FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 07 2018

Category: 日記・情景  

◇ 参道を歩む人たち

参道




参道風景

僕の思っていたよりも人が多かった。世は21世紀になり神社参拝は減ってきているのではないだろうかと考えていたのだが、関係なかった。
それも神社仏閣に似合いそうなジイサマ・バアサマよりも参拝者は20~40代が中心で、その中でも30代くらいが多いように思えた。
まだまだ神社の未来は明るいのである。

随神門前参道

そんな光景を路地から狙うように撮る。通常路地から通りを歩く人を撮る場合、だいたい思うように人が通ってくれず、その時を路地に
ただ立って待つ光景は自分自身でも”怪しい”と感じる時もあるので、人がどんどん通ってくれたので立っている時間も少ないので助かった。

彌彦神社二の鳥居

参拝者は多かったが、意外に鳥居でお辞儀する姿少なかった。
東京や、京都など観光で神社に行くと鳥居でお辞儀する姿を当たり前なくらい見る、僕はそんな光景を始めた見た時「この人は、何者?」と
思ったものである。

手水舎

今では僕は普段にするようになったけど、手水舎でひしゃくの洗い方はやる人は多いのに鳥居でお辞儀は新潟では、まだ少ないようだ。

彌彦神社参道

始めに断っておくけど、ここ彌彦神社の話でない。
たまたま神社をネット検索してたら誰でも知っている有名神社のサイトへ、そこに偶然目にしたのが巫女さん募集の記事の部分だった。
それは採用条件が「大学卒、もしくは卒業見込み」の文字に僕は「えー!」だった、巫女さんになるのに大学の資格がいるのかあと、
今日日の神社に、それには諸般の事情ってもあるのだろうが、条件つけて結婚、出産、おばさんとかの転機で辞めると続けていけそうにないのに
「そうなんかあ。」とちょっと問題あるんじゃあと驚きだった、それはそれで、「大学卒」、これから神社の巫女さんを見る目が僕は変わりそうである。


1234567891011121314151617181920212223242526272829303107 < >