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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 桑川、雪積もる弁天岩から

浜新保辺り



桑川港

海辺のこんな雪の光景は平野部に比べたら時間は限定的である、海からの風は強く、奥へ奥へと雪雲を追いやるので積雪は少ないし、
解けるのも早い、追いやられた雪雲はこの山を越え国道7号線辺りでは、毎年GWあたりまで雪が残るくらいである。

弁天岩から粟島風景

なので、この期間限定的な白い風景に「雪もいいねえ。」だった、
それは例年になく今年は積雪が少ないので心情的に雪を見る余裕があったからなのかもしれない。

弁天岩から粟島

弁天岩に登る、たいして高い岩山ではない、足場は岩場だし地面もしっかりしていると高をくくっていた。
岩の上の雪は、どれくらい積もっているのか、推測しながら大丈夫だろうと足を掛けると、平らな所はまだ良いが傾斜部では積もった雪で滑った。

弁天様

頂上はすぐそこに見えている、補助用ロープもあるのだが、登りずらさにあきらめた、「冬山に登る気持ちがわからん。」だった。

弁天岩からの桑川港

そんなすんなりとあきらめはしたのも、これだかけの”雪の風景”に満足したからなのかもしれない。
そして波は荒くなかったが時折風に乗って、”波の花”が飛んできた。


Category: 日記・情景  

◇ 粟島の見える僕的稲佐の浜

僕的稲佐の浜、弁天岩



浜へ降りる

砂浜へと降りた、その上に雪が積もるとどうなるか?本来砂浜歩きずらい、雪もやっぱり歩きずらい、表面の雪のふかっとした感覚の後に、
雪の下の砂のサクザックにともかく足の裏は二重の「ヘンテコ~。」な感覚なのである。

白い砂浜

毎年雪に辟易してくると土が恋しくなり雪の上でなく地面を歩きたくなる。
そして海辺へ行く、海辺は雪が少なく、すぐ解けるので土というか砂の上を歩くと、「やっぱり地面はいいなあ。」とホッとするくらい、

桑川

なので、雪に辟易して海辺へ行っても、雪に覆われた砂浜を見ると、「なんだ~」とがっかり感がする。
この日はこんな光景を目指したいたので、「良いぜえ」だった。

弁天島の弁天さん

水辺の雪の解け方からすると、波が荒くないのがわかる。当然波が荒れていればもっと雪は奥まで解けているし、当然ここにも立てない。

弁天様

弁天岩へ初めて登った、何度も何度も眺めては撮ってはいたが初めて登ってみた。
岩場なので安心かと思ったら、岩の上に雪が積もり、岩の上かと足を掛けると、滑ったり、穴にはまったり、そして片手にカメラでは足元のが安定しない、
頂上を目の前にして、僕は引き返した (@_@。。。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景、弁天岩パーキングあたりで

雪の馬下船着き場



弁天岩Pからの日本海

桑川パーキング、車を駐車出来、トイレもあるし、前は弁天岩、砂浜もあるので海を眺めなら休憩にちょうどいい、そこへ着くと県外ナンバーがいた。
長野ナンバー、車から降りたのは夫婦?親子かと微妙な組み合わせ、男は海を眺めならタバコに火をつけた、その気持ちがわかった。

桑川

そういやあ、僕は海を眺めならタバコを吸ったのはいつの頃だろうと、思い出す。タバコはやめていたが観光ってことあり気持ちも高揚してきて
タバコでも吸ってみるかと神奈川三崎港の岸壁でタバコに火をつけた、ボラードに足をかけてにわか船乗り気分でタバコをふかした(笑)

弁天岩P



弁天岩Pの漁船



弁天岩

弁天岩、何度も書いているが、僕は新潟の「稲佐の浜」だと思っている、10月に全国の神様が出雲大社に集まる、その時に海からやってくる神々が上陸するのが「稲佐の浜」である。行ってみたいがあまりに遠いで、僕はここ「稲佐の浜」として時々訪れる。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景、馬下あたり

馬下の山

馬下の正面に見えたパウダーシュガーを振りまいたような白い山に、「これだよ、撮りたい!」と眺めながらも、車をどこに停めたらいいのかと
雪の積もった目の前の道路を見て、幅寄せが具合がまったくわからない、どの辺りに停めたらよいやら?なので車が前方後方から来ないか確認して
「これで良いか。」と夏場だったら「半端な車の停め方するなや。」と睨まれそうな停め方をした。正面に見えるトンネル左辺りまで停める所はない。

羽越馬下隧道

そのトンネル脇へ移動しJR羽越本線の馬下隧道、雪のない季節ならそこへ車を停め、馬下集落を何度も訪れているが、冬ではさすがに
”あそかから歩く。”は、しなかった。ともかく山の雪の光景が気になった。わかりにくいが、山の斜面から白く長い氷柱がいくつも見える。

馬下船着き場

馬下の船着き場、夏場にここは大物でも釣れそうだったので1度釣りをした事がある、1時間粘り「ボウズ」、全くアタリもなしだった。

漁船と船着き場

空の色、雪といい、これで荒波だったら冬の日本海のイメージだが、大波もない。

雪積もる船着き場

前に見える階段をのぼり堤防へ行けそうだったが、地面に積もる雪と、そして微妙な傾斜、これは下手をすると滑ったら海までズルズルっと滑って
いくのを想像した。
そんな理由からではないのだろうが、目の前には写していないが、立ち入り禁止のトラ・ロープが張られていた。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海辺を走る

柏尾



早川

岩ケ崎の高台を下って進むと後は大体ずっと海辺に沿って走る国道345号、僕のイメージというか希望では積雪はもっとあるだろうだったが、
希望よりも雪は少なかったが、国道を車で走りまわるには支障もなく自由に移動出来た。

村上市早川

時々見えてくる海辺と山の雪の景色に「おー、いいねえ。」と車を停める回数が増えた。
もっともこれ以上降ると風景的は良いのだが国道とはいえ雪が積もっていたら、どこへ停めていいのやらわからなくなる。

早川の海岸

早川集落手前のここだけは、空き地なのがわかっていた、この辺りでは海水浴場、景勝用パーキングでないと車を停める場所がないので
早川集落撮影の時は夏場ここに車を停め歩いていくので利用するの知っていた。

冬の日本海

海は荒れているだろうか、波しぶきのある冬の海もいいものだろうという期待はむなしく、この時は普段の冬の海だった。

ハリセンボン

不思議な物を見つけた、車を停めた場所の防潮堤の上に(4枚目)ハリセンボンが載っていた、ハリセンボンも珍しいが砂浜でなく水辺から離れた
防潮堤、それも高さは5メートルはある、何でこんな所に?不自然な場所だと思っていたら、別の場所でも同じような防潮堤にハリセンボンを見た。
誰かが拾ってここに置いたとして、誰かに見せるためか?冬訪れる人なんて少なく、これを見つけて「へえ。」なんていう人はないに等しいはず。

カモメが海辺に打ち上げられたのを見つけて「ラッキー!」と云わんばかりに、くわえて防潮堤の上で食べようとしたら、これはトゲトゲが多くて
「食えん奴だ。」となったのだろうか。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景を求めて

岩ケ崎

雪があちこち積もっている中、冬の海景を求めて出掛けた。この日、ここ岩ケ崎の高台には雪は少なかったが、僕の好きな新潟の冬の海の景色は、
ここ岩ケ崎からなのである。

粟島



柏尾海岸

新潟の冬のイメージはこんな感じである、空は一日鉛色、雪が降り、雪かきの毎日なることもある、そして「あ~ぁ青空が見たい!」と思う。
それでもやっぱり、曇り空が続く、また畳みかけるように雪が積もる。「また雪かあ、青空が見たいなあ。」と恨めしく空を見上げるのである。

柏尾



村上市柏尾

砂浜に積もる雪、海辺の雪は陸部に比べると積雪量は少ない、なのでそこそこ降らないと海辺では解けるは早い、この日は積雪は多くなかったが、
気温が下がり解けるのも遅かった。20代から走っていた吾知ったる道だけど、所々の雪で車のタイヤがずるっと横滑りで背筋が”ヒヤリ。”

柏尾海水浴場

でも、それは数年前より全然ましだった。

その当時やっぱり雪の海景を求めてやって来たが、予想以上に積雪が多った、時折その積雪の風景に写真を撮りたくても雪の多い道路では、
道のどの辺りに車を停めていいのか判断がつかない、うかうかとしていると後ろから、前から車が通るで、迷惑にもなってくる。

雪のない時なら、「あそこへ停めるか。」と即断も、白一面の雪ではまったく判断できず、そうなると”もっと先ならあるかも”走る、しかしそれがない、
しまいには離れ通り過ぎてしまうなんて事ばかりになり、撮れないのでは意味はない、そして除雪されてない雪の多い道路を走っていると
”帰れるだろうか?”と心配なってきたりして、「何をしにオレは来たんだ。」と来たことに後悔した。
最終目的地の手前で引き返したのだけど、それに比べたらこの日の雪は時折のタイヤの横滑りくらい、なんてことはなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 雪原に陽傾くころ

農業用水路越えの田園風景



雪の田園風景

ただの田んぼ風景も雪が積もれば「雪原」となる。白く清潔のイメージのある雪なのか風景は綺麗に見えるが、冬場気になるのが道端のうんこである、
犬のうんこだろうが、雪のない時には飼い主は後始末しているようでも、雪が解けるとあちこちにそれが出現する。白い雪の上で目立つので
用をした後は砂をかぶせるように雪をかぶせるのだろう、だけど雪が解けるとあちこちに目立つのである、そして僕はそれ見て春を感じるである。

ビニールハウス並ぶ

傾く光にビニールハウスが「俺を見てくれ。」と云わんばかりに輝いて見えた、この辺りだとトマトだろうか?
何度か冬場にビニールハウスに入った事がある、ビニールの貼られた扉を開けると、まず土の匂いが鼻にはいってくる。

ビニールハウスはトマトか?

「土の匂いかあ。」と子供頃土遊びをした頃の事を思い出すと同時に、意外にビニール1枚隔てただけなのに「あったかい」と感じる。
花などは冬でもボイラーをたいて生育しているので、断熱でもう1枚ビニールで覆われているのもありハウス内はもっと暖かい。

雪原とレンブラント光線



Category: 情景・モノクロ  

◇ 神社裏の冬の欅

高森稲荷神社裏の欅

青々と葉っぱの茂る季節も良いけれど、冬のこの光景が好きである。

神社裏の欅

なにせ木の下が明るくなる、公園、藪に入っても夏場には薄暗かった林の風景が明るくなる、なので僕は歩いていても気持ちがウキウキしてくる。
そして葉っぱの落ちた幹、細くびる枝に「生きているねえ。」と生命感を感じる、GWを過ぎる事には芽吹き、その躍動感に僕は毎年カメラを向けるのである。

欅、冬の枝ぶり

この日は、曇りだったがこれが青空なら、また別の眺めがある。夏場の青空でも同じ位置からなら葉っぱで空は見えないである。

阿賀野川と冬の田んぼ

高森新田の丘から、阿賀野川と田園風景。
見えてないけれど土手の向こうは河川敷を利用しての田んぼである、大雨で増水したら水を被るだろうと地元に人に聞いたことがある、

欅の枝

河川敷利用として田んぼを耕しても良いが、増水して稲がダメになっても”保障は求めない”という事ならという条件だと聞いた。
2011年の夏福島・新潟の大雨、洪水でその土手を越えるのではと、土手から恐る恐るその水の流れを見たことがある。

稲荷神社裏の欅

そんな大雨が2011年3月には東北大震災、原発、そして7月には洪水と福島を襲い、大水、土砂崩れ、JRの鉄橋は流れ、未だのJR只見線は
復旧どころか会津川口=只見駅間は未だ不通でバスの代替え、初めて見た落ちた鉄橋を見て「え~。。。」とぽかん口を眺めた。
僕が福島へ行った所で何に役立つ訳でもないが、「出掛ける」って行為で僕なりの福島へ元気づけ、2011年以前よりも福島訪問回数は圧倒的に増えた。

そんな大洪水もその土手を越えることなく終わったけれど、その土手を水位が越えたり、土手決壊でもしたらこの風景も変わっていたかもである。


Category: 日記・情景  

◇ 竹藪の向こうの風景

雪原などというのか



雪原というか雪積もる田んぼ

田んぼに積もった雪を見て「雪原と云えば、雪原だなあ。」、何とか峠の田んぼの風景も良いだろうが、僕は気軽に撮れるこちらの方が好きである。
だいたい誰も撮らんでしょう。

高森薬師堂の階段

この日到着すると足跡があった、ひとつはまっすぐ階段を登って薬師堂へ手を合わせただろう足跡と、坂を利用してスノーボードしただろう子供の足跡。

高森薬師堂


竹藪からの高森風景

参拝すまし帰ろうとすると「え!」

雪の日の竹やぶ風景

なんどもここへは来たことがあったが、竹藪越しに見えた白い景色を初めて見た、それはよく考えたら”ここで”ではなく、見るのは”ここが”見るのが
初めてなのでと、竹藪の向こうの白い風景に思った。



Category: 日記・情景  

◇ 雁晴舎の上から みんな がんばれ~ と叫ぶ

湖沼風景

白鳥は、昼間はあちこち田んぼへエサ撮りで出張中で不在なのだが水鳥は冷たいだろう水面に浮いていた。

葦

夏場だと、ここでザリガニ釣りの親子を見ることがあるが、今はそのザリガニはどうしているのだろう。

福島潟と家々



遊歩道

僕の癖は、人の歩いた痕よりも、このくらいの積雪なら、あえて自分の足跡つけるように足跡のない所を歩く。

ハンノキ並木

雲が多い日なので、陽が差すと雪は白く眩しくなるのだが、陰るとカメラは雪を青く捉えた。
ここにも足跡、雪の日は人の存在を感じる日、その先にタヌキのトイレがある、果たしてこんな時はタヌキはどうしているのだろうかと行ってみたが
「うんこ」どころか足跡もなかった、今頃タヌキはどうしているだろうかと、雪原を眺めた。


Category: 日記・情景  

◇ 雪の処女地を

福島潟

冬の福島潟はどう気乗りがしなかったが、やっぱり青空の日とか、逆に大雪なら絵にもなるのだろうが、雲の多いような日に来てもなあと
気乗りはしてなかったが、この光景を見てこれはこれでよい季節の風景だと思えた。

鉛色と雪

「よしよし処女地だぞ。」と雪上に足跡がないのを見てニンマリ、ここなら誰に文句いわれんだろうし、ここは後にとっておくことにした。

福島潟遊歩道の足跡と雁晴舎

雪の上の足跡はカメラマンばかりかと思っていたら、双眼鏡のバードウオッチグかとそれもあるなと、思っているとどう見ても手ぶらでただ歩く人、
どうやらここを散歩コースにしている人のようだった、雪だろうが歩けるときは歩く人は歩くものである。

福島潟に掛かる橋、只今通行止め

この先は、通行止めなのに人の足跡があった、それを見て「こういう所をともかく行ってみるのがカメラマンなんだよなあ。」と足跡に納得した。

氷

ハンノキの並木で見つけたつららと呼ぶべきか、ともかく氷。午後なのに氷が解けてなかった、それだけ気温は低いのだろうが、風がないせいか
さして寒むくなかったのは、体は寒さに慣れてきている証拠なのだと思いつつ、ブログ書く部屋は暖房をぼんぼん効かせているのであった。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の福島潟を歩く

福島潟



福島潟の葦

久しぶりに雪の積もった福島潟を雁晴舎(野鳥観察所)まで歩いた、遊歩道は10数センチの積雪で足跡があったが、僕は足跡のない所を歩いた。

潟に掛かる橋

それは新雪の上を歩くというより足跡を付けた方が早く解ける、解けたら歩きやすくなる、なのだが足跡ある所を歩くよりも体力消耗が大きかった。

福島潟と雁晴舎



雪原に雪は降る

そろそろ引き上げようかと言うとき、雪は降ってきた。
一時は目の前の視界が白い世界ではどこを歩いているのかわからないくらい、何度も来ているので大方の遊歩道は知っているから心配はないけれど、
もしも初めてならどこを歩いているのか、ココロ細くなるかもしれない。

Category: 情景・モノクロ  

◇ ハンノキ並木を Monochrome で

ハンノキ



ヒシクイ飛ぶ

ハンノキの雪の並木道を歩いていると、ヒシクイの群れが飛んできた。
そう云えば、以前この鳥を目的に撮影していたジイサンを思い出した、「1000枚は撮るです。」という枚数に、連写だろうから多いのは
わかってはいたけど、これを1000枚撮ってそれを後で確認するのも大変でしょうと僕は言ったことを、ヒシクイの群れを見て思い出した。

並木

奥に見えるのは、五頭山(ごずさん)の山峰、写真の左側に山を越える県道があった、通ると必ず云っていいくら猿に会う。そんな山道でも
車で越えられるで僕はよく走っていたけど、所々道路にひび割れがあった。

雪のハンノキ並木

それが単なる山間の地面のしっかりした道なら良いが、崖を崩して造成した道では、年々走るたびにそのひびの部分が怖くなってきた、
「なむさん!」とつぶやくように走るようになった、事故でも起こったら警察、救急車だのすぐ来てくるれるのだろうか、大体その場所がどこか
わからないし説明もできるのかと山の中では大変だろうなあと考え心配しているうちに、通行止めになった。

雪の上に我が足跡つける

ここまで来て足跡はなかった、時間が遅くなってきたものあり、このあと雪の上に足跡を付けても文句を言われることもなかろうと、「わしが足跡をつけてやる。」と云わんばかりに、サク、サクでなく僕はブルドーザーのように足を引きずるように歩いた。

見上げると冬だと植物は冬眠状態のよう思いがちなのだが、寒くても、雪が積もっていても植物の枝は日々しっかり伸びているようである。


Category: 日記・情景  

◇ 雪の並木と福島潟

葦



福島潟のハンノキ並木

白い背景なので遠くからでも、そこにカメラマンが立っているのがわかった。
”俺もそこあたりで撮ろうと思っているので、着くまでにはいなくなるだろう。”と思っていたが僕が着くとそのカメラマンはまだいて、

雪原とハンノキ並木

そのカメラマンからは”来たか~”と云わんばかりの視線を感じた、僕は到着すると「この風景だよな。」と撮り始めたが、そのカメラマンの視線と
雰囲気から、足跡のない雪に上に僕の足跡をつけたらまずいなあと、それ以上その先へと歩めず、撮るだけ撮って移動しただが、

ハンノキ並木

この先へ、並木を右から左からの構図で撮りたかったが、邪魔になるどころか、去った後も足跡残してはマズイかもと、この先へは進めなかった。
様子を見ていると、それ以降もしばらく立ったり、座ったり、レンズを変えているような動作が見えた、太陽待ちか?

福島潟の雪原とハンノキ並木

離れると太陽が顔をだした、待ってたら正解だったかもと思いながらも、”俺が先にいたら同じかもなあ。”と。

福島潟の遊歩道

そして「なんでこの風景に気が付かんねえんだ。」と云わんばかりに、去っていくカマラマンに”惜しかったねえ”と僕も視線を送るに違いなかったが、
あえて、あえて、そんな君に僕は場所を”譲ったのだよ”と心の奥で思うのだった。

Category: 日記・情景  

◇ 雪、昼下がりの福島潟

福島潟の冬の菜の花畑



福島潟桟橋跡とカワウ

人の姿は何人かあった、みんなカメラを持っていてどうやらそれは「福島潟の雪の風景」が目的のようだった。

福島潟の堀と潟来亭

白い世界にいるのは、数人レベルなので、「ここって!」いう構図に人は入らなかったし、入っても少し待てばその人の姿は移動する、
僕のように安易に「ただ来てみた。」という人とはレベルが違う狙いのカメラマンもいたのかもしれない。

福島潟ハンノキ並木

夜景撮りで夕方ばかり訪れたが、真昼では夜景が撮れないと思うと寂しい感じもしたが、暗い夜とは違いカメラを持って移動も明るい昼間は楽、
移動しやすく行動範囲は相当に広がった。

雪原の並木

ハンノキ並木に囲まれた雪原?の真ん中にベンチがあった、雪のない時に気付いてはいたけれど座っている人を見たことがないし
仮に座っていても、たぶんカメラマンからは「早くどいてくれないかなあ。」とじゃま扱いされるかもしれない。
この時だって、しっかりカメラマンがいて、この雪原とハンノキ並木を撮っていた、それは僕が近づくと「来たかあ。」というような残念がり
挨拶どころか、目線を合わそうともせず、他へと移動するのかと思うと、むしろ僕が早くいなくなってくれんだろうかと云うようなオーラを出し立っていた
だから雪原真ん中のベンチでも行こうものなら雪原に足跡はつけるは、構図じゃまだわで、オヤジは風景に似合わんは、とその人はイライラを
爆発させたかもしれない。様子を見たいたが僕が去ってもしばらく立ったり座ったり、レンズを変えたりしてしばらくいた。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 福島潟、まずは モノクロ雪景

田園雪景

福島潟近くの田んぼ、田んぼ道とあぜ道には足跡もタイヤの痕もなし、「わしが、足跡をつけてやろう。」とばかりに途中下車
「わしの一歩は小さいが・・・」。

遊水館前桜の林

数か月後には桜、今は雪桜。

遊水館前の桜

「今日は何を撮ろう?」と撮るものを考えた時、何なんだろうビュー福島潟で夜景を何度もリベンジして訪れているのに、また行ってみるかと
今度は夜景はないけど、雪がある、「福島潟へ行こう」が頭に浮かぶ、先日夜には撮れなかった雪の福島潟、湖畔の雪道を歩くかと。

福島潟の足跡

先客がもう足跡をつけていた、このよたよたは何なんだ、まっすぐでないのはきょろきょろと何かと撮ろうと探しているからか。

福島潟、潟来亭とビュー福島潟

雪の上に、棒が立っている、これは本来遊歩道の誘導のポール替わり、こんなもんだだろうと闇雲に歩いた日にゃあ、下手をすると
前の小川も雪で埋まっていると、ハマることもあるので、コース誘導するためのポール(棒)が立っている。


Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロな ○○

光照寺と北越製紙の煙

火事でもなんでもない、お寺の屋根と、煙突の煙がかぶって写っているだけ。

真宗大谷派泉性寺

本当に今年は多くの寺院回りをした、観光地京都ならまだしも地元新潟で。桜の季節ならあるかもしれないが、1月の段階でここまで多くは
訪れた記憶にない。

曹洞宗法音寺

曹洞宗法音寺、やっぱりここからがベストだと思う。寺をまわって気付くのが本堂の建物、屋根が大きいので錯覚で扉が小さく見える。

会津本郷真宗本願寺派常勝寺

会津本郷 真宗本願寺派常勝寺

高森大欅前

新潟市高森神社前、親父が近くの施設入所したのもあり、ここへ訪れる回数が増え、初めてここの雪の風景撮った。

高森薬師からの雪田んぼ

その高台からの田園風景と阿賀野川

古町5

古町通5の路地

雪のチューリップ畑

冬場ならではのチューリップ畑の白いストライプ風景

雪のタバコ畑?



粟島

粟島、島の左が浮いて見えるのはたぶん水面に反射しているから、逆にこの効果を利用すると「ダルマ夕陽」が撮れるのかも。

海辺ひとり

海辺のひとり、、、地元の人の散歩かと撮ってから、他をよそ見してまた見るといなくなっていた。この波であるまさかは、ないと思うだが。

たんぼひとり

冬の田んぼ道をひとり、どこを歩こうがそれは好き、冬の田んぼを歩く人がいてもいいじゃない、でも障害物がないと風があるとつらい。

田んぼ作業ひとり

田んぼで、ひとり野良作業。

冬を歩くひとり

時折雪が舞う県道をひとり歩く、ガッツあり。

冬を釣るひとり

海岸でひとり、「やれやれ釣れんかったなあ、帰るぞ。」と云わんばかりに竿をしまい中、向こうにこんな風景があるのを知っているのだろうか。

会津本郷でひとり

お天気の良い冬の会津盆地で、ひとり、左に見えるのは磐梯山。

会津本郷のふたつ

会津本郷の小学校跡に残された二本の木、Google street viewで見ると建物が残っているのだが現在は二本の木だけ。

岩船沖ガス油田

岩船沖ガス油田

冬の月

冬の月


Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 まずは冬の海から

岩船沖

岩船沖を航行するタンカー

遠望新潟市

桃崎浜から海の向こうの60km先の新潟市のビル、煙突、そして地球が丸いことがわかる。

岩船沖ガス油田

岩船沖ガス油田

乙宝寺

胎内市乙宝寺

乙宝寺本堂と六角堂

乙宝寺本堂と六角堂、むかし国宝の大日坐像3体あったということだが、火事で焼失し今はない。

乙宝寺の板塀

黒塀とヤツデ

乙宝寺の赤い扉

乙宝寺惣門の赤い戸口

沼垂さか井湯

沼垂さか井湯、かなり昔に入欲した。まだスーパー銭湯など流行やり始めた頃、僕は市内の銭湯をまわった。現在そのうち6軒はない。

沼垂寺町スタンドバー

子供の頃「二十歳未満の方お断り」の看板に暗い大人の世界を感じていたが、大人になると酒を飲んむと暗いどころか明るくなってくるのがわかる。

スタンドバーの貼り紙

沼垂の寺町あたりには猫がいる、何度か写真を撮ったとこがある。この貼り紙を見るとあれは野良だったのだろうか。

光照寺の綺麗に並んだ墓

沼垂で寺院撮影をして境内に入って目にした墓地の風景に、「あれどこか違うぞ?」と、それは画一化されたずらりと並んだ墓地の風景だった。

会津美里雀林

会津盆地と一休さんを模した小坊主さんんの案内板「あっち法用寺」。

雀林のビニールハウス

ビニールが剥がされた、ビニールハウスの骨組み、春になると稲の種まき作業でプランター並ぶのかも。ちなみにボイラー設置された1000万円を
超えるような立派なものもある、それを「ビニールハウス」と云ったら持ち主に怒れられた、だったら聞くと「ハウスと呼べ」と。

雀林の路地

会津美里雀林、柿が特産なのかあちこち柿の木がある。

会津本郷の窯の屋根

登り窯の段々屋根

会津本郷カトリック教会

カトリック教会

カトリック教会の赤い屋根

紅葉とカトリック教会の赤い屋根

冬空

本日も雪天小雪交じりなり

チューリップ畑

雪の積もったチューリップ畑、今なら白いチューリップが咲くかもしれない、、、なんてね。

タバコ畑

ここはチューリップ畑ではなく人参畑の風景

福島潟

雁晴舎(渡り鳥観測所)からの福島潟俯瞰、現在は雪が何度が積もっては消え、消えては積もり、一度雪が積もってしまうと雪は解けて
同じ風景でも雪の重みで草木は倒れたまま、植物の色も抜け変わってしまうのだが、これはその雪の降る前。

Category: 日記・情景  

◇ 夜の港から

朱鷺メッセ前の交差点

この夜の交差点の灯りを見て、誰もいないのは勿体ないなあと思っていたら、よく見ると一人の人影があった。

連絡路の歩道橋

夜のアートのような歩道橋を渡り車を停めた駐車場へ。

警備船・

夜景を撮っていたら夜に魅せられたかのようになり、車は目の前に停めてあったが、まだまだ帰るのが惜しいような気分で、夜の港を歩いた。

係留された船

すぐそこに停めた車に三脚を積んであったが、取りもどり設置して撮った方が綺麗に撮れたのだろうが、夜に魅入られると「そんな僅か時間」も
勿体ないようで、僕は撮るにふけった。

新潟西港

多目的広場の室内広場(大かま)、昔は漁港の水産関係の荷捌き(にさばき)場所であった頃が通い、釣りも来たことある、今では鮮魚市場が移転したことあって、建物はイベント広場になった。

朱鷺メッセのエスプラナード(公共歩廊)のベンチに、大きな旅行用スーツケースを小脇に置いて会話している人がたくさんいた。

朱鷺メッセのエスプラナード(公共歩廊)

この日のイベント終わった後なのか、何でこんなに人がたくさんいるのだろうかと不思議に思った時、「あれ、これって新幹線とか高速バスの時間待ちか」と、ここなら無料だし、寒くはないし、明るいし、旅の時間待ちするには「いいかも。」と発見したが、地元の僕には関係なかった。


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◇ 信濃川夜色

朱鷺メッセばかうけ展望台からの夜景

朱鷺メッセ展望台からの夜景、いつでも撮れるのだが夜景は暗くなってから、冬場ならその暗くなるのが早いので撮ってはサーと帰って
風呂入って一杯っての時間的配分にはGoodなパターンになるが、明るい時間の長い夏場だと夜の8時頃、帰って風呂入って一杯やって寝るになる。

佐渡汽船と駐車場

佐渡汽船の建物と立体駐車場、出来たらバースにフェリーでもいてくれらたよかったが、こればかりは時間の問題。
関係ないが昔釣りに凝っていた時、薄暗いが見えている港のあちこちで釣りをしたが、恥ずかしながら1匹も釣れたことがない(シーパス狙い)。

ナイトクルーズ船

ナイトクルーズかとカメラを向けると出向していった、さすがにそうなると夜の撮影ではブレブレ。

連絡歩道橋



朱鷺メッセ前の交差点

奥に見えているのは、紀州北越製紙の煙突の煙、その勢いがいいのはこれも寒い冬ならでは。

新潟市の夜景

三脚を使えば、車の光跡も演出出来て風景もまた変わるのだろうが、どこかで三脚撮影禁止と見たような記憶があるので手持ち撮影。
撮影禁止の○○禁止って、たぶんそれで以前はトラブルがあったんだと察する、当然三脚使用者がマナーを守らないからだったのか、
そんなマナー悪い人の為に、他の人全体が禁止になるって僕には腹立たしいし、そうなるといつでも来れるのが気分的にも遠のいてくる。


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◇ 暗くなるまで待って

トキメッセのばかうけ展望階



新潟市中央区と日本海

久しぶりに街の夜景が撮りたくなって、朱鷺メッセ展望台でその時を待った。 まだまだその時間にはならないのだけど、窓の外を見ていると
やっぱりカメラを向けたくなってくる。

信濃川と万代あたり、そして弥彦山、角田山

空は東から西へと徐々に暗くなっていくのだが、西の空は中々思うように暗くはなってくれない、それを眺めて待っているのも何なんだしと
その光景を撮っていると、徐々に変わっていく風景に、ここぞっていう「撮り時」っていうのがわからなくなった。

暗くなるまで待って



トキメッセと佐渡汽船

朱鷺メッセの大ホールの屋根、丸いのは建物を横から見ると船、そしてこの丸いが煙突に見える、そして向こうに見えるのは新潟西港。
信濃川河口を利用した港なで、フェリークラス問題ないが、大型客船になると入港が難しく、15km先「東港」に入港なる。

佐渡汽船船着き場

佐渡汽船の建物と駐車場の照明、ちなみにこの付近を万代島といい、駐車場5か所あり最初の60分無料、それ以降30分毎100円。
2時間いたら、200円、3時間400円、佐渡汽船利用場合1日800円となる。
残念ながら佐渡汽船フェリーの姿は見えなかった、佐渡汽船の建物の埠頭2つ向こうには日本海フェリーが入港するのだが両方いないっては
タイミングが悪かった、実際に調べて来ればよいのだろうが夕刻と時間合わせると日にち、曜日、時間が限定されてくる。

Category: 日記・情景  

◇ 「暗闇でどっきり」ではないけれど

雪の日、消灯したビュー福島潟と潟来亭前



消灯したビュー福島潟

閉館時間で周囲は暗くなっては、誰もいない所に一人残る、撮っていると誰もいないはわかるのだが雪の上の足跡が不気味に見えた。
いない、いなくなった人の足跡、痕跡に人の気配を感じさせかえってそれが不気味させた。

ビュー福島潟の雪の日

しかし、暗いながらもその灯りに、昼間は仕事、仕事でストレス満杯で、「今日は、久しぶり夜の街へとくり出すか。」と云わんばかりに、
田舎の夜のネオンの風景にテンションは上がった。

雪の日、ビュー福島潟



消灯したビュー福島潟と潟来亭前

ビュー福島潟は消灯し、暗くなっては絵にはならないのだけど、やっぱりそれは雪のお陰で夜の光景もちょっとばかり魅力的した。

やっぱり出来たら奥の「ビュー福島潟」の照明が着いていたらと欲も出てくる。
でもそれを撮れるのは今度は夕暮れ早い11か月も先だと考えると、果たしてそんな先に僕は撮るだろうか、忘れているかもしれん。
待て、待て、待てよ、それってよく考えると新しい年号になりそれは「〇〇元年じゃん」、何でもが記念のよう思えてくるキーワード「元年」に、
撮らなくて事のように思えてきた。
元年の夏、元年の秋、元年の冬、元年の灯り、そして元年を記念して旅等と考え始めると、あれも、これもと何もかもが「元年の○○」になる
そんなふうに考え始めるととそれは壮大なことになり、今からその「あれも、これも」に焦りを感じてくるのである。



Category: 日記・情景  

◇ 夜のとばりが落ちて

福島潟潟来亭前



潟来亭前

夜のトバリが落ちたけれど、そこは雪で明るかった、雪がなかったらダダの暗い地面で面白みもなく帰るだろうが、この光景を前にして
すぐに帰るなんてもったいないようで出来なかった、だいたいまだ午後6時である。

潟来亭前の道

しかし、誰もいない、空向こうに飛行機が見えた。

冬、北東の空

北東の空は暗いけれど、灰色の空が北から東へと流れ、白く見えるのは雪だなと、こっちこなければいいが、それまでの撮りつくすつもりで

灯りの消えたビュー福島

「まだ、帰りたくないなあ。」と僕はもうひとふんばりした。



Category: 情景・モノクロ  

◇ また、またリベンジ、アートな灯りに酔う

新潟市北区ビュー福島潟



ビュー福島潟 5、6、7階

現代アートのような美しい光の情景に、僕は酔うといか改めてこんな光景があったのかと「うむ~。」とうっとりとそしてしびれた。

歩道橋からビュー福島潟

ライトアップではなく、ただの室内灯が外にもれているだけなのだが、その「灯りの光景」に魅入られて、僕はその光を追い3度訪れた。

福島潟潟来亭



潟来亭前

あちこち電気の消えても明るさが残る周囲、入園者の姿もなく暗い福島潟で怖さを忘れ撮ってまわった。夜っていうのは、その雰囲気に入り込むと
「ナイト・ハイ」と云うのか気分が高揚してくる、暗い中で、これも、これも、あっちも「いいねえ!」の連発であちこち飛び回ったが、、、、
「あ~、そうか。」、と自分のしくじりに気付いた。雪の上を飛び回ったは良いが雪の上では時として自分の足跡に「あちゃ~」となった ( ▽|||)サー


Category: 日記・情景  

◇ 福島潟で宵闇迫りて

菜の花畑の冬



潟来亭前の菜の花畑

リベンジした。
もうふた月もしたら、ここは菜の花畑の迷路にかわるのだけど、今はただの雪原だと考えながら、「ビュー福島潟」の灯り待ち。

ビュー福島潟

田舎の夜のネオン、ビュー福島潟の灯りに誘われ、また行った。数日ずれると同じ時間でも空は明るく、夜のネオンはどうも期待出来そうにない
腕時計を見ながら空の暗くなる様子を見ていると、突然、建物上階から下の階へと段々と電気が消されていった。

ビュー福島潟の並木

リベンジのようにやってきて「やるぞ!」って言う僕の気持ちをどうしたらいいのじゃと、すぐに帰るのもなんなんで、せっかくの雪だし

消灯したビュー福島潟

ビュー福島潟の閉館時間は5時、昼間の一番短い12月の冬至も過ぎて年明け1月にもなると暗かった5時の空は昼の明かるさが伸びていた。

夕景を狙ってやって来たこの時、今日はどう狙おうかと場所探しにウロウロしていると、ジイサンが「良いの撮れましたか?」と声を掛けてきた。
これから「その時が迫ってくる」のに僕とって場所探しの大事な時間、軽くスルーすれば良いのだけれど、気をもみながらもムゲな対応のできない僕は
丁重に返答した。
「来たばかりで、これからですわ、ともかく夜景を撮ろうかと。」と。

するとジイサンは、「それなら車の光跡を活かしてバックにビュー福島潟を撮ったら」と云った、その話に「そうですねえ。」と僕はうなづいたが、
内心は「イメージで簡単に言うじゃないよ。」一番昼間の短い時ならまだしも、もう今は車の光跡とバックのビュー福島潟の灯りの両立は無理な時期。

うなずいても、やっぱり僕はジイサンに云った「でも今の空の明るさだとビュー福島潟の灯りが目立たないうちに閉館時間なって建物は
暗くなってしまいますわ。」と僕は言ったものの、そのジイサンのせっかくアドバスだしと、暗くなったビュー福島潟をバックに車の光跡を撮ったが、
「やっぱりなあ。」の灯りがないとこうなるんだよだった。


Category: 日記・情景  

◇「 ビュー福島潟」の夜景

北区ビュー福島潟の夜景



ビュー福島潟

帰り道で「ビュー福島潟」を通ると、「ありゃ。」と美しい塔が見えた。その灯りに虫が青い光に吸い寄せられるように僕は車を停めた。
よく考えてみたら陽の長い夏場では撮れない、冬場ならではの「ビュー福島潟」の”灯りの風景”があった。

逆円錐形のビュー福島潟

陽も短かったのもあるし、お天気も悪く暗くなるのも早かった。手持ち撮影、車に三脚は積んでいたけど、そんなセットしている時間ももどかしく
ともかく撮った。都会の夜は日夜飲めや歌えやの竜宮城のような灯りと違い、田舎ではそんな光景は拝めず、「ビュー福島潟」の灯りだけでも、

今だけのライトアップ

田舎者には小躍りしたくなるような 「いいねえ、いいね!」な、夜の灯りなのである。

日が暮れビュー福島潟

僕はこれを眺めながら撮っていると、この光の様子に魅入られ、この後ここに通ってしまうのだった。
それはやっぱり陽が伸びたら撮れなくなる事を考えたら、この光景を撮れる「今でしょ!」、そう思うと居ても立ってもいれなくなったのである。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ 菅谷不動尊 消雪パイプの水は勢いよく流れて

不動尊の山門



山門

のんびり撮っていたら、参拝時間が終わったらしく山門下に「本日は終わり」の衝立が立った、数えきれないくらい来ているが初めて
「本日の参拝時間は終わりました」を見たこの時4じ過ぎ、そんな終了時間があったことで、京都でも冬の拝観時間は4時頃だったことを思い出した。

山門前

この撮影時にはまだ衝立は脇へとやれていたが、撮影しながらぶらぶらしていると、立ったものらしい。

階段と本堂

前にも書いたが、階段には融雪用マットが敷かれ、階段の雪は消えていた。

本堂



参道の消雪パイプ

山門前の参道には井戸水を利用の消雪パイプで参道の雪を溶かし、それだけでも雪の中やって来た参拝者にありがたいのだが融雪用マットが
敷かれた階段は登り降りしやすく、参拝の来て滑って転んだとないような気づかいに、あちこち神社仏閣をまわっているが、記憶にないし、
自分自身でも何度も来ているのに記憶がないのは最近設置されたのかと。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 雪の菅谷不動尊

雪の参道

何度来ているのかわからないけれど、参道の階段は融雪用ヒーターのマットが敷かれているのを初めて見た。

菅谷不動尊山門

菅谷不動尊では、冬になると山門の前と後ろには、屋根から落雪事故防止の三角屋根が建つ。

菅谷不動尊本堂



本堂前

お堂廻り縁(廊下)をぐるりと歩く。

本堂脇

雪の白で、本堂が白くなった、自然のレフ板。その明るさは歌にある「蛍の光、窓の雪~♪」ってこれなのかと思う。

本堂の屋根

一番来ているのは緑の濃い季節、葉っぱが茂ると日陰が増え境内は暗くなり、いかにもお寺って雰囲気がするのだけど、雪はそれら
木々、建物に積もり白くし明るくし、暗いイメージが明るくなるのは、「冬の京都」雪積もる寺院が「キレイ!」と人気があるのと同じなのだろう。



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