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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 03 2019

Category: 山形・情景  

◇ ケヤキ並木のある風景

倉庫裏で

倉庫の周りをぐるりと2周した、観光の季節でもないのでタイミングさえ合えば人の影はなくなるのだが。

倉庫裏のドラマ

無人狙いでカメラを立ちつつ、目の前に現れた小さい兄妹が気になった、その兄弟の目線にはお母さん、場面の予想からするといずれ
お互い駆け寄りあって、親子3人で「やったね。」的に手を上げたりはしゃぐ光景が浮かび、その親子の姿が消えるまで待つかと迷った末
僕は「これもありだな。」とシャッターを切った。

ドラマ



倉庫「5」

色をなくすとあとは輪郭だけの世界になる。

三角屋根と欅



欅並木のある倉庫群


車で走っていると道路脇には梅が咲いているのだが、ちら見でもそれは花のつき方が勢いよく一斉にどばーと咲いているのをみる。
あれは梅の咲き方ではない、「ひょっとして桜?」と緋寒桜だと思われるが見るようになった。車を停めてよく観察したらよいのだろうが
「車は急に止まれない」ので”まっいいか。”と通り過ぎるものの後で「あれは桜だなあ。」と気になるのが増えてきた。ブログでもあちこち桜本番の春のようだけど、正直な思いとして「桜が咲いた!」そして見事な桜を載せるのはまことに良いのだけど、出来たらそれはどこなのか
書いてもらえると、ありがたい、咲いたとこでは「咲いた万歳!」で良いのだろうが、まだ桜の咲いてない地方からしたら、それはどこななの、
咲いた時期、だったら次はどのあたりに咲くのか、そんなことをしるのだけど「桜がやっと咲いた。」だけでは「それはどこなんだ~?」と
僕はブログを見ながらツッコミ入れるのである。
Category: 山形・情景  

◇ 青空、それは春

春予兆の青空

季節の冬は好きではない、木々の葉っぱが落ちて地面には陽が当たり明るくなる光景は好きであある。

残雪

埃のかぶった解けかけている雪の山と、青空に春の兆しを感じ、こんな光景を見ながらどこか桜のシーンがちらりと頭に浮かぶのである。

風見鶏

屋根の風向計の向きは、「南西」を向く、もっともこの時は風はなかったが。

冬の名残

建物の間の雪、日陰にある雪の形を見ても、春。

屋根の間からちらり



三角屋根並ぶ

僕があちこち撮っている間も、バアサンふたり、観光客なのか地元の人が散歩途中なのか、山居倉庫川べりにあるベンチに座り、語り合っていた。
それが寒い冬なら、手短の会話なり、そんな所に長くは座っていないだろうし、こんなお天気の日は「今日はお良い天気ねえ。」などと会話の
きっかけにもなるだろう、何と云っても”冬が終わったと思わせるような”快晴の空の下では、バアサンだろうが、ジイサンだろうが、
オジサンだってオバサンだっても、何がある訳ではないがどことなくウキウキと胸の奥がうずいてくるのではなかろうか。

Category: 山形・情景  

◇ Monochrome Sankyo-soko 屋根と屋根の間

倉庫のひわあい

「ここはないな。」といくつも屋根が並ぶ廂相に雪が残っている所、残ってないところがあった。

山居倉庫



屋根と欅

条件は同じはずなのに、それがわかったからって「なんなの?」と突っ込まれたら、それは理由もないが気になっただけ。

倉庫裏の欅並木

この季節は待ってたら倉庫裏のケヤキ並木は無人なる、それを風景として撮るのだけど、やっぱり「あっ、人が来た!」となる。それは今の季節には
ジャマとかでなく、かえって「牛丼に紅ショウガ」、「カレーにらっきょう」、「めんたいこパスタにのり」のようにこれも「あり」だった。

ケヤキ並木

多分だが、左から奥は本来は米管理倉庫、それを囲むよう欅が並んでいた、それを観光用に右に建物を増設し物産紹介土産物販売となったのではと、

欅のある倉庫風景

倉庫と倉庫の間の柵が気になった、

ひわあいの残雪



Category: 山形・情景  

◇ Monochrome Sankyo-soko

米蔵

昭和の面影残す三角屋根の山居倉庫、米管理倉庫として今も現役で、右側に見えるのは倉庫内部を紹介したパネル写真。
米の収穫時期には訪れたことはないが、その頃はこの倉庫の前は搬入などで大賑わいなのかしれない。

欅並木と倉庫

倉庫、欅並木、そして石畳の組合せは絵になるけど、この石畳が僕には意外に歩きずらい。カメラを携えてキョロキョロして油断していると
足を段差、石のつなぎ目に引っかけ「おっ!!」とヒヤリする。カメラを持っているので「!」はその心理状態はふたつの「!!」。

山居倉庫

春のような青空ではあるが、この時はまだ2月である。だというのに欅の枝は線香花火のように細部まで細かく春に向かって伸びていた。

山居倉庫の消火器具

三角屋根が並ぶ風景から倉庫はくっついているようだけど、ひとつひとつに間が空いているのは火災対策なのかもしれない、昔酒田市大火ニュースを
観た記憶がある、暗い夜空にぼうぼうと火が燃え盛る光景が何となくだけどうっすらと記憶に残る。

山居倉庫に雪残る

倉庫前の雪山、倉庫周辺を除雪をした際、ここへ集められたものと思われる、それが周りは解けてなくってもまだ残っているだろう、
これが「まだ」残っているなのか、雪は解けかけてはいるが「途中の光景」なのかは、わからない。

残雪

石が敷かれた坂道を降りると新井田川へ、そこから昔は船に米を積み日本各地へ運ばれた、現代は船でなくトラックの陸路なのだが、
でも、ここ残るこの坂道は日本の人々の腹を満たしてくれた、酒田商人を儲けさせて歴史の坂でもある、、、なんちゃって。


Category: 山形・情景  

◇ 青空と米穀倉庫

倉庫の屋根と欅



山居倉庫

確か欅が緑の葉が生い茂る頃に来たことがある、駐車場は満車状態で入り口で「アウト!」のサイン、「えー!」と思った瞬間空いた。
そして、車を停られても人出の多さである、雰囲気は良いけれど僕は欅の葉っぱのよりも、駐車場に人出の少ない季節を選ぶようになった。

酒田市山居倉庫

知ってる人も多いだろう、ここは山形県酒田市JAの米保管倉庫、古いけれど未だ現役、江戸時代すぐ脇を流れる新井田川、最上川、日本海へ北前船に
載せ各地へと米が運ばれた、そこから如何にいい値で売るか米の相場を読むのに、今で云う株のローソク足を読むチャート分析の酒田五法が生まれた。

倉庫入り口

これだけ倉庫が並ぶ、コメ所新潟にだってこんな所は見たことがない。

倉庫裏のケヤキ並木



山居倉庫裏

それがしっかり残って、観光名所にもなってるんだから、酒田市凄いと僕は思う。

山居倉庫橋から

10数年前、それすら知らない僕、当時秋田県から帰り路で晩飯を食うのに酒田夜の街を何かあるだろうと走ったが、遅いのもあり通りは暗く
何もなかった、その暗い町並に見えたが、ここ山居倉庫、「何かあるな。」と感じつつ夜暗くてわからない、それがわかったのが帰ってから
「あそこは何?」と調べたのが始まりでもある、ともかく街中を走ってもなく、郊外の国道で吉野家を見つけた、そこでは今では
3度牛丼を食っている。

吉野家の悪口ではないがもっと旨いもの食ったらなんだろうが、食後そこから家まで3時間である、それも夜走るので食事に時間を掛けたくない
また早く家に着きたいので食事の時間は短い方がよい、かと言ってマックではな腹持ちも今ひとつなので酒田では吉野家はベストなお店、
ちなみに、酒田ではすき家でも、でもその時は昼に到着しこれから観光でまわるって時に食事に時間など掛けられようもない。
僕にとってはやっぱりファストフード店はありがたい、「早い、安い、まあうまい。」この順番。

Category: 山形・情景  

◇ 北東に進路を取れ、やっぱり山居倉庫は冬に限る

欅と山居倉庫

朝から快晴、お天気の変わりやすい冬も今日なら一日大丈夫だろうと、北東へ進路へと取った。
まずは酒田市にある観光名所になってる欅並木のある山居倉庫、やっぱり山居倉庫は冬に限るとばかりに条件が揃っていた。

山居倉庫の廂相

カメラが趣味なる前、あるカレンダーにここの写真があった、当時は「どこだろう、きっと遠い所だな。」で終わっていたが、カメラが趣味なり
それは酒田市であり、車なら3時間、それとあの映画のロケ地でもあると知ってから、「これは行かねば。」と始まりそれから何度か訪れた。

酒田市山居倉庫と欅

カレンダーで見たのもこんな構図だったような。冬場で欅並木には葉っぱがないのだが、その分明るいし、この季節なら観光客も少ないので冬が好き。

廂間からの空

倉庫の廂間(ひわあい)からの青空、この季節の青空は貴重である、それゆえに冬の間ずっとこん酒田市の青空風景を待っていた。

欅のバルコニー

陽ざしは強く、カメラはずっと白飛びしっぱなし、暗かった冬の慣れ眩しい空に対応できない僕だった。

山居倉庫

連なる三角屋根とその奥の欅の光景は、青空が似合う。以前来たよりも枝が剪定され、その切り口が「ちょっとなあ」だった、
最新版のグーグルマップ、ゼンリンが抜けグーグル独自の地図になったら、「あれ、大雑把。」と隅々先端までなくたった欅の光景を同じだった。

廂間

同じ三角屋根が並び、同じように建物だけど、屋根の屋根の廂間の残雪と違いになんでえ?だった。


Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロ雪景

福島潟の並木



並木



北区福島潟

向こうにさっきすれ違った人が見えた、来たばかりこれから「撮るぞ~」って時に雪、やむなく退散のようだった。

雪が舞い始めた福島潟

それを見ている僕は、あちこち撮り終えて余裕のように、さらに雪が舞う中の一枚。

雪の福島潟

リアルでは、数日前に行った、こんな光景はもうどこにもなく、ちらちらとあちこちに菜の花が咲いてつくしも出ていた。

雪原の福島潟



福島潟



Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 

福島潟の葦原



福島潟



越後平野の冬

雪の冬は車は走りにくく到着時間が計算できない、また渋滞だの、雪かきと好きではないけれど、こんな光景を見つけると「雪もいいなあ。」と
感じるだが、たぶんもっともっと雪が積もってたら「雪いらねえ、勘弁してえ。」になると思うのだが。

ビニールハウス

昔抜け道としてビニールハウスの脇道よく通った、現在は職種代りまた道路も出来たりで、しばらく通っていない。

慈光寺参道

村松の慈光寺、冬の緑。

慈光寺雪の参道

雪の参道。

参道にある石



慈光寺滝谷川

慈光寺滝谷川

蛭野の大銀杏と墓石

村松蛭野、銀杏が黄色く色好く頃は、ここは撮影スポットで、時にずらりと車が停まり、停める事も出来ないこともあるけれど、数か月後の
真冬なら独占状態だった、ただ「色」はない。


Category: 日記・情景  

◇ 西堀通を上から下へ

イタリアンレストラン前

赤い看板に目が行く、なんだ?と「イタリアンレストランかあ。」と声をだし入り口から店内をのぞくが、狭そうだった。
そして歩くと看板の向こう側も店内、「広いんじゃん。」とまた僕は声出した。

ランプ屋さん

照明器具のお店、以前の店前を歩きた、道路を挟んで反対側の歩道を歩いている時「なんだ、シャレってんなあ。」と気づきいてから、
このお店が好きなった。

三越

新潟三越のルイヴィトンのショーウインドー、何度撮ったことか前を通るたびにカメラを向けているが、これもあと1年。
三越伊勢丹グループで、同系百貨店が同じ市に2店ではと伊勢丹を残し、2020年3月には三越は閉店となる。

本町通りのどべ

本町通14番町、本町通りの端っこ、

長音寺のサルスベリ

長音寺のサルスベリ、その形はアートだった。

猫が横切る坂の街

浜辺近くの高台から、並んだ「停まれ」を見ていると、茶トラ猫が横切る、僕は「止まれ!」とつぶやくが茶トラは止まらないかった。

屋根の猫

別の茶トラ猫が屋根に上がっていた、しかし僕はどうやって上がったんだろうと眺めカメラを向けシャッターを切ると屋根伝いに消えた。

NEXT21からの寺町風景

西堀通の寺町通、ここから見ても8つの寺の屋根が見える。

日本海と墓地

NHKのブラタモリの新潟特集では、本来寺町は海辺の松林辺りに並んでいたいたらしい、それが街づくりで全部お寺が移動し、今の寺町通りとなる。
ざっと30寺は並んでいるので、一日に全部まわろうと思えば出来るのである、今年の初詣はその寺町のお寺まわり、混むことなく、スムーズに
たくさんまわれるし、僕は神様に申し訳ないけれど初詣はこちらの方がお得のような気がする。


Category: 日記・情景  

◇ 西堀通を歩いて、また寺を訪れる

寺院前の象さん

正月に初詣が寺を撮った西堀通りの本浄寺、再び訪れて門前の象さんを改めてよく見ると耳の大きさからなんとなくアフリカ象じゃないのかと、
仏教ならインド象だろうと、ヘンテコなことに気が付くのだが、僕の勘違いかもしれないが、場所が寺院だけに罰当たりな”気づき”だと思った。

春の墓地風景

その象さんの奥へと入って行き本堂前から墓地風景。当たり前に墓地から見える空は広く感じる。
なんだったかで不動産物件で隣がお墓は気持ちがいい物でないが、その代わり建物が建つことがないので日当たりは保証っていうのを思い出す。

京都的雰囲気の寺院

建物挟まれた山門、どことなく京都の街中にありそうな寺院の雰囲気に、僕は「京都だよなあ。」とプチプチ京都を感じた。

眞浄寺本堂



どことなく西本願寺的な

スケールは違うけれど本堂は西本願寺を想いだす、こんな雰囲気でなかったかと、後で寺院を確認すると同じ真宗大谷派だった「やっぱり」。

お寺の隣はお寺



古美術品店

何だかった忘れたが、骨董品店の店先にあるものはどんな良いものようでも安物らしい。ほんとに良い物、高価な物は店主のいる脇とか
奥に置いているらしい、店先に出しておいて落として壊されたり、万引き泥棒されたら堪ったものではない、会社の経理だって金庫は責任者の後ろとか
離れた安全な場所とかである。もしも金庫が誰もが触れられ、開けられる場所にあったら中身は大して物のが入っていないことになる。


Category: 日記・情景  

◇ 白山公園あたりで春を感じる

春の陽ざし



時々翳り

街歩きして冬にはあんまりみない太陽に光があった。太陽が顔を出すまで待っていたのだがこれが中々に雲のあんばいで出てくれず
途中でシャッターを切る。待っているよりも青空下を歩きたかった。

白山神社一之鳥居



白山公園の池

金沢の兼六園の雪吊りは有名だけど、白山公園の雪吊りだってある、それがどこの雪吊りを撮っても嬉しいとも思わない、今年は雪が少なく
いらなかったのではないないだろうか、そのくらい雪が少ない方が僕には嬉しい。

忠犬タマ公

東京渋谷駅前の「忠犬ハチ公」は有名だが、新潟版で「忠犬タマ公」像が白山公園にある、見ていると時折スマホを向けて撮っていく人がいるのは
それなりに知っているってことか、ちなみに同タマ公像が新潟駅南口にもある。

梅が開花

梅が開花していた、これを撮ってしばらく時間が経っていうので、リアルには白山公園の梅林全体が満開になっているかもしれない。

シネ・ウィンド予告ポスター

シネ・ウィンドの予告ポスターに気になったのが、右側の横文字の「YUKIGUNI」だった。
なんだこれはと、家に帰ってPCで調べると「あー、あそこか」と山形県酒田市中にある喫茶店だった、喫茶店だとばかり思っていたのだが
カクテルもやってたのかと、それも「伝説」と来たものだ気にはなったが、未だ飲んでもいないし映画を観てもいない。
酒田市はドライブだったら日帰り圏内、アルコールが入るとなると一泊となる、そういやあ酒田に有名な居酒屋があったが、難しい選択である (^^ゞ



Category: 日記・情景  

◇ 法音寺小路から

法音寺小路

これって小路というか小路名があるの?そんなふうに感じさせるビルに挟まれて路地、この先には曹洞宗法音寺へつながっているのだが
ビルの壁には、人工的に親しみを感じてこない、以前はこの奥にお店が2軒があった、その店には入ったことはなかったが、その前に立つと
「新潟市の奥まで知っているんだぜえ。」と言いたくなるように優越感に浸ったのだが、今は御覧の通りの殺風景さ。

弘願寺前通り

この日、古町通にはやけに人が多かった、そして老若男女問わず共通しているのは、みんなスマホを見ながら歩き、立ち止まってのぞいていた。

弘願寺前

未だにガラケーの僕でも、これは例のポケモンだなあとわかった。

午後2時の青空

そんなモンスターをスマホで見つけるよりも、僕は冬が終わり春の午後2時の青空の方がずっと気になった。

古町通3の路地

昔は、この右は喫茶店だった、路地を撮ると店内がのぞけ路地の風景とガラスの奥のお客の顔が写ったのだけど、今はスニーカーになった。

クリムト、エミール・フロッジの肖像?

クリムト?でも上下が額にまではみ出していた、ってことはもしや模写?
通りを歩くと赤い扉向こうにいるエミール・フロッジの視線と僕の視線がぶつかると、恥ずかしいような嬉しいような複雑な思いに僕の顔はニヤリとした。

古町通7のパチンコ店脇路地

何十回もここを撮っているけれど、正面に見えている郵便局の赤い逓信マークを意識したのは初めてかもしれない、これも春ってこのなのかもしれない。



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