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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 山形・情景  

◇ 置賜郡高畠(駅)

旧高畠駅出入り口




裏へとまわる

駅舎の裏へとまわる、駅舎前の建物はたぶん駐輪場で駅舎とおそろで瓜割石、今は道具置場なっていてロープで立入禁止になtっていた。

駅舎の裏側

この時、右側にはお父さんと息子がキャッチボール、そこにお母さんが迎えにきた、「うまくなったよ。」とお父さんの声が聞こえてきた、
どこの誰かも知らない親子の会話に、観光客としてやってきた僕は、この地に立ち部外者のような感じがしてきた。

旧高畠駅ホームのひさし

ブラブラ公園内を撮っているとキャッチボールの親子が帰った、するとここは独占状態、僕は部外者から観光客に復活した(笑)

ホームの屋根

映画「64」で登場したシーンは1メートルくらいの積雪だった、今になってブログを更新で見ていると、それが何で雪の多い季節を選んだのか、
目の前の小物に雑草に雑多感が気になると 「そうか、雪が余計なモノを隠している。」と気がついた。

旧ホームと電車

映画は、それを考慮し狙った冬の季節なのか、この高畠駅シーンの後、雪降る中で駅のホームで電車待ちシーン(JR今泉駅)に、
駅のシーンもまわりが雑草茫々よりも、心情を伝えるのには白い雪の方が絵になるなと、映画ってそうやって撮るのかと見えた気がした。

静態保存電車

ここの静態保存状態は素晴らしかった、時折見る静態保存のされたものはホコリをかぶっていたり、錆びていたり、痛々しい状態が多いのだが
ここでは、光っていた。
それはペンキを塗り修復されたばかりなのかもだけど、少なくとも白くホコリをかぶったほったらかしの所からしたら、ここのは大事にされていた。


Category: 日記・情景  

◇ 静かな時間

モハ1車内

やっぱり、木の床はいい、通学で電車、バスに乗った時あの油を塗られた床の匂いは当時は嫌いだった、今はそんな匂いも嗅ぐこともなく、
時折その匂いに出会うと”懐かしい”匂いに変わり今は「いいねえ。」。

静態保存のモハ1

静態保存のされた電車、(蒸気機関車でもディーゼルエンジン気動車でもなく、れっきとした電気気動車)、客車、貨車、電気機関車。

ワム201

「形式ED1」、ED=Electric Locomotive 電気気動でバリバリ動くが、現代EDといえば「なんとか不全」と今はある意味で気道車逆な意味が。

静態保存のワム201

ここのホームで電車に乗り降りしていたのかと、当時を想像するとオヤジ世代としては、何かこみ上げてくるものがあった。

モハ1車内

車体の空気穴から車内をのぞくと日常感があった、なので動かないこの車両に不思議さが起こると、もったないなさも感じてきた。
でも、ボロくなったから廃線でなく、乗車数が少なくなっての廃線になったんだからどうしようもない、飲食店でも開店して客が入らず閉店みたないな。

高畠駅ホーム出入口

戸は閉まっているけれど改札口である、想像の世界でここでも乗客の出入りする光景が浮かぶ、荷物を担いだバーサン、学生、
石造りが立派過ぎるかもだが「男はつらいよ」の寅さん映画のシーンを思い出す。待合室のベンチでカバンを脇に置いて座って学生と話している。

石造りの建物と駅舎

さっきまで、この広場でお父さんが「うまくなったなあ。」と言いながら親子がキャッチボールしていた。
僕は観光としてやってきて、そこには観光客の姿ではなく、キャッチボールする親子の日常の公園風景に不思議な感覚があった。

高畠駅正面

廃線になっても石造りの駅舎はしっかり有形登録文化財になっている、これだけの建物、壊して更地ってのはやっぱりもっぱりもったいないもんなあ、
赤いポストは飾りで置かれているのかと思ったら、一日一回の集荷時間が書いてあった。


Category: 山形・情景  

◇ 旧山形交通 高畠駅

旧山形交通高畠駅

地元瓜割石で建てられた旧山形交通「高畠(たかはた)」駅

山形交通高畠駅

前から気になっていたんだけど”遠そうだし”と思い忘れていた、そして映画「64」で、ここが主人公夫婦が娘を探しに訪るシーンに出てきた。
僕は「ここ、ここ。」そういえばオレはここが気になっていた事を思い出し、急きょ検索したのが去年の正月だった。

山形交通高畠駅駅舎

調べてみると、それは山形県だった。東置賜(おいたま)郡高畠(たかはた)町、「あれ、ここ近くまで行ったぞ。」と奥羽本線撮影でJR高畠駅まで
行った事があった。そこから少し走ったら旧山形交通「高畠駅」だった。

石造りの旧高畠駅

この外観は印象的である、一度見たらどこにあるんだろうと思ってしまう、そしてやっと目の前に。
映画では駅を「こんな角度で撮ってたなあ。」とニンマリ、気になってからは2年以上、調べてから1年8カ月だから、遠いと言えば遠い。

旧高畠駅の扉




正面に駅が、、、

単体でなく南陽市の「熊野大社」と合わせて行ったらどうだと、今年なって考えるようになり、やっと旧山形交通「高畠駅」だった。

残念ながら駅舎の中には入れなかった。
Category: 山形・情景  

◇ 熊野大社は石段を登り

熊野大社石段

三越百貨店のライオンのような大きさの狛犬に、山形県のローカル都市にこんな所があったなんて侮れんと思った。
そしてそのローカル都市ゆえに、デカい狛犬のあるここ熊野大社に威厳を感じたのだった。

熊野大社本殿

境内のあちこちには七夕飾りだけけど、8月である。

本殿と無人

本殿は時折無人状態になるのだが完全な無人状態はなく、本堂前の参拝者がいなくても、どこかに参拝者の姿が入った。
しばらくここで待っていていて、”無人になるか!”と本殿横の女の子が奥へと消えるのかと様子を見ていると引き返し戻ってきた。
そして右側からの石段を登り、参拝客もやってきたので僕はついつい我慢していたけ、「しゃあない。」と僕の指はシャッターを切った。

風鈴祭り

本殿裏には、風鈴祭りで女子好みの風鈴がぶら下がっているのに。

熊野大社の緑




末社稲荷の紅い鳥居

末社稲荷神社の紅い鳥居、左へ行くと3兎招福の本殿裏になる、ちなみに最寄りの宮内駅のウサギ駅長はこれが関係しているようである。

石段

訪れた時(1枚目)には、石段の七夕飾りは上部で取り付け中だったが、僕が返る頃はすっかり石段の七夕飾りは出来ていた。
いかに、ここでブラブラしていたかと、本来のこんなジッとはしてない僕だが、訪れる目的のひとつでもあったので、それなりに時間滞在。

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◇ 祈り

祈り




風鈴祭り




南陽市熊野大社

時々思う事、
神社仏閣なので長々と手を合せている人、それ自体なにも悪くも問題がある訳でもないのだが、僕の心情としてはこの人いったい
何をお願いしているのだろうか?

文殊堂・菅原神社

お願い、願掛けの作法でもあるのだろうかと、「東大合格」、「病気平癒」、「長生きできますように」、「お嫁さんになれますように」、「良い嫁さん欲しい」と
手を合わせ数秒もかからないだろうに思うのだが。
ちなみに僕は、お願いする前に、自分の住所と氏名を言ってから「大金持ちに~」お願いしている。

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◇ 山形県南陽市 熊野大社

熊野大社本殿

到着して気になったのが、8月だというのに七夕飾りだった。そう言えば仙台の七夕まつりも8月ではなかったかと、東北では七夕は8月なのかと。

本殿脇

本殿を参拝するとみんな裏へと進んでいく、何があるのかと本殿脇を歩くと「この神社は、只者でないな。」と雰囲気がしてきた。

本殿脇の参道

奥には稲荷神社が見えたが、参拝者はその先を右に曲がる、あるいはそこから参拝者が出てくる光景があった。
何かあるのか?

本殿奥の稲荷



本殿裏の緑

本殿裏の緑

本殿裏の三兎招福

ここ熊野大社へ参拝に来て目的は、この本殿裏の彫刻、ここで三兎を見つけると幸せになるという。しばらく眺めていたが2兎まで見つけられたが
3兎は、どこにいるのかと樹々に囲まれ暗いのと彫刻も風化して形も怪しく、「オレには、わからん!」と幸せを諦めたが、僕よりも先にいて、
眺め、時にはスマホで撮って拡大して見たりと、21世紀文明の利器を利用してもまだまだ見つけられず諦めきれず残っていたカップルがいた、
「カップルだし、ここで見つけなけなったら幸せになれない。」ってんで諦めず真剣に見ていたのは女性の方だった。

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◇ 熊野大社へ行こう。

熊野大社口交差点

山形フラワー長井線の駅まわりをして、初めてここを訪れて時「宮内」の駅名と、通りに並ぶ商店風景(商店街とは違う)から、ここは
他とは何か違うなあと、感じていた。

鳥居と参道の家

鳥居と参道に、「おっ!」と、うなされるようなオーラがあった。

熊野大社参道

後で家に帰ってその「気になる」を調べると、そこは銀杏でも有名らしい「熊野大社」だった。

銀杏カフェ

境内を大銀杏前にある「いちょうカフェ」

熊野大社石段と狛犬

デカさに、狛犬というよりも、三越前のライオンを想い出した。

熊野大社本殿

駅の周辺に何があるのか調べてもいなかったもあるけれど、「ありゃ、こんなのがあったんだ。」駅をたくさん周ることばかりでちょっと後悔した。
でもたぶん当時知っていても「すまん、また今度。」と割愛って事になってなっていたんじゃないかと思う。

こうやって駅周りをして、いわば「灯台下暗し」で”駅”の事ばかり注意して見えていなかった、また他に興味なかったが、後で知って「あっ!」となって
リベンジ訪問なんても何度かある。そして今回もいわばリベンジ訪問、訪れた後って達成感のようにホッとするところがある。


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◇ フラワー長井線 宮内駅

宮内駅ホーム

初めて訪れた時は、ともかく山形フラワー長井線の駅を「撮る」ことだったので、あそこも、ここも行かなきゃと、一ケ所にじっとしておらず、
「サ、サ、サのチャ、チャ・チャ。」と撮っての移動だった。

フラワー長井線宮内駅ホーム

なので、ここが無人駅だと知らず、当時はホームの風景も撮らなかった。

宮内駅舎

今の乗車利用数とはまったくわからないのだが、無人駅っていうのは利用者はそこそこってことなのだろうか?
この駅舎とホームを見ていると、この駅は昔はそれなりの利用者があったのではと思う。

宮内駅駅舎と構内踏切

僕あちこち駅を撮った、撮っていると気づくのは、こんな昭和の駅がなくなってきている、Google street viewマップで調べてこれならと訪れてみると
「えっ?!」てな具合に今風になっていたりして、「がっかり」もある、先週も久しぶりにある駅を訪れると道路正面に見える駅舎風景に「?」と
車で近づくと段々に「え!こんなんになったの。」と今風のコンクリート打ちっぱなし新しい駅舎にガッカリのような驚きだった。

宮内駅の構内踏切

これって駅をいくつもまわらないと気づかないのかもしれない。

フラワー長井線宮内駅

今回は「サササ、チャチャチャ。」撮りして後になってから、駅の近くには「こんなものがあったのか。」と気づき、ずっと気になっていた。
それが「宮内」の名前なのかと、何故にウサギ駅長なのかと納得でもあった。

ちなみにこの時、僕を含み「駅を訪れた人」が僕を入れて4人、みんなカメラで駅を撮っていた。駅内の土産物でご当地グッズを買っていた人もいたが
僕は撮るだけ撮って終り、土産物店の駅員さん?に「どうですか?」と言われ、僕はいらないというように手を左右に振ると悲しそうな顔をした。
何も買わずにごめん、オジサンが買うにはちょっとガキンチョ過ぎるよ。

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◇ フラワー長井線 にしおおつか 板壁の駅

西大塚駅名看板

駅入口のの看板が新しくなっていた、以前のはなんというか新しさを感じさせた平成風とでもあったけど、新しい感はあるけれども
それはどことなく昭和を感じさせた、以前は入口の扉がサッシ戸だったこともある。

フラワー長井線西大塚駅

先日、お気に入りの会津美里の「根岸駅」を訪れてから、「あそこもしばらく行ってないなあ。」とある場所の目的のついでに寄った。
長井フラワー線「西大塚駅」。

新大塚ホーム風景

時代というか、時間と共にあちこち駅は建て替えられ、時にコンクリートの今風になったり、木造ログハウス風となったりもしているので
こういう昭和の木造の駅舎は減ってきているので、こんな駅に出会うと思わず僕はカメラを向けながらニタリとする。

下り列車到着

気がついた人は、「あら?!」なのかもしれない、列車のバックミラーがあるのでる(ローカル線でもありワンマン乗車って事もあるのだろう)。

フラワー長井線

昭和時代の木造の駅舎風景に惚れ、何度も訪れているのだが、そこで撮影中に列車(電車ではない=ディーゼルエンジン気動車)が到着する割合が
どういう訳かかなり高い(ひとつには撮影なので駅の滞在時間が単に長いのかもしれないのかも。)。

フラワー線下り荒砥行き

下り12時44分発、荒砥(あらと)行き。

西大塚駅前バス停

何度か訪れているけれど、駅前バス停なんてあっただろうか?だった。大体にバス停脇に自転車って、いかにもローカル線って感じがしてくる。
ローカル線って、そこから列車の通勤通学なのだが、その駅までも車通いしなければと言う駅をたくさん見ている。


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◇ 風時々吹いて稲はなびく

北区の田園風景




田んぼ風になびく

時折風でなびき揺れる稲、そして阿賀野川土手を車が速度を上げて走る。

なびく




土手にと田んぼ風景

土手は河口の(北区)松浜から阿賀野市安田まで20数キロ途中信号は2機だけ、昔は舗装とデコボコ砂利道もあり運転しながら車内で跳ねていた(笑)
その為、交通量も少なかったのでショートカットを重視で昔から走っていたが、今では全舗装され交通量も増え、近道抜け道として大型トラックにも
知られ走るようになった。

北区の田んぼ

こんな道路があるから走るのが、さすがに冬場になると雪で滑って土手から落ちたらヤバいので速度を落とす、または通らないかである。
仮に今なら全線走っても約30分、それが冬、雪でも降ったら僕の頭ではどのくらいで走れるか計算できない。当然行動に影響してくる。
ひとところにじっくりでなく、僕は来たついでに”ああちこち撮る派”なので、計画の立て易い今がいい、逆に予定の立て難い行動範囲も狭まる冬は
僕が嫌いって理由でもある、なので雪の少ない東京在住なら寒いけれど多分冬も「いいねえ。」なのかも。

土手の坂道

昔は舗装っと言っても、こんな感じだったので、車の速度はせいぜい60km。

新潟平野

意外に知れていない新潟平野のだだ広い風景、「田んぼだけ何もない。」と決めるとそれだけなのだが、山の多い地方の人が見ると
感動もあるらしい。
社員旅行で香川県に行った折に、海は向こうが見えるし、波もない、平野らしい部分にあちこち小山があり、新潟とは違う風景に開放感というか
手狭感のようなものを感じていたのだが、現地の人との会話で「新潟から来た。」というと、その人は昔新潟に行った時に電車からみえる、
どこまでも続く平らな風景にちょっと感動したと話した。

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◇ 高森の丘から

北区阿賀野川土手堤




北区高森の田んぼと土手




田んぼと土手

今年の春に寝たきり状態、時に骨折で入院したりの親父が老人介護施設の入所やっと決まった、「やれやれ」なのだけど。
とは言え、洗濯物交換がてら面会で週に2度通い、そんな用事で週末のこの日はカメラは無理かなあと思いつつも諦めの悪い僕は、
とりあえずのカメラ持参だった。

高森薬師堂からの新潟平野風景




高森薬師堂前展望台

入所先から遠くへと行ける時間の余裕はなく、そこから近場でもあった北区高森稲荷神社に何年ぶりかにそこの”大けやき”でもと行った。
正直過去に何度も訪れているので、撮るもの撮ったし、勝手知ったる我が家のような 「これ!ってものもないしな。」と訪れたがのだが、
その裏に見えた田んぼ風景に改めて「ほー。これがあったか。」と僕は声が出たのだった。

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◇ 夏のストック整理

慈光寺三十三観音

五泉市慈光寺の杉の参道にある三十三観音。
今でこそ、僕は撮るなら「ここか、ここだな。」とポジションは決まっているが、最初の頃は目の前にして撮りたいのだけど、どう撮っていいなか、
どう撮ったら絵になるのか、毎年数回訪れ、5年くらいしてやっとここかなあと僕のポジションが決まった。手の指、足の指を足した回数でも
まだまだ足りないくらい訪れて、決まりはしたが「まだまだ見えてないポジションがあるかも。」といつも三十三観音と対峙、神頼みならぬ、
「仏(ほとけ)頼み」するのである。

山門

慈光寺の山門、菊水の家紋に由緒が伝わってくる。

本堂

本堂

緑映える窓

緑りの窓

慈光寺本堂裏

本堂裏

蛭野風景

蛭野の風景

津川神明神社

阿賀町神明神社と神明橋

雁木の町

雁木の町、阿賀町。

雁木(とんぼ)

段差の階段のある雁木の町は珍しいのでは。

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◇ 不動尊の緑

菅谷不動尊の緑




紅い板塀とツタ

棒葉だろうか、僕はこの緑の風景が好きで、山へ入ったりして見つけるとこの葉っぱの形に惹かれ、大概カメラを向ける。

紅い板塀




蔵




本堂前参道

ここ数日残暑見舞いの頃なのに、実に涼しい。残暑見舞いも出せないくらい、清々しい。街歩きしても汗をかくって事がない。
が、この時は、夏の暑さ真っ盛りで樹々から蝉の声があちこちから聞こえてきた。

野猿

そんな中で境内の奥に入り、こんな所もあったんだと撮っていて後ろを振り返ると「?!」、一匹の野猿がいた。裏は山とは云え、ここまで来るのか
秋から冬かけてなら人里まで降りてくるのを何度も見ているが、真夏に人里で見るは初めてだった。

僕も驚いたが、向こうも驚いた、僕を見て後ずさりしつつ、猿は「この人間ひょっとしてオレに気づいてないのじゃないの?」と言わんばかりに
振り返りこちらを見る。僕が半歩動くと「やっぱバレてたか。」と、また後ろに下がり、「これなら?」とまた僕見る、僕はそれ見て猿になめられて
堪るもんかと1歩、2歩前進すると、「負けましたわい。」と言わんばかりに、山奥へと戻って行った。

Category: 日記・情景  

◇ 菅谷不動尊の三角屋根

本堂の落書き

一面に落書き、数から言えば参拝者の多さなのだろうが、落書き禁止だし現在では書いている人は見ない、でもその文字は消えることはない。
僕はいつも文字の壁を見るたびに、「耳なし芳一」を思いだすのである。

菅谷不動尊本堂前

とは言っても、カメラが趣味なって10数年、それまでよりも訪れる回数は増えたが、落書きをしている人を見た事がない。
改めて拡大して見ると昭和60年61年が4カ所、昭和の終わり共に落書きはなくなったのかも、、、、、真相はわらんけれど。

みたらせの滝

眼病に効くと言われるみたらしの滝の水、昔は不動尊の宿舎、近くの宿に逗留して参拝したとか、それが出来ないと汲んで帰ったりしたらしい。
お礼に、タニシを池に入れるのだが、以前は大量にいたのだが、この時その姿はなかった、どこへ行ったのやら。

本堂前と山門




山門の三角屋根

雪国の人間には、時折見る「なるほど!」の三角屋根。
仏閣の屋根に雪が積もり、それが滑って落ちて参拝者に当たると危険なので落雪危険防止に本堂、山門なのども前に設置されている所がある。

山門

もっともそれなりに積雪のある所でないと、見ることがないし、参拝者もそれなりにいないとない所も多い、その方がかえって当たり前かも。


Category: 日記・情景  

◇ 不動尊にて

菅谷不動尊の山門




香炉

暑い夏の午後ってこともあってか、菅谷不動尊は参拝者は少なかった。

菅谷不動尊本堂

暑いとはいえTシャツにショートパンツの夏の格好だと、蚊に刺されるだろうことは想定内であるのだけれど、暗い堂内で手を合せていると
耳元で「ぶーん。」と音が聞こえてくる。

山門の三角屋根

手を合せながらも「この蚊はどこを狙っていっているんだ~?」と気になって願い事どころでなくなり神経はそちらに。

山門

しかし、ここは寺院だしそれも本堂で目の前はご本尊様では殺傷はマズいのではと、我慢するがやっぱり駄目。
合わせた手を早々に蚊を追い払う、これって願い事は蚊によって邪魔させ叶わんってことの暗示なのかと、それとも蚊は仏さまからの使者?

Category: 日記・情景  

◇ 夏、ある日の夕焼け

阿賀浦橋

川沿いの道路を走って家に帰る途中、それは太陽が沈んで茜色に色づいていく光景を見ながらの運転だった。
運転しながら「綺麗だなあ。」と車を停めて眺めては撮る。

阿賀浦橋の夕景

また車を走らせて「撮るなら今だろう。」とまた車を停める、そんなことを何度も繰り返し帰宅へは中々進まなかった。

新潟市の佐渡島

手前に流れる阿賀野川、向こう岸の先に見えるのは新潟市中央区のビル影、その向こうが佐渡島の山々。

阿賀野川の夕景

新潟は平野でありその向こうが海、なのでどこまでも平らなおで50km先の佐渡の山も見える。



Category: 日記・情景  

◇ 喜多方寸景

蔦からまる

何で英語なんだと、「神は復活する。」、「罪を悔いよ。」とか日本のあちこちで見る「キリスト看板」の日本語表示ならわかるのだが、
日本で何故に英語啓示?英語だと意味よりもタダの洒落た柱、風景のポイントにしか僕は見えないのだが。

廂相の自転車




瓦と黄色い花

街を歩いていて、何でこんな場所に花が?と思う事がある、誰にも見られず、目に入った所で直ぐに忘れられるような場所に咲く花。
「キリスト看板」の啓示よりも、僕には見た人にはそれは何か意味があるのではと思えてくるのだが。

蛇口

喜多方を訪れると、ほぼここの路地を歩き、この蛇口を撮るのだが、、、、、 なんかいつもと路地の雰囲気というかオーラが違うなあと思ったら、
路地の通り面では変わりがないが、ブロック塀の裏側は火事で焼けていた、僕はお気に入り場所なので「えっ、まさか?!」と何度も
その黒く焼け残った柱を眺めた。

喜多方のお気に入り蛇口

火事出火時、この蛇口は役に立ったのかと、蛇口の部分の被り物を見て、たぶん「この役立たず目!」と腹立ち紛れにかぶされたのか、
「面目ねえ」と自ら顔を隠すように被ったのかもだった。

そのお気に入りの路地の蛇口の現役?当時。ブロック塀はそのままでも、本体が焼けたらいつかは建て替えなので、なくなるだろう。
そしてまた喜多方のお気に入りが一つ減るである。


Category: 日記・情景  

◇ 喜多方拾景 五号倉庫のある風景

清酒倉庫

会津喜多方清酒会社の倉庫

五号

よく見たら「五号」。ってことは5番目、そんな建物が5棟あるのか、ひょっとしたら6号、7号、8号とまだまだあるのかと、僕はほとんど日本酒は
飲まないゆえに、日本酒はそれほどなのかと、でも建物が古そうなので「かつて」なのかと、色褪せた青い扉の「五号」の文字に僕は悩んだ。

夏34℃

この時、午後4時を過ぎても34℃だった、その隣のガイコツはなんだか涼しそうだった。
それにしても天気予報では気温が上がるのわかっていたが、34℃でも町をブラブラ歩いても耐えられるになっていた。

相田みつを

むかし、会社で部下に「ただ動けばいいってもんじゃねえんだよ、考えて動けえ。」と言ったことがある、その部下がその時にこれを見ていたら
僕のタ・チ・バはどうなっていただろう。



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◇ 蔵の町 喜多方

蔵のある路地

陽が長い夏場とは言え、到着する頃にはもう喜多方のあちこちの裏路地は影が多くなっていた。

旧酒造所の窓

元々空を見上げながら、「どうかなあ?」と、光量的には苦しいかもだが(喜多方に)行くだけ行ってみよう、何か撮れたら儲けものだった。

旧酒造所の煙突ある風景



蔵の窓

覚悟はしていたものの、「やっぱりなあ。」と思いながら喜多方の裏路地をのんびり歩行けるのは、影は多くてもまだまだ空は明るく
そしてまだまだ暑い、途中の湧き水場で、ひしゃくに1杯、2杯とゴクゴクと飲んだ(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク うまい!

久しぶりに「冬のソナタ」を観ている、チェリンの悪魔、サンヒョク今ならそらあセクハラ、ストーカー、観ていて腹が立ってきた(笑)


Category: 日記・情景  

◇ Negishi Station

JR只見線根岸駅

JR只見線根岸駅、それは会津盆地にありホームから磐梯山を含めて周囲の山々が360度見渡せ、”電車待ちも楽しいかも”。

根岸駅と会津盆地

僕の「駅撮り」のきっかけになった駅がいくつかある。
駅は駅だけど、ここのように無人駅だと構内に入れる、入れば色々と観察も出来る、時に「なんじゃここは!」と発見もあったりする、
外観だけ見ていた駅に改めて「駅にも色々があるんだあ。」とそれまで駅はただの駅でしかなったのが”違うんだ。”と気づかせる。

駐輪小屋と田園風景




根岸駅ホーム

この駅も7年前に初めて訪れた時は、駅ホームにある駅名案内板は錆びて、全体的に茶色くもあり、大風でも吹いたらどこか飛んで
いくんじゃなかろうかと、無人駅が一層あばら家的に寂し気な雰囲気にも思っていたのだが。

根岸駅長椅子のある待合室

今回訪れてみるとそれは新しく綺麗になり、僕的には直しくれた嬉しさもあるのだが、でも錆びた年季のあった駅名案内板の方がこの駅に
似合って、それが「味」になっていたのではと改めて気づくと、ここは”好きな駅”ではなくなったようにも思えた。

これが2015年9月、、、これもデータ整理で見つけた。

2015.9




Category: 日記・情景  

◇ 朱い色のお寺にて

本堂前




本堂まわりの緑

カメラが変わった、桜の季節、季節が変わった、身内に不幸があった、何でもないけれど行く、とかで何かあってもなくてもと何度も訪れている
胎内市乙宝寺、何度行ったか数え切れない、だけど僕は基本的に神社仏閣の鉄筋って「なんかなあ。」なのである。

池




乙宝寺本堂

それでも何度も行くってのは、これって”縁”なのかもしれない。
木造建築で小さい規模なら良いけれど、そこそこ大きさの神社仏閣となると全部となると今は大きい木は保存樹木となり木が調達できないらしい。
伊勢神宮はその為の山を持っていて、遷宮なので新しい社を造る時にそれまでに、建っていた御社の木材は神社等に分けられて再利用されているらしい。


Category: 日記・情景  

◇ 荒井浜で、僕は未来を思って ”ぞくり” とした。

荒井浜

ここは海水浴場ではないので海水浴客はいないのだが、浜辺にひとり男性が、わかりにくいのだが甲羅干しをしている。
「おとこひとり、オレの浜」って感じだった。

胎内市荒井浜

今の季節は毎度のこと砂浜を歩くたび歩きずらく「やれやれ」感がある、スニーカー、サンダルでも歩いているうちに砂も入ってくる。
冬場なら長靴を履けば砂だって、草の上だって、時に雪の浜辺も「なんのその。」なのだが。

荒井浜の舟小屋




荒井浜浜辺景

PCデータ整理して、やっぱり出てきた荒井浜風景。変わりばえはしないと思う、たぶん使われたいないのだもの。

4年前の荒井浜風景

荒井浜「今昔」、、、と言っても4年前だが、データ整理していると少しずつお気に入りの浜辺風景が変わっていくのに改めて気づく。
この舟小屋だって数年後には、風雨、雪によってつぶれて形をなしていないかもしれない、もうそんなお気に入りの舟小屋が3つは消えた。
消えてしまうと、記憶は曖昧でそれに気づくのに時間たってから「あれ?」と気づくのだが、その時には以前のどうだったか思い出せないのである。
Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome: At Port オヤジは風景に ぽーと した。

岩船港大橋から

岩船漁港へと流れる石川、その上に掛かる岩船港大橋の欄干が緩いカーブをなしていた。
それは港の風景をゆったりとした気持ち見せようとしているようなカーブだった(実際は単なる地形からなのだろうが)。

青森の漁船



もじゃもじゃな電柱



漁船(釣り船)




岩船漁港

橋の上から、たそがるサギが見えた。
その向こうの建物にカモメがたくさん舞っていた。どうやら漁船が着いたらしかった。カモメを撮るのにのんびりした風景から早足で進んだ。
着いてみると、カモメはひと仕事終えたように建物の上にずらりと並んで休んでいた。
「オイオイ、それじゃあ絵になんじゃないか (`□´)// 」と僕は心の中で怒った。


Category: 日記・情景  

◇ 坂の上の雲

中村浜、遠くに海が見える




フットワークのコンテナのある坂道

ここまで来たら、あそこへ行ってみるかと砂丘の僕の定番の場所へと坂道を登ると、赤いロゴの Footwork のコンテナも、”オレを撮ってえ。”と
視線をくれた、同じような構図を数枚撮ると、お目当ての坂の上へ。


砂丘のタバコ畑を撮った時に、ある稲荷神社前に車を停めた、タバコ畑を撮り終えるとずっと気になっていた、その稲荷神社に行ってみた。

中村浜の畑

そこは神社なのだが、ときどき見掛ける自分の敷地内に鎮座する個人的なお稲荷さんのようだった。
そして、入っていくと正面に赤い本殿があり、その前に別の小さなお社があり、まずそこで手を合わせようして目に入ったのが、”お礼の札”、
それは狐の置物と一緒に立て掛けてあり、そこには「1億円当たりました、ありがとうございました。」と書いてあった。

管理作業車

丘から降りてくると、ここにも「管理作業車」、いかにも撮れといわんばかり、向こうに数台作業車が停まっていた、”なるほど”と1台より絵になる。

開花したタバコ畑

PCのデータ整理削除していて偶然出てきた「タバコの花」。4年前の8月、当時「タバコの花かあ。」と車運転しながらチラ見して素通りしたのだが、
夕刻帰宅する際に、またタバコ畑の脇を通り、眺めつつこんなの滅多見れないしない、でも「タダの花じゃねえか。」と素通りするつもりが、
「どーすべえ。」悩み、撮らなかった後悔よりも、撮ってのとりあえずの一安心を選んだ記憶がある、一度撮っちまえば、今度見掛けても
「撮ろうかなあ。」と思う事は多分撮ったことあるしなあと撮ることもないなあと。

とは書きつつも、撮影データを見るとやっぱり偶然にも8月7日なのである。

そして、データ整理で出てきた、4年前のここ中村浜風景。
4年前秋の中村浜



中村浜の一本の木

そして、この木は中村浜の丘で気に入っていた木、「いいなあ。」と思いながら写真で撮ったのは史上初だろうなあとニンマリ。
だけど、
2年前に落雷で、もう一本のお気に入りがあったのが、大雪で枝が折れ、中村浜のお気に入りが2つなくなったのである。



Category: 日記・情景  

◇ タバコ畑で途中下車

作業車からのタバコ畑眺め

タバコ管理作業車から眺め、当日は日曜日の午後、ひと仕事終わっているのか、無人の作業車がタバコ畑の隅っこに停めてあった。

中村浜のタバコ畑

遠くから作業している所、近くでこうやって停めてあるのを見ても、正直この機械をどう使うのかわからない。

タバコ畑

胎内市の浜辺の砂丘畑は、タバコが多い、いつも国道113号線を車で走らせていると砂丘の緑に目が行くのだが、いつもその先の目的地
村上方面へと急ぐので、車から眺めいるだけ。

タバコ管理作業車

しかし、タバコをやめて10数年でタバコとは縁が切れ、こうやって撮らせてもらうと何だか僕は申し訳ない気がしてくる。

Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome: At Beach オヤジたそがれる

モノクロ瀬波海岸




瀬波海岸の堤防松ぼっくり




瀬波の堤防

とりあえずは、海水浴場だけど、端っこのため釣り人もポツリ。だいたいここまで来るには秘密の迷路のような所を走ってくる。
なので、みんなずっと向こうの瀬波温泉建物並ぶ海岸に。

瀬波海水浴場

暑さで頭の反応がにぶくなり、そして動作もスローになっているのだろうか、休日何をした訳でもないのに時間だけがあっという間に過ぎていく、
ともかく土日と、PCデータ整理削除作業、150GBは削除したらかなりPCの動作が戻った、しかしこの作業やり始めるとあっと時間が過ぎる。
そして途中で、やめられないくなってくる。
休日は、あれ、これとやらなければと思っていたのに、思うように出来ず。そんな訳で、カラーをモノクロに変えてブログ更新知って訳ではない、
当初からカラーも良いが、モノクロもいいと、どちらがいいかと迷っていた。





Category: 日記・情景  

◇ 海水浴場の端っこにて

波寄せる



海水浴場の端っこ



堤防の釣り人

目的地に到着、先客がいた。三面川側に向け投げ釣りしていた、誰もいないし男だし、釣り人は上半身裸になっていた。
近づきあいさつ代わりに「釣れますか?」と聞く前に、バケツの中が空だった、その瞬間僕は彼になんて声をかけたら思いつつ足は進む、
ついには僕は無言で素通りし堤防の先端を目指した。

瀬波温泉海水浴場

クロックスのサンダルを履いて浜辺を歩く。
砂浜は歩きずらいので濡れた波打ち際だと砂がしまって歩きやすい、足が濡れるのを覚悟して歩いたが、「ちょっとくらい良いだろう。」と
波打ち際に立った、目の前で波が寄せて、その波が足元を包み込むと冷たさに「うーーーん。」と一瞬なったが、何度かすると心地良くなった。
しかし、その後がいけない。水から上がると、サンダルの中は海水と濡れた砂、小石で歩きずらくなった。

Category: 日記・情景  

◇ 川と海のぶつかる場所

波被る

「いいねえ、いいねえ。」と恐る恐ると近づきその時を待った。

三面川の堤防

三面川河口堤防のミニミニ灯台の横から、ここなら安全と水しぶきを狙っていたが、自然界は人間が考えるほど簡単にはできてはいない。
僕は、そして、、、水しぶきがカメラにもかかった。

堤防




夏の海

ここ数日PCが重くなった、特にネットが遅く、ページが開くまで5秒待ち、固まったように動かなず動くのを待つ、待っては同じ繰り返し、
これも暑さのせいかと思ってはいたが、それにしも作業性が悪く我慢できずPC内データを軽くしようとデータ削除した。
さすがに断捨離は出来ないが、撮って貯まった画像、1000枚以上は削除したら、それが良よかったのか、動くようになった。
その整理で過去のデータを見ながら、「なんじゃこら?!」と、よくもまあこんなの撮って大事に持ってたなあと、我ながら恥ずかしくなったり、
「うっそー。誰が撮ったん?」と驚くようなものも再確認、とも角まだまだ夏のデータ整理は続きそうである。



Category: 日記・情景  

◇ 暑中お見舞い申し上げます

カモメ舞う




海と松ぼっくり

暑中お見舞い申し上げます

今年は暑く長い夏 ”暑中お見舞い”というより、”残暑見舞い”の方がぴったりなくらい、
まだまだ8月になったばかり、暑さが続くと思われますので
みなさま 無理せず ご自愛くださいませ。

我がPCもそのせいか、動きがスローになり、キーボードも変換が遅く、小生の打つ方が断然早い、
打ったつもりでいると、後でとんでもない文字変換になっていりして ( ̄▽ ̄;)!!ガーン
かなりデータを捨てましたが、まさに”焼け石に水”であります。

お体、PCともにご自愛ください。


Category: 日記・情景  

◇ 漁港、夏の光

泊港漁船

これは青森県泊漁協の漁船、新潟県内のあちこち行っているけれど県内の漁船はこのクラスの大きさよりも、ひとまわり、ふたまわり小さい。
なので、この大きさ漁船を見ると青森は新潟県よりも漁業県なんだとわかるのだが。
ちなみに関係ないが、神奈川県三崎魚港でマグロ漁船を見た時は、さすがに「でか~!」と驚きとなんとなくカッコよさ感じた。

ロープ、ロープ、ロープ

以前どこかでも書いたが、漁師は大雑把なのようで几帳面である、そうでないと効率、漁獲につながるし、事故にだって影響してくる、
点検、整備、足元だっても整理としっかりしている。

網干し

「修繕なのか?」と足元注意して歩く、どこから「こら~~!!」と気の荒い声が飛んできたら大変である。

これがあれか

「これが、あれか。」と作業しているのを見た事があるが、さすがに手元をジロジロと見れない。これが網修繕の道具かあと誰もいないうちにパチリ。

ループ

ロープ干しは見た事があるが、これほど長いものは見たことなかった、それだけこの漁船は漁獲が多いのだ思う。
そして、ついでに巻かれたロープの中をのぞくが何もなかった。


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