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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 連日のストック整理 まだまだ夏

岩ケ崎から

お気に入りの岩ケ崎の風景、いつも撮っていると脇を何台も車が通るが、見えているはずなのに「えー?!」てな感じで車を停めて
「いいね!」する人を見たことがない、左の坂道を下っていくのは見たことがあるが、そこは海を見下ろすよりもただ”海を眺める”そんな視点になる。

脇川の赤い消火栓箱

村上市脇川地区の消火栓、昔から見ていたはずなのだが、カメラを始め撮り歩きするようになってから、改めてこの消火栓を見るようになった。
ものによっては、”味”があるんだあ。

バイク

そこを振る替えると脇川を走る国道345号線、バイクが気持ちよく走っていく、その向こうには粟島。

国道345号脇川

バイク、車だの風景は見えていても、あっという間に過ぎていく、歩きでは改めてこんな風景があったんだと再発見がある。

脇川の小屋

その脇にある小屋、初めて歩いた時は季節もあったんだろう暗い雰囲気もあったが、真夏の風景は「こんなだったっけ?」と変わって見えた。

脇川の小屋



脇川漁港

脇川漁港の端で、男性が何をしてんの?だった、近くを歩くと女の子二人海水浴中だった。

脇川漁港の漁船(ボート)

漁船の「さざなみ丸」の船名を見て、僕は俳優の「大杉漣」を思い出した、実録的な「バイプレイヤーズ」が好きだっただけに、もう見れないのかと、
残念である。シン・ゴジラで総理役で、それの乗るヘリがゴジラの放射能熱線であっけなくやられすぎに「えー、うそ?!だった。

脇川大橋

脇川大橋、初めとここ脇川を訪れた時この橋は建設中(支柱の工事)だった、出来ると圧倒的に交通の便が変わった。

陸に揚げられた赤い大きなブイ

脇川漁港の隅に置かれた赤いブイ。何でこんなところに?とひょして海上で繋いでいたロープでも切れたんだろうか。

脇川漁港

脇川漁港に軽トラがならぶ、農業ではお馴染みな軽トラも、漁港でも軽トラが御活躍、友達に乗っているやつがいるが「いいよお。」と
言われても、どこがいいのかわからない。カメラを積んだたら今まで入っていけなかった所も行けるようになり撮影範囲も広がるだろうか。

脇川漁港と脇川大橋

むかし向こう側に「海」の釣り堀があった、海から獲ってきたものを入れるだから魚影は濃いなのだろうが、その海がすぐ脇にあるのだから
釣り堀はやろうと思わない、そんな理由でもないのだろうが今はなくなった。

脇川地区と脇川大橋

時代は令和、漁村に並ぶ家々もどこか今風、初めて訪れた頃は「津軽海峡冬景色」のようなイメージで、木造の建物の高さは今よりも低く
潮風にされされたような木造がどこか”遠い漁村”哀愁を感じさせたのだが、今では道路事情も良くなり”あそこ”になった。

漁船

ここでは比較的に大きい漁船、僕は新潟の漁船をまわり、こんな規模の船ばかり、時に新潟港に入港で並ぶ「八戸」、「焼津」mp大型船を見て
「でけえ~」となる、向こうの地元の漁船に見慣れていたら「小せえ~」になるのだろうか。

軍手とスリッパ

脇川地区歩きしていると、軍手とスリッパに、仮に干すとしてこんな並べ方はしないよなあ、、、なんだ?

村上市脇川地区



脇川のメインストリート



脇川の防火用水タンク

防火用水のタンク、下手したたら10km消防署はない、出火の際地元の消防団の消火となる、その際の汲み上げる防火用水。
ちなみにコンクリートの左下に「昭和廿七」の文字が見える、その当時からしたら水道事情は変わっているかもしれないが。

柵と粟島

駐車禁止の柵、以前はここ一面車が止められた、長い海岸線では海を目の前にして車を停められる場所は限定的で、通ると僕はここで一休み
また、早川集落を歩くときにここに車を停めて歩いていくのだが。

笹岡小学校グラウンド

阿賀野市の笹岡小学校グラウンド

笹岡小のバス車庫

笹岡小のスクールバス車庫、「スクールバス」バスで通学ってのがどこか羨ましい、そう云えば大学時代乗ったなあ、無論無料ではなく
パス代浮かすのに歩いたら駅から校舎まで30分かかった。

昼下がり

雲が出てきて、時に太陽が隠れたりして陽が陰ったりした、「光待ち」ってことで、雲から太陽が顔を出すのを上空を見ながらの真昼の決闘だった。

笹神支所前

阿賀野町笹神支所前、20年はこの前を素通り、いつもチラ見の風景だったが、そのチラ見した場所をじっくりと歩く。

阿賀野市笹神支所前

いつもの素通りと違い、どこかワクワク感、そして見えてなかった光景に「なんだ~、こうなっていたのか。」と再発見だった。

笹神常安寺の地蔵堂

支所脇にある地蔵堂、これだって歩かなければ、あることもしらなかった。左のお地蔵さん手もとが、賽銭入れになっていて僕は妙に感心した。

胎内市乙宝寺観音堂

胎内市乙宝寺の観音堂(如意輪観音)、僕はどういう訳か如意輪観音が好きである、それ故に数々観音さまのあるうち如意輪観音は分かる。

乙宝寺夢殿前

乙宝寺夢殿と文化財になっている大きな木の「オオバカシ」。

乙宝寺夢殿前石灯籠

夢殿前の石灯籠

乙宝寺の山門から

胎内市乙宝寺山門から、左は鐘楼、右は本堂、ちなみにご本尊は大日如来。

夏空

夏空

夏空

稲荷山から胎内川と胎内市風景
Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 渋温泉から日本海

長野渋温泉の裏路地

長野県渋温泉の裏路地のあちこちにはパイプが走っていた。中には触ると熱いものもあった。

渋温泉の路地

実は、右側の建物は神社らしい、”らしい”と云うのは屋根の形、建物雰囲気から、しかし参拝しようするのだが、入り口見つからず、
ひょっとして、廃神社なのかもしれないと、中を覗くが答えが見つからず。

渋温泉薬師様

渋温泉街の真ん中あたりに位置する薬師様、ここまで来るまでけっこう急階段なのである。

渋温泉温泉寺

渋温泉「温泉寺」の参道

温泉寺山門

渋温泉「温泉寺」の山門、この時は2度目だったが、初めて訪れた時に温泉に来て「温泉寺」って何だったが、渋温泉の始まりがこのお寺から
由縁らしいとわかると「温泉寺」名になるほどと納得した。

渋温泉の食堂の風景

温泉街のラーメン屋、そういやあここではないが学生時代晩御飯に時々アパート近くのラーメン屋に行っていた、僕頼むのは「メンチ定食」だった。

渋温泉の大湯前の路地

渋温泉大湯前の路地


Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 出雲崎あれこれ、皐月の頃

尼瀬の船着き場

出雲崎夕日ライン橋からの尼瀬の風景

尼瀬裏

出雲崎町尼瀬

神明社の狛犬

神明神社の狛犬

神明社

尼瀬の神明神社

夕日ライン橋

出雲崎夕日ライン橋

木折町の角

木折町の街角

羽黒町



羽黒神社前

羽黒神社前

羽黒町の小路

羽黒町の小路


Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 皐月・水無月の頃

新潟駅前のビルと青空

ストック整理なので時期は空を見上げれば「青空いいなあ。」と皐月の頃、確かカメラを上に向けて撮っていると「何なに?」と脇を通る人が
上を眺めた記憶がある。

沼垂通り

新潟・市民映画感シネ・ウィンドの上映ポスター、街風景として撮ることが多い、何カ所あるのかわからないがその場所が一つ減った。
街のお気に入りの風景がまた一つ減った。

新潟駅前バスターミナル

新潟駅前バスターミナル、新潟駅は高架化に向け工事中、完成すると後ろのビルはなくなり平面駐車場に、ターミナルは左奥へ移転らしい。

護国神社

真新しい護国神社随身門、その奥では始まったばかりの令和の神前結婚式が行われいた。

廻廊と護国神社

以前は石の大きな鳥居があったのだが、門、本殿を囲むように廻廊が造れた。
これの凄いと感じるのは、すべて手間と経費のかかる木造、これが鉄筋なら比較的に早く出来るのだろうが、威厳が違う。

護国神社参道

皐月の頃に咲いていた、護国神社の八重桜。

古町8会館

壁に映る看板の「西会」

白山神社御蔵

白山神社の絵馬と「御稲御倉」とその前「白山くくり石」


Category: 日記・情景  

◇ 令和のお盆過ぎて

新発田大栄町周円寺前通り



新発田市大栄町の通り

お盆が過ぎて、遅い(親戚の)墓参りに行った。13日のお盆を数日過ぎたばかりなのにお盆に添えられた墓の花はみんな抜かれていた。
お寺さんのよって違うようだが、お盆が終わっても花はそのままもあれば、夏暑さで枯れた花では見栄えもよくないのか早々に仕舞うお寺もある。

休日の眼科の駐車場

休日で眼科の駐車場はがらりとしていた、大昔僕のジイサンがここの眼科が名医というので白内障手術した、両目ってこともあり手術で
一週間入院した記憶がある、現代医学進歩は今は片目ずつなら日帰りでも可能になった。

福島潟とオオキンケイギク

北区の福島潟へ行った、潟来亭横にはキャンプ場にはテントがいく張りかあった。
夏休みモードだけど僕はキャンプも良いけれど今は暑すぎるだろうと思ったが、これも夏休みの思い出なんだと考えたら良い思い出なんだろうか。

オオキンケイギク



福島潟潟来亭前のオオキンケイギク

そんなキャンプする潟来亭に花が先、「オオキンケイギクですので抜いてください。」とあった、花を抜いてもらい、この花が外来種であることを
分かってもらいうためにそれ”抜く”イベントなのかもしれないが、僕は抜くよりもやっぱり撮った。

Category: 日記・情景  

◇ 林道の山道を越えて

山中のカーブミラー

久々の「林道新発田南部線」をおっかなびっくりと越える、以前は道路にヒビが入り怖いと思っていたのが、道路修復されても、どことなく
不安があった、だいたい交通量がないので事故った場合果たし救援・救護にどれだけ早くに来てくれるかどうか、かなりの時間かかると思う。

中々山の田んぼ風景

そんな不安な山を越えると、中々山の田んぼ風景。朝晩の気温差があり、水が綺麗、こんな場所お米は絶対美味いはずだが、風景もまた良い。

萬才橋の見える赤谷地区

何年ぶりかの赤谷の

滝谷の花咲く田んぼの光景

滝谷新田で、こうやって写真を撮っているがあちこちに「クマ出没」看板、遭遇したことはないが平野部の田んぼと違い僕はそこかビビって、
周囲を気にする。

滝谷の小屋

ここでも電気柵が、被害からなのか、時代の流れなのか、年々電気柵をあちこち見るようになった気がする。

早くもベールローダならぶ田んぼ

山を下り、新発田市米谷地区にくると田んぼの風景に、「ベールローダ」が転がっている。稲刈りはまだ先のはず、それが藁を丸めベールローダ、
ってことは、米とかでなく麦なのか、早生なのか、答えてわからないがちょっとばかり「どうして~」と眺めていた。


Category: 日記・情景  

◇ 山を越え

電気柵の風景



きけんさわるな

久しぶりにやって来くると、道路から向こうの畑の間には電気柵が張ってあった。あまりに広範囲になのと、久しぶりに来たら変わっていた風景に
僕は、「え~w(゜o゜)w ウソー !!」と感じつつも、長い事電気柵のない風景に見慣れているのもあり”変化”はびっくりだった。

黄色金網の先

毎度のこと、電気柵を見ながら電気ショックってどんなものなんだろう、気になりつつも一度触ってそれを体感したら「さわってみたい」の
迷い消えるのだがと何度も考えても、この日も触れないでいた。

剣龍狭に掛かる橋



林道新発田南部線から

久しぶりの「林道新発田南部線」からの風景、年に何度かは越えていたが年々道路が傷み、車を走らせても「崩れるではなかろうか?」と
そんな心配になるくらい、山を越えるアスファルト舗装の道路には、ヒビがめだった。雪と補修のために通行止めになり、何年ぶりかの風景。

中々山まで6km

しばらく通行止めになっていたせいか、通れるようになったのを知らないのか通行量が少なく感じたが、細くまがりくねった道なので
それは
ちょうど良かった、そういやあ以前はここらで猿の団体さんを見たなあと。カーブでは車のホーンを鳴らしながらゆっくりと進んだ。

山を越えて内の倉ダム

山を越えて反対側に見える、内之倉ダム。
この時は、お盆まだまだ暑く、雨がふらかったせいか遠めにもダムの水が少ないようにも見えた。送電線の鉄塔は左から右へ山を越え、
福島県会津地方へ、それが関東へと鉄道レールのように繋がって関東へと新潟火力発電所から送られているのだろう。

Category: 日記・情景  

◇ やっぱりここも村上市曹洞宗の「諸上寺」で

諸上寺本堂

村上市「耕雲寺」へ寄って、僕の中では「ムラムラ」と、ここへ来たなら「あそこも行かねばな。」と同じ村上市の「諸上寺」が頭に浮かんだ。

村上市諸上寺

それはお寺の”はしご”だった、それもやっぱり心のどこかに”お盆だしなあ。”があったんだと思う。

曹洞宗諸上寺

何度も訪れているけれど、ここが開いているのは見たことがない。

諸上寺の窓



石段参道

ここでも(この時)雨が降らなくて境内で水不足のようで地面の苔なのどの緑はパサパサな干からび感、その上を歩くのは病人の上を歩くようで
何となく抵抗感があった。

本堂の屋根



本堂脇で見つけた地獄

本堂脇の地面を見ると無数に穴が開いていた。たくさんの「蟻地獄」だった、これだけあると獲物が入ってくる確率は少ないのでは、
あまり来ないので、穴から様子を見て出てその勢いで隣に落ちたりするのではと、お寺本堂脇にあっただけに、その蟻地獄の関係がおかしかった。

諸上寺山門

山門を撮るのに奥に車が停まっていて、「あちゃ~」だった。「なるほど、そうかお盆かあ。」とお墓まり=檀家さんの車。

この時は連日の朝の7時から30℃越えで、暑さには平気な僕も「たまらん。」だったが、ここ数日、そして本日の涼しさに僕は
「夏終わったんか?」とどことなくがっかり感の涼しさである。
Category: 神社仏閣・情景  

◇ 村上市 曹洞宗耕雲寺の「脚下照顧」

耕雲寺鐘楼門と本堂



耕雲寺鐘楼門

鐘楼門をくぐり、「くぐり」と書きながら、色々こうか、これか、これではどうだ。と撮りつつやっとくぐったって感じである。

耕雲寺本堂



本堂

脚下照顧(きゃっかしょうこ)、どこかで見たなと、たぶん「靴をそろえろ」なのかと思ったが、調べたら自分の足元をよく見ろってことらしい。
とやかく言わず、自分の見ろ。 とやかくあーだこーだと理屈を言う前に、まず自分の足元、自分自身をよく反省せよ。

本堂前

また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきと、いかにも曹洞宗禅宗の哲学的に言葉でもある。

本堂の火灯窓

いつもは戸は閉まっていたような、この日お盆でもあり、また暑い夏でもあり、戸は開放され不用心かと思いきやしっかりと防犯カメラが設置してあった。

本堂の窓

本堂の脇へとまわると、窓下の柱に「釘」、飛び出していて危険な感じなのだが、何か役目があるのだろうかと、僕は飛び出した何本か釘を
眺めては、幕を掛ける釘か?何だろう?と気になった。

本堂をのぞいてた。

開いている窓から堂内を、カメラを始める前は本堂どころかお寺さえカメラを向けられず、石仏、お地蔵さんだっても同様だったのに、
今では、全く抵抗なく寺院の本堂内までカメラを向けられるようになった自分自身に「年取ったなあ。」と感じた。

しかし、ここまで来るには色々な撮る撮らないの葛藤はあった、京都・奈良の仏閣、浅草浅草寺なら躊躇なくカメラを向けられるのに、
いざ地元のお寺になるとカメラが向けらかった僕、まさに「脚下照顧」、自分足元を直せ、撮る撮らないは自分自身の問題、むしろ撮らないことに
かえって差別があるんじゃないだろうかと、そんな葛藤から今ではお寺は僕には「癒しの場」になっている。


Category: 日記・情景  

◇ 村上市 曹洞宗「耕雲寺」

村上市耕雲寺



耕雲寺鐘楼門

お盆連休に、村上市の由緒ある曹洞宗「耕雲寺」へ参拝、撮影に行った。
時期はお盆だし、そこそこに有名なお寺なので参拝客がたくさんいるのかもと思ったら誰もおらず、セミの声だけが響いていた。

山門と本堂



耕雲寺鐘楼門と本堂

お盆休みで暇が出来たので、山形でも足を延ばそうかと車を山形県に向けて日東道(日本海東北自動車道)を走らせていた。
出掛けた時間がちょっと遅かったもあり、このまま進んでも山形県に入っても大して時間がないかもなと、そうなると見れるのは限定的と考えると、

本堂

「そうだ、お盆だ、お寺行こう。」と日東道を村上山辺里ICで途中下車した。

本堂から見た鐘楼門



耕雲寺境内

お盆だし、参拝客、または檀家の墓参り姿あるのではと思ったが、広い境内に綺麗にされていたが誰もおらず、長く雨が降ってなかったので
苔などの乾燥気味になた境内が、またセミの声を増長させるようだった。。

本堂と開山堂

新潟県では雲洞庵(南魚沼市)・種月寺(新潟市)・慈光寺(五泉市)、そしてここ耕雲寺(村上市)、曹洞宗寺院の越後の四か道場のひとつ。

開山堂

誰もいないけれど本堂は開け放たれ、僕一人がカメラを向けていても「(防犯)大丈夫なんだろうか?」と思ったら、しっかり防犯カメラが設置してあった。
以前訪れた時は季節は忘れたが、本堂の戸、窓は閉まっていたように記憶、お盆だから、夏だから、その辺は不明だけど、お寺を訪れると
戸が閉まっているよりも、開いている方が参拝、訪れる側をしてはありがたかった。

Category: 日記・情景  

◇ 誰もいない青空の下で

屋上の空中庭園

誰もいない、桜の頃なら上から桜を見下ろし眺めてたり、写真を撮ったりする人の姿はたくさんあるのだが、本当に先にも後にも誰もいなかった。

陽の当たる部屋

「眺めはいいんだけどなあ。」とここを目的にやって来たのに、外の暑さに気持ちは萎えた。10数分前までは外を歩いてのに、一度涼しい場所で
「よっこらしょ!」と腰を下ろしたら気持ちは外の風景に行くのだが、現実は歩き疲れた体と頭の一部では暑さに「もう5分。」休んでだったが、

空中庭園とちらり信濃川

急いた気持ちには勝てず、疲れもそこそこに腰を上げ、30数℃の室外へ、それも地上よりも太陽に近い外へと出た。

りゅうとぴあ能楽堂の庭

りゅうとぴあ「能楽堂の庭」

空中庭園

コメントであったが、こんな光景に「寝転んで」なのだが、草の上は立入禁止、芝の間のコンクリートの通路はあるが、庭の手入れ用。
俺の税金で造っているのに~!とちょっと腹立たしくなる。もっとも一人がやれば、二人、3人、しまいには毎日になると芝生も傷むし、
見栄えもよくない、、、、、そんな事で禁止なのだろうが、「見る庭」、「くつろぐ庭」があるのかもしれない。

Category: 日記・情景  

◇ 空と雲と緑と花

空と雲と緑と花

「りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)」の空中庭園

空中庭園と信濃川

階上の室内はエアコンアが効いていたが、それにしても明るく陽当たりが良いのでもう少しエアコンをきかしても良いようにも感じた、
でも、どうせ僕はそこから室外に屋上「空中庭園」へ出るとので、エアコンの効きは”まあ、いいか。”だった。

りゅうとぴあ空中庭園

二重ドアを開けると、むわ~と暑さが、日差しがじりじり感じた。だいたいは誰がいるのだが、さすがにこんな日は誰もいなかった。
むしろ地上よりも太陽に近いのである、エアコンの効いている部屋からは「(こんな暑いのに)ご苦労なこった。」と僕を見ていたかもしれない。

空中庭園けら

でも、暑かろうが出たらこんな光景もあるのだからと、少々勝ち誇ったような気分になるのだが、ローアングルでカメラを構えるとそのキツイ姿勢と
汗でひっつく服に暑さが加わり、キツイ低姿勢に、僕の指が「こんなんで勘弁してやるか。」と暑さに我慢できないように適当にシャッターを押した。
シャッター押した指に感覚のない冬、暑さで適当になるシャッター夏、どっちがいいか、暑かろうがシャッター枚数の多い夏が勝ちだと思う。

Category: 日記・情景  

◇ 真夏、街を歩く

白塀

この時、脇で20人ぐらいグループがガイドさんの「鍋茶屋」の説明聞いていた。メンバーの顔を見ると僕よりもみんな年配のオジサン、
オバサンばかりだった、これが団塊世代なのかと思えた。

鍋茶屋白塀



新潟芸妓

むかし、歩いていると芸妓ふたりに遭遇したことがある、僕はシャイというか突然の出来事にドギマギして慌て目線も合わせられたかった記憶がある。

七五三祝い

神社の前に貼られた看板に8月で「七五三参り」は、早くねえか、僕のイメージでは11月なだけにこの時期にはさすがに早さを感じたが。

色々と

「早い」と思って神社の楼門へ行くと、注意書きの立て看板、神社もいつのまにか色々規制が増えたなあと項目を改めて眺めた。
10年、下手すると5年前は何ともなかったがずが、神社参りも面倒になった、まだまだ増えるのだろうか。

古町通

本日久々に遠征した、300km。走っていていつもなんか違うのが「アオリ運転」的なものがたまたまなのかなかった。
そのお陰でかたまたまなのか、信号のない国道の山道を僕の前10台、僕の後ろに10台とその車は後ろに20台も車を引き連れ延々と走っていた。
僕的には「お前マイペースなんかあ、法定速的安全運転なか何考えてんだ?後ろを見ろ!」とそんな荒々な気持ちのなった。
後ろはイライラ、けっしてそれは周りに人間には安全運転にならないと思う。アオルのは悪いけれど、煽りたくもなる”我が道を行く”ような運転は
やっぱり勘弁してほしい。特に先を急ぐような時は「早くして~」とイカってしまう。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 夏、陽の傾き始める頃

灯りつく頃

まだまだ明るのだけど路地のスナックの看板に灯が入っていた。

古町の路地




路地

突き当りは、料亭「鍋茶屋」のなまこ壁。

路地と自転車



自転車の路地

お盆の墓まりで、親戚の墓を参った時風防のろうそく立にロウソクが詰まっていたので詰まったロウソクを掃除しようかと持って逆さまにしたとたん
中のガラスが落ちて割れた、「なんじゃこれ!」ガラスを停めるストッパーがない、これなら誰だって掃除の旅に中のガラスを落とすぜと思った。
ともかく、親戚のお墓であり、壊したのは俺だしと、割れた部分のガラスを買いに行ったら「2000円!@@!」そらねえよと、驚く価格だった。
あらかじめネットで似たようなものを調べていくと5、600円だった、それが2000円って足元見てるにしても程がある、おまけに「ストッパーが
ついてはずなんですが」と店員は言った、自分とこ墓でもないのにそんな事までわかるはずない、僕はむしろ最初からなかったのではと?
だいたい売り場へいくと替えガラスはたくさん売っていた、ストッパーも見ると山ほど入っていた、僕はこれは風防ロウソク立を販売の店の陰謀なのでは
腹立たしくなってきた、当家の物だったら、安いモノを探すだろうが、親戚の墓ではどうしようもない。
お盆の墓参りは終わったけど、くれぐれも風防ロウソク立があったらご注意である。
















Category: 日記・情景  

◇ 県境を越えて

羽倉入口

足滝駅を撮って信濃川沿い県道から広い国道117号線へ出た。改めて「県境だなあ。」と思いここから帰るよりも、ちょっとばかり長野県を走った。

長野県の田んぼ

以前渋温泉を訪れた帰りに気になっていた、ある風景に行ってみることにした。

田んぼ俯瞰

田んぼ俯瞰、これで「この人は、ドローンを買ったのか。」と思う人もいるだろうかと、田んぼを真上から撮った。

長野県白鳥俯瞰

新潟県でもあり、長野県でもありと、その屋根の形に冬の積雪が多いのだとわかった。

鳥除けが飛ぶ

小さい畑の上を鳥よけの鷹カイトが舞っていた、あちこちで見るようになったが効き目があるのだろうか。

白鳥集落田園風景

さっきまで、電柱の絵をにカラスが数羽止まっていたが、鷹カイトはどこ吹く風のように気にしていないように見えた。
実際に農作物を狙うスズメやムクドリとかには効果があるが、カラスには効果がないのだろうかと、昔会社の倉庫でCDをぶら下げたり、
目玉風船をぶら下げたりしたのを思い出すが、究極は畑まるごとネットで囲むことだろうか、あれを初めて見た時は「そうきたかあ。」と
衝撃を感じた記憶がある。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 暑い日は、「りゅうとぴあ」に登る

新潟市民芸術文化会館(りゅうとぴあ)

りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)

民芸術文化会館前



民芸術文化会館コンコース

外から新潟市民芸術会館へはいると、「いや~。」と涼しさを感じた。そしてベンチでひと休憩すると僕は外へ出てから、「オレは何しにきた?」。
と目的を忘れたはやっぱり暑さなのかもしれない。

りゅうとぴあ空中庭園(屋上)

ここへやってきたのを思い出し、屋上階へと向かった、着くとテーブルに人は座っている人はいたが、陽の当たるテーブルには誰もいなかった。

階上を写すミラー

盆休みなのに、天気が良いのに、家にいた。暑い、暑すぎる、この暑さで体の脂肪分が溶けてくれたらと思うのだが、体形は変わらない。
台風10号の影響で風は強いので窓を開けていたら風は入りちょっとは涼しく感じるのだが、我が部屋の室温はエアコン入れて33度。
温度計が壊れているのではと、温度計を振ったり、計器のほこりを掃除したが変わらなかった。

昨日、足湯に行った、それが誰もいなかった、春だったかに訪れた時は30人は座れるだろう足湯が満席で「なんだこれは!」と初めて光景に
驚き諦めて帰った、だからある程度混むのは予想していたが、満席どころかガラガラに「今日は休みなのか?」と掲示板を探した。
暑すぎて足湯どころではない ってことなのかと、足湯を独占して僕は足湯の浴槽の中を数往復した、それでもお客は来なかったが、
数分すると家族が、カップルが数組とやってきた、昔お客のいない食堂に入ると、後から人がやって来るパターンを思い出した。

Category: 日記・情景  

◇ 飯山線「足滝駅(あしだきえき)」、、、、ちなもに小生のPCディスプレイは、iiyama です

飯山線足滝駅



足滝駅ホーム

僕的に秘境駅的にお気に入りの駅、新潟県県境の「飯山線足滝駅」、隣は長野県「森宮野原駅」である。初めて訪れた時は「なんだ、なんだ?」と駅のホームは何とか見えていたけれど
どうやってそこまで行くの?と近づき方がわからなかった。

駅ホーム

そうだ!と云わんばかりに、僕の頭には、駅のホーム、そこには待合室、緑の森に囲まれ、そして青空と雲、こんな光景が浮かんだ、
「また行くか。」とこの日、そんな光景を目指しここを目的に出掛けた、まさにイメージにピッタリだった。

足滝駅の長いホーム



秘境的に駅

誰もいない、聞こえてくるのはセミの音だけ。妙に静かよりもセミのうるさい鳴き声にほっとさせる、なんせビビりのオレ、静かすぎて後ろの
森からガサガサと音がして熊とか出てきたらと、思うのである。セミの声を聞こえてくるだけでここはセミの世界で、熊は出ないと思えた。

足滝駅駅待合室内

足滝駅のホーム待合室、戸は閉められていたのでサッシの戸を開けると、室内はモワ~した。意外と綺麗である、無人駅は綺麗な所が多い、
だいたい汚すような利用者がいないってこともあるのだろうが、地元の少ない利用者は汚さないよう利用すると思う。ブルーシートを被ったのは除雪機。

足滝駅通路



足滝駅構内踏切

駅のホームには線路を渡る、踏切はなく左右安全確認して渡る。その先に降り口がある。

足滝の十二八神社

初めて訪れた時は、駅のホームが十二八神社の後ろに見えていたので、「ここから行くのか?」だった。

十二八神社

神社の脇を通ると、裏へと続くそれなり風の”道”があった。

十二八神社の裏

”道”なんだろうとわかったが、果たして本当のここなのか、まさに僕には秘境駅状態だった。

もうひとつの通路

神社の裏が通路かと思っていたのだが、正式にここが通路のようである。

足滝駅通路

降りるとそれは勾配があり、雪でも積もったら滑るかもなあと思えてくるような勾配。

足滝駅前

ここが、正式駅の入り口なのかと、わかっていても「本当にこの先に駅があるの?」である、偶然なのだがこの日ある駅で駅撮りで
山梨から人と会話になり、他にどこか駅に行ったのか聞くと、「午前中一番に足滝駅に行った」と答えた、僕は車だが彼は鉄道利用なので、
「大変でしたねえ。」と行った。降りたら、次の列車まで時間がある、あり過ぎるはず。


Category: 日記・情景  

◇ 令和元年の新潟まつり

新潟まつり古町十字路

みんな 「その時」を待つ。

古町十字路の6分間

そしてその時がやって来ると、約6分間古町十字路は神輿のため通行止めになった。

古町十字路神輿入り

狙うのは遠くからだった、正直近くから撮りたかったが、屋根の上のTVカメラが気になった。僕の撮影模様が放映され「バカなカメラマン、
あぶないから近づくんじゃねえ。」とテレビ越しに誰かのお小言もらってもなあと。

古町十字路

屋根のカメラの撮影向きを見ながら死角で僕は離れず近づかずだった。

神輿ならび

最後の神輿一基が「こっちこっち」とスピーカーから促され古町十字路で並んだ、神輿載っているのは男(おじさん)でもよいのだけど、
やっぱ女性の方に目が行った。

エイサー、エイサー

通行整理というか警備は、お巡りさんと警備員さん、警備員さんには近づけたが、悪い事している訳ないけれどお巡りさんには近づけなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 夏の空は、気まぐれだよね。

小学校のバス停



笹神支所前



支所前にて

さっきまで、真上から陽射しに汗をふきふきしていた。

笹神の緑

青空に白い雲だったのが、徐々に白い雲と青空の割合が変わってきた。この時僕はフラフラだった。財布を車に置き忘れ喉が渇いても我慢だった。

常安寺の水子地蔵堂

なので地蔵堂の前でオヤジは倒れるのタイトルかと思えるくらいの噴き出るような汗を拭きふき笹神を歩いて車を戻り財布、そしてスーパーに入り
暑さをしのぎにアイスとCCレモンを買ってフードコートで休憩していたのに30分後には天気は「えー?」てな具合に変わった。。

雨雲迫る

さっきまでの青空はどこへ、汗が拭き出ていただけに歓迎するような曇り空だった。

田んぼと雨雲

これは(雨が)来るなと、眺めていると風が吹き緑の稲がなびき、ながてぽつぽつを雨が当たりだした、しかし車移動して5分も移動すると
「雨はいずこ?」と局地的な雨だったようだった。

全然関係ないが、本日お寺をまわった、墓参りってことでなくだだの「お寺まわり」である、2寺社をまわったが偶然か二つ曹洞宗だった。
僕の家も曹洞宗で実は朝方、当家の仏壇に手を合わせ、CDで曹洞宗のお経の流していた。
Category: 日記・情景  

◇ お盆だし、お寺

乙宝寺山門と大日堂



独鈷水

大日堂(金堂)前の手水舎、ここでの水は湧き水で「どっこん、どっこん」と湧いてくることから「どっこん水」と云われいるかと思っていたが、
弘法大師が立ち寄った時仏具の独鈷杵(どっこしょ)をつくと水が湧き出たことから、独鈷水ともいわれているが、僕的には案内板の文字だけ浮き出ているのが気になる。

大日堂から八所神社

大日堂内は撮影禁止である、あえて外に向けて撮るのは良いのか尋ね「どうぞ。」と問題なしだった。

大日堂から

ここ乙宝寺には国宝の仏像があった、1937年の大火により焼失したという、新潟県には仏像の国宝がなくなった、現在は十日町の火炎土器群のみ。

大日堂からの風景



大日堂



大日堂(金堂)

1983年に鉄筋で再建された。

観音堂

観音堂 あの松尾芭蕉も立ち寄ったらしいが、有名な句は残っていない、高校時代先生に新潟のこの辺りを通ったが親切にされていなかった
ので句は残っていないと聞いたことがある。今となれば「ほんとかよ。」とインスピレーションを感じる時とないあると思う。

地蔵堂

地蔵堂

手水舎前

独鈷水の湧き出る、手水舎と大日堂(金堂)

本日、夕方我が家の墓掃除に行った、日中は暑いので6時過ぎてから、何度も水汲みしながらゴシゴシとたわしで磨いた。
そんなこんなしていると、周りは暗くなり、墓に僕にひとりになった、明るいうちからいたので何ともなかったが、これが暗くなった「今オレはこれるか?」と思った。

ちなみに、当家のお寺はここ乙宝寺ではない。
Category: 日記・情景  

◇ 太陽が頭上にいる頃

笹神小学校グラウンド

当初は車庫の脇には車も止まってなく、この風景は”後でじっくり”とだったけど、とりあえず撮ったのが、この後次から次と車が停まるととは。

夏の青空

だいたい、僕がここへ水を汲みに来ると時は車庫建物の向こうの駐車場に停める、車庫前は車の出入りの邪魔でダメなのではと、
ともかく、水汲み場から車まで距離のある、ここ「岩瀬の清水」ではめったに汲まなくなった、我が家の20ℓポリタンク、移動はかなりキツイもの。

青空



学校の階段

僕はこの階段の風景が好きである、階段があることで学校風景のレベルが二つも三つも上がる、しかしこの階段を登って見た時には、
平らがいいと思った。

グラウンド

「ほれ。」左に車が、これだってその後ろにいた白い車が退いてくれるのを待っていた。待っている間に黒いのがやってきたのだった。


真夏の太陽の下、万歩計は12000歩を越えた、フラフラはしていたが、暑すぎて倒れるかと思っていたが歩けた。
それにしても日焼けはしていない、今時期に太陽が日差しは痛いくらいなのに、5月くらいの方家に帰ると真っ黒になってる。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 「よーいドン!」を思い出す。

小学校のグラウンド

小学校のスクールバス車庫を狙う、左に白っぽいセダンが止まっていて、風景に合わなかったのでいなくなるまで待っていると、その車の前に
また車やって来た、「なんってこった。」と思いながらボディは黒だったのでなんとかなるかと。

昼の時間

広角のアングルしたかったが、ここでも車が入らいようにズームを利かせる、その方がかえって時計の時間が強調出来た。

夏、笹神



笹神小学校の校門前

ガードレールに描かれた「三つ星」の文字が気になった、三つ星って、ここ笹神地区が三つ星なのか、小学校自体が三つ星なのか、
そしてここの湧き水所、「岩瀬の清水」が三つ星なのかと、僕の学生時代校門付近は平地だった、坂を登っていく学校があるなんて僕には
テレビの青春ドラマに出てくるようカッコよさがある。

そう言えば、鎌倉での鎌倉高校前の坂を登り、そこから見える江ノ電の踏切と、湘南の海を撮りいったことがある、こんな所を撮るなんてオレだけ、
鎌倉高校前駅を撮るのだってオレだけと思っていたのに、まだまだ人気がこれからだったが、撮る人間がいた、どちらかと云うと駅よりも踏切、
それも雰囲気からすると日本人ではかった。


Category: 日記・情景  

◇ ハイヌーン、時を待つ

スクールバス車庫と青空

何の気なしに撮ったのだが、後で「あの光景はやっぱいいなあ。」と撮ろうすると建物脇に車が止まった。

真昼の時間帯

それがいなくなるまで真上の太陽と、雲の具合を見ながら時を待つが、これがけっこう動いてくれなかった。

とある小学校のグラウンドから

ここのすぐ近くでは有名な湧き水がある、どば~と出たら良いのだが、ちょろちょろと2リットルペットボトルの入れるの数分、それを見ていると
10本以上に詰めており、その間車は停めパなし、途中で湧き水場に様子を見に行くがまだまだ数本空ボトルがあった。

車庫と青空

しかし、真昼で暑い、そんな僕の様子を見て、「水を飲むならどうぞどうぞ、こちらは時間がかかりますから。」と云ってくれるのかと思ったら
眼中になし、一生懸命ボトルに水を注入していた。場所によっては独占使用にならないように、ボトルは何本までと注意書きがある所もあるが、
ここに来る人たちは、どうもそんなことを言いようがなかった。

ちなみみ僕の行く湧き水場は、水量が豊富で、20ℓポリ容器も2分もあれば溢れる、水量が豊富なので給水時間も速いので混まないし、
待ってもすぐである。

毎日に連日で「暑中お見舞い」を出さなくてはならんのではと思えてくるくらい連日の暑さ、お陰様で体重は減り、水分補給で元通り。
晩酌のビールは元より、日中に飲む冷たいコーヒー、ウーロン茶の喉越しに美味さを感じゴクゴクと飲んでしまうのである(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク
Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 令和の鉄の道

犬川駅ホーム

JR米坂線には無人駅がけっこうあり、ここ犬川駅も無人駅である。

米坂線犬川駅

その犬川駅のホームと待合室の室内に時計が見える、これは何でもないよう風景なのだが電車時間があるから時計は当たり前だろうと思えるが
「えー?!」と言うくらい普通は無人駅には時計がないのが当たり前。なのでこの時計はJRが設置でなく利用者が設置したのでは想像する。

犬川駅

あちこちの駅をまわり、無人駅には時刻表は当たり前にあるが、駅に到着して「今何時?」と眺めると待合室内には時計がないのが当たり前
時に僕は宝くじでも当たったら日ごろ駅撮りに感謝し、あちこちの駅時計を寄付しようかと思うくらいである。

米坂線中郡駅

米坂線「中郡駅」、シンプルな駅の駅名表はレールで出来ていた。カーブミラーは列車がほとんどがワンマンカーで、この辺りが定位置で
運転席から後方確認のためあるのだがろうが、時としてこればモニターの駅もあり、無人有人駅関係なくある。

米坂線成島駅

山形日和

米坂線西米沢駅

西米沢駅駅、写ってはいないが「西米沢駅」、隣の「南米沢駅」の駐輪場は高校、大学別に駐輪場が区分けされている。

西米沢駅ホーム



フラワー長井線今泉駅

米坂線なら今泉駅、それもJRでなくフラワー長井線の駅だと思う。ありそうで最近はめっきりこんな造りのホームの屋根はなくなった。


Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 「長野の旅は、短かった。」

夏、氷なびく



長野の夏

山間部でもスプリンクラーが動いてのは初めて見たし、それでいて僕には「夏ー!」って感じた。

渋温泉一番湯

長野県山内町渋温泉にはいくつもの温泉があるのだが、一番湯の「一番」は僕にはやっぱり一番だった。

渋温泉の路地奥の喫茶店

渋温泉の路地歩きは楽しい、僕はここの温泉浸かるよりも歩いてまわる方好きである。ちなみに「初の湯」は一番湯の事である。

路地

渋温泉のこんな光景ばかりを歩く僕の幸せ。

ブロック塀にはさまれた路地

ここでも幸せ。

渋温泉路地裏

ついつい路地を歩いては、「いいねえ!」してしまう渋温泉の路地風景。

御利益小路

御利益小路の坂道、結構坂がキツイ、そのキツさゆえにそれが御利益につながるのでは思えてくる。

薬師庵の観音さま

御利益小路を登った所に、薬師庵の観音様、この階段を以前登ったが、実に急でたまらんかった。

パラソルをさす人

年齢不詳のような傘の人は20代か?

開花湯

開花湯の女湯で入り口前、書いてある通り鍵がないと入れないがここは観光客用温泉ではなく地元人のための温泉場。

渋温泉開花湯前

開花湯の前のマンホールの図柄、お猿が温泉浸かっているのは、「温泉につかる猿」の地獄谷野猿が近くにあるから。

夜間瀬駅

長野電鉄の夜間瀬駅、駅の風景と云い、駅名「夜間瀬」の名前に僕にはビビビッと来るのある。

長野電鉄「夜間瀬」駅ホーム

以前訪れた時はこの駅待合室前に広告が描かれたベンチがあったようの思う、それがあることでここの駅風景も絵になっていたのだが、
なくなったのは、たぶんベンチが壊れたからだと、夏場こんな光景、冬場は雪も積もる、ベンチだって傷む。

夜間瀬駅電車発車

駅の風景をあちこち見ていて、「ここ、いいねえ!」と本当に実感する時があるけれど、夜間瀬駅のホームから見る光景はまた訪れたくなる。

木戸池のボート置場

志賀高原木戸池、昔ブラックバス釣りでそこそこ乗った、ボート漕ぎに自信はあるがここでは撮るだけの僕。

木戸池

木戸池の向こうには白樺の林、僕の地元しらかば公園ってのがある、どこが白樺なのだと、ここは「しらかば」の看板も文字もないけれど
誰が見てもここは白樺だった。

高原の池に鯉泳ぐ

その池に泳ぐ鯉、山間の池なのでイワナと思ったが、鯉だった。あとから人間が放流したらしかった。

信越本線「越後岩塚」駅

キバナコスモス咲く、越後岩塚駅風景

報徳稲荷

いつもこの大きさに圧倒される「報徳稲荷」の社というか、僕には宮殿って言葉がぴったりだと思う。

稲荷の見える駅

報徳稲荷の宮殿、駅風景、キバナコスモスと出来過ぎなのような駅の風景。
それだって、この時期に訪れたから、この外来種のキバナコスモスがさいてなかったら、僕は撮っただろうか。

Category: 日記・情景  

◇ 国道345号

国道345号の横断歩道



すぐ海

こんなガードロープだの、ポールもあるけれど、ない所はまったくなく、よそ見でもしていたら、その向こうは海である。

国道脇のポール



カモメ飛ぶ

今なら何のことなく、そんなことは「言わずもがな」だけど、雪が30センチ積もっていたら、まずは冬の海はいいなあと車を停めて眺めようとしても
雪ではどこに車を停めていいのやら、下手したら向こうへ落ちたら、そんな事を考えると冬場の車の停め場所は今の季節にしっかりチェックである。

国道345号のクッションドラム

海の向こうに粟島が見える、その昔ここに消防車の廃車が停めてあった、赤いボディにあちこちに計器のあり、それはそれで僕の被写体だった。
今はそれも廃棄されなくなり、車を停めるスペースも十分あるのだけど、これだって柵が立ちスペースは半分になった。そんな状況を雪のない時に
確認しておかないと、雪が積もっていたら「津軽海峡冬景色」的にいいねえ!があっても、どこに車を停めたらいいのやらと、なくなく通り過ぎることになる。


Category: 日記・情景  

◇ 「ろくぶて」を思い出す

手袋ほして



脇川大橋



防火すいそう

このあたり来たら、線香の匂いがした。海の風景に線香?とおかしな関係だなあと気づくと後ろに墓、ちょっと離れた場所にお寺があった。

脇川漁港



漁港の風景

だいぶ前にここで写真を撮っていたら、「何撮ってる!」と質問なか、怒ってるようにも聞こえるような地元オジサンが話しかけてきた事がある。
一瞬なんだあと、僕は答えが出なかったが、一、二拍おいて「この風景がいいですよ。時々撮り来てます。」と答えた、オジサンは「そうかねえ、
こんな面白みもない所がかあ?」と不思議というか、そうかねえと云わばりの返事と顔をした。
風景にしてあちこちまわっているけれど、こんな場所はないし、観光化してないのでのんびり感あるし、「僕はいい思います。」と言った記憶がある。

新潟県に北に位置する村上市、その北にある海岸線は、海辺は当たり前に、そこにある集落の風景も実にいいのである。


Category: 日記・情景  

◇ 脇川の港を歩く

脇川漁港と脇川大橋



脇川漁港

ここの港は、大きい漁船がないのもあり、底が浅く堤防からはのぞくと海の底が見えるのだが、港としてグルリと堤防で囲まれているからなのか
魚の気配はいつもない。それでいてカモメだの姿があるのは、沖に漁に出て帰っきた漁船から、売り物ならんような小さい魚を投げてやるからか。

ボート



防波堤前に並ぶ



港の防波堤



漁港風景



浮遊物、ブイ?

港の端に置かれたデカい赤い球に「なんだこれ~」と、よく見るとそれには貝が付着していて、それは長く海にあったことを意味しているとわかるが
はたしてこれの役割はなんなんだろう、「ブイ」かとは思っても「なに~機雷?」と不思議感はあった。フックのついているのが海に沈んでいて
いわば底になる、潮水につかっているので貝が付着するが、見えてない反対側は常に太陽光線にあっているのか同じ赤でも薄い赤だった。


Category: 日記・情景  

◇ 海の聞き方

脇川漁港を上から



粟島を眺める



漁港で水と遊ぶ



堤防



漁港にて

海の眺め方はそんなものはない、見る人がそれでよければいいじゃん。

広い海原を眺めて「海」と捉えるのも、どこかにちらりと見える海に「海」と感じようが、やっぱり海につかり直接体感して海だって人もいるだろう。

しかし、音は?僕は学生時代に湘南の浜へ行ったことを未だに覚えている。それは湘南ってことでなく泳ぎ疲れ堤防に上がり、海を眺めていると、
「ザー、バシャ。」と打ち寄せ繰り返す波の音を聞いていて、人類は海から生まれたんだと感じた事を今でも忘れない。

海ならどこも同じだろう、、、、、違うのである。

新潟の浜辺は遠浅の逆の”近深”が多い、そのため波の音が「ザー、バシャ。」の音が短い。気短かで、手抜きのような音にも聞こる。
その昔聞いた、湘南の海は遠浅 「ザーーーー、バシャ~。」と聞いている人間にいわゆる”ゆらぎ”を感じさせるかもしれない。ゆらぎの音の
f分の1としてピッタリだったのかもしれない。
それを目をつぶって聞いていると、「あ~人類は海から生まれたんだ。」と遠く懐かしいい音に聞こえてきたのである。

Category: 日記・情景  

◇ 暑中お見舞い申し上げます

令和暑中お見舞い申し上げます



ハイ・ヌーン

「蒸し暑いなあ。」と感じているうちに、梅雨明け、一気に気温がヒートアップしたような。
そして時はすでに8月。
「ほんまかいなあ。」の令和元年の夏。

今年は昨年よりも暑いように感じます、
皆さまご自愛ください、水分とってください、
しかしアルコールはアルコールは水分どころかかえって利尿作用で水分を体外に出します。
僕は水分とり過ぎの牛腹状態、いやトノサマカエルであります(^^ゞ



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