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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2019

Category: 日記・情景  

◇ 白鳥が飛ぶとき

白鳥飛ぶ

冬の田んぼ風景撮っていたら、その視界に入るように一台の車が走っていった。田んぼ道走ってどこへ行くのだ、白鳥か?と思って見ていたら
その先にいた田んぼでエサをついばんでいた白鳥たち羽ばたき飛んだ、車は白鳥を蹴散らすように田んぼ道を進んで行った。

白鳥



田んぼの白鳥

チャイコフスキーの「白鳥の湖」が白鳥を幻想化しているのだと思う。
僕はこんな白鳥を見ているので”違うよ、そんな高尚もんじゃない”と思えるのだが。まして近づくと「怪しげな奴が来た!」と言わんばかりに
それは人間慣れしていない”野生”の証拠。ちょっと僕には腹立たしい存在の鳥である、美しくよりただの渡り鳥として撮るのだが。

冬の田んぼ



田んぼを歩く

白鳥は冬枯れした田んぼに昼間は集まりエサになる稲の根っこを食べている。
田んぼ王国、農業王国なら白鳥は食べるものに困らない場所なのかもしれない。これだって雪もこんなもんで済んでいるうちは問題ないが
これが10センチでも積もったら、白鳥は大変である。そして30センチだの、50センチとなると雪の中に頭を突っ込んで掘り出すようになったら
これは厄介。

Category: 日記・情景  

◇ 雑念だらけのオレ

雑念の塊、オレ

まだまだ雑念だらけのオレ、赤いアスファルトの道路にだって女性的でエロいなと感じてしまう。

大要劇場

こうやって抵抗なくカメラを向けられるようになったら、オヤジである。だいたい映画館のポスターだし、しゃべらんし、動かんし、生身でもないし、

色香に迷う

触れんし、色香うんぬんではない。
先日ソフトバンクショップの店の前に立つペッパーくんと目が合った、こちらを見て物言いたそげな顔をした。

色香に迷わない

映画館のエロいポスターは平気でも、ロボットを前にそんな仕草で見られたら僕は恥じらってしまった、話しかけられないうちにと僕はそこから逃げた。
「動く」、「見つめられる」、これがエロさには肝だと思うのであった。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 路地に、小路に、通りに

法音寺小路

こんな狭いが「法音寺小路」と名前がある、この先を行くと昨日の載せた屋根に獅子が乗っている「法音寺」へと出る。

古町通り5の路地

この路地も壁に描かれたらくがきの存在感が目立つ、初めて見た時の印象はらくがきに ”ひどいねえ。” だったが、
でもよく見るとこれはディスプレイとしてなら、これはこれでありに思えてきた。

路地の上の階段

上空の階段っていうのは、ちょっと魅力を感じる。

鍛冶小路



西堀と広小路の交差点



西堀通

大和デパート跡の何もない空間、その向こうには調理専門学校、NTTのアンテナ、アパホテルが見えているけれど、いずれ新しく建物が建つと
それらは全く見えなくなる。”ただそれだけ”なのだが、そうなるとたぶん僕にとっては永遠に見れなくなる光景だと考えると何でもない風景も貴重になる。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 寺のある風景、ゾウさんも いるぞう

真宗大谷派 勝念寺

良い歳したオヤジが子供の頃には、こんな滑り台はなかったなあと回顧し、滑ってみたくなる、そして誰もがいないのがわかっていても
滑れないのが大人ってもんだ。

真言宗智山派 不動院千手観音

この千手観音を何度も何度も撮っても、新潟市の写真家が撮ったものように撮れない。
葉っぱの落ちた冬場ならイメージ的に似ていると思ったが甘くはなかった、「今日もダメか。」と肩を落とすのだった。

曹洞宗 法音寺

 本堂の屋根の上には、獅子が乗っている。屋根に挟まれて狭いのだけど、ここが本来の本堂への参道なるようである。

真宗本願寺派 浄光寺不動明王像

不動明王石像、僕的は手、体、頭、剣と羂索の大きさのバランスにどうも漫画チックに見えてしまう、だけどこの日この不動明王に僕は手を合わせた。

ある寺院での木の影

ある寺院での木の影、葉っぱがあるよりも、葉っぱのない木の影は好きである。でも、これが「いいね!」っていうのが中々ないのものである。



Category: 日記・情景  

◇ 白とモノクロの狭間で

高森薬師堂展望台から

夜中から雪が降り田んぼをおおった、降り過ぎない適度な雪風景、僕的にはこのくらいが雪の風景として綺麗だと感じる。
そんな光景を高台のある高森薬師堂の展望台から「このくらいなら、雪も好きなんだけどなあ。」とカメラを向けていた。

川下から雪

すると右側の川下から、もわ、もわーーと雪が靄のように現れた、やがて目の前の視界を白く霞め始めた。

雪が舞い上がる

それならまだカメラを向けてられたかもだが、これが雪と共に寒風が展望台にも吹きつけ、これが実に「うえ、さむ~!!」なのだ。
隠れ場所のない展望台では柱の影へと隠れたのだが、あんまり意味がなかった。

雪が襲う

寒さと雪が視界をふさぎ、レンズにはその雪が吹き付けてくるので 「これは退散だな。」と車に戻ろうと階段を降り、薬師堂下にある稲荷神社まで
階段を降りると、雪がやみ、空が見えたので、また展望台へ。

高森薬師堂

この日、そんな行ったり来たりので3往復、平地ならいいけれど、そのたびに階段を登り降り(お堂の左を行くと展望台がある)。

高森展望台からの風景



高森稲荷神社前

足跡の新しいのは、僕が何度も往復したもの。

高森稲荷屋根

高森稲荷神社の屋根越しの欅の枝、雪、寒さは嫌いだけど、こんな光景を見れるは冬は好きと言う矛盾性。

高森薬師堂からの新潟市江南区の風景

手前が阿賀野川、その向こうが江南区、ずっと奥に見えるが弥彦山。その山に太陽が隠れるかって時に雲が多くなり退散した。



Category: 日記・情景  

◇ 越後、田んぼ冬景色

田園一人歩く

歩いているフォームからして、日々ウォーキングしていて天候が悪かろうが日課は日課で ”今日も歩く” てな感じで歩き方に見えた。

田園吹雪く

「頑張るなあ。」、僕も日課でウォーキングしているけれど、こんな日は ”やった~” と嬉しい休業になるだが。

田園の冬景色



冬の日差しさす

なんでもない田んぼの風景が良いなあとなる雪風景だと思う、青空の天気のよい田んぼの風景よりも、こんな光景に ”自然” を感じてくる。
これ以上雪が積もったらただの白い風景になり、風景うんぬんより「雪解けてくれないなかなあ。」と邪魔な存在へとなるので僕的はちょうどいい。

冬空の作業

こんな日に何をやってるんだろう、軽トラが停まっていることから農作業なのかと、だったら冬のこんな日にやることって何なんだろうと、
僕には農家はできないなあと眺めるだけだった。



Category: 日記・情景  

◇ 空がオレンジからブルーへとかわる頃

胎内市桃崎浜



岩船沖油ガス田

海の空は、オレンジ色からブルーへと変わり、そして徐々に暗くなくなり始めると、沖合の「岩船沖油ガス田」が灯りが明るくなってきた。

岩船沖油ガス田点灯

この時、浜辺を散歩中のジイサンと立ち話をしていて、「何を撮っているんだね。」から会話は始まり「いつだったか、群馬からやってきた人が
ここを写真撮ってたよ。」と教えてくれた。

岩船沖油ガス田ぶれる

ひょっとしてその人なら僕も昔会ったかもしれないと、仕事だったかでここにやって来てから時々撮りくるようになったというオジサンに昔ここで会った。
当時この浜辺で立ち話した時、そのオジサンは「初めてやってきた頃は砂浜はまだあそこ辺りまであったよ。」とテトラポットを指さして話しくれ
その群馬のカメラマンはそのオジサンかもしれないとジイサンに僕は云った。

光ぶれ、流れる



もわもわっと

そんな会話をしていると、突然のようにジイサンは「あのさ、こんな暗くてもカメラ撮れるんかね。」と聞いてきた。
当日は三脚撮りだったので、シャッターを切って撮ったものをモニターで見せると、「えー、こんなに綺麗に撮れるのかね。」と感心し声を上げた。

タンカーと岩船沖油ガス田



月のぼる

まじめな僕は、「そうです。」と言って簡単に済ませたらいいものを、モニター上では綺麗に見えても家に帰りPC確認するとブレているものが多い、
だいたい三脚がないと暗い所では撮れない、カメラもコンデジでなく、高いカメラでないと難しいなどと話をすると、ジイサンの頭は困惑してきた
ようだった、時には適当ってのも親切な場合がある。

Category: 日記・情景  

◇ 冬、日本海に陽が向く頃

桃崎浜の夕焼けの頃



新たな釣り人と桃崎浜

「海の向こうに風景と釣り人」を狙っていたのに、その釣り人は帰った、そして入れ替わるようにまた新しい釣り人がやってくると、かすれていた
海の向こうの風景がまたみえてきた。

胎内市桃崎浜



桃崎浜と向こうの風景

弥彦山(左の山)の左すそに見えていたタンカーと思われるものが移動していた。

北へと向かうタンカー

最初は、水平線に船のマストしか見えていなかったのが、移動し全貌を現したタンカーの船体を眺めながら、ここでも地球が丸いんだと分かった。

タンカー上部が見える

遠くに見える水平線上には、マスト部分しか見えてないが、やがて北上してこちらへと近づいてくると船体の上部と胴体が見えると、
あれは木材輸送船らしい、だとすると材木を運びロシアと帰るのだな推測できるのだった。

Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜の向こう

胎内市桃崎浜

ビルの根元が見えないのは、地球は丸いってことがここからでもわかる。

桃崎浜

ここ胎内市桃崎浜から海の向こうの煙突やビル見える新潟市まで約40kmの距離、その先に見える山は右が角田山、左は弥彦山、そこまで約60km、
ちなみに弥彦山の高さは東京スカイツリーと同じ634mである。

桃崎浜と釣り人



桃崎浜と夕焼け

僕は「おっ。」てな感じで海の向こうを撮り歩いていると釣り人がいた、ヒラメ狙いか?果たしてあの位置からは向こうの風景が見えているだろうかと
思いながら、「釣り人と向こうの風景」って構図で、僕は釣り人のポーズが決まったら撮ろうしていると釣り人は釣りをやめ竿を片付け始めた。

釣り人は引き上げるが、、、、、

せっかくあの風景が見えているのに「もったいないなあ。」と眺めていると、釣り人が引き上げ支度始めるのを待っていたように向こうの風景は、
あやふゆにかすれていった。


Category: 日記・情景  

◇ 寺町歩きで、夕景迫る

JXTGエネルギー

「禁」の文字が外れたのはわかるが、ひとり「火気厳ってなんだね?」と「キンなし、おかまかあ。」とツッコミをいれる。

JXTGエネルギー前の廃線風景

そして陽は傾き始めあちこちには影迫ってきているので、ぼやぼやしている暇はなく歩く。
これが、曇りとかならとっくに引き上げるのだろうが、冬の好天は貴重、儲けもの、無駄にはできないと、暮れるまで歩いた。

トライアングル飛行

旅客機の航路になっているにしても、これは「トライアングルじゃん!」と珍しい空の光景を眺めていると、そこに爆音と共に飛んできた
ドクターヘリが、トライアングルに割り込んできた。

お稲荷さん



沼垂東

冬の暮れるのは早い、寺町を歩いている時は良い天気だなあと思っていたのに。

栗ノ木橋交差点

あっとう間に、夕焼け。
この時間が長ければ良いのだが、この金色の光の時間も冬場ではあっという間に終わった。



Category: 神社仏閣・情景  

◇ そうだ沼垂、お寺へ行こう

悉地院

沼垂を初めてカメラを持って訪れた時は、お寺を抵抗なくいとも簡単に撮れなかった記憶がある。
お寺=おどろおどろしい=カメラを向けたら不敬=変なものが映ったら、とそんな事思いながらなので簡単にはシャッターは切れなかった。

法光院

まして、縁もゆかりもないお寺に入っていって、カメラを向けるなんて、何十回も訪れているうちに、慣れてきて他でも撮っているのもあり、
その抵抗感はなくってきた。

龍雲寺

たぶん、初めて頃はせいぜいこんな感じで遠くから撮影ぐらい、門の向こうへと入れず、それでいて向こうが気になった。

真善寺

一度入ってみると、お寺っていうひとつの建物のイメージが門をくぐると、そこには色々なお寺があるのに改めて気づく、

浄徳寺

ちなみに、1枚目は「真言宗智山派 悉地院(しっちいん)」、2枚は「真言宗 法光院」、3枚目は「曹洞宗 龍雲寺」、4枚目は「日蓮宗 真善寺」、
5枚目は「真宗大谷派 浄徳寺」。

沼垂寺町通

浄徳寺は、離れているけれど、沼垂東地区で寺町として寺院が8寺院が集中している。
何度も云っているが、そんなお寺に抵抗、むしろ癒しを感じるようになってきているのは、何度も訪れているのはあるけれども
やっぱり「オレは年やねん。」なのかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 煙突の煙を撮る男

テラス商店街と北越製紙の煙突

煙突を撮る男、季節としては最高である、青空、気温が低くなると蒸気交じりの煙ももーもーと出る。別な意味では逆言えば暖かい時期に
SLを撮っても蒸気が少なくなるので絵にはなりにくい、なので撮るなら冬場だと僕は思っている。

沼垂テラス商店街



テラス商店街のショップ前



居酒屋前

帽子の人とは、沼垂散策中にこの日3度会った。見えてはいないが犬の散歩中、そしてここでは2度目。三度目は向こう奥見えるマンション辺りで、
こっちと向こうで鉢合わせだった、相手も「あれ?」って感じでお互いに意識した、お互いの目線が気まずいような気恥ずかしようになった。

古本屋

時々あるのが、「おっ!」と思って撮るのはいいのだけど、後で画像確認して「ル・コルビュジェ、こんなものがあったんのか。」と改めて
気づくことがある。
見てはいるに触りもしない、そして次に行くときには「もう、なかったり」、僕の頭が忘れている。


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