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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 僕はあくまでも給水塔を

新発田市のある給水塔

ここへと近づいて行くと僕はドキドキしてきた、新発田市の某自衛隊ってこともあり、むろん撮影で車を停めるのだってまわりをキョロキョロ。

金網の向こうの給水塔

ドキドキの最高潮、「おれは撮っていいのだろうかあ?」と国防上のなんとか、売国奴、スパイの単語が頭に浮かんだ。
疑われやしないかと、「オイ、お前何やってんだ!」と問われて「給水塔を撮っているのです。」と答えても果たして信じてくれるだろうか、

迷彩と給水塔

そうなったらどう説明と証明をしたらと考えるとビクビクモード。
背後のフェンスの向こう側建物から迷彩服の人が出て、こちらを見たような、見ないような。僕はここですぐに撤退してはかえって怪しまれると
何気ないように1、2枚撮って移動、とりあえず何も問われることもなく給水塔と軍用車を撮って別の場所へ移動した。

ティ型給水塔

怪しまれたらどうしようとドキドキ心配するくらいなら撮らなければいいのだが、「給水塔巡り」していてここまで来たら、「毒食わば皿までも」と、
どこが毒なのかわからんけれど、そんな気持ちで給水塔撮りだった。

現代風給水塔

まさに現代の形、ゴルフのティ型の給水塔だった、世の中にこんな形のが多いのではと思える給水塔の形だった。

フェンス越しで給水塔

撮っているとフェンスの向こうに桜が気になる、自衛隊のある新発田城は桜でも有名な所、ひょっとして桜咲く頃、給水塔と合わせたら
絵にならないだろうかと、普段邪魔な電線もそれかえって給水塔を大きく見せた。

もしもこれが消されたら、国防上の事情ってことでご了承ください、某国なら連行され日本に戻ってこれないかもである。


Category: 日記・情景  

◇ 長岡市 西部丘陵池給水塔 

長岡西部丘陵配水池配水塔




西部丘陵配水池配水塔

この形状は何型っていうのか、ゴルフでティ―ショットのする時の「ティ」に似ている。いかにも給水塔のならこれでしょうと給水塔の代表って形。

長岡市西部丘陵配水池の配水塔

ここは丘陵の坂の上にある、その坂道を走っていると前にノロノロ車、僕は早く到着して給水塔を、「見たい」、「撮りたい」気分で急いているので
ここは一気に抜こうかとした時、道路左側の影に白バイ!がいた。抜かんでよかったと思ったが、前の車も一層にノロノロ、その白バイも後ろからと、

西部丘陵配水池の配水塔

僕はノロノロ速度のサンドイッチ状態、この速度・サンドイッチに神経が珍しく耐えられなくなって僕は白バイを先やろうかと車を左に寄せようとすると
別に悪い事をしている訳でもないのだが前のノロノロ車は一瞬早く車を左に寄せ停車、先に左寄せられて悪い事している訳でもない僕も
2台とも左に停まったらかえって、怪しく思われるじゃないのかと「そうくるか、オレはどうしたらいいの?」とノロノロ状態で車を抜くと、
白バイさんは「こいつら、ダメだな。」と茂みへと姿を消えた。

長岡西部丘陵配水塔




ゴルフのティ―形配水塔

給水塔というか東京スカイツリー、東京タワーとか 塔 を撮るには塔の下、その周囲、東西南北、離れてとか捉え所はたくさんあって絞りにくいのだが
でもその分撮る場所も多いので「おいしい」被写体なのかもだが、ここのように給水塔の裏側が山で近づけないと片側だけの構図が限定的になると、
ちょっと”がっかり”でもあり、逆にぐるぐると周囲を回る必要がないので苦労がない分、ラッキー感もあるのだ。

Category: 日記・情景  

◇ UFO出現的な妙見町給水塔

長岡市水道局浄水課浄水管理センター

長岡市妙見町にある給水塔、車で近づいて見えた時は「あれだ!」と見れば見ると程にUFO姿に、心臓はドキンだった。

長岡市水道局

車から降りてカメラを構えて撮影しようしている自分が、本当にUFOを発見して撮っているのような気持ちでもあった。

給水塔?これUFOでしょう。

何でこんな形に造ったんだろう、UFOのようで紛らわしいし他の形状の方がと考えながら”ひょっとしてこれ本物なんじゃ?”と本当ところは
アメリカのローズウェルならぬ、ひょっとして日本のローズウェルはここにと国家秘密ではと、この形状に思ってしまうのだった。

妙見町給水塔

赤く見えているのたぶん表面の鉄板の錆び、本来は黒かったのでと、それにしてもタンクの下の足、螺旋階段が、やっぱりUFOでしょう。

UFO着陸

演出的にコメント 「UFO着陸!人類とコンタクトか?調査が始まった。」

立入り禁止

「周囲は「立入禁止」に 」  (給水塔とは全く関係がないが、ここの近く土手で見つけた。)

ついにカメラは捉えた!

「カメラは、ついに捉えた!!」

しびれる造形美、妙見町給水塔

妙見町水道局の脇を国道17号線が走っている、何度もここを往復しているはずなのに、全くこのUFOには気がつかなかった。
運転中にひと目でも見たら「う?なんだ、なんだ??」となっただろうに、死角かと撮影ついでに確認したが死角どころか十分見えている、
やっぱりこれって意識してないとダメなのか、素晴らしい風景も気づかず、そこでなく隣の風景を撮っていたりと、”意識”することが大切なのではと、
今度は国道17号線を走れば必ずUFO給水塔を見るはずである。

Category: 日記・情景  

◇ 給水塔めぐり 旧白根配水塔

白根庭園から配水塔



白根市旧配水塔

この所、あちこち給水塔めぐり、1度訪れては天候により「何か違うなあ。」とリベンジもあったりして、東西南北奔走。

白根庭園と旧白根配水塔

Wikipedia より
給水塔は、給水システムに充分な水圧を与えるために設けられた巨大なタンクである。
産業革命期に多数の給水塔が建設され、そのうちいくつかは現在でもランドマークやモニュメントとして残されている。
取り壊されて集合住宅に建て替えられたものもある。

配水塔



旧白根配水塔



配水塔

当たり前と云うか、給水塔巡りで近づき塔が見えてくると「あった、あった、あれだ、あれだ。」と嬉しくなってくるのある。
時に一旦は通り過ぎて、構図、撮影場所を確認したり、配水塔をぐるりとまわって歩いたたりすので、家に戻って万歩計の数字を見ると、
「今日は歩いなあ。」と健康にもよいのである(笑)


Category: 日記・情景  

◇ 豪農の田巻邸 椿寿荘 何年ぶりだあ~?

主庭(枯山水)



中庭から主庭

給水塔探しであちこち周り、「そう言えばあったなあ。久しぶりだし寄ってみるか。」と訪れた。
これが2度目か、3度目のように思えるし、まったく思い出せないくらい前回は昔。仮に2度目なら10数年ぶり、3度目だとして8年は経っている。

奥の間廊下

とは言え基本的にこんな文化財になっている建物は何年経っても変わってないのものである。

田巻邸のお庭

今、初めて訪れた時は夏で、緑の葉っぱのモミジがたくさんあり、”紅葉の季節なら?”と思いながら、確か秋も訪れたのを思い出した。

奥次の間から庭景




邸内からの主庭風景

ともかく、到着するとお客が数人が返り、その跡に入れ替えの独占状態になったのもあり、久しぶりの椿寿荘では、「こうか?」、「こうはどう?」と
じっくり過ぎるくらい撮ったのでかなりの枚数、それも同じようなものばかり撮ったので、ともかく期間を置いての分割予定、
その1。
Category: 福島・情景  

◇ 喜多方に久しぶりにやっと来れたけれど ストック整理編

蔵造りの酒屋

喜多方には、色んな蔵があちこちに見られる、そうなって来るとお金の掛かった蔵、普通の蔵があるのがわかる。
蔵造りの和室だの、レンガ造りの蔵だの、お金持ちはお金の使い方が違うのだとわかる。

蔵造りのレンガ染織工房

蔵の町らしく、蔵を利用した染織工房、僕は男でもあり店内をのぞくってことはないで、店先から、それも少し離れた所から中をのぞいた。

マーケット横丁

「ここは素通りはできないな。」とここを歩くと喜多方に来たってな感じなってくる。そのマーケット横丁も変わらないよう風景も訪れるたびに
店が閉まっている所が増えているようである。

ニッカウヰスキーの看板

看板の文字は薄く消えてしまっているが、ニッカウヰスキーの文字と読める。ニッカに悪いけれど、ここ喜多方ではニッカウヰスキーは
人気がなかったのでは思えてくるような消え方である。

甲斐本家の裏通り

レンガ造りの煙突のある蔵造りの旧酒造場、石畳の裏路地。

甲斐本家

その蔵造りの建物に鉄格子の窓。

喜多方市一丁目

なんとはない風景なのだが、右側の建物も蔵造り。


Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 海辺と鉄道

ビーチの植物

この時まだまだ本格的夏ではなかったが、時には暑い日あり、砂浜だったら「堪んねえなあ。」と感じる日もあるはずなのに。

砂浜と海

しっかり二本植物砂の上に一生懸命育っていた、なのに僕の部屋の観葉植物は時々枯れるのである。植物は過保護よりも放任主義なのだろうか。

白いバルコニー

海辺の白いバルコニー、これが黄色だったり赤かったりしたら、やっぱり「そうじゃねえだろう。」と海辺は白なんだと納得の「白」だった。

角田浜

広い海岸に人が集まり一人どうも行方不明のようだった。などと書くとそう見えん事ないなあと、眺めながら思った。
左にいる女子グループ、後で3台に分かれて移動していった、それは「これからどこ行く?」だったのかもと想像した。

角田浜救護所

青い空に黄色い救護所、威圧的にも感じるのだが、これくらい存在感があった方が、何か事が起きたら「あそこ!」と分からせる黄色なのか。
浜辺で見た救護所の黄色には、信号の黄色、警告の黄色と黒のトラテープ、黄色は尋常ではない状態イメージさせた。

角田浜そろそろ解禁

何を、話ている?

海辺の二人

前進むとカップの前には小さい子供がいた。

冬に見た風景

冬に来た時には、ガラス窓には冬の強風と防砂用に板戸があったが、この時海のシーズンが始まるのを前に板戸は外され、ガラス窓の
向こうにちらりと見える海、明るそうな室内に夏を感じた。

日本海と佐渡島

海と空、車では走れないけれど。




Category: 福島・情景  

◇ ストック整理会津美里編法用寺、根岸駅、そして若宮駅。

会津美里町法用寺本堂

福島県会津美里町雀林にある法用寺の本堂。

会津美里町雀林法用寺

所変わればなのか、神社に貼ってある三社札ならぬ”寺院札”、参詣人の名前を書いた紙が貼ってあったのだと思われる、家族、親戚、友人なので
参詣したという明記するがわりに、紙に書かれて貼るのだが古くなると剥がされたりするのだろうが、貼った糊の跡は残る。

会津美里町雀林法用寺本堂

なので、現在は「貼るならここに!」と本堂左側にそのコーナーが設けてある。以前ここで載せた菅谷不動尊の本堂の消すのが無理な落書きよりも

雀林法用寺本堂

剥がせば何となるし落書きよりも、まあ良いのかと云えば良いのかもだが。

法用寺本堂

参詣者の名前を書いて貼りある意味願掛けでもあるので、剥がす側としてちょっと心苦しいやら剥がしながらイラつくやらが本音だと思う。

法用寺三重塔

同じ法用寺境内にある三重塔と子安地蔵堂には貼ってないのである。

法用寺子安地蔵堂

これは本堂の方が霊験あらたかって事なのだろうか。

放水銃

文化財防火のための放水銃。

踏切あります

会津美里町を走るJR只見線の踏切。

Category: 日記・情景  

◇ 聳える事山の如し

長岡水道公園旧中島給水塔

建物を撮っていると、これが昭和とかでなく90年前の大正時代に造られたものか驚き見上げつつも、だけど緑の葉っぱがウザったいなあ、
葉っぱの落ちて建物が良く見えるようになった頃もいいかもなあだった。

長岡水道公園

同様に撮影していた人と話になり、「葉っぱの落ちた冬に来ますわ。」と話すと12月入ると雪でここまで入れないかもと言った。
そして話を聞いているとその人は、ここ給水塔の風景を定点撮影している人だった、そして過去に撮ったスマホに入った冬のデータ映像を
見せてくれた、それはそびえる給水塔と白い美しい長岡の風景だった。

石造りのポンプ室棟と給水塔

基本、ここは公園なので除雪はしないので、ここまで来ても車の止める場所、公園に入っても雪が多い時は、”かんじき”のようなものがいると
教えてくれ、僕も一応雪国の人間であるのだが、そんな雪の情報を聞きながら、なんだかおかしくなった。

水道公園のポンプ室棟

公園の建物内には入れないけれど、西洋様式のそこそこの雰囲気のある建物に僕は満足しながらも、ガラス窓から中をのぞいた。

給水塔出入口

新潟から長岡までやって来て、塔の中へ入れないのは”がっかり”、内部がどうなっているのか気になる所。が、スケボー禁止って
何なのさ。

長岡市水道公園

GWには、塔から鯉のぼりが吊るされ皐月の風のなか泳ぐ光景が見られるらしい。そんなイベントがあっても知らないもの知らんかった。
それを知ってしまうとかなり遠くからでも見えているのに気づく、「聳える事山の如し」なのに見る意識がないと見えないものである。

水道公園

家を出発する時は上空は青空、給水塔の背景を青空で撮りたかったで、この日を待って出掛けた。
しかし、長岡に近づくにつれ徐々に空は白い雲が多くなってきて、「何かなあ、撮りたいイメージと違ってきたなあ。」だった。
水道公園の高台から新潟方面を眺めると青空、長岡市上空は雲、これが雪雲なら長岡は雪で、新潟方面は晴れ、これが雪の量違いなのかと理解。

ともかく、「これは青空待ちのリベンジだな。」、しかしこの日同様に新潟市が青空でも長岡方面が晴れとは限らないので、日本晴れのような日に
狙ってまたやってくるか。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 長岡市 旧中島浄水場給水塔

長岡市旧中島浄水場給水塔

交差点で車のハンドル切ると目の前に、この風景が飛び込んできて、ハンドルを握りつつ「うわ~。」と声がもれた。

中島給水塔



給水塔とポンプ室棟

たぶん給水塔だけなら、僕をここ直ぐにと長岡まで足を運ばせたかどうか、塔の前にある西洋風建築のポンプ室棟の存在が、また僕を一層に惹きつけ
早くそこへと行ってみたいと思わせたのだった。

ポンプ場と給水塔

給水塔とポンプ室棟は、国の登録有形文化財なっていて、撮る事もスリスリ触る事も出来るのが、建物の中は入れない。

ポンプ室



長岡水道公園の旧中島給水塔



旧中島給水塔


ちなみに、新潟県給水塔を調べていたら、出てきた長岡市ロケ。
So long ! / AKB48[公式] メンバーからしたら卒業したメンバーがいるのでちょっと古い。


Category: 日記・情景  

◇ 空が広くなった燕

燕仲町通り

燕市の仲町商店街、僕が初めて訪れた時は道路両側には雁木式のアーケードが続き、柱、柱に商店街らしい造花が飾られキラキラして
こんな商店街まだ新潟にあったんだといっぺんに燕のファンになり、それから僕は何度も訪れた。

TUBAME CITYと描かれシャッター

シャッターに白い燕が描かれている、その隣にはTUBAME CITYと描かれたシャッター街の上にはかつて全天候型アーケードがあった。

黄色い看板の喫茶ロンドン

黄色い看板の喫茶ロンドンの向こう側に「サンロード宮町」と名前の入った全天候型アーケードと、途中には戸隠神社、そこを抜けると
1枚目の仲町通りの両側に雁木型アーケードである、街の被写体として初めて訪れた時の興奮を覚えている。

サンロード宮町

それが数年前に老朽化ってことで戸隠神社のある宮町の全天候型アーケードと、仲町通りの雁木式アーケードも取り壊され、なくなった。
薄暗かったようなアーケードがなくなり通りは空が広く明るくなったのだが、僕はその風通しのよい開放感にはなじめなく、燕を訪れる回数が減った。

宮町戸隠神社脇道

アーケードのあった頃、そこから抜ける戸隠神社脇の路地の先に「なんかありそうな。」と萌えたのだが。

戸隠神社

商店街には神社があるっていうのは、商店街の中心になっているような風景が、より一層通りに深みを感させ、銭湯もあちこちに残りいて
僕にはよりポイント高い町だった。

仲町通

一番驚いたのが、商店街を一方通行にして、道路の片側を30分以内駐車スペースになっているのに、この町はなんて進んでいるのだろうと
後で「燕はさあ、、、」とその良さを僕は話すのだが、新潟市から遠いし、街風景に興味のない人には”だからなに?”交じりの「へえ。」の返答だった。
話を聞いて「今度行ってみるわ。」と言った人間、行ってきたよと言う人間は誰もいなかった。
今やそのポイントとなるアーケードがなくった燕は、行ってきたよという人は 「い・な・かっ・た。」の僕にはもう過去形の町になった燕。
それでも、後から地元の人に聞くと、アーケードがなくなり明るくなってすっきりした云うのを聞き、空は広くなったけれども。
僕は薄暗かったアーケードの街を惜しむのであった。


Category: 日記・情景  

◇ 赤い看板と給水塔

赤い看板と給水塔




燕市旧浄水場給水塔

前回は天候は曇り空で、やっぱり給水塔ってバックは青空だろうと、リベンジ。
家を出る頃は、「まあまあ青空。」だったが燕に到着すると青空なんだけどうっすらと白い雲、空を見上げなら白い雲の囲まれないうちにと、急ぎ撮影。

給水塔

給水塔ってのは360度が視点になるので、離れて望遠で狙ったり、広角で近くで撮ったりなので足早の大忙し。
そうやって疲れてくると、ロケハンまでしているのに最初の意気込みは、どこへやら。

電線と給水塔

写真っつうのは、体力と気力の持続が必要になってくるのだが、離れて撮ると電線が入る、近づくと駐車場の車に、僕は撮っているいうちに
気が入らなくなってきた。

諏訪神社の屋根と給水塔

でも給水塔の隣接する諏訪神社の屋根からのポイントを発見して「ここは誰も撮ってないだろう。」とニンマリ。

諏訪神社と給水塔



諏訪神社玉垣と給水塔

カメラは、望遠レンズと広角を交換しながら撮影、重いのでレンズは車に置き、まずは給水塔を望遠で一周、次に広角に交換してまた一周。
給水塔を撮り始めてわかる苦労に、「けっこう厄介なのよねえ。」である。

Category: 日記・情景  

◇ 白根魚町あたりから

白根魚町

白根魚町

魚町

「魚町」バス停、魚屋が多いのかと見渡すがなかった。

五六の町のダンジロウ小路

白根の町にも名前のある小路がいくつかあるらしい、ダンジロウ小路か。
「おっ?!」と思った所、「ここは!」って所が、後でもらった「もしろしろねMAP」に載っていた。

五六の町

五六の町

新町通り

新町通り、車が通らないので撮影と構えると後ろから車、今までいなかったのに撮ろうすると数台やってきて、一台は止まったりして
端っこに停まるまで待った。

三之町の家並

中ノ口川の土手から、土盛りもされたのかけっこう高い。

三之町土手下

袋小路状態なので地面に落書き、こんな光景に休日を感じてくるのである。

白根町屋

10軒くらいならぶ切妻屋根の妻入りの白根商店街の一角、歯抜けのように空き地になっていたり、切妻屋根とは関係なく今の家のが出来ていたり
切妻は町並みとして風景的にはいいのだろうが、住みにくいのかも。


Category: 日記・情景  

◇ 南区旧白根を歩いた

白根本町通り

新潟市南区白根を歩いた。車では白根配水塔に来た時、仕事とかで用事で何度か通ったりして「こんな町があるのだ。」と通っては、

切妻屋根の並ぶ商店街

そして「いつか今度来ようだった。」が、何年もしてやっと歩けた。それも実は雨の週末に下調べのロケハンまでしての再訪問なので、
少しばかり”勝手知ったる。”だった。

本町通り

ここ白根でも商店街は、切妻の屋根が並んでいた。

長屋の様な商店の並び

切妻屋根の妻入りが並ぶ商店街、僕は「長屋風切妻4兄弟」と名付ける。

本町通りのアーケード

新潟はこの雁木型アーケードがあるかどうかで、今ではなく昔のこの通りが流行ったんだなあとわかる。寂しくなってやって来ては
そしてもっと早く来れば賑やかさが味わえて良かったなあと思うのがどこでも常である。

新潟市南区白根

この日、暑さのぶり返しのような残暑、歩いていてフラフラしてきた。たぶん半ズボンから、ズボンになったからかも。
雁木のアーケードの日陰にちょっと助られた。

白根の商店街

「がんばり過ぎてませんか?」、、、、がんばってないけれど、ちょっとふらついてますだったが、この日陰に助けられ雰囲気に落ち着いた。

中之口川と白根配水塔

白根の商店街の裏を流れる中ノ口川、毎年初夏にその川辺で対岸の「味方地区」とここ「白根地区」の大凧合戦が行われる、橋の欄干にも大凧の絵。
向こうに見えるのが旧白根配水塔である。


Category: 日記・情景  

◇ 旧白根配水塔ロケハン

旧白根配水塔

燕市の給水塔を撮影、帰りに白根市へ街歩きと、ここでも給水塔。

庭園と旧白根配水塔

到着ともに小雨が降り始め、これじゃあなあとロケハンってことで、今度来るための給水塔と街歩きの為の車の置き場所確認のつもりも、
やっぱり給水塔を目の前にすると、撮ってしまった。


配水塔上部

何年ぶりだろうか、記憶にないくらい昔。
それも、カメラが趣味なっていなかったら ”まず、来ていないのでは”と、ここでもカメラの不思議な力を感じた。

配水塔下部

小雨の中で、さ、さ、さーのパチ、バチ、パチ、給水塔ってのはどう撮って良いのやらと難しさを感じつつ次の宿題した。

白根庭園と配水塔

隣にこんなお庭があったことすら知らなかった。


親戚からノートパソコンをもらってきた、古いのはわかっていたが Windows7 動作安定の「7」なら良しだったが、容量を調べてみて えー!だった、
たったの 168GB で残りの空が 90GB だった、そういやあ昔はこれが当り前容量、先日データ整理で200GB削除したのをも思うと
進化のパソコンだった。それだって3年経つ。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 燕市旧浄水場配水塔

燕市旧浄水場配水塔

燕市の中ノ口川土手沿いの県道を走りながら「あるんだよなあ。」といつも目的地がこのまだまだ先だったり、帰途だったりで先を急ぎ運転しながら
脇見しながらパスしていた。

燕市旧配水塔

だいたい給水塔は普通の建物と違い360℃の広い場所から狙うことになるので、時間が必要なのもあって「今度じっくりと時間亞が出来たら。」とパスしてた。

配水塔内部

塔の出入り口がのぞく、扉には鍵が掛かって入れなかった、それ以前の問題としてまたげる高さくらいの立入禁止のロープがあった。

お城の塔のような

燕市の「登録有形文化財」そんな言葉が頭に入って来ると、見る目線もどこかしら変わるのか、近づいて下から見たり、離れて見たり、
時に塔にスリスリしたりしていると僕はどことなく気持もたかぶてくる。

配水塔

そして”これならもっと早く来ればよかった。”と思いながら、撮るならバックは青空だなあと、改めて僕はリベンジを決めるのだった。


Category: 日記・情景  

◇ 旧吉田町 香林堂(今井家)

レンガ造りの香林堂西洋館



旧吉田香林堂西洋館

「越後の鹿鳴館」とも称される洋館内部らしいのだが。
外観を撮るだけだったり、前を素通りなどで何度目かの旧吉田町香林堂になるけれど、一度も中へと入ったことはない。

香林堂入口

ともかく立派にここは民家であり、プライベートになるので公開はされていないが、本で見た屋敷内部は玄関の扉の向こうは通り土間、入って左は庭、
右が主屋の住宅になっている、あちこちに見る明治時代の豪商、豪農の建物と作りに共通する雰囲気ががある。

香林堂前の雁木

中へは入れないけれど、主屋前の雁木の石畳の上を雨は降らなかったけれどここを歩かさせて頂きました。

燕市吉田香林堂



香林堂裏

裏へとまわると、マルに井の字、消えているが天のトレードマークが扉いっぱいに描かれてある。
その扉前の石の欄干の丸く造られ角を見ただけで、ここは隆盛時の勢いを感じさせた。

旧今井銀行

香林堂の隣の敷地の旧今井銀行の建物、オレンジの香林堂の西洋館と共にレンガ造りの銀行部は登録文化財になっている

旧今井銀行部出入口

いつも感じる事、”今は昔”な町、建物を訪れると隆盛期はどんなだったんだろう?と、そしてそれをカメラの納められたらなあと思うのである。


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◇ 月潟は、あの越後の角兵衛獅子の月潟でもある

角兵衛獅子の月潟

旧新潟交通「月潟駅」の月潟でもあるのが、実はここは時代劇などでも登場する越後の角兵衛獅子由来地の月潟でも名が知られている。

言い伝え

「角兵衛獅子の由来 角兵衛獅子の発祥は、 いつの時代か詳らかでない。 言い伝えによると、 たび重なる中ノ口川の氾濫は、
村人を凶作の苦しみに 追い込んでいた。 これを憂えた農民角兵衛が 獅子舞を創案し子供たちに 教え込み、諸国を巡業したことが
角兵衛獅子の起こりとも 伝えられています。」

ところで、僕はこれ読んでいて”いつの時代か詳らかでない” これが読めなかった。誰もが読んでわかるようにの説明が読めん!
僕は立ち止まり焦った。”詳らか”・・・・なんて読むんだ、頭の中で”〇〇らか”のつく単語、「”つまびらか”が浮んできて、これってことにしておこう。」と
立ち去ったが家の帰り、気になって字を調べると、その通り 詳らか= つまびらか だった。 しかしさ、日常にそれは「詳らかじゃねえよ。」と
会話に出たことがないので、説明文を考えた人は、日常”詳らか”を使っているのかもしれないと思ったら、自分の語彙力に劣等感を感じた。


月潟商店街

月潟商店街のアーチが新しくなっていた。以前は昭和って感じで何とかのれん街の看板的に、商店名の書いた看板がいくつもあった。
今は通りの「月潟商店街」だけ。シャッターこそないがシャッター商店街の寂しい雰囲気がある。

味噌醤油醸造所の煙突

そんな商店街に味噌醤油醸造所の煙突発見。

醸造所倉庫

裏にまわると木造の倉庫が並ぶ、その風景は実に新潟的風景で、郊外に出るとこんな光景があちこちで見られた、僕はそのことを「そうだよなあ。」と思い出した。

大釡と飛び出し注意

飛び出し注意の標識の向こうに大釡が見えた、現役か以前使っていたものかわからないが、醸造所の規模の大きさがわかる。

大衆食堂のある通り

大衆食堂の看板文字に「いいね。」した、それでいて店に入る勇気のないのが僕でもあった ('◇')ゞ

ちなみに看板の下の「郷土の地酒 笹祝(ささいわい)」、昔飲み会で4種の利き酒をさせられた、僕が「これが美味いですねえ。」とこたえると
「でしょ!」云わんばかりにニンマリされた、それは笹祝酒造の「竹林爽風」だった。
残りの三つのお酒は、「越乃寒梅」、「八海山」、「〆張鶴」である、後でそれを買って親戚持っていくと、「うまいねえ。」とあっという間に一升瓶が空になった。

カーブミラーと云われ

月潟のあちこちに 「角兵衛獅子の里”詳らか”」がある、負け惜しみのように、ここ月潟の人たち全部”詳らか”が読めんのかい?と思った。

Category: 日記・情景  

◇ 旧新潟交通「月潟駅」

何やら秋草とモハ11




味方駅出入り口

旧月潟駅を走っていた新潟交通燕線は赤字で廃止なったのだが、Google street viewマップ確認すると線路跡はサイクリングロードや、

味方駅ホーム

駅跡は公園になったり、駅跡の立て札があったりで、見ていると僕はなんだかその跡をたどって見たくなった、サイクリングロードなら自転車で?!
それはブログに載せるためとかでなく、単に自分自身の趣味としてまわって写真を撮ってみたくなった。

味方駅改札口前




旧味方駅

本日、10数年ぶりにおまわりさんに捕まった (@_@。
地元でない土地で右折禁止の交差点を知らないで右折して捕まった、交差点を曲がるとパトカーのサイレンと赤色灯、事件かとバックミラーを見ながら
左へ車を寄せパトカーに道を空けるとパトカーの赤色灯は消え、サイレンも止まった、「ひょっとしてオレか?」、後のパトカーからおまわりさんがやって来て、「あそこの交差点は右折禁止なんですよ。」、と云い、「この場所危ないので向こうの危なくない所に車を停めて下さい」と言われたが
僕は内心「何で、何で、そんなの知らないしあんたはそんな違反者が出るのを影で見張っていたんかい。」と頭に血が上った。

それがスピード違反、シートベルトとか、また地元とかなら納得もするが知らない土地で「右折禁止」、それも蜘蛛の巣を張った蜘蛛のように
誰かが曲がって来るのを待っているある意味罠にはまり、そして減点2点、罰金7000円、国家組織だから許される犯罪だよだった。
そしてゴールド免許が今度はブルーに、僕の気持ちも何だか萎えてブルーになった。「やれやれ (ノД`)=з」

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◇ 鉄人にふたたび会う

キ116

黒い車体のかさぶたのような修復を重ねてた部分に、痛々しさと歴史があった。

旧月潟駅キ116

過去に来ている時に、「この顔って鉄人28号だよなあ。」風貌が似ていると感じたのを事を思い出す、そしてそれ今回も「鉄人28号」と思ったが、
果たしてそんな自分の感じた事を”鉄人28号”なんて言っても通じるのだろうか、僕も黒い車体のかさぶたのように歳をとったに違いなかった。

月潟駅改札口前ホーム

静態保存の車両手前からモワ51と奥がキハ11、以前は車内に入れたが、現在は鍵が掛かって入れなくなっていた。
管理は有志でボランティアってこともあって大変だと聞いたことがある。

モハ11とモワ51

別名「かぼちゃ電車」、そう言われたらそうなのかと、僕は色こそ違うがツートンカラーはやっぱり鎌倉の江ノ電を思い出す。

旧月形駅モハ11

こんな感じで一部区間は路面を走ってた。
確か江ノ電も「腰越」あたりは路面、ひょっとして車を運転してあの辺を走り江ノ電とすれ違うと昔事を思い出すだろうか。

家庭裁判所に行って、「成年後見人」の説明を聞いてきた、行くまではただ本人に代わって財産管理をすればいいのだと簡単に思っていたのだが
現状の財産管理(毎年裁判所に報告)等の後見から、死後の財産分けのための家族構成提出、また後見人自身の最終学歴、職歴、年収とか、
医者の診断書、親戚の「この人でいいい」という同意を取って、初めて裁判所の「この人は適任か?」の判断を受ける、当然後見される本人の病状、年収、医師の診断書提出とか、説明と提出する書類の山で即答せず半ばお断りするように「家族で相談しますわ。」と逃げてきた。
テレビドラマなどで出てくる後見人、見ているほど楽ではないなと思うと同時に頭が痛くなった。


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◇ 旧月潟駅電車風景

モワ51のパンタグラフ



旧新潟交通モハ11

まだまだ現役で走っていた時、途中これは路面を走っていて車の初心者当時はすれ違いで電車が通過する車で脇を走る時、十字路で線路をまたぐ時は、
背中にヒヤリが走るような緊張感があったの覚えている。

駅の屋根裏の碍子




ライトに映るモハ11

車の運転席の目線からはかなり車体は高く大きい、その脇を通り過ぎるのである、運転初心者にはビビるが、それでいて好奇心ですぐ脇を走っていく
電車を見たいと脇見しながらも「デカい。」と思いながら怖さも感じた。

モハ11

それから路線を短縮したりして何年かは電車も走っていたが、用もない方面だったので一度も乗らなかった。
何度もここを訪れているけれど、この車体を見るたびに「用がなくても乗るのだった。」、後悔し、”乗る事だけが用なのだ”と今なら思うのだが、
正直当時は、カメラも鉄道にも興味がなかった。カメラは人生を変えるかもなあと思えるようになったのはかなり後である。


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◇ 白いハチドリ飛ぶ

桐原駅に咲く

黄色いヒマワリとコンクリートの桐原駅舎の上に見えると、南半球の南国アイランドのようにも見えた。

桐原駅駐輪場

越後線桐原駅駐輪場の上空に、ハチドリが飛んでいたかもしれない。

JR越後線桐原駅

飛行機雲が交差したのが何となくハチドリのようだった。直ぐに消えるだろうと思っていたらしばらく形を残してしてた。

桐原駅ホーム

桐原駅上空にハチドリと誰かがいたらいたら、「あれハチドリに見えない?」と話しかけてみてかったが、誰もいないのでカメラには撮ったけど
もしもカメラもなかったら、「ハチドリのような雲を桐原駅で見たよ。」なんて誰かに話しても、たぶん「へえ~」でスルーされるだろうなあ、

桐原駅ホーム風景

そんな想像をした時にハチドリの雲に何となくはかなさを感じた。

飛ぶ

5年後に訪れると変わってしまった駅もあれば、それよりも昔に訪れているはずなのにまだ変わらない駅もあった。
そういう時って、記憶も以前に訪れたと記憶が、変化のなさに先週訪れたようにも思えてきた、以前駅を撮っていた時下り電車が来たのを思い出した。


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◇ 5年の時は流れて

旧北長岡駅

見附まで来たんだし、久しぶりに「北長岡駅も寄って行くか。」と国道352線を曲がると特徴のある三角屋根が見えてくるはずだった。

信越本線北長岡駅

しかしそれはなく、「あれ、道間違えたか?」と思った、前に進むにつれ「あれか?駅新しく変わった?」と5年振りとは言え、その間に建物は
解体されて、そして新しい駅舎が建つんだなあと5年の時間の長さを感じ、地面の白線からすると駅が大分小さく奥に引っ込んでいた。

北長岡駅跨線橋の階段

跨線橋は以前ままのようだったが、以前は僕は無人駅と言えども「入っていいのか?」と、ここまで来なかったので、改めて見る階段風景だった。
そして5年過ぎて無人駅ならどこへ入っていくようになった僕は、改めて訪れる北長岡の構内に感動興奮した(ちなみに無人駅にの切符券売機には入場券は売っていない)。

北長岡駅ホーム

跨線橋から見える北長岡駅のホームに、「こうなっていたのね。」。
新幹線停車駅で新幹線高架橋と並ぶ在来線ホーム駅はあっても、新幹線停車駅でなく高架橋と並ぶ駅はここだけでなないのかと貴重さを発見した。

ホーム待合室

ホーム待合室

北長岡駅下りホーム

下り方面ホーム、線路が濡れているのは暑さで線路の膨張を抑えるのに井戸水をまいたあと、本来の目的は冬場の雪を解かすものだが、
右高架橋の上越新幹線の線路にも当然ある。


都野神社

長岡市与板 都野神社

都野神社のけやき




都野神社(与板八幡宮)

初めての「与板の町」、名前は知っていたけど用事もなかったので来ることもなかったのでずっと名前だけの「与板」だった。
そしてそこには立派な神社があった。

与板上町

ここでも見附本町と同じで通り面して切妻屋根がずらりと並んでいた。
見慣れないせいか、運転中の車の中から与板の通りに不思議な感じと、遠くまで来たような気持ちにさせた。

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◇ 「押切」萌え

禁煙

そういやあ、こんな柱には灰皿があったものだが本当に見なくなった、今は禁煙は主流。

信越本線押切駅

JR信越本線「押切」駅、僕は訪れた前回もだが、押切と云ったら「押切もえ」を思い出す。それだって彼女に興味があったからという訳ではない、
「押切もえ」と、もうひとり「蛯原友里」がテレビで出したころ、僕の数個年上の先輩(オジサン)が「エビちゃんは、良いよねえ。」と言った。

押切駅ホーム風景

僕は、今も当時も「押切もえ」も「蛯原友里」には興味なく、ただテレビ出てくるモデルでタレント程度の知名度の「押切もえ」と「蛯原友里」だったが、
先輩の「エビちゃん!」の言い方に「えっ、あんたいくつやねん!!」の衝撃だった。

信越本線押切駅ホーム風景

あんたはもう十分にオジサンなんだし「エビちゃんだあ?!蛯原でいいじゃん。」と内心思いながらも、反発するように「エビちゃんって誰っすか?」と
おっとぼけて僕は聞き直したことがある。そんな事があったものだから、当時「蛯原」と言えば「押切もえ」を、そして「押切」は、その先輩とその事を思い出す。

押切駅改札口

ウルトラマンの頭のような形状の屋根、積雪すると△の部分があるから積もった雪も左右に落ちやすくなる、△のないただの丸い屋根だと
積もった屋根の雪は一体化し落下しにくい。△はそんな雪を左右に分断カットの役割がある。ここは新潟県中越地方、下越地方の新潟市では
まず見ない。

台風の被害は予想以上だったけど、そこに北海道地震は本当にびっくりです。
台風21号、北海道地震で被災されたブロガーさん、訪問された方々に、お見舞い申し上げます。


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◇ ビエナ・ビスタとアイス

ビエナビスタカフェ

「ビエナ・ビスタ・カフェ」、かなり昔に買ったキューバ音楽のCDを思い出す、当時はそれは”古さは渋い”、”ジジイは侮れない”の雰囲気に、
それが”キューバ・ジジイの実力さ”でもあった。そこに当時僕はカッコさも感じた。シャッター商店街でこの「 Buena Visita 」の文字を
久しぶりに見て「エー!こんな所で?」と驚きながらも、渋いシャッター商店街のガラスの向こうをのぞき見附新町侮れないと思った。

街のベンチ

だからって、店内に入る事もなく僕は「へえ。」と感心し、初めての見附新町を探索優先だった。こんな街の風景を見落とすかもしれなかった。

稱名寺通り



アイスの谷信

見附新町の商店街の始まりというか入口に、こんな光景を見つけた。暑さもあったのもあるがお客がひっきりなし状態。

見附名物アイスの谷信

「見附名物アイス?」、そんなにうまいのかと気になったが、とりあえず素通りして街探検。

誰もいなくなった谷信

通りを引き返しでまた店の前を通ると、お客が誰もいなかった。一瞬の考慮で僕は店先へ入ったらはいいが、「え!」品数がこんなにあるのか。

谷信の店先

初めての店で注文に迷う、その前に店員さんが立っていたりしてしたら、尚更に何にしたらいいのかと焦ってくるものである。
一番売れているのが、あずきアイスと聞いて注文し椅子に座って食べていると、またお客さんが来ること来ること、ビジター感の人間には
ちょっと落ちつかかなった。


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◇ 見附市本町通り

武石奥次郎商店

見附市本町通りを歩くと、「マジ!」って商店先が見えた。僕は、こんな光景をは何年ぶりだろうと頭の中で記憶をたどった。

商店の店先

家にもある和帚、お袋が福島からやって来た箒の行商から買ったというのが5千円だった。僕はいくらなんでも高いのではと思っていたが
店先にぶら下がっている値段を見て、まんざらでもないのだと、ちょっと立って眺めいたが、比べるとむしろ安いのはやっぱり安っぽかった。

見附市本町3

「おや?」と気がつく、古い本町通りはみんな切妻屋根がずらりと並ぶ。

見附本町と新町通り

見附市の「本町・新町」商店街通、「今町」は以前にも行ったがそれが僕は、見附市商店街だとそして「ちょっと寂しいなあ。」と思っていた。

見附市本町1

後に、こんな立派な通りがあるのだ知ってびっくり、これはいつかは行ってみなければと思っていた。
商店街自体は長く立派だったが、日曜日なのにあちこにシャッターは降ろされ、いわゆるシャッター商店街の雰囲気だった。
そして僕は歩いてみたが、これってものがシャレではないが”見つけ”られなかった。

中越地区独特のルールなのか、商店街の通りは邪魔にならなければ30分くらいの駐車出来た、シャッター商店街だもの停める場所はいくらでもあった。



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◇ 南陽の山裾景

南陽の田んぼとぶどう畑

気になっていた、「めざせ旧高畠駅!」でその光景に脇見で終わっていたけど、帰り際に何だか撮らないと後悔しそうなので一度は通り過ぎて
引き返した。

山形県南陽市の風景

山形県に旅行やドライブでやって来ては南陽のこの光景を見て「山形南陽まで来たか。」と新潟ではまず見られないので印象的な光景に実感する。

南陽の風景

何だろうとずっと思っていたけど、山形県だからやっぱり「さくらんぼ」だろうとずっと何十年も思っていた。

南陽

この度に、撮影したついでに家の戻って調べると、山形名産のさくらんぼ畑でなく、ぶどう畑らしいとわかり、僕は長い間の勘違いに「えー!」だった。

南陽の田んぼでも見たトラクター

撮影中に田んぼを横切る動くものを見えた、何だろうとあちこち撮っているとそれは近づき僕の横を通った。僕は乗っている麦わら帽子のオジサンに
あいさつ替わりの軽く会釈しながら、その乗り物を見ると、遊園地なので見るゴーカートのようだった。
南陽の山のブドウ畑

思わず何故に?に、初めて見る光景だった。時々あちこち出掛ける見かえる、その土地の日常風景だった。

南陽まら蔵王岳

そんな感心をしながら山峰の間から見えた、それまた高い山、そこには明らかに道の様なものが見える。これも気になって家に帰って調べると
標高1841mの蔵王山だった。あの頂上の向こうは有名な「蔵王の御釜」らしかった。

とも角出掛けて見るものである、色んなものが発見、そして長年の勘違いも気がつく。



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◇ 山形駅景拾写2

フラワー長井線おりはた駅




おりはたホーム

フラワー長井線「おりはた」駅、漢字で書くとたぶん「機織り」の「織機」なのかもしれない、民話「夕鶴」はここから出たらしい、近くには
「夕鶴の里」(ミュージアム)もあり、「鶴の恩返し」に由来に関係する寺、川名が「機織川」も流れる。

おりはた駅待合室の長い椅子

あちこち駅をまわっているけれど、待合室の長さに、長~い椅子は珍しい。

おりはた駅の傘かけ

返還されていないのは、釘がないからなのかと、まあでも人生いろいろ、人もそれぞれ。

おりはた駅運賃表

漢字で書くと「織機」、やっぱり読むにも書くにも「おりはた」の方が書きやすい、僕はその名前が2度目に訪れ「あれ、これってもしかして?」と
理解したのである。

漆山踏切

おりはた駅脇の「第2漆山踏切」

山形交通マーク

旧山形鉄道高畠線 ロゴマーク

旧山形交通貨物コンテナ番号

ピカピカの車体の濃いえんじ色に白の文字が映える。

客車をのぞき穴からのぞく

客車の通気口から車内をのぞく。

貨物コンテナ ワム201

「ワム」、、、僕はやっぱり直ぐに思い浮かべるのは、こっち Wham! - Last Christmas




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◇ 山形駅景拾写

新大塚駅ホーム風景

フラワー長井線の西大塚駅、初めて訪れた時はどう駅へと行けばいいのかわからなかったが、今は回数を重ね、駅へのアクセスは
慣れたもので一発最短距離。

フラワー長井線新大塚駅改札口

木造駅舎はそれなりの良さがある、そして改札口のこんなさりげない光景にも泣ける、しかし所々に古い木造駅舎にはシルバーのアルミサッシが
今はハメられ「何だかなあ。」もあるのだけど、ついつい長い腐れ縁のような友人なようで、近くまで来ると会っていくかとなるのである。

フラワー長井線西大塚駅駅名標

「会っていくか。」と会えば変わらい風景も、錆びた駅名標が白い新品に変わり 「あれ、お前新しくしたの?」と有人にツッコミを入れる。

梨郷駅

その「西大塚駅」の隣駅、「りんごう」、りんごなのに梨の郷と書いて「梨郷」、リンゴに梨、おかしいようで駅名表に「〇〇駅」と「駅」がつくも珍しい。

梨郷駅ホーム風景

この駅ホームの先で線路がカーブしているのは、以前は島式ホームで右側にも線路があったのかと、って事は列車の通過交換待ちの上下線路、
って事は、そこそこに運行本数もあったのだろうかと、駅撮りを始めてからそんなことにも気づくようなった。

梨郷駅旅客運賃表

フラワー長井線、全駅訪れ撮ったばかりか、山形県全駅撮った、じま~ん。

旧高畠駅跡公園

旧高畠駅跡公園。

宮内駅のつらら棒

「氷柱(つらら)とり冬季定置」、僕はこんなのを宮内駅で初めて見た、山形南陽市は新潟市よりも寒いのだと改めて思った。
しかし、駅に氷柱落としの棒、冬でも安全に気を配っているって事なんだと、日本人の凄さを思った。


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◇ 映画「64」で観る場面考察的には

駅ホーム側と廂

大仰に 映画「64」で観る場面考察的に、、、、などという事を書いてはいるけれど、要は興奮のあまりたくさん撮ったのはいいけれど、
整理しきれないので映画「64」の一場面シーンに合わせての整理、そして旧山形交通高畠駅は、終り。

ホームと廂屋根

こんな石造りの駅舎を見ていると、営業していた当時はどうだったんだろうと誰だってこの場に立つと思うのではなかろうか。

「64」シーン

そして映画「64」(前編)で家出した娘の消息を訪ねて雪国の警察署にやって来る。
映画シーンでは建物の裏へとまわり捜査員に導かれ主人公夫婦が右側から左の建物へと進んで行くのだが。

トイレの窓

だけど、そこは実際は見事なガラスブロックのはまった石造りのトイレ。

瓜割石のトイレ

現場に行ってこのだまされ感に「なるほど。」と映画はこうやってシーン背景を作るのかと、演出である。
今気づく、トイレの中をのぞいてけれど、今さらにこれも撮影地巡礼記念だし用を足しておくんだったと。

旧駅職員玄関

映画では、左への建物に進み入口から入っていく、そのシーンは入口の窓はこれを模した舞台。

駅舎正面

映画では、正面に主人公夫婦がタクシーで到着、捜査員に導かれ建物裏へ、ある建物へと導かれる。
それは実際に建物はトイレであり、そこに入るのかと思えば入らずに、駅舎の右の入口から入るってことになる、つまり駅舎をぐるりまわっただけ。
タクシーで到着してただ建物に入るよりも、(山形までロケに来たんだし)建物の雰囲気を活かし物語盛り上げたって事なのかも。

有形文化財と足跡




待合室

駅舎の中を窓越しにのぞく。

待合室の運賃表

運賃表があるのもの、料金欄が空白になっていた。
なぜなのか廃線になろうが運賃変更はないのだし、そのままでもよいのにわざわざ消してあった。

※ 誰もが更新で日付を入力で感じたはず、「えっ、9月1日!!」、、当時新潟市では雨模様、涼しい扇風機すらいらないくらいなったんだもの。
しかし、しかし、「あの猛暑はどこへいったのやら。」と思ってしまう、今年も残すところあと4か月、なんとなく僕は ( ノД`)シクシク…




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