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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 飯山線「足滝駅(あしだきえき)」、、、、ちなもに小生のPCディスプレイは、iiyama です

飯山線足滝駅



足滝駅ホーム

僕的に秘境駅的にお気に入りの駅、新潟県県境の「飯山線足滝駅」、隣は長野県「森宮野原駅」である。初めて訪れた時は「なんだ、なんだ?」と駅のホームは何とか見えていたけれど
どうやってそこまで行くの?と近づき方がわからなかった。

駅ホーム

そうだ!と云わんばかりに、僕の頭には、駅のホーム、そこには待合室、緑の森に囲まれ、そして青空と雲、こんな光景が浮かんだ、
「また行くか。」とこの日、そんな光景を目指しここを目的に出掛けた、まさにイメージにピッタリだった。

足滝駅の長いホーム



秘境的に駅

誰もいない、聞こえてくるのはセミの音だけ。妙に静かよりもセミのうるさい鳴き声にほっとさせる、なんせビビりのオレ、静かすぎて後ろの
森からガサガサと音がして熊とか出てきたらと、思うのである。セミの声を聞こえてくるだけでここはセミの世界で、熊は出ないと思えた。

足滝駅駅待合室内

足滝駅のホーム待合室、戸は閉められていたのでサッシの戸を開けると、室内はモワ~した。意外と綺麗である、無人駅は綺麗な所が多い、
だいたい汚すような利用者がいないってこともあるのだろうが、地元の少ない利用者は汚さないよう利用すると思う。ブルーシートを被ったのは除雪機。

足滝駅通路



足滝駅構内踏切

駅のホームには線路を渡る、踏切はなく左右安全確認して渡る。その先に降り口がある。

足滝の十二八神社

初めて訪れた時は、駅のホームが十二八神社の後ろに見えていたので、「ここから行くのか?」だった。

十二八神社

神社の脇を通ると、裏へと続くそれなり風の”道”があった。

十二八神社の裏

”道”なんだろうとわかったが、果たして本当のここなのか、まさに僕には秘境駅状態だった。

もうひとつの通路

神社の裏が通路かと思っていたのだが、正式にここが通路のようである。

足滝駅通路

降りるとそれは勾配があり、雪でも積もったら滑るかもなあと思えてくるような勾配。

足滝駅前

ここが、正式駅の入り口なのかと、わかっていても「本当にこの先に駅があるの?」である、偶然なのだがこの日ある駅で駅撮りで
山梨から人と会話になり、他にどこか駅に行ったのか聞くと、「午前中一番に足滝駅に行った」と答えた、僕は車だが彼は鉄道利用なので、
「大変でしたねえ。」と行った。降りたら、次の列車まで時間がある、あり過ぎるはず。



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