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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 07 2019

Category: 日記・情景  

◇ 脇川の今昔物語というか、遠い記憶

脇川漁港と脇川大橋

脇川漁港と国道345号が走る脇川大橋

村上市脇川

現在は国道345号が脇川大橋を走っているので、車の通行どころか、大型トラックですら全く問題ないのだけど、30年前くらいは、
大橋もなくここを車で通った。

脇川のメインストリート

当然車はすれ違いなどできないので、集落北と南に交通整理する信号があった、約10分だったか片側の車は止められ反対方向をと
交互の通していたのだが、この10分が実に長った、あまり長いのでどうなってんだ?と車から降りて様子を見た記憶ががる。

サンダルと軍手

それを今は、のんびりとカメラをぶら下げて脇川地区を散策するとは当時は当たり前予想すらしなかったはず。

脇川のJR羽越本線下

6月末の山形、新潟での地震はこのあたりは震源地に近かったと思われ、気のせいかJR羽越本線下したのコンクリートと擁壁のヒビが
やけに僕は「まさか~。」と気になった。

JR羽越本線脇

ともかく、脇川大橋が出来る前は、ここがメインストリートだった、それも片側ずつの一方通行、たまに通るよう部外者一過性もので終わるが、
ここに住む住民にとっては、「どんなものだったろうか?」と歩いてみると静かな通りだけど、片側ずつの一方通行当時は、やっと信号が変わったかと

脇川の

狭い脇川地区のメインストリートのぶっ飛ばしいたのでは思う。
10分間の交互で進めたらよいが、交通量が多いと信号の切り替わり1回で無理で、2回となると通れるが20分待ちとなった。

そんな信号のあり交互通行の地区が村上市の345号にはいくつかあったような、今では海辺に道路を造りスムーズに走れるようになり、
そして今では、当時の交互通行だったいくつかの集落を、僕は見んな歩きまわった。
Category: 日記・情景  

◇ 脇川地区を歩く

村上市脇川地区



脇川

本当に久しぶりの脇川地区、脇川の漁港と橋は時々撮っていたけど、集落を歩くのは実に久しぶりだった。「あれ?!」と気に入っていた
小屋が右の緑の裏側にあったがなくなっていた、その軒先に干された軍手の光景が好きだった。

青空と脇川



国道345号

国道345号、いつも来ると車の停める場所がない、道路脇に2m幅くらいのスペースがあり、そこに停めると、偶然パトカーが通った、
ダメなら怒られるだろうかと、様子を見ていたらパトカーは素通りしていった、地震騒ぎあったのに通行量が車、バイクと意外にあった。

脇川漁港景

6月末に大きな地震で、瓦など落ちたりと被害が出たので、果たしてそんな所をカメラをぶら下げて歩くのはどうか?と思ったが、当時はたぶん震源地並の揺れで大変だったろうが、この日脇川を歩いて見る限り平常の様子だった、離れた所ではがけ崩れの工事中だったり、
青いビニールシートをかぶされた家も見えたが、脇川の住民を見る限り”時と共に忘れる”とそんな感じだった。

Category: 日記・情景  

◇ バシャバシャと泳ぐ

漁港で泳ぐ



バシャバシャと泳ぐ

脇川漁港の隅で、親子が泳いでいた。暑い、僕も泳ぎたいと感じるほどの暑さだった。

脇川

僕は並んで泳ぐよりも、影で並んだ。

船揚げ場



脇川魚港

これとはまったく関係ないけれど、土曜日遊泳禁止の海へ行った、そこなら人もいないだろうからカメラで撮り歩いていても大丈夫だろうと、
砂丘の高台から海を眺めると水平線に空と遊泳禁止なので誰もいない海があった、死角になっていたか海辺へ近づくと泳いでいる親子がいた。
撮る気はないけれど視線を向けるとママと女子のようだった、波が来るたびに浮き輪が上下に揺れ「フュ、フュ、フュー。」と大声を出していた。

広い海に親子二人、水際から3mも行くと大人でも背が立たないくらい急に深くなるので海水浴に向かず遊泳禁止なってた、ママが
やたらとこちらを見ていた、視線が合うとママはどうも日本人はないようで、日本人なら「フュ、フュ、フュー」なんて声はださんだろうと思いつつも
その視線はカメラを持ったオヤジがデバガメよろしく歩いているを怪しむような目線でもあったが、「こんな広い海に誰もいないんでしょう?」と
聞きたいようなように見えた。季節は夏、暑く海水浴のシーズンに海に誰もいない、おかしい?と感じても不思議でもない。
僕のいるうちはいい、僕がいなくなったらまたママと女の子は誰もいない遊泳禁止の海で二人、僕の頭は残った二人のことを勝手に色々想像、
ちゃんと帰るだろうか、仮に”もしも”のことが起っても誰も助ける人もいないしなあと、かと言って「ここは遊泳禁止ですぜ」とどこの国の人か
もわからない人に云えるほどの語学力はない、度胸もないしと考えていると、岸にあがったママさんの水着からはみ出たハンケツがまぶしかった。


Category: 山形・情景  

◇ 旅ってな感じで、「今泉駅」から

今泉駅通路階段

車では味わえない光景だった、駅といえば駅舎とホームは当然ながらだけど、駅舎とホームを結ぶこの連絡橋にも、「おー!」てのがある。

今泉駅の連絡橋

それがポスターがずらりと貼られた連絡橋の光景、時には地元PR、旅の案内と「いいじゃねえか。」と思わせてくれるのである、
この時左端には東北夏まつり、右には米沢周辺の温泉PRポスターがあった。

連絡橋

そしてここ今泉駅の凄いのは、開放的な窓で駅周辺が見渡せるってにある。駅をけっこうまわっているが、無人駅などの連絡橋は窓すらないことも
そんな連絡橋の階段を降りると「ぎゃー!!!」と蛇がとぐろを巻いていたことがある。ホームへ降りたいのに どいてくれない。

フラワー長井線と米坂線

ビビりながらその脇を降りた、無人駅だったので戻りは連絡橋をさけホームの端から隣ホームと渡った、毒蛇なら「どく」蛇で、どいてくれたろうが
毒蛇でなかったのかもしれないが、実にドキドキした、鳥とか連絡橋に入るのでそれを狙って蛇は来たのかと、ここのような有人駅では、まずない。

フラワー長井線ホーム口

ここで僕は「来たぞ、来たぞ、うししし。」と内心小躍りした。

フラワー長井線ホーム

映画「64(ロクヨン)」で、山形県の旧高畠駅とここ今泉駅のフラワー長井線ホームで登場した、映画では真冬シーンの演出もあるのだろうが、
冬の白い雪は、風景から「いらない、余計なもの」を隠した、写真で云う引き算。

今泉駅フラワー長井線ホーム

周囲は白く雪に隠され、建物が見えていても気にならない程度、より一層主人公の感情を表現させた。

今泉駅JR米坂線ホームと坂町行き

今泉駅はJR米坂線とフラワー長井線の共用駅、古く木造なのがフラワー長井線のホーム、右に見えるのがJR米坂線ホーム。
絵になるのは、木造のフラワー長井線ホーム、JR米坂線ホームへも行ったが撮るものなく枚数も少なかった。

JR米坂線の連絡橋



今泉駅連絡橋



今泉駅

「JR今泉駅」とでっかくあるが、フラワー長井線も同じ駅である。
僕は3度目だろうか、来るといつもこの構図を撮ってしまう好きな角度なのだが、久しぶりに来たら3本あるうちの向こうの一本が新しく
変わったようだった。

Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜には 桃 は、もうない

桃崎浜



胎内市桃崎浜

今までは、撮るのはこっち向きではなく、背にした後ろの風景だった。
ところが今はいつも「桃崎浜でも行ってみるか。」と狙っていた船小屋がなくなり、僕にはここ桃崎浜では撮るものがなくなった。

桃崎浜の船小屋

ここを訪れるようになったはいつの頃だろう、それまでは素通りしていたのだが、ある時カメラを持って立ち寄ってみると、「何だここは?!」と
被写体の宝庫に歓喜したのだったが。

陸に揚げられた漁船

現役なのか引退したのか古くなった船小屋が並び、所どころに漁師の使われたボートが陸揚げされていた。おそらくこのあたりは沿岸漁業だろう、
個人の漁師が船を出して独自の漁場で魚を獲っていたのだろう。

たぶん現役引退だと

そして世代が変わる頃息子に「オレの跡を継ごうと思うな、継がなくていい、自分の道を見つけろ。」と親子の会話があったんだろうかと、
僕はこんな風景を眺めながら勝手にそのシーンを空想するのである。まだまだ現役で操業しているの漁師もいるようだが、ここに並ぶ船小屋の
いくつかは使われてないようだし、中には壊され影も形もなくなったものある、僕にとっては良い被写体だったのだが。
桃崎浜には、おいしい桃はなくなった。 
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◇ 「山形日和。」と米坂線「成島駅」

山形県の梅雨空



山形県米坂線成島駅

6年ぶりに訪れた米坂線「成島駅」、他の米坂線の駅を訪れたけれど周辺では、この駅が印象に残っている。

米坂線の成島駅

当時は駅撮りをあちこち撮り始め山形県まで遠征となった時に、我が新潟県では見たことのない形態の駅であり、そしてホームとそこに造られた
待合室のシンプルな駅の風景に、僕は「こういうのもあるんだ。」と本当に感心したのだった。

成島駅と米沢盆地

ホームから待合室をのぞく、長いベンチに僕は「いいねえ!」する。

成島駅待合室

果たしてこの無人駅の成島駅で、こんな長いベンチが必要なのだろうかと感じつつも、ずらりと並んだ乗客の通勤客、通学、荷物を背負った
行商のバアサンなどの光景を想像する。

米沢の梅雨空



成島駅ホーム

青々とした成島駅前の田んぼ、前回6年前に訪れた時も同じような季節だった。

駅で山形日和する

山形県の駅をまわってあちこちで見た「山形日和。」キャラクターに観光とかはしない駅まわりの山形だけど、駅はもちろん、周囲の風景、
そこまでのアクセスする途中の風景に僕は十分「山形日和。」した。

山形日和

ちなみに「山形日和。」のキャラクターの変な顔は山形県の形をモチーフ。昔なんだかで知り合いったジイサンと話していると山形県出身だという
そして山形県から新潟県に出稼ぎに来た時、同じ仕事なのに山形との収入の違い多さに驚いたといい、そしてやって来た当時は、新潟では
話が通じなかったと、今では標準語のようなジイサンは言った。

ともかく、ところ変われば駅も変わる、風景もかわるが、盆地と云う点では、米沢盆地の風景は会津に似ていた。

Category: 日記・情景  

◇ 海辺、トンネル向こう

国道345号へ



新潟県

なんなんだろう、「新潟県」5本のポール、ひょっとしてガードレールが短すぎた?ガードレールでは岩ケ崎集落から出る時死角になるで、
ポールにしたのだろうかと、「5本の新潟県」を見て思った、ポール名称を調べると、反射式デリネーターと云う名前があるらしい。

トンネルの向こう

岩ケ崎集落にある羽越本線のガード下、防空壕のよう分厚いコンクリートが古さを感じさせた。
関係ないけれど、海をまわるとこうやって海を眺めているオジサンを見る、毎日毎日見てきているはず、飽きているだろうに、其れをさせるのが海。

岩ケ崎集落

すぐそこは海、やっぱりと思うように車が錆びていた。海辺では潮が飛ぶ、時に潮の花も、時に10分くらいの撮影時間でもカメラのレンズ、メガネが
潮でうっすらと白くなる。

海辺の防火水槽

岩ケ崎集落のトンエルの向こうの防火水槽、防波堤のむこうは海なのにいざとなったら海水を汲めばなのだろうが、塩水では消えるだろうが
錆びとかの問題もあるのか、海辺の集落にはあちこちに防火水槽がある。それも決まって「防火水そう」と決まって「槽」はひらがなで「そう」になっている。

Category: 日記・情景  

◇ 鉄道駅寸景

長鳥駅前の坂

信越本線長鳥駅前の坂道、長鳥地区民が全額を身銭を切って造った悲願駅ゆえにか、黄色い「長鳥駅➡」の案内板に堂々としたものを感じた。
ひょっとしたらこれだって、長鳥地区が身銭を切っているのかもしれないと思えたから。

長鳥駅前に咲く

その長鳥駅前に花咲く光景

米坂線越後金丸駅の時刻表

新潟県の坂町と山形の米沢を結ぶ米坂線。県境まであと二つ目の越後金丸駅時刻表、久しぶりに訪れるとホームの跨線橋がなくなっていた。

東柏崎駅にある跨線橋

新潟駅と柏崎を結ぶ越後線。その東柏崎にある跨線橋は、駅の跨線橋とかでなく完全なる通路としての跨線橋なのだが。
「安心安全パトロール中」、「不審者警戒中」の文字が、地元人でないのでちょっとばかり威力を発揮していた。

東柏崎の跨線橋

その階段を一歩一歩を登ると、足場からきしむ様な音がした、まさか突然穴が空き足を取られるのではと思えるようなきしみ音だった。
でもヤバイのは駅脇の階段部分だけ、ひょっとしたら今度来る時には連絡路も変わっているだろうか。

磐越西線東下条駅の撮影禁止

磐越西線の東下条で見つけた「撮影者立入禁止」、磐越西線はSLばんえつ号が走るので沿線ではカメラマンの「ここぞ!」って姿が見られえる。

磐越西線徳沢駅に咲くアジサイ

磐越西線徳沢駅のホームに咲くアジサイ、新潟と福島県境の無人駅で乗客がいるのだろうかと、そう考えるとこの花だって誰が見てくれるのだろうと
僕はカメラを向けた。

雨の日の磐越西線尾登駅前

磐越西線尾登(おのぼり)駅前、この日ほぼ一日雨。

米坂線伊佐領駅前とタチアオイ

米坂線伊佐領(いさりょう)駅、タチアオイの季節、その向こうにはログハウス風の駅舎、何度か訪れているけれどたぶんカメラが趣味に
なっていなかったら、未だに訪れていないかもしれない、そう考えると僕にとってカメラは世間というか世界を広げてくれた。

米坂線羽前沼沢駅

カメラが趣味でなかったら、ここだって。米坂線羽前沼沢駅、県境の無人駅なのに鉄筋造り、冬が雪が多いのだけど無人で雪下ろしする人もなし
だったら、雪で潰れないようにと鉄筋なのかと。

羽前下りホーム

米坂線「羽前椿駅」のホーム、ローカル線はワンマン運転が多い、自分で運転して自分で安全確認、客の乗降確認もする。
なので列車は乗り降りドアが決まっている、駅撮りをしてこんな看板でわかっていたがけど、いざ乗った時は僕は大丈夫か乗れるかと緊張した。

米坂線羽前椿駅



米坂線萩生駅

米坂線萩生(はぎゅう)駅、初めて見た時は駅というよりも「あれ調剤薬局か?」と思った。

萩生駅

そんな萩生駅は無人駅なのに、しっかり白いフェンスが張られ駅舎を通らないとホームに出れない、フェンスがない小さい駅舎だってあるのに、
妙に安全性重視してるなあと、そして駐輪場の地面の線引きに、ここ荻生の人は管理をしっかりしてないと気が済まない人ばかりかと。

山形フラワー線時庭駅

山形フラワー長井線「時庭(ときにわ)駅」、ここへ来ると昔のカルメン・マキの曲を思い出すのである。

時庭駅ダリアカラーリング

ときには~、母のない子のように~♪と歌いながらカメラを向けていると、電車がやって来た。近づくにつれてそれはローカル線とは思えない
ド派手なボディのカラーリングだった。「なんじゃこらあ?」と派手なデザインを見て、川西町ダリア園のPRとフラワー長井線と「フラワー」を
掛けてまた宣伝も兼ねているのだろうかと思っても、僕には派手すぎた。

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◇ お気に入りは電気柵と共に

岩ケ崎岬



岩ケ崎

ここを通る素通りなんて出来ないくらい、大のお気に入りの岩ケ崎。

村上市岩ケ崎

夏場になると海水浴シーズンでもあり、撮影中に変に勘違いされてもと、夏場の海辺撮影は減る。今回6月末に山形村上で大きな地震が起ったので
尚更に「今年は行けないなあ。」と考えていたけれど、お天気の悪い週末が続き、海水浴シーズン入るまでの撮りダメが出来ていないので

岩ケ崎地区の警告

変に勘違いされないような場所ならいいかと夏の海へと車を走らさせた。

羽下ケ渕の畑

海辺のついでに、村上市の日本北限の茶畑へ行くと「えー?!」と、電気柵が張られていた、何度も来ており、春先に来たが凝んなものは
なかった。猿からの作物を守るためのだろうが、何度も来ており、そしてこの柵、まさか「オレ~?」、5年前くらいは畑の奥まで行けた

電線走る畑

お気に入り木も数本あったのだが、それも切られなくなり、今度は電気柵と僕にはショックだった。

しかし、いつもこれを見て思うは、”果たして触ったらどんくらい電気ショックなのか?”である、見るたびに思うのだが一度触っちまったら
それはわかるし、見るたび「どんなあ?」と悩むことはないだろうが、やっぱり僕には 「ど~れ。」、とは触れない。
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◇ 日本北限の茶畑に紫陽花が咲いていた

日本北限の村樫の茶畑

村上市瀬波にある茶畑

紫陽花と緑濃い茶畑



村上市の茶畑

茶畑の葉っぱは、新茶の季節はとうに過ぎて夏を迎え茶の葉はいよいよ緑みどりしていた、「緑がいいねえ。」と運転しながら眺め
それだけなら、たぶん素通りしただろうが、そこに今年マジマジと撮っていなかった紫陽花が咲いていたの見て傍らに車を停めた。

村上市瀬波上町の茶畑

撮っている時に何台か車が通ったが、「何撮っているんだ?」というよりも、僕には何も関心も見せず素通りしていった、たぶん地元で茶畑は、
見飽きていたのかもしれない。

村上市瀬波の茶畑

新潟県村上市の茶畑は日本北限と云われ、たぶんその本当の北限はここから北へ約1km。

茶畑の北限辺り羽下ヶ渕あたりにあるカーブミラー

ここを撮ったらついでにそちらへも行ってみようとくねくねS字カーブの坂道を曲がるとカーブミラーがふたつあった、上のは下りの車用、下は登りの車用かと、車が通らいの見て山のカーブに車を停めて撮った。


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◇ 僕は「みょうこう」に乗船す

レーダー

北上へと向かうと、聖篭の東港で「護衛艦みょうこう」の文字があった、もしかして寄港して公開なのかと、以前にもイージス艦見てるので、
いつもならたぶんパスだろうが、偶然アニメかわぐちかいじの「ジバング」を観ていたので、アニメの中のリアリティを知るのにとハンドルを切った。

護衛艦みょうこう船首

こんごう型護衛艦「175 みょうこう」

信号旗

アニメの中のでは、こんな風なのかとしげしげと上を見上げる。

護衛艦



127mm速射砲

アニメの中で登場の「米軍との1対40」 の速射砲かあと、あちこち向きを変え実演する周りかなりの人だかりだった、思っていた以上に
向きを変えるのは早さに周囲は「おー!」と声が出た(写真は真上を向いているが普段は水平状態、射程距離は20kmとの説明)。

空とハープーン

これが漫画にあった一発で米艦ワプスを撃沈したハープーンミサイルかあと僕はしげしげと見た。

救命ボート



SM-3

見学中に、後ろで「戦艦大和とどっちが強いのか。」と話し声が聞こえた、漫画「ジバング」ではこれより大きいヘリコプター搭載のあたご型
護衛艦だったが、漫画では戦艦大和どころか周囲の護衛艦を含む一個護衛船団までも匹敵するとあった、ここからミサイルが飛んでいく。

みょうこう船尾

船尾甲板で立っていると、僕はクラクラと来て足元もおぼつかなくなった、「オレ、どこかおかしいのか?」早々下船すると平常に戻った
たぶん船の揺れで、気持ち悪くなったのだろう、到底僕には船乗りにはなれないと思った、ほんとのクラクラ~と来て足元もフラフラになった。

投光信号

「おいそこ、撮影禁止じゃあ。」と云わんばかりに投光信号の光を浴びる、、、、、なんて冗談、投光信号の実演、チカチカと「ニ・イ・ガ・タ」信号を
だしたらしいが僕にはまったく読めなかった。無線の時代ではあるが、電気系統がダメになった時の手旗信号の実演もあったが説明を
受けてもまったくわからずだった。

個人的に、ニュースなど軍事的な報道などから人がいないのじゃないかと思ったが、駐車場の置き場が困るくらい来場者、最後には僕自分の
車を停めた場所まで広くいのもありわからなくなった。
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◇ 夏、村上市脇川あたりで

村上市脇川

6月末の震度6の地震が襲った。
村上地区、山形県の沿岸漁村を含み、お気に入りの場所で時折撮影で歩く、地震のニュースを観ながら「あそこかあ。」と知っている所ばかり。

脇川大橋たもと

なので、地震の被災にあっているのに、お気楽にカメラぶら下げて漁村を歩いては無神経というか失礼かと思っていたのだが、
露の晴れ間で天気も良いし、被災した所とか撮ったりして失礼にならにようになら良いか、時間の経過の共の思え出掛けた。

脇川漁港

気になり海辺を走る国道345号を走っていると、海水浴シーズンともあって、地震を忘れたのかと思うくらい交通量だった。

選挙カーと漁村

のどかな漁村を歩いていると、候補者名を連呼しながら選挙カーが走っていった。

海沿いの国道345号

ここまで来るまで冬場は気楽に車を停めていた、いや春先までも停められた道路脇の駐車スペースには、海水浴客向けの駐車一回1500円の
看板があちこち掲げてあり、商魂たくましいというか、その光景にこれなら神経もそれほど遣うこともないのだろうと思えてきた。



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