになってくる。

寒河江中心方面

列車の行先の向こうには青空と白い雲見え夏の雰囲気は、暑いけれど気持ちがいい。

コンビニ裏の駅

右隣がセブンイレブンになる、そのセブンイレブンしたら”裏の駅”になるのかもしれない、あちこち駅を待っているとセブンイレブン(コンビニ)の裏に
駅っていうのは珍しい。

南寒河江駅ホーム風景

正直な所、カメラを始め、そして駅を撮るまでは、山形県「寒河江」ってどこなのかわからなったし、当然何があるのかも。
今では「寒河江」を見ると「ああ、あそこかあ。」となる。

どこかに似ている、西寒河江駅

同左沢線ってこともあるのか、駅舎、駅風景が似ている、南寒河江駅を撮り、寒河江駅、そして「西寒河江駅」に来ると「あれ、さっきあったな。」と
感じるのだけど、今回は2度目なので「そうなんだよねえ。」、あそこの駅と似てるんだよなあ、、、、

関係がないけれど、
何が電子決済でポイント還元だよ、使える店、使えない店があったり、Tポイントとかあると、操作めんどー。
誰の発案かしらないけれど、ジジイ、ババアはみんな使えるかあ、電子決済なんて言わないで、現金でもその場でキャッシュレス還元したらいいのに。
ペイペイ登録だって結構面倒だよ。僕は顔認証だの、銀行登録だのスムーズに行かんかった。使える人だけポイント還元、使えない人はポイント還元なし、
これは明らかに格差・差別じゃん。誰かが言っているほど”簡単じゃあねえよ。”、現金が一番じゃないのか、ポイント還元はないけれど
煩わしさはない。

Category: 山形・情景  

◇ 「駅」 山形駅でなく北山形駅

北山形駅

この時は、無人駅中心まわる、それでも山形駅へは行ったけれど正面口でなく西口をちらり、そしてここ「北山形駅(西口)」へ。

北山形駅左沢線ホーム

「北山形駅」正面になる東口は、跨線橋の向こう側で距離があるので、駅構内は「こうなっているのかあ。」と探検がある。

北山形駅左沢線6番線

北山形駅左沢線ホーム。
北山形駅は「奥羽本線(福島、山形、秋田経由して青森)」と「左沢線(寒河江経由左沢)」、「仙山線(仙台へ)」の3路線が乗り入れで、
駅の構造は Y 字、左沢線はYの字の左、奥羽本線と仙山線は右側になる。

北山形駅6番線

左沢線ホームのなので駅名標の次駅の表示が「東金井」。

左沢線と西口へ

跨線橋の西口側。

長い跨線橋

跨線橋、左が天童、新庄駅方面(下り)、右が山形駅方面(上り)になる。

左沢線ホーム

跨線橋から左沢線ホーム風景、線路先の奥にうす~く見える山は月山か?

北山形駅跨線橋

跨線橋の色分けはあまり見たことがない、青く塗られた部分は奥羽本線と仙山線になる、1、2番は奥羽本線と3、4番が仙山線。

青い色に色分けされた跨線橋



北山形駅2番線

2、3番線なので次の駅は「羽前千歳駅」

北山形駅東口改札口

正面駅になる東口改札口。

北山形駅奥羽本線側風景

跨線橋から3番線、4番線俯瞰。

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