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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 出湯共同浴場「漲泉窟(しゅんせんくつ)」

掛け湯のライオン?

給水塔シリーズのように続いている、まだ数か所あるがそうやっているうちに、ストックがたまる、そのうちたくさん撮ったので温泉の共同風呂。
阿賀野市出湯の共同浴場、「漲泉窟(しゅんせんくつ)」弘法大師が見つけたと云われ、なので報恩寺の境内にあり新潟県でも最も古い温泉らしい。

満々と湧く

広い浴槽の真ん中からとうとうと湧いてくるので、浴槽は常に満水状態、もったいないほどにお湯は下水口へと流れていく。

浴場出入口

いつかはカメラに収めたいと思っていた、でも人がいたら無理、無人になる時を待っていたがこの日、先客が一人だった、もしかして「やったー!」

脱衣所からの風景

脱衣所の窓は開け放たれ、目隠しは合っても便所の脇は目隠しがなかった。便所の金隠しするべき脇の所が目隠しされてなかった。
外からは僕の大事な凸が見えたかも、外を眺めて人はいなかったが、それよりこの時は撮る事が優先、凸見られてもどこの誰かわかる訳じゃなし。

共同浴場「漲泉窟」浴場

入浴時は先客が一人がいたけど、その人は僕の入浴すると、湯から上がった、そうなると僕はその人が早く服を着ていなくなるを待つと
その瞬間はやってきた、次に入浴客が来る前にと、僕は浴槽から上がりロッカーからカメラを取り出し焦るように撮った。
ずっと撮りたかったものあるけれど、人のいなくなる瞬間に撮るっていうのは、「今、今でしょ!」と云わんばかり撮影枚数は多くなるもんである。

弘法大師

弘法大師が見つけたといわれるので、浴場の男女の境の壁の上には弘法大師像が。

掛け湯

掛け湯、入浴前、湯上りと僕は掛けまくった、「贅沢、もったいない。」などと云っていられない程に次から次と湧いてくるのである、
使おうが、使うまいが、それは下水口へ流れていくのである、だから無駄と思えるほどじゃんじゃん使っても罰は当たらないはず。

満々と溢れ湧く温泉

浴場タイルは常に「浴槽」と「かけ湯」から湧いて出たお湯で濡れるというよりもとっぷりと溢れている。

浴場の洗面台



出湯温泉共同浴場「漲泉窟」

出湯温泉共同浴場「漲泉窟」、仕事であちこちまわるようになると、こんな所があたんだとチェック、そしてここ以外にも気軽に入れる温泉へも。

入浴料金は大人200円

温泉の入浴料金は 大人200円である。
実にリーズナブルな価格なんだけど、難を云えばここ温泉温度はぬるい、僕的は40℃を切っているような、だから長く浸かっていられる。
浴槽に人がいなければスイスイと泳いだり、浴槽のふちに手をかけて浴槽で全身屈伸したり。200円で温泉の癒しなのである。
1km離れた所に湧き水もある、1kmたって車ならあっという間、湯上りの湧き水もうまいのだけど、出来たらやっぱり泡の出るシュワシュワとしたものが飲みたいのだが、それは我慢。

ちなみにそこから2kmくらい行くと「スワンレイクビール」がある、ここ黒ビールを飲んで黒ってこんなにうまいのかと( ;∀;)、市販されている
後味醤油ぽいような後味がまったく、フルーティーなのである、モンドセレクション金賞を何度受賞している。だからって温泉の帰り飲んだことはない。



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