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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 長野・情景  

◇ 僕は、やっぱり温泉よりもこれでしょう

渋温泉と横湯川に掛かる和合橋

横湯川と赤い欄干の和合橋、この川の上流は、あの猿の温泉で有名な地獄谷野猿。

裏路地巡り

渋温泉と云ったら、僕にはやっぱり温泉よりもこれでしょうとメインストリートもよいけれど、それよりも裏路地へ入る喜び、探検的にドキドキしてくる
地面はしっかりタイル張りや、舗装されているせいか立入禁止的な閉鎖感がない。

パイプめぐる路地

表通りには見えない裏路地はアニメの街で出てきそうなパイプが実にあっちへ、こっちへと何本走っている、そ何にパイプなのかわからないが、
どれかに触ると温かいのもり、これは温泉だろうか?とそのパイプがどこから来て、その行先はと眺めた。

渋温泉の裏路地をめぐる



喫茶店前

喫茶「ニュー信濃」の前の路地、左角は前回家があったが取り壊られ空き地になって暗かった路地が明るくなり、僕には、またひとつ
お気に入りの風景が減ったように思えた、前回はこの路地目指してやってきたもあるし。

渋温泉の裏路地

暗く狭い路地、そして渋温泉では、パイプがあちこち走っていて、理想の路地の見本のような裏路地が、誰でもどうぞ的にオープンなのが、

パイプ、空中回廊ありの渋温泉

僕を温泉に入るよりも、引きつけて魅入らせ「渋温泉いいよなあ。」は、僕とっては温泉よりも裏路地感であるのかもしれない。

この日気温は日陰で30度

マジか!暑いとは感じていたが、この日裏路地でも気温30℃、暑いのは苦手ではなかったが、この日の暑さには参った、ジーパンなんて
履いてられない、歩くのにはショートパンツが欲しくなった。


Category: 長野・情景  

◇ 温泉街の坂をのぼる

渋温泉



渋温泉二番湯(笹乃湯)

二番湯を撮っていると浴衣を着た中年カップルが、男女別々にカギを開けて入っていった。

共同浴場二番湯

温泉に来て浴衣を着て共同浴場をまわるのと、温泉に来て温泉に入らずカメラぶら下げ歩く僕とはどっちが温泉的だろう。

渋温泉通り

この日日帰りの僕はたぶん温泉に入ったらあまりの気持ち良さに疲れが一気に噴き出し、運転なんてできなるだろう。

渋温泉三番湯(綿の湯)

三番湯の前を通ると、OLさんの社員旅行のようなグループ、そのうちの一人がカギを開け、他メンバーは自撮りしたり、覚めたような目付きで
鍵を開けるのを待っている人、人それぞれととは思いながら、このグループ関係は同じ職場なのだろうかと考える。

共同浴場三番湯

厭らしい意味ではなく点でバラバラの様なOLメンバーが、狭い浴場で入浴すると中ではみんな互いにどんな顔をして入るのだろうかと気になった。

渋温泉三番湯前あたり

そして僕は、また温泉街を歩きまわった、お愉しみはこれからだった^^

Category: 長野・情景  

◇ 長野県山ノ内町渋温泉

初夏の渋温泉

渋温泉の上り坂のメインストリートの真ん中を「久しぶりだねえ。」とを歩いていると、後ろからグアワーと音を立て近づいてきた。

長野県山ノ内町渋温泉

なんだ、後ろを振り返るとバンだった、道の真ん中をのんびり歩くこちらに非があるのかもしれないが、それしてもこの道に合わない速度だった、
そんな急いでどこへ行くのかと僕を越していく様子を見ていたらすぐに止まった、店の前に車をつけると荷を下ろしはじめ、急ぎの配達ようだった。

長野県渋温泉



渋温泉(初の湯)一番湯

あちこち合わせたら10幾つもある共同浴場があるいちの「初の湯(一番湯)」、共同浴場は渋温泉に泊まると宿からカギ(マスターキー)をもらい
好きな所をまわるのだが、泊まらないと入れない。誰でも入れる足湯が2か所ある。

渋温泉一番湯前

僕はお分かりのように、そんな温泉に浸かっているよりも、こんな光景を撮ってまわった方が、どんなに楽しいか、これもある意味癒しである。

(初の湯)一番湯

久しぶりの長野県渋温泉、ちかくに有名な猿が温泉につかる地獄谷野猿公苑もある。
前回は長野電鉄の駅撮りでこちら方面までやってきて、「渋温泉って有名だけど。」ついで的に寄った、温泉街を歩くと僕好みの所ばかり、
メイン通りは適度に狭い、坂道、くねって先が見えない、道の両側に絵になる店、旅館がある、そしてそんな道が 「A」の字のように往復あり、
「A」の下の横棒のようにまた路地がある、またこれが迷路的に細さなものだから、温泉街散策というようり温泉街「探検」のようで
この渋温泉は、僕には写真的に理想的な場所を発見!だった。
しかし、ついで的に寄ったので時間も限られ早足で一通りは歩いたが、物足りず「またいつか」ってことで、時間に余裕を持って訪れたのだった。


Category: 長野・情景  

◇ 高原列車は行く、夜間瀬駅

夜間瀬駅ホームと高社山

長野電鉄「夜間瀬駅」、長野県で僕の大好きな駅。無人駅で簡素ではあるけれど、何て言ってもホームからの景色がいい。
その風景と相乗効果で簡素な駅までが良く見えてくる、駅名が「夜間瀬(よまぜ)」っていうのも、僕をググっとさせる。

青空と高社山

前に見える高社山の麓では、その傾斜を利用した果樹園風景。
ただの山の風景ではなく緑の果樹園の光景がそこでは何を作っているのだろうかとパノラマ効果を一層する。ちなみ右側にちらりとスキー場。

電車到着

「いいねえ。」と駅を撮っていると、電車がやって来た、乗客は4人いたような。

上り到着

信州中野行き、ワンマン電車。

車掌さん乗降確認

駅の線路はカーブと山麓でもあり電車の車体は右に傾き停車、そして運転手が降りて「乗ったかな、問題ないな。」と後方確認。

では、出発します

カメラを持った僕には、「このカメラオヤジは乗らんだろう。」と端から乗客とは見ておらず、こちらを見向きもしない。

出発電車と高社山

出発していくと鉄塔の書かれた「竹27」の意味になんだろうと、隣の駅は信濃竹原駅、その竹原の竹と関係あるのか?

高原列車はヤッホー

妙に気なる「竹27」であった、やっぱりこの光景はいいなだった、僕は駅撮りで電車を入れた方が駅らしい、停車時間まで待っていたら、
てんこ盛り的計画行動に制限が出るので、駅撮りは電車いなければいない、撮ってる最中に来そうならちょっと待つが、10分が限界だろうか。

夜間瀬駅ホーム

高社山が見えてないと、ただの無人駅風景。

夜間瀬駅

しぶい、、、ローカルの私鉄駅は、絵になる所が多い、残念ながら我が新潟県は20年前になくなり駅も残っていない。

長野電鉄夜間瀬駅

こんな光景を求めて、ずっと天気予報を見ていた、そして「この日!」と出かけた、やっぱり青空は良いわ。

Category: 長野・情景  

◇ 僕的いいね!の長野電鉄「信濃竹原」駅

信濃竹原駅湯田中方面ホーム



長野電鉄信濃竹原駅

長野電鉄「信濃竹原駅」、昭和も昭和、大昭和のような木造の駅舎はやっぱり感動ものである。そして今は少なくなった駅前の電話BOXまである。
ちなみに、大昭和なためか駅舎内に入れない、ガラス扉には封印するようにポスターが貼られている。

信濃竹原駅舎内

駅舎内には平成九年の当時の運賃表と路線図、当時はあちこち路線があったが長野電鉄は今は長野駅から湯田中駅間のみ。
こんな光景を見ると、もっと早くに駅撮りしてたら良かったと思う。

信濃竹原駅風景



信濃竹原駅長野方面ホーム

長野方面ホーム風景、長野電鉄は現在は停車駅案内の通り、僕は残念ながらあと6駅が未踏。

高社山

高社山、先ほどはこの麓の果樹園の道を走ってきた、南側は日当たりが良いのかこちらは果樹園利用だけど、東側は頂上近くまでスキー場利用となる。

湯田中方面

この日は、やっぱり気分は(風景)ハイになっていたかもしれない、途中思いがけずの高原の山道の風景の発見もあり、久しぶりに「あの駅」を
撮りたいと思っていた長野電鉄「信濃竹原」駅に、到着すると喜びで顔がにやけてくる、そして「はて~、どう撮る?」と考えながらも、

信濃竹原駅駅名標

答えが出ない前に、僕の指はシャッターを押した。当然、枚数は予定よりも撮った。

湯田中方面ホーム

撮っていると、カメラマンが現れた「この人も同業の駅撮りか。」と共通の趣味に僕は「こんにちは」とその人に挨拶した。
相手は挨拶を返すと「今度来る電車は○○分でしたけねえ。」だった。この人は駅撮りなく、電車狙いだったのかと思ったら僕は「まったく、

信濃竹原駅

わかりませんねえ。」と、つっけんどんに返した、正直な答えである。僕はあくまで駅撮りなので電車時間は頭になく、共通の趣味かと思ったら
”どうも違うらしい”と裏切られたようで「わかりません。」に僕は力が入った。



Category: 長野・情景  

◇ 高原の山道を走ると、寺はあった。

果樹園のハウス



スプリンクラー散水中

山の坂道を車を走らせながら、そこに初夏の雰囲気を感じ、高原の果樹園なので拓けた眺めは、それは何度も車を停めさせた。

高原の果樹園

「ブドウ畑なのか?」と眺めながら、それをこうやって畑棚を見下ろすような視線はあまり記憶がなかった。

果樹園

何度も風景に「この山道は正解だった。」ナビに感謝した。デカくどっしりした形の山が、最初は何て山だろうと気になっていたが走ってるいるうちに
ひょっとして黒姫山だろうかと、わかってくるとそのまた風景に「長野いいねえ。」になった。

果樹園と菖蒲

「いいね。」する傍らで、菖蒲が咲いていた。花はしょうぶ、僕は高原の風景と「勝負」した。

谷厳寺の山門

「いいね!」の山道に、湧き水まであった。ならばと、ここは一口長野の水を味わうと、その前に大きく立派な石灯籠が立っていた。
この寺は何かありそうなのだが、先(目的地)を急ぐ僕には、寄っていくか寄らまいかと迷いつつ、ここの「いいねえ。」の風景を味わったら

中野市赤岩谷厳寺

「郷に入れば郷に従え」だろうと、寄ることにしたが石灯篭からずっと歩きそうで歩いていく時間が惜しく、僕は他県の旅人として奥まで車で。
でもビビるくらいのくねくね山道を2分して奥の駐車場まで行くが、駐車場は空、正解だったが、あのくねくねを思うと納得でもあった。

谷厳寺の塀

しかし、到着すると、「なになに、こんなお寺があったのか?!」と、僕は想定外の立派なお寺に、ここでも「いいね。」した。

谷厳寺本堂



谷厳寺

本堂前の玉砂利に初夏の太陽の光が当たり、それが反射して本堂を明るくしていた。今年は年明けがお寺まわりしたせいか、たぶ今年でなかったら
”ここは来なかったかもしれない”とそんなことを考えると、この日は寄り道も大当たりの日だった ヽ(^。^)ノ


Category: 長野・情景  

◇ 今度は海の青から、緑の山を目指す。 

千曲川と西大滝ダム

目的地に向かい長い長い国道を走っていると、前が詰まってくる。速度は法定速度、僕の後ろにも車がつながった。10台も後ろに車を
引き連れるように走行、ちょっと道を脇に止め譲ってくれたら良いものを、法定速度は目安速度であって安全運転とは関係ないと思う。

千曲川と野々海川

事故を起こさない、起こさせないのが安全運転だと思うので、後ろに車をつなげ後方のドライバーをイライラさせたらダメだと考える。
僕はイライラのあまりその列から抜け車を停め風景を撮った、そしてまた走るとその車列に追いついた、オイオイ、あんたとオレらの時間速さは
違うんだと思った。法定速度で走っていても、抜いてみるとスマホを眺めてながら運転、そんなのは法定速でも安全運転ではない。

中野市スプリンクラーのある山

何とかかんとかコースアウトするように山の坂道を登っていくと、山の傾斜を利用して果樹園の風景があった、この日天候は夏日のように
気温は上がったためか、あちこち勢いよく水を散水するスプリンクラーが光景があった。

長野県中野市風景

久しぶりの長野県、目的地は知っているし、道もなんとなくおぼろげでに記憶はあるけれど、久しぶりでもあるし念のためナビで行先を設定、
するとあきらかに走ったことないルートで指示した。(向こうに見えている川は千曲川、新潟県に入ると信濃川に名前が変わる)

展望台的な風景

こんなコースでよいかと飛んでもないような山道だったがナビを疑わず素直の従ったのでこんな光景眺めがあった、たぶん普通だったら
市街地の国道を走るのでこのコースなかったと思う。

果樹園

そのお陰でこんな長野の風景があったんだと、車を停めさせる山の風景があった。鉄道らしきもの見え、ちょうど立っている下を走っていた、
後で調べたら北陸新幹線だった。

スプリンクラーと果樹園

我が新潟では、見ない光景(大体新潟は田んぼ)。山の傾斜に作物があったとしてもスプリンクラーまで見たことがない、山形の南陽あたりでも
山の傾斜利用の果樹園を見られるけれど、またそれとここはの風景は違った。


Category: 奈良・情景  

◇ 遠い記憶から 三つの駅風景

近鉄吉野線吉野口駅

奈良県「吉野口駅」のプラットホームは5線あり、1番線は近鉄吉野線ホーム。

近鉄吉野線吉野口駅ホーム風景

(右電車停車中の)2番線も近鉄吉野線、ここ3番線はJR和歌山線、左に見えている4番、5番線も和歌山線。

吉野口駅(近鉄吉野線)ホーム風景

近鉄線吉野行特急発車、2番線も特急発車。

吉野口駅ホーム(近鉄)風景



吉野口駅改札口前

改札口からのホームへ移動は、一旦階段をのぼり、左に歩くと地下道への階段があり降りて、2、3番線とJRの4、5番へ。
何で上ったり下ったりのホームを高くしてあるのか、それは電車のドアにホームの高さを合わせるため。

吉野口駅

「吉野口駅」、JRと近鉄が共同乗り入れ、プラットホームは5ホームあるけれど、JR、近鉄線とも単線である、駅周辺に何があるって訳でもないので、
JR、近鉄線とも単線ゆえの列車交換待ち駅なのかと思われる、雰囲気は無人駅状態なのだけど、JR、近鉄線共同駅でもあり職員は駐在。

ごじょう 駅

JR和歌山線「五条駅」に到着、”訪れてみたかった街”が漠然とし遠さを感じて、行くのは無理だとあきらめていたので、その五條に到着すると、
本命の五條の街歩きよりも、嬉しさのあまり本題の街撮りよりも、まずは駅を撮りまくった。

五條駅改札口



五條駅前

駅からの五條の地を踏む「最初の一歩」をもったいぶるかのように駅待合室をうろうろ撮影しながら、「どんな所だ、五條って?」と駅の中から駅前の様子をうかがった。

JR和歌山線五條駅

ちなみに、駅は「五条」、市は「五條」市の表記。

五條駅ホーム

奈良行き到着、一旦乗り込んだのだが5分くらいの停車待ち時間があった、ならばと降りて撮影。
とは言え、撮影中ドアでも閉まって置いていかれてもと、運転手が降りて安全等確認等をしているのを見ながら運転手が乗ってなければ

上り奈良行き

電車は動ないのだからと確か運転手を横目で見ながら撮影。


Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎の小路を猫が横切って

出雲崎夕日ライン橋



尼瀬の船着き場

1枚目がなかったら、ひょっとして にゃん太郎はドローンを始めたのかと、思うかもしれない。

尼瀬の港

タネを明かせば何のことはない船着け場に掛かる橋の上から撮っただけ、時に写真ってこんな発想が必要、見た光景を説明するように
撮っただけでは面白くない、「なんだこれ?」どうやって撮ったのと思わせることでその写真にも奥行きのようなものが出る。

バス停尼瀬

待ってたら海に沈む夕日の光景が撮れるかもしれないだろうが、そんなのは僕にはさておき、実は他へと移動した。

バス停と夕日



出雲崎良寛堂

出雲崎の良寛堂、良寛さんの実家橘屋(山本家)があった場所に建てられた良寛堂。

良寛さん

そのお堂の裏には、日本海に顔を向けた良寛さんの像があるだが、いつも僕はここへくると、お堂と良寛像の向きが背中合わせなのに、
どっちが表なのだろうといつも思う。

良寛堂と良寛像



小路を横切るキジ猫さん

出雲崎の町並の影が伸びる、そろそろ引き揚げ時かと小路カメラを向けると、キジ猫が横切った。

羽黒町の通り

その猫が横切ったことで、この日僕の頭の中で出雲崎散策のスイッチが切られたように感じた。


Category: 日記・情景  

◇ 町歩きで深読みすると、なんか宗教的メッセージが、、、、

キリスト看板

「悔い改めよ」、「変えますニッポン」、「通り抜け禁止」、そして横断歩道までが、キリスト看板から始まり、みんな意味を持っている様に思えた。

キリスト看板 真の神は人を愛し

ぶらぶらと町を歩くと車では気付かなかった、気づいても速度が速いので見落としていたモノに、「こんなのが?」と目に入ってきた。
出雲崎では神社仏閣といわば日本文化をまわっていたけど、キリスト看板があちこちあるのも気づくと、またそれもメッセージのように思えた。

羽黒町のT字路の止まれ

何でもないT字路の地面の「止まれ」の文字に、「オレの人生は今はT字路状態なのか?」頑張ってと、そんな様にあちこちのキリスト看板の、
文字、言葉に迷いを感じてきた、こういうのはある意味で知らず知らずの洗脳なのかも。

キリスト看板 キリストの血

「キリストの血」、そして「罪」って文字には特に誰でもどこかに記憶があり、反応しない訳がない。
その「キリストの血」、今日は家に帰ったら赤ワイン飲んであの罪、この罪を洗い流そうと思うのであった。

赤いポストのある道

そんなこんなで歩いていると、赤いポストにだって、手紙=メッセージなどと飛躍に思考が連鎖する。

羽黒町の曲がり角

「飛び出すな」、これにまで段々意味があるのではと思えてくるのは、キリスト看板に洗脳なかも。

屋根のギザギザ影



井鼻地区

そんな事をやってると、「出雲崎町井鼻一区」の案内板からだって、もしも「井鼻」っていう人と出会った日にゃあ、運命的出会いのように
感じてくるのではないかと、神社仏閣、キリスト看板の多い出雲崎を歩きながら一人妄想した。

Miles Davis, Robert Glasper - Maiysha (So Long) (Audio) ft. Erykah Badu 


Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎町の港のある風景

出雲崎港のハイロ

トラックに掛かれたカタカナの「ハイロ」って何、会社名?それにしてもコンテナのゴチャゴチャ派手なあと近づくと「原発廃炉」だった。
そして後で、この運転手だろう人は僕を見て「ご苦労様です。」と声を掛けてきた、デカいカメラ姿が取材でも思ったのだろうか。

出雲崎港卸市場

何やら港では騒がしく、低く渋い声が聞こえてきた、競(せり)の最中だった、しかし何を云ってるのか僕は聞いてもわからんかった。
しかし「今日は日曜日のはず!」、水曜と日曜が市場関係は休みではないのかと思っていただけに、それも午後3時を過ぎていただけに驚きだった。

荷揚げされた魚

荷揚げされた魚、肉好きがよくどれも美味そうに見えた。よく見ると発砲スチロールの一つ、3kgになるように詰められていた、もっとも
デカいのは一匹だけど、それはそれで値が張るのだろう。

出雲崎港市場前



出雲崎港

釣り人の姿はあったが、さっきの魚はここでは釣れないだろうなあと、わかった。

出雲崎港の船小屋前

釣り船の船小屋

出雲崎港の船小屋

他で、こんな僕のお気に入りの光景があったが、消えた。住宅と同じ時代である、世代交代、効率化、近代化でそれは海辺へと引っ越ししたが
風景は新しいよりも”古い”が、見ていても哀愁のようなぐっとくるものがあったし、絵にもなった。

石井神社と出雲崎港

出雲崎港と、海を見守る石井神社の狛犬。

石井神社前

どこかでも書いたが、神社は高台にあるので津波とかなると、神社は避難地になるのだと思えてくる眺めでもある。

羽黒町通り


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◇ 羽黒神社あたり

羽黒町の路地

羽黒町の善乗寺脇の路地、こういった板壁の路地の風景が僕を出雲崎へ引きつけているひとつ、前方に見えている家同様に、家の造りは
変わってきている、だいたい右側の前は鉄筋である。

羽黒町通り



福厳寺からの海風景

福厳寺からの海風景、「荒海や、佐渡によこたう 天の川」を芭蕉が歌ったのが、ここ出雲崎であり、昔は越後一の賑やかな町でもあり
佐渡金山、島流しのなどの際の港でもあり、それゆえに越後にあって、幕府直轄の「天領」でもあった、それゆえに神社仏閣が多くの残る。

福厳寺

初めて出雲崎を訪れた時、そんな事も良く知らず、車をどこへ停めて良いやら、またどこを見たらいいのかわからずの、車で素通り状態の出雲崎観光、
その時ここの階段と鐘楼を兼ねた山門の光景が印象に残る、階段登って、その上に山門なんてお寺の風景は同じ新潟でも珍しく、

福厳寺山門

「出雲崎おまえは違うねえ。」と嬉しい発見だった、今なら駐車場はどこにもあるのはわかっているが、でも果たしてそれもあったかどうか?

福厳寺本堂

福厳寺お堂だって、石段と山門は撮っても、「お寺」を撮るなんて当時は気持ち的に気安く撮れえるようでは”まだまだ”なかった。

羽黒町海の見える小路

小路の向こうに日本海、その向こうに佐渡ヶ島。

羽黒神社

出雲崎町羽黒町の地名にもなる「羽黒神社」。

羽黒神社御社



羽黒神社入り口と海景



羽黒神社からの海景

ともかくそんな素通りで終わってしまうような観光は、後で、「今度はゆっくり歩いてまわらねば。」とリベンジさせ、ゆっくりと歩いてみると、
車とは違う別の風景がたくさんあり、それはなにやら出雲崎が宝物の山であり、「再発見」っていう言葉がこれかと思うのだった。


◆本日、10時過ぎに揺れた、PCの机がぐらぐらとビビりまくり、しばらくドキドキしてましたが、本棚の本が落ちました特に被害なしです。

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◇ 出雲崎町羽黒町「運行寺」辺りから、鳴瀧町「鳴瀧神社」

運行寺からの出雲崎の町並

羽黒町にある運行寺、ここでも出雲崎の町並を見下ろせる、海に向かって屋根が垂直に並ぶ妻入り屋根風景。

運行寺石段



猫が呼ぶ運行寺

運行寺の前を通ると、階段の上からこちらを見下ろしていた、近づくと逃げようか、逃げまいか、「まあどうせ来ないだろう。」とそんな風に
見えたのか、僕が階段を登っていくとキジ白猫は動揺するように消えた。

運行階段

そこそこな段数、ここだけなら「よっこらしょ!」で済む程度なのだろうが、神社仏閣まわりすると、こんな所だらけの出雲崎である。

運行寺本堂

運行寺本堂、ガラス張りになっているのは高台であり、それゆえに風当たりが強いってこと、板塀でもいいが暗くなるだと思う。

鳴瀧神社前

登り下りする神社仏閣をまわっていると、平地同様な所を見つけるとホッとする、3、4段石段あっても、「なんじゃこれしき。」と。

鳴瀧神社



鳴瀧神社狛犬

こちらの狛犬は、失礼ながら神社の御社の大きさから比べると大きく、どことなく意匠が現代風であり、色が残っているのは新しい証拠。

狛犬「吽」

なんだろう、一目見て意匠は「これは嫌いじゃないな。」と、ひょっとして手彫りか?

鳴瀧神社「阿」狛犬



よもやま話

あちこちに運行寺前に貼られていた「出雲崎町のよもやま話」、大正時代の話とあるが我が母は、新潟市で昭和の生まれだけど同様な話を聞いた
弟をおんぶして学校に行ったとか、その話を僕は聞くたびに「いつの話なんだよ。」とツッコミをいれるのだが、それも何度も聞いた。
いまなら教育上大問題、それが許されたのがやっぱり昭和だったり、大正って事なのだろう。


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◇ 出雲崎町の木折町あたり

木折町



町並残る木折町

出雲崎の町並が残る、木折町、井鼻あたり、僕はこのイメージで出雲崎を訪れるのだけど、下2枚のように無人の家→取り壊し→空き地と
町の風景も訪れるたびに変わっているように感じるのである、10数年前道路はまだこんなに平らで綺麗に整備されてはいなかった。

二区

それゆえになのか、平成時代にあって「昭和匂い」を見つけたような気がし、僕は撮るならこんな風景と時々訪れ。
もっとも住んでいる人からしたら、僕のような人間には「何言ってんだ、変わってもらわねば。」となるのだろうが。

井鼻の空き地

新潟市、燕市、寺泊方面から国道402号線を走ってくると出雲崎町の入り口になる「井鼻地区」。

井鼻

このあたりは特に空き地が目立つ。

木折神社

木折町になる「木折神社」

木折神社本堂



木折神社から海風景

ここでも神社の高台に位置し、境内からは海が見渡せる、あちこちまわる海辺にある神社もあるけれど、大体は人家よりも高台にある、
そして津波などのがあると、避難地となる。「波止○○」などの神社、お地蔵さんを見ることがあるのは、津波はここで止まったってことであり
ここまで来たら大丈夫ってことなのか目安の地として神社仏閣を見る事が多い。そして狛犬はそんな海を見張るように建つ。

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◇ 出雲崎で高台に登ったり

井鼻あたり

出雲崎の町を歩くと、空き地が目に付く。それは10年前よりも増えているようで出雲崎町の通りから海が見えるのだが、僕には「ここもかあ」と、
寂しい風景であった。

木折の廂間

出雲崎に限らず、海辺の集落は木板の家が多い、それは潮風ではトタンは錆びるのもあり、木製は云わば生活知恵なのだろうが、
最近今のスレート建材の家が目立つようになったのは時代なのだろ、けれど町の雰囲気はこんな板壁の方が伝わってくる。

木折の止まれ

「飛び出すな」のある交差点、ちなみに「飛び出すな」の注意看板の絵、下越地方ではあまり見ない、中越地区初めて見た時は何か衝撃的だった。

出雲崎町木折

出雲崎町の特徴は、切妻の屋根が並ぶ、これも「井鼻」、「木折町」、「鳴瀧町」地区は残っているが、他では残っているものの、空き地だったり
切妻屋根でも今風だったり、また切妻屋根ではなく普通の今風の家が増えるので、通りを歩いてもその違い、雰囲気はわかる。

妻入り並ぶ木折地区



木折の板壁



出雲崎町鳴瀧の坂道

鳴瀧地区から高台へ。

鳴瀧の高台から

海に向かうように屋根が並ぶ切妻屋根の風景がある、右側に見える海沿いに車を停めるスペースがずっと続く、地元民利用が出来るし、
観光客も利用できる駐車スペースなのだが、止めた場所しっかり覚えておかいないと、「オレの車はどこだ?!」になる。

鳴瀧の山道

高台と云え、大して高くないじゃん見えるかもだが、実際はここまで登るのにへばっている、カメラ、レンズが重さがハンデになる。

よもやま話

出雲座町のあちこちに、「よもやま話」がある、それは面白いんだか、面白くないのか、僕には微妙な話が多い。

Category: 日記・情景  

◇ 出雲崎町 円明院辺り

円明院からの出雲崎港

円明院からの出雲崎港

円明院前の自転車



公卿小路

公卿小路

円明院前

円明院、良寛さんの生家 橘屋 (山本家)の菩提寺になっていると看板にあった、そうか良寛さんは山本って苗字だったんかと円明院の階段を
登りながら感心する。

出雲崎円明院

出雲崎では海辺から山まで数十メートル、その平らな土地には人家、そして山に面して高い土地は神社仏閣の地理的位置になる。

円明院

なので出雲崎で神社仏閣をまわろうとすると石段を登ったり、降りたりでけっこう体力・脚力が必要になってくる、途中でへばってくると
時に隣接している場合その垣根越えで移動、降りたり登ったりせず、ショートカットしてインチキする、そんな道を今はいくつも知っている。

国道352線と多聞院

今年は正月始まりから寺まわり、そんなことをしていると、神社仏閣がたくさん並んでいる出雲崎へ行かねばと思ってはいたが、やっと来れた。
2年ぶりの出雲崎、端から端まで歩けば直線状態で約3.5km、車を止め町を往復歩くと折り返し7km、そこに神社仏閣の階段の登り降りである。
へばった頭で車にもどると、「??!!車どこ?!!」ってことを僕は経験した、どこへ停めたかわからなくなることがあった。

出雲崎は海側の国道402号線沿いに駐車場がほぼ全部が状態である、無料でもあり観光客として有り難いのだが、どこ同じようで雰囲気で
特徴がなかったりすると、「こ辺りだったはずだが?」と、自車のない駐車場の光景を見て「」と焦る、へばった体、頭ではパニックだった、
疲れているので早く車に乗りたいと思いながら自分の車が見つからないのである、「盗まれた?」、「ボケた?」、そして「どこだ~」と、
焦りながらトボトボ歩く時の脱力感、もっと先かと思えば記憶よりもずっと手前だったりして、大変な思いをした経験がある。
車の駐車には無料で、どこにもあるので困ることはなく実に観光向けなのだが、止めた場所はしっかり特徴ある場合、駐車場名はしっかり
覚えておく必要がある、でないと地元の人に車を停めた場所が「どのあたりなのか」聞けもしない。


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◇ 昼下がりの路地歩き

古町9の路地

こんな路地が地元にあることに感謝、カメラが趣味で、「日常風景を撮る」って条件ではあるのだけど。

路地を歩く

でも、ぶらぶら歩くには健康にもいいし、その地の発見にもなる。
東京で銀座・新宿のビル街だけが東京ではない、神楽坂、西日暮里、吉祥寺駅前ハーモニカ横丁などの路地の方が好きである。

弘法大師通り



弘法さん



タモリが食ったノドクロ

新潟の伝説として残った? 「ブラタモリ」でタモリが途中寄った浜焼きのお店、その時タモリが休憩がてら食べたノドクロの模型が来残る。
伝説ってこうやって残っていくのだろうか、腰掛けただけなのに、服をかけただけなのに、立ち寄っただけなのに。

市民美術館

アート建築を撮る

階段

ここだって十分アートだと思う。

二葉町の階段

古いギャグで云うなら「アート驚く為五郎~」

青空とキューピット

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◇ 午後3時あたり

新潟駅前バスステーション

写真を撮り終わると、見えていない右からもバスが一斉に出発した。「えっ、なに?」とその光景を眺めながら、もしかしてと時計を見ると
「午後 3時ちょうど」、発車時間だったようだ。

東跨線橋と橋上化

新潟駅「東跨線橋」、昔から僕は車でここを通るのは好きではなく、別の所を通った、それでも歩いて渡るとやっぱり下をのぞいてしまうだが、
あまり好きでなかった跨線橋下も今は路線が1本のみ、将来的にはこれもなくなる。

東跨線橋

この階段を一気に登るのはちょっと難儀である、信越線も全部橋上化なれば、この東跨線橋もなくなり、フラットな道路に変わるのかもしれない、
そんな事を考えたら難儀な階段もどことなく許せた。

駅前飲み屋街

今では店が変わったけど、むかし友人と正面の店へ飲みに行った、実は僕は魚よりも肉派、焼き鳥が絶対食いたかったのに、この店は刺身が
美味しいんだと連れてかれたが肉派の僕は一口も刺身に手をつけずだった、未だに刺身より肉な僕は何で「寿司、寿司~」と喜ぶのかわからない。

玉ねぎさん

玉ねぎオバサン写るパネルのずっと上の階が、NGT劇場、新潟にNGT48が出来ると聞いた時は、関係ないようなオジサンでも県人として
嬉しいニュースでマジに喜んだが、今はネットなどでNGTの文字を見ると、「いいかげんしてえ。」になっている。

暑い日

赤信号で、雨が降る訳でもなく、お天気は良いのに、みんな建物中で信号が変わるのを待っていた、陽ざしがきつくくなってきているのだった。

信濃川



白山駅

「只今は列車が4分ほど遅れております、ご迷惑おかけして申し訳ありません。」とアナウンスがあった、この時ホームには僕一人だった。
僕ためのアナウンスなのかと思ったら、もったいなような嬉しいような気持ちになったが、すぐに他の乗客の現れ「特別」だったのは短かった。

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◇ 路地裏にチューリップ咲くころ

チューリップ咲く裏路地

某国の新潟総領事館の裏路地に咲いていたチューリップ、これが表通りだったらたとえチューリップが綺麗に咲いていようがカメラを向けてたら
「怪しい!」と職質を受けるかもしれない、だいたい警備のお巡りさんん立つ建物を前では、カメラをぶら下げて前を歩くだけも緊張するのに。

どっぺり坂

「どっぺり坂」

砂丘館

そして「砂丘館」の観光スポットが、なかったらカメラぶらさげた人物は「何でこんな所歩いているんだ。」と不自然に見えるかも。

昔猫山病院のあった坂



新津記念館

学生時代この前を毎日歩いていた時は単に「お金持ち家」だと思っていた新津記念館、それがカメラを始めた頃「何を撮っていいのやら?」と、
ここへ入れるのがわかり訪れた。カメラは興味なかったものを興味を持たせるから不思議な力がある。

新津記念館塀

そして、ここはそういう所だったんのかと改めての発見、再認識し、入館料払い説明を聞いていざ撮影って時に「館内は撮影禁止なってます。」と
その一言で興覚め、それ以来入っていない、建物は大河ドラマ「韋駄天」にでも登場してきそうなレンガ造りは立派なんだけど。

長い長い裏路地

約450メートル続く直線の裏路地に、真上からの太陽光が差す。

白山の裏路地

明るく陽が差す路地は、暗くて陰湿な路地と比べると、どことな健全のように感じた。

Category: 日記・情景  

◇ Like a Savannah.

サバンナのような



北区福島潟

車を走らせていると、テレビで観たような光景があった、ヌーとか草食動物が草を食べているのを草むらの影からライオンが狙っているような。
サバンナの光景だった。

湿原



オアシス風な湿原

そして、さしずめ奥に見える白い山はキリマンジャロかと、僕は一人にニヤケながらライオンのように低くアングルを構えた。

サバンナ的草原



黄色い花咲く

僕が撮っていると前を犬を連れたジイサンが通った、おや?と思ったが気にせず僕はまた撮り始めると、そのジイサンは消えた、
立っていれば上半身は見えるはず、犬だっている吠えるような気配もない。おかしい、どこだ、どこだ?事故でもあったりしてとキョロキョロ探すと
黄色い花の向こうに、しゃがんでじっと黄色い花を撮っていた。
ジイサンとその愛犬は、サバンナでハンターになったのだろうか、無論獲物は黄色い花。

花を撮影する人は過去にたくさん見ているが、こんなところまで犬を連れてこんな草むらの奥まで入り撮影、そんな光景は見たことがない。
犬の散歩ついではなく、犬を車に載せてわざわざここへ、この黄色花は撮りに来たようであった、そんなにこの花凄いのだろうかと僕は改めて眺めた。

Category: 日記・情景  

◇ Monochrome Alley (路地・裏通り)

古町9



とまれのある路地

カメラが趣味なる前から、僕は路地の風景が好きだったんだと思う。頭の中ではそれが「なんとなく」だったのだけど、カメラが趣味になり
それを形に残すようになると、スタンプ集めのように「オレは、こんな光景が好き、もっとあちこち撮りたい。」となった。

古町9裏路地交差点

しかし、カメラを始めても「その路地もどこにいけばあるのか?」で、雑誌の紹介、ネットなので「ここいいじゃん。」とわざわざ県外まで出掛けていった。

古町通9のalley

狭い路地に植木があったりして、生活感のある、それは説明するものでなく、そこへ行けば「ここじゃん。」としっくり来るのである。

鍋茶屋前の路地

「こんな所があるじゃん。」と、地元にあるのをしばらく後になって気が付いた、それまで通ったり、見てはいたけど気付かなかった、
そしてわざわざ東京神楽坂、京都へ行っては有名地よりも裏通りと県外遠征していたのである(笑)

古町9



路地と自転車

とは言え、「ここなるあるんじゃないか。」と訪れてもない所、ちょっと違うなあって所もあることはある。

古町8の裏通り

あちこちまわると路地には自転車は付き物ように必ずあるし、それが絵になんだよねえ。

弘法さん通り

人物を撮って肖像権とか問題視されることもあるが、自転車は文句はいわないし、置き方、止め方でポーズを取ってくれる(笑)
どうしてもなら、ポスターの美女なら近づいてカメラを向けても問題し、「何撮ってんのよ。」と文句も言われることもないのだが、
一度撮っていると、脇を通った人に「何を撮ってんの?」聞かれ、「これ、これ、こう。」と説明すると「なるほど」とわかってくれたが
それは僕の思いで
本当は聞いてきた人は僕の説明に「あやしいひと」と早くその場をはなれたく、適当の「なるほど」だったのかもしれない。

そうはあっても、どこへ行っても 路地を探す僕である。


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◇ 路地歩きは楽し

古町通9の路地



路地



竹垣のある路地

路地の竹垣が光が当たって明るくなっているのはビルからの二次反射。

止まれのある路地



挟まりましたわ

目の前に見えた自転車に思わず、「何してんだろう?」と自転車を擬人化して見てしまった。

挟まりましたわ

声を掛けたら、「通れません、はさまってしまいました。」とママチャリは答えそうだった、そして「助けてください。」と浦島太郎の話つがったらなあ。

お気に入りだったシャトービルの解体

ずっとお気に入りの被写体だったシャトービル、いつも表ばかり撮っていたのかと思っていたら、自分の撮影データでビルの裏側も撮っていた。
前と後ろともお気に入りの被写体、解体のビルはひとつでも二つの被写体を失くしてしまった。

解体で向こうが見えるようなシャトービル

でもわずかばかりだけど、解体中の建物の向こうに青空が見えただけでも「まあ、いいか。」。


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◇ 皐月、古町路地歩き

古町通5の路地

この先は風俗店並ぶ小路、昼間と言えど歩きづらい、とはいえ歩いてみると、「うは~」といやらしさよりもその雰囲気は寂しきを感じる。

古町通5のいつもの路地

この奥も同じ風俗街なのだが、10数年前に比べたら、風俗店は店じまい減り、そして取り壊しその更地が歯抜け状態に通りになっている。
まだまだ残っている店はあるとはいえ、平家物語の「盛者必衰」、芭蕉の「つわものどもが夢の跡」の言葉を思い出す。

古町通7建設中

旧大和百貨店が取り壊され、更地状態で向こうが見えていたけど、もう向こうは死ぬまで見れない、死んでも見れなくなった。

古町通8の路地



古町通8鍋茶屋

鍋茶屋、正面の黒いドアが昔は、薄い藍色というか、そのドアの使用、風化、年季によって現れただろう青色に僕は惚れていて通るたびに
カメラを向けていたが、ドアの風化し修理と共に黒く塗られてからカメラを向けなくなった。

鍋茶屋通



古町通9の路地

「ここかなあ。」とその昔、夜の古町通を、「おごるよ、あそこ行こう。」と連れていかれた店を思い出すのだが、すべての路地を歩いているけれど
それが、「ここだ。」とまったく思い出ない。
照明の明るい通りから、今度は暗い路地へ入って行った時、「オイオイ、こんな所に店があるの?」と、あった所で、こんな暗い場所の店では
怪しげだし、旨くなんてないだろうだったが、案に反しそこで食べた「わっぱめし」旨かった。数年経ちその店が潰れたと聞いたけど、
昼間明るい路地すべて歩き訪れても、未だにどこだったか?わからない。



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◇ 令和の神社まわり

令和を迎えた白山神社

令和を迎え、御朱印をいただきになのか参拝者が多かった、人様のことは知らないけれど年間そこそこにやってきているの僕として
「こういう時は来るんだなあ。」と人の動きが少し理解できた、僕は御朱印も関係なくただ来たい時に来る僕としては、きっかけがいるのだろうかと、

願掛け札

僕は、晴れてさえいたら、「おお、今日は白山神社でも行ってみるか。」なので、行事があって訪れるのはどうなんだと、だからか
僕は願掛け札を
書いたことがない。大体「○○大学合格」、「大会優勝!」とか恥ずかしくて書けない。書くことによって意識も変わるってことも十分わかるだけど。

願掛け



遊神亭の緑



遊神亭



偕楽館橋とはす池



白山公園はす池

はす池の真ん中にラジオ塔がある、日中はそこからNHK第一の音が流れている、それは池の上に響く音声にどこか昭和を感じて、
時折立ち止まっては池に響くその音で僕は気持ちだけタイムスリップする。

白山公園遊神亭

街も緑のシーズン到来、花もよいけれど、初々しい緑の方が好きかも、桜をのぞけば、花よりも新緑を撮っている。
僕には”ごちそう”をテーブルに並べられ「うへ~」ニヤケくる嬉しさ、光景に似ている、ほっぺがゆるみ、目はうつろ、どれを食べようかと
迷いバシするのである。


Category: 日記・情景  

◇ 果たして令和初の6月6日は雨ザー、ザーか

護国神社の塀

護国神社の境内には、新しく随神門と廻廊が出来たのに、境内を出てこんな分厚い塀があるのに、いるんだろうかと不敬にも思いつつ、
その向こうに見える犬を散歩に連れ歩く飼い主同士の会話はどんな内容なのかとそれも気になった。

護国神社と水道町

それが、飼い主同士「ワン。」、「ワン、ワン。」、「ワ~ン。」、「ワン、ワン、ワン~。」とかだったら面白いなあと見ていた。

水道町の階段

階段の風景には、この奥はどうなんいるのだろうと気なっても入っていけない僕は撮るだけ。

旭町

ここだけ昭和の雰囲気が残っていて好きなんだけど、数十メートル歩けば四角い家ばかりの平成の風景になる。

坂の町

この光景が好きなんだけれどこの坂の上にある給水塔「日本海タワー」が閉鎖されてから、訪れる回数は減った。
ちなみにその日本海タワーで売られていたペットボトルの「新潟の水」ってことで、お金を払って買って飲んだのに我が家の水の味だった。

旭町の坂

「この坂の風景好きなんけれどなあ。」撮っていたら路地奥から車がやってきたのを見て、我が家の前道の広さが嬉しくなった。

しょうこん坂

しょうこん坂、変わらないような坂の風景も変わった、小綺麗でなく生活感のあったような坂だった。

旭町しょうこん坂



旭町の階段



奥行のない建物

奥行きが、これだけ、建物の中はどんな構造なんだろうと気になりつつ、婦人服店の前を通る時ちらりのぞくが、すぐ壁だった。

新潟市役所前

自室も机、その上にはパソコン、椅子に座ると背中は壁で、同じようにもの、意外にこういうのが落ち着く人もいるだろうし、むしろ広い店内よりも
商品をたくさん並べる必要もないので少数精鋭商品展示で無駄もでないのかもと。


最近冬場の同じ滞在時間でも、シャッター押す回数が増えてきている、以前までなら一日4、5枚で投稿なのだけど、それだとストックが貯まるばかり
消化しきれないので、良し悪し関係なく是が非でも枚数を増やさなければいけなくなってきた。
Category: 日記・情景  

◇ 祈り人、結婚する人、そして撮る人、令和、五月晴れ。

新潟懸護国神社

以前は石畳に石の大きな鳥居があったのが、石から木の鳥居というか門に変わった、造っていたの知ってたし、作業中の中参拝もしたし、
作業も見てはいたが、完成してみるとその光景に「なるほどこうなるかあ。」とその神々しさが眩しさとなって目に入ってきた。

護国神社廻廊

廻廊も工事中に歩いたがあちこち未完成だったが、出来て見て格子の窓から向こうを眺めたり、例によって僕は手で「すりすり」すすると
木目の真新し感が指先に伝わってきた。

参道

「令和」の文字を狙ってきたが、それはあった、晴天もあり僕にはその幟が文字が眩しく見えた。

芝生の境内

その新時代入って、朝から気持ち良いの五月晴れと新元号令和になったことだしと、新しく神門、廻廊などが増設された護国神社へ行った。
神門と廻廊が出来てから、まだ参拝したことがなかったので、”参拝日和するしかないでしょう。”と言わんばかりに護国神社のだった。

随神門と参道

それは狙った通りの光景がそこあった。

鶴の降らせて

参拝を済ませ、廻廊を歩くと社殿前の結ばれた二人に「折り鶴を降らせましょう。」とアナウンスが聞こえたが、僕の気になったのはその降らせたら
折り鶴はその後どうなるのだろうと、幸せそうに踏んずけて歩く二人の跡に、遠くからも地面に落ちた折り鶴見えた。

婚を見つめる

令和の神社婚を撮る人はいたが、基本的は僕はイベントにはあまり関心がないので、そこから移動したが随神門付近では女性たちが、
社殿前の光景を眺めていた、どこへ行ってもだいたい男性よりも女性はこんな光景をじっと眺めている場面を見るのだが、自分の当時の事を
思い出して眺めているのだろうか。


Category: 日記・情景  

◇ 間瀬漁港の夕景

間瀬漁港



間瀬の夕焼け

「何かないか?」探している時はなく、「早く帰らねば。」と急ぐ時に限って「オイオイ、(早く帰らないとダメなのに)そんなのあるかよ。」と
夕景をハンドルを握り横目で見ながら通り過ぎた。

夕焼けの釣り人

通り過ぎたもののその夕景に後ろ髪を引かれるが如くに、「うわー、ダメだ、ダメだ。」とここで撮らない事で後で後悔するよりも、遅れて帰って
怒られる方と僕は天秤にかけて、この夕景を選んだ。

漁港の夕景

とは云うものの「滞在時間は2分くらいか。」とカメラの向こうに釣り人の姿見えた。帰っていく釣り人の姿もあったけどこの時、急いで
帰らねばならない滞在時間2分の僕と、遠くに見える釣り人と流れる時間が違うのを感じた。

Category: 日記・情景  

◇ 磐越西線「五十島駅」

磐越西線五十島駅



五十島駅

初めて訪れた時は、ただ単純に来たついでだし記念に「駅でも撮っていくか。」だった。

五十島

無人駅だとかも知らず駅構内に入ってはまずいんじゃないかと、出入口前と、フェンスから覗き込むように構内を撮った記憶がある。

五十島駅跨線橋階段



五十島駅ホーム風景

それから今回で何度目だろう、今は勝手知ったるように構内へと入り久しぶりの「五十島駅」ホーム風景撮った。

五十島駅ホームと待合室



ホーム待合室

ホームが長い割には、待合室のあるあたりだけの屋根の短さが、乗降客が少ないのがわかる。

五十島駅ホーム風景

それにしても幅のある立派なホームに、昔は磐越西線の運行本数と乗降客あったんだろうかと、そこに僕一人っていうのは複雑でもあった。

五十島駅ホームとモニター

こことは違う沿線の駅撮りに出かけた、2度撮ったが3度目、有人駅で外から撮るだけだったが、いつの間にか無人駅になっていた。
僕は「マジか!」と、2度は来ていたが初構内に「えー。」と感動していると、貨物通過に歓迎なのかと僕は萌えた(笑)

ちなみに入場券を払ってもお得駅がある、地下駅で有名な「日本海ひすいライン」の「筒石駅」、入場券を買うと同時に記念カードまでもらえ、
そこには日付印まで押してくれるのである。地上の改札口を過ぎるとすべて地下、改札口から数えきれないくらい階段を降りていき、
扉を開けるとそこには暗い地下ホームがあるのだが、その雰囲気に魅せられ僕は3度行っているが、一度は地下ホームまで降りって
撮り始めるとカメラの電池切れ!そこか延々と続く階段を登り駅員さんに「電池が切れたんで車で取り行ってもいいですかねえ。」と
「どうぞ、どうぞ。」を言われたら、その駅をなお一層好きなるなった。
Category: 日記・情景  

◇ 五月晴れの空の下

らくがきのある風景



二葉町

朝から五月晴れ、とても家にジッとなんてしてられずカメラを持って街を歩きまわった。

団地風景

それはどこを歩いても、どこを見ても「五月晴れ」だった。

集合住宅



護国神社前と日本海ちらり



護国神社

護国神社

護国神社一の鳥居



護国神社参道

護国神社参道

随神門

随神門及び廻廊の工事でいずれは出来るのだろうことは知っていた、そしてそれが完成したは知っていたけれど、完成後初めて護国神社へ。
平成から令和へ、護国神社では神社婚の最中だった。そして随神門が完成したがゆえに見る光景でもあり、随神門前に人が立つのは
やっぱり初めて目にする光景でもあり、一層に僕は新時代の「令和」を感じた。


Category: 日記・情景  

◇ 五月晴れ、岩谷歩き

薪のある路地



水原さん

ホーロー看板の水原さん、薄汚れてこの汚れがかえってこの先もずっとあるだろうと思えてくる。とある所で「○○ペイント」、「△△学生服」など
ホーロー看板の風景を見つけ僕のお気に入りだった、今はペンキを塗られただけの板壁になり、僕としては「なんで~」な光景になっている。

岩谷の停まれ

最近見るようになったのが「とまれ」の標識が、「とまれ」の下に「 STOP 」の文字を見るようになったが、僕には「とまれ」の文字だけの方が
安心感のある「とまれ」に見えるだが。

岩谷の祠

岩谷を歩いていて見つけた祠、石(コンクリート?)の祠なのに屋根で大事に覆ってある、雨風かと思ったが、「雪か!」雪の下にならないようにと
屋根がつけられたのだと大事さが伝わってきた。

岩谷平等寺前



岩谷

見上げると気持ちのいい季節っていい、長い冬空眺めながら、桜の季節もさることながら、「早く青空が見たい。」そしてその下を歩きたいと
首を長くして待っていた現実が目の前にあった、岩谷を歩きながらこの季節に、幸せを感じるのだった。

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