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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR飯山線「魚沼中条駅」

JR飯山線「魚沼中条駅」

この沿線は三角屋根が似たような駅舎が目立つのが、でもまっすぐな道の先に建つ駅で良いのはここの駅だと思う。

魚沼中条駅



魚沼中条駅待合室

待合所の椅子はここら沿線では珍しいどこにもある普通のベンチが設置、「やっぱり、これかねえ。」と座ってみると沿線のあちこち駅の設置の
木製のベンチに比べると、何となく旅感が違った、それはどこにもあるベンチだからかも。

魚沼中条駅十日町方面景

飯山線のここらのホームでは、運行列車が長くてせいぜい2両編成のためかホームは短い。

魚沼中条駅ホーム風景越後川口方面

「魚沼中条」駅名、新潟県人ながらこの「魚沼」の定義というか どこからどこまでが「魚沼」というかがわからないのだが、
「越後中条」となると、胎内市の「中条」駅と混同しやすいので、あえて「越後」でなく「魚沼」とつくのかと。

魚沼中条駅ホーム風景十日町方面



JR魚沼中条駅

前日も書いたが、ここ駅のホームから眺めると家々の向こう側に笹山遺跡がある。こんな地形によくまあ住んでいたなあと思う、普通に考えると
川、湖、時に海辺と水に近い所に住むはずである、笹山あたりに水辺らしい水辺は現代では小川くらいしかない、だったら山を少し下ると
水の豊富の信濃川があるのでもう少しその信濃川に近くても、駅のあるあたりから500mも行けば水源が近いので良いと思うのだが。

昔あちこち発掘している考古学の人に聞いたことある、海辺近くで遺跡が出るが、津波らしきもの埋まると、山へと集落が引っ越すのか、
時代が違う時期に山の方で遺跡をみることがあると。

ひょっとしたら、ここも川辺近くにあったが、何十年、何百年一度のような信濃川の氾濫で、水源から離れた場所に移ったが笹山遺跡などろうか、
駅の風景眺めなら考えた。


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