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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 10 2018

Category: 日記・情景  

◇ ボートのある風景

塩谷

村上市塩谷、一時代には北前船も寄港の地、なので未だに浜辺の塩谷地区には、何軒も味噌、醤油が、そして醸造所だった建物まである。

塩谷の海辺の裏通り

塩谷集落の海辺側の裏通りを歩くとあちこちに漁業用の小さいボートが置かれ、それを「ここにもあるか。」とボートを見ながら僕は、ぼーと歩いた。

囲い

海辺なので風、潮を防ぐのに立てられている塀も、さしずめ砦のようでもあった。

塩谷の海辺近く



不審者注意

最近カメラを持ってぶらついている僕は、「不審者」という文字に慣れて来ているかもしれない、カメラを始めた当初はヤソ教を捕えるための
「踏み絵」のよう存在だったが、今では写真の被写体である。

やっと落ち着き、画像ソフトをインストールする。が、バックアップがかえって仇になり、うまくデータが出てこない。せっかく一晩かけてデータを入れたのに
当たり目に祟り目状態で、しかたくインストールし直し、またデータ注入~、それがまた速さが遅いどころか、パソコン自体も「へいこらしょ~。」状態。
ノロノロ状態、そこでブログとか画像挿入して書こうものなら、傷に塩を塗るようで「うぎゃあー」とPCが叫ばれてこまるので、サブのPCで、
そしてこれがまた遅い。スローなブギは勘弁してほしい。ともかく、RPGのようなものスターから始まり敵をやっつけたかと安心安堵していると
また多種多様なモンスターが出てくる。正直この数日アルコールの量が減りましたわい。

今も、PC相手に格闘ですわい、もっとも僕の方圧倒時に弱いのですが。



Category: 情景・モノクロ  

◇ ストック整理 モノクロな○○

瀬波海岸

これから本格的に夏の海のシーズンを誘うような足跡、南北に長い新潟県だけど、新潟市の海岸は砂浜、北上し胎内市あたりから砂利か
小砂利の海岸がほとんど。

三面川堤防

ごおーごおーと北風が吹きまくり、じゃんじゃんと荒れ狂う冬の波は大好きだが、夏の静かな波風景は、そこを歩けば、時に眺めたりと癒しとなる。

本町人情横丁

本町人情横丁、観光雑誌にも載っていたような。一軒一軒実に狭く、その狭さは大昔に行った新宿ゴールデン街を思い出す。

美容室の白壁

正直10数年この美容店の白い壁を撮っている、通って見た時は「おっ!」と感じてもそれをうまく撮れた記憶なしの白い壁は、
僕に「あ~、またか(ノД`)=з」といつも”嘆き壁”に変わるのだ。

沼垂通り

沼垂通りの路地風景に良いじゃないかとカメラを向けると、隣の美容店「?」ベレー帽の店員さんに”あんたは漫画家かあ。”とツッコミを入れる。

旧燕浄水場給水塔

旧燕浄水場給水塔にある足跡か、燕で隣の三条市出身のジャイアント馬場の十六文キック!、はたまた幻の”イエティの足跡”。
建物の傷み出来た穴とは思えなかった。

燕文化会館と給水塔

「燕文化会館と給水塔」、旧燕浄水場給水塔を撮りに出掛けて文化会館でトイレを借りる、入口を入ると職員さんに「こんにちは!」と云われ
トイレだけ借りに来た僕は、やましくなりトイレを出てからパンフとか壁の案内とか「へえ~。」と云わんばかり見ていたが、今思い出すとかえって怪しい。

燕給水塔入口

給水塔の表面は現在コンクリート打ちっぱなしのようなつるつる表面になっているけれど、たぶん以前は風化したコンクリート独特のザラザラだったのでは。

シンクルトン記念館

胎内市にある石油の里「シンクルトン記念」にある油壷、今も黒く油が浮いている。ちょんまげの時代これが川に流れ、黒く浮いた光景から
地名「黒川」が誕生したらしいのだが、

油壷

僕は映画「ジャイアンツ」のジェームス・ディーンの石油王を思い出す。

長岡旧中島給水塔

真打登場的な長岡市水道町にある旧中島給水塔、あちらこちらと給水塔をめぐる旅?をしたけど、この迫力感はやっぱりここが一番。

旧中島給水塔

ジブリ作品にも登場してきそうなこの給水塔の形状に、ネットで初めて見た時、地元新潟県、長岡市は距離はあるとはいえ、数えきれない程
行っているのに、地元新潟県を知らな過ぎると感じて「オレは、何年新潟に生きてきたんじゃ!」と反省した。

旧中島給水塔と長岡の街

給水塔は役目を終え、現在は有形文化財として登録され、また周囲は公園に整備され、地名は水道町になって残っている。

新潟県内水面水産試験場

中島給水塔から妙見町の給水塔を目指していると「およよ。」な光景、あるじゃん。

新潟県内水面水産試験場給水タンク

怪しいコンクリートの建物、あれもか。

長岡市妙見町給水塔

「誰が見てもUFOじゃん。」と僕は確定的に思ってカメラを向けていると、通りすがりに人に「なに撮っての?」と、「UFOみないた給水塔撮ってます」と

円盤かよ~な妙見町にある給水塔

答えると、「あ~、そうだねえ、そう見えるねえ。」と地元の人は初めて気づいたようだった、UFOに見えるのは確定的ではなかった。

UFO着陸中の長岡市水道局浄水課浄水管理センター

かくいう僕も、この脇を入る国道8号線を何度も走りながら存在すら知らなかった、注意すれば国道から見えていたのに。

長岡市水道局浄水課浄水管理センター

荒唐無稽的に想像たくましくすると、UFOを捕獲しそれを鉄板で囲み、その一帯をUFO基地に、さしずめ前の建物は監視棟なんじゃね?
そんな事を真顔で人に云ったら、「このオヤジなに考えてんだ。」と怪しさのあまり、逃げて行きそうである。

そんな想像させる、長岡市水道局浄水課浄水管理センターである。

僕のパソコン騒ぎの中で、ドラマ「下町ロケット」が見逃せない、ロケ地燕市は離れてはいてけれど、「新潟」ってことだし、時々訪れる場所でもあるので
ドラマの面白さもあるけれど「どこだ、ここ~」と、殿村さんの家は見つけたし、例の田んぼも燕市粟生津(あおうづ)だと分かった、国道116号線からみえないこともない「オリロー緩降機」の裏なのではと僕はにらんだ。。

Category: 日記・情景  

◇ やっぱり人生は何につけて根を張ること

歴史を見つめてきた大木

やっぱり根っこは大事でしょうと、PCの目途に安堵の日曜日、それにしても今日も時間速度が速かった。

茶室()松月亭)

茶室(松月亭)は戸が閉まっていた、茶会でも催されないと板戸は開かないのかも、でも僕は茶会で戸が開かれ人がたくさんいるよりも、
この風景の方が写真を撮るには好きである。

茶室からの庭風景



茶室前のもみじ



北門(裏口)

清水園のお庭の裏門にあたる、ここを出たら資料館があるもの実質終わりなのだが、僕はぐるりとまわり書院へ再度行った。

書院の戸板



書院からの風景

そんなにたくさんの拝観者がいる訳でもないのに、無人で撮るは待たなくてはいけなかった、しかしその”待つ”ことの苦手な僕は
ここらでと
妥協した。

PCは本日一日で大方引っ越しが済んだ、途中マイクロソフトのクラウド「OneDrive」どうなるのだろうと新品のPCを前に憂鬱になったが、
とりえあず、今晩祝宴も「やっぱり、あれが気になるなあ。」と、またPCの前に座る、一時時期”ファイルを人質にされ”課金払え”だったが
データは開放されたが、あまりのデータ多さに今度は削除したり、新たにファイルを作ったりと僕は今度は右往左往だったが、落ち着きもあり
やっとブログの皆さんの所訪問出来た ヽ(^。^)ノ

Category: 日記・情景  

◇ 清水園の優美な庭と、とりあえず ヽ(^。^)ノですじゃ。

東屋窓からの風景

こんな光景を見て、デートで箱根強羅公園の東屋で昔弁当食べたの思い出した、あの人は、どうしているだろう。

泉水の石橋

庭に池は付き物だと思う、立派で有名なお庭を拝見しても池がないと、「なんか足りない。」と感じる、それが枯山水でも。

新芽



手水



茶室(翠濤庵)の裏




石灯籠


朝からPCを色々やりながら、ファイルが開けなかったりと「また One Drive か~ ٩( ''ω'' )و 」 と、コメカミ当たりがズキズキしてきて、
歯も浮くような感じになった。ネットで 「One Drive」ついて調べてみるが、読んでますます頭が痛く「何が書いてあるんだ?」とプチ難解状態。
「アンインストールする」の項目、タイトルはあっても、その後遺症とか知りたかった。
YouTubeでも調べつつも「本当にアンインストールしてもいいもだろうか?」と不安とイライラでいつも酒も進まん状態だった。
ここで2台PC、3台と複数台数使用の場合が 「One Drive」で、データを共用できるってことでヘンテコなことになってしまっているので

だったらサブPCがあるのだったら、これから 「One Drive」をアンインストールしてみた。するとファイル下の共用マークが消えた。
「む??」と、だったらメイン機もと、さっき 「One Drive」をアンインストールし再起動するとマークが消えた ヽ(^。^)ノ ヽ(^。^)ノ!!

ドキュメントのファイルは、開けなかった、、、、もしかして共用ってことでデータを引っ張りあって使っていたのかと推測して、外付けHHDから
バックアップしたデータを入れなおすと、ファイルは 開けゴマ~ で 開いた ヽ(^。^)ノヽ(^。^)ノ やった!新品PCらしく起動も早くなった。

弊害はまだわからずだが、ともかく頭のズキズキ、イライラが減り、祝宴じゃと飲み直そうかと思ったが、時間も時間で祝宴は明日にまわした。

だいたい、メイン機が調子が悪い時にネットにつなげて作業したWindows7は、そんな症状はまったく出なかった(「One Drive」がない)。



Category: 日記・情景  

◇ 石橋をたたいて渡る、そして新しきPCを前にして、ぶ~たれるオレ

石橋を渡る

あなたは、「石橋を叩いて渡る」派か、関係ないようだけそ2011年の東日本大震災以降僕は神社の鳥居が怖くなった。寺のお墓も。
崩れて落ちないものだろうか?と。

緑のもみじ

庭の手入れをしていた植木職人さんに、「紅葉はいつ頃ですか?」と聞くと「もう始まってます。」と言われた。
指さす方向の木は僕には始まっていると云われて「あれがそうか」と感動の薄い紅葉はじめだった。

泉水と石灯篭




庭の飛び石

新パソコンが届き「やったぜベイビー!」、データ移行もクラウドの 「OneDrive」 で、これは便利と思ったのも1日、データを大量に新PCに
送り込むと「OneDrive」が、反応し「ストレージの容量がいっぱいです」、中にはファイルが開けなくなる。5GBまでなら問題ないだろう、

飛び石

むしろ神なのかもだが、大きい写真データなどがあった日にゃ、「どうしたらいいのじゃあ (。´・ω・)?」、重すぎてどうにもならず胃の当たりが、
ムカムカだったが今度は「なんか、頭痛い~」、に変わった。もっとも課金して容量追加したらどうにかなりそうなのだが、10数年も無料で
PCライフをやってきただけに抵抗ありあり。
おまけのメールはインポートできず、それでもデータは残せたものの、それが開けない。メールだけに め~る ٩( ''ω'' )و

ちなみに マイクロソフトの「OneDrive」の課金は 50GBまで 月249円、1TBまでなら年間12744円の料金プランがある。
ともかくPCが重くなりイライラで胃はムカムカ、新PCでは思うように前に進まず「どうなっている?!」理解に苦しみ頭が痛い。

新PCでバラ色かと思えが、一気に地獄の沙汰も金次第になった。

Category: 日記・情景  

◇ 泉水の石灯篭はたそがれて

清水園の泉水

かなり前に、金沢の兼六園に行って、あの有名ななんとかとか云う灯篭を見た。
正直なところ探せばどこにもありそう池の石灯篭風景に、なんでこれが有名になるかと不思議な気がした。

泉水の石灯篭

久しぶりに清水園の泉水の石灯篭を見て、そんなことを思い出し、ならばここを兼六園に見立てて、こうか、あーだろうかと撮った。

IMG_8199-2saa30.jpg

誰もいない状態なので独占状態、撮りまくった。撮り終えてから離れた場所から他の拝観者がその石灯篭をどうとるのか見ていた。

泉水にたたずむような石灯籠

何名か見ていたが、みんな僕に比べたら”1枚撮って終わり”の素通りのようなもの、中に見えてるのか見えていないのか素通りもいた。

石灯篭

何枚も撮っただけに、そんな人を見て「なんで?」だったが、おそらく僕が兼六園を訪れた時に同じのかもしれない。


オーダーした待望のPCが届いた、サクサク、サクサク、サ~クサクである。文字変換に「考え中~?」はない、即しっかり変換してくれる。
EDGE とChromeのお気に入りは、プラウドってこともあり、インポートであらよあらよの即復活で大助かり、楽になったのもである。
とは云えまだまだデータを入力中、そして「なんで、入力できんの?」とイライラ奮闘中でもある。

そんな奮闘時間ってあっという間過ぎていく、せっかくのサクサク書き込みにブログ更新も忘れる所だった。
ともかく復活したけれど、引っ越しで荷物を運び入れどうにかテレビが見えるようになったレベル、家具の配置、収納はとりあえずまま。
まだ、ご近所挨拶はもう数日ってなりそうである。


Category: 日記・情景  

◇ 清水園の泉水あたり

ガラス戸とお庭

書院の障子張りのガラス窓、ガラスは歪みがあって古さがわかるのだが、新発田藩溝口家の別荘、当然改築はあるのだろうが、
古いはずの書院にガラス窓って、良く考えてら時代考証的にこれは不自然なと、ガラスの時代にも武家の別荘になっていた?

中門と茶室のある通り



泉水と東屋



石灯籠と池と鯉と



モミジはまだ青く


「泉水(せんすい)」、庭の池の事、この言葉を初めて聞いたのは10数年前、黒澤明「椿三十郎」を観て、見張りの侍たちが酒を飲んで騒いでいると
仲代達也扮する室戸半兵衛が、やって来て見張りを忘れて騒いでいる侍たちに「貴様らうるさいぞ、お前顔が赤いじゃないか、酒を飲んだなあ。」と喝!を入れる。
「そこの泉水で顔を洗え!」と「泉水」が出てきた、当時「泉水」なんだろうと辞典しらべた、今ならPCで検索なのだろうが、辞典である。
黒澤明と辞典のお陰で僕は「泉水」が何たるか知ったのである。



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◇ 文化財を前にして気持ちは地団駄。

室内からの中庭

書院からの中庭風景。

中門と乳金具

中門の乳金具に目をやると、実にリアリティ感があった、男の僕としてはその先っぽをいっぺんにふたつ ”ぎゅ。”と、つまみたい衝動にかられた。
が、後ろから誰かの気配でやめたが、文化財、国宝とか触れるものはスリスリする僕としては、リアリティさだけに実に後悔の極みである。

中庭

小川が中庭を流れる、この辺りで一発目の蚊の季節外れの攻撃あり。

書院の縁側廊下

以前来た時には、縁側のゴザは砂だらけだった、土足OKなのかと、今回その事を尋ねると、”そんな訳ありません、雨が降った折、
地面から跳ね返った雨粒が砂も一緒に入ったのではないでしょうかねえ。”と云ったが、常時開け放たれているとは云え、ホントだろうかと首を傾げた。

泉水と東屋

普通は、2度目、3度目となると、感動が失せるのだが、この日3度目、そして空はあいにく曇っていたが、係の人に庭を直したのかと聞くくらい、
お庭が美し見えた。


更新で通常は掛かっても30分もあれば完成だけど、本日、壊れたメインPCとサブPCで仕上げて2時間。
壊れたPCで文字変換は無理、「こうしん」と打つとしばらく「只今変換中」で「こうしん」のまま、やがて答えみつけたように変換は平仮名の
「こうしん」なる、僕は「なんだそれ!!」とムカつきながら吠える。サブPCで更新記事を打ち直すと当たり前に変換された文字に
「あんたやるねえ。」と少しばかりの感動を覚えてくる。

が、慣れないキーボード入力は、とんでない所を押しているのか飛んでない動きに閉口し、映画ドラマで自分のモノでないPCをサクサクと
打つシーンがあるけれど、「あれはウソだあ。」と思うであった。


Category: 日記・情景  

◇ 清水園、大門をやっとくぐり抜け書院へ

書院障子戸からちらり



庭



中門ここからが庭園

清水園は新発田藩溝口家の別邸、大門でブラブラして今度は書院へ、その前に今度は庭へと入る中門、ここでもぶらぶら。

書院横の庭



殿村さんの実家(ドラマ設定)

ドラマ「下町ロケット」の佃製作所経理部長殿村さんの実家だと設定のロケ地。
ここからの撮影かあと、ならば社長の佃、技術開発部長の山崎が車を降り立って、殿村さんの実家を「えー!ぼんぼんだったの?」と
眺めていたのはこのあたりかと、そんな事を思うと嬉しくなってくる。

弥彦村

明確にどこと分かるのだが、ドラマ・映画などのロケ地紹介ではドラマが放映中は明確な場所の書かないので、同様に僕も「行ってきたぜ~」で
終えておく。


マイPCは日に日に弱っていくような感じ、クリックしても反応なしと思っていても、時間を計るとネットするのに、ホームをクリックすると
表示されるのに6分!隅々まで表示が9分!である、ファイルを開くのも同様である。もう胃の当たりはもうムカムカの連続。
「はよ動け!!!」とマウスを投げつけてやりたくなる衝動は、いくたびも後は新PCが間に合ってくれるのを祈るばかり。

Category: 日記・情景  

◇ 新発田「清水園」この日、門から先に僕は中々進まなかった。

正門石畳



清水園脇を流れる新発田川



清水園正門



主屋



主屋からの緑

ここまで更新記事を書くのに1時間、画像データが開けなかったり、時間が掛かったり。おまけの字の変換がままならない。
そして、それがダメな時、まともな時もあり、ストレスたまりぱなし、それよりもメインPCはいつご危篤状態になるかわからない。

故に、出来る限りは毎日更新はやっていきますが、突然「あれ?休み。」なんてあるかもしれませんのでご了承ください。

新PCを発注しているので、どんなの遅くても今月中には現在以上のパワーで復活する予定であります ヽ(^。^)ノ
とりあえず、現行メインPCを鞭打ち、また サブPCに画像データを移しなんとか、更新、対応予定。

ご迷惑おかけして申し訳ありません。


Category: 日記・情景  

◇ 残暑の日、新発田散策

新発田市大栄町七丁目

新発田市は城下町なので街は迷路状態で入り組んでいる、その迷路に迷ってやろうじゃないかと思って車を走らせて僕は新発田市の道を知った。

太陽食堂

大栄町の食堂

大善寺山門から大栄町の小路風景

大善寺山門から大栄町の小路風景

諏訪町相円寺前

工事をしているのは知っていたが、こんな観光地のようになったのかと良く知って知っている新発田もどことなく観光地、そこを歩く旅人になった。

寺町通り

気がつくと、新発田市はあちこち無料駐車場が増えた、以前はどこも有料だったのに、観光を考えたらこうでなくてはと。

足軽長屋

清水園足軽長屋

清水園の緑



中央町新発田市役所前

新発田市役所の新庁舎へと移った、新発田歩きの途中に「およ、移ったのか。」と中に入った、休日の為役業務は休みだがあちことスペースを
開放していて、熱中症対策とかもあり「涼んでいって下さい」的な貼り紙があった。その市役所も窓口で尋ねるとスペース使用は無料なるという。

市役所から諏訪町

この日は、残暑でもあり、僕も新しい新発田の市役所に入ってみた。あちこちに学生さんが勉強していた、エアコン効く静かなスペースとして
快適なのも。

大栄町とそしてずっと新潟平野

最上階へ、そこは展望室というより、テーブルが並べられ図書館の自習スペース、学生さんの勉強スペースになっていた。
誰かが、そこの窓を開けていた、ビルなのに窓が開けられるのかと、だったらとカメラを出して撮影、新発田には友人、仕事、プライベートと
何十年何度も何度も来ているが、ここからの景色は見た事のない景色だった。


8月辺りからPCが重くなり撮影データを200GB削除しデフラグも何度とやり、これでいいわと安堵だったが、最近それでももたつくようになった、
文字を打とうとすれば変換が遅い、遅いならまだしも、”考え中”と云わんばかりに散々待たせて変換したのがただの”ひらがな”だったり、
ネットで調べものをしようとするとリンク先へとなかなか飛んでくれない、しばらく待って開いた頃には「オレは何を調べるんだったけ?」となった。

これはいかん、たとえ我慢して使ってもストレスはたまるばかり、作業時間は5倍掛かってはと”PC買い替えだな”腹を決めてた。何台も使っているHP(ヒューレット・パッカード)のホームページへ、これにするかと決定するが好評につき「一時注文受付停止」、
だったらHPに電話して「いつなら入るの?」と聞くと、「11月下旬になります。」と云った。大体カスタマイズしたたら納入は1週間くらい、
それなら何とかなるかと我慢、データ移行も動いているなら何かとかるぜと思っていたが11月下旬ではだったら長年3台使用したHPを諦め、
某ねずみメーカーにした、HPもねずみも取り合えず組み立ては国産である、HPはそれでいて価格が安いのだが、あまり知られておらずが、
この度「好評」となり納期一か月。PCの調子が悪いのにそんなに待てる訳がない。今回はそれよりちょっと割高だが、ネズミにした。
DELLにも電話して聞くと、噂通り中国語なまりのお姉さんが説明にあたった、説明は丁寧だが価格は良しとしてカスタマイズがきかなかった
やっぱり海外組み立て、そして注文して海外から運ばれてくるのである、PCは精密機器じゃん、DELLさん申し訳ないがねずみにしたです。


Category: 日記・情景  

◇ 夏の想い出

白山神社風鈴祭り

情報に疎い僕が知らなかっただけなのか何度も何度も訪れている白山神社だけど「風鈴祭り」は初めて、これを目当てにしてか参拝者の姿があった。
時折チリンチリンとなった、情報に疎い僕の頭だったらカラン、カランだろうなあ。

白山神社参道

夏が過ぎてしまった今、暑さはイヤって程に体感したのに、この頃が懐かしくなるような涼しさを越えコタツも欲しいような今日この頃。

白山神社本殿の裏

白山神社の本殿裏、本殿の表は参拝者が多くひと目があるので修理には気を使っているようだが、本殿の裏側はそこまで気を使ってないのか、
そのためにか、古い色彩の残る本殿の裏側である。

燕喜館

白山神社の隣にある昭和始めの雰囲気の残る燕喜館。

昭和新道

昭和新道の建物、歓楽街ではあるのだがココはどういう所か看板の文字を見ればわかる、以前店前で客引きのお兄さんに建物をと撮っていいかと
聞いた事があるが断られた、僕を当局の人かと思ったのか、単に怪しいと思って断ったのかも、減るもんでなしいいジャンなあ。

萬代橋とメディアシップ

信濃川に架かる萬代橋とメディアシップ、前を歩いていた親子の光景にどこかで見た映画のようなと思ったが撮ってからカメラを下して
はじめて目の前を歩くのはヨーロッパ系外国人だとわかる、だから映画的なのかと分かった。

メディアシップから新潟西港俯瞰

メディアシップ展望階からの新潟港の眺め、
佐渡汽船が佐渡ヶ島へ向けて出港中、信濃川をカーフェリーが180度の方向転換中。遠くからでなく目の前で見るとそれは迫力があるのである。

メディアシップから新幹線遠望

メディアシップから遠望、上越新幹線の重連MAXが見える、これもいずれ二階建てMAXは廃止で見れなくなる。

万代ロフト前

万代シティ前の「信号あり」の文字で、先日捕まった「右折禁止違反」を思い出す、デカく書かれても気がつかない時は気がつかない。
それをそんな奴が車で来るのを隠れて見張っている、僕は右折禁止に気がつかなったので仮にパトカーが見えていても右折したはず、
だから隠れて見張るより、手前に立って「曲がるな、曲がれないよ!」と誘導灯振って注意している方が煩雑な手続きもいらないし、
効果的なんじゃないかと考え始めると、それが正義の味方のやる事なのかと、やっぱり正義の味方でも「罰金のノルマかあ。」と思うと
複雑気分で腹が立ってくる。大体「減点と罰金」両方って慾張りすぎじゃないか、普通なら減点か罰金どっちがいい?と一方を選ぶんじゃなかろうか。

ともかく、それは僕の「夏の想い出」となった。


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