FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 12 2018

Category: 神社仏閣・情景  

◇ 大晦日

湊稲荷神社



湊稲荷神社こま犬

「はて?」と、お気づきの方は、観察力は鋭い、奥に見えている鳥居の位置は変わらないのに、手前の狛犬の顔の向きが違っている。

回る高麗犬

実はここ「湊稲荷神社」の狛犬はまわる、狛犬をまわして願掛けをする「願懸の高麗犬」。その昔、遊女が港から船乗りが出て行かないよう、
狛犬の向きを変え、荒天祈願をした(海が荒れたら船は出向しない=好きな人が行かないように、お客が行かないように)。

本殿にある初代高麗犬

今では「願掛け高麗犬」として女性は左の高麗犬を、男性は向かって右の高麗犬をまわす、石で造られいるのに女性でも容易にまわせる、
まわる狛犬は日本でもここだけとか。まわる回され過ぎてか実物は2代目、初代は本殿に安置(まわらない)。

左の高麗犬



高麗犬「あ」と鳥居



中央区湊稲荷神社



高麗犬「うん」

この近所に親戚があり、子供の頃から知ってはいたけど、改めて「こんな神社だったのか。」と再認識したのが、やっぱりカメラを始めてから。
また年齢っていうのもあるのかもしれない。ちなみにここから歴史博物館、旧税関、旧第四銀行のある「みなとぴあ」へは、200m弱。
まわる狛犬に興味のある方は是非、車の場合「みなとぴあ」にとめれば、無料だし時間制限もないので新潟市散策もできるし、歴史博物館受付で
新潟市「小路めぐり」(数種)のガイドももらえる。

本年は、ここ、もうひとつのブログ共に ありがとうざいました 
来年は皆様にとって良い年でありますよう祈っております。

本ブログは年中無休で頑張りますので、
来年もまたよろしくお願いいたします。


Category: 日記・情景  

◇ 砂山を超えて

太夫浜の砂山

目の前に砂山の壁、10mはあったろうか。「これなら鳥取砂丘まで行く必要ないな。」と、ここの太夫浜で十分じゃんと儲けたような気持ちになった

砂山

まず砂山を登る、風が強いため砂がバツ、バツ、バツと体に飛んできた、その飛び砂を撮ろうとカメラを向けるとオートフォーカスでは無理だった。

砂山でこれだけ大きいのは僕は初めて、風によって砂浜の砂の盛られ、その風で逆にえぐられた低い部分とで高低差が10mできた山ようだった、
まさに自然の脅威である。

砂浜のカブトムシ?

砂山の頂上から向こうにカブトムシにも見える何かが見えた、「なんじゃ、あれは?」オブジェかと思ったが、いやもしや、そこに誰かいるのか?

ややや、もしや。

急に嫌なものを想像した、もしや、もしや、海は荒れ、北の漂着者が一時退避しているのか?やばいぞ、周囲を見回した。

太夫浜の砂浜

どこかに人影でもとビビりながら僕は様子をうかがった、周囲の浜辺は誰もいない、もともと遊泳禁止の浜辺でもあり、駐車場とかもないので
サーファー、海辺の散歩とか誰も近づかない、時折釣り人とそれが乗った四駆をたまに見るくらい。

おぶじぇ?

ビビりながら近づく、「誰もいない。」、漂着者か、オブジェか、遊び半分造ったのか、人為的に造られたものには間違いなかった。
造られたのは新しくはなさそうだった、僕は様々なパターンを考えている、向こうから男二人が浜辺を歩いてやって来た。
釣り道具を持っているようでもない、何で歩いているんだと、カメラをもって撮影している自分だって他から見たらおかしいのかもしれないが。
両者間を詰める事なく男二人は通り過ぎて行きその場は終わったが、用心の為、僕はその二人の影が見えなくなるまで目で追った。

浜辺のテトラポット

島見漁港のテトラポット、本来はここは砂浜で目の前が海だったが、立派な漁港が出来て今では遺構となったテトラポット。

漁港の漂流物の山

魚港に流れ込んだ漂着物、漁船の運航の邪魔、トラブルにでもなったらと引き揚げられのが山積みになったと思われる。

漂流物

さすがに、これはデカすぎ、漂着物と言うより「海辺のオブジェ」、漂流物だしてだいたいどこから流れて着たのか、浜辺の浸食、がけ崩れとかで
大木が海へと崩れ落ち、流され、ここの浜辺にたどり着いた。それはいったいどこからか、目の前のは木だってことはわかるが、身元不明な木、
謎だね。


Category: 日記・情景  

◇ スクリューをスリスリする日

釣り船のスクリュー

なかなか見ることない船のスクリューを僕はスリスリした。あんまり強く触って船体が揺れたりして倒れでもして弁償になったらと恐る恐るだった。

陸に上がった釣り船

離れて船体を眺め「やれやれ、倒れなかったな。」と、この危なっかしさに、奈良の石舞台古墳の中に入った時のことを思い出した。

係留中の釣り船



釣り船のフェンダー

釣り船と岸壁に挟まれた黄色いクッションボールが悲鳴のように、「キキキッーー!」と時折叫んだ。明るい昼間に目の前で見ているので音の原因が
わかっているのでいいが、これが夜の暗い時にやってきて突然「キキキッーー!」音がしたら僕も、「キキキャーー!」と叫ぶかもしれない。

島見浜漁港

この日、海は大荒れ、奥の防波堤に時折白い大波がドシャー!立った。さすがにこんな日は、人の姿はなく広い港に一人っていうは
「なんか寂しい。」と思っていると防波堤の奥で大波が立ったあたりで 小さいが影が動いた”「え?釣り人だ!”。

「アホか!こんな日に釣りなんぞ、死ぬ気か?!」。
海は荒れ時折大波が来て危険地帯のような堤防で「何考えているんだ。」と、僕が立っている場所でも寒さを感じたのに風当たりがモロくる防波堤では
寒さはもっとだろうにと眺めていると、そんな遠くの小さい影なのに、さっきまでの港一人の僕の寂しさがどこかへ消えた。

僕も釣りに狂っていた時は似たようなことやっていた、心理として人よりも沢山釣りたい、大きいのを釣りたい、そうやって人のいない場所へと
入って行く。僕の路地歩きは、人もいない、人が撮らないと、似たような心理があるかもしれない。


Category: 日記・情景  

◇ 「まだまだ青い頃のストック整理」を忘れておった

学校のような高泉寺

村上市塩谷曹洞宗高泉寺、室外の板塀に時計、何のため、誰のため、こんな光景が好きである。

格子風景のある通り

塩谷の格子のある通り

ゼネラル燃料店

青い壁の前チュッパチャプスのようなコンクリート、休業にはロープを張っるのに使うのだろうが、移動させるたび引きずるのでコンクリート角が削れ
チュッパチャプスのように丸くなり、今では自立できず端っこにやられたのだと推測。

塩竈神社の末社

塩谷の塩竈神社の末社

旧マルマス蔵

旧味噌醸造小屋


Category: 日記・情景  

◇ 美術館にて

室温調整スイッチ

昔みた「刑事コロンボ」の中で現代アートの訳の分からない作品の説明を聞きがら、室内計と室温スイッチを指差し「これはなんですか?」と
言ったシーンを今でも忘れない、当時はそんなことがある訳がないと笑っていたけれど今では僕は”リアル・コロンボ”で笑えない。

タイトル「椅子」

しばらく僕は、この作品はどこなんだと、ひょっとして”あの椅子に座った人”なのかとマジで思った(作品は1枚目の右辺りに写っている)。

撮影OKな展示

この橋、昔内野まで行き撮ったが、こんな感じでデカく現像なると迫力が違った(西川水路橋、川が橋で立体交差している)。
展示室に入りしばらく黙って見ていると「カメラ撮影OK」だった、”えっマジか”と係員さんに尋ねるとフラッシュたかなければ良いとのこと。
西川水路橋を”また撮りに行かねば。”とメモ替わりに何枚か撮影した。

角田浜、こんなのがあったか

ときどき行く角田浜に、天気の良い日ばかり行っていた事に反省、その時その時に風景があることを肝に銘じた、雨上がり狙い、すでに
撮ったが
更新はたぶん2019年になると思う。

美術館ロビー



新潟市美術館の椅子はカラフルでいっすねえ

美術館のロビーの椅子はカラフルだった、頭を悩めたような数々の作品を見た後は脳をやわらかくほぐさなければと、
「カラフルな椅子は いいす ねえ」、「絵画だけに、来た甲斐があったな。」、「アート驚く為五郎~」と、頭に浮かんだダジャレに一人ニヤけた、
そして脳をほぐれ、アートしたあーとは、どこか賢くなったような気分で美術館を出た。


Category: 日記・情景  

◇ 青空、信濃川、トイレと怪獣決戦

新島町通りの行き止まり

小路・路地を歩き行き止まりに突き当たると関係者以外立入禁止区域に侵入しまったような「気まずさ」がある。
それに比べ開放感があるようなこの道の広さの行き止まり感には嬉しくなってこの場でステップしても怪しまれそうになかった。

鼓童のトラック

止まっていた鼓童のトラックじゃんとカメラを向けると、動き始め僕は「動くんかよ~」と焦った。

旧小沢家



信濃川とオレ

信濃川とオレ

万代橋

萬代橋

信濃川と万代のマンション



会津八一館のトイレ

風光明媚なトイレに僕は思わず、用を足すよりもそれを我慢してトイレにカメラを向けてしまった、新潟港を俯瞰しながら立ションができるのである。

メディアシップのトイレ

ミラーガラスで外から見えないのだろうと思っていたら、後で外から人影が見えた。

地球最大の決戦

とある所で、見つけたポスターに ヽ(^。^)ノオー! 来年はこれがハリウッド版かあとしげしげと見た。
少年の頃、こんなポスターにどんなに胸を焦がしたことだろう、次回上映予告で映画館前に貼られたポスターを見て早く来い早く観たいと
封切を待った日。そして上映され映画館のスクリーンに現れたモンスターに少年の僕はどどどわ~と萌えた。

だんだん大人になると、「なんじゃこりゃ?!」と、少しずつ「ちょっとなあ・・・・」になったが、子供だましでなくリアル感ありの
「シン・ゴジラ」は何回観たことか、多摩川を先にゴジラと自衛隊の攻防タマ作戦は、実際にあったらこうなるのかと、驚きでもあった。

そんなゴジラが時を経て、まさかハリウッド版になってもどてくるとは、それも子供頃の東宝モノの怪獣映画とは格段に違う。

『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ』予告編 あのゴジラ、モスラ、ラドン、そしてキング・ギドラがハリウッド映画になるとは 
ヽ(^。^)ノ これはスゲーことでしょうと でも、「ハリウッド版はいつも観終えて違うんだようなあ。」と感じていたが、それは対戦相手だ、
怪獣オールキャストでなくちゃなあ。




Category: 日記・情景  

◇ クリスマスには、赤とんぼを!

赤とんぼ2匹

紅葉の更新が終わって「やれやれ」と再度ストックを確認すると残っていた「赤とんぼ!!」、紅葉以上に季節感おかしいやろうと。

赤とんぼ3匹

赤とんぼがたくさん飛んでいたので、2、3、4、5匹と撮れるんじゃないかとカメラを構えると3匹で終わった。

たくさんの赤とんぼ



ベンチの赤とんぼ

数を無視たらいくらでも撮れたのだが。

福島潟

本日夕方に日課のウォーキングをした、街を歩くとあちこちから唐揚げに匂いが漂ってきた、「この家は唐揚げか~」と、クリスマスなんだと
感じると同時に、唐揚げ=ニワトリの関係、「クリスマス、これってある意味にはニワトリとっては受難の日なのだ。」と、そんな考えたが
浮かぶとニワトリに同情した。
そして「クリスマスには、ニワトリには”苦しみます”だな。」とそんなダジャレが浮かぶと、また唐揚げの匂いがしてきた。

福島潟の夕日

家に帰れば晩飯は、やっぱり唐揚げ、まさにニワトリさんの受難だった。


Category: 日記・情景  

◇ クリスマスイブには紅葉を

五泉市村松公園



石碑前の石段



石段の紅葉



紅葉奥の自転車

自転車を見て誰がここも止めたのかと、「ポイント」にはなっていたが横に伸びる枝との位置関係がなんだか悪い、左右前後動いてみたけど
これ!って場所が見つからなかった、「もっと左に止めてくれたら。」と自転車を左へと動かしたくなった。

村松公園の紅葉

実際にはピークは過ぎていたのだろう、見物人はちらほらだった、これはこれでいいじゃない、マクロレンズであったらともう少し楽しめたかも。

紅葉石段風景



かさこそと



公園一番の赤

公園一番の赤さだった、老夫婦がカメラを向けていた。僕は「ここが一番赤くて綺麗ですねえ。」というと「あとはどう撮るか、だよねえ。」と
赤い光景にばかり目が行っていたけど、改めて見直すと本当にそれだけ、僕は美人だけど話すつまらない女性のことを思い出した。

紅葉風景をクリスマスで引っ張ってしまった、イメージが同じ赤だからいいかヾ(・ε・。)ォィォィ

MerryChristmas!

美味いケーキになりますように。


Category: 日記・情景  

◇ 黄色い蛭野散策

銀杏の葉っぱと煙突

いつもこの黒いトタン屋根、煙突、黄色い銀杏の葉を撮っているのだけど、まだまだ暖かいのか煙突からは煙が出ていなかった。

蛭野銀杏通りと滝谷川にかかる橋

蛭野の特に銀杏の名所のような場所、向こう側から道路に散った銀杏の葉っぱを撮るのだが、季節も終わったのかそんなカメラマンも
構図にはいらない、そしてここから撮る人はたぶんいない(笑)

滝谷川

銀杏の葉っぱを掃き掃除していたオジサンに聞いた「ピークはいつでしたか?」、「先週かなあ。」やっぱりなとわかっていたけど人の多いのは
嫌だし、散っているのも困るしと、そんな端境期のような週末に僕は来たのだから、遅くても納得は納得だった。

蛭野集落

今頃は後ろの山は白くなっているかも。

遅かった黄色い風景

こればかりは「遅し」で黄色が抜けてしまった光景にはがっかり、蛭野の一番のお気に入りの場所。

黄金の里



農家の作業小屋

蛭野集落を歩くとあちこちには農作業小屋兼車庫がある、そこはシャッターでしまっていり、ビニールシートで見えなかったりと、車がその前に
止めてあったりと、こればかりはその時、その時で状況が違うのだろうが、この時は「冬を迎える準備完了」のような並びになっていた。、

小屋に並べられたいも

いもを見ると、「男はつらいよ」を思い出す、寅さんが大好物のオバチャンの「いもの煮っころがし」、子供頃は”こんなの”と喜ばなかったが
今では美味い、酒のつまみにだってなるし。

水路で洗う白い大根

葉っぱの切られた大根の山、水路で洗い終わのか、それともこれからか?そんな水路をのぞくとあちこに銀杏の実が沈んでいた。

お堂裏の黄色い紅葉

ここまで歩いてくると、尿意をもようし、同時にカメラの電池がなくなった、予備あったが車の中、歩いて5分だったが僕は、尿意か、電池かと
順序に悩み「尿意」を選択、集落の裏で放尿中のすっきり爽快感と相まって前に見えている風景が気になったが、電池切れでは撮れない。
「こういう時に限ってえ~。」。


Category: 日記・情景  

◇ 2018年 蛭野の黄色い風景

蛭野黄金の里



村松蛭野の黄色



越後連山と黄色風景

ちょっと遅かった感のある村松蛭野の黄色の風景、人間ってゲンキンなのものでこうなるとカメラマン、見物人、車の数は「これだけ~?」と、
感じるほど少なかった、僕的は散っていようが人の少ないのは、好きな所を独占的に撮れるし、構図に変な人影が入らないのでありがたい。

蛭野の秋



まっさりのモミジ

銀杏の黄葉が売りの蛭野だけど、その銀杏は終わっていたが、間に合わなかった人のためのように、モミジは最盛期のようだった、儲けた。

蛭野の赤い紅葉



ある家の黄葉

蛭野集落裏にため池を見つけた。確かここまでは来たことあるはずと思い出しつつも、ため池の記憶はなかった。
そんなためか、初めて見たかもしれないため池の風景に、「いいねえ。」し、今度はしっかり( ..)φメモメモした。

蛭野集落をなんかないかと歩く、後ろをカメラマンのオジサンがついてきた、背後を気にしていたせいか、オジサンは途中で来なかった。
すると石塀越しの紅葉があった、僕は「見つけた。」と感じたと同時にあのオジサンもここまで来れば良かったのに、そして「見事ですねえ。」とか
話くらい出来たろうに思った。

銀杏



蛭野のため池


今頃になって紅葉なって遅いだろうと、自分でもそう感じないでもないので、ブログを開いた方で「えー、まだ紅葉なの?」と感じられた方、
じつに 失礼しました ('ω')ノ

ともかく、発端は10月のPC不調、新PC切り替え等にともない、遅れ遅れなったこと。本来なら4、5枚づつ更新なのだろうが、損なことを
やっていたら紅葉シーンが2019年、平成三十一年になったらこらまた大変と連チャン、複数枚更新、もう数日続きます。


Category: 神社仏閣・情景  

◇ 弥彦神社の黄葉

弥彦神社参集殿廂と紅葉



弥彦神社の黄葉



参集殿の廂越え

名前はなんという呼ぶのかわからないが、窓板を開けた時にフック用のよう部分にひっかける。

弥彦神社十柱神社

以前青々して時に訪れ、紅葉はどんなになるのだろうと目をつけていた場所。赤い紅葉になると思っていたら黄色い黄葉だった。

十柱神社の黄葉

そして、この黄色を見てかなり前にここを撮ったのを思い出した、そん時に一人カメラマンが撮っていたのを思い出した。
記憶っていうのは、何かのきっかけで、ぽっと出てくるもである。

十柱神社黄葉



十柱神社



弥彦神社十柱神社前の黄葉



弥彦神社参集殿の屋根



弥彦十柱神社


Category: 日記・情景  

◇ 緊急参戦的赤い風景 その2

種月寺火灯窓



福知山とモミジ



大玄関のモミジ

散っているのかと思えば、それはクモの糸とかに引っ掛かったのだろうと気になり、それを取り払いたかったが、高くて取れなかった。

種月寺大玄関前のモミジ



本堂の紅葉の映り込み



茅葺屋根と紅葉

そんなことを気にしていると、、、、、

本堂の紅葉



種月寺の山門



モミジちる

見ることはあっても、撮ることの少ない「散ってくモミジ」、いつもは”あっ”と気づきカメラを向けるといい場面見逃しになっていた、

もみじチルドレン

この時は、ゆっくりと赤い葉っぱ舞うように、何枚も何枚も、つぎつぎと落ち撮り放題なのだけど、僕は「おっ、おっ、おっ。」と焦るように
葉っぱを追った、それは今思えば腰をかがめ阿波踊りを踊ってるようだったかもしれない。

かさこそともみじ

ジャストインタイムな紅葉を見た、それが散った光景まで見れたら、紅葉はやり遂げような気持ちなり、後は紅葉は終わってもいいやと
そんな気にもなった。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303112 < >