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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 白鳥が飛ぶとき

白鳥飛ぶ

冬の田んぼ風景撮っていたら、その視界に入るように一台の車が走っていった。田んぼ道走ってどこへ行くのだ、白鳥か?と思って見ていたら
その先にいた田んぼでエサをついばんでいた白鳥たち羽ばたき飛んだ、車は白鳥を蹴散らすように田んぼ道を進んで行った。

白鳥



田んぼの白鳥

チャイコフスキーの「白鳥の湖」が白鳥を幻想化しているのだと思う。
僕はこんな白鳥を見ているので”違うよ、そんな高尚もんじゃない”と思えるのだが。まして近づくと「怪しげな奴が来た!」と言わんばかりに
それは人間慣れしていない”野生”の証拠。ちょっと僕には腹立たしい存在の鳥である、美しくよりただの渡り鳥として撮るのだが。

冬の田んぼ



田んぼを歩く

白鳥は冬枯れした田んぼに昼間は集まりエサになる稲の根っこを食べている。
田んぼ王国、農業王国なら白鳥は食べるものに困らない場所なのかもしれない。これだって雪もこんなもんで済んでいるうちは問題ないが
これが10センチでも積もったら、白鳥は大変である。そして30センチだの、50センチとなると雪の中に頭を突っ込んで掘り出すようになったら
これは厄介。

Category: 日記・情景  

◇ 雑念だらけのオレ

雑念の塊、オレ

まだまだ雑念だらけのオレ、赤いアスファルトの道路にだって女性的でエロいなと感じてしまう。

大要劇場

こうやって抵抗なくカメラを向けられるようになったら、オヤジである。だいたい映画館のポスターだし、しゃべらんし、動かんし、生身でもないし、

色香に迷う

触れんし、色香うんぬんではない。
先日ソフトバンクショップの店の前に立つペッパーくんと目が合った、こちらを見て物言いたそげな顔をした。

色香に迷わない

映画館のエロいポスターは平気でも、ロボットを前にそんな仕草で見られたら僕は恥じらってしまった、話しかけられないうちにと僕はそこから逃げた。
「動く」、「見つめられる」、これがエロさには肝だと思うのであった。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 路地に、小路に、通りに

法音寺小路

こんな狭いが「法音寺小路」と名前がある、この先を行くと昨日の載せた屋根に獅子が乗っている「法音寺」へと出る。

古町通り5の路地

この路地も壁に描かれたらくがきの存在感が目立つ、初めて見た時の印象はらくがきに ”ひどいねえ。” だったが、
でもよく見るとこれはディスプレイとしてなら、これはこれでありに思えてきた。

路地の上の階段

上空の階段っていうのは、ちょっと魅力を感じる。

鍛冶小路



西堀と広小路の交差点



西堀通

大和デパート跡の何もない空間、その向こうには調理専門学校、NTTのアンテナ、アパホテルが見えているけれど、いずれ新しく建物が建つと
それらは全く見えなくなる。”ただそれだけ”なのだが、そうなるとたぶん僕にとっては永遠に見れなくなる光景だと考えると何でもない風景も貴重になる。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 寺のある風景、ゾウさんも いるぞう

真宗大谷派 勝念寺

良い歳したオヤジが子供の頃には、こんな滑り台はなかったなあと回顧し、滑ってみたくなる、そして誰もがいないのがわかっていても
滑れないのが大人ってもんだ。

真言宗智山派 不動院千手観音

この千手観音を何度も何度も撮っても、新潟市の写真家が撮ったものように撮れない。
葉っぱの落ちた冬場ならイメージ的に似ていると思ったが甘くはなかった、「今日もダメか。」と肩を落とすのだった。

曹洞宗 法音寺

 本堂の屋根の上には、獅子が乗っている。屋根に挟まれて狭いのだけど、ここが本来の本堂への参道なるようである。

真宗本願寺派 浄光寺不動明王像

不動明王石像、僕的は手、体、頭、剣と羂索の大きさのバランスにどうも漫画チックに見えてしまう、だけどこの日この不動明王に僕は手を合わせた。

ある寺院での木の影

ある寺院での木の影、葉っぱがあるよりも、葉っぱのない木の影は好きである。でも、これが「いいね!」っていうのが中々ないのものである。



Category: 日記・情景  

◇ 白とモノクロの狭間で

高森薬師堂展望台から

夜中から雪が降り田んぼをおおった、降り過ぎない適度な雪風景、僕的にはこのくらいが雪の風景として綺麗だと感じる。
そんな光景を高台のある高森薬師堂の展望台から「このくらいなら、雪も好きなんだけどなあ。」とカメラを向けていた。

川下から雪

すると右側の川下から、もわ、もわーーと雪が靄のように現れた、やがて目の前の視界を白く霞め始めた。

雪が舞い上がる

それならまだカメラを向けてられたかもだが、これが雪と共に寒風が展望台にも吹きつけ、これが実に「うえ、さむ~!!」なのだ。
隠れ場所のない展望台では柱の影へと隠れたのだが、あんまり意味がなかった。

雪が襲う

寒さと雪が視界をふさぎ、レンズにはその雪が吹き付けてくるので 「これは退散だな。」と車に戻ろうと階段を降り、薬師堂下にある稲荷神社まで
階段を降りると、雪がやみ、空が見えたので、また展望台へ。

高森薬師堂

この日、そんな行ったり来たりので3往復、平地ならいいけれど、そのたびに階段を登り降り(お堂の左を行くと展望台がある)。

高森展望台からの風景



高森稲荷神社前

足跡の新しいのは、僕が何度も往復したもの。

高森稲荷屋根

高森稲荷神社の屋根越しの欅の枝、雪、寒さは嫌いだけど、こんな光景を見れるは冬は好きと言う矛盾性。

高森薬師堂からの新潟市江南区の風景

手前が阿賀野川、その向こうが江南区、ずっと奥に見えるが弥彦山。その山に太陽が隠れるかって時に雲が多くなり退散した。



Category: 日記・情景  

◇ 越後、田んぼ冬景色

田園一人歩く

歩いているフォームからして、日々ウォーキングしていて天候が悪かろうが日課は日課で ”今日も歩く” てな感じで歩き方に見えた。

田園吹雪く

「頑張るなあ。」、僕も日課でウォーキングしているけれど、こんな日は ”やった~” と嬉しい休業になるだが。

田園の冬景色



冬の日差しさす

なんでもない田んぼの風景が良いなあとなる雪風景だと思う、青空の天気のよい田んぼの風景よりも、こんな光景に ”自然” を感じてくる。
これ以上雪が積もったらただの白い風景になり、風景うんぬんより「雪解けてくれないなかなあ。」と邪魔な存在へとなるので僕的はちょうどいい。

冬空の作業

こんな日に何をやってるんだろう、軽トラが停まっていることから農作業なのかと、だったら冬のこんな日にやることって何なんだろうと、
僕には農家はできないなあと眺めるだけだった。



Category: 日記・情景  

◇ 空がオレンジからブルーへとかわる頃

胎内市桃崎浜



岩船沖油ガス田

海の空は、オレンジ色からブルーへと変わり、そして徐々に暗くなくなり始めると、沖合の「岩船沖油ガス田」が灯りが明るくなってきた。

岩船沖油ガス田点灯

この時、浜辺を散歩中のジイサンと立ち話をしていて、「何を撮っているんだね。」から会話は始まり「いつだったか、群馬からやってきた人が
ここを写真撮ってたよ。」と教えてくれた。

岩船沖油ガス田ぶれる

ひょっとしてその人なら僕も昔会ったかもしれないと、仕事だったかでここにやって来てから時々撮りくるようになったというオジサンに昔ここで会った。
当時この浜辺で立ち話した時、そのオジサンは「初めてやってきた頃は砂浜はまだあそこ辺りまであったよ。」とテトラポットを指さして話しくれ
その群馬のカメラマンはそのオジサンかもしれないとジイサンに僕は云った。

光ぶれ、流れる



もわもわっと

そんな会話をしていると、突然のようにジイサンは「あのさ、こんな暗くてもカメラ撮れるんかね。」と聞いてきた。
当日は三脚撮りだったので、シャッターを切って撮ったものをモニターで見せると、「えー、こんなに綺麗に撮れるのかね。」と感心し声を上げた。

タンカーと岩船沖油ガス田



月のぼる

まじめな僕は、「そうです。」と言って簡単に済ませたらいいものを、モニター上では綺麗に見えても家に帰りPC確認するとブレているものが多い、
だいたい三脚がないと暗い所では撮れない、カメラもコンデジでなく、高いカメラでないと難しいなどと話をすると、ジイサンの頭は困惑してきた
ようだった、時には適当ってのも親切な場合がある。

Category: 日記・情景  

◇ 冬、日本海に陽が向く頃

桃崎浜の夕焼けの頃



新たな釣り人と桃崎浜

「海の向こうに風景と釣り人」を狙っていたのに、その釣り人は帰った、そして入れ替わるようにまた新しい釣り人がやってくると、かすれていた
海の向こうの風景がまたみえてきた。

胎内市桃崎浜



桃崎浜と向こうの風景

弥彦山(左の山)の左すそに見えていたタンカーと思われるものが移動していた。

北へと向かうタンカー

最初は、水平線に船のマストしか見えていなかったのが、移動し全貌を現したタンカーの船体を眺めながら、ここでも地球が丸いんだと分かった。

タンカー上部が見える

遠くに見える水平線上には、マスト部分しか見えてないが、やがて北上してこちらへと近づいてくると船体の上部と胴体が見えると、
あれは木材輸送船らしい、だとすると材木を運びロシアと帰るのだな推測できるのだった。

Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜の向こう

胎内市桃崎浜

ビルの根元が見えないのは、地球は丸いってことがここからでもわかる。

桃崎浜

ここ胎内市桃崎浜から海の向こうの煙突やビル見える新潟市まで約40kmの距離、その先に見える山は右が角田山、左は弥彦山、そこまで約60km、
ちなみに弥彦山の高さは東京スカイツリーと同じ634mである。

桃崎浜と釣り人



桃崎浜と夕焼け

僕は「おっ。」てな感じで海の向こうを撮り歩いていると釣り人がいた、ヒラメ狙いか?果たしてあの位置からは向こうの風景が見えているだろうかと
思いながら、「釣り人と向こうの風景」って構図で、僕は釣り人のポーズが決まったら撮ろうしていると釣り人は釣りをやめ竿を片付け始めた。

釣り人は引き上げるが、、、、、

せっかくあの風景が見えているのに「もったいないなあ。」と眺めていると、釣り人が引き上げ支度始めるのを待っていたように向こうの風景は、
あやふゆにかすれていった。


Category: 日記・情景  

◇ 寺町歩きで、夕景迫る

JXTGエネルギー

「禁」の文字が外れたのはわかるが、ひとり「火気厳ってなんだね?」と「キンなし、おかまかあ。」とツッコミをいれる。

JXTGエネルギー前の廃線風景

そして陽は傾き始めあちこちには影迫ってきているので、ぼやぼやしている暇はなく歩く。
これが、曇りとかならとっくに引き上げるのだろうが、冬の好天は貴重、儲けもの、無駄にはできないと、暮れるまで歩いた。

トライアングル飛行

旅客機の航路になっているにしても、これは「トライアングルじゃん!」と珍しい空の光景を眺めていると、そこに爆音と共に飛んできた
ドクターヘリが、トライアングルに割り込んできた。

お稲荷さん



沼垂東

冬の暮れるのは早い、寺町を歩いている時は良い天気だなあと思っていたのに。

栗ノ木橋交差点

あっとう間に、夕焼け。
この時間が長ければ良いのだが、この金色の光の時間も冬場ではあっという間に終わった。



Category: 神社仏閣・情景  

◇ そうだ沼垂、お寺へ行こう

悉地院

沼垂を初めてカメラを持って訪れた時は、お寺を抵抗なくいとも簡単に撮れなかった記憶がある。
お寺=おどろおどろしい=カメラを向けたら不敬=変なものが映ったら、とそんな事思いながらなので簡単にはシャッターは切れなかった。

法光院

まして、縁もゆかりもないお寺に入っていって、カメラを向けるなんて、何十回も訪れているうちに、慣れてきて他でも撮っているのもあり、
その抵抗感はなくってきた。

龍雲寺

たぶん、初めて頃はせいぜいこんな感じで遠くから撮影ぐらい、門の向こうへと入れず、それでいて向こうが気になった。

真善寺

一度入ってみると、お寺っていうひとつの建物のイメージが門をくぐると、そこには色々なお寺があるのに改めて気づく、

浄徳寺

ちなみに、1枚目は「真言宗智山派 悉地院(しっちいん)」、2枚は「真言宗 法光院」、3枚目は「曹洞宗 龍雲寺」、4枚目は「日蓮宗 真善寺」、
5枚目は「真宗大谷派 浄徳寺」。

沼垂寺町通

浄徳寺は、離れているけれど、沼垂東地区で寺町として寺院が8寺院が集中している。
何度も云っているが、そんなお寺に抵抗、むしろ癒しを感じるようになってきているのは、何度も訪れているのはあるけれども
やっぱり「オレは年やねん。」なのかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 煙突の煙を撮る男

テラス商店街と北越製紙の煙突

煙突を撮る男、季節としては最高である、青空、気温が低くなると蒸気交じりの煙ももーもーと出る。別な意味では逆言えば暖かい時期に
SLを撮っても蒸気が少なくなるので絵にはなりにくい、なので撮るなら冬場だと僕は思っている。

沼垂テラス商店街



テラス商店街のショップ前



居酒屋前

帽子の人とは、沼垂散策中にこの日3度会った。見えてはいないが犬の散歩中、そしてここでは2度目。三度目は向こう奥見えるマンション辺りで、
こっちと向こうで鉢合わせだった、相手も「あれ?」って感じでお互いに意識した、お互いの目線が気まずいような気恥ずかしようになった。

古本屋

時々あるのが、「おっ!」と思って撮るのはいいのだけど、後で画像確認して「ル・コルビュジェ、こんなものがあったんのか。」と改めて
気づくことがある。
見てはいるに触りもしない、そして次に行くときには「もう、なかったり」、僕の頭が忘れている。

Category: 日記・情景  

◇ 沼垂、アンダー・ザ・スカイ その2

青果店のシャッター

時間なのあ曜日か、青果店のシャッターは閉まっていた。本来「沼垂テラス商店街」と名前があるが、そんな名前のつく遙か昔からの青果店。
沼垂テラス商店街なんてまだない頃から僕の撮影スポットだった。

古本屋と真善寺

この古本屋さんは、新しいと云えば新しいが、沼垂テラス商店街なるものが出来る前か開業、錆びたシャッター通りに出現で、おしゃれに感じた。

沼垂テラス商店街

それが、あれよ、あれよと、色々なお店、、、、ショップが並ぶが、営業日、営業時間とまちまち、全店が開いているのを僕は1度くらいしか見たことがない。

沼垂テラス通り



アンダー・ザ・スカイ

アンダー・ザ・スカイ

Category: 日記・情景  

◇ 沼垂(ぬったり)、アンダー・ザ・スカイ

銭湯さか井湯

カメラを向けるとお客さんが出てきた。ありゃ、こんな早い時間からやってるのか、学生時代にあちこち銭湯に行ったが、大体午後4時からだった、
それゆえに一番風呂も何度入った、なので銭湯は4時からだと思っていたらお昼の1時30分、風呂上がりの一杯なんてやったらどんだけ飲めるんだ。

ウィンドーガラスに映る沼垂

車のウィンドーガラスに映った沼垂の風景が美しいと思った、これからオレはそっちへ行くんだと思うと胸がちょっと高鳴った。

ゲストハウスのある小路

えっ、沼垂にゲストハウスが、興味はあったが地元だし泊まることはないだろうと思ったら、中はどうなっているのかと気になった。

自転車のある風景



西福寺前の小路

沼垂西福寺前の小路、以前この小路を歩いたのは真夏、麦わら帽子をかぶり汗を流しふらふら気味に沼垂を歩いたのを思い出した、
その後で、ローソンでガリガリ君のオレンジを買ってかぶりつき、頭がキーンとなった。
今は冬である、暑さでヘトヘトになることはないが、ヘトヘトにならない分いくらでも歩けた、まして冬場のめったにない好天日なら歩かねばと
沼垂を歩いた、そして今度は腹が減ってふらふらになった。しかし、この時ばかりは冬の好天日に歩いた喜びで祝いがてらに「焼酎飲みてえ。」と
家まで空腹を我慢した。


Category: 情景・モノクロ  

◇ モノクロ 冬の情景

西川水路橋

西川水路橋

越前浜

越前浜

越前浜のトンビ

越前浜のトンビ  トンビの群れが見えているだけでも10羽、獲物をはオレか?とちょっとばかりとビビるオレだった

角田浜

角田浜と郵便配達

リーゼント製造中

リーゼント製造中  雲製造中だなとカメラを向けると何やらリーゼントのあんチャンに見えた

福島潟のはさぎと月

福島潟のはさぎと月

福島潟

福島潟

法用寺

法用寺本堂 参拝記念なのだろうが、らくがき、千社札は、やらない人間からしたら見苦しいと思う、そんなことをしても仏様のご加護があると思う?

法用寺三重塔と会津美里

法用寺三重塔と会津美里

雀林

雀林  路地というか、家と家の間を入っていって。

会津若松のはずれ

「会津若松のハズレでで、愛をさけばない」、その代わりにレンズを向けた。


Category: 日記・情景  

◇ 福島潟の夕暮れ

宵の口福島潟



北区福島潟

福島潟にある野鳥観察の棟の雁晴れ舎の屋上に久しぶり上がった、人のいる時はカメラだの、双眼鏡だのと数人いることもあるのだが
この時は2人、そのひとりの三脚を立てた野鳥狙いの鳥待ちしたオジサンと話をした、待ってる鳥の名前は忘れたが、一日に撮影枚数やどれくらいか
尋ねると、1000枚を超えると云った、連写だからそんな枚数になるかもしれないが「撮ってから確認が大変ですねえ。」と僕は素直な気持ちで言った。

福島潟の遊歩道

似たような光景から一枚を選ぶである、僕なら「これは保留だな。」っていうのが、相当量出るに違いなく、そしてそれを整理できず、削除できずも
後になってから「ストック整理」同じようなショットの載せるだろうなあと思った。

カワウと夕日

太陽が傾き引上げ時、何人かも福島潟遊歩道を歩いていた、歩きながらも夕日に向かってカメラを向けていたのだが、僕はその光景を後ろから
眺めながら、「撮るならそこじゃないだろう。」と思いながら撮影中の彼らを追い抜き、「撮るならここ!」とばかりに僕はカメラを向けたのだった。


Category: 日記・情景  

◇ 福島潟、昼の月

福島潟

福島潟に昼間の月が浮かんでいた。夜の月ばかりが月じゃない、たまには昼の月もじっくりとだった。

福島潟の月

日課の夜のウォーキングで、月夜に歩くのは明るくて良いだけど、時にその月明かりで自分の影が出る、考え事しながらウォーキングしていると
ひょいっと黒い影が現れる。「どきっ!」とするのだが、それは月明かりで出来た自分の影だとすぐにわかるのだが、未だに「どきっ!」は慣れない。

潟来亭前のはさぎ

なので、昼間の月なら、影もでないので安心である。

福島潟の林



葦と飛行機

上空を飛ぶ飛行機を見て、「あの飛行ルートなら、ヨーロッパから成田へ向かうのか。」と、それはパリ、ロンドン、フランクフルトと離陸し日本へ
その飛行機の乗客は観光だろうかとお土産は何を、誰に買ったのだろうかと想像し、ロンドン土産に「ミチコ・ロンドン」のマグカップだたりしてと、
それを渡すシーンまで想像しながら飛行機を眺めニンマリしてきてきた。

Category: 日記・情景  

◇ 角田浜、水たまりのある夕景

角田浜の水たまり



水たまりだらけの角田浜

雨の上がった夕方に、紅い夕日を求めて角田浜へ、水たまりが紅く染まったら絵になるじゃないかと、水たまりだらけの駐車場を見てニンマリした。
「いいねえ。」と後は空が紅く染まるだけ、それがどう云う訳か、この日はこんな感じで暗くなってきて終わり。

雨の上がった角田浜



角田浜

あてが外れ、引き上げ際ひょっとしたら後ろを振り返ったら紅くなっているのではと、期待しつつ何度も振り返ってもただ色の抜けていく夕景だった。

海の家の夕景

海の家は冬の強烈な北風から守るための、冬囲いはされていなかった。
中をのぞくと赤いカヌーに、紅く染まらない空に、赤いカヌーを見ては「うまい具合にはいかぬー。」とだじゃれを思いつつ、この日帰りにはラーメン、
冷たい海風に冷えた体には、実にうまった。この時は、背油「こってり」か「あっさり」の選択に悩み、やっぱり「あっさり」と健康を気にして
冒険心のなくなったようなラーメン選択に、オヤジからジジイなのかと、目の前で「こってり」とオーダーした男性客の顔を見た。


Category: 日記・情景  

◇ 新潟だけど越前浜

越前浜

越後なのに、なんで「越前浜」なのかわからないが、ともかくここは奥行きのある広い砂浜。

広い砂浜

他海岸では砂浜が浸食され奥行が狭くなっている所が多いのだが、ここでは気持ちいいほどに海辺の視界が開けている。

陽かたむく砂は

ここなら夏、水辺まで行くのに「あち、あち、あちっ!」は必至、もしも水虫ならこれがけっこう効くかもしれない。

影ふたつ



トンビ

海辺のカラスの群れかと思って眺めていたら、トンビの群れだった。
そう思った瞬間に頭の上を飛んでいるのに少し恐怖を覚えた、以前鎌倉江の島に行ったおり、立て看板にあったのが「トンビ注意!」だった。
地元新潟では見たことない注意書きに「そんなあ。」と半信半疑だったけど、海辺の飛んでいる数羽の鳥がカモメかと思っていら、トンビだった。
YouTubeの動画でも見たことがあった、「トンビの油揚げ」なら良いがそれは小さな子供で、母親が気づき必死に引っ張り戻したものだったから。
とはいえ、オヤジ襲わないだろうと思いつつ、普段見ないトンビの群れの様子にちょっと”ヒルんだ”である。


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◇ 川の立体交差する西川水路橋

西川水路橋



内野西川水路

川の立体交差、鉄橋を流れる西川、下を流れるのが新川。

トラスト橋

美術館でこの写真を見て、「そう言えばあったなあ。」と訪れる、10年近く前かに訪れ時はただ「なるほど。」だったが、立体交差の川は今では
探せばどこかにあるので珍しくもないのかもしれない。この鉄橋完成は昭和29年(1954年)なのだが、しかし案内板の説明を読むと
この立体交差の川の構造は江戸時代の200年前までさかのぼる、この立体水路鉄橋で3代目なること改めて知って 「えっ~!!」だった。

西川と新川の立体交差

元々は運搬用に流れていた西川に、平野部の水害を防ぐため水を海へと流すのに掘られた川の水は、元からある西川と結べば簡単なのだが
運搬用にも使われている西川の流れに影響がでる為、今でこそ鉄橋で立体交差になってるが、江戸時代は、この地下を川が流れるように
穴を掘って巨大な板塀のトンネル造り平野部から流れる川の水を通したのが新川になる。

トラスト鉄橋(西川水路橋)

現代ではそんな構造を時折見ることがあるが、江戸時代っていうのはここが初めてらしい、江戸時代当時のものは残ってはいない。

映画チア・ダンロケ地

すぐそばには、広瀬すず主演映画「チア☆ダン」で主人公の友人宅前の設定のロケ地がある。
映画「チア☆ダン」は新潟市では舞台の高校から始まりあちこちでロケが行われている、以前にも書いたが、そのひとつに僕の時折撮る
柳都大橋の撮影その欄干の場所で主人公広瀬すずが、そこから青春を叫ぶのを見て、尻のあたりがむずがゆくなった!!(o゚ロ゚)ノ‥‥…

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◇ 平成の最後の正月、僕の初詣はお寺を歩く

浄土宗 往生院

浄土宗 往生院  正月二日この日、一日で29ヵ所の寺を初詣参拝した

真宗大谷派 本明寺

真宗大谷派 本明寺   この日、新潟市中央区西堀通の下(しも)から上(かみ)へと寺町通を歩く

真宗大谷派 泉性寺

真宗大谷派 泉性寺    西堀通から少し奥へと参道を入っていくのが、だいたいのお寺の配置パターン

真宗大谷派 林松寺

真宗大谷派 林松寺    いくつかの寺院の参道途中には、塔頭の寺院があることがある。

古町通12の路地

古町通12の正月の路地風景    お天気もさることながら、雪がないってのはやっぱりいい。

浄土宗本願寺派 蒲原浄光寺

浄土宗本願寺派 蒲原浄光寺  由緒には、越後流罪になった親鸞聖人が一夜を宿をとったある、順徳天皇が行幸、蓮如上人が親鸞を偲び来寺とある。

富士会館

正月にはやっぱり富士山だろう。


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◇ 会津本郷を、ちょっと町歩き、、、てか早歩き

本郷第一農業倉庫

会津本郷駅前の農協倉庫、昭和の頃には駅周辺には農協倉庫、日通倉庫が当り前のようにあったが、今はJR駅の無人化と並行するように減った。

会津本郷駅前農協倉庫

なくなった倉庫跡地の駐車場などを眺めてると寂しさを感じてくるのだが、こんな瓦屋根の大きい建物見ると、僕は懐かしさと嬉しさを感じてくる。

会津本郷駅前

駅から離れているが、その農協倉庫前には駅の駐輪場がある(駅舎の前にはない、たぶん冬場の雪・風対策、建物の影なら影響は少ない。)

そして、会津本郷は「焼き物」の町でもある、あちこちに窯元があるらしいのだが。陽が傾き始め時間もないので早足で会津本郷散策。

窯元の屋根か

登り窯に掛かる段々の屋根、工場のノコギリ屋根を見ることがなくなった今、登り窯の段々屋根を見て、これはそのノコギリの代りとばかりに撮った。

段々屋根

段々屋根の登り窯はあちこちにあるようなのだが、町が山陰に入り始め時間もなく早歩きでは、窯元は見つけても段々屋根は見つけられなかった。

会津本郷の路地裏

やっぱり僕はここでも路地裏に入る、すると蔵、「やっぱりここは会津だ。」。

廣瀬神社

会津本郷では、この廣瀬神社を目的のひとつ、そしてここの脇道が、Google street viewも出ないので、どうなっている気になっていた。

本郷廣瀬神社



常勝寺前通

廣瀬神社参拝し、その脇道へと進むと、登り窯の看板、正直登り窯がどこにあるのかわからず、それよりもまっすぐ進み、お寺へと。

常勝寺

門を入っていくと、ちらりとお寺の人に見られ、「観光客か?」とチラ見されて身辺照合は終わり、僕は頭を下げて境内へ。
僕もいつのまにか知らない土地の有名でもないお寺に入っていけるようになったのかと、我ながら感心。

先日、図書館入り口で「不審者情報」っていうのがあった、まさか「カメラをぶら下げ海辺を歩いている」とでもあったらとマジで心配しながらのぞくと
30代、男性、メガネ、黒っぽい車、小学生対象に「うちに来ない、美味しいお菓子、ゲームもあるよ。」的に車から降りてきて声をかけるらしい、
カメラをぶら下げてあちこちの路地に出没し撮ってまわる怪しい男、とか書かれてあったらとどうしようかと思ったが、そんな類ものではなく、
何枚かの目撃情報が書かれた情報を読むと、それは小学生を対象に「いたずら目的」、「かどわかし」のようなまさに「これが不審者!」だった。
これは小学生は怖い、口裂け女のうわさ的に友達同士でうわさしたりして、怖くもなる。それに比べたらカメラぶら下げたオヤジは、かわいいものである。

しかし、こういう奴がいるから、本当に道に迷っても小学生とかに道を聞きづらくなる、仮に訪ねてあまり対応が良い子だと感心してお礼にこづかい、
お菓子とかあげられないじゃん。

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◇ どーも、どーもで 磐梯山が見える

駅ホームと磐梯山

会津本郷駅のホームにはドーモくん、その向こうには磐梯山・・・・・ドーモくんではありません。
変圧器? 無人駅のホームにドーンと存在感、撮っちまうんだなあ。

会津本郷駅ホーム

ひょっとしたら食パンマン?

飯豊連峰

飯豊連峰(いいでれんぽう)、会津からは横広がりに見えているけれど新潟市からでは横顔の頭が見えるって感じ、でも標高が高いので、
新潟から見える五頭連峰、二王子連峰はまだ雪をかぶってなくても、飯豊連峰のお先に白い景色なる。

配電ボックスと磐梯山

どーも どーもで 片目のドーモくん

会津本郷駅

JR只見線「会津本郷駅」の下り方面は午前8時から午後1時20分までない、そしてその後14時、15時、16時と3時間下り方面はない。
上り会津方面は日中は10時20分の後は、14時11分、その後は15時、16時、17時10分の約3時間ない。


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◇ そうだ、会津本郷へ行こう、、、似ている会津高田駅

JR只見線会津本郷駅駅

「北会津受水塔」のすぐそこの踏切を渡れば「会津本郷駅」になる、駅撮りが趣味の僕としては、やっぱり撮らねばと、何年前かぶりに訪れた。

会津本郷構内踏切と北会津受水塔

これだとわかりにくいが、周囲は田んぼの田舎の会津本郷構内踏切だけど、撮ろうすると何台も車が通ったのは抜け道なっているのかもしれない。

会津本郷駅

駅のホームからは正面に雪をかぶった飯豊連峰、そして会津磐梯山を望む。
物足りないようなシンプルな駅舎、これと同じ駅舎が、この駅を含め只見線で(会津高田、新鶴)3か所、磐越西線で東長原駅と似た駅舎がある。

会津本郷駅ホーム

前に撮りに来ているはずなのに、向こうに見えている「北会津受水塔」の存在は、当時見えていたはずなのに記憶に残ってないのは
当時は、駅まわりで駅同じ駅舎を撮ったのでどれもゴッチャになり印象が薄くなったのかもしれない、太陽光パネルも記憶にない。

JR会津本郷駅ホーム



会津本郷駅ホームの白いライン

引かれたばかりのようなホームの白い線が眩しい。だいたい駅のホームのラインは薄汚れて色は抜けている所が多い。
なのでか眩しい白い線がかえって駅らしく見えなかった。

ちなみに 区別がつくか、「会津高田(あいづたかだ)」駅

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◇ む、む、む、・・・の会津盆地で給水塔

北会津



北会津受水塔

こちらの方では給水塔ではなく「受水塔」と呼ぶのか、色々調べ「北会津受水塔」とわかる。ともかく会津若松市の端っこ、すぐ向こうは会津美里町。

会津若松市北会津受水塔

僕の予想していたより、2倍は大きかった。遠くから見ている時は何でもなかったが近づいていくと「なに?」ってな感じで段々大きくなってきた。
本当に給水塔なのか、僕は「本当はこれは秘密の軍事基地なのだ。」と言われたら「やっぱり~。」と信じるかもしれないくらいの形状だった。

会津盆地の北会津受水塔

給水塔周りしている時に、会津にもそのうち行くだろうから「どこか給水塔があるかも。」とGoogle street viewで探していた。
会津は盆地ってこともあり、見下ろせるポイントも多くすぐに見つけた。「あれ、こんな所にあったの?」と、ここなら僕はきっと目にしているはずだった。

会津若松市の給水塔

その時は、「へえ。」と思っていもそれに興味がないと忘れてしまうのかもしれない。
今は、あちこち県内の給水塔を撮ってまわったので、給水塔に関しては記憶、印象に残るので、「北会津受水塔」の事は忘れることはなく
こちらを走れが、「ここからなら見えるはず。」と運転しながら目線は探しそうである。

柿の木と受水塔

遠目でこの辺りに男の姿があった、それはカメラを持ってこの給水塔を撮っているようだった、僕は「いるんだあ。」と後で一緒になったら
給水塔のことを語り合おうと思っていたのだが、僕が近づいていくと、その男は急ぐように車に乗り前進するのではなく、不自然にバックして消えた。

会津若松市会津盆地の北会津受水塔

僕は「あやしい。」と思いながらその白いKカーを目で追うと、会津美里方面に消えていった。
「なんでじゃ?」


Category: 福島・情景  

◇ 根岸駅と中田観音

JR只見線根岸駅ホーム

何度目かわからない、ひょっとしたら駅撮りでは一番回数訪れているかもしれないJR只見線根岸駅。

JR只見線根岸駅

何がどうってことのない、ただまっすぐなホームと小屋のような待合室の駅なのだが。

只見線根岸駅ホームから会津磐梯山

無人駅であり、そのホームからは会津盆地、その向こうには会津磐梯山が見える、それだけで僕にはナイス・ビュースポット。

根岸駅駐輪場



中田観音山門

根岸駅から約500mのところに中田観音がある、別名「ころり観音」。

中田観音本堂

初めて訪れたのは、まだ僕には”ころり”の実感のない頃、お袋が「連れってくれ。」ってことで会津三観音まわり(中田観音、立木観音、鳥追観音)、
三観音まわりで訪れて、こんな所があったのかと初めて知ったが、今ではその”ころり”も縁遠くないような年になった。

中田観音

ちなみに、雀林の法用寺は、ここ中田観音に行こうとして、たどり着いたのが法用寺で、そこには三重塔もあって僕には「こんなとこがあったのか」
だったが、そんな「おっ!」なお寺よりも、お袋は「早く中田観音に連れてけえ。」だった。

中田観音弁財天

弁財天

会津美里町中田観音



柿畑と会津磐梯山

中田観音から車で移動しつつも、この景色が気になって車を止めるだった。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ 子安地蔵堂(法用寺内)

子安地蔵堂の参道

石段は青く苔むし、段差もガタガタである。法用寺内にあるためか、ここまで来るのは、駐車場もある法用寺の正門、法用寺本堂、三重塔、

地蔵堂と山門

そして、ここ子安地蔵堂と足を運び、同じルートで帰るので子安地蔵堂の前に石段はあっても利用するのは、地元の人だけかもしれない。

子安地蔵堂

そして僕は、この石段を上がるよりも降りるばかりで、法用寺境内を散策撮影して、この石段を下りて雀林の集落を歩く。

地蔵堂前の苔むす石段

するとすぐそこには、季節になると干し柿が並んでいる。また、いつも僕を見て吠える白い犬に出会う、鎖につながれいるのを確認して
僕は「よお。」とあいさつする。

子安地蔵堂(法用寺)

子安地蔵堂

稲荷神社(法用寺内)

子安地蔵堂の隣の敷地には「稲荷大明神」

稲荷神社

僕は詳しくないが何故なのか、寺院内にはお稲荷さんがけっこうある。お稲荷さん=神社の方程式だと思っている僕には、お寺には神社があるのか
神社に仏様、お地蔵さまを見たことはあまり記憶にないのだが。

ともかく、こんな小さな神社を見つけると、失礼な話だが参拝者もあまりいないようだから、たくさんの参拝者の行くお願いよりも、こちらの方が
優先順位が早いのでは思えるのである。



Category: 神社仏閣・情景  

◇ 意加美神社お堂前(法用寺内)

意加美神社からの風景

雀林の法用寺境内の法用寺本堂裏にある「意加美神社」からの風景(会津高田あたり、その奥の山を越えると大内宿。)。

意加美神社鳥居



意加美神社参道

法用寺は年に1、2度は訪れる、1枚目意加美神社前から風景は、秋も深まるか、冬になってからになる。参拝者も少ないのもあるのだろう、
石段の参道は草ぼうぼうでもあり、クモの巣が張っていたりしているんので、草木が枯れ始め虫も活動を終えてから。

意加美神社

落葉しさっぱりした後だと参道も冬囲いもされ石段が登りやすくなるので、だいたいこの時期に法用寺本堂裏の意加美神社に参拝する。
法用寺に本堂、三重塔を参拝撮影する姿は見るけれど、ここでの参拝者の姿はあまり見ない。

三重塔

法用寺本堂に参拝して、「三重塔があるぞ。」と言わんばかりに人はそちらへと流れ、みんな三重塔を下から見上げてはカメラを向けている。

法用寺三重塔



意加美神社お堂前から

そんな為か、ここまで来ず「この風景」があることに気付かず帰っていくようである。
以前夏場に無理して草ぼうごうの参道を登った、石段を上がったが、石段は人の登り降りしている形跡はなく時折クモの巣、そしてやぶ蚊、
法用寺境内ってこともあり、やぶ蚊が血を吸っていてもバチンと叩いて殺傷はできんだろうし、おまけに暑さで汗。
お堂で手を合わせ、撮るだけ撮ると速攻で引き上げることのなるので、やぶ蚊もいない、草ぼうぼうでない、晩秋、冬から春先にここを参拝する。

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 雀林の法用寺

雀林法用寺山門

山門の仁王像は傷みが激しく本堂内に安置、暗い本堂をのぞけば見えないこともない、何かの催し物の時訪れ本堂の扉が開き
本堂内に電球が着いていた時、「これがそうなのかあ。」と眺めたことがあるが、その時一度。

雀林法用寺



法用寺

銀杏が有名らしくカメラマンが集まるようで、そんな人様の多いのはあまり好きないので、いつもシーズンの終わった頃、時折参拝者の姿があった。

雀林法用寺本堂

本堂、後で地元人に聞くと赤いのはベンガラと漆を塗っているらしい。

法用寺本堂



法用寺鐘楼と本堂

この時は鐘撞きの棒に綱はぶら下がってないが、以前神社の鐘のようにガンガンならしているの見たことある、「それは気軽に撞くもじゃない」、
その前にそのオバチャンは本堂前で2度を手を叩いてから手を合わせていた、神社の寺の区別もつかんのかとその時僕はあきれた。

本堂

鶴ヶ城の殿様が、ここ雀林から「鶴ヶ城が丸見えじゃのー」の話をしてくれてオジサンに「本堂の龍には髭があるんだよ。」とも言われて見たら
木彫りの髭でなく平べったい針金のようなものが見えた、僕は誰かが針金を突っ込んでいるのでは正直思えた。

リアルで年明け、何とか青空が見えた。暮れに色々あったので神社の初詣ではなく今年はお寺で初詣。
本日は、四国巡礼並みに歩いて28か所、本堂の扉が開いている所もあったが、ほとんどが閉まっていて、僕はその前に立ち手を合わせた。
白山神社の初詣の人出はかなりの様子だったが(行っていない)、お寺はいなかった。いくつかのお寺で見たのは1月2日に墓参りの光景だった。

Category: 日記・情景  

◇ 会津美里雀林から「鶴ヶ城」を探す

ビニールハウス

この時は銀杏は終わったが、赤い柿はたわわにぶら下がっていた。

農機具小屋

いつも撮るドラム缶

法用寺の案内



ずっと奥の会津若松

制水弁のポールと観光案内(米沢の千歳桜)のポールの間の右寄りあたりだろうと思うのが、なぜかこの時に鶴ヶ城を望遠で撮らなかったのか
鶴ヶ城が見えない会津若松風景は望遠で撮った、何故鶴ヶ城を撮らなかった我ながら今思えば不思議である。

会津盆地

会津盆地と会津若松市街風景、鶴ヶ城は右の柿の木の枝に隠れて見えない。
地元の方の話では、ここ会津美里の「雀林」にその昔鶴ヶ城のお殿様が鷹狩りに来ていて、「ここからは城が丸見えじゃのー」と云ったとか、
そんな話を聞いて鷹狩りでここに来ていたのは鷹の獲物になる雀がたくさんいたから、それが地名の「雀林」なんだとと思った。

雀林

大晦日にいつも見ている「ガキのつかい」を観なかった、他局は言うとまったく興味なし。なのでネットで映画を観ていた。
そんなサイクルのせいか、午前1時には寝た、大晦日にそんな早く寝たのは何十年ぶり、ひょっとして小学校以来なのではと、その分元旦の朝
早く目が覚めたが、お天気も今ふたつなので、空を確認して二度寝した、休日はこうでなくては。
青空のない正月であります。



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