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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 夏祭りの頃

古町通10と風間小路

古町通10と風間小路の交差するあたり、神輿の出発待ち。

神輿

先日山形県寒河江に行った時、駅前の神輿会館に同じような神輿が展示してあった。神輿部分は絵が絵が描かれ、その上を提がぐるりとめぐり、
「何でこんな所にあるんだ?」と思うくらい似ていた、あちこち祭りに出けている訳でないけれど、神輿、お囃子とか似たものがあるると、

東堀通9あたり

近郊、同県ならわかるが、県が違っていたりすると「おや?」と思う、特に太鼓の音は大元なる音があるのかもしれない。

かき忠



鍋茶屋の白壁

鍋茶屋の白壁に紅白幕が夏の風に舞う。

白山神社

夏祭りなのに、神社ではもう「七五三」が始まっていた。

りゅうとぴあ前



りゅうとぴあ空中庭園

りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)の空中庭園(などいいつつ、屋上の庭)

古町通1

古町通1

万代太鼓

万代太鼓実演中

古町十字路



古町十字路6分間通行止め

古町十字路に神輿が通る、5基だったか交差点何で舞う、その時を待つかのように交差点はざわついていた。
神輿が一基、一基と交差点に入ってくる、時間は6分、警察と警備員の交通整理。祭りを謳歌、わっせわっせと担ぐ人、それを眺める人、

神輿と古町十字路

撮る人と主役は十字路中心の中、警備員さん暗線警備でしっかり後ろ向き。ゴルフトーナメントとか見ると、「お静かに!」の警備は本来これが
正しいのだが、プレイが気になるので見ながらが多い、安全警備に背中を向けている。

ペコちゃんバス

ペコちゃんラッピングバス通過

古町通8

神輿行ってしまったとの古町通

古町通9の光と影

路地の光と影、こんな光景が好きであり、見つけるとついつい何枚も撮ってしまうし、撮った後儲けものをしたようで、「今日は良い日だったあ。」と
いつも思うである。

古町通10のお菓子屋

お囃子に神輿に、そして担ぎ手、見物人は白山神社を目指しここ古町通を上っていく、それが行ってしまった通りは同じ祭りだけど、どこか寂しい。

こんな光景は、それでも「今日はお祭り。」ってだけでウキウキしてくる。賑やかな神輿、お囃子が目の前通りいなくなった消失感よりも、
遠く音なら消失感のショックが少ないと思うである。


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◇ 「駅」、、、これがあ、、、「越後中里駅」は無人駅なの~

JR越後中里駅

JR上越線 「越後中里」、スキー場なのどある新潟県のリゾート地でもある。

越後中里駅

二度目なので、驚きもないけれど初めて訪れた時は、駅舎の外観雰囲気から職員のいる駅だと思ったら、改札口には人の姿はなく、
「無人駅だったなのか?」とちょっと驚かせた。

一番線と東口(中里スキーセンター)

改札口からホームに出ると跨線橋が見える、その先にある建物は駅裏のスキー場直結な東口。

改札口

改札口

越後中里駅ホーム風景

越後中里駅ホーム風景、奥に見える建物はホテル。

跨線橋

ホームへ行くには矢印通り左の階段を降りるが、スキーシーズンには扉が開放され、扉の穴から向こうへ歩いてみたが裏山スキー場直結とはいえ
夏の誰もいない東口は、廃墟的雰囲気、その先の階段を降りて外に出ると、開放的に眩しいくらいの緑の風景だった(Continueへ)。

2番線ホーム

ホームには数人乗客がいたが、上り電車が行って、そこから降りた男性2人降りてホームを出ると広い越後中里駅構内は無人状態なった。

3番線ホームとホーム待合室

右には旧寝台車利用の休憩所らしい、その前は広い駐車場、ただあくまでも冬のスキーシーズンだけなのか立入禁止のロープが張られていた。

2、3番線

2番線と佐3番線のあるホームは空の風景、まだままだこの後は長く、いつもは端まで行ってみるのだけど、広すぎてここまででやめた。

2番線ホームと梯子のかかる駅待合室

そのホームにある待合室に掛かる梯子は、冬場の屋根の雪下ろしで登るためのもの、雪の多い地方駅ではあちこちで見る。
時には、井戸水などを汲み上げて、屋根から融雪で流している所ある。

越後中里駅風景

この光景を見ながらこれで無人駅なのかと、僕的には嬉しいのだけど、改めてもったいないような、運営出来ているのだろうかと驚きを感じてくる。

待合室

西口の待合室と床模様、昭和なのか平成なのか出来た頃には駅舎建物の構え、ここ待合室は随分とモダンだったのではと思えてくる。
個人的には、駅はコンクリート造の床しか見てないので、床の模様を見ると上品な駅だなあと感じる。


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◇ 「駅」、県境の駅「土樽駅」

JR土樽駅

新潟県と群馬県の県境の駅、JR上越線「土樽駅(つちたる)」、今回は2度目、山の何もないような駅だから誰でもいないだろうと訪れると、
人がいた。前回も県境の駅見物もあるのかだけど、谷川岳があるので登山者の姿もあった。しかし、どういう訳かたまたまか、男ばかりだった。

JR上越線土樽駅

JRの車が止まっているのは、この日あちこち駅でJRの職員が電車通過時間を調べていた、車がこのSUVタイプなのは、豪雪地ってことか。

改札口からのホーム風景

改札口を出ると。

土樽駅跨線橋と上りホーム

土樽駅上りホーム、その先に見えているのが谷川岳だけ山々、遮るように橋が見えているのは関越自動車道。

土樽駅跨線橋を渡る

サンルームのカラス張りのような跨線橋は、山陰になってるけれど比較的明るく気持ちがいい。

土樽駅下りホーム

跨線橋を渡り下り方面ホーム、実はここホームは2重になっていて、かつてのホームの内側に新しくホームを造り直した、上越新幹線通開通以前は
在来線の真ん中を駅通過用の線路があったが、新幹線開通で特急なくなり、その通過線路利用してホームが造られた。

土樽駅改札口

県境の駅であり、職員が駐在しているようだけど、こう見えて無人駅である。

土樽駅待合室

人は写ってはいないけれど、この時二人いた、一人は山、一人は僕と同じように駅が目的のようだったが、撮る訳でもなく眺めるだけ。
僕もカメラが趣味なて撮るようになったけど、その昔はあんなように「へえ、こんななんてんのかあ。」と眺めるだけった自分を思い出した。

下りホームと土樽駅ホーム景

無人駅ですぜ。

土樽駅

新潟県と群馬県を通る上越線、「土樽駅(つちたる)」は新潟県の県境駅、その次の駅が群馬県は「土合駅(どあい)」になる、通常は5km位、
せいぜい10kmも行けば次の駅へと着くのだけど 「土樽駅」と「土合駅」の場合、三国峠越えの国道を行けば70km、谷川岳の下を直線で走る
高速道路利用でも50km近くあるので、土樽駅まで来たらちょっと群馬県に1駅でも足を突っ込むようんい寄るかは、ちょっとばかり山々は高過ぎるのである。
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◇ 「駅」、毛渡沢橋梁を見上げる

JR上越線毛渡沢橋梁

右の古い石造りの橋脚は、どこか西洋のお城のように見えた、しかしそれはお城ではなくその上を電車が走るのである、それもトラスの橋桁もない。
大風でも吹いたら心配になってくる。

毛渡沢橋梁

「土樽駅」を撮ってから後で周辺をグーグルマップで調べていたら、「えっ、こんな場所があったのか!」としまった感が起った。
今度行く時には、”きっと撮るぞ”と心に止めておいても、それはずっとずっと後の事になった。

石造りとコンクリート造



毛渡沢

調べてここへは行ったけれど、改めて目の前の橋脚を下から見上げるとその迫力は凄かった、でもここで電車でも通ったらと、物足りなさを感じたが、
僕は車両よりも駅なので、待つよりも「とりあえず撮る。」ことだった。電車狙いなら、ここを通過する電車を撮り始めたらここを通る色々な電車を、

毛渡沢橋りょう

撮りたくなるだろうし、また季節に合わせ色々なパターンを撮るようになるではと思える、僕は電車にはこだわりもなく”来れば”、
”タイミング合えば”撮るだけなので、特別列車が1時間後に通ろうが待つこともなく関係なし。

コンクリート造の毛渡沢橋梁

新旧共演、石造りの橋脚とコンクリート造の橋脚、下から見上げると結構高くここを電車が通るのかと乗っていたら怖いなあと思いながらも
かつてはここを、特急とか急行電車で通っているはずだと思い出すも、昔すぎてまったく思い出せない。

毛渡沢の砂防ダム

以前にここを通った時に、数人のカメラマンがいた。その時ここのロケーションがよくわかっていなかったので、カワセミでも狙っているのだろうかと
思ったが、この奥へ行くと毛渡沢橋梁があり、そこに電車通過を狙っていたのかと、今年なって「なるほど、そうだったか。」とわかった。

毛渡沢の流れ



土樽の山

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◇ 「駅」 会津鉄道 「南若松駅」に列車来る

会津鉄道「南若松駅」



「南若松駅」ホーム風景

久しぶりの福島県会津美里町、会津鉄道「南若松駅」、まったくどこも変わってはいないようようだった。

八重のふるさと

前回訪れた時は、”NHK大河ドラマ「八重の桜」が来年放送予定”だった、「綾瀬はるか」主演ドラマはどんなになるかと楽しみしていた。

到着気配

しかし、結果として前半までは観ていたが、子役から「綾瀬はるか」に変わってから段々観なくなり、最後はどうなったのか未だに知らない。

列車が来た

ともかく、そんな久しぶりの駅を撮っていて待合室の時刻表を見ると”あと10分”も、すれば「西若松」行きが来るとの事で、待つか待たずに
次の駅へいこうかと迷ったが、お天気も良く久しぶりの会津鉄道でもあり、気持ちが良かったのか列車到着、駅をぶらぶらしながら僕は待った。

会津若松市南若松駅



南若松駅ホーム到着

待ちながらも、どこから撮ろうかと”場所選び”、ホームの段差を利用してホームから定位置からの狙いで行こうと決めた。

到着停車!

遠くにいるうちはいいけれど、近づてくると列車の振動、音、空気感に安全だとはわかっていても、列車がホームに入り近づいてくると、
近づいてくる列車、今か今かとシャッターのタイミングに、ドキドキしてきた。

乗客の一歩

列車到着して、乗客が一歩ホームを下ろすと、「ここだ!」と、この時降りたのは一人、ワンマンカーでもあり電車の降りる車両は運転手の後ろドア、
結果から、撮った場所は正解だった。

到着

終着駅「西若松」に向けて列車は発車した、低速とはすぐ横を列車が通過する迫力に、「待った甲斐があった。」と思った。

発車オーライ

ちなみに知っている人は、知ってることだけど、列車、電車のライトは昼間でも進行方向先頭車両が点灯するが、後ろはつけない。
どちらに進んでいるか、認識するため。なので写真等で電車のライトが着いていたら進行方向の先頭車両で、着いていなければそれは
「行ってしまった。」ことを意味し、見送っている状態だとわかる。なのでライト着いているかどうか、着いている方が撮影的にはちょっとばかり難しい。
あくまでも、こだわる場合。


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◇ 「駅」 奥の細道湯けむりライン、黄金に浮かぶ駅

奥の細道湯けむりライン東長沢駅

収穫を待つ黄金に囲まれたかのような田舎の駅。

東長沢駅

僕はこういうシンプルな駅が大好きである、それゆえにこんな駅でも撮影枚数がどかー増える。
特徴がないようでどこか惹かれるのは何もないような駅風景と長いホームの上に昭和の駅舎の存在があるからかもしれない。

陸羽東線東長沢駅

山形県舟形町、JR陸羽東線、通称「奥の細道湯けむりライン」。

りくうとうせんひがしながさわふみきり

宮城県大崎方面に向かうと、沿線には温泉地がいくつもあり、「〇〇温泉駅」と駅名も「鳴子温泉」などを含めていくつもあるので、「湯けむりライン」と名づけられた、また駅前に分水嶺のある「堺田駅」などがある(ここはちょっと感動だった、目の前を川の水が左右に分けれる)。

田んぼに囲まれた駅

隣駅は、「長沢駅」でここは東あるから「東長沢駅」なのだが、僕はそんな位置関係とは関係なく「長沢」と云ったら「長沢まさみ」、「長沢」ってだけで彼女の顔を思い出しながらだったせいもあり、撮っていて駅に女性的な雰囲気を感じた。

「ワンマン」停車位置

「ワンマンカーの停車位置」


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、 最上川のある風景と終着駅

JR左沢線柴橋駅

夏ってな駅の光景に、ちっこい駅だけど「いいねえ!」。

柴橋駅

山形県JR左沢線「柴橋駅」。左沢沿線の駅舎は出入口に大きな三角屋根にその奥が待合室パターンが、無論無人駅。

柴橋駅待合室とホーム

観光とかではないけれど、山形県の駅撮りが僕にとって「山形日和」である。

柴橋駅待合室

無人駅の待合室、どこでも大体綺麗なのが無人駅の待合室、利用者が少ないから汚れないのだろうだけど、落書きもなければゴミもあまり
落ちていないが、時に待合室の戸を開けると、虫が閉じ込められたり、時に鳥もいたこともある。

柴橋駅の階段

この階段を登るとセミの大合唱、そして暑かった、どれだけ水分とったことか、現在はすっかり秋。

柴橋駅ホームからの風景



最上川

最上川、駅撮りで山形県をあちこち周っていなかったら「最上川」は酒田市とその上流あたりか思っていた、実際「最上川船下り」まであるので
しかし、まわってみると最上川は極端に云えば山形県を縦に流れ、上流は米沢市、南陽市、長井市、朝日町、寒河江、天童市、村山市、大石田町、
新庄市、戸沢村、酒田市へ、だから駅撮りでどこへ行っても「ここにも最上川あったの?」と、意外に長い川だということ知った。
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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR只見線の営業休止駅

2019年秋、会津塩沢駅

JR只見線「会津塩沢駅」と注釈入れないと、ただただ流し見て、見過ごすだけかもしれない、線路は見えてないが駅である。
見えてないというより、一部なくなっている、廃線とかではなく現在は営業休止中である、いつかは復帰する。

JR只見線会津塩沢

線路のなくなった駅、福島県は2011年3月東日本大震災で大変な被害を受けたが、その同年夏7月に会津地方、只見で大豪雨の被害で
家、橋は流され、鉄道JR只見線上流も鉄橋のあちこちは流さればかりか、いくつかの駅も豪雨の被害を受けたが、あちこちの駅だけは残った。

線路のなくなった会津塩沢駅

駅のホーム前の部分の線路はない、今回は2度目、前回訪れた時は線路は土石流で流されたんだろうとわかるほど土を被っていた。
僕はそんな光景を見てから、福島県へ訪れる回数がずっと増えた、訪れるだけでは意味がないのかもだが、行かないよりも、行くことで

会津塩沢駅

「福島好きだよ。」と誰も観光客が来ないよりも一人でも県外ナンバーが訪れることに意味があるように思った。
今では、人混み嫌い僕としては、「参るなあ。」と感じるほど増えた、震災前は訪問回数が少なかったので、実際多いか少ないはわからない。

線路がなくなった駅

初めて訪れた時は、こんな光景を見て自然の破壊力の凄さに「ぞっ。」した、残された駅のホームから眺め、なんとなく島に一人残されたような
気持ちに似ていた、絶望と寂しさ。、、、、、だけど今は2021年全面復旧に向けあちこち工事が進めらている。

営業休止中の会津塩沢駅

いつかは復旧して、草ぼうぼうの光景も変わるのだろうが、現状の光景に今の福島の復旧していないあちこちの現状をかぶせて思った。

会津横田駅

似ているがここは 「会津横田駅」、豪雨の被害は最小であっても、沿線の橋梁、線路が流されて残ったが孤立状態なった。

スノーシェッドと会津横田駅

JR只見線会津横田駅

今回訪れると線路には何か通過している擦れ跡があった、たぶん鉄道工事車両が、復旧に向け走っているのだろう、前回はなかっただけに
しっかり復旧に向けて進んでいるのだと希望のような擦れ跡に感じた。

駅の線路から

線路に擦れ跡があるとはいえ、休日で工事も休みだろう、開通している訳でもないので、線路からのショット、いずれこんな光景は撮れても
危険行為だからダメーー!と注意されるかもだが、「今ななら。」と線路からでも左右確認しながらんなら良いだろう。

営業休止中の会津横田駅

会津横田駅の前の「スノーシェッド」は、何か意味があってなのだろうが、何のためにあるのわからない。

只見線第5橋梁

2019年7月の福島新潟豪雨で流失した「第5只見川橋梁」、以前は右側の部分は土台をえぐられ線路がぶら下がっていた。
少なくてもその位置までは水位は上がったことになる、現在は土台をコンクリートで橋脚を造っているようである。

只見線第8橋梁あたり

国道252線の寄岩橋からの眺め、第8只見川橋梁は被害は免れたが、手前側の土手は流されしまっている。
そんな光景を眺めながめ寄岩橋を歩いて欄干を見るとひん曲がっていたり、何かがぶつかっただろう穴とかがあった。それを見ながら
僕は「よー、がんばった。」とあちこち擦った。

国道252号線を走ると、只見線鉄道復旧工事もさることながら、あちこちで橋を造っていた。
2011年から既に8年目経過、その間に全国で今回の台風被害の千葉県、九州地方の水害、中国地方での大洪水もあったが、福島は地震、原発、洪水の被害、隣県でもあり僕は「頑張れ~」とエールを送るように福島を訪問する回数が増えた。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、無人駅でも小綺麗なJR奥羽本線 羽前中山駅。

JR奥羽本線「羽前中山駅」

分かってもいても、ホーム出ると「山形方面」の文字が、この日の青空と相まって「僕は旅しているなあ。」と思えてくる。
実際は駅を撮っているだけのだけど。

羽前中山駅待合室前

ホームを出て相対式ホーム風景を眺めると、さっぱり感とどことなく小綺麗な雰囲気は、やっぱり新幹線が通るからなのだろうと思う。
山形新幹線に限らず、北陸新幹線開通前で北陸本線のあちこちの駅でも、改装、建て直しがあちこちにあり、「新幹線が開通するからかあ。」と、

羽前中山駅改札口

古くなった駅舎建て替えもあるのだろうが、新幹線開通のこの際「やっちまおう。」ときっかけになったのかと、新幹線通過で見える風景に
どことなくみすぼらしい駅ではとあちこち新しくしたのでは思える駅をたくさん見ている。

羽前中山駅の明るい跨線橋

そして、ここ羽前中山駅の跨線橋は、駅って感じではなく、夏暑かったせいもあり市民プールとか廊下が似合いそうなとを思えた。
「明るく綺麗」な跨線橋は他の駅でたくさん見ているけれど、ここはたくさん見た中の5本の指に入るくらいなさっぱり綺麗だと思う。

明るい跨線橋

「俺の使っている駅は無人駅だけど、跨線橋は綺麗なんだよ。」と自慢してもいいくらい。実に小気味い良く、狭くても開放的に感じた。

羽前中山駅ホーム風景



うぜんなかやま

電柱の駅名表は、日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語、観光客の多い地方ならわかるけれど、果たして4ヶ国語もいるのかと思う。
日本語と英語でそして文字を多きくした方が良いのではと思うだが、逆に有名地でないから優しく案内ってことなのかだろうか。

羽前中山駅上りホーム風景



奥羽本線羽前中山駅上りホーム

「80」の三段標識、新幹線通過でもこの速度でってことなのか、1個でも問題ないが、速度が速いので1個より2個、2個より3個と目立つように
するためか。

JR奥羽本線羽前中山駅

利用者がいるのかと思っていると、駅前に車が止まりひとり男性が降りてきて、待合室に入った。それはどうも送迎とかでなく、これから電車に
乗ってどこかへ行くようだった、”そうなんだよなあ。”、ローカル線って遠方から車で駅までやって来て、車を投げてお出掛けあるんだよね。

通常は「30分」制限があっても、無人駅となると、ともすると「駐車は3時間以内して下さい。」なんてのもある。しかしもっと田舎の方になると
自転車同様に車を駅前に投げて電車に乗ってなんてのもある、駅撮りに行くと「この車邪魔~。」と僕はその車を恨めしくニラむのである o(`ε´)オイ

Category: 山形・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR奥羽本線から蔵王の見える駅

奥羽本線かみのやま温泉駅

JR奥羽本線「かみのやま温泉駅」、

かみのやま駅

2度目になるとちょっとばかり勝手知り、押さえる場所を知る。周りは地元の利用者か観光客、駅を撮っているのは僕だけ。
地元の人をさておき、上ノ山温泉に来た観光客なら、はるばる新潟から来て駅を撮っているのも”ある意味観光客”な僕。

かみのやま駅改札口からホーム風景

ここ「かみのやま温泉駅」は平成時代に開通の山形新幹線停車駅だけど、跨線橋はどう見ても昭和でしょうと思う。

かみのやま温泉駅跨線橋

しかし、この昭和時代の跨線橋と夏の青空が似合うんだよねえ。

跨線橋の夏



かみのやま温泉駅のホーム風景

気が付く人は気が付くと思うのだが、新幹線と在来線が共用の奥羽本線なので、線路は新幹線幅になっていてやや広い。

かみのやま温泉駅

かみのやま温泉駅西口側がメイン口になる。2度目だけど駅待合室の高さのある天井ってデザインは分かるけれど、でも何なんだろう思う。
ちなみに、駅前の大概は30分は駅利用者は30分までは無料なっている駅が多い、右側のスペースもそう。

蔵王の見える駅

蔵王の見える駅、茂吉記念館前駅。

蔵王の見える茂吉記念館前駅踏切

たぶん「蔵王駅」とあるけれど、駅からの眺めはここが一番だと思う、「蔵王駅」は蔵王への最寄駅であって、風景はやっぱりこちらの方が僕は良い、
やっぱり、ここはいいなあと踏切が眺めるのである、正面の山がお釜で有名な蔵王。

茂吉記念館前駅

奥羽本線は、前も書いたけど新幹線が通るので在来線でも新幹線幅、ちなみに秋田新幹線も同じ幅の線路。

奥羽本線茂吉記念館前駅

このように上り下りホームが向かい合っているのを「相対式ホーム」と云う。それはホームが長い方が絵になる。

茂吉記念館前駅ホーム風景

この時は、猛暑で無人駅のここ茂吉記念館前駅の待合室にはエアコンなんてあろうはずもない、そこに一人女性がハンカチをパタパタしながら
電車待ちしていた、「たぶん山形駅か?」と思いながらも、僕も「山形駅」へ行くことは行くが二駅先で乗せて行ってもよかったが、

茂吉記念館前駅踏切

僕の方が時間がかかるので声はかけなかった。
「蔵王の見える踏切」と思うだけで、風景が特別に思えてきた。

奥羽本線茂吉記念館前駅

茂吉記念館前駅、茂吉は詩人斎藤茂吉、その茂吉は良く知らないが息子の北杜夫はよく読んだ、「ぼくのおじさん」が好きだったったが
まさかにそれが映画になろうとは思ってもいなかった、またジャック・タチの「ぼくの伯父さん」も好きでDVDも持っていているけれど、
斎藤茂吉はなあ、斎藤茂吉よりも茂吉記念館前駅の方を知っているかもしれない。。

映画「ぼくのおじさん」

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR奥羽本線 「中川駅」

奥羽本線「中川駅」

山形県南陽市JR奥羽本線 「中川駅」 貨物コンテナ再利用の待合室の入り口にある三角屋根、何で三角なんだろうと見ていて
△、は後に見える山を模しているとだと、なんの特徴のないような無人駅だけど、「こだわりあるなあ~」と感じた。

山形県南陽市 「中川駅」

正面から見た時は一瞬「あれ?」どこから入るのだろうと思たった、こうなっているのかと思いつつ、その構造に僕はどこか懐かしさを感じた。

「中川駅」待合室

貨物コンテナ再利用の待合室は時々見るけれど、これは立派、内側から見ていたら貨物コンテナ再利用なんてわからないと思う。
右側にある赤い乗車証明書発行機なのだが、最近増えてきたのがこの機械が大きくなり、「おとな」、「こども」用とボタン分かれている。

「あlち!」

僕的には、無人駅ではこれ良いのでは思うだが、白くかなり大きいので「なんだこれ?」と思うかも、そのうち、ここも変わるのかもしれない。

「中川駅」待合室前

貨物コンテナ再利用の待合室には改札口もないが、ホームは幅もあり、長さもあり、そこにしっかりした屋根もあり無人駅なのに立派。

「中川駅」下り方面ホーム



上り山形新幹線トレイル

本数がそこそこに走っているのか、奥羽本線の駅を撮っているとかなり確率で山形新幹線「トレイル」に出会うが、秋田新幹線「こまち」と同系の
E6型は滅多に見ない。

上り方面ホームと連絡橋

最近減ってきてるのが、この昔からのタイプの駅名標である、今は柱に縦文字ひらがなで、ここなら「なかがわ」とあるのだが、駅撮り僕として
「これだよなあ。」とこれなら前の駅、次の駅がわかるし、時に住所まで書いてあったりする。それが減ってきていのである。

中川駅ホームの端から

駅撮りでやっかいなのが、跨線橋の階段登り降り、長いホームの端から端まで見て歩く、ここは2度目でそこまでは割愛するも、駅名標があれば
そこまで歩く、この駅の場合上り、下りホーム、階段、反対口に出入口あればそちらへも。

中川駅北口

中川駅北口、利用者のない駅では駐輪場がない所もある、時に屋根のある出入口駐輪するのはよくある光景、雨、強い日差しなどから守る
ある意味では自転車を大切にしているって事ではないだろうかと、初めて見た時は「なんだこの置き方は~。」だったけど最近見慣れたし、
自分の愛車なら雨に濡らしたくないなあと考えると当たり前の風景に見えてきた。


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR左沢線「羽前長崎駅」

ひまわり畑

ここのひまわり畑を狙ってきた訳でないが、駅に到着すると「遅かった。」とちょっと残念感があった。
そうかここはそんな場所だったのかと、前回訪れた時はFacebookの看板はなかったような、あればひまわり畑が見事な場所だと覚えているはず。

待合室からひまわり畑

駅の待合室からは離れた場所に咲くひまわりが見えたが、「あ~あ。」と残念感あるもの、オレは駅を撮り来ているのだと思い直しても
やっぱり気になった。

左沢線羽前長崎駅

山形県JR左沢線「羽前長崎駅」、2度目にしてここはひまわりが有名なのかとわかる。

羽前長崎跨線橋



まっすぐ左沢線

山形盆地をまっすぐ走る左沢線、レールが駅の先でカーブしているのは、昔はこの駅が島式ホームで、右側にもかつては線路があったと推定される、
国鉄からJRに変わり無人駅が増えてこのパターンの駅は多いが、ここ羽前長崎駅には駅員がいる。

羽前長崎駅ホーム



駅と連絡橋の狭間

左は跨線橋に行く、町の自由通路にもなっている、フェンスが自由通路の跨線橋と駅の狭間になる、でもフェンスの境目は形ばかりような。

羽前長崎駅ホーム風景

だから、ひょいっとホームに入れる。線路右の建物が駅待合室、左のひまわりの絵のあるが駅員室になる。

左沢線羽前長崎駅西口

改めて、ひまわり(絵)があちこちにあるの気づく、前回来た時は夏、それもかなり急いでいて、JR左沢線沿線全駅撮って、奥羽本線天童駅方面へ、
それから仙山線へ「山寺」、「面白山高原」駅へとまわった。質よりも駅の数なので、そこに何かあっても気づかない時があって、後から
そんなのがあったのか、「しまった、もっと見ておけば。」と後悔することあるが、ともかく数多くまわるのは陽の長い季節でないと無理。
それからすれば前回も夏はずだけど、ひまわりに気付かなかったのか、すっかり年でボケて忘れてしまったんだろうか。


Category: 山形・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、、JR左沢線「羽前金沢駅」

JR左沢線羽前金沢駅



羽前金沢駅上り山形行き



上り山形行き

ここは電化されておらず、走るのはディーゼル気動車なので、上に電線がないが分、空が、ここでは大地が強調される。
良い日に来たなあと思う。

左沢線フルーツライナー山形行き

この日の空にピッタリのような列車来た、青い色の左沢線専用車両 「フルーツライナー」、ちょっとカッコイイカラーリング。

あたらざわ線うぜんかねざわ

JR左沢線(あてらざわ)羽前金沢(うぜんかねざわ)駅、時に駅をまわっていると「なんて読む?」、「そう読むかあ。」と難解・意外性がある時がある。
ここは左沢と書いて「あてらざわ」、羽前金沢と書いた「うぜんかねざわ」、難解と意外性ダブル駅名。

ホームの表示



遠くに山形市街とその奥に蔵王

ホームからは遠くに山形市街が、その奥の山は蔵王、見慣れた人なら何でもないのだろうが、遠くに山形市街、そして蔵王ってのは

大体が単式ホームの左沢線



この駅、この風景が好き



夏ってな感じ



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◇ 「駅ですがなあ。」、、で見つけた 椅子だけでいっすかねえ。

おくりびとの椅子

「ここって?」と思う人もいるかもしれない。バックを鳥海山にした椅子、まさかあるとは思わなかった。

鳥海山と椅子

映画「おくりびと」のロケ地となった山形県遊佐町月光川の土手。秋田県の駅と山形県の駅を撮ったら今度は「寄るぞ。」と思っていた場所。

遊佐月光川の土手

「ここかあ。」とその場所にしっかり椅子があった、映画のモノとは違うようだが、風雨にされされだいぶボロくなっていたが、動くのかと触ると
しっかりと固定されていた。撮り終えて帰ろうと車を動かすと次の車がやって来た、所沢ナンバーに”この人も僕と同じなのか?”と顔をジロリと見た。

鳥海山

鳥海山の標高は「夫婦で見ろ!」ってことで2236mだそうで、山形庄内地方はもとより、秋田県のあちこちからも見える、高いなあと眺め、
何年前の冬晴れた日、酒田市行くとその鳥海山の美しさ見とれながら運転していたが、後で同じように感じなら運転してやってきた夫婦に出会った。

鳥海山と特急いなほ

雲に隠れていた鳥海山が全貌を現しはじめ、デカいなあを眺めていると羽越本線を下り特急いなほが通り過ぎた、過ぎてから僕は
「あっ、撮らねば。」と気づき通り過ぎてしまった遅れた光景にシャッターを切った。

羽越本線南鳥海駅

JR羽越本線南鳥海駅、この屋根も駅名に「鳥海」をつけているので鳥海山を模しているのだろう。

南鳥海駅改札口

改札口を出ると左に鳥海山が見える、あちこち駅まわりをしてホームからの風景を眺める、「すげえ~」なんて風景もある、こんな風景を
眺めながら電車待ちっても良いものだと、ちょっと感動しながらそこが無人駅だったりする、もったいないなあと感じることもある。

南鳥海駅ホームと雲をかぶった鳥海山



南鳥海駅待合室

どこかにも書いた、無人駅は意外に綺麗である、無人駅は利用者が少ないので”汚れない?”なのだが、実際に掃除している場面に遭遇したことがある。
Rの人が車でまわり、窓を磨いたり、床掃除もあるが、地元の人に委託してあったりなのだが、イメージ通り汚い駅もあるが、まれ。

南鳥海駅ホーム風景

逆にベンチに手製の座布団があったり、本棚、観光パンフ、急な雨にどうぞと傘、花が生けあったり、そんな駅には時に駅ノートもあるのだが、
「次の駅を撮るぞ。」と急ぐ僕はパラパラと”書いてあるなあ。”とのぞくだけ、書く時間、読む時間よりももっと駅を見てみたい、訪れたいと思うである。
無人駅の駅舎前やホームに花壇とかは、地元委託された人たちがやっているらしい、そうなると水やりまで行う訳で、駅の待合室だって汚れる訳がないと
思うのである。

鳥海山をバックに 「おくりびと」


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、小砂川駅(こさがわ)

秋田県JR羽越本線「小砂川駅」



小砂川駅待合室

前回は2013年に山形県最北駅の「女鹿駅(めが)」まで撮りまわると、「ここまで来たら、秋田の地を踏むんで帰るか。」と秋田県に入り
一駅だけ寄った、ここJR羽越本線小砂川駅。秋田県の端に片足を突っ込んようだったけど、新潟、山形、秋田と縦断した達成感があった。

小砂川駅ホームと連絡橋

駅舎は何となく雰囲気を覚えていたが、ホームへ出ると「こんなだったか?」と連絡橋は右側だったような記憶が違っていた。

小砂川駅ホーム風景

記憶があやふやでも、現在の駅を撮影しているのだが駅風景うんぬんよりも、前回の昔の記憶がどうだったかと思い比べてるようになっていた。

小砂川駅の連絡橋

完全に覚えていない連絡橋、この場所だったろうかと思いながらも、6年経つと同じようでも駅の撮り方が変わっていた。

連絡橋に地元にかほの観光ポスター

「にかほ」、昔は秋田の「にかほ」、「象潟(きさかた)」がえらく遠く感じていた、”秋田まで行ってきた。”なんて話を聞くと「へっえー!」と
そんな遠くまで驚きの声を出したものだが、今や秋田方面何度来ているか、「行った。」と聞けば「AVー、あそこね。」と今は変わった。

ホーム風景とすそ野

連絡橋の窓から駅風景を眺めると、「裾野?」と鳥海山の裾野がかなり広く、海辺まできているのに気づく、1度より2度目だと見る目線も変った。

上りホーム待合室

サンルームのように明るい、やけに新しいが前回2013年と変わらず。

小砂川(こさがわ)

ホームからちらりお日本海が見える。

JR小砂川駅

気が付かなったが、2度目にしてバックは鳥海山が見えたのか気づく、そしてそれを模したのだろう駅舎の形もどことなく鳥海山の形だと気づく。



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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR羽越本線 「上浜駅」

秋田県JR羽越本線「上浜駅」

秋田県にかほ市JR羽越本線「上浜駅」、
国道7号線を曲がると直ぐ坂の上に”昭和の駅舎”が見えるはず思っていたのに、久しぶりに来てみると駅が新しくなっていた。

羽越本線「上浜駅」

正直な気持ち、「なんだこりゃ?」だった、わざわざ秋田県まで来たのに駅が変わっていようとは、ちょっとがっかりだった。
ちなみに新潟県にも、山形県、僕の知っている長野県、富山県にもこん形の駅舎はない、地方には地方の形があるからその発見が面白い。

上浜駅待合室

時計は 1時30分、無人駅では待合室に時計があるのは珍しい、時計があると時刻表を見ては、時計を見比べ「(電車)来る?」なのだが、
僕が駅撮りで電車待たないのは、そんな時計が待合室にないので気にしていないからかも。

上浜駅ホーム風景

ホームの向こうは白い雲がもくもくと、本来なら鳥海山が見えるはずなのに。

秋田県上浜駅ホーム風景

以前の駅舎はもっとホーム近くにあったが、新しい駅舎はかなり後ろへ下がったので改札口前(改札口らしい柵とかない)が妙に広々している。

上浜駅連絡橋

明るい連絡橋は良い、光の透過性のあるポリカーボネートの波板が全体を明るくしていた。普通は全壁石膏ボードとかで囲まれ、下手したら
窓もなく昼間でも通路全体薄暗かったりして、その薄暗さに僕にはちょっと早く渡ってしまいたくなることもある。

上浜駅上りホーム待合室

上り方面、最近なのか、「上り」、「下り」はあるのだろうが、上りとか下りとかより、「〇〇方面」の表示を見るようになった。
ちなみに、JR東日本では東京駅が上り起点となるし、JR西日本は大阪駅となる。なので富山県・石川県(JR西日本)では上りは大阪駅になる、

上浜駅上りホーム風景

しかし、北陸新幹線が開通して変わった、北陸新幹線の東京駅は上りなるけれど、従来の在来線はJR西日本なので上りは大阪方面になる。
そんな事もあるのか、「上り」、「下り」よりも、○○方面が増えたのかもしれない。

駅名標より、象潟(きさかた)は下り、小砂川(こさがわ)は上り方面。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線「姥堂駅」で、下り列車くる

姥堂駅待合室とホーム



姥堂駅のホーム

初めて来たときは向こうに見えているバイパスは工事中で所どころ、山が切れていた。早いものそのバイパスも何度乗るようになった、
乗るようになったらここ姥堂駅とか堂島駅とは寄らなくなったような気がする。

姥堂駅ホーム出入口



切符入れ

切符回収箱、無人駅にはあちこちに切符の回収箱はあるが、大体縦に細長くこれが切符回収するものなの?的なのだけど、これは
切符回収箱らしくないけれど、さも入れることに抵抗がない。

姥堂駅ホーム待合室

変わっていないような駅のホーム待合室が「そうくるか?」と感じるくらい新しさがホームに似つかないようだった。

下り列車到着

撮影していると下り新津行が到着、本数の少ないローカル線だとこの瞬間はラッキーになるだろうか。

下りキハ47新潟色

キハ47新潟色、写真を始めるようになり時折こんな駅での瞬間にカメラを向けるようになり、この列車のカラーが新潟専用色なのだとわかった。
それまでローカル線はみんなこの色かと思っていたら違った、だから色が違うのマニアに撮るんだろう。

新潟色気動車

列車が来ると幅のないホームでもあるけれど、僕はフェンスに背中をつけて撮った、デカい車体が迫ってきて、背中をフェンスに押し付けることで
安定性を感じながら、自分の横を過ぎて止まる列車に目をやった。

磐越西線キハ47

しかし、変な気持ちでもあった、自分はこれから新潟へ帰らなければない、これは新潟行、乗っていったらどんなに楽だろうと思う。
それでいてそれに乗らず、撮るだけ、そして車を運転して帰る時間よりも目の前の列車の方が到着が早いだろうかと考えると変な気持ちなる。

カーブミラーと踏切

駅の出入口はすぐ踏切になる、
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◇ 「駅ですがなあ。」、、で見つけたお寺

なにかありそうな?

会津の駅撮りで見つけたお寺、田んぼ道を走っていると、田んぼ道になのに車が多いような、みな同じような方向へ、逆にそちらからやってくる
雰囲気の違いを感じ、「あそこか?」とその方向を見つめる、駅撮りで他の駅は行くか、気になるあそこへ行ってみようかと、どっちにするか悩んだ、

この雰囲気は?

近づいていくと、田んぼの中の臨時駐車場には車が並び、道路には灯篭が立ち並ぶ 「これは行かないと、後であの時行っておけば。」と
後悔しそうな感したので、次の駅撮りよりも、気になる場所を選ぶ。よく見たら向こうには磐梯山、人が歩いていないようだけどたまたまこの時だけ。

車を止め歩いていくと仁王門が

会津若松市八木沢 「八葉寺」の仁王門、カメラを向けるがしばらくここで人が立っていたので、無人になるのを待った。

「なんだ、ここは?」の八葉寺境内

仁王門をくぐると、「なんだ、なんだ、ここ?」とその境内の光景は驚かせた、茅葺屋根のお寺があったなんて。

八葉寺の阿弥陀堂

茅葺屋根の弥勒堂、こんな所があったとは、何十年も会津に来ているが初めて知った。これならもう少し知られてもいいじゃん!だった。

空也清水

「空也清水」、湧き水まである、磐梯山からの何百年、何千年の水だろうか。

奥之院とアジサイ

境内は、参詣順路まであり、茅葺屋根の弥勒堂の裏には石段を登ると奥之院がある。

茶湯場

その奥之院で「お茶をあげる」ためのお茶の場所らしいが午前中で終わり、ってことは来るなら午前中ってことなかも。

奥之院からの茶湯場

奥之院の前、茶湯場のこの雰囲気でも、「なんだここは?」と、またまたこれほどなのに今まで知らなかったことに驚く。

空也上人の墓地

そして「えーー!」とまた驚いたのが、「空也上人」のお墓、歴史の本にも出ている「空也上人立像」(念仏踊りをしながら口から発する念仏が
仏様の形なる)である。それって京都なのではと思っていたので「何で会津?」と、ここでも驚き、これは空也上人のお導きだと思えてきた。

空也堂

空也堂には、その立像を真似たであろう空也上人の像が立っている、京都でも見れなかったのに、歴史の本に出てくる本物ではないけれど
僕はしげしげと見て手を合わせた、撮って良さそうだったが、その驚きの発見もあり、撮ったらマズイんじゃないかと手を合わせ眺めるだけだった。

八葉寺境内

そこそこ参拝者、茶湯場の「朝茶の献上は午前中」ってことから、参拝は午前中なのかもしれない、調べるとこれは八木沢参りといって
お盆前に御霊を迎える行事らしく、期間は約一週間と限定的であり、その中のまた「念仏踊り」が行われるらしい、それはさすがに見れなかったが
それを偶然立ち寄ったことに僕は、やっぱり空也上人のお導きだったのでは思えるだった。

周りからはセミの声がミーン、ミーン響き、境内に建つテントの屋台で、「かき氷」参拝客がみんな食べていたのが夏を感じさせた。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線「会津豊川と堂島駅」

会津豊川駅

JR磐越西線「会津豊川駅」、何やら線路の上に電線は張ってある、ここは電化されていたのか何度目かに訪れ初めて気づく。

なんとなく落ち着く待合所の風景

磐越西線の電化は、郡山駅から会津若松駅、そして喜多方駅までのようだった、新潟県側と違い乗客が多いのかも、その分新潟側は
SLばんえつ号が走る。

堂島駅裏

以前訪れた時の印象的だったのは駅前の小学校のグラウンドに、放射能測定器があったこと、東日本大震災は衝撃だったが、
福島県会津でその測定器を小学校のグランドで見て「ここにもあるんだ~」と当時僕は衝撃的だった。

どこか懐かしい駅のホーム

単線の線路とシンプルなストレートのホーム、木造の待合所の光景は僕に懐かしさを感じさせる、実際見たことあるようで見たことはないのだが。

磐越西線会津豊川駅

ホームの待合所の長いベンチにやっぱり目がいく、今は一人ひとり座れるよう個別の椅子が多くなったが、長い境目のない木製の椅子には
見るだけでなく座ってしまう、そうすると尻の伝わる硬い木の質感にどこか懐かしさを感じてくる。

ホーム駅待合室

会津若松市JR磐越西線「堂島駅」
ひょっとして上と駅が変わったのも気づかないくらい、ここらの無人駅はだいたいこのパターン、道路脇にあり、無人駅で改札口もない。

ホーム風景



堂島駅ホーム待合所



夏の入道雲と会津観音様

ホームからの風景、入道雲の形が遠くに見える会津観音さまと関係がありそうに見えてしまう。
ちなみに雲方向は猪苗代湖になる。

福が満腹福のしま

「福が満開 福のしま」あちことの福島県の駅をまわるとこれを見る、正直な所僕はこのデザインが好きである、新潟県のステッカーがあったら欲しい。
新潟県の「うまさぎっしり新潟」、「日本海、美食旅」よりも全然いい、ちなみに山形県ののんびり感のある「山形日和」のデザインも好き。
ともかくも、桜の季節は新潟県より福島県だと思う、どこへ行っても桜が見事で、ここ数年来それがわかってから新潟の桜は練習、本番は福島県で
そんな事思うくらい、桜を見ては「いいねえ福島」と気持ちもよくなり「福が満開福のしま」のコピーが生きてくる。


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR磐越西線福島県「広田駅」

磐越西線広田駅

福島県磐越西線「広田駅」、5年ぶり、ちなみにその時はここから始まり、郡山駅、東北本線、磐越東線と雨模様の中撮りまわった。

JR磐越西線広田駅

こんな立派な建物だけど、駅にはがばーんと開いた入口先には切符売りの窓口どころか、改札口らしき改札もなければ、たぶん昔切符売り場の
窓口あった形跡すらない。駅なのだけれど、プチプチ図書館的なコミュニケーションの場、兼無人駅、誰にもオープンな駅である。

磐梯山の見える広田駅

駅のホームからは会津の名峰磐梯山が見える。
そしてこの先「郡山」へはその山すその坂を登っていくのに路線は蛇がはったようにぐにゃぐにゃと、くねっていく。

新しくなっていたホーム待合所

「あれ、変わった?!」と目をパチクリした、ホームの待合所が新しくなっていた。前回訪れた時は木造の昭和の待合所だったが、すっかり
今風のホーム待合所に変わっていたのに驚いたのと、ここでも昭和の風景がなくなったかあとちょっとばかりがっかり感があった。

広田駅下り方面のホーム

駅撮影中、上りの「郡山」行きの列車が来た、「電車だ。」同じ磐越西線でも、ディーゼル気動車でなくパンタグラフのある”電車”。

広田駅の構内踏切

構内踏切の敷板も、何だか新しくなったようで、ホームの待合所が新しくなるのに合わせて、踏切も変わったようだった。

夏空

夏空、入道雲。郡山方面は向こう側、入道雲下を走るので、ここでは青空でもこの先を行けば雲の多い、ともすると雨が降っているかもしれない。
駅撮り、カメラが趣味なり、夏を感じる遠くに見える入道雲の下は、暑い雲とひょっとして雨ってことがわかった。

広田駅



広田駅のホーム風景と磐梯山

駅横が工場があり、この駅から出荷輸送ってこともあったんだろう、無人駅にして立派な光景。

広田駅駅名標

また新潟県側の磐越西線はまだ電化されていないので、同じ磐越西線なのだが電化された会津若松駅の先は風景が違う。
風景、電車と別線のようでもありそして本数が違う、同じ名前の「磐越西線」だけど、新潟県人の僕としてはこの差に、ちょっとばかいり
気が引けるのである。


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◇ 「駅ですがなあ。」、、、他愛のなシーン、「北余目駅」

JR羽越本線「北余目駅」、下り列車到着

山形県JR羽越本線「北余目駅」を撮っていると列車が到着した。

北余目駅旧国鉄色気動車到着

僕は思わず「あらま!」と声をだした。無くなってきてる旧国鉄カラー、、、、それもディーゼル気動車である。
今も同じくディーゼル気動車で新型車両は走っているが、僕的には”撮ろう”とは感じさせないくらい新しく面白みない車体なのである。

旧国鉄色気動車到着



酒田行到着

乗客が、ホームに一歩足を下ろした瞬間を撮ろうと思っていたが、残念ながら誰も降りなかった。

北余目の長いホーム

「北余目駅」はシンプルで何もない駅だけにホームがより長く感じられる、だいたいがホームの出入口というか上がり階段がホームの端にある。
その為か、駅撮りでホームを歩くと端から端、往復歩く。それも上り下りホームなのでと2往復するのでその長さを感じないではいられない。

北余目駅下りホーム

運転手の指差し確認しながら発車で、一瞬のシーンが終わり、「あっという間」瞬間だった。

気動車の車輪

「あっという間。」で撮り足りなさを感じ、ついついカメラで車輪を追ってしまった。

JR羽越本線北余目

「北余目駅」は駅は上り、下りと長いストレートのホームだけのような駅なのだが、僕はこういう駅が好き。
周囲は田んぼである、送り迎えなのでの車の停め場所もないようなもの、あることはあるが昼間なら問題ないだろうが、夜だったら運転に
自信のない人には無理かもしれない、田んぼの作業用の道で正に軽トラが似合いそうな道である(笑)
それゆえに周囲を田んぼに囲まれ、そこにデーンと長々とホームが横たふ光景、存在感の僕はそそられるのである。

Category: 福島・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、会津鉄道「大川ダム公園駅」

秋の気配は意外に早く

福島県会津鉄道「大川ダム公園駅」のホームには、枯れたアジサイとコスモスが咲いていた。
主役交代のように、ここではもう秋の出番が始まったのかと、さすがに山の駅だなあと実感だった。

遠くから気配、物音

秋の気配が始まった駅を撮っていると、遠くから「ゴトン、ガタン。」という音が聞こえてきた、「来るのか?」と音の方向眺め待った。

来たぞ、とちらりのライト

山の傾斜を登ってくる列車のライトが線路の向こうにチラリと見えた、「来たぞ~!」とそれはプチ感動する瞬間であった。
駅で停車するのかと思ったが、止まらず駅を通過する様子だった、特急、臨時列車?

姿を現すと通常列車ではないような

白線よりも下がり撮影。至近距離から通過列車を撮る時は手をあげて、ここに人がいるよ~、飛び込みとかの自殺でないよ~と運転手に
存在を知らせた方がいいと聞いたことがある、僕は三脚撮影でなく手持ち撮影なので、片手撮影になるので出来ない、いつも手をあげることがない。

あれ、なんだこれ?

だいたい、子供を連れ親子のように電車に手を振るってことはオジサンでは出来ないし、ともかく”飛び込み”でないよ~の旨を白線から
ずっと下がって態度を現すだけだった。大体飛び込むために通過列車が来ること自体わかってないもの。

僕の嫌いなアニメキャラ

「アニメキャラやんけ。」、あちこちで列車を見るが、このタイプのアニメキャラは僕はどうも好きになれない。
これって 鉄オタ = オタク を意識してのことだろうか、そこまでする必要はないと思うのだが。

トロッコ列車だった。

あれ、車体がなんか違うぞ、通過しようした車体を見ているとテレビで観たこのある会津鉄道のトロッコ列車のようだった。

行った。

住所は会津若松市とはあるけれど、だいぶ山の中である、駅を車で訪れるにダムを越えぐるりと回る、2度目なので何となく道を知っているので
短く感じたけれど、初めて時は「ホントに駅あるの?」とナビを疑った(笑)

大川ダム公園駅待合室

3畳ほどの待合室だけど、がっちりとした鉄筋コンクリート製、ここでも冬の雪の多さを感じるのだが、屋根に雪が積もらんように三角屋根の
駅舎と違ってどんだけ雪が積もって良いようにと補強された頑丈タイプの建物ように感じた、下手したら春まで屋根に雪が残っているかもしれない。

秋の気配

ホームの傷み具合、苔の生えぐあいから、利用者は少ないだろうと察せられる、もっとも山奥ではたくさん利用者は少ないと思うのだが、
そんな事を感がながらさっき見た「クマ注意」の立て看板から、誰もいない駅ではやっぱりビビッてくる。

既に秋の気配駅があると思えば、本日台風の影響で新潟はフェーン現象で温度が上がった、歩いていて「俺ってこんなに体力なかったっけ?」と
ふらつくような、体力不足ようで、そして汗が次から次へと流れてきた、シャツはグダグダになった。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、飯山線いろいろ

黒い軍団

JR飯山線「足滝駅」への途中にある十日町市・津南町の「大地の芸術祭」のアート、今回2度目だったので確かあったなと思ってはいたが
それでもその黒い影の軍団は不気味でもあった、昼間だから良いのだが、暗くなったら僕は絶対車のライトはハイビームにして通ると思う。

下足滝

足滝駅のある下足滝地区

足滝駅の通路

足滝駅までの通り道。
地図ではこの先に駅があるのがわかってはいるのだが、ひと気のないこんな場所を訪れて「この先にホントに駅があるの?」である。

県境の狭間で

足滝駅から川沿いの道を走って出たのが、新潟県と長野県の狭間だった、アスファルト舗装されたその広いスペースでは、長野のバスが
待機して僕には「長野だなあ。」と長野県まで来た実感がした、新潟と長野バスがここ県境として、終点であり引き返し地点でもあるあるらしい。

長野県「横倉駅」

この日は新潟県駅だけの予定だったが、ここまで来たらと長野県の駅をひとつだけ訪れた、「横倉駅」、新潟県から長野県に入ると違うんだああ。
やっぱり教育県なんだろうかと、どことなく駅風景に知的さ感じた。

「横倉駅」待合所

最後の最後に急に寄ってみたので時間は午後5時をまわりまだ明るかったが、「ギリギリかなあ。」とこの日最後の駅になった。
駅舎はどことなく新潟県側の駅より知的雰囲気があっても、木製のベンチはJR飯山線統一のようである。

長野県東大滝の集落風景

長野県東大滝集落

越後田沢駅

越後田沢駅のホーム風景に、知的と芸術の違いはよくわからないが、僕は芸術を感じた。

越後田沢駅ホーム

今の夏だの、春、秋はこれはこれでホームで列車を待つのも気持ち良さそうだけど、さすがに冬場ではちょとなあだと思うのだが。
寒さ、雪を歓迎する人にとっては「いいねえ!」なのかもしれないが。

昭和の駅「越後岩沢駅」

JR飯山線の「越後岩沢駅」、まさに昭和の駅だと思う、あちこち駅撮りでまわっているが、こんな駅がなくなってきている、地元の人からしたら
「新しくして~」なのだろうが、ここひとつ月の内で駅を何年振りかで駅を訪れ、「良いねえ!」だった昭和の駅が、4駅新しくなった。

十日町市の不思議

積雪の多い十日町市の国道117号線のメインストリートで何度も通っているのに、初めて気づいた、あちこちの”屋根のフェンス”に
何だろうと思いつつ、直ぐにわかった、雪が積もったらその雪が隣、前におちないように、また風で飛んだりしないようになのだろうと。

越後田中駅ホーム

この辺りは長い車両が止まらないので、ホームは短い。

越後田中駅

この沿線どこも同じような三角屋根の駅舎、雪対策で屋根に積もった雪が両側に落ちるような形になっているのは、そこまで手が回らないって
事なのかも、どこかの駅の写真で周りを雪で囲まれた風景を見たことがある。

越後田中駅待合室

「あれ、同じ写真?」と思うくらい、同じような造りで、木製の椅子、本日登場の「横倉駅」、「越後田沢駅」、「越後岩沢駅」、「越後田中駅」は
木製ベンチが同じだけど、「足滝」は昔からの木製の長い椅子、極端に云えばベット代わりに寝れるので駅舎に泊まる人がいるので
「駅で泊まらんでください」とあちこちの駅には注意書きがあるが、僕には駅に泊まるだなんて到底出来ない。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、JR飯山線「魚沼中条駅」

JR飯山線「魚沼中条駅」

この沿線は三角屋根が似たような駅舎が目立つのが、でもまっすぐな道の先に建つ駅で良いのはここの駅だと思う。

魚沼中条駅



魚沼中条駅待合室

待合所の椅子はここら沿線では珍しいどこにもある普通のベンチが設置、「やっぱり、これかねえ。」と座ってみると沿線のあちこち駅の設置の
木製のベンチに比べると、何となく旅感が違った、それはどこにもあるベンチだからかも。

魚沼中条駅十日町方面景

飯山線のここらのホームでは、運行列車が長くてせいぜい2両編成のためかホームは短い。

魚沼中条駅ホーム風景越後川口方面

「魚沼中条」駅名、新潟県人ながらこの「魚沼」の定義というか どこからどこまでが「魚沼」というかがわからないのだが、
「越後中条」となると、胎内市の「中条」駅と混同しやすいので、あえて「越後」でなく「魚沼」とつくのかと。

魚沼中条駅ホーム風景十日町方面



JR魚沼中条駅

前日も書いたが、ここ駅のホームから眺めると家々の向こう側に笹山遺跡がある。こんな地形によくまあ住んでいたなあと思う、普通に考えると
川、湖、時に海辺と水に近い所に住むはずである、笹山あたりに水辺らしい水辺は現代では小川くらいしかない、だったら山を少し下ると
水の豊富の信濃川があるのでもう少しその信濃川に近くても、駅のあるあたりから500mも行けば水源が近いので良いと思うのだが。

昔あちこち発掘している考古学の人に聞いたことある、海辺近くで遺跡が出るが、津波らしきもの埋まると、山へと集落が引っ越すのか、
時代が違う時期に山の方で遺跡をみることがあると。

ひょっとしたら、ここも川辺近くにあったが、何十年、何百年一度のような信濃川の氾濫で、水源から離れた場所に移ったが笹山遺跡などろうか、
駅の風景眺めなら考えた。

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◇ 「駅ですがなあ。」、、、、飯山線「下条」駅

飯山線下条駅の大地の芸術祭作品

十日町市の「大地の芸術祭」の作品が、ここ飯山線「下条駅」前にある。

飯山線下条駅



何でしょう、芸術って?

とはいえ「何ですかあ?芸術とは何でしょう?」と思う、映画の「グレイテスト・ショーマン」のモデルなったP・T・バーナムなった言葉で、
「最も崇高な芸術とは、人を幸せにすることだ。」と云う、なるほど見ていて何やら気持ち良くなるってわかる、逆に云えば不快したら芸術ではない。

越後川口行き到着

キハ100系ディーゼル気動車、越後川口行き到着、飯山線は電化されていなので走るのディーゼル気動車なので当然駅風景に電線がない。

飯山線下条駅

JR飯山線の駅の待合室、待合所の椅子は、だいたいこのタイプで統一されている。山を走る路線=森林、間伐材再利用って事か。

飯山線下条駅

僕的には出来たら駅舎を正面から撮りたいのだが、ワンボックスカーが止まっていた、越後川口行きからの降りてくる乗客のお迎えと
思ったが、列車が行っても止まっていた、「動いて~」だったが、僕は負け駅舎を斜めから撮ったり、至近距離から撮ったり、これも駅撮りの宿命。

飯山線下条駅のホーム風景

ここ飯山線「下条駅」の隣が「魚沼中条駅」になるが、そこでは笹山遺跡あり、縄文式の火炎土器が発掘され、出土品は国宝指定なり、
十日町博物館で見ることができる、新潟県唯一の国宝である。
ここから見る向こうには縄文時代から人が住んでいたという事になる。と簡単に書くが駅舎の屋根の鋭角な屋根の形から冬は雪が多いのがわかる、
そんな大雪を古代から人類は、冬場に雪と元生活していたのかと考えると、「すげえ。」と思うである。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、北越急行ほくほく線「美佐島駅」

北越急行ほくほく線美佐島駅

何の変哲もないような駅舎、実はこれが凄い構造なのである、ローカル県には珍しい地下駅である。初めての時はその構造に僕は興奮した。

十日町市美佐島駅

ちなみに新潟県内はここ「美佐島駅」と「筒石駅」のふたつある、いずれも山の中なので、地下鉄というよりもトンネル駅。
ただこれだけの駅で利用者がいるかのといったら、山間の駅であり利用者は少ないので、地元の公民館などとして利用されているの思う。

美佐島駅待合室への階段

建物を入って右に、これですわい。地下鉄のない県人にとってはこの光景に「おー!」とうなっちまうです。

地下待合室

階段を降りると分厚いドアが開くのだが、同様な分厚いホーム側の扉が開いていると開かないらしい。
この秘密基地的な厳重感な出入り口に前に立つと分厚いドアが自動開くと、他の駅では味わないドキドキする雰囲気がある。

ホーム出入口

北越急行ほくほく線は以前は「特急はくたか」が高速で通過するのもあり、地下ホームだし、気圧の風とか、湿気などから食品工場の
冷蔵庫の出入り口のような光景は興奮するのだけど、残念ながら開いたのは見たことがない

待合室

電車が到着し乗り降りの時だけ扉が開くらしいのだけど、その時間も調べず突然訪れても、本数の少ないローカル線ではそのタイミングに難しい、

美佐島駅待合室

なのでドアの向こうは気になるけれど待合室を眺めて我慢。このコンクリートの壁に囲まれた雰囲気はどうも僕は落ち着かないベンチに
ちょこんと座り待合室ぐるりと見渡し終わった。

地上側の待合室

驚くのは、階段を登って地上部に上がると、そこにも待合室があるのだが、待合室というよりもジイサンバアサンの寄り合い所のような感じだった。

待合室と階段

とは言え、電車待ちで畳の部屋でっていうのも良いじゃないか、でもゴロ寝してついつい乗り遅れなんてあるかもしれない ヾ(・ε・。)ナイナイ
だいたい、貼り紙には午後6時には手前のシャッターが自動で閉まるらしく、ゆったりゴロ寝するもの時間制限があるようである。



Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、北越急行ほくほく線「しんざ駅」

北越急行ほくほく線しんざ駅

久しぶりの北越急行ほくほく線の駅、いわゆる新潟県でのJRの負の遺産を受け継いだような第三セクター方式の鉄道なのだが、
これがJRの駅に比べると僕的には「なにこれ?!」の驚きの駅ばかり、モダンでありながらほぼ無人駅でホームまで入って行けるのである。

ほくほく線しんざ駅



しんざ駅待合室

「しんざ駅」の待合室、奥は西部劇に出てくるような両側からの開閉的改札口、壁の右側に貼られたポスターには「大地の芸術祭の里」、
十日町市近郊には、町おこし、村おこしとしてイベントが行われ、あの「孤独のグルメ」にも、十日町編として「脱皮する家」が登場した。

しんざ駅改札口

西部劇に登場するような両側開閉の扉、これが思ったより”軽い”、それは自動ドアのような開閉に抵抗感がない快いような軽さなのである。

しんざ駅十日町方面

ホームへ出ると、地上駅のホームのような光景に、「なんだ、なんだ。」と、新潟県ではあまり見ない珍しさに嬉しくなってくる。

しんざ駅六日町方面

そして、そして、ホームのすぐそこにトンネルっていうのは、県内ではまずないし、山形、秋田、福島、長野、富山県でも。
その珍しさとほくほく線独特な駅のホーム風景に、訪れるといつも「いいねえ。」なのである。

しんざ駅ホーム風景

ちなみに、以前訪れた時、ちょうど「特急はくたか」が通過した、調べると最高速で時速140kmらしいのだが、駅ではそこまで出ていないにせよ
ホーム目の前を通過するその迫力に、つい「うわ、、、。」と唸ってちまう、現在特急はなくなり、「超快速スノーラビット」が高速で走っている。

しんざ駅

この時もそうだけど、以前訪れた時にも、僕以外にカメラを持っていた人がいた、新潟県の駅はここ「北越急行ほくほく線」は外せないと思う。
隣の十日町駅は、むかしからの橋上駅ホームで、今では珍しくないけれど、そのほくほく線ホームから見下ろすJR飯山線の光景が
また僕には泣けてくるのである。

Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」、、、、飯山線「内ヶ巻」駅

JR飯山線内ヶ巻駅



内ヶ巻のホーム風景

夏の晴れ、前回の雨で天気が天気だったゆえに、ホームからの青空に僕は「いいねえ。」した。

飯山線内ヶ巻駅

久しぶりのJR飯山線「内ヶ巻駅」、前回撮りに来たときは雨だった。その時この駅から撮り始めたので雨の中の撮影に、「ついてないなあ。」と
気が重いスタートになったになった記憶と、とは言え珍しい形の三角屋根の駅舎の形には、ここらは積雪量が多いんだなあと思った。

列車到着

駅を撮っていると、長野県「戸狩野沢温泉」がホームに入ってきた。

戸狩野沢温泉駅行き列車出発

この駅で降りる人間はいなかったが、実は1人乗客がいた。それは三脚とカメラを持った旅人で、乗る時にはしっかりワンマンカーの乗り方知っていた、乗るドア場所、ドア開閉のボタン押し、乗って行った。

列車出発

この辺りは線路の傾斜が登り坂なのか、列車が動きだと「グググワーー。」と音をだし、屋根から黒い煙を出しながら出発して行った。

駅前の畑風景

駅前というか、駅横の畑、駅には柵はなく、ホームから即この畑へと出れる。場所は山の駅であり、そこに畑をやっているせいなのか、
ホームには”うんこ”があった、よく見ると夏の暑さと時間の経過、乾燥具合から昨日、一昨日もので、うんこの中にはたくさんの種のようなものが見え、
それは”うんこ”で大きさから生き物の主は”猿”、ひょっとして”熊”だろうかと推測しながら僕一人になった駅周辺を見渡したのだった。


Category: 日記・情景  

◇ 「駅ですがなあ。」 飯山線「越後鹿渡(えちごしかわたり)駅」

飯山線越後鹿渡駅

飯山線「越後鹿渡(えちごしかわたり)駅」、2度目となるそうでもないけれど、初めて訪れた時は「鹿渡」って名前に衝撃的だった。「鹿だよ、鹿。」鹿で有名な奈良公園ならまだしも、越後の山の駅名なら鹿が川とかを昔は出たんだなあと駅とまわりを眺めた。

越後鹿渡駅

この日、駅に到着するとワンボックス軽が駅舎の前に止まっていた、迎えだろうかとってことは、「列車が来るのか。」なのだが、
ワンボックスのナンバーを見ると川越ナンバーで、駅のホームにはオジサンがホームを眺めていた。

駅のホーム待合所

「川越(埼玉)から?」この駅ってそんな有名なのかと思いつつも、僕は駅撮りでそのオジサンと駅前の止めたワンボックスがいなくなるの待った。

ホームのミラー



待合所

屋根のあるホームの待合所、建物の柱を見るとレールを曲げて造ったのだろう、こういうパターンは良くあるし、枕木を利用の柵のパターンもある。
とは言え、昭和の建物、それも形からしたら昭和20年とか、30年代とか思うような形に、僕はどこか懐かしさを感じくる。

越後鹿渡駅ホーム待合所

鉄道マニアの人と話をして、「列車がメインだけど、駅の線路利用の建物が好きなんだよね、時に刻印とはあったりする嬉しくなる。」と
そんな話を聞いたことがある。そんな話を思い出しながら、この駅ならどうだろうか?とレールの柱を眺めた。

駅前の緑

駅前の緑、遠くでセミがミーン、ミーンと鳴いていた。

屋根のかかるホーム待合所

ホームの待合所の建物と、奥に見えてる丸い屋根小屋の形に雪国使用だと思った、鉄の線路利用な頑丈間違いなし、屋根のたくさんの雪が
積もっていいようだったが、しっかりと建物向こうには雪下ろしようの梯子が設置してある。
地元の人には何ともないような駅の風景なのかもだが、僕は地元駅との違いに「へえ。」なのである、しかしさ、2度目なら「そうだった。」だが、
駅舎はどう見ても駅というよりも”人様の家”のようで、駅名表が掲げてなかったら僕は戸を開けるのにたぶん「人様の家だろうか?」と
躊躇するだろう。


Category: 日記・情景  

◇ なんともう9月ですわ、、、そして当分意趣替えのような「駅ですがなあ。」シリーズ続きます

飯山線越後水沢駅

この日約6年ぶりにJR飯山線の駅をまわった、前回は雨模様、雨に濡れながら撮った駅もあったが、今回はみんな晴れ、それも暑い。

越後水沢駅

ともかく久しぶりの「越後水沢駅」は、こんなだったか?と思うようなメルヘンチックな駅だった、シャッターの奥は物置、たぶん除雪機が入って
いるのではないか、駅舎というか駅にはトイレはない。

メルヘンチックな駅

工事中のようで、床石が剥がされ山積みになっていた、メルヘンチックな駅がもっとメルヘンになるのかもと感じた。

越後水沢駅ホーム風景

新潟県は元よりあちこち駅をかなりのまわっているけれど、メルヘンを感じさせるような駅は他で見たことがない。

越後水沢駅ホーム待合所

そんな駅の待合所の椅子に座り、前に見える風景を眺めていたが、「駅撮り」だとジッとしている暇より「次の駅」が気になり、座っても
すぐに移動であった。

水沢駅ホームからの風景

越後水沢駅ホームからの風景にも、新潟県でありながら駅は元よりホームから見える風景も新潟県らしくなった。

ホーム風景



駅舎隣の何か?

駅を撮り終えると「何だ?」と気になった建物があった、次の駅が優先的に気になっていたがパスつもりだったけど、気なり「今見ないと、
今度はいつになるかわからない。」と覗いてみた。

何か?内部

覗いたところで、何なんだろうだった。家に帰り調べると芸術イベント「大地の芸術祭」の台湾アーチストの作品らしい。
両親 を亡くした少年と飼い犬が列車に 乗って、田舎のおじいさんを訪ね る物語って事らしい。

「駅ですわがなあ。」シリーズ新潟県、長野県、福島県、山形県と意趣替えのように当分続きます。

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