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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 12 2018

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 大晦日

湊稲荷神社



湊稲荷神社こま犬

「はて?」と、お気づきの方は、観察力は鋭い、奥に見えている鳥居の位置は変わらないのに、手前の狛犬の顔の向きが違っている。

回る高麗犬

実はここ「湊稲荷神社」の狛犬はまわる、狛犬をまわして願掛けをする「願懸の高麗犬」。その昔、遊女が港から船乗りが出て行かないよう、
狛犬の向きを変え、荒天祈願をした(海が荒れたら船は出向しない=好きな人が行かないように、お客が行かないように)。

本殿にある初代高麗犬

今では「願掛け高麗犬」として女性は左の高麗犬を、男性は向かって右の高麗犬をまわす、石で造られいるのに女性でも容易にまわせる、
まわる狛犬は日本でもここだけとか。まわる回され過ぎてか実物は2代目、初代は本殿に安置(まわらない)。

左の高麗犬



高麗犬「あ」と鳥居



中央区湊稲荷神社



高麗犬「うん」

この近所に親戚があり、子供の頃から知ってはいたけど、改めて「こんな神社だったのか。」と再認識したのが、やっぱりカメラを始めてから。
また年齢っていうのもあるのかもしれない。ちなみにここから歴史博物館、旧税関、旧第四銀行のある「みなとぴあ」へは、200m弱。
まわる狛犬に興味のある方は是非、車の場合「みなとぴあ」にとめれば、無料だし時間制限もないので新潟市散策もできるし、歴史博物館受付で
新潟市「小路めぐり」(数種)のガイドももらえる。

本年は、ここ、もうひとつのブログ共に ありがとうざいました 
来年は皆様にとって良い年でありますよう祈っております。

本ブログは年中無休で頑張りますので、
来年もまたよろしくお願いいたします。


Category: 日記・情景  

◇ 砂山を超えて

太夫浜の砂山

目の前に砂山の壁、10mはあったろうか。「これなら鳥取砂丘まで行く必要ないな。」と、ここの太夫浜で十分じゃんと儲けたような気持ちになった

砂山

まず砂山を登る、風が強いため砂がバツ、バツ、バツと体に飛んできた、その飛び砂を撮ろうとカメラを向けるとオートフォーカスでは無理だった。

砂山でこれだけ大きいのは僕は初めて、風によって砂浜の砂の盛られ、その風で逆にえぐられた低い部分とで高低差が10mできた山ようだった、
まさに自然の脅威である。

砂浜のカブトムシ?

砂山の頂上から向こうにカブトムシにも見える何かが見えた、「なんじゃ、あれは?」オブジェかと思ったが、いやもしや、そこに誰かいるのか?

ややや、もしや。

急に嫌なものを想像した、もしや、もしや、海は荒れ、北の漂着者が一時退避しているのか?やばいぞ、周囲を見回した。

太夫浜の砂浜

どこかに人影でもとビビりながら僕は様子をうかがった、周囲の浜辺は誰もいない、もともと遊泳禁止の浜辺でもあり、駐車場とかもないので
サーファー、海辺の散歩とか誰も近づかない、時折釣り人とそれが乗った四駆をたまに見るくらい。

おぶじぇ?

ビビりながら近づく、「誰もいない。」、漂着者か、オブジェか、遊び半分造ったのか、人為的に造られたものには間違いなかった。
造られたのは新しくはなさそうだった、僕は様々なパターンを考えている、向こうから男二人が浜辺を歩いてやって来た。
釣り道具を持っているようでもない、何で歩いているんだと、カメラをもって撮影している自分だって他から見たらおかしいのかもしれないが。
両者間を詰める事なく男二人は通り過ぎて行きその場は終わったが、用心の為、僕はその二人の影が見えなくなるまで目で追った。

浜辺のテトラポット

島見漁港のテトラポット、本来はここは砂浜で目の前が海だったが、立派な漁港が出来て今では遺構となったテトラポット。

漁港の漂流物の山

魚港に流れ込んだ漂着物、漁船の運航の邪魔、トラブルにでもなったらと引き揚げられのが山積みになったと思われる。

漂流物

さすがに、これはデカすぎ、漂着物と言うより「海辺のオブジェ」、漂流物だしてだいたいどこから流れて着たのか、浜辺の浸食、がけ崩れとかで
大木が海へと崩れ落ち、流され、ここの浜辺にたどり着いた。それはいったいどこからか、目の前のは木だってことはわかるが、身元不明な木、
謎だね。


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◇ スクリューをスリスリする日

釣り船のスクリュー

なかなか見ることない船のスクリューを僕はスリスリした。あんまり強く触って船体が揺れたりして倒れでもして弁償になったらと恐る恐るだった。

陸に上がった釣り船

離れて船体を眺め「やれやれ、倒れなかったな。」と、この危なっかしさに、奈良の石舞台古墳の中に入った時のことを思い出した。

係留中の釣り船



釣り船のフェンダー

釣り船と岸壁に挟まれた黄色いクッションボールが悲鳴のように、「キキキッーー!」と時折叫んだ。明るい昼間に目の前で見ているので音の原因が
わかっているのでいいが、これが夜の暗い時にやってきて突然「キキキッーー!」音がしたら僕も、「キキキャーー!」と叫ぶかもしれない。

島見浜漁港

この日、海は大荒れ、奥の防波堤に時折白い大波がドシャー!立った。さすがにこんな日は、人の姿はなく広い港に一人っていうは
「なんか寂しい。」と思っていると防波堤の奥で大波が立ったあたりで 小さいが影が動いた”「え?釣り人だ!”。

「アホか!こんな日に釣りなんぞ、死ぬ気か?!」。
海は荒れ時折大波が来て危険地帯のような堤防で「何考えているんだ。」と、僕が立っている場所でも寒さを感じたのに風当たりがモロくる防波堤では
寒さはもっとだろうにと眺めていると、そんな遠くの小さい影なのに、さっきまでの港一人の僕の寂しさがどこかへ消えた。

僕も釣りに狂っていた時は似たようなことやっていた、心理として人よりも沢山釣りたい、大きいのを釣りたい、そうやって人のいない場所へと
入って行く。僕の路地歩きは、人もいない、人が撮らないと、似たような心理があるかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 「まだまだ青い頃のストック整理」を忘れておった

学校のような高泉寺

村上市塩谷曹洞宗高泉寺、室外の板塀に時計、何のため、誰のため、こんな光景が好きである。

格子風景のある通り

塩谷の格子のある通り

ゼネラル燃料店

青い壁の前チュッパチャプスのようなコンクリート、休業にはロープを張っるのに使うのだろうが、移動させるたび引きずるのでコンクリート角が削れ
チュッパチャプスのように丸くなり、今では自立できず端っこにやられたのだと推測。

塩竈神社の末社

塩谷の塩竈神社の末社

旧マルマス蔵

旧味噌醸造小屋


Category: 日記・情景  

◇ 美術館にて

室温調整スイッチ

昔みた「刑事コロンボ」の中で現代アートの訳の分からない作品の説明を聞きがら、室内計と室温スイッチを指差し「これはなんですか?」と
言ったシーンを今でも忘れない、当時はそんなことがある訳がないと笑っていたけれど今では僕は”リアル・コロンボ”で笑えない。

タイトル「椅子」

しばらく僕は、この作品はどこなんだと、ひょっとして”あの椅子に座った人”なのかとマジで思った(作品は1枚目の右辺りに写っている)。

撮影OKな展示

この橋、昔内野まで行き撮ったが、こんな感じでデカく現像なると迫力が違った(西川水路橋、川が橋で立体交差している)。
展示室に入りしばらく黙って見ていると「カメラ撮影OK」だった、”えっマジか”と係員さんに尋ねるとフラッシュたかなければ良いとのこと。
西川水路橋を”また撮りに行かねば。”とメモ替わりに何枚か撮影した。

角田浜、こんなのがあったか

ときどき行く角田浜に、天気の良い日ばかり行っていた事に反省、その時その時に風景があることを肝に銘じた、雨上がり狙い、すでに
撮ったが
更新はたぶん2019年になると思う。

美術館ロビー



新潟市美術館の椅子はカラフルでいっすねえ

美術館のロビーの椅子はカラフルだった、頭を悩めたような数々の作品を見た後は脳をやわらかくほぐさなければと、
「カラフルな椅子は いいす ねえ」、「絵画だけに、来た甲斐があったな。」、「アート驚く為五郎~」と、頭に浮かんだダジャレに一人ニヤけた、
そして脳をほぐれ、アートしたあーとは、どこか賢くなったような気分で美術館を出た。


Category: 日記・情景  

◇ 青空、信濃川、トイレと怪獣決戦

新島町通りの行き止まり

小路・路地を歩き行き止まりに突き当たると関係者以外立入禁止区域に侵入しまったような「気まずさ」がある。
それに比べ開放感があるようなこの道の広さの行き止まり感には嬉しくなってこの場でステップしても怪しまれそうになかった。

鼓童のトラック

止まっていた鼓童のトラックじゃんとカメラを向けると、動き始め僕は「動くんかよ~」と焦った。

旧小沢家



信濃川とオレ

信濃川とオレ

万代橋

萬代橋

信濃川と万代のマンション



会津八一館のトイレ

風光明媚なトイレに僕は思わず、用を足すよりもそれを我慢してトイレにカメラを向けてしまった、新潟港を俯瞰しながら立ションができるのである。

メディアシップのトイレ

ミラーガラスで外から見えないのだろうと思っていたら、後で外から人影が見えた。

地球最大の決戦

とある所で、見つけたポスターに ヽ(^。^)ノオー! 来年はこれがハリウッド版かあとしげしげと見た。
少年の頃、こんなポスターにどんなに胸を焦がしたことだろう、次回上映予告で映画館前に貼られたポスターを見て早く来い早く観たいと
封切を待った日。そして上映され映画館のスクリーンに現れたモンスターに少年の僕はどどどわ~と萌えた。

だんだん大人になると、「なんじゃこりゃ?!」と、少しずつ「ちょっとなあ・・・・」になったが、子供だましでなくリアル感ありの
「シン・ゴジラ」は何回観たことか、多摩川を先にゴジラと自衛隊の攻防タマ作戦は、実際にあったらこうなるのかと、驚きでもあった。

そんなゴジラが時を経て、まさかハリウッド版になってもどてくるとは、それも子供頃の東宝モノの怪獣映画とは格段に違う。

『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』予告編 あのゴジラ、モスラ、ラドン、そしてキング・ギドラがハリウッド映画になるとは 
ヽ(^。^)ノ これはスゲーことでしょうと でも、「ハリウッド版はいつも観終えて違うんだようなあ。」と感じていたが、それは対戦相手だ、
怪獣オールキャストでなくちゃなあ。




Category: 日記・情景  

◇ クリスマスには、赤とんぼを!

赤とんぼ2匹

紅葉の更新が終わって「やれやれ」と再度ストックを確認すると残っていた「赤とんぼ!!」、紅葉以上に季節感おかしいやろうと。

赤とんぼ3匹

赤とんぼがたくさん飛んでいたので、2、3、4、5匹と撮れるんじゃないかとカメラを構えると3匹で終わった。

たくさんの赤とんぼ



ベンチの赤とんぼ

数を無視たらいくらでも撮れたのだが。

福島潟

本日夕方に日課のウォーキングをした、街を歩くとあちこちから唐揚げに匂いが漂ってきた、「この家は唐揚げか~」と、クリスマスなんだと
感じると同時に、唐揚げ=ニワトリの関係、「クリスマス、これってある意味にはニワトリとっては受難の日なのだ。」と、そんな考えたが
浮かぶとニワトリに同情した。
そして「クリスマスには、ニワトリには”苦しみます”だな。」とそんなダジャレが浮かぶと、また唐揚げの匂いがしてきた。

福島潟の夕日

家に帰れば晩飯は、やっぱり唐揚げ、まさにニワトリさんの受難だった。


Category: 日記・情景  

◇ クリスマスイブには紅葉を

五泉市村松公園



石碑前の石段



石段の紅葉



紅葉奥の自転車

自転車を見て誰がここも止めたのかと、「ポイント」にはなっていたが横に伸びる枝との位置関係がなんだか悪い、左右前後動いてみたけど
これ!って場所が見つからなかった、「もっと左に止めてくれたら。」と自転車を左へと動かしたくなった。

村松公園の紅葉

実際にはピークは過ぎていたのだろう、見物人はちらほらだった、これはこれでいいじゃない、マクロレンズであったらともう少し楽しめたかも。

紅葉石段風景



かさこそと



公園一番の赤

公園一番の赤さだった、老夫婦がカメラを向けていた。僕は「ここが一番赤くて綺麗ですねえ。」というと「あとはどう撮るか、だよねえ。」と
赤い光景にばかり目が行っていたけど、改めて見直すと本当にそれだけ、僕は美人だけど話すつまらない女性のことを思い出した。

紅葉風景をクリスマスで引っ張ってしまった、イメージが同じ赤だからいいかヾ(・ε・。)ォィォィ

MerryChristmas!

美味いケーキになりますように。


Category: 日記・情景  

◇ 黄色い蛭野散策

銀杏の葉っぱと煙突

いつもこの黒いトタン屋根、煙突、黄色い銀杏の葉を撮っているのだけど、まだまだ暖かいのか煙突からは煙が出ていなかった。

蛭野銀杏通りと滝谷川にかかる橋

蛭野の特に銀杏の名所のような場所、向こう側から道路に散った銀杏の葉っぱを撮るのだが、季節も終わったのかそんなカメラマンも
構図にはいらない、そしてここから撮る人はたぶんいない(笑)

滝谷川

銀杏の葉っぱを掃き掃除していたオジサンに聞いた「ピークはいつでしたか?」、「先週かなあ。」やっぱりなとわかっていたけど人の多いのは
嫌だし、散っているのも困るしと、そんな端境期のような週末に僕は来たのだから、遅くても納得は納得だった。

蛭野集落

今頃は後ろの山は白くなっているかも。

遅かった黄色い風景

こればかりは「遅し」で黄色が抜けてしまった光景にはがっかり、蛭野の一番のお気に入りの場所。

黄金の里



農家の作業小屋

蛭野集落を歩くとあちこちには農作業小屋兼車庫がある、そこはシャッターでしまっていり、ビニールシートで見えなかったりと、車がその前に
止めてあったりと、こればかりはその時、その時で状況が違うのだろうが、この時は「冬を迎える準備完了」のような並びになっていた。、

小屋に並べられたいも

いもを見ると、「男はつらいよ」を思い出す、寅さんが大好物のオバチャンの「いもの煮っころがし」、子供頃は”こんなの”と喜ばなかったが
今では美味い、酒のつまみにだってなるし。

水路で洗う白い大根

葉っぱの切られた大根の山、水路で洗い終わのか、それともこれからか?そんな水路をのぞくとあちこに銀杏の実が沈んでいた。

お堂裏の黄色い紅葉

ここまで歩いてくると、尿意をもようし、同時にカメラの電池がなくなった、予備あったが車の中、歩いて5分だったが僕は、尿意か、電池かと
順序に悩み「尿意」を選択、集落の裏で放尿中のすっきり爽快感と相まって前に見えている風景が気になったが、電池切れでは撮れない。
「こういう時に限ってえ~。」。


Category: 日記・情景  

◇ 2018年 蛭野の黄色い風景

蛭野黄金の里



村松蛭野の黄色



越後連山と黄色風景

ちょっと遅かった感のある村松蛭野の黄色の風景、人間ってゲンキンなのものでこうなるとカメラマン、見物人、車の数は「これだけ~?」と、
感じるほど少なかった、僕的は散っていようが人の少ないのは、好きな所を独占的に撮れるし、構図に変な人影が入らないのでありがたい。

蛭野の秋



まっさりのモミジ

銀杏の黄葉が売りの蛭野だけど、その銀杏は終わっていたが、間に合わなかった人のためのように、モミジは最盛期のようだった、儲けた。

蛭野の赤い紅葉



ある家の黄葉

蛭野集落裏にため池を見つけた。確かここまでは来たことあるはずと思い出しつつも、ため池の記憶はなかった。
そんなためか、初めて見たかもしれないため池の風景に、「いいねえ。」し、今度はしっかり( ..)φメモメモした。

蛭野集落をなんかないかと歩く、後ろをカメラマンのオジサンがついてきた、背後を気にしていたせいか、オジサンは途中で来なかった。
すると石塀越しの紅葉があった、僕は「見つけた。」と感じたと同時にあのオジサンもここまで来れば良かったのに、そして「見事ですねえ。」とか
話くらい出来たろうに思った。

銀杏



蛭野のため池


今頃になって紅葉なって遅いだろうと、自分でもそう感じないでもないので、ブログを開いた方で「えー、まだ紅葉なの?」と感じられた方、
じつに 失礼しました ('ω')ノ

ともかく、発端は10月のPC不調、新PC切り替え等にともない、遅れ遅れなったこと。本来なら4、5枚づつ更新なのだろうが、損なことを
やっていたら紅葉シーンが2019年、平成三十一年になったらこらまた大変と連チャン、複数枚更新、もう数日続きます。


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◇ 弥彦神社の黄葉

弥彦神社参集殿廂と紅葉



弥彦神社の黄葉



参集殿の廂越え

名前はなんという呼ぶのかわからないが、窓板を開けた時にフック用のよう部分にひっかける。

弥彦神社十柱神社

以前青々して時に訪れ、紅葉はどんなになるのだろうと目をつけていた場所。赤い紅葉になると思っていたら黄色い黄葉だった。

十柱神社の黄葉

そして、この黄色を見てかなり前にここを撮ったのを思い出した、そん時に一人カメラマンが撮っていたのを思い出した。
記憶っていうのは、何かのきっかけで、ぽっと出てくるもである。

十柱神社黄葉



十柱神社



弥彦神社十柱神社前の黄葉



弥彦神社参集殿の屋根



弥彦十柱神社


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◇ 緊急参戦的赤い風景 その2

種月寺火灯窓



福知山とモミジ



大玄関のモミジ

散っているのかと思えば、それはクモの糸とかに引っ掛かったのだろうと気になり、それを取り払いたかったが、高くて取れなかった。

種月寺大玄関前のモミジ



本堂の紅葉の映り込み



茅葺屋根と紅葉

そんなことを気にしていると、、、、、

本堂の紅葉



種月寺の山門



モミジちる

見ることはあっても、撮ることの少ない「散ってくモミジ」、いつもは”あっ”と気づきカメラを向けるといい場面見逃しになっていた、

もみじチルドレン

この時は、ゆっくりと赤い葉っぱ舞うように、何枚も何枚も、つぎつぎと落ち撮り放題なのだけど、僕は「おっ、おっ、おっ。」と焦るように
葉っぱを追った、それは今思えば腰をかがめ阿波踊りを踊ってるようだったかもしれない。

かさこそともみじ

ジャストインタイムな紅葉を見た、それが散った光景まで見れたら、紅葉はやり遂げような気持ちなり、後は紅葉は終わってもいいやと
そんな気にもなった。


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◇ 緊急参戦的赤い風景

種月寺の紅葉



本堂前のモミジ

新潟市西蒲区種月寺、訪れて3年目にしてやっとの赤い風景に出会えた、「三顧の礼」ならぬ”三年の礼”とでも言うのか。

本堂の映り込み



福知山



やっとの赤い風景

前日まで「まだまだ早かった紅葉」と僕は更新しながらも、「もういくつ寝ればお正月~♪」ならぬ、ストックから逆算すると(紅葉場面の)更新は
いつなる?、さすがに年越しはまずいなと頭を悩ませていた。なのでここはあえて時系列の掟を破りで紅葉を優先させる緊急赤い参戦、
クリスマスまでには紅葉分を何とか終わらせたいのだが。

表玄関前

ブログは基本的に時系列的に更新なので、「いいねえ。」、「いいねえ!」とたくさん撮ったらストックもたまる、貯まればブログ更新も徐々に
リアルタイムから時間ずれてくる。今回もこのまま時系列通り更新していたら紅葉風景をクリスマス、下手したら年越しの正月なりかねない。

西蒲区種月寺

クリスマスセール的に大量赤い更新。

種月寺の山門



表玄関とモミジ



雨だれはショパンのしらべ

種月寺の本堂は茅葺屋根、重要文化財にもなっている。この雨が降ったのは朝方のはず、取りえず雨は大丈夫とみて出掛け降りはしなかったが
茅葺屋根に雨だれ、「そうか、みっしりつ重なった茅葺だから雨が上がっても雨粒は垂れるものなか。」と紅葉の寺院で感心したのだった。



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◇ まだ早かった白山公園

まだ早かった白山公園の紅葉



これからか?の白山公園



中央区白山公園

銀杏の葉は落ちて、紅葉ぽかったがイメージとしてはもっと落ちていても思った、やがて公園の庭師の人が、その黄色い葉っぱがたくさん入った
大きな袋を抱え運んでいた、掃除はそれはお仕事である、「ちょっと遅かったかあ。」

白山公園の紅葉



桜の落葉

この時白山公園周辺でイベントが色々あったのか、駐車場はどこも「満車」表示、とりあえず待ってたら空くだろうと白山公園隣の駐車場で
料金所ゲートが空くのを待つことにした。僕の前には2台待ち、「まだまだだなあ。」と誰かが駐車場内の車に乗り込むを待った。

燕喜館

結局30分くらい待ってゲートは開いた、そこから白山公園内を急ぎ「紅葉探し」で歩きまわったが、「まだこれからかなあ。」的な所ばかり、
紅葉時期ならが赤に黄色の光景が見れるはずなのだが、大体30分で仕方なく引上げる、駐車待ちした時間と紅葉探しが同じ時間で
待ツことがなければ白山公園を撮るのはもう終えていたなと”なんか馬鹿らさ”を感じつつ駐車場に戻ると駐車スペースにはあちこち空きがあった。
白山公園では紅葉のタイミングを外し、駐車場でもタイミングが外れ、季節の風景を追うのはやはり難しい、好きな時に、好きな風景を撮るスタイルが僕にはやっぱり一番なのかもしれない。

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◇ さよならの映り込み

西堀通

西堀通

さよならの映り込み

もともと西堀通「シャトービル」自体僕のお気に入りだったが、この軽バンのハッチドア窓ガラスに映り込みを発見してからここも僕の
お気に入りなったが、この軽バンが停まっていたり、いなかったりするのでいつも撮れるものでないが、シャトービルの取り壊し作業中に
撮れたことで、シャトービルと映り込みも最後であり、僕のお気に入りが二つ減ることに寂しい思いになった。

取り壊しのその後

西堀通の三業会館、以前通った時にも解体中で、次に来るときは更地になっているのかと思っていたら、まだまだ解体作業中だった。

三業会館取り壊し

全部取り壊し更地になり、青空が見えるのはあるいみショックな風景ではあるのだが、ビルの屋根は壊されそこから見える青空の光景は
どこか寂しい青空のようでもあった。

取り壊し作業中の三業会館



古町通

古町通10、白山神社近くから始まり「古町通1」から始まり、その白山神社近くを「上古町」といい、逆に古町通りの数字が大きい10、11とかは
下(しも)古町と呼び、上にくらべると下は通行人も数と言いどことか寂しい雰囲気がある、また「雁木」づくりであり和製アーケードでもある。

東堀通

リアルで、本日夜の海へ行った。「撮るぞ~」って感じで三脚を立てて撮影した、久しぶりの三脚と、夜の撮影に、思っていた以上の冷え込みに
手間をどい、そして指は寒さで思うようにうごかず、カメラ操作しているうちに、真剣みは薄れ「これでもいいか。」といい加減状態、
寒さは僕をいい加減にするのであった。

Category: 日記・情景  

◇ 庭には 庭の窓がある

旧斎藤家別邸庭の東屋



旧斎藤家別邸東屋の丸窓

こういった東屋って丸い窓が多いような気がする、角ばった窓より庭の緑が優しく見えるのかもしれない。
窓と言えば京都・源光庵が有名、丸い窓は「悟りの窓 “禅の心”」が、四角い窓は「迷いの窓 “人間の生涯の象徴”」だとか、肩肘張って角ばって

斎藤家別邸庭

生きるよりも、人間しがらみを悟り丸くなっていた方が人当たり良いし、そうなると人生も丸くいくのかもしれない、そんな訳ではないが四角より
丸い窓の方が和む。などと言いつつも、東屋に座って庭を眺めていた時間は1分くらい、「和む」って言葉には説得力はないのだが。

庭の茶室竹床

この上に赤いモミジ葉っぱを乗せて撮ったことがあるが、この時は「赤」はまだまだ。

斎藤家別邸和室

やっと撮れた感がある、前回訪れた時は茶会に、紅葉と重なり、人は多いのは仕方がないとして、茶室貸し切りでこの室内は見れないはで、
当時「金返せ!」とマジで思った。

石

ここまでになると、果たしてこれは「木の根」なのかと、地表をはう植物なのかわからないなと思えてくる。
昔会社の事務員さんがどちらかと言えば体形はやせ型で、漫画ポパイでてくるオリーブのようだった、その人は贅肉がないためなのか
冷え性でエアコンがなくても大丈夫な人だった。僕はエアコン当たり前に現代の人なのかと思っていたが、僕も一時期ダイエットで体重を
落とした時に、夏でも手先が冷たくなりエアコンなしでも行けるのではと感じた時がある。ひょっとしたらこんな体形だったのかもな。
今は、、、、体重計は 踏み絵状態になってる。



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◇ まだまだ、青い

中央区旧斎藤家別邸



旧斎藤家別邸二階から

中央区にある「旧斎藤家別邸」、本宅ではなく別邸ってのが斎藤家の財力がわかる。

旧斎藤家別邸庭

とは言え、何世代後には新潟市の持ち物になっている。

二階の部屋



庭の飛び石

紅葉はまだ早いだろうと思ってはいたが、邸内二階から庭を眺め予想通 「まだまだ青いなあ。」と

これから紅葉を迎えるだろう緑

紅葉の気配を探すもこの時そんなかけらもなかった。

リアルでは紅葉はもう終わっているのに、僕のブログは紅葉どころか「まだまだ青い」、赤い景色も黄色い景色も撮っているのに
僕のブログは「まだまだ」、先代の林家三平なら「どうもすみません (^^ゞ」なのかもしれない。


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◇ 温泉街の夜は始まる

蒸気と月岡温泉街



温泉まんじゅう屋の蒸気



元祖温泉まんじゅう屋

まんじゅう屋から出ている蒸気は、温泉まんじゅうを蒸して作っている、その蒸気を外へと流すことにより、「温泉まんじゅうやってます。」と
看板替わりにもなっているのだと思う。

月岡温泉街の通り

かなり昔、この温泉まんじゅうを買うと、「これ新商品サンプルです。」と1個おまけしてくれたが、いまは?

温泉街のカーブミラー

何回か月岡温泉に泊まり芸者をよんだ、基本は一人だけ呼ぶのはだめ、最低二人をよばないくてはいけない、大体は夜7時半から9時まで、
そこで良い子がいたら花代を出すからと外へと連れ出だしスナックへ繰り出す。カラオケや色々な話を聞くと「流れ流れここに来た。」とか、
「(借金のかたに)売られてきた。」と北海道出身の芸者、また綺麗なのだがどこか悪いのじゃないかと思うようなミカン色の肌の芸者とか、
座敷によばれるのはやっぱり「わかいの」ってことで、年増芸者はお呼びが少ないのかよばれるとここぞばかりに、頑張り、そして飲む。
酒に酔いながらこんな世界が実際にあるのかと思いつつ、「ほら、一杯。」と勧めるのだった。

足湯前の通り

久しぶりに月岡温泉の足湯に行ってみたら、なんとなんと30人は座れるだろう席は埋まり、その後ろでは空き待ち、数えられないくらい来ているが
初めての経験、暗くなっている、雨だし、ガラ空きを予想して行っただけに、その光景に僕の口はあんぐり、だったら夜の温泉街でも歩くことに。

月明かりの広場

月明かりの広場?だったか、最近できた光の広場らしい、夜も温泉街を歩いていると、これらの光についつい吸い寄せられてるように
観光客がこんなにいるの?とって具合に集まっていた。個人的にはまったく興味はないが光魅せられたように僕はシャッターを切っていた。

Category: 日記・情景  

◇ またしても、我が影を撮るとき

古町通10



古町通10呉服屋



古町通十一番町



劇場大要前交差点



陽傾く頃のオレ

午後3時くらいになると、斜光の良い光にかわってくる、美しみ見える光景に「いいね。」とカメラを向けると自分の影がしっかり映る。
普段自分自身撮らないのもあるので、影だけでもカメラの先に登場するとちょっと恥ずかしい、真後ろからの光だと太って見えるしなあと
体をひねって撮ったりと要らぬ神経も気を遣うようになる季節でもある。

俺のカバンってこんなにデカいのかと、影では大きく見える割には、リアルではその半分の容量かもしれない、これじゃあサンタか大黒さまだ。


Category: 日記・情景  

◇ 川端町から本町へ、日曜日の午後

中央区川端町



川端町



上大川前交差点

叔父さんが介護老人施設入所したので、現金を使う事がないだろうと、もう一人の叔父さんと、年金、銀行、市役所、はて裁判所までまわった。
その折に、そこの信託銀行もまわり、持株等の清算と解約したいと話すと、当たり前だが「そうですか、わかりました。」とは相手云ってくれない、

古町通10の不動産屋

最終的には本人確認ってことで、入所先までやってきた、そんな手続き等のお手伝い手数料代わりに僕は叔父さんのWindows7のノートPCをもらった。
それが10月に買ったパソコンよりもネットがサクサクとストレスがないくらい早いのである、それはWindowsのonedrive 同期されていないから。

本町通12



川端町の倉庫の影



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◇ 青空リバーサイド

信濃川右岸

秋が深まり鉛色の冬に近づいてくると、青空を見ただけでひょっとしたら今年最後の青空かもなあ思うことがある、そうなると家どころか

デカいタイヤ

出掛けても同じ所でジッとなんてしていられなくなり 「犬も歩けば棒に当たる。」的にともかく街をむさぼるように歩くようになる季節でもある。

信濃川

なんでもない光景でも、冬には見れないと思うような光景を冬眠前のクマのように「これも、これも。」とがっつくのである。

カモメと消防艇

そんな青空の下で漁船で網の修繕している漁師の上をカモメが飛んだ、これも冬になるとこんなゆったりしたような時間も来春まで出会わなくなる。

赤い消防艇とカモメ

なので、これもとりあえず撮っておくかとカモメを追った。

柳都大橋

警察署へ行った。別に悪いことした訳ではないが手続き等で事情聴取的に喋りまくった、終えるとほっとしたのか、窓口まで「ありがとうございました」とあいさつして警察署を出ようとすると、のどが渇いたせいか玄関先の自販機に目が行った。100円である、これは買わねばなと、終えてホッとしたんだから、ホットでしょうと言わんばかりにコーヒーブラックのホットのボタンを押した「やれやれ」。
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◇ ボートをぼ~と見送る日

信濃川遊覧船ベアトリス

初めて信濃川遊覧船の「ベアトリス」の船名を見た時、これってベルリオーズの「ベアトリスとベネディクト」から名前取ったんだろうかと思った。

ウォーターシャトル ベアトリス

「ベアトリス」その名前だけで僕は新潟も文化度が高いなあと思った、ちなみにこの時ベアトリス号にはコスプレヤーが数人乗っていた。
船上撮影と、対岸へ移動しトキメッセへとロケ地移動したのかもしれない。

ベアトリス



新潟市歴史博物館(みなとぴあ)

歴史博物館

石庫

石庫(いしぐら)、旧保税倉庫。

石庫の屋根

ブログの写真ではこの上ないような晴天だけど、リアルでは初雪が降り積もる所は積もった、そうなると今まで秋でもボーボーと生えていた
草も雪の重みで押しつぶされ、寒さで枯れ、秋から冬の色のないような風景になること意味し、僕はそんな光景を「あ~あ、冬がきたなあ。」と
しみじみ思うのだった。



Category: 日記・情景  

◇ みなとぴあにて

カーブドッチみなとぴあ

ここある映画を観た時「あれ、ここは?」と、そのシーンがここでみなとぴあになる「レストランぽるとカーブドッチ」で撮られたのではと気になって
映画の内容そっちのけでポーズしながら「ここは?」と観ていた。その映画は綾瀬はるか主演「万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳」。

旧第四銀行住吉支店

今はレストランとはいえ旧第四銀行住吉支店を利用しているいのであえてカウンターは残してある。

大理石の入り口

あちこち大理石が使われて、探せばそこに化石が見つかるらしい、それにしても今の銀行の雰囲気とまったく違っているので「銀行行ってきた。」
とか言われると、この人は凄い、あの銀行に行ったのかと富裕層な人に思えてくるくらいの庶民レベルとはは違う豪華とも言える異空間である。

ウエルカム

「ウエルカム」、でアヒルよりも、カモにして「カモン」の方がいいじゃねえ、と僕はオヤジギャグに一人にやけた。

佐渡汽船ときわ丸



ときわ丸出向の方向転換



方向転換



ときわ丸出向



ときわ丸



Category: 日記・情景  

◇ ワイナリー・カーブドッチで、どっちに行ったらいいのだ。

レストラン入り口天井



池

撮っていると、男女数人のグループがいた。ニコニコしながら写真を撮っていた、脇にはレフ版。女性はお出掛けの決めモードだった、
何かの撮影なのだなと、僕は邪魔にならないように池を撮っていると、「こっち~」と言わんばかりに彼女らは池に向かってきた。

カーブドッチ庭とブロウ畑

俺は気を使って邪魔にならんようにと、こっちに来たのに、「こっちに来るかねえ?」とあきれるも男女と数には勝てんと僕は移動したが、
ここが「カーブドッチ」だけに「どっち行けば。」とジョークにもならないような言葉が浮かんだ。

ワイナリーショップ



ホールと倉庫と通路



丸い建物

いつもこれを見て思い出すが、映画のマカロニウエスタンのシーンに出てきそうで、僕のイメージからしたらガンマンが出てきても違和感が
ないかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 忍び寄る影

ブドウ畑



忍び寄る影

自分を撮ることが増えてきた。いい光が来たなあと撮ると自分の長い影が入ってしまう。”そんな時間か”と時計を見ると、まだ4時だった。

ホールの扉

窓ガラスの映り込みも、夕方。

カーブドッチ



カーブドッチ夕景



中庭の池

ここカーブドッチのあちこちにはバラが咲いていたが、最盛期のような勢いのあるような咲き方ではなく”まばらな”花の存在で、
それはこれからの冬を迎えることを意味し、冬の嫌いな僕はそんなバラの花を見ながら内心は「あ~あ」になっていた。





Category: 神社仏閣・情景  

◇ 五合庵に吊橋

国上寺祈祷道場

国上寺祈祷道場、かの上杉謙信が祈祷して10万石格式を賜ったと言われる祈祷道場。良寛をはじめ、上杉謙信、源義経、弁慶、酒呑童子、
曽我禅師房、親鸞上人、慈覚大師、夢想国師など来山とあり、あの日本庭園の開祖のような夢想国師までがやって来たのかとちょっと驚きである。

五合庵までの道

五合庵までの坂道、けっこうな勾配がある。五合庵のある国上寺自体は山寺である。

国上寺五合庵

良寛さんが最後に住んでいたと五合庵、一軒家ではなるが4畳半くらい?。

良寛さんと五合庵

五合庵の奥で、良寛さんはひっそりと座っていた。

五合庵

新潟県はゆかりの地ってこともり、あちこちに良寛さんの書を見ることができる、すらすらと細い字体は何だか頼りないような女性的で
文字で特徴があり、見れば「これ良寛」の書と僕でもとわかる。

国上寺千眼堂吊橋



千眼堂吊橋と日本海(見えれば)

五合庵からまた坂を登り国上寺本堂前を通り駐車場まで帰ってもいいのだが、五合庵からこの「千眼堂吊橋」経由してショートカットのコースにも
あるのだが、高い所が苦手な人には、歩くと揺れる吊橋はちょっと怖いかもしれないが、揺れもにも安定的な揺れがあるのである。誰もいないのは時間帯。
Category: 神社仏閣・情景  

◇ 国上寺(こくじょうじ)にて

国上寺参道の石段

国上寺(こくじょうじ)とカッコでひらがなを入れているのは訳がある。ここの地名は国上(くにがみ)といい、そこにあるお寺は(こくじょう)、
通常なら「くにがみでら」なるのだろうが云いにくいので「こくじょうじ」になったのでは想像する。

本堂と参道



国上寺本堂

本堂をぐるりと回る

六角堂と石像

左のもじゃもじゃ螺髪(らほつ)のお地蔵さんは珍しい、京都だったかで見たことある、それも珍しいってことで、「これかあ」見た記憶がある。

縁結び

僕の前に、オジサンが手を合わせていた、オジサンが「縁結びだと~?」と、よく見たら男女の縁だけでなく、仕事に、人とあらゆる縁にと
書いてあるのを見て、だったら僕もと手を合わせたが、やっぱり僕には他からの目線が気になって、こういう人間は霊験は薄れるかもしれない。

池

お地蔵様の前の水たまり(池)は何か意味あるのだろうか、まずは自分の映してから祈れとでもいうのだろうか。
欲と雑念塊の僕には、のぞいてから手を合わせると、お地蔵様の目つきが「きっ!」となりそうである。


Category: 日記・情景  

◇ どうもすみません、まだ緑で (^^ゞ

弥彦神社随神門

弥彦神社の随神門前は紅葉は青々、菊祭りの準備中だった。僕は菊よりも、ここの緑が秋色になったらどんな色だったかと、
かなり前に撮った紅葉の弥彦神社の光景を思い出すが、赤だったか~?と全く記憶がないくらい秋の参拝だった。

摂末社



まだまだ緑の頃の摂末社

紅葉はどうだろうと弥彦神社へと行ったもののまだ葉っぱは緑、摂末社でも、これはこれでいいんじゃねえかと思う。

まだ緑の頃の十柱神社



緑の摂末社

茅葺の屋根の十柱神社は、元禄年間の建物(忠臣蔵の時代)、その建物と緑を見て、色着く頃にまた来なければと思うであった。。

楽舎の林

タイトル通り、弥彦神社の随神門前は紅葉は青々、紅葉も撮ってあるのだけどストックあり過ぎて、そこまで行くには、「あそこ」に、「あそこ」
「そこ」とあるもんで、詰まっておりますわい(^^ゞ

Category: 日記・情景  

◇ 「夏井のはさぎ」から弥彦へ

夏井のはさぎ

久しぶりに「夏井のはさぎ」、弥彦山をバックに撮ったが、はさぎにかかる梯子が置かれているのが気になった。

夏井

後で、ここを通るとこれらの枝は刈られ丸坊主のようになっていた、なるほど梯子は冬支度の準備だったのだ。

はさぎ風景

田んぼは稲刈りを終えたが、また秋、冬には稲が生えてきて青々しい田んぼになる。やがて雪でかぶり枯れてしまうのである、
もしも雪の降らない暖かい気候の地なら二毛作になるかといつも思う。

御手洗川



弥彦神社一の鳥居



弥彦神社御手洗川



手水舎



楽舎と参集殿

この時弥彦神社の紅葉の進み具合は、「どうなっているのじゃ。」と訪れたがまだまだ青かった。

楽舎舞殿廊下



舞殿とまだまだ青いモミジ

そして、「もしやの期待」もあったのだが、期待の「き」の字もない青さに、僕はまた来なければなと青くなった。

そんな弥彦町のすぐ隣の燕市はテレビドラマ「下町ロケット」のロケ地なっている。
テレビの中で「岡山県開催アグリジャパン」とあったが、岡山県ではなく新潟県燕市役所前の田んぼが「ダーウィンvsアルファ1」ロケ地。
元経理部長の殿村さん家からは車なら10分くらい、ともかく知らぬ間にドラマ主要メンバーが新潟入りしていたとは僕は「えー。」だった。


Category: 日記・情景  

◇ 陽の暮れる頃と蜃気楼とお寺

伸びた影



ある公園で陽傾く

陽が短くなって自分の影を撮ることが多くなった、「太れん!」と思う瞬間でもある。

蜃気楼か?地上から

何年前かにもブログに載せたことがあるが、そこから蜃気楼。
蜃気楼には、3タイプあって、上下に伸びて見える、上下さかさま、横に並ぶタイプがあるらしい。それは季節の気温によるもの。
たぶんこれは逆さまタイプだと思う、遠くに見える三角屋根が、下に逆さまに映り”そろばんの玉”のように見える。
1枚目は海抜5m、2枚目は30mからの眺め(三角屋根は石油基地のタンク)。

蜃気楼、上から

新潟県での蜃気楼は佐渡が島が浮いて見えたニュースはあったが、それもいつの頃か滅多にないこと、ここなら冬場ならけっこうな割合で
見える。季節もあるし、距離からくるのかもしれない、現に手前にあたる日本海沖石油基地の塔よりも奥の建物の方が現象は顕著。
新聞、テレビとか投稿すれば良いのだろうが、「どれどれ」と人が集まっては嫌なので僕の「ニヒヒな場所。」だいたい遠くて肉では誰が見ても
「蜃気楼じゃね?」って気付かないのかもしれないし、「陽炎なんじゃ。」とツッコまれたら僕はそうかなあと、でも陽炎も蜃気楼でしょと言いたい。

紫雲寺

運転中、ちらりとのぞくと、こんな光景があった、「なるほどね。由緒ありそうだな。」とずっとずっと感じていた。

新発田市紫雲寺

新発田市「紫雲寺」の地名にもなっている「紫雲寺」へ、やっと行けた。10回、20回とかの数のレベルでなく30年、月2回は前を通ってはいた、
4、500回はくだらない。それもいつも「ここが地名になっている紫雲寺か。」と運転しながら脇見することはあっても、素通り状態。

紫雲寺の屋根

大体、お寺なんて気になっても、縁もゆかりもないようなお寺は立ち寄れないものである。それが京都奈良ではお寺まわり、東京なら浅草寺、
鎌倉でも寺回り、そうやってお寺に対する抵抗も減ってくる、最近はカメラさえあればどこへでも、境内に入って誰がいたら挨拶すればいいと
割り切れるようなった。が、受け入れるお寺側に、檀家以外に人が来ないようなとお寺では、「何だこの人、カメラもって??」と怪しい目で
見られることもあるが、その後どうなるかは「仏様の思し召し」なのかもしれない。


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