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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 08 2018

Category: 山形・情景  

◇ 置賜郡高畠(駅)

旧高畠駅出入り口




裏へとまわる

駅舎の裏へとまわる、駅舎前の建物はたぶん駐輪場で駅舎とおそろで瓜割石、今は道具置場なっていてロープで立入禁止になtっていた。

駅舎の裏側

この時、右側にはお父さんと息子がキャッチボール、そこにお母さんが迎えにきた、「うまくなったよ。」とお父さんの声が聞こえてきた、
どこの誰かも知らない親子の会話に、観光客としてやってきた僕は、この地に立ち部外者のような感じがしてきた。

旧高畠駅ホームのひさし

ブラブラ公園内を撮っているとキャッチボールの親子が帰った、するとここは独占状態、僕は部外者から観光客に復活した(笑)

ホームの屋根

映画「64」で登場したシーンは1メートルくらいの積雪だった、今になってブログを更新で見ていると、それが何で雪の多い季節を選んだのか、
目の前の小物に雑草に雑多感が気になると 「そうか、雪が余計なモノを隠している。」と気がついた。

旧ホームと電車

映画は、それを考慮し狙った冬の季節なのか、この高畠駅シーンの後、雪降る中で駅のホームで電車待ちシーン(JR今泉駅)に、
駅のシーンもまわりが雑草茫々よりも、心情を伝えるのには白い雪の方が絵になるなと、映画ってそうやって撮るのかと見えた気がした。

静態保存電車

ここの静態保存状態は素晴らしかった、時折見る静態保存のされたものはホコリをかぶっていたり、錆びていたり、痛々しい状態が多いのだが
ここでは、光っていた。
それはペンキを塗り修復されたばかりなのかもだけど、少なくとも白くホコリをかぶったほったらかしの所からしたら、ここのは大事にされていた。


Category: 日記・情景  

◇ 静かな時間

モハ1車内

やっぱり、木の床はいい、通学で電車、バスに乗った時あの油を塗られた床の匂いは当時は嫌いだった、今はそんな匂いも嗅ぐこともなく、
時折その匂いに出会うと”懐かしい”匂いに変わり今は「いいねえ。」。

静態保存のモハ1

静態保存のされた電車、(蒸気機関車でもディーゼルエンジン気動車でもなく、れっきとした電気気動車)、客車、貨車、電気機関車。

ワム201

「形式ED1」、ED=Electric Locomotive 電気気動でバリバリ動くが、現代EDといえば「なんとか不全」と今はある意味で気道車逆な意味が。

静態保存のワム201

ここのホームで電車に乗り降りしていたのかと、当時を想像するとオヤジ世代としては、何かこみ上げてくるものがあった。

モハ1車内

車体の空気穴から車内をのぞくと日常感があった、なので動かないこの車両に不思議さが起こると、もったないなさも感じてきた。
でも、ボロくなったから廃線でなく、乗車数が少なくなっての廃線になったんだからどうしようもない、飲食店でも開店して客が入らず閉店みたないな。

高畠駅ホーム出入口

戸は閉まっているけれど改札口である、想像の世界でここでも乗客の出入りする光景が浮かぶ、荷物を担いだバーサン、学生、
石造りが立派過ぎるかもだが「男はつらいよ」の寅さん映画のシーンを思い出す。待合室のベンチでカバンを脇に置いて座って学生と話している。

石造りの建物と駅舎

さっきまで、この広場でお父さんが「うまくなったなあ。」と言いながら親子がキャッチボールしていた。
僕は観光としてやってきて、そこには観光客の姿ではなく、キャッチボールする親子の日常の公園風景に不思議な感覚があった。

高畠駅正面

廃線になっても石造りの駅舎はしっかり有形登録文化財になっている、これだけの建物、壊して更地ってのはやっぱりもっぱりもったいないもんなあ、
赤いポストは飾りで置かれているのかと思ったら、一日一回の集荷時間が書いてあった。


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◇ 旧山形交通 高畠駅

旧山形交通高畠駅

地元瓜割石で建てられた旧山形交通「高畠(たかはた)」駅

山形交通高畠駅

前から気になっていたんだけど”遠そうだし”と思い忘れていた、そして映画「64」で、ここが主人公夫婦が娘を探しに訪るシーンに出てきた。
僕は「ここ、ここ。」そういえばオレはここが気になっていた事を思い出し、急きょ検索したのが去年の正月だった。

山形交通高畠駅駅舎

調べてみると、それは山形県だった。東置賜(おいたま)郡高畠(たかはた)町、「あれ、ここ近くまで行ったぞ。」と奥羽本線撮影でJR高畠駅まで
行った事があった。そこから少し走ったら旧山形交通「高畠駅」だった。

石造りの旧高畠駅

この外観は印象的である、一度見たらどこにあるんだろうと思ってしまう、そしてやっと目の前に。
映画では駅を「こんな角度で撮ってたなあ。」とニンマリ、気になってからは2年以上、調べてから1年8カ月だから、遠いと言えば遠い。

旧高畠駅の扉




正面に駅が、、、

単体でなく南陽市の「熊野大社」と合わせて行ったらどうだと、今年なって考えるようになり、やっと旧山形交通「高畠駅」だった。

残念ながら駅舎の中には入れなかった。
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◇ 熊野大社は石段を登り

熊野大社石段

三越百貨店のライオンのような大きさの狛犬に、山形県のローカル都市にこんな所があったなんて侮れんと思った。
そしてそのローカル都市ゆえに、デカい狛犬のあるここ熊野大社に威厳を感じたのだった。

熊野大社本殿

境内のあちこちには七夕飾りだけけど、8月である。

本殿と無人

本殿は時折無人状態になるのだが完全な無人状態はなく、本堂前の参拝者がいなくても、どこかに参拝者の姿が入った。
しばらくここで待っていていて、”無人になるか!”と本殿横の女の子が奥へと消えるのかと様子を見ていると引き返し戻ってきた。
そして右側からの石段を登り、参拝客もやってきたので僕はついつい我慢していたけ、「しゃあない。」と僕の指はシャッターを切った。

風鈴祭り

本殿裏には、風鈴祭りで女子好みの風鈴がぶら下がっているのに。

熊野大社の緑




末社稲荷の紅い鳥居

末社稲荷神社の紅い鳥居、左へ行くと3兎招福の本殿裏になる、ちなみに最寄りの宮内駅のウサギ駅長はこれが関係しているようである。

石段

訪れた時(1枚目)には、石段の七夕飾りは上部で取り付け中だったが、僕が返る頃はすっかり石段の七夕飾りは出来ていた。
いかに、ここでブラブラしていたかと、本来のこんなジッとはしてない僕だが、訪れる目的のひとつでもあったので、それなりに時間滞在。

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◇ 祈り

祈り




風鈴祭り




南陽市熊野大社

時々思う事、
神社仏閣なので長々と手を合せている人、それ自体なにも悪くも問題がある訳でもないのだが、僕の心情としてはこの人いったい
何をお願いしているのだろうか?

文殊堂・菅原神社

お願い、願掛けの作法でもあるのだろうかと、「東大合格」、「病気平癒」、「長生きできますように」、「お嫁さんになれますように」、「良い嫁さん欲しい」と
手を合わせ数秒もかからないだろうに思うのだが。
ちなみに僕は、お願いする前に、自分の住所と氏名を言ってから「大金持ちに~」お願いしている。

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◇ 山形県南陽市 熊野大社

熊野大社本殿

到着して気になったのが、8月だというのに七夕飾りだった。そう言えば仙台の七夕まつりも8月ではなかったかと、東北では七夕は8月なのかと。

本殿脇

本殿を参拝するとみんな裏へと進んでいく、何があるのかと本殿脇を歩くと「この神社は、只者でないな。」と雰囲気がしてきた。

本殿脇の参道

奥には稲荷神社が見えたが、参拝者はその先を右に曲がる、あるいはそこから参拝者が出てくる光景があった。
何かあるのか?

本殿奥の稲荷



本殿裏の緑

本殿裏の緑

本殿裏の三兎招福

ここ熊野大社へ参拝に来て目的は、この本殿裏の彫刻、ここで三兎を見つけると幸せになるという。しばらく眺めていたが2兎まで見つけられたが
3兎は、どこにいるのかと樹々に囲まれ暗いのと彫刻も風化して形も怪しく、「オレには、わからん!」と幸せを諦めたが、僕よりも先にいて、
眺め、時にはスマホで撮って拡大して見たりと、21世紀文明の利器を利用してもまだまだ見つけられず諦めきれず残っていたカップルがいた、
「カップルだし、ここで見つけなけなったら幸せになれない。」ってんで諦めず真剣に見ていたのは女性の方だった。

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◇ 熊野大社へ行こう。

熊野大社口交差点

山形フラワー長井線の駅まわりをして、初めてここを訪れて時「宮内」の駅名と、通りに並ぶ商店風景(商店街とは違う)から、ここは
他とは何か違うなあと、感じていた。

鳥居と参道の家

鳥居と参道に、「おっ!」と、うなされるようなオーラがあった。

熊野大社参道

後で家に帰ってその「気になる」を調べると、そこは銀杏でも有名らしい「熊野大社」だった。

銀杏カフェ

境内を大銀杏前にある「いちょうカフェ」

熊野大社石段と狛犬

デカさに、狛犬というよりも、三越前のライオンを想い出した。

熊野大社本殿

駅の周辺に何があるのか調べてもいなかったもあるけれど、「ありゃ、こんなのがあったんだ。」駅をたくさん周ることばかりでちょっと後悔した。
でもたぶん当時知っていても「すまん、また今度。」と割愛って事になってなっていたんじゃないかと思う。

こうやって駅周りをして、いわば「灯台下暗し」で”駅”の事ばかり注意して見えていなかった、また他に興味なかったが、後で知って「あっ!」となって
リベンジ訪問なんても何度かある。そして今回もいわばリベンジ訪問、訪れた後って達成感のようにホッとするところがある。


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◇ フラワー長井線 宮内駅

宮内駅ホーム

初めて訪れた時は、ともかく山形フラワー長井線の駅を「撮る」ことだったので、あそこも、ここも行かなきゃと、一ケ所にじっとしておらず、
「サ、サ、サのチャ、チャ・チャ。」と撮っての移動だった。

フラワー長井線宮内駅ホーム

なので、ここが無人駅だと知らず、当時はホームの風景も撮らなかった。

宮内駅舎

今の乗車利用数とはまったくわからないのだが、無人駅っていうのは利用者はそこそこってことなのだろうか?
この駅舎とホームを見ていると、この駅は昔はそれなりの利用者があったのではと思う。

宮内駅駅舎と構内踏切

僕あちこち駅を撮った、撮っていると気づくのは、こんな昭和の駅がなくなってきている、Google street viewマップで調べてこれならと訪れてみると
「えっ?!」てな具合に今風になっていたりして、「がっかり」もある、先週も久しぶりにある駅を訪れると道路正面に見える駅舎風景に「?」と
車で近づくと段々に「え!こんなんになったの。」と今風のコンクリート打ちっぱなし新しい駅舎にガッカリのような驚きだった。

宮内駅の構内踏切

これって駅をいくつもまわらないと気づかないのかもしれない。

フラワー長井線宮内駅

今回は「サササ、チャチャチャ。」撮りして後になってから、駅の近くには「こんなものがあったのか。」と気づき、ずっと気になっていた。
それが「宮内」の名前なのかと、何故にウサギ駅長なのかと納得でもあった。

ちなみにこの時、僕を含み「駅を訪れた人」が僕を入れて4人、みんなカメラで駅を撮っていた。駅内の土産物でご当地グッズを買っていた人もいたが
僕は撮るだけ撮って終り、土産物店の駅員さん?に「どうですか?」と言われ、僕はいらないというように手を左右に振ると悲しそうな顔をした。
何も買わずにごめん、オジサンが買うにはちょっとガキンチョ過ぎるよ。

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◇ フラワー長井線 にしおおつか 板壁の駅

西大塚駅名看板

駅入口のの看板が新しくなっていた、以前のはなんというか新しさを感じさせた平成風とでもあったけど、新しい感はあるけれども
それはどことなく昭和を感じさせた、以前は入口の扉がサッシ戸だったこともある。

フラワー長井線西大塚駅

先日、お気に入りの会津美里の「根岸駅」を訪れてから、「あそこもしばらく行ってないなあ。」とある場所の目的のついでに寄った。
長井フラワー線「西大塚駅」。

新大塚ホーム風景

時代というか、時間と共にあちこち駅は建て替えられ、時にコンクリートの今風になったり、木造ログハウス風となったりもしているので
こういう昭和の木造の駅舎は減ってきているので、こんな駅に出会うと思わず僕はカメラを向けながらニタリとする。

下り列車到着

気がついた人は、「あら?!」なのかもしれない、列車のバックミラーがあるのでる(ローカル線でもありワンマン乗車って事もあるのだろう)。

フラワー長井線

昭和時代の木造の駅舎風景に惚れ、何度も訪れているのだが、そこで撮影中に列車(電車ではない=ディーゼルエンジン気動車)が到着する割合が
どういう訳かかなり高い(ひとつには撮影なので駅の滞在時間が単に長いのかもしれないのかも。)。

フラワー線下り荒砥行き

下り12時44分発、荒砥(あらと)行き。

西大塚駅前バス停

何度か訪れているけれど、駅前バス停なんてあっただろうか?だった。大体にバス停脇に自転車って、いかにもローカル線って感じがしてくる。
ローカル線って、そこから列車の通勤通学なのだが、その駅までも車通いしなければと言う駅をたくさん見ている。


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◇ 風時々吹いて稲はなびく

北区の田園風景




田んぼ風になびく

時折風でなびき揺れる稲、そして阿賀野川土手を車が速度を上げて走る。

なびく




土手にと田んぼ風景

土手は河口の(北区)松浜から阿賀野市安田まで20数キロ途中信号は2機だけ、昔は舗装とデコボコ砂利道もあり運転しながら車内で跳ねていた(笑)
その為、交通量も少なかったのでショートカットを重視で昔から走っていたが、今では全舗装され交通量も増え、近道抜け道として大型トラックにも
知られ走るようになった。

北区の田んぼ

こんな道路があるから走るのが、さすがに冬場になると雪で滑って土手から落ちたらヤバいので速度を落とす、または通らないかである。
仮に今なら全線走っても約30分、それが冬、雪でも降ったら僕の頭ではどのくらいで走れるか計算できない。当然行動に影響してくる。
ひとところにじっくりでなく、僕は来たついでに”ああちこち撮る派”なので、計画の立て易い今がいい、逆に予定の立て難い行動範囲も狭まる冬は
僕が嫌いって理由でもある、なので雪の少ない東京在住なら寒いけれど多分冬も「いいねえ。」なのかも。

土手の坂道

昔は舗装っと言っても、こんな感じだったので、車の速度はせいぜい60km。

新潟平野

意外に知れていない新潟平野のだだ広い風景、「田んぼだけ何もない。」と決めるとそれだけなのだが、山の多い地方の人が見ると
感動もあるらしい。
社員旅行で香川県に行った折に、海は向こうが見えるし、波もない、平野らしい部分にあちこち小山があり、新潟とは違う風景に開放感というか
手狭感のようなものを感じていたのだが、現地の人との会話で「新潟から来た。」というと、その人は昔新潟に行った時に電車からみえる、
どこまでも続く平らな風景にちょっと感動したと話した。

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◇ 高森の丘から

北区阿賀野川土手堤




北区高森の田んぼと土手




田んぼと土手

今年の春に寝たきり状態、時に骨折で入院したりの親父が老人介護施設の入所やっと決まった、「やれやれ」なのだけど。
とは言え、洗濯物交換がてら面会で週に2度通い、そんな用事で週末のこの日はカメラは無理かなあと思いつつも諦めの悪い僕は、
とりあえずのカメラ持参だった。

高森薬師堂からの新潟平野風景




高森薬師堂前展望台

入所先から遠くへと行ける時間の余裕はなく、そこから近場でもあった北区高森稲荷神社に何年ぶりかにそこの”大けやき”でもと行った。
正直過去に何度も訪れているので、撮るもの撮ったし、勝手知ったる我が家のような 「これ!ってものもないしな。」と訪れたがのだが、
その裏に見えた田んぼ風景に改めて「ほー。これがあったか。」と僕は声が出たのだった。

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◇ 夏のストック整理

慈光寺三十三観音

五泉市慈光寺の杉の参道にある三十三観音。
今でこそ、僕は撮るなら「ここか、ここだな。」とポジションは決まっているが、最初の頃は目の前にして撮りたいのだけど、どう撮っていいなか、
どう撮ったら絵になるのか、毎年数回訪れ、5年くらいしてやっとここかなあと僕のポジションが決まった。手の指、足の指を足した回数でも
まだまだ足りないくらい訪れて、決まりはしたが「まだまだ見えてないポジションがあるかも。」といつも三十三観音と対峙、神頼みならぬ、
「仏(ほとけ)頼み」するのである。

山門

慈光寺の山門、菊水の家紋に由緒が伝わってくる。

本堂

本堂

緑映える窓

緑りの窓

慈光寺本堂裏

本堂裏

蛭野風景

蛭野の風景

津川神明神社

阿賀町神明神社と神明橋

雁木の町

雁木の町、阿賀町。

雁木(とんぼ)

段差の階段のある雁木の町は珍しいのでは。


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