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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 越後蒲原豪農田巻邸 「椿寿荘」

奥の間廊下から主庭(枯山水)



主庭の五重塔

クロックスモドキのサンダルを履いて庭に出た。

主庭から主屋

お金持ちの象徴のようなお庭、そこに敷かれた飛び石って、ここに限らずいつも感じるのが”歩きずらい”こと、もっとも濡れたぐちゃぐちゃの土の上を
歩かなくても良いってこともあるのだろうが、時代はバリアフリー今造られたらまた風景も違っているのだろうか。

椿寿荘主屋

なんか生活感ないなあと思っていたら、お客を迎える迎賓館のような所、その庭に面した長い廂(ひさし)を支えているのが吉野杉らしい、
その吉野に昨年行ったというだけで、「吉野杉使用」の文字時に親しみを感じた。

三の間から主庭(枯山水)



上段の間から中庭(泉水)



中庭から上段の間



奥座敷から主庭

昨日新シリーズで始まった日曜劇場「下町ロケット」、ロケ地が新潟県燕市ってことで前作以上に期待していた、燕のロケ地どこあたりで撮影なのか?
ドラマ内の新潟県燕市出身の経理の殿村さんの実家、どこどことGoogle street viewで探した、それは燕市でなく弥彦村(山岸)だったのを発見、
あの立派な塀も実在した。そしてこれからの紅葉の弥彦と殿村さんの実家、またひとつ楽しみが出来た。


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◇ 「椿寿荘」で長い時間の経過を自覚する。

奥次の間廊下からの庭風景

コンデジ時代に初めて訪れた、カメラが趣味なりだしてあれこれ探し撮りにあちこち出掛けるようになると、知らなかった新潟をたくさん見つけ、
「新潟もこんな所があったのか。」と大昔のCMコピーの「ディスカバー・ジャパン」ならぬ「ディスカバー・ニイガタ」になった。

廊下と庭風景

道具のカメラがコンデジから、今度は一眼レフになると、「故郷に錦を飾る」というか、「リベンジ」のような感じで、コンデジ時代に一眼持った
オヤジさんにヒケを取っていてモヤモヤを振り払うようにまた訪れるだった。

奥の間の廊下

「これが本格的撮影なんよ。」云わんばかりにコンデジでまわった所は一眼を持つようになり、ふたたび訪れているが、ここ田上町「椿寿荘」は
コンデジ、一眼(APS-C)、別の一眼(フルサイズ)と3度目と時間の経過は長い。

奥次の間からの風景

そしてその分自分も歳をとったんだと、そして時折変化のないような撮ったものを見ては (ノД`)=з なるのである。

浴室の窓




東側の庭

10月14日は鉄道の日だそうである、それを知らずに僕は鉄撮りの出掛けた、それも駅とかでなく鉄の本道の列車撮り。
時間を調べ通過時間を推測して、この時間ならローカルでも数本撮れるぞとニンマリしながら出掛け、予定よりも早く到着して余裕でいたが、
「そろそろ」と思ってもなかなか来るものが来ない、来ないと思っていたら突然、ゴトンゴトンと音と共にディーゼル電車の姿、「なに~!」と
慌てて撮ったけれども、僕の鉄道の日は”来るもの来ない。”、”来ないはずものが来る”、裏をかかれたような鉄道の日だった。

もっとも調べた時間が間違っていのかもだが、時間厳守の鉄道なのに、指差し確認するくらいの調べ方が足りなかったのかも。


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◇ 田上町椿寿荘で僕のサガを知る。

傘と庭

既に、椿寿荘のお庭はブログに載せたけれど、給水塔をたくさん撮ったので”箸休め”的にそれは載せたのだが、給水塔シリーズもとりあえず終え
新潟県田上町椿寿荘に。

田上町椿寿荘の庭

この時、来場者は僕ひとり、豪農の庭を独占、撮るのを止め暫くお庭を眺めていたが、いや暫くではなく数分、長くジッとしていても
「あれ撮りたい、こう狙ってみようか。」考えながら眺めていたらジッとしていられず撮らないではいらない僕のサガだった。

椿寿荘の庭

本日、遠征北上した。山形県鶴岡市、海辺の走る国道7号線では、山形県に入ると沢山のウミネコを見た。

椿寿荘の庭(西側)

そして鶴岡の田んぼには新潟ではまだまだ見ていない白鳥の姿があった、今年の遅いなあと思っていた、ひょっとして9月末、10月の台風で
南下する白鳥の妨げになったのかと、ひょとして台風でやられ、だから今年は白鳥は来ないのかと思っていたけれど、白鳥は現在山形県鶴岡市。
やがて徐々に南下して新潟、富山と石川へと冬の到来を告げていくのかもしれない。

庭(東側)

その鶴岡の山を走る日東道でも、茶筒のような配水塔を目にした、こんな所にも運転しながら「撮るんだったらここ自動車道で車を停めるしかない」が
”(絵にならないような)山の配水タンク撮るのを止めた”僕としては、「止めて良かった。出ないとこの茶筒配水タンクもどうにか撮らなければ」と
苦労してはず、止めて良かったと思いながら茶筒配水タンクも目で送った。


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◇ 私を給水塔に連れって! 旧中島給水塔

取水塔と信濃川河川敷

取水塔の向こうは緑見えないが信濃川、そのずっと奥の山々は越後丘陵。こうやって見ると取水塔に渡れるようなだが、立入禁止。

取水塔

旧中島浄水場の給水塔、ポンプ室棟などの文化財的建物であり、その信濃川から水を汲み上げる取水塔の文化財的なれど、立入禁止の
看板を見ながらもここは、メインの給水塔を始め色々な建物があって撮影にはお得感ありだと思った。

長岡市中島給水塔

長岡の街を見守る巨大給水塔、そして僕の給水塔の森へと引き込んだ旧中島給水塔。

石碑と中島給水塔

その水道公園には星野慎一の「信濃川」の詩が彫られた石碑、僕は星野慎一が誰だか未だにわからない。

中島給水塔と信濃川河川敷

信濃川河川敷と給水塔、毎年8月の日本一を誇る長岡大花火大会ここからなら良いのではと思いつつも、だからって僕は絶対来ない。

長岡市街風景と給水塔



監視室と給水塔

監視室と給水塔、今でもこれだけ巨大感がある、この給水塔が完成した昭和の初期の頃なら、まわりの建物低くい、建物軒数少ない、
なので、現在よりもどこからでも見えていただろうが、そして僕は新潟市の在住とはいえ、恥ずかしながらこれを知ったのは平成30年、
建造されて100年近くになって存在を知ったのである。その間何度長岡を訪れたり、通ったしたか。

ポンプ室棟と給水塔

今回2度目、やっぱり僕は緑がある風景も悪くはないのだが、葉っぱが散った方が建物が良く見えるハズとまたの御来場を考えるが、
出来たらいつかは下から見上げるのではなく、上からの風景もそして一番は建物内部を思うのであった。


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◇ 旧中島浄水場ポンプ室棟

中島浄水場ポンプ室棟




ポンプ室棟入口廂と給水塔

ここ長岡市水道町水道公園にある旧中島浄水場の給水塔は、それだけでも十分に僕を喜ばせてくれる。
それだけではなく「ポンプ室棟」、「監視室」、「発電機室」の古いコンクリートの建物の存在は給水塔ファンには、「まじか?」とこ踊りさせる。

ポンプ室棟と給水塔

残念なのは、どこの建物の中に入れないってこと、平屋建ての3棟は別として特にもしも給水塔が登れたら、有形文化財になっているくらいである、
エレベーターなんてものはないはず、階段と一段一段登っていくたびに腿に痛み辛さを感じても、たぶん上はどうなっているのだろうかと
気になって休むのも惜しみ階段を登っていくかもしれない。

監視室と発電機室

監視室と発電機室。

廊下の屋根

監視室と発電機室の渡り廊下。

発電機室

発電機室、この扉の青い色、たぶん塗り替え修理はされていると思うのだが、それは以前の色を再現、水と扱う水道局だけに扉が水色なのかと。
そんな発見をすると、有形文化財に1ポイント追加点をあげたくなってくる。

旧中島浄水場監視室と給水塔

監視室の裏口の扉も、水色。

発電機室とポンプ室棟




ポンプ室棟と給水塔

実は、ここで話を聞いた、石とコンクリートで造られているので頑丈でも、窓の周り(窓台)が傷みやすいらしい。
建造当初は木製の窓がはまっていたのだろうが、雨風で窓の木枠と、その木枠固定している部分にも雨風が当たり、傷みが出てくるのだとか
時代と共にアルミサッシに窓枠を変えても、それを固定しているやっぱり窓台はシーリングしても傷むらしいのだ。

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◇ 給水塔のある風景 長岡中島浄水場

長岡市中島浄水場給水塔

やっぱり長岡市の「中島給水塔だ。」と思った。
フェンスの外から撮る事もない、 誰はばかることなく堂々と撮れ、給水塔内にこそ入れないものの塔をスリスリと触れる、給水塔以外の施設もある、
撮っている間停めておける駐車場だってある、そして第一にこれだけ高かさがあって大きい、そして絵になる給水塔は新潟県にはここ以外にはない。

中島浄水場の信濃川取水塔

信濃川からの取水塔、たぶん生きていない。

信濃川の土手

信濃川の土手と水道公園。

中島浄水場給水塔

ここに来たの2度目、僕にここ長岡まで足を運ばせるものは、たかだ給水塔、されど給水塔である。

中島浄水場給水塔とポンプ室棟

手前の「ポンプ室棟」と給水塔は有形文化財になっている。

ポンプ室棟

給水塔の前には「ポンプ室棟」これだって十分に絵になる。



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◇ ワシは怪しい探検隊的に配水塔というか、配水タンクの悩み

旧日本海タワー給水塔

以前は水槽部の階上には展望台になり床がグルグル回転しながら市内と日本海をパノラマ展望できる「日本海タワー」だった。

日本海タワー

それも今は、数年前に老朽化で「日本海タワー」は幕を閉じた。閉館前に最後だしと出掛けた時に、「新潟の柳都の美味しい水」です云われ
ペットボトルの水を買った。飲むと冷えていたが美味くなかった、自宅の冷蔵庫に入っている冷水の味だった、その時「そらそうだ。」と
家の冷蔵庫の水を、お金を出して買ってしまったのと同じだ、(笑)

北区内島見配水場タンク

新潟市北区の内島見配水場、ここも昔から見ていた、子供の頃に観ていたウルトラシリーズ出てくる基地のような建物に、何だろうと思いながら

内島見配水場タンク

配水場とあるけれど、ホントは秘密基地なのではと、他と違う形状建物に一目置いていた。

内島見配水場タンク

改めて建物にカメラを向けると、それまで何度も見ていたこの配水塔とは別のモノに見えてきた。でもやっぱり右のクッキー缶のようなタンクには
魅力を感じてこない(実質的には給水塔より遙かにいい仕事をしているのだろうが)。

東小千谷配水池

小千谷市東小千谷配水タンク、上の「内島見給水タンク」のような人畜無害的ずん胴な円筒形よりも、この形、色なら「まあいいだろう。」と許せた。

小千谷市東小千谷配水池タンク

しかし、詳しくは書かないが、やっぱりタンク型は建っている場所が問題。見えているのに近づけない、近づいても車も停める場所がなく、
離れた所停めてから歩く、ショートカットするように人様の畑を歩き、撮りながらも、ずん胴君に「これではなあ。」と醒める部分もあった。

小千谷配水タンク



秋葉区東島給水タンク

秋葉区を車を走らせていると遠い山の中腹あたりに、配水タンクが見えた、配水塔なら「めっけえ。」と喜び急いで現場へと直行するのだろうが
「何か違うなあ。」の”タンク”に違和感、これを撮り始めたらあちこち山を駆け巡らないといけなくる、給水塔と云うよりも給水タンク巡りの
スタンプラリーになって、そのうち給水タンクの泥沼にはまったらと危惧し傷は浅いうちにと、撮るのをやめた。

胎内市下館配水タンク

「シンクルトン石油の里」近くで見つけた、下館配水タンクでも、こんな山の中にあって木々に囲まれた誰もいない給水タンク前に車を停めてを
撮っていると「違うなあ、オレの撮りたいのこれか?。」と、ここでも感じた。。

胎内市下高田給水タンク

帰り道すがら、ここにも「あっ!」と配水タンクを見つけた。

下高田給水タンク

胎内市下高田配水タンクの前の道は何度も通っているので、これを見ているはずなのに、この時前をを通るまでここにあった事を思いもつかなかった。
とりあえず撮ってみたが、撮っていても美しいとも思わないし、配水塔以上に撮っている自分に我ながら怪しいんじゃないかと思えてきた、
それから「配水タンク」を撮るのはやめた。


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◇ JR羽越本線「坂町駅」給水塔

JR羽越本線「坂町駅」給水塔

駅に給水塔って自然な光景なのだが、そう感じるのはオヤジ、ジジイ世代なのかもしれない。

JR羽越本線「坂町駅」遠望

昔はあちこちこんな光景が当り前にあったはず。

JR羽越本線「坂町駅」

ここJR羽越本線「坂町駅」は何度もやって来ているけれど、始め頃は写真とかでなく駅でトイレ休憩、それから何十年かして駅の写真、
その後、「転車台」があるのを知りそれを見るためだった。

転車台と給水塔

後に、転車台があること知り見た事あるようで見たことない転車台を目指し、SL時代には上り、下りと向きを変えるのに方向転換させる回転台、
その時に、ついでに転車台とセットのような給水塔も撮ったのだった。

上り列車と給水塔

一日何本もないので待っていてもそう会えるもんではない、JR米坂線の上り列車と給水塔のコラボ組合せ。

「坂町駅」給水塔

現場到着して、「あっ、来るのだったら冬、もしくは春先だった。」と思った、茫々の雑草がジャマ~だった。

SL用給水塔

正直現役なのか、村上市で3月、9月にイベントがあると時折新潟から村上へとSL「ばんえつ物語」号を走らせる、その時に転車台を使用と、
給水されるだけ。

坂町駅貨物列車と給水塔

今は機関車もディーゼルエンジンと電気機関車なので給水塔の利用はないはず、ちなみに電気機関車もハイブリッド車もある。

坂町駅給水塔

駅の給水塔ってイメージにピタリの形、これもSL列車がなくなれば消えていくのだろう、そのうち駅の給水塔も産業遺産とかになるのかも、
もうなっている所あるかもである。


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◇ 出湯共同浴場「漲泉窟(しゅんせんくつ)」

掛け湯のライオン?

給水塔シリーズのように続いている、まだ数か所あるがそうやっているうちに、ストックがたまる、そのうちたくさん撮ったので温泉の共同風呂。
阿賀野市出湯の共同浴場、「漲泉窟(しゅんせんくつ)」弘法大師が見つけたと云われ、なので報恩寺の境内にあり新潟県でも最も古い温泉らしい。

満々と湧く

広い浴槽の真ん中からとうとうと湧いてくるので、浴槽は常に満水状態、もったいないほどにお湯は下水口へと流れていく。

浴場出入口

いつかはカメラに収めたいと思っていた、でも人がいたら無理、無人になる時を待っていたがこの日、先客が一人だった、もしかして「やったー!」

脱衣所からの風景

脱衣所の窓は開け放たれ、目隠しは合っても便所の脇は目隠しがなかった。便所の金隠しするべき脇の所が目隠しされてなかった。
外からは僕の大事な凸が見えたかも、外を眺めて人はいなかったが、それよりこの時は撮る事が優先、凸見られてもどこの誰かわかる訳じゃなし。

共同浴場「漲泉窟」浴場

入浴時は先客が一人がいたけど、その人は僕の入浴すると、湯から上がった、そうなると僕はその人が早く服を着ていなくなるを待つと
その瞬間はやってきた、次に入浴客が来る前にと、僕は浴槽から上がりロッカーからカメラを取り出し焦るように撮った。
ずっと撮りたかったものあるけれど、人のいなくなる瞬間に撮るっていうのは、「今、今でしょ!」と云わんばかり撮影枚数は多くなるもんである。

弘法大師

弘法大師が見つけたといわれるので、浴場の男女の境の壁の上には弘法大師像が。

掛け湯

掛け湯、入浴前、湯上りと僕は掛けまくった、「贅沢、もったいない。」などと云っていられない程に次から次と湧いてくるのである、
使おうが、使うまいが、それは下水口へ流れていくのである、だから無駄と思えるほどじゃんじゃん使っても罰は当たらないはず。

満々と溢れ湧く温泉

浴場タイルは常に「浴槽」と「かけ湯」から湧いて出たお湯で濡れるというよりもとっぷりと溢れている。

浴場の洗面台



出湯温泉共同浴場「漲泉窟」

出湯温泉共同浴場「漲泉窟」、仕事であちこちまわるようになると、こんな所があたんだとチェック、そしてここ以外にも気軽に入れる温泉へも。

入浴料金は大人200円

温泉の入浴料金は 大人200円である。
実にリーズナブルな価格なんだけど、難を云えばここ温泉温度はぬるい、僕的は40℃を切っているような、だから長く浸かっていられる。
浴槽に人がいなければスイスイと泳いだり、浴槽のふちに手をかけて浴槽で全身屈伸したり。200円で温泉の癒しなのである。
1km離れた所に湧き水もある、1kmたって車ならあっという間、湯上りの湧き水もうまいのだけど、出来たらやっぱり泡の出るシュワシュワとしたものが飲みたいのだが、それは我慢。

ちなみにそこから2kmくらい行くと「スワンレイクビール」がある、ここ黒ビールを飲んで黒ってこんなにうまいのかと( ;∀;)、市販されている
後味醤油ぽいような後味がまったく、フルーティーなのである、モンドセレクション金賞を何度受賞している。だからって温泉の帰り飲んだことはない。


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◇ 天神林浄水場給水塔

加茂市天神林浄水場

ありそうでないのが、ないのがこのタイプ。アイスホッケーのパックのようなモノが上にのり、それを支えるように何本かのの柱。
僕は給水塔としては、これも代表的にな形だと思うだけど、時代と共にデザインの主流は変わるのである。

天神林浄水場給水塔

フェンスに囲まれていたけれど、入口にフェンスもロープもないので敷地内へと入っていけた。無論”良いのだろうか?”と恐る恐る。

火星人のような給水塔

眺めていると、丸い頭部、長い足?この構造はどうなっているのだろうか気になってくる。

円盤降臨

許さるなら螺旋階段を登る上部まで行ってみたい気もするが、これが「タモリ倶楽部」なら”特別待遇”で見れるのかもしれなが。

螺旋階段

でも螺旋階段っていうのは、見るのは良いけれどけっこうキツイものがある、登っていくと僕は目がまわってくるのである。

稲刈り真っ最中だった

ちょうど訪れた時は稲刈り真っ最中、遠望を撮ろうと田んぼ道を歩るくと、稲刈り作業中の人に「なんだ、この人?!」目線、
まして、どこが良いのか浄水場給水塔を撮るなんてと怪しがられてもしょうがない、こういう時は”オレは、給水塔撮ってんだ、給水塔が好きやねん!”と
いわんばかりの自信に満ちたような所作が必要なのであった。

ちなみに「天神林浄水場」、田んぼの左側に杉の木々に囲まれた天満宮がある。

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◇ 新潟市江南区 「亀田町上水道高架タンク(平成の亀田八景)」

江南区亀田水道町



亀田町上水道高架水槽

やっぱり「ここだよね。」と給水塔と云ったら僕にはここだった。写真を始めた頃何か撮るものはないだろかとあちこちネットで探していて
ここを見つけた。朝焼けをバックして撮られて給水タンクが神秘的な写真だった、そして「平成の亀田八景」としても選ばれたものだった。

亀田水道局

それも今では、どんな写真だったか記憶はあやふや、後からここをやって来た時には、その周囲の風景が変わり、再現は無理どころか今では
「こんな所、写真撮ってなんなのあんた?」になっていた。

亀田町上水道高架タンク



亀田の配水タンク

だいたい給水塔をめぐってあちこち周ってもわかるのだけど、本来給水塔(水道施設)は住宅地から離れた所にある(造られた)。
それが時代の流れにと共に施設の周囲はここは良いと土地だと云わんばかりに、住宅になっていることが多い。

住宅地の給水塔



旧亀田町水道町水道局

ここ亀田町上水道タンクへ近づくとそれがわかる、水道施設があって、「ここいいじゃねえ。」と云わんばかりに埋め立てされ住宅が建ってくると、
その辺りの土地と道路は、付け足したようになりぐにゃぐにゃになる、ここへ初めて訪れた時はまだナビのない時代、そんなにゃぐにゃの道を、
狭くて入りくねって、先に何があるのかもわからない、「こんな所出来たら走りたくねえなあ。」と到着しても、車を駐車する所もなかった。
記憶では「平成の亀田八景」の撮影場所はここ、もっと後ろに引いていたかも、今では住宅の風景も変わり、これ以上引いたら絵にならんかった。

僕がカメラを始めて何を撮ったらやらと、悩んでいる時に有名な自然風景でもない、人物の入るポートレイト、スナップでもない、普段の日常の風景に、
「これだ!」と自分だけの「いいなあ。」を見つければいいのだと何となく気がついた。

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◇ コンクリートの古墳のような亀田上水道タンク

亀田浄水場タンク



ツイン上水道タンク

このタンクを忘れていた、恐らく前日の「阿賀野川浄水場給水塔」よりも回数見ているはずなのに、「旧亀田町上水道タンク」を目指していると
「ここにもあった。」と気づく。同時にあれほど見ていたのに何で思い出さなかったんだろうと、こんなにデカいのにと自分のボケにもショックした。

旧亀田町上水道タンク



浄水場タンク

ここを初めて見たのはいつの頃か記憶にないが、顧客訪問でこの前をルートとして通っていた、そのたびにこれだけ大きいのである必ず見ていた、
どことなく古墳にも思えるくるような形に、脇を通れば目線は必ず向けていた。

亀田北山上水道タンク



旧亀田町北山上水道タンク

僕が脇を通っていた頃は道路は狭いが近道、抜け道として会社関係、トラックとかが走っていた、またその当時は周りは畑だったが
今は道路は広くなり、向こうまで見ていて畑と田んぼ風景は現在は住宅で埋まり、スーパーまで出来ていた。抜け道・近道となってたが、
他に立派なバイパスも出来て風景同様に交通事情も現在では変わった。

それゆえに、このタンクは取り残された感があり、どことなく古墳のようでもあった。


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◇ 阿賀野川浄水場給水塔 円盤型なのか?

阿賀野川浄水場給水



阿賀野川浄水場給水塔

ここは昔から知っていた、なのであちこち給水塔巡りをしているけれどその中で古くから知っているし、一番見ている。でもそれはマジマジ見たり
写真を撮ったりでなく、車で脇を通り「何なんだろうねえ、この形?」と水道局なのでたぶん給水塔だろうとわかるが、ナゾの基地風な形状を
運転中に脇見して見たくらい。なのでこれを目の前にしてじっくりと見るのは初めてだろう。

阿賀野川浄水場入口

近くでそれを見ると「こんなに大きかったのか。」といつも脇見して想像していた大きさよりも、たぶんこの2倍は大きく感じた。
車を降りてカメラを持って入口に近づくと中からライトバンがゲート開けて車が出てきて、ゲートをまた閉める時にその事務服を着た運転手は
僕に目線をやって「なにか?」と言った。

円盤型給水塔

これが、お巡りさんだったら職質だなと頭の中で思いながら、「給水塔撮っていいですかねえ。」と云うと、「中へ入るの?」と怪訝な顔で一言。

阿賀野川浄水場




江南区阿賀野川浄水場

僕は、「フェンスの外からだけど、いいですかねえ。」と聞くと事務服の男は「どうぞ。」の答えた、今日は日曜日なに水道局は休みではないのか、
だから彼は機嫌が悪いのかと思えるような無愛想だった。

ともかく、僕にはその「どうぞ。」の一言は、水道局の人が云うのだから、どこの水道局の給水塔も「フェンス越しなら撮って酔いのだ!」の問題なし
撮りながら、どこかやましさを感じていただけに、ちょっとばかりホッとし 「いいんだね、撮るよ。」だった。


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◇ 給水筒ふたつ代表 白根(大凧合戦)と中之島(桜でかくれんぼ)給水塔

白根市旧味方小学校跡の給水塔

現在は平成の大合併により新潟市なった、それまでの「西蒲原(郡)」と「味方村」の文字に、「そうかあ。」とノスタルジックな気分なる。
その旧白根小学校の校門の向こうに見えるのが現在農村公園になっている所にある給水塔。

白根味方大凧合戦が描かれた給水塔

果たして給水塔と呼ぶのか、”塔”でなく、” 筒 ”でもなく、”タンク”と呼んだ方がぴったりなのかもしれない。
そこには毎年6月上旬に開催される白根味方大凧合戦の絵が描かれている。

旧味方小学校跡給水塔



白根農村公園にある小さい給水塔

以前にはここを大凧合戦観戦のために歩いた記憶があるのだが、「これ」の記憶がない、場所からしたら見ているはずなのだが。

同じようなタイプで、旧中ノ島町にある給水塔、、、タンク?

中ノ島北体育館にある給水タンク

こちらは大凧合戦の絵はなく、桜満開にかくれんぼの絵なのだろう「友だち100人できたなら♪」が僕は浮んだ。

旧中ノ島町の給水塔

上部の青く塗りつぶされた部分には市町村合併前の「中之島町」と、現在は長岡市。

満開の桜の描かれた旧中ノ島町給水塔

たまたま地元の人に話を聞くと、地域の為の災害時の断水等のためにあるらしい。
塔の高さを利用しての水を水圧で送るものとは、用途がちょっと違うらしかった。

青空を給水塔

給水塔に描かれた青空のブルーとリアル空のブルーを見比べると、やっぱり「中之島町」の文字を塗りつぶした青い帯が気になった。
色の濃さが多少違ってもなんとか原型をいかせなかったものか。「このくらいならオレだって出来るぜ。」と絶好な青空を見ながら青い帯が気なった。



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◇ 直立な給水塔 信濃川浄水場

信濃川浄水場給水塔



信濃川浄水場の給水筒?

高くて大きいので遠くからでもその姿は見えていた。
形からして多分給水塔だろうということも分かってはいても建物の形に興味も沸かなかったし、撮りに行くどころか近くに行って見てみようかとさえ
思わなかった。なので僕にはそれは” 遠くに見えるだけのただの建物 ”に過ぎなかった。

信濃川浄水場




新潟市信濃川浄水場

今回初めて近くで眺めるとそれは想像してたものよりも大きく、そしてずん胴さが目立った建物だったが、だからって眺めてもただの円筒形の給水塔に
大きさを除けばデザイン的に「いいねえ!」がなく、真っ直ぐな「ピサの斜塔」のようだった。

稲穂と浄水場

またずん胴した形状に「これって給水塔とうよりも、給水” 筒 ”だなあ。」と、ピサの斜塔も傾いているから絵になってるのだが真っすぐだったら、
やっぱり面白くないのだろうなあと目の前の信濃川浄水場の給水塔を見て思った。

諏訪神社と給水塔

そしてどこから見ても面白味のない円筒形の給水塔はぐるりと360度まわってみてもやっぱり同じで、その面白味のなさにかえってカメラを
向けている自分が怪しく見えやしないかと思ってくるだった。

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◇ 怪しい探検隊は給水塔をめざす 青山浄水場給水塔

青山浄水場給水塔



給水塔

この日、用事ありだけど気になってカメラ持参、お天気は曇りでも致し方ない、”撮るだけでも”とロケハンのつもりでいたのだが、
用事が済んで青山浄水場へ到着すると、青空が出てきた、やっぱり給水塔は青空が似合うよ。

青空と給水塔

∩ のアーチ型の足の部分は、ローマ建築にも出きそうでもあり、慰安旅行で旅館の宴会に出てくる鍋を加熱する固形燃料の鍋の下のコンロにも見える。

新潟市青山浄水場

ほぼフェンスの向こう側、青空の気持ち良さがなかったら、やっぱりフェンス越しに狙うのでやましさがもっとあったかもである。

住宅地に隣接する給水塔

離れたら緑に隠れて見えないし、近づけばフェンスが邪魔になると、脚立でも持ってくればと思えど、かえって怪しさをましたかもしれない。
とはいえ、ここの駐車場スペースに感謝である、ここがなかったらほぼ資格状態、撮影しるのだて「怪しい」なっていたかも。

新潟市青山浄水場給水塔

フェンスの向こうであり撮る場所も360度はなく限定的、青空に喜びはしたが僕的にはもやもや気分だった、そして当日は蒸すというのか
9月だし、秋だしと半ズボンをやめGパン、長袖、駐車場から歩いたのものあるが、大汗が出た。

予約投稿で日付を入れながらえっ!、なんと10月1日ではないか、今年も4分の3が終わった、あと3か月。
僕の頭は、暑い夏があったんだろうかともう忘れている。

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