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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 09 2019

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、北越急行ほくほく線「しんざ駅」

北越急行ほくほく線しんざ駅

久しぶりの北越急行ほくほく線の駅、いわゆる新潟県でのJRの負の遺産を受け継いだような第三セクター方式の鉄道なのだが、
これがJRの駅に比べると僕的には「なにこれ?!」の驚きの駅ばかり、モダンでありながらほぼ無人駅でホームまで入って行けるのである。

ほくほく線しんざ駅



しんざ駅待合室

「しんざ駅」の待合室、奥は西部劇に出てくるような両側からの開閉的改札口、壁の右側に貼られたポスターには「大地の芸術祭の里」、
十日町市近郊には、町おこし、村おこしとしてイベントが行われ、あの「孤独のグルメ」にも、十日町編として「脱皮する家」が登場した。

しんざ駅改札口

西部劇に登場するような両側開閉の扉、これが思ったより”軽い”、それは自動ドアのような開閉に抵抗感がない快いような軽さなのである。

しんざ駅十日町方面

ホームへ出ると、地上駅のホームのような光景に、「なんだ、なんだ。」と、新潟県ではあまり見ない珍しさに嬉しくなってくる。

しんざ駅六日町方面

そして、そして、ホームのすぐそこにトンネルっていうのは、県内ではまずないし、山形、秋田、福島、長野、富山県でも。
その珍しさとほくほく線独特な駅のホーム風景に、訪れるといつも「いいねえ。」なのである。

しんざ駅ホーム風景

ちなみに、以前訪れた時、ちょうど「特急はくたか」が通過した、調べると最高速で時速140kmらしいのだが、駅ではそこまで出ていないにせよ
ホーム目の前を通過するその迫力に、つい「うわ、、、。」と唸ってちまう、現在特急はなくなり、「超快速スノーラビット」が高速で走っている。

しんざ駅

この時もそうだけど、以前訪れた時にも、僕以外にカメラを持っていた人がいた、新潟県の駅はここ「北越急行ほくほく線」は外せないと思う。
隣の十日町駅は、むかしからの橋上駅ホームで、今では珍しくないけれど、そのほくほく線ホームから見下ろすJR飯山線の光景が
また僕には泣けてくるのである。


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