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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ ボートのある風景

塩谷

村上市塩谷、一時代には北前船も寄港の地、なので未だに浜辺の塩谷地区には、何軒も味噌、醤油が、そして醸造所だった建物まである。

塩谷の海辺の裏通り

塩谷集落の海辺側の裏通りを歩くとあちこちに漁業用の小さいボートが置かれ、それを「ここにもあるか。」とボートを見ながら僕は、ぼーと歩いた。

囲い

海辺なので風、潮を防ぐのに立てられている塀も、さしずめ砦のようでもあった。

塩谷の海辺近く



不審者注意

最近カメラを持ってぶらついている僕は、「不審者」という文字に慣れて来ているかもしれない、カメラを始めた当初はヤソ教を捕えるための
「踏み絵」のよう存在だったが、今では写真の被写体である。

やっと落ち着き、画像ソフトをインストールする。が、バックアップがかえって仇になり、うまくデータが出てこない。せっかく一晩かけてデータを入れたのに
当たり目に祟り目状態で、しかたくインストールし直し、またデータ注入~、それがまた速さが遅いどころか、パソコン自体も「へいこらしょ~。」状態。
ノロノロ状態、そこでブログとか画像挿入して書こうものなら、傷に塩を塗るようで「うぎゃあー」とPCが叫ばれてこまるので、サブのPCで、
そしてこれがまた遅い。スローなブギは勘弁してほしい。ともかく、RPGのようなものスターから始まり敵をやっつけたかと安心安堵していると
また多種多様なモンスターが出てくる。正直この数日アルコールの量が減りましたわい。

今も、PC相手に格闘ですわい、もっとも僕の方圧倒時に弱いのですが。



Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロな○○

瀬波海岸

これから本格的に夏の海のシーズンを誘うような足跡、南北に長い新潟県だけど、新潟市の海岸は砂浜、北上し胎内市あたりから砂利か
小砂利の海岸がほとんど。

三面川堤防

ごおーごおーと北風が吹きまくり、じゃんじゃんと荒れ狂う冬の波は大好きだが、夏の静かな波風景は、そこを歩けば、時に眺めたりと癒しとなる。

本町人情横丁

本町人情横丁、観光雑誌にも載っていたような。一軒一軒実に狭く、その狭さは大昔に行った新宿ゴールデン街を思い出す。

美容室の白壁

正直10数年この美容店の白い壁を撮っている、通って見た時は「おっ!」と感じてもそれをうまく撮れた記憶なしの白い壁は、
僕に「あ~、またか(ノД`)=з」といつも”嘆き壁”に変わるのだ。

沼垂通り

沼垂通りの路地風景に良いじゃないかとカメラを向けると、隣の美容店「?」ベレー帽の店員さんに”あんたは漫画家かあ。”とツッコミを入れる。

旧燕浄水場給水塔

旧燕浄水場給水塔にある足跡か、燕で隣の三条市出身のジャイアント馬場の十六文キック!、はたまた幻の”イエティの足跡”。
建物の傷み出来た穴とは思えなかった。

燕文化会館と給水塔

「燕文化会館と給水塔」、旧燕浄水場給水塔を撮りに出掛けて文化会館でトイレを借りる、入口を入ると職員さんに「こんにちは!」と云われ
トイレだけ借りに来た僕は、やましくなりトイレを出てからパンフとか壁の案内とか「へえ~。」と云わんばかり見ていたが、今思い出すとかえって怪しい。

燕給水塔入口

給水塔の表面は現在コンクリート打ちっぱなしのようなつるつる表面になっているけれど、たぶん以前は風化したコンクリート独特のザラザラだったのでは。

シンクルトン記念館

胎内市にある石油の里「シンクルトン記念」にある油壷、今も黒く油が浮いている。ちょんまげの時代これが川に流れ、黒く浮いた光景から
地名「黒川」が誕生したらしいのだが、

油壷

僕は映画「ジャイアンツ」のジェームス・ディーンの石油王を思い出す。

長岡旧中島給水塔

真打登場的な長岡市水道町にある旧中島給水塔、あちらこちらと給水塔をめぐる旅?をしたけど、この迫力感はやっぱりここが一番。

旧中島給水塔

ジブリ作品にも登場してきそうなこの給水塔の形状に、ネットで初めて見た時、地元新潟県、長岡市は距離はあるとはいえ、数えきれない程
行っているのに、地元新潟県を知らな過ぎると感じて「オレは、何年新潟に生きてきたんじゃ!」と反省した。

旧中島給水塔と長岡の街

給水塔は役目を終え、現在は有形文化財として登録され、また周囲は公園に整備され、地名は水道町になって残っている。

新潟県内水面水産試験場

中島給水塔から妙見町の給水塔を目指していると「およよ。」な光景、あるじゃん。

新潟県内水面水産試験場給水タンク

怪しいコンクリートの建物、あれもか。

長岡市妙見町給水塔

「誰が見てもUFOじゃん。」と僕は確定的に思ってカメラを向けていると、通りすがりに人に「なに撮っての?」と、「UFOみないた給水塔撮ってます」と

円盤かよ~な妙見町にある給水塔

答えると、「あ~、そうだねえ、そう見えるねえ。」と地元の人は初めて気づいたようだった、UFOに見えるのは確定的ではなかった。

UFO着陸中の長岡市水道局浄水課浄水管理センター

かくいう僕も、この脇を入る国道8号線を何度も走りながら存在すら知らなかった、注意すれば国道から見えていたのに。

長岡市水道局浄水課浄水管理センター

荒唐無稽的に想像たくましくすると、UFOを捕獲しそれを鉄板で囲み、その一帯をUFO基地に、さしずめ前の建物は監視棟なんじゃね?
そんな事を真顔で人に云ったら、「このオヤジなに考えてんだ。」と怪しさのあまり、逃げて行きそうである。

そんな想像させる、長岡市水道局浄水課浄水管理センターである。

僕のパソコン騒ぎの中で、ドラマ「下町ロケット」が見逃せない、ロケ地燕市は離れてはいてけれど、「新潟」ってことだし、時々訪れる場所でもあるので
ドラマの面白さもあるけれど「どこだ、ここ~」と、殿村さんの家は見つけたし、例の田んぼも燕市粟生津(あおうづ)だと分かった、国道116号線からみえないこともない「オリロー緩降機」の裏なのではと僕はにらんだ。。

Category: 日記・情景  

◇ やっぱり人生は何につけて根を張ること

歴史を見つめてきた大木

やっぱり根っこは大事でしょうと、PCの目途に安堵の日曜日、それにしても今日も時間速度が速かった。

茶室()松月亭)

茶室(松月亭)は戸が閉まっていた、茶会でも催されないと板戸は開かないのかも、でも僕は茶会で戸が開かれ人がたくさんいるよりも、
この風景の方が写真を撮るには好きである。

茶室からの庭風景



茶室前のもみじ



北門(裏口)

清水園のお庭の裏門にあたる、ここを出たら資料館があるもの実質終わりなのだが、僕はぐるりとまわり書院へ再度行った。

書院の戸板



書院からの風景

そんなにたくさんの拝観者がいる訳でもないのに、無人で撮るは待たなくてはいけなかった、しかしその”待つ”ことの苦手な僕は
ここらでと
妥協した。

PCは本日一日で大方引っ越しが済んだ、途中マイクロソフトのクラウド「OneDrive」どうなるのだろうと新品のPCを前に憂鬱になったが、
とりえあず、今晩祝宴も「やっぱり、あれが気になるなあ。」と、またPCの前に座る、一時時期”ファイルを人質にされ”課金払え”だったが
データは開放されたが、あまりのデータ多さに今度は削除したり、新たにファイルを作ったりと僕は今度は右往左往だったが、落ち着きもあり
やっとブログの皆さんの所訪問出来た ヽ(^。^)ノ

Category: 日記・情景  

◇ 清水園の優美な庭と、とりあえず ヽ(^。^)ノですじゃ。

東屋窓からの風景

こんな光景を見て、デートで箱根強羅公園の東屋で昔弁当食べたの思い出した、あの人は、どうしているだろう。

泉水の石橋

庭に池は付き物だと思う、立派で有名なお庭を拝見しても池がないと、「なんか足りない。」と感じる、それが枯山水でも。

新芽



手水



茶室(翠濤庵)の裏




石灯籠


朝からPCを色々やりながら、ファイルが開けなかったりと「また One Drive か~ ٩( ''ω'' )و 」 と、コメカミ当たりがズキズキしてきて、
歯も浮くような感じになった。ネットで 「One Drive」ついて調べてみるが、読んでますます頭が痛く「何が書いてあるんだ?」とプチ難解状態。
「アンインストールする」の項目、タイトルはあっても、その後遺症とか知りたかった。
YouTubeでも調べつつも「本当にアンインストールしてもいいもだろうか?」と不安とイライラでいつも酒も進まん状態だった。
ここで2台PC、3台と複数台数使用の場合が 「One Drive」で、データを共用できるってことでヘンテコなことになってしまっているので

だったらサブPCがあるのだったら、これから 「One Drive」をアンインストールしてみた。するとファイル下の共用マークが消えた。
「む??」と、だったらメイン機もと、さっき 「One Drive」をアンインストールし再起動するとマークが消えた ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ!!

ドキュメントのファイルは、開けなかった、、、、もしかして共用ってことでデータを引っ張りあって使っていたのかと推測して、外付けHHDから
バックアップしたデータを入れなおすと、ファイルは 開けゴマ~ で 開いた ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ やった!新品PCらしく起動も早くなった。

弊害はまだわからずだが、ともかく頭のズキズキ、イライラが減り、祝宴じゃと飲み直そうかと思ったが、時間も時間で祝宴は明日にまわした。

だいたい、メイン機が調子が悪い時にネットにつなげて作業したWindows7は、そんな症状はまったく出なかった(「One Drive」がない)。



Category: 日記・情景  

◇ 石橋をたたいて渡る、そして新しきPCを前にして、ぶ~たれるオレ

石橋を渡る

あなたは、「石橋を叩いて渡る」派か、関係ないようだけそ2011年の東日本大震災以降僕は神社の鳥居が怖くなった。寺のお墓も。
崩れて落ちないものだろうか?と。

緑のもみじ

庭の手入れをしていた植木職人さんに、「紅葉はいつ頃ですか?」と聞くと「もう始まってます。」と言われた。
指さす方向の木は僕には始まっていると云われて「あれがそうか」と感動の薄い紅葉はじめだった。

泉水と石灯篭




庭の飛び石

新パソコンが届き「やったぜベイビー!」、データ移行もクラウドの 「OneDrive」 で、これは便利と思ったのも1日、データを大量に新PCに
送り込むと「OneDrive」が、反応し「ストレージの容量がいっぱいです」、中にはファイルが開けなくなる。5GBまでなら問題ないだろう、

飛び石

むしろ神なのかもだが、大きい写真データなどがあった日にゃ、「どうしたらいいのじゃあ (。´・ω・)?」、重すぎてどうにもならず胃の当たりが、
ムカムカだったが今度は「なんか、頭痛い~」、に変わった。もっとも課金して容量追加したらどうにかなりそうなのだが、10数年も無料で
PCライフをやってきただけに抵抗ありあり。
おまけのメールはインポートできず、それでもデータは残せたものの、それが開けない。メールだけに め~る ٩( ''ω'' )و

ちなみに マイクロソフトの「OneDrive」の課金は 50GBまで 月249円、1TBまでなら年間12744円の料金プランがある。
ともかくPCが重くなりイライラで胃はムカムカ、新PCでは思うように前に進まず「どうなっている?!」理解に苦しみ頭が痛い。

新PCでバラ色かと思えが、一気に地獄の沙汰も金次第になった。

Category: 日記・情景  

◇ 泉水の石灯篭はたそがれて

清水園の泉水

かなり前に、金沢の兼六園に行って、あの有名ななんとかとか云う灯篭を見た。
正直なところ探せばどこにもありそう池の石灯篭風景に、なんでこれが有名になるかと不思議な気がした。

泉水の石灯篭

久しぶりに清水園の泉水の石灯篭を見て、そんなことを思い出し、ならばここを兼六園に見立てて、こうか、あーだろうかと撮った。

IMG_8199-2saa30.jpg

誰もいない状態なので独占状態、撮りまくった。撮り終えてから離れた場所から他の拝観者がその石灯篭をどうとるのか見ていた。

泉水にたたずむような石灯籠

何名か見ていたが、みんな僕に比べたら”1枚撮って終わり”の素通りのようなもの、中に見えてるのか見えていないのか素通りもいた。

石灯篭

何枚も撮っただけに、そんな人を見て「なんで?」だったが、おそらく僕が兼六園を訪れた時に同じのかもしれない。


オーダーした待望のPCが届いた、サクサク、サクサク、サ~クサクである。文字変換に「考え中~?」はない、即しっかり変換してくれる。
EDGE とChromeのお気に入りは、プラウドってこともあり、インポートであらよあらよの即復活で大助かり、楽になったのもである。
とは云えまだまだデータを入力中、そして「なんで、入力できんの?」とイライラ奮闘中でもある。

そんな奮闘時間ってあっという間過ぎていく、せっかくのサクサク書き込みにブログ更新も忘れる所だった。
ともかく復活したけれど、引っ越しで荷物を運び入れどうにかテレビが見えるようになったレベル、家具の配置、収納はとりあえずまま。
まだ、ご近所挨拶はもう数日ってなりそうである。


Category: 日記・情景  

◇ 清水園の泉水あたり

ガラス戸とお庭

書院の障子張りのガラス窓、ガラスは歪みがあって古さがわかるのだが、新発田藩溝口家の別荘、当然改築はあるのだろうが、
古いはずの書院にガラス窓って、良く考えてら時代考証的にこれは不自然なと、ガラスの時代にも武家の別荘になっていた?

中門と茶室のある通り



泉水と東屋



石灯籠と池と鯉と



モミジはまだ青く


「泉水(せんすい)」、庭の池の事、この言葉を初めて聞いたのは10数年前、黒澤明「椿三十郎」を観て、見張りの侍たちが酒を飲んで騒いでいると
仲代達也扮する室戸半兵衛が、やって来て見張りを忘れて騒いでいる侍たちに「貴様らうるさいぞ、お前顔が赤いじゃないか、酒を飲んだなあ。」と喝!を入れる。
「そこの泉水で顔を洗え!」と「泉水」が出てきた、当時「泉水」なんだろうと辞典しらべた、今ならPCで検索なのだろうが、辞典である。
黒澤明と辞典のお陰で僕は「泉水」が何たるか知ったのである。



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◇ 文化財を前にして気持ちは地団駄。

室内からの中庭

書院からの中庭風景。

中門と乳金具

中門の乳金具に目をやると、実にリアリティ感があった、男の僕としてはその先っぽをいっぺんにふたつ ”ぎゅ。”と、つまみたい衝動にかられた。
が、後ろから誰かの気配でやめたが、文化財、国宝とか触れるものはスリスリする僕としては、リアリティさだけに実に後悔の極みである。

中庭

小川が中庭を流れる、この辺りで一発目の蚊の季節外れの攻撃あり。

書院の縁側廊下

以前来た時には、縁側のゴザは砂だらけだった、土足OKなのかと、今回その事を尋ねると、”そんな訳ありません、雨が降った折、
地面から跳ね返った雨粒が砂も一緒に入ったのではないでしょうかねえ。”と云ったが、常時開け放たれているとは云え、ホントだろうかと首を傾げた。

泉水と東屋

普通は、2度目、3度目となると、感動が失せるのだが、この日3度目、そして空はあいにく曇っていたが、係の人に庭を直したのかと聞くくらい、
お庭が美し見えた。


更新で通常は掛かっても30分もあれば完成だけど、本日、壊れたメインPCとサブPCで仕上げて2時間。
壊れたPCで文字変換は無理、「こうしん」と打つとしばらく「只今変換中」で「こうしん」のまま、やがて答えみつけたように変換は平仮名の
「こうしん」なる、僕は「なんだそれ!!」とムカつきながら吠える。サブPCで更新記事を打ち直すと当たり前に変換された文字に
「あんたやるねえ。」と少しばかりの感動を覚えてくる。

が、慣れないキーボード入力は、とんでない所を押しているのか飛んでない動きに閉口し、映画ドラマで自分のモノでないPCをサクサクと
打つシーンがあるけれど、「あれはウソだあ。」と思うであった。


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◇ 清水園、大門をやっとくぐり抜け書院へ

書院障子戸からちらり



庭



中門ここからが庭園

清水園は新発田藩溝口家の別邸、大門でブラブラして今度は書院へ、その前に今度は庭へと入る中門、ここでもぶらぶら。

書院横の庭



殿村さんの実家(ドラマ設定)

ドラマ「下町ロケット」の佃製作所経理部長殿村さんの実家だと設定のロケ地。
ここからの撮影かあと、ならば社長の佃、技術開発部長の山崎が車を降り立って、殿村さんの実家を「えー!ぼんぼんだったの?」と
眺めていたのはこのあたりかと、そんな事を思うと嬉しくなってくる。

弥彦村

明確にどこと分かるのだが、ドラマ・映画などのロケ地紹介ではドラマが放映中は明確な場所の書かないので、同様に僕も「行ってきたぜ~」で
終えておく。


マイPCは日に日に弱っていくような感じ、クリックしても反応なしと思っていても、時間を計るとネットするのに、ホームをクリックすると
表示されるのに6分!隅々まで表示が9分!である、ファイルを開くのも同様である。もう胃の当たりはもうムカムカの連続。
「はよ動け!!!」とマウスを投げつけてやりたくなる衝動は、いくたびも後は新PCが間に合ってくれるのを祈るばかり。

Category: 日記・情景  

◇ 新発田「清水園」この日、門から先に僕は中々進まなかった。

正門石畳



清水園脇を流れる新発田川



清水園正門



主屋



主屋からの緑

ここまで更新記事を書くのに1時間、画像データが開けなかったり、時間が掛かったり。おまけの字の変換がままならない。
そして、それがダメな時、まともな時もあり、ストレスたまりぱなし、それよりもメインPCはいつご危篤状態になるかわからない。

故に、出来る限りは毎日更新はやっていきますが、突然「あれ?休み。」なんてあるかもしれませんのでご了承ください。

新PCを発注しているので、どんなの遅くても今月中には現在以上のパワーで復活する予定であります ヽ(^。^)ノ
とりあえず、現行メインPCを鞭打ち、また サブPCに画像データを移しなんとか、更新、対応予定。

ご迷惑おかけして申し訳ありません。


Category: 日記・情景  

◇ 残暑の日、新発田散策

新発田市大栄町七丁目

新発田市は城下町なので街は迷路状態で入り組んでいる、その迷路に迷ってやろうじゃないかと思って車を走らせて僕は新発田市の道を知った。

太陽食堂

大栄町の食堂

大善寺山門から大栄町の小路風景

大善寺山門から大栄町の小路風景

諏訪町相円寺前

工事をしているのは知っていたが、こんな観光地のようになったのかと良く知って知っている新発田もどことなく観光地、そこを歩く旅人になった。

寺町通り

気がつくと、新発田市はあちこち無料駐車場が増えた、以前はどこも有料だったのに、観光を考えたらこうでなくてはと。

足軽長屋

清水園足軽長屋

清水園の緑



中央町新発田市役所前

新発田市役所の新庁舎へと移った、新発田歩きの途中に「およ、移ったのか。」と中に入った、休日の為役業務は休みだがあちことスペースを
開放していて、熱中症対策とかもあり「涼んでいって下さい」的な貼り紙があった。その市役所も窓口で尋ねるとスペース使用は無料なるという。

市役所から諏訪町

この日は、残暑でもあり、僕も新しい新発田の市役所に入ってみた。あちこちに学生さんが勉強していた、エアコン効く静かなスペースとして
快適なのも。

大栄町とそしてずっと新潟平野

最上階へ、そこは展望室というより、テーブルが並べられ図書館の自習スペース、学生さんの勉強スペースになっていた。
誰かが、そこの窓を開けていた、ビルなのに窓が開けられるのかと、だったらとカメラを出して撮影、新発田には友人、仕事、プライベートと
何十年何度も何度も来ているが、ここからの景色は見た事のない景色だった。


8月辺りからPCが重くなり撮影データを200GB削除しデフラグも何度とやり、これでいいわと安堵だったが、最近それでももたつくようになった、
文字を打とうとすれば変換が遅い、遅いならまだしも、”考え中”と云わんばかりに散々待たせて変換したのがただの”ひらがな”だったり、
ネットで調べものをしようとするとリンク先へとなかなか飛んでくれない、しばらく待って開いた頃には「オレは何を調べるんだったけ?」となった。

これはいかん、たとえ我慢して使ってもストレスはたまるばかり、作業時間は5倍掛かってはと”PC買い替えだな”腹を決めてた。何台も使っているHP(ヒューレット・パッカード)のホームページへ、これにするかと決定するが好評につき「一時注文受付停止」、
だったらHPに電話して「いつなら入るの?」と聞くと、「11月下旬になります。」と云った。大体カスタマイズしたたら納入は1週間くらい、
それなら何とかなるかと我慢、データ移行も動いているなら何かとかるぜと思っていたが11月下旬ではだったら長年3台使用したHPを諦め、
某ねずみメーカーにした、HPもねずみも取り合えず組み立ては国産である、HPはそれでいて価格が安いのだが、あまり知られておらずが、
この度「好評」となり納期一か月。PCの調子が悪いのにそんなに待てる訳がない。今回はそれよりちょっと割高だが、ネズミにした。
DELLにも電話して聞くと、噂通り中国語なまりのお姉さんが説明にあたった、説明は丁寧だが価格は良しとしてカスタマイズがきかなかった
やっぱり海外組み立て、そして注文して海外から運ばれてくるのである、PCは精密機器じゃん、DELLさん申し訳ないがねずみにしたです。


Category: 日記・情景  

◇ 夏の想い出

白山神社風鈴祭り

情報に疎い僕が知らなかっただけなのか何度も何度も訪れている白山神社だけど「風鈴祭り」は初めて、これを目当てにしてか参拝者の姿があった。
時折チリンチリンとなった、情報に疎い僕の頭だったらカラン、カランだろうなあ。

白山神社参道

夏が過ぎてしまった今、暑さはイヤって程に体感したのに、この頃が懐かしくなるような涼しさを越えコタツも欲しいような今日この頃。

白山神社本殿の裏

白山神社の本殿裏、本殿の表は参拝者が多くひと目があるので修理には気を使っているようだが、本殿の裏側はそこまで気を使ってないのか、
そのためにか、古い色彩の残る本殿の裏側である。

燕喜館

白山神社の隣にある昭和始めの雰囲気の残る燕喜館。

昭和新道

昭和新道の建物、歓楽街ではあるのだがココはどういう所か看板の文字を見ればわかる、以前店前で客引きのお兄さんに建物をと撮っていいかと
聞いた事があるが断られた、僕を当局の人かと思ったのか、単に怪しいと思って断ったのかも、減るもんでなしいいジャンなあ。

萬代橋とメディアシップ

信濃川に架かる萬代橋とメディアシップ、前を歩いていた親子の光景にどこかで見た映画のようなと思ったが撮ってからカメラを下して
はじめて目の前を歩くのはヨーロッパ系外国人だとわかる、だから映画的なのかと分かった。

メディアシップから新潟西港俯瞰

メディアシップ展望階からの新潟港の眺め、
佐渡汽船が佐渡ヶ島へ向けて出港中、信濃川をカーフェリーが180度の方向転換中。遠くからでなく目の前で見るとそれは迫力があるのである。

メディアシップから新幹線遠望

メディアシップから遠望、上越新幹線の重連MAXが見える、これもいずれ二階建てMAXは廃止で見れなくなる。

万代ロフト前

万代シティ前の「信号あり」の文字で、先日捕まった「右折禁止違反」を思い出す、デカく書かれても気がつかない時は気がつかない。
それをそんな奴が車で来るのを隠れて見張っている、僕は右折禁止に気がつかなったので仮にパトカーが見えていても右折したはず、
だから隠れて見張るより、手前に立って「曲がるな、曲がれないよ!」と誘導灯振って注意している方が煩雑な手続きもいらないし、
効果的なんじゃないかと考え始めると、それが正義の味方のやる事なのかと、やっぱり正義の味方でも「罰金のノルマかあ。」と思うと
複雑気分で腹が立ってくる。大体「減点と罰金」両方って慾張りすぎじゃないか、普通なら減点か罰金どっちがいい?と一方を選ぶんじゃなかろうか。

ともかく、それは僕の「夏の想い出」となった。

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◇ 10月のストック整理ストック

喜多方の蔵造り

福島県喜多方市蔵造り

ある神社の竹やぶ、そして切株

ある神社の竹やぶ、そして切株

月潟角兵衛地蔵尊

月潟角兵衛地蔵尊

角兵衛地蔵尊

角兵衛地蔵尊

水と大地の芸術祭

新潟「水と土の芸術祭」月潟会場

水と大地の芸術祭(月潟)

新潟「水と土の芸術祭」

月潟の大衆食堂のある小路

大衆食堂のある小路風景


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◇ 給水塔の帰りに、鉄道博物館へ

機関車C5719の運転席

この日給水塔を撮ってまわてった帰り道、まだちょっと時間が早いようなと新津鉄道博物館へ行った。到着したのは4時前、微妙だなあと、
「閉館5時までに全部見れますかねえ。」と僕は尋ねた、建物中の展示物に、室外にはSL、新幹線を含み数台、見て撮ってまわっていたら

信号

1時間なんてあっという間、むしろ残り時間が少なくなってくると焦るようにバチバチといい加減気味に撮るのが僕の常であったので、
出来たら気持ちは余裕を持たせたかったのだ、「大丈夫ですよ。」と云われたが、僕はともかくとも角急ぎ気味で見てまわった。

券売機

小銭のみで、お札の入れる所がない、遠い昔「新潟駅にあったような。」と、でも遠すぎる記憶っていうのは、”だったかも”入る場合が往々にあるもの。

上越新幹線の旧型

このタイプの新幹線に乗った事がある、それは客席は無論として”運転席も”、厳密に言えば運転室、それもしっかり動いている。
新潟駅から長岡駅の往復、運転手の脇で見ていたがあっという間だったが、未だに印象に残るっているのが、当日は雨交じりで新幹線運転中に
視界確保の為にワイパー動かすのだが、これがかなりうるさい、ガタン、ガタン、ガタンとずっとなっている、居眠り防止あるのか、速度の合わせたら
そのくらいの力強くないと役目を果さないのか、色々理由はあるのだが、運転席の窓から眺めながら早く雨やんでくれないものかと、うるささに閉口した。

ラッセル車の大口

動くはずもないのに除雪車の雪の吸い込み口の前に立つと、頭の中で勝手に「これがまわったらオレの体はバラバラだな。」と空想に走り
カメラを向けながらも、「これは展示物、静態保存されたものだよなあ。」と他の車体に比べてると怖さがあった。

集配所の秤

この秤は何となく懐かしさがある、子供の頃に駅だか郵便局だか行くと荷物集配窓口にこれがあった、窓口の低いカウンタ―の向こう見えたこの秤に
学校の体重計とは違うカッコ良さを感じた。


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◇ 三重交差する新潟中央JCT

三重交差

高速道路の新潟中央ジャンクション(JCT)の下を通り、三重交差する建造物を下から見上げながら「凄いなあ、三重交差だよ。」と思っていた。

ストラクチャーとしてのJCT

これが僕の子供の頃は、三重交差する道路なんて夢の未来光景、それが目の前にあるのでる、子供の頃からしたら今は現在は未来なのだが。

中央JCT

外回りの仕事中に通っているのでカメラは持ってはいないので、残念だが見上げなら「凄いなあ。」で終わっていた、巨大茶筒配水タンクの
信濃川浄水場を撮ってから、ふと「そういやあ、あそこにあれが。」思い出した( *´艸`)

ジャンクション下




高速道路ジャンクション新潟中央

撮っていると時折通る車の運転手の「こんな所で、何を撮っているんだ?」と不思議な顔、目線を感じた。通り過ぎていくのは良いが
場所によっては一時停止位置もあり、そこでは車が一時停止し左右安全確認すると共に僕を見た。

新潟中央ジャンクション

給水塔に、高速道路ジャンクション等を撮っていると我ながら某国の工作員的怪しさあり、お巡りさんに職質され撮影したものを見せろと言われたら、
果たして、無事に済むかと小心な僕は、こうなるか、あーなるかと勝手に色んな場面想定し想像した。
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◇ 越後蒲原豪農田巻邸 「椿寿荘」

奥の間廊下から主庭(枯山水)



主庭の五重塔

クロックスモドキのサンダルを履いて庭に出た。

主庭から主屋

お金持ちの象徴のようなお庭、そこに敷かれた飛び石って、ここに限らずいつも感じるのが”歩きずらい”こと、もっとも濡れたぐちゃぐちゃの土の上を
歩かなくても良いってこともあるのだろうが、時代はバリアフリー今造られたらまた風景も違っているのだろうか。

椿寿荘主屋

なんか生活感ないなあと思っていたら、お客を迎える迎賓館のような所、その庭に面した長い廂(ひさし)を支えているのが吉野杉らしい、
その吉野に昨年行ったというだけで、「吉野杉使用」の文字時に親しみを感じた。

三の間から主庭(枯山水)



上段の間から中庭(泉水)



中庭から上段の間



奥座敷から主庭

昨日新シリーズで始まった日曜劇場「下町ロケット」、ロケ地が新潟県燕市ってことで前作以上に期待していた、燕のロケ地どこあたりで撮影なのか?
ドラマ内の新潟県燕市出身の経理の殿村さんの実家、どこどことGoogle street viewで探した、それは燕市でなく弥彦村(山岸)だったのを発見、
あの立派な塀も実在した。そしてこれからの紅葉の弥彦と殿村さんの実家、またひとつ楽しみが出来た。


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◇ 「椿寿荘」で長い時間の経過を自覚する。

奥次の間廊下からの庭風景

コンデジ時代に初めて訪れた、カメラが趣味なりだしてあれこれ探し撮りにあちこち出掛けるようになると、知らなかった新潟をたくさん見つけ、
「新潟もこんな所があったのか。」と大昔のCMコピーの「ディスカバー・ジャパン」ならぬ「ディスカバー・ニイガタ」になった。

廊下と庭風景

道具のカメラがコンデジから、今度は一眼レフになると、「故郷に錦を飾る」というか、「リベンジ」のような感じで、コンデジ時代に一眼持った
オヤジさんにヒケを取っていてモヤモヤを振り払うようにまた訪れるだった。

奥の間の廊下

「これが本格的撮影なんよ。」云わんばかりにコンデジでまわった所は一眼を持つようになり、ふたたび訪れているが、ここ田上町「椿寿荘」は
コンデジ、一眼(APS-C)、別の一眼(フルサイズ)と3度目と時間の経過は長い。

奥次の間からの風景

そしてその分自分も歳をとったんだと、そして時折変化のないような撮ったものを見ては (ノД`)=з なるのである。

浴室の窓




東側の庭

10月14日は鉄道の日だそうである、それを知らずに僕は鉄撮りの出掛けた、それも駅とかでなく鉄の本道の列車撮り。
時間を調べ通過時間を推測して、この時間ならローカルでも数本撮れるぞとニンマリしながら出掛け、予定よりも早く到着して余裕でいたが、
「そろそろ」と思ってもなかなか来るものが来ない、来ないと思っていたら突然、ゴトンゴトンと音と共にディーゼル電車の姿、「なに~!」と
慌てて撮ったけれども、僕の鉄道の日は”来るもの来ない。”、”来ないはずものが来る”、裏をかかれたような鉄道の日だった。

もっとも調べた時間が間違っていのかもだが、時間厳守の鉄道なのに、指差し確認するくらいの調べ方が足りなかったのかも。


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◇ 田上町椿寿荘で僕のサガを知る。

傘と庭

既に、椿寿荘のお庭はブログに載せたけれど、給水塔をたくさん撮ったので”箸休め”的にそれは載せたのだが、給水塔シリーズもとりあえず終え
新潟県田上町椿寿荘に。

田上町椿寿荘の庭

この時、来場者は僕ひとり、豪農の庭を独占、撮るのを止め暫くお庭を眺めていたが、いや暫くではなく数分、長くジッとしていても
「あれ撮りたい、こう狙ってみようか。」考えながら眺めていたらジッとしていられず撮らないではいらない僕のサガだった。

椿寿荘の庭

本日、遠征北上した。山形県鶴岡市、海辺の走る国道7号線では、山形県に入ると沢山のウミネコを見た。

椿寿荘の庭(西側)

そして鶴岡の田んぼには新潟ではまだまだ見ていない白鳥の姿があった、今年の遅いなあと思っていた、ひょっとして9月末、10月の台風で
南下する白鳥の妨げになったのかと、ひょとして台風でやられ、だから今年は白鳥は来ないのかと思っていたけれど、白鳥は現在山形県鶴岡市。
やがて徐々に南下して新潟、富山と石川へと冬の到来を告げていくのかもしれない。

庭(東側)

その鶴岡の山を走る日東道でも、茶筒のような配水塔を目にした、こんな所にも運転しながら「撮るんだったらここ自動車道で車を停めるしかない」が
”(絵にならないような)山の配水タンク撮るのを止めた”僕としては、「止めて良かった。出ないとこの茶筒配水タンクもどうにか撮らなければ」と
苦労してはず、止めて良かったと思いながら茶筒配水タンクも目で送った。


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◇ 私を給水塔に連れって! 旧中島給水塔

取水塔と信濃川河川敷

取水塔の向こうは緑見えないが信濃川、そのずっと奥の山々は越後丘陵。こうやって見ると取水塔に渡れるようなだが、立入禁止。

取水塔

旧中島浄水場の給水塔、ポンプ室棟などの文化財的建物であり、その信濃川から水を汲み上げる取水塔の文化財的なれど、立入禁止の
看板を見ながらもここは、メインの給水塔を始め色々な建物があって撮影にはお得感ありだと思った。

長岡市中島給水塔

長岡の街を見守る巨大給水塔、そして僕の給水塔の森へと引き込んだ旧中島給水塔。

石碑と中島給水塔

その水道公園には星野慎一の「信濃川」の詩が彫られた石碑、僕は星野慎一が誰だか未だにわからない。

中島給水塔と信濃川河川敷

信濃川河川敷と給水塔、毎年8月の日本一を誇る長岡大花火大会ここからなら良いのではと思いつつも、だからって僕は絶対来ない。

長岡市街風景と給水塔



監視室と給水塔

監視室と給水塔、今でもこれだけ巨大感がある、この給水塔が完成した昭和の初期の頃なら、まわりの建物低くい、建物軒数少ない、
なので、現在よりもどこからでも見えていただろうが、そして僕は新潟市の在住とはいえ、恥ずかしながらこれを知ったのは平成30年、
建造されて100年近くになって存在を知ったのである。その間何度長岡を訪れたり、通ったしたか。

ポンプ室棟と給水塔

今回2度目、やっぱり僕は緑がある風景も悪くはないのだが、葉っぱが散った方が建物が良く見えるハズとまたの御来場を考えるが、
出来たらいつかは下から見上げるのではなく、上からの風景もそして一番は建物内部を思うのであった。


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◇ 旧中島浄水場ポンプ室棟

中島浄水場ポンプ室棟




ポンプ室棟入口廂と給水塔

ここ長岡市水道町水道公園にある旧中島浄水場の給水塔は、それだけでも十分に僕を喜ばせてくれる。
それだけではなく「ポンプ室棟」、「監視室」、「発電機室」の古いコンクリートの建物の存在は給水塔ファンには、「まじか?」とこ踊りさせる。

ポンプ室棟と給水塔

残念なのは、どこの建物の中に入れないってこと、平屋建ての3棟は別として特にもしも給水塔が登れたら、有形文化財になっているくらいである、
エレベーターなんてものはないはず、階段と一段一段登っていくたびに腿に痛み辛さを感じても、たぶん上はどうなっているのだろうかと
気になって休むのも惜しみ階段を登っていくかもしれない。

監視室と発電機室

監視室と発電機室。

廊下の屋根

監視室と発電機室の渡り廊下。

発電機室

発電機室、この扉の青い色、たぶん塗り替え修理はされていると思うのだが、それは以前の色を再現、水と扱う水道局だけに扉が水色なのかと。
そんな発見をすると、有形文化財に1ポイント追加点をあげたくなってくる。

旧中島浄水場監視室と給水塔

監視室の裏口の扉も、水色。

発電機室とポンプ室棟




ポンプ室棟と給水塔

実は、ここで話を聞いた、石とコンクリートで造られているので頑丈でも、窓の周り(窓台)が傷みやすいらしい。
建造当初は木製の窓がはまっていたのだろうが、雨風で窓の木枠と、その木枠固定している部分にも雨風が当たり、傷みが出てくるのだとか
時代と共にアルミサッシに窓枠を変えても、それを固定しているやっぱり窓台はシーリングしても傷むらしいのだ。

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◇ 給水塔のある風景 長岡中島浄水場

長岡市中島浄水場給水塔

やっぱり長岡市の「中島給水塔だ。」と思った。
フェンスの外から撮る事もない、 誰はばかることなく堂々と撮れ、給水塔内にこそ入れないものの塔をスリスリと触れる、給水塔以外の施設もある、
撮っている間停めておける駐車場だってある、そして第一にこれだけ高かさがあって大きい、そして絵になる給水塔は新潟県にはここ以外にはない。

中島浄水場の信濃川取水塔

信濃川からの取水塔、たぶん生きていない。

信濃川の土手

信濃川の土手と水道公園。

中島浄水場給水塔

ここに来たの2度目、僕にここ長岡まで足を運ばせるものは、たかだ給水塔、されど給水塔である。

中島浄水場給水塔とポンプ室棟

手前の「ポンプ室棟」と給水塔は有形文化財になっている。

ポンプ室棟

給水塔の前には「ポンプ室棟」これだって十分に絵になる。



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◇ ワシは怪しい探検隊的に配水塔というか、配水タンクの悩み

旧日本海タワー給水塔

以前は水槽部の階上には展望台になり床がグルグル回転しながら市内と日本海をパノラマ展望できる「日本海タワー」だった。

日本海タワー

それも今は、数年前に老朽化で「日本海タワー」は幕を閉じた。閉館前に最後だしと出掛けた時に、「新潟の柳都の美味しい水」です云われ
ペットボトルの水を買った。飲むと冷えていたが美味くなかった、自宅の冷蔵庫に入っている冷水の味だった、その時「そらそうだ。」と
家の冷蔵庫の水を、お金を出して買ってしまったのと同じだ、(笑)

北区内島見配水場タンク

新潟市北区の内島見配水場、ここも昔から見ていた、子供の頃に観ていたウルトラシリーズ出てくる基地のような建物に、何だろうと思いながら

内島見配水場タンク

配水場とあるけれど、ホントは秘密基地なのではと、他と違う形状建物に一目置いていた。

内島見配水場タンク

改めて建物にカメラを向けると、それまで何度も見ていたこの配水塔とは別のモノに見えてきた。でもやっぱり右のクッキー缶のようなタンクには
魅力を感じてこない(実質的には給水塔より遙かにいい仕事をしているのだろうが)。

東小千谷配水池

小千谷市東小千谷配水タンク、上の「内島見給水タンク」のような人畜無害的ずん胴な円筒形よりも、この形、色なら「まあいいだろう。」と許せた。

小千谷市東小千谷配水池タンク

しかし、詳しくは書かないが、やっぱりタンク型は建っている場所が問題。見えているのに近づけない、近づいても車も停める場所がなく、
離れた所停めてから歩く、ショートカットするように人様の畑を歩き、撮りながらも、ずん胴君に「これではなあ。」と醒める部分もあった。

小千谷配水タンク



秋葉区東島給水タンク

秋葉区を車を走らせていると遠い山の中腹あたりに、配水タンクが見えた、配水塔なら「めっけえ。」と喜び急いで現場へと直行するのだろうが
「何か違うなあ。」の”タンク”に違和感、これを撮り始めたらあちこち山を駆け巡らないといけなくる、給水塔と云うよりも給水タンク巡りの
スタンプラリーになって、そのうち給水タンクの泥沼にはまったらと危惧し傷は浅いうちにと、撮るのをやめた。

胎内市下館配水タンク

「シンクルトン石油の里」近くで見つけた、下館配水タンクでも、こんな山の中にあって木々に囲まれた誰もいない給水タンク前に車を停めてを
撮っていると「違うなあ、オレの撮りたいのこれか?。」と、ここでも感じた。。

胎内市下高田給水タンク

帰り道すがら、ここにも「あっ!」と配水タンクを見つけた。

下高田給水タンク

胎内市下高田配水タンクの前の道は何度も通っているので、これを見ているはずなのに、この時前をを通るまでここにあった事を思いもつかなかった。
とりあえず撮ってみたが、撮っていても美しいとも思わないし、配水塔以上に撮っている自分に我ながら怪しいんじゃないかと思えてきた、
それから「配水タンク」を撮るのはやめた。


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◇ JR羽越本線「坂町駅」給水塔

JR羽越本線「坂町駅」給水塔

駅に給水塔って自然な光景なのだが、そう感じるのはオヤジ、ジジイ世代なのかもしれない。

JR羽越本線「坂町駅」遠望

昔はあちこちこんな光景が当り前にあったはず。

JR羽越本線「坂町駅」

ここJR羽越本線「坂町駅」は何度もやって来ているけれど、始め頃は写真とかでなく駅でトイレ休憩、それから何十年かして駅の写真、
その後、「転車台」があるのを知りそれを見るためだった。

転車台と給水塔

後に、転車台があること知り見た事あるようで見たことない転車台を目指し、SL時代には上り、下りと向きを変えるのに方向転換させる回転台、
その時に、ついでに転車台とセットのような給水塔も撮ったのだった。

上り列車と給水塔

一日何本もないので待っていてもそう会えるもんではない、JR米坂線の上り列車と給水塔のコラボ組合せ。

「坂町駅」給水塔

現場到着して、「あっ、来るのだったら冬、もしくは春先だった。」と思った、茫々の雑草がジャマ~だった。

SL用給水塔

正直現役なのか、村上市で3月、9月にイベントがあると時折新潟から村上へとSL「ばんえつ物語」号を走らせる、その時に転車台を使用と、
給水されるだけ。

坂町駅貨物列車と給水塔

今は機関車もディーゼルエンジンと電気機関車なので給水塔の利用はないはず、ちなみに電気機関車もハイブリッド車もある。

坂町駅給水塔

駅の給水塔ってイメージにピタリの形、これもSL列車がなくなれば消えていくのだろう、そのうち駅の給水塔も産業遺産とかになるのかも、
もうなっている所あるかもである。


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◇ 出湯共同浴場「漲泉窟(しゅんせんくつ)」

掛け湯のライオン?

給水塔シリーズのように続いている、まだ数か所あるがそうやっているうちに、ストックがたまる、そのうちたくさん撮ったので温泉の共同風呂。
阿賀野市出湯の共同浴場、「漲泉窟(しゅんせんくつ)」弘法大師が見つけたと云われ、なので報恩寺の境内にあり新潟県でも最も古い温泉らしい。

満々と湧く

広い浴槽の真ん中からとうとうと湧いてくるので、浴槽は常に満水状態、もったいないほどにお湯は下水口へと流れていく。

浴場出入口

いつかはカメラに収めたいと思っていた、でも人がいたら無理、無人になる時を待っていたがこの日、先客が一人だった、もしかして「やったー!」

脱衣所からの風景

脱衣所の窓は開け放たれ、目隠しは合っても便所の脇は目隠しがなかった。便所の金隠しするべき脇の所が目隠しされてなかった。
外からは僕の大事な凸が見えたかも、外を眺めて人はいなかったが、それよりこの時は撮る事が優先、凸見られてもどこの誰かわかる訳じゃなし。

共同浴場「漲泉窟」浴場

入浴時は先客が一人がいたけど、その人は僕の入浴すると、湯から上がった、そうなると僕はその人が早く服を着ていなくなるを待つと
その瞬間はやってきた、次に入浴客が来る前にと、僕は浴槽から上がりロッカーからカメラを取り出し焦るように撮った。
ずっと撮りたかったものあるけれど、人のいなくなる瞬間に撮るっていうのは、「今、今でしょ!」と云わんばかり撮影枚数は多くなるもんである。

弘法大師

弘法大師が見つけたといわれるので、浴場の男女の境の壁の上には弘法大師像が。

掛け湯

掛け湯、入浴前、湯上りと僕は掛けまくった、「贅沢、もったいない。」などと云っていられない程に次から次と湧いてくるのである、
使おうが、使うまいが、それは下水口へ流れていくのである、だから無駄と思えるほどじゃんじゃん使っても罰は当たらないはず。

満々と溢れ湧く温泉

浴場タイルは常に「浴槽」と「かけ湯」から湧いて出たお湯で濡れるというよりもとっぷりと溢れている。

浴場の洗面台



出湯温泉共同浴場「漲泉窟」

出湯温泉共同浴場「漲泉窟」、仕事であちこちまわるようになると、こんな所があたんだとチェック、そしてここ以外にも気軽に入れる温泉へも。

入浴料金は大人200円

温泉の入浴料金は 大人200円である。
実にリーズナブルな価格なんだけど、難を云えばここ温泉温度はぬるい、僕的は40℃を切っているような、だから長く浸かっていられる。
浴槽に人がいなければスイスイと泳いだり、浴槽のふちに手をかけて浴槽で全身屈伸したり。200円で温泉の癒しなのである。
1km離れた所に湧き水もある、1kmたって車ならあっという間、湯上りの湧き水もうまいのだけど、出来たらやっぱり泡の出るシュワシュワとしたものが飲みたいのだが、それは我慢。

ちなみにそこから2kmくらい行くと「スワンレイクビール」がある、ここ黒ビールを飲んで黒ってこんなにうまいのかと( ;∀;)、市販されている
後味醤油ぽいような後味がまったく、フルーティーなのである、モンドセレクション金賞を何度受賞している。だからって温泉の帰り飲んだことはない。


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◇ 天神林浄水場給水塔

加茂市天神林浄水場

ありそうでないのが、ないのがこのタイプ。アイスホッケーのパックのようなモノが上にのり、それを支えるように何本かのの柱。
僕は給水塔としては、これも代表的にな形だと思うだけど、時代と共にデザインの主流は変わるのである。

天神林浄水場給水塔

フェンスに囲まれていたけれど、入口にフェンスもロープもないので敷地内へと入っていけた。無論”良いのだろうか?”と恐る恐る。

火星人のような給水塔

眺めていると、丸い頭部、長い足?この構造はどうなっているのだろうか気になってくる。

円盤降臨

許さるなら螺旋階段を登る上部まで行ってみたい気もするが、これが「タモリ倶楽部」なら”特別待遇”で見れるのかもしれなが。

螺旋階段

でも螺旋階段っていうのは、見るのは良いけれどけっこうキツイものがある、登っていくと僕は目がまわってくるのである。

稲刈り真っ最中だった

ちょうど訪れた時は稲刈り真っ最中、遠望を撮ろうと田んぼ道を歩るくと、稲刈り作業中の人に「なんだ、この人?!」目線、
まして、どこが良いのか浄水場給水塔を撮るなんてと怪しがられてもしょうがない、こういう時は”オレは、給水塔撮ってんだ、給水塔が好きやねん!”と
いわんばかりの自信に満ちたような所作が必要なのであった。

ちなみに「天神林浄水場」、田んぼの左側に杉の木々に囲まれた天満宮がある。

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◇ 新潟市江南区 「亀田町上水道高架タンク(平成の亀田八景)」

江南区亀田水道町



亀田町上水道高架水槽

やっぱり「ここだよね。」と給水塔と云ったら僕にはここだった。写真を始めた頃何か撮るものはないだろかとあちこちネットで探していて
ここを見つけた。朝焼けをバックして撮られて給水タンクが神秘的な写真だった、そして「平成の亀田八景」としても選ばれたものだった。

亀田水道局

それも今では、どんな写真だったか記憶はあやふや、後からここをやって来た時には、その周囲の風景が変わり、再現は無理どころか今では
「こんな所、写真撮ってなんなのあんた?」になっていた。

亀田町上水道高架タンク



亀田の配水タンク

だいたい給水塔をめぐってあちこち周ってもわかるのだけど、本来給水塔(水道施設)は住宅地から離れた所にある(造られた)。
それが時代の流れにと共に施設の周囲はここは良いと土地だと云わんばかりに、住宅になっていることが多い。

住宅地の給水塔



旧亀田町水道町水道局

ここ亀田町上水道タンクへ近づくとそれがわかる、水道施設があって、「ここいいじゃねえ。」と云わんばかりに埋め立てされ住宅が建ってくると、
その辺りの土地と道路は、付け足したようになりぐにゃぐにゃになる、ここへ初めて訪れた時はまだナビのない時代、そんなにゃぐにゃの道を、
狭くて入りくねって、先に何があるのかもわからない、「こんな所出来たら走りたくねえなあ。」と到着しても、車を駐車する所もなかった。
記憶では「平成の亀田八景」の撮影場所はここ、もっと後ろに引いていたかも、今では住宅の風景も変わり、これ以上引いたら絵にならんかった。

僕がカメラを始めて何を撮ったらやらと、悩んでいる時に有名な自然風景でもない、人物の入るポートレイト、スナップでもない、普段の日常の風景に、
「これだ!」と自分だけの「いいなあ。」を見つければいいのだと何となく気がついた。

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◇ コンクリートの古墳のような亀田上水道タンク

亀田浄水場タンク



ツイン上水道タンク

このタンクを忘れていた、恐らく前日の「阿賀野川浄水場給水塔」よりも回数見ているはずなのに、「旧亀田町上水道タンク」を目指していると
「ここにもあった。」と気づく。同時にあれほど見ていたのに何で思い出さなかったんだろうと、こんなにデカいのにと自分のボケにもショックした。

旧亀田町上水道タンク



浄水場タンク

ここを初めて見たのはいつの頃か記憶にないが、顧客訪問でこの前をルートとして通っていた、そのたびにこれだけ大きいのである必ず見ていた、
どことなく古墳にも思えるくるような形に、脇を通れば目線は必ず向けていた。

亀田北山上水道タンク



旧亀田町北山上水道タンク

僕が脇を通っていた頃は道路は狭いが近道、抜け道として会社関係、トラックとかが走っていた、またその当時は周りは畑だったが
今は道路は広くなり、向こうまで見ていて畑と田んぼ風景は現在は住宅で埋まり、スーパーまで出来ていた。抜け道・近道となってたが、
他に立派なバイパスも出来て風景同様に交通事情も現在では変わった。

それゆえに、このタンクは取り残された感があり、どことなく古墳のようでもあった。


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◇ 阿賀野川浄水場給水塔 円盤型なのか?

阿賀野川浄水場給水



阿賀野川浄水場給水塔

ここは昔から知っていた、なのであちこち給水塔巡りをしているけれどその中で古くから知っているし、一番見ている。でもそれはマジマジ見たり
写真を撮ったりでなく、車で脇を通り「何なんだろうねえ、この形?」と水道局なのでたぶん給水塔だろうとわかるが、ナゾの基地風な形状を
運転中に脇見して見たくらい。なのでこれを目の前にしてじっくりと見るのは初めてだろう。

阿賀野川浄水場入口

近くでそれを見ると「こんなに大きかったのか。」といつも脇見して想像していた大きさよりも、たぶんこの2倍は大きく感じた。
車を降りてカメラを持って入口に近づくと中からライトバンがゲート開けて車が出てきて、ゲートをまた閉める時にその事務服を着た運転手は
僕に目線をやって「なにか?」と言った。

円盤型給水塔

これが、お巡りさんだったら職質だなと頭の中で思いながら、「給水塔撮っていいですかねえ。」と云うと、「中へ入るの?」と怪訝な顔で一言。

阿賀野川浄水場




江南区阿賀野川浄水場

僕は、「フェンスの外からだけど、いいですかねえ。」と聞くと事務服の男は「どうぞ。」の答えた、今日は日曜日なに水道局は休みではないのか、
だから彼は機嫌が悪いのかと思えるような無愛想だった。

ともかく、僕にはその「どうぞ。」の一言は、水道局の人が云うのだから、どこの水道局の給水塔も「フェンス越しなら撮って酔いのだ!」の問題なし
撮りながら、どこかやましさを感じていただけに、ちょっとばかりホッとし 「いいんだね、撮るよ。」だった。


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◇ 給水筒ふたつ代表 白根(大凧合戦)と中之島(桜でかくれんぼ)給水塔

白根市旧味方小学校跡の給水塔

現在は平成の大合併により新潟市なった、それまでの「西蒲原(郡)」と「味方村」の文字に、「そうかあ。」とノスタルジックな気分なる。
その旧白根小学校の校門の向こうに見えるのが現在農村公園になっている所にある給水塔。

白根味方大凧合戦が描かれた給水塔

果たして給水塔と呼ぶのか、”塔”でなく、” 筒 ”でもなく、”タンク”と呼んだ方がぴったりなのかもしれない。
そこには毎年6月上旬に開催される白根味方大凧合戦の絵が描かれている。

旧味方小学校跡給水塔



白根農村公園にある小さい給水塔

以前にはここを大凧合戦観戦のために歩いた記憶があるのだが、「これ」の記憶がない、場所からしたら見ているはずなのだが。

同じようなタイプで、旧中ノ島町にある給水塔、、、タンク?

中ノ島北体育館にある給水タンク

こちらは大凧合戦の絵はなく、桜満開にかくれんぼの絵なのだろう「友だち100人できたなら♪」が僕は浮んだ。

旧中ノ島町の給水塔

上部の青く塗りつぶされた部分には市町村合併前の「中之島町」と、現在は長岡市。

満開の桜の描かれた旧中ノ島町給水塔

たまたま地元の人に話を聞くと、地域の為の災害時の断水等のためにあるらしい。
塔の高さを利用しての水を水圧で送るものとは、用途がちょっと違うらしかった。

青空を給水塔

給水塔に描かれた青空のブルーとリアル空のブルーを見比べると、やっぱり「中之島町」の文字を塗りつぶした青い帯が気になった。
色の濃さが多少違ってもなんとか原型をいかせなかったものか。「このくらいならオレだって出来るぜ。」と絶好な青空を見ながら青い帯が気なった。



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◇ 直立な給水塔 信濃川浄水場

信濃川浄水場給水塔



信濃川浄水場の給水筒?

高くて大きいので遠くからでもその姿は見えていた。
形からして多分給水塔だろうということも分かってはいても建物の形に興味も沸かなかったし、撮りに行くどころか近くに行って見てみようかとさえ
思わなかった。なので僕にはそれは” 遠くに見えるだけのただの建物 ”に過ぎなかった。

信濃川浄水場




新潟市信濃川浄水場

今回初めて近くで眺めるとそれは想像してたものよりも大きく、そしてずん胴さが目立った建物だったが、だからって眺めてもただの円筒形の給水塔に
大きさを除けばデザイン的に「いいねえ!」がなく、真っ直ぐな「ピサの斜塔」のようだった。

稲穂と浄水場

またずん胴した形状に「これって給水塔とうよりも、給水” 筒 ”だなあ。」と、ピサの斜塔も傾いているから絵になってるのだが真っすぐだったら、
やっぱり面白くないのだろうなあと目の前の信濃川浄水場の給水塔を見て思った。

諏訪神社と給水塔

そしてどこから見ても面白味のない円筒形の給水塔はぐるりと360度まわってみてもやっぱり同じで、その面白味のなさにかえってカメラを
向けている自分が怪しく見えやしないかと思ってくるだった。


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