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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 02 2019

Category: 日記・情景  

◇ 桑川、雪積もる弁天岩から

浜新保辺り



桑川港

海辺のこんな雪の光景は平野部に比べたら時間は限定的である、海からの風は強く、奥へ奥へと雪雲を追いやるので積雪は少ないし、
解けるのも早い、追いやられた雪雲はこの山を越え国道7号線辺りでは、毎年GWあたりまで雪が残るくらいである。

弁天岩から粟島風景

なので、この期間限定的な白い風景に「雪もいいねえ。」だった、
それは例年になく今年は積雪が少ないので心情的に雪を見る余裕があったからなのかもしれない。

弁天岩から粟島

弁天岩に登る、たいして高い岩山ではない、足場は岩場だし地面もしっかりしていると高をくくっていた。
岩の上の雪は、どれくらい積もっているのか、推測しながら大丈夫だろうと足を掛けると、平らな所はまだ良いが傾斜部では積もった雪で滑った。

弁天様

頂上はすぐそこに見えている、補助用ロープもあるのだが、登りずらさにあきらめた、「冬山に登る気持ちがわからん。」だった。

弁天岩からの桑川港

そんなすんなりとあきらめはしたのも、これだかけの”雪の風景”に満足したからなのかもしれない。
そして波は荒くなかったが時折風に乗って、”波の花”が飛んできた。


Category: 日記・情景  

◇ 粟島の見える僕的稲佐の浜

僕的稲佐の浜、弁天岩



浜へ降りる

砂浜へと降りた、その上に雪が積もるとどうなるか?本来砂浜歩きずらい、雪もやっぱり歩きずらい、表面の雪のふかっとした感覚の後に、
雪の下の砂のサクザックにともかく足の裏は二重の「ヘンテコ~。」な感覚なのである。

白い砂浜

毎年雪に辟易してくると土が恋しくなり雪の上でなく地面を歩きたくなる。
そして海辺へ行く、海辺は雪が少なく、すぐ解けるので土というか砂の上を歩くと、「やっぱり地面はいいなあ。」とホッとするくらい、

桑川

なので、雪に辟易して海辺へ行っても、雪に覆われた砂浜を見ると、「なんだ~」とがっかり感がする。
この日はこんな光景を目指したいたので、「良いぜえ」だった。

弁天島の弁天さん

水辺の雪の解け方からすると、波が荒くないのがわかる。当然波が荒れていればもっと雪は奥まで解けているし、当然ここにも立てない。

弁天様

弁天岩へ初めて登った、何度も何度も眺めては撮ってはいたが初めて登ってみた。
岩場なので安心かと思ったら、岩の上に雪が積もり、岩の上かと足を掛けると、滑ったり、穴にはまったり、そして片手にカメラでは足元のが安定しない、
頂上を目の前にして、僕は引き返した (@_@。。。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景、弁天岩パーキングあたりで

雪の馬下船着き場



弁天岩Pからの日本海

桑川パーキング、車を駐車出来、トイレもあるし、前は弁天岩、砂浜もあるので海を眺めなら休憩にちょうどいい、そこへ着くと県外ナンバーがいた。
長野ナンバー、車から降りたのは夫婦?親子かと微妙な組み合わせ、男は海を眺めならタバコに火をつけた、その気持ちがわかった。

桑川

そういやあ、僕は海を眺めならタバコを吸ったのはいつの頃だろうと、思い出す。タバコはやめていたが観光ってことあり気持ちも高揚してきて
タバコでも吸ってみるかと神奈川三崎港の岸壁でタバコに火をつけた、ボラードに足をかけてにわか船乗り気分でタバコをふかした(笑)

弁天岩P



弁天岩Pの漁船



弁天岩

弁天岩、何度も書いているが、僕は新潟の「稲佐の浜」だと思っている、10月に全国の神様が出雲大社に集まる、その時に海からやってくる神々が上陸するのが「稲佐の浜」である。行ってみたいがあまりに遠いで、僕はここ「稲佐の浜」として時々訪れる。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景、馬下あたり

馬下の山

馬下の正面に見えたパウダーシュガーを振りまいたような白い山に、「これだよ、撮りたい!」と眺めながらも、車をどこに停めたらいいのかと
雪の積もった目の前の道路を見て、幅寄せが具合がまったくわからない、どの辺りに停めたらよいやら?なので車が前方後方から来ないか確認して
「これで良いか。」と夏場だったら「半端な車の停め方するなや。」と睨まれそうな停め方をした。正面に見えるトンネル左辺りまで停める所はない。

羽越馬下隧道

そのトンネル脇へ移動しJR羽越本線の馬下隧道、雪のない季節ならそこへ車を停め、馬下集落を何度も訪れているが、冬ではさすがに
”あそかから歩く。”は、しなかった。ともかく山の雪の光景が気になった。わかりにくいが、山の斜面から白く長い氷柱がいくつも見える。

馬下船着き場

馬下の船着き場、夏場にここは大物でも釣れそうだったので1度釣りをした事がある、1時間粘り「ボウズ」、全くアタリもなしだった。

漁船と船着き場

空の色、雪といい、これで荒波だったら冬の日本海のイメージだが、大波もない。

雪積もる船着き場

前に見える階段をのぼり堤防へ行けそうだったが、地面に積もる雪と、そして微妙な傾斜、これは下手をすると滑ったら海までズルズルっと滑って
いくのを想像した。
そんな理由からではないのだろうが、目の前には写していないが、立ち入り禁止のトラ・ロープが張られていた。

Category: 日記・情景  

◇ 冬の海辺を走る

柏尾



早川

岩ケ崎の高台を下って進むと後は大体ずっと海辺に沿って走る国道345号、僕のイメージというか希望では積雪はもっとあるだろうだったが、
希望よりも雪は少なかったが、国道を車で走りまわるには支障もなく自由に移動出来た。

村上市早川

時々見えてくる海辺と山の雪の景色に「おー、いいねえ。」と車を停める回数が増えた。
もっともこれ以上降ると風景的は良いのだが国道とはいえ雪が積もっていたら、どこへ停めていいのやらわからなくなる。

早川の海岸

早川集落手前のここだけは、空き地なのがわかっていた、この辺りでは海水浴場、景勝用パーキングでないと車を停める場所がないので
早川集落撮影の時は夏場ここに車を停め歩いていくので利用するの知っていた。

冬の日本海

海は荒れているだろうか、波しぶきのある冬の海もいいものだろうという期待はむなしく、この時は普段の冬の海だった。

ハリセンボン

不思議な物を見つけた、車を停めた場所の防潮堤の上に(4枚目)ハリセンボンが載っていた、ハリセンボンも珍しいが砂浜でなく水辺から離れた
防潮堤、それも高さは5メートルはある、何でこんな所に?不自然な場所だと思っていたら、別の場所でも同じような防潮堤にハリセンボンを見た。
誰かが拾ってここに置いたとして、誰かに見せるためか?冬訪れる人なんて少なく、これを見つけて「へえ。」なんていう人はないに等しいはず。

カモメが海辺に打ち上げられたのを見つけて「ラッキー!」と云わんばかりに、くわえて防潮堤の上で食べようとしたら、これはトゲトゲが多くて
「食えん奴だ。」となったのだろうか。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の海景を求めて

岩ケ崎

雪があちこち積もっている中、冬の海景を求めて出掛けた。この日、ここ岩ケ崎の高台には雪は少なかったが、僕の好きな新潟の冬の海の景色は、
ここ岩ケ崎からなのである。

粟島



柏尾海岸

新潟の冬のイメージはこんな感じである、空は一日鉛色、雪が降り、雪かきの毎日なることもある、そして「あ~ぁ青空が見たい!」と思う。
それでもやっぱり、曇り空が続く、また畳みかけるように雪が積もる。「また雪かあ、青空が見たいなあ。」と恨めしく空を見上げるのである。

柏尾



村上市柏尾

砂浜に積もる雪、海辺の雪は陸部に比べると積雪量は少ない、なのでそこそこ降らないと海辺では解けるは早い、この日は積雪は多くなかったが、
気温が下がり解けるのも遅かった。20代から走っていた吾知ったる道だけど、所々の雪で車のタイヤがずるっと横滑りで背筋が”ヒヤリ。”

柏尾海水浴場

でも、それは数年前より全然ましだった。

その当時やっぱり雪の海景を求めてやって来たが、予想以上に積雪が多った、時折その積雪の風景に写真を撮りたくても雪の多い道路では、
道のどの辺りに車を停めていいのか判断がつかない、うかうかとしていると後ろから、前から車が通るで、迷惑にもなってくる。

雪のない時なら、「あそこへ停めるか。」と即断も、白一面の雪ではまったく判断できず、そうなると”もっと先ならあるかも”走る、しかしそれがない、
しまいには離れ通り過ぎてしまうなんて事ばかりになり、撮れないのでは意味はない、そして除雪されてない雪の多い道路を走っていると
”帰れるだろうか?”と心配なってきたりして、「何をしにオレは来たんだ。」と来たことに後悔した。
最終目的地の手前で引き返したのだけど、それに比べたらこの日の雪は時折のタイヤの横滑りくらい、なんてことはなかった。


Category: 日記・情景  

◇ 雪原に陽傾くころ

農業用水路越えの田園風景



雪の田園風景

ただの田んぼ風景も雪が積もれば「雪原」となる。白く清潔のイメージのある雪なのか風景は綺麗に見えるが、冬場気になるのが道端のうんこである、
犬のうんこだろうが、雪のない時には飼い主は後始末しているようでも、雪が解けるとあちこちにそれが出現する。白い雪の上で目立つので
用をした後は砂をかぶせるように雪をかぶせるのだろう、だけど雪が解けるとあちこちに目立つのである、そして僕はそれ見て春を感じるである。

ビニールハウス並ぶ

傾く光にビニールハウスが「俺を見てくれ。」と云わんばかりに輝いて見えた、この辺りだとトマトだろうか?
何度か冬場にビニールハウスに入った事がある、ビニールの貼られた扉を開けると、まず土の匂いが鼻にはいってくる。

ビニールハウスはトマトか?

「土の匂いかあ。」と子供頃土遊びをした頃の事を思い出すと同時に、意外にビニール1枚隔てただけなのに「あったかい」と感じる。
花などは冬でもボイラーをたいて生育しているので、断熱でもう1枚ビニールで覆われているのもありハウス内はもっと暖かい。

雪原とレンブラント光線



Category: 情景・モノクロ  

◇ 神社裏の冬の欅

高森稲荷神社裏の欅

青々と葉っぱの茂る季節も良いけれど、冬のこの光景が好きである。

神社裏の欅

なにせ木の下が明るくなる、公園、藪に入っても夏場には薄暗かった林の風景が明るくなる、なので僕は歩いていても気持ちがウキウキしてくる。
そして葉っぱの落ちた幹、細くびる枝に「生きているねえ。」と生命感を感じる、GWを過ぎる事には芽吹き、その躍動感に僕は毎年カメラを向けるのである。

欅、冬の枝ぶり

この日は、曇りだったがこれが青空なら、また別の眺めがある。夏場の青空でも同じ位置からなら葉っぱで空は見えないである。

阿賀野川と冬の田んぼ

高森新田の丘から、阿賀野川と田園風景。
見えてないけれど土手の向こうは河川敷を利用しての田んぼである、大雨で増水したら水を被るだろうと地元に人に聞いたことがある、

欅の枝

河川敷利用として田んぼを耕しても良いが、増水して稲がダメになっても”保障は求めない”という事ならという条件だと聞いた。
2011年の夏福島・新潟の大雨、洪水でその土手を越えるのではと、土手から恐る恐るその水の流れを見たことがある。

稲荷神社裏の欅

そんな大雨が2011年3月には東北大震災、原発、そして7月には洪水と福島を襲い、大水、土砂崩れ、JRの鉄橋は流れ、未だのJR只見線は
復旧どころか会津川口=只見駅間は未だ不通でバスの代替え、初めて見た落ちた鉄橋を見て「え~。。。」とぽかん口を眺めた。
僕が福島へ行った所で何に役立つ訳でもないが、「出掛ける」って行為で僕なりの福島へ元気づけ、2011年以前よりも福島訪問回数は圧倒的に増えた。

そんな大洪水もその土手を越えることなく終わったけれど、その土手を水位が越えたり、土手決壊でもしたらこの風景も変わっていたかもである。


Category: 日記・情景  

◇ 竹藪の向こうの風景

雪原などというのか



雪原というか雪積もる田んぼ

田んぼに積もった雪を見て「雪原と云えば、雪原だなあ。」、何とか峠の田んぼの風景も良いだろうが、僕は気軽に撮れるこちらの方が好きである。
だいたい誰も撮らんでしょう。

高森薬師堂の階段

この日到着すると足跡があった、ひとつはまっすぐ階段を登って薬師堂へ手を合わせただろう足跡と、坂を利用してスノーボードしただろう子供の足跡。

高森薬師堂


竹藪からの高森風景

参拝すまし帰ろうとすると「え!」

雪の日の竹やぶ風景

なんどもここへは来たことがあったが、竹藪越しに見えた白い景色を初めて見た、それはよく考えたら”ここで”ではなく、見るのは”ここが”見るのが
初めてなのでと、竹藪の向こうの白い風景に思った。



Category: 日記・情景  

◇ 雁晴舎の上から みんな がんばれ~ と叫ぶ

湖沼風景

白鳥は、昼間はあちこち田んぼへエサ撮りで出張中で不在なのだが水鳥は冷たいだろう水面に浮いていた。

葦

夏場だと、ここでザリガニ釣りの親子を見ることがあるが、今はそのザリガニはどうしているのだろう。

福島潟と家々



遊歩道

僕の癖は、人の歩いた痕よりも、このくらいの積雪なら、あえて自分の足跡つけるように足跡のない所を歩く。

ハンノキ並木

雲が多い日なので、陽が差すと雪は白く眩しくなるのだが、陰るとカメラは雪を青く捉えた。
ここにも足跡、雪の日は人の存在を感じる日、その先にタヌキのトイレがある、果たしてこんな時はタヌキはどうしているのだろうかと行ってみたが
「うんこ」どころか足跡もなかった、今頃タヌキはどうしているだろうかと、雪原を眺めた。


Category: 日記・情景  

◇ 雪の処女地を

福島潟

冬の福島潟はどう気乗りがしなかったが、やっぱり青空の日とか、逆に大雪なら絵にもなるのだろうが、雲の多いような日に来てもなあと
気乗りはしてなかったが、この光景を見てこれはこれでよい季節の風景だと思えた。

鉛色と雪

「よしよし処女地だぞ。」と雪上に足跡がないのを見てニンマリ、ここなら誰に文句いわれんだろうし、ここは後にとっておくことにした。

福島潟遊歩道の足跡と雁晴舎

雪の上の足跡はカメラマンばかりかと思っていたら、双眼鏡のバードウオッチグかとそれもあるなと、思っているとどう見ても手ぶらでただ歩く人、
どうやらここを散歩コースにしている人のようだった、雪だろうが歩けるときは歩く人は歩くものである。

福島潟に掛かる橋、只今通行止め

この先は、通行止めなのに人の足跡があった、それを見て「こういう所をともかく行ってみるのがカメラマンなんだよなあ。」と足跡に納得した。

氷

ハンノキの並木で見つけたつららと呼ぶべきか、ともかく氷。午後なのに氷が解けてなかった、それだけ気温は低いのだろうが、風がないせいか
さして寒むくなかったのは、体は寒さに慣れてきている証拠なのだと思いつつ、ブログ書く部屋は暖房をぼんぼん効かせているのであった。


Category: 日記・情景  

◇ 冬の福島潟を歩く

福島潟



福島潟の葦

久しぶりに雪の積もった福島潟を雁晴舎(野鳥観察所)まで歩いた、遊歩道は10数センチの積雪で足跡があったが、僕は足跡のない所を歩いた。

潟に掛かる橋

それは新雪の上を歩くというより足跡を付けた方が早く解ける、解けたら歩きやすくなる、なのだが足跡ある所を歩くよりも体力消耗が大きかった。

福島潟と雁晴舎



雪原に雪は降る

そろそろ引き上げようかと言うとき、雪は降ってきた。
一時は目の前の視界が白い世界ではどこを歩いているのかわからないくらい、何度も来ているので大方の遊歩道は知っているから心配はないけれど、
もしも初めてならどこを歩いているのか、ココロ細くなるかもしれない。


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