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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 日曜日、午後の港で「海の男」

AM2の漁船

岩船漁港に久しぶりに立ち寄った。
たまたまなのか、岩船漁港には青森県登録ナンバー「AM」が何隻も並行し停泊中だった。

うみねこ



洗濯日和

日曜曜日の午後、子のお天気だし甲板に干された洗濯物で、「本日は休業日」ということ伝わってきた。

漁船並列

その1隻の漁船の脇に新潟ナンバーの車が停まると、車から男の人が降りて漁船に入っていくと楽しげな会話が聞こえてきた。
海に携わるものとして県とは関係ないのかもしれないのかもなあと、「そうか海の男かあ。」と思った。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 沼垂通り辺り

どういたしましょう。

道路向こうの路地撮影、その脇では「こうしたらどうでしょう。」などと声が聞こえてきそうな風景があった。

沼垂通の露地

沼垂通りも10年前からしたらかなり風景がかなり変わった、昔は良い路地があったんだけど。

万代長嶺小学校

暑さの中で「若いっていいなあ。」とコカ・コーラの「コークの世界だよなあ。」と感じながら、「おまえら、いつかはコーラよりビールになり、
そして腹も出てくるだぜ、その腹も腹黒くなるんぜえ。」と若さに嫉妬した僕は心で小さくつぶやいた。

沼垂通の酒場

本日朝から暑かったせいもあり、目がいつも早く醒めた、そして「月曜日かあ。」と起きて顔を洗うと、「昨日日曜日は何をしたっけ?」と
記憶がない、そして徐々に「今日は、日曜日じゃねえ?」と気がつき始めたが、朝から30℃では二度寝するにもなあ、とりあえず起きたが、
しばらく暑さの中でボーとしていた。

メンデルスゾーン 「真夏の夜の夢」




Category: 日記・情景  

◇ ストック整理 彌彦神社

彌彦神社一の鳥居前

彌彦神社一の鳥居前、何てことのない風景なのだが、人、車を入れないようにするには、しばらく待たされた。
でも、どういう訳か撮りたかった光景なので、オヤジはただただ不自然なくらいの立って待った。

彌彦神社の廻廊

彌彦神社の廻廊、前の日から彌彦神社へ行ったら、この「廻廊を撮るぞ。」だったが、でも現場に到着すると、「はて、どう撮れば?」だった。

彌彦神社の緑

緑を撮りに行った訳はないのだが、思わずうっとりした緑のモミジ風景だった。

緑のグラデーション

ここにも緑のグラデーション。

摂・末社

彌彦神社、末社。

拝殿とロープウエイ

随神門から拝殿、そして奥には弥彦ロープウエイがちらり、それも写っていのが後になってわかった。

斎館

彌彦神社・斎館

参道を歩く人

緑の参道歩く人、偶然なのか歩く人は世代が若い、神社なんてジジイ・バアサマものだと思っていたのが、間違いだった。

宝物殿前の石畳

宝物殿前の石畳の風景に「いいね!」した。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 夏のにいがた俯瞰

テレコムビル前

「信号あり」、地元の人間としては当たり前なんだけ、慣れないとついつい信号に気づかず進行していくのかも。

万代と信濃川と弥彦山

メディアシップからの万代俯瞰、左に見えるレインボータワーは長い事休業中だったが、取壊しが決定、将来この風景から残念だが消える。
もっとも向こう有料だし、今ではそれより高い位置から新潟俯瞰、それも無料で時間も自由にいられるのでは、対抗ならない。

万代島とボトナム通り

万代島とボトナム通り、高いビルの見える万代島辺りは新潟市の観光の中心として変わりつつある、旧漁協も観光地として現在修復中である。

新潟島と萬代橋と日本海

信濃川のかかる新潟市シンボル萬代橋、その向こうに三角屋根のネクスト21、その奥が日本海、佐渡島も見えるのだが、この日は雲隠れ。

信濃川と佐渡汽船

ただ見ただけでは、ただの風景なのだが、実は信濃川を佐渡汽船のフェリーが出航の為、信濃川を方向転換。
この位置からでは小さいけれど、すぐ目の前に位置する「みなとぴあ」からだと目の前を方向転換する大きなフェリーの迫力に、いつも
誰かしらカメラと見物人がいる、あっカモメもね。

上越新幹線MAX

何度もメディアシップから眺めていたが、初めて新幹線を発見、二階建て新幹線MAX、車庫から新潟駅ホーム向かう。


万代交差点

お恥ずかしいのが、ここは新潟市街の中心地のような場所。だけど車が少ない。
なのでついつい黄色の信号を無理に突っ込むと、70m先の系統信号が赤、交通量が右側のようにあれば信号待ち停車もしやすのだろうが
左のように通行量が少ないガラリ感で、思わず「ブー =3 」 と行ってしまうのかもしれない。

Category: 日記・情景  

◇ 萬代橋を渡る

信濃川と万代

夏である、こんな風景を撮るのは”オレだけだろう”と思って近づくと、先客が一人いた、やっぱオジサンである。

萬代橋を渡る

僕は、夏になると萬代橋のたもとから東の空に浮ぶ積乱雲の風景が好きである。
時に「あれは天空の城ラピュタでは?」と雲の形が変わっていくのをアニメの世界の話なのに気にしながら眺めることがある。

メディアシップ

地上からでなく、高い所から積乱雲を見てみるかと「メディアシップ」の展望階を見上げる。

メディアシップから東方の眺め

さっき歩いていた時との時間の経過はあるのだろうが、地上約100mから見た風景と東の積乱雲の風景は変わっていた(山の向こうは、福島県)。

歩道

ここは標高1m未満の街の歩道、低さが伝わってくる。

礎町のビル

アマゾンで目薬を頼んだ、PM11;00にネットで注文し、配達お届けはは7月26日(木)のメール。
「(注文したのが)夜中11時だぜ、来る訳ねえだろう。」と金曜日だなと思っていたが、本日郵便パックで届いた。
アマゾンさんいつ寝てるんだと、24時間体制なんだろうかと、そして合わせて郵便局の対応の速さだった、驚いた。

「暑い夏、熱く頑張っている人も いるんだな。」


Category: 情景・モノクロ  

◇ 風鈴の夏 

楼門と本殿、そして風鈴

この時、全く風鈴の下の短冊に、願い事が書いてあるなんてわからなかった。

風鈴揺れる、僕も揺れた

風鈴は揺れる、僕も揺れる、などと喜んでいたのだが、それにしてもこの日想定外な人出にびっくり。

白山神社本殿裏

さすがに末社のある本殿の裏はいないだろうと思ったが、「今日は正月か?」と感じるくらい、白山神社本殿の裏の末社までの人がいた、
いつもは並ぶ事もないのに、この日末社でも並ぶのを見て、行列の嫌いな僕は”正月でもないのに~”と参拝中止で初めての経験だった。

風鈴祭り

本殿脇の末社への地下通路は、正月くらいしか人は見ないのに、地下道でも家族と違い、「目の前に風鈴があるからかあ。」と風鈴のチカラを知った。

風鈴の夏

「やれやれ。」と引き上げ際に楼門の風鈴が、暑い夏を知らせてくれた。




そして、、、、ここは上記の風鈴記事の白山神社ではない。

ケサランパサラン

とある県の神社を訪れると「町内会でバーベキューとかやったんだろうか?」と神社の空き地にあるバーベキュー・コンロの中をのぞいた瞬間、
「これは、ケサランパサラン!」ではと、目を見開き近づいた。幸運を呼ぶと言われるケサランパサラン、子供の頃からテレビ、雑誌では見ていたが
実物は見た事もないので縁のないものかと思っていた、それもあり僕の記録の引き出しの奥の奥にしまっていたはずなのに、ひと目見ると
引き出しの奥の奥の記憶が、一気に飛び出した「ケサランパサランだ!」と。
コンロの中で火の消えた炭の上にふんわりと乗っていた。それは燃えた炭の灰を食べているかのようにも見えた。
これは持って帰るかと考えたら、ここは神社ってことあり持ち帰ることは賽銭を盗むようで、罰当たり感で持ち帰るのは諦め、”撮るだけ”で終わった。


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◇ 風鈴ふうりん、りん、りん、りん

白山神社風鈴祭り




風鈴、りんりんりん

白山神社へ境内に入ると、「あれ、なんでこんなに人がいるんだろう?」と、いつもの風景とは違って参拝者の姿が多かった。

白山神社楼門の風鈴

そして、境内の中へと歩いて行くと、たくさんの風鈴がぶら下がっている光景があった、「なるほど、これかあ。」。
隅っこで風鈴を販売してしているを見て、「買って帰るのか。」と思ったが、すぐにそれは違うのだと気がついた。

風鈴

それは絵馬ならぬ、風鈴の奉納だった、風鈴の短冊に願い事を書くらしかった、僕は急にこの商業的風鈴システムにがっかりした。

風鈴が人を呼ぶ

とはいえ、たくさんの人がやって来ては、カメラ撮影、風鈴、そして参拝、これもこれでありなんだと、そしてこれも時代なんだと風鈴の鳴る、
「りん、りん、りん。」にそれでも夏を感じた。



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◇ 夏は来たりて笛を吹く

新潟市役所前バス停

昼下がり歩いていると、太陽のメラメラ日差しは効いてくる。その時市役所前バス停のアーケードの日陰がありがたく、ここで一休みと思ったが、
ベンチは空きがあったが、暑さゆえにか隣に座っただけで蒸し暑く感じるようで、座席がひとつ置いて座るのもバス利用者でもないのに、
勝手に座っては暑苦しさにお断りの雰囲気にスルーした、あくまでも暑さゆえの視観。

市役所前日傘の二人

なので日陰ではなく、誰もいないが日差しガンガンだけのベンチに腰を掛けた、案の定座ると尻にはジュワ―と熱が伝わってきた。
誰もいないはず。
すると目の前を交差点でもないのに日傘の二人が横断していった、これも遠回りとなる横断歩道よりショートカット、これも暑さ故ななのか。

白山神社の塀と松の緑

暑さの中、僕には妙に松が暑さが平気に見えた。

白山神社の一の鳥居

いにしえの写真と比較するように現在の場所に、それは置かれていた、昔ならここ撮影した場所は橋の上か。

木洩れ日

今年は暑い、梅雨明けだって下手したら1か月は早い。
そんなせいか、暑さに対する体感時計からしたら日中の暑さが「これって8月のお盆頃?」のように感じるのだが、まだまだ7月20日過ぎたばかり、
今年は長い夏になりそうである。

ちょっと早いのかもだが、 

暑中お見舞い申し上げます
お体を気を付けて下さい、水分補給、涼しい所、、、、、ビール・アルコールは水分にあらず、その逆むしろ水分を出してしまうので注意です。

Google street viewを見ていたら自宅近場でGoogle street viewで、モザイクのかかった家があった。
時折Google street viewを見ていると現れるモザイクに、いったいなにが?と見れないので気になっていたのだが、自宅に近くでそれを発見し、
これは行ってみなければと、距離は歩いて7、8分くらいなんだけど、反体制派の建物とか何があるのかと、のぞい瞬間に目があったらまずいかと、
そんな怖さもあって歩かず車なら少しは安全ではと行ってみた。結果怪しげな看板もなければ、奇抜の形の家でもなかった。ごく普通の家だった。
モザイクをする必要があるのか、家主は恥ずかしがり屋さんなのか、でも僕のようかえってそのモザイクで気になってくる人もある訳でモザイクが
ない方がかえって気にもされずただの町の風景に溶け込むのになあと感じた。
偶然なのだがそのGoogle street viewで見ていた時にその近所で立っていたジイサンと思われる人が、「あの人か?」とそんな雰囲気にニンマリした。
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◇ 昼下がりの路地

白山の路地

2度目の路地、途中路地と交差するものの全長500m近くの中央区白山にある路地、その路地の幅は1mもないかも。

長い長い路地

JR白山駅前の果物屋の脇から新潟市役所方面と抜ける。前回は市役所方面からJR白山駅だったが、今回は白山駅から市役所方面へ。

大通りへ

真夏の空の下、そして歩く、歩く、歩く、途中で大通りへと抜ける路地もあるのだが、最後まで路地真っすぐ歩いた。

路地の緑

僕は時折、立ち止まっては写真を撮ったりしてスローペース、路地に入った時は後には誰もいなかったが、気がつくと僕の20m後ろを歩いていた。

路地を抜けて

長い長い路地では、真夏の太陽の高い時刻であっても、僕が男であっても、後ろに人影にはちょっとばかり背中に感じてくるものがある、
ともかく撮ったりしながら、その男性を狭い路地で先に通すと別段何があった訳でもないが僕はホッとした、ひょっとしたら同様に後ろの
その男性も、僕を追い越して気持ちはラックリしたかもしれない。
これが前が女性、後ろが男性だったら、僕がその男性だったら前を歩く女性の動作を見ながら「オレはストーカー、変質者と疑っては
いないだろうか?」と両者の間隔、素振りと気を使いまくるに違いない。

テレビ欄を見ていたら「ハゲタカ」の文字があった、昔NHKでやってたので別ドラマの「ハゲタカ」かと思ったら、真山仁の同名「ハゲタカ」だった。
まさにあのホライズンの鷲津だった、NHKで内外数々の賞を受賞し、傑作の誉れ高いだけに、今回のテレビ朝日版どうなんだろうと、観たのだが 
NHKの方は当時は「面白い!」と思っていただけに、今回のは申し訳ないが「なんじゃこら?!」だった、そうしたらまた今回のテレビ朝日版に
刺激されNHKの「ハゲタカ」を観たくなった。



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◇ ある寺院の本堂にて

本堂

僕は本堂の中をのぞいた。

種月寺本堂

それは何度目かもしれないが、解放され向こう側が見えた本堂の風景にどことなく僕は懐かしさの様なものを感じ、「お寺はいいなあ。」癒された。

種月寺




茅葺屋根の種月寺

時々思う事は、お寺の風景に落ち着き、癒される気分って、それって「じい様なんじゃあ。」と感じていた10代・20代の頃を想い出す。

本堂

そしてその頃ならカメラがあってもこんな風には撮れなかったと思う。

土間のスリッパ

ここでも土間のスリッパに、ここ種月寺にも生活感を感じ、親しみを覚えた。

僕は毎日ようにGoogle street viewを見ている、気になった所があれば検索してその場に気軽に行けるからでもある。
この度豪雨被害地倉敷市真備町もそれを見てニュース映像と比較しながら、いかに甚大だかわった、そしてこれは募金せねばと。
そして「そういえば?」と想い出したが豊臣秀吉の水攻めで有名な備中高松城って、この辺ではなかったかと、知らべてみると真備町から
約14kmだった。一概に比較は出来ないけれども、ある意味この辺りの地形は、約400年前からそういう地形だったのがわかっていたこと、
だったらもう少し早くに対処できなかったのかと、その予想を超えたが今回の災害なのかと思った次第である。もっともそして50年前から
地形に問題視さてやっと今年から工事着工との件にそれって高松城水攻めを思えば遅すぎだろうと思えてくる。
そして本日のこの暑さを思うと、お見舞いの言葉とかでは到底足りないかもだが、僕は次はないような復帰を願うばかりである。

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◇  スローなブギーしてくれ。

種月寺参道

「スローなブギーしてくれ。」 山門参道、そしてやっと廻廊を歩く。
前回来た時は、ここは雪に埋もれた参道だったなあと、想い返しながら今は雪のない参道を歩いていると、廻廊と中々僕は先へと進まない。

種月寺廻廊




廻廊と庭

そして僕は「やっぱり雪はネエ方がいいなあ。」と思いながら、緑の今の風景を眺める。
そうやっていると何度も来ているのに初めて訪れるようなのんびり、ゆっくりと 僕は歩いた南義孝の 「スローなブギ―にしてくれ♪」が浮かぶ。

廻廊

冬に来た時は、この廻廊は雪囲いの菰(こも)に覆われていたなと、そんな事を考えていると歩調はスロー。

庫裡

そうだ、そうだった紅葉の時期にまだきてないなと、緑の光景を眺めて思う。

茅葺屋根の本堂

でも、紅葉の綺麗な写真よりも僕的、自分的には紅葉よりも季節のある意味違う緑の方が合っているのではないかと、曹洞宗種月寺で
「紅葉とは なに也!」と一人問答するのだった。


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◇ いつもながら山門で、もったいぶる

門扉と金具

門扉の乳金具、やったり僕は撮っちまう。

種月寺山門

そういう訳でもないが、ここ種月寺でも入口の山門あたりから、本堂へと行くまでにもったいぶるように僕はうろうろ撮影。

種月寺参道

僕がもし20代だったら、「このジジイ、何が面白いのさ、さっさと歩け!」とたぶん腹の底で思うに違いない。

参道

参道が延々長い訳でなく本堂はそこに見えている、同じスタートならもう本堂に到着している人もあるかもしれないが、、僕はまだまだ
山門まわりを進んでは後へ下がりとうろうろ、考えると他所でも僕はどうも遅いようである。

山門乳金具と参道




西国三十三観音

そして山門脇にある西国三十三観音だって、帰りでも寄ってじっくりと撮ればいいのだろう、だからスルーばいいのだろうが、目線をやりながら
一度は目線をやっているのに、「スルーをしたら不敬でもあり、罰当りな。」と、考えると寄ってはカメラを向けると僕は本堂まで時間がかかるのである。

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◇ 角田山妙光寺

妙光寺の緑

僕がぶらぶらと撮っていると、カメラを持ったオジサンが一人やってきた。
僕はあちこち撮りながらも、人様がどんな視点で撮るのかいつもながら気になってちらり、ちらりと様子を見ていた |д゚)

格子窓

そのオジサンは、山門、本堂なのどの屋根を眺め撮り、最後に本堂で手を合せると、いなくなった。

廻廊と板敷の院庭

僕は、「こんな角度もあるのになあ。」と思ったが、それも見ずして?オジサンはもう消えた。
ちなみに、奥の客殿では講演中で、たくさんの人がいて、時折そちらから笑い声が聞こえてきた。

山門

角田山妙光寺の山門、右から「かくださん」読むことで、この寺の由緒、古さがわかるなあと思ってから、
すぐに、お寺で新しい方が珍しいかと昭和・平成の寺が思い浮かばなかった。

鐘楼の鐘

昨年奈良のある寺で、鐘楼に「ご自由におつきください。」とあった、”いいのか。”と儲けものをしたような気持ちがなったが、そこで待っていると
前の人が鐘をつき終わり手を合せる前に、手をパンバンと2回叩いた。この人神社とお寺がごっちゃになってるじゃないかと、そのオバサンの顔を
じろりと見た記憶がある(オバサンなのにそんなのも知らないのか?)。

池

しかし、そんなオバサン数人仮出会うと、奈良では手を叩くのか思う人間もいるのではないかと思った。

鐘楼

ここ角田山妙光寺では、そんな事は書いていないので自由にはつけないが、除夜の鐘ならつかせてもらえるかもしれない。



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◇ やっぱ寺院では、落ち着くのか

本堂




妙光寺本堂




廻廊

今更だけど、日常お寺を訪れる回数が増えた。以前は「お寺?ちょっとなあ。」と、「霊的なものだし」、「お寺は歳とってから行くもの」、
「宗派もあるし(面倒だしなあ)」、と色々な事を考えながらお寺をある意味敬遠、なので写真を撮るなんてあり得なかったが、今はお寺を訪れると
”なにやら気持ちが落ち着くよな。”になっているのである。

廻廊の格子窓

とは云え、田舎のお寺とかではお寺側からしたら、「見た事もない人がやってきて写真撮っている!」と窓から顔を出して「何者?!」
視線を浴びたことも何度かある。

本堂前院庭




参道

お寺さん自体、わが寺の雰囲気・趣きは自慢できると感じてる所は「あんた見る目あるねえ。」と問題がないが、お寺さん自体「うちのお寺など」と
気づいてなかったり、過小評価している寺院もあるので、その判断は雰囲気と経験で、”寄るか、撮るか”と決めるのだが、その判断材料の
ひとつに本堂前の賽銭箱もある。
本堂前に賽銭箱があると、それなりに参拝者があるなと、「ここは怪しまれないな。」と安堵したり、時に戸を開けて本堂に靴を脱いで上がり
手を合せることもある。

これも怪しさもあるのかもしれないが、若いあんちゃんよりもカメラを持った老けたオヤジの方が自然に見えるじゃないかと僕は思っているのだが。

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◇ 角田山に「あやかし」がいた。

妙光寺本堂

明かり取りの窓だとわかるのだが、「これは目だよなあ。」と思い始めたらそれが頭から抜けなくなった、「妖(あやかし)だあ。」。

角田山妙光寺

ここ妙光寺に初めて訪れた時は気がつかなかったが、山門の奥にアニメ「夏目友人帳」に出てくるような妖(あやかし)がいた。

本堂前

また初めての時は、「院庭内土足可」の意味がわからず、ひょっとして板の上をあがったらマズいのかと廻廊ぐるりとまわって本堂へ行ったが、
今回2度目の余裕が出たせいか、これってこの板の部分が院庭か?と。

本堂と廻廊

板の床をそろりそろりと僕はその上を歩いたが、それでもここの「院庭」の意味が違ったら、これって罰当たりな所歩くことになるのではかいと
歩く足は玉子の上を割らないような歩き方になった。

参道


もうひとつのブログは容量いっぱいで引越しいたしました。
「Charlie's の日々是たわごと」 に変わりました。

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◇ 記録として 新潟駅シン・ホーム

越後線内野行き

新潟駅の新ホームが出来たというので入場券を買うつもりだったが、ついでだし「乗ろう。」と乗車券を買った。
新ホームを撮影であちこち撮りまわると列車を1本見送った、その後乗った電車の運転手は女性だった、顔は見てないが僕には川栄李奈かもなと
後姿を見て想像した、車掌も後から車内確認でやってきたのだがそれも女性だった、「あれ?この電車は女子女子コンビ(運転手・車掌)?」と
意味もなく僕は嬉しくなった。

消えたホーム

取り壊されたホーム、右から1番、2番、3番、4番、以前は7番線まであったが今は高架ホームの下になっている。ここもいずれは駅前広場になる。

旧1番線

工事用の壁の裏側は旧1番線、(上の写真参考)。

新連絡路

新連絡路、現段階では万代口改札口から高架ホームまで300mくらい歩く、長い!

連絡路

まだ歩くのかと思う頃に、笑顔があった。

エスカレーター前

歩くがあまり長いので、いつもは階段を選ぶのだが、切符も買ったし少しは元を取らないととエスカレーターを選んだ。


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◇ 角田浜の夏景

黄色い建物の救護所

「海開き」は、まだまだだったが、その朝から気温は上がった。

日本海と佐渡島

ここまで海岸に沿ってずっと走ってくると、道路から見える浜辺の光景に、「夏が始まったな。」と車の中からでも感じた。

角田浜と佐渡島

青空と佐渡島、小学校の頃遠足で「佐渡が見えたよなあ。」と友達が話した。僕は何も見えなかったが、その友達が、「この位いのが見えた。」と
両手で手紙くらいの大きさを表現した。いまだに佐渡島を見るたびに「全然違うじゃん、マサオおまえ何を見たんだ。」と想い出すのである。

角田浜海岸

海開きを前にして、あちこちの海の家は、早くも開業、もしくは開店に向けての準備中だった。

海の家今季オープンらしい

冬に来た時は、海の家は雨戸が締められ、その上にバッテンで板打ち補強されていたのだが、いま訪れると雨戸は外されてガラス張りの窓から
「こうなっていたのか。」と畳敷きの部屋がのぞけた。

角田浜と海の家

まだまだこれからが本番、海水欲客はたくさん来るだろう。
そうなるとカメラを持って気楽にブラブラ海辺を歩けなくなる、開業し始めた海を撮りながら海水浴場の光景は当分僕は休業になりそうである。


Ella Fitzgerald & Joe Pass - On Green Dolphin Street



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◇ 弥彦そぞろ歩き

たこけやき

「たこけやき」幹が太くタコのように枝が伸びている。
久しぶりに弥彦の町そぞろ歩きも、ついつい「そういえば、あそこに○○○があったな。」と、以前と同じようなコースを歩いていた。

木々に囲まれた親鸞聖人清水

確か、この辺でなかったかと 葉っぱの家紋の「山」 印に、「ここ!」だった。

親鸞聖人清水

親鸞聖人の清水、以前来た時は水が湧いていたようだが、今回は湧き水は空でちょっと悲しかった。

万葉の道

彌彦神社から弥彦山山頂ロープウエイまでの「万葉の道」、以前来た時は「ポケモンGO」スタートしたばかりの時で、みんなスマホを眺めながら
さまよえるように歩いては、立ち止まりと、未だガラケー僕には不思議な光景だった。今回皆無とはいわないが、そんな光景が見られたが、
それは本来の万葉の道の風景に戻っていた。

JR弥彦駅

弥彦の町歩きには、だいたい立ち寄るJR弥彦駅、トイレは改札口から入るので、改札口で「トイレ使わせて下さい。」と断りを入れるのだが

JR弥彦駅ホーム

僕の目的は、トイレもそうなのだが駅のホーム風景でもあった。

弥彦駅前

駅前通りの歩道、木陰がありがたくなってきた季節。

参宮通りの豆菓子屋

参宮通りの蔦に覆われた豆菓子屋、ここでも以前と同じく撮ってしまうんだ。

参宮通りのギャラリー

参宮通りのギャラリー

彌彦神社の鹿苑

これは自分の気持ちだったのか、最後に彌彦神社の鹿苑に、柵の向こうの鹿がまるで日曜日の夕方「サザエさん」を観ながら条件反射的に
「明日からまた仕事か~。」と暗い気持ちになっている鹿に見えた。



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◇ 弥彦公園トンネル

弥彦公園トンネル

プレートは外れているけれえどトンネル名は、「弥彦公園トンネル」らしい。


弥彦公園トンネルをくぐる

どことなく年季がかって色合い、僕はわざとレトロ風にトンネルを造ったのかと思っていたが、実際は大正時代に造られ登録有形文化財らしい。

弥彦公園トンネル東側

この時は、トンネルの通行人は僕を含めて前に歩いていた女子二人。

トンネルの中

紅葉の季節にだったら、そんなもんじゃ収まらないくらいの通行人なんだけど、ガランとして向こうに見える眩しい緑の季節が紅葉の頃より
僕は気持ちが落ちついてきた。

弥彦公園トンネル西側

どこかに見たこのトンネルの説明では、トンネルを造る際に、あまりに山が低すぎるので、穴を掘ると崩れるので、それならば山を削り
トンネルを造り、その上に土を盛っているらしい。だったら最初からトンネルは造らず山を削ったままで行けば良いのにと思うだが、
その辺りは詳しく知らないので何とも言えず。

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◇ 再びの舞殿・楽舎と参集殿

電柱の影から

あんちゃんは、いなくなったろうか?と参道から様子を見るといなくなっていた、この時を待ちわびた如く僕は喜び、ついには本来の参道ルートでなく、
樹々の中をショートカットしていった。

参集殿と舞殿

さっきなら、あんちゃんがいて、これも無理。

舞殿と参集殿

本来はこの構図で撮りたかった、あんちゃんがいなければその時撮り終えていたのに、遠回りったがやっと撮れた。

参集殿の側面




参集殿

あんちゃんが、いたらこの構図も無理だったが、みんな神社である。
僕の構図為にある訳でない、ともかく撮れたんだしと「ホッ!」した。


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◇ 動いてくれないのね

宝物殿前の石畳

参集殿脇ドカ!と座ってスマホのあんちゃんに、わざわざこんな所に来てまで一生懸命やることないだろうと、思うのだがと根負けした僕は
そこらをブラブラ、それゆえに宝物殿前の石畳の空間を見つけた。

十柱神社裏の緑

さっきまで撮っていた茅葺屋根の十柱神社裏の緑風景に、ここでも「モミジじゃん。」と撮りながら秋の風景を想像した。

舞殿・楽舎

あんちゃんが動いてくれないので、僕は嫌らしくその前を追い払うようにウロウロしたのだが彼はスマホに夢中。だったらと彼を入れないようにと
良い構図があるかもしれないと撮ってみるのだが、頭の中は”あんちゃん邪魔”だった、今となって冷静になれば、それはそれなり撮れたと思う。

十柱神社の緑

あんちゃんの前で彼を動かそうウロウロした時に見えたのが、ここ。
十柱神社の茅葺屋根と緑の緑の風景に、「いいねえ。」と撮りつつ、あんちゃんを横目で見ていたのが、まわりの風景を眺めると
いう訳でもなく、
スマホ、時々ペットボトルのお茶をゴクリだった、ある意味あんちゃんはもったいない事をしているのだと当時思った。


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◇ 斎館舞殿・楽舎と、そして参集殿

斎館前の石畳




舞殿・楽舎

ここ彌彦神社にやって来ると、一の鳥居・本殿・随神門と共に、ここも撮っている。
それは自分でもどうしてかわからない、初めてこの場所に来た時、休憩がてらここに座ってレンズ交換をやって改めてその場を眺めて見ると
「こういう所があったのね。」と発見、それが会社の自分の机のような場所のような、しっくり感あったからのなかも。

参集殿と広場

どこかでも、書いたが本当はもっと右位置から撮りたかったのだが、若いあんちゃんがドカ!と座ってスマホをしていたので、それをハズした。
カメラ撮影だったら撮ったかもだが、どうもスマホやってる光景って絵にならないように思う。

舞殿と参集殿




参集殿

僕は意地悪く、この辺をぶらついたらアンチャンもスマホやめてどこか行ってくれるだろう粘ったけど、ついには僕が根負けて移動。
そして彼がいなくなるのを、待つかのように境内をまた歩きまわり、再度僕はここへ来たのだった。


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◇ 参道を歩む人たち

参道




参道風景

僕の思っていたよりも人が多かった。世は21世紀になり神社参拝は減ってきているのではないだろうかと考えていたのだが、関係なかった。
それも神社仏閣に似合いそうなジイサマ・バアサマよりも参拝者は20~40代が中心で、その中でも30代くらいが多いように思えた。
まだまだ神社の未来は明るいのである。

随神門前参道

そんな光景を路地から狙うように撮る。通常路地から通りを歩く人を撮る場合、だいたい思うように人が通ってくれず、その時を路地に
ただ立って待つ光景は自分自身でも”怪しい”と感じる時もあるので、人がどんどん通ってくれたので立っている時間も少ないので助かった。

彌彦神社二の鳥居

参拝者は多かったが、意外に鳥居でお辞儀する姿少なかった。
東京や、京都など観光で神社に行くと鳥居でお辞儀する姿を当たり前なくらい見る、僕はそんな光景を始めた見た時「この人は、何者?」と
思ったものである。

手水舎

今では僕は普段にするようになったけど、手水舎でひしゃくの洗い方はやる人は多いのに鳥居でお辞儀は新潟では、まだ少ないようだ。

彌彦神社参道

始めに断っておくけど、ここ彌彦神社の話でない。
たまたま神社をネット検索してたら誰でも知っている有名神社のサイトへ、そこに偶然目にしたのが巫女さん募集の記事の部分だった。
それは採用条件が「大学卒、もしくは卒業見込み」の文字に僕は「えー!」だった、巫女さんになるのに大学の資格がいるのかあと、
今日日の神社に、それには諸般の事情ってもあるのだろうが、条件つけて結婚、出産、おばさんとかの転機で辞めると続けていけそうにないのに
「そうなんかあ。」とちょっと問題あるんじゃあと驚きだった、それはそれで、「大学卒」、これから神社の巫女さんを見る目が僕は変わりそうである。

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◇ 末社十柱神社の屋根

このたび豪雨の被害各地にお住まいのブロガーさん、また訪問者の方にお見舞い申し上げます。

末社十柱神社の屋根並

奥に見える十柱神社の茅葺屋根は苔むし、草まで生えていた。
これがもし一般家庭だったら撮るにもちょっとばかり気も使い躊躇もするのだけど、ここは越後一之宮彌彦神社って事もあって侘しさ
寂しさはない雰囲気に気を使うことなく「いいねえ、いいですよお、神様撮らせてもらいます。」だった。

末社十柱神社の屋根と森

他の末社の銅板らしい屋根は、草の生えた屋根がかえってその銅板の屋根の風景を引き立て柔らかく見えた。

彌彦神社の末社十柱神社



末社並ぶ十柱神社

こんな感じで撮っていると「ふと。」隣に見えた参集殿の建物が気になりカメラを向けた。

参集殿

しかし、しかし、誰もいなかったのにレンズの向けるとその構図の中に、青年が現れ真ん中に「ドン!」座りスマホをやり始めた。
「オイ、オイ、そこ座ったらダメでしょう。」と僕の気になった構図に入り込んだ青年に(頭の中で)文句を言った。青年は暫らくそこに座っていた、
まさかにこれもあの長いう〇こに、関係があるのかと思わないではいられなかった。




Category: 日記・情景  

◇ 青いシルエットに囲まれて

末社十柱神社鳥居

木々に囲まれた彌彦神社の広い境内を撮り歩き、撮っては、手を合せ、手を合せては撮り。

末社十柱神社の緑

そうしていると、少しずつ気持ちが落ち着いてくるのもパワースポットと言われるゆえか。

末社十柱神社並ぶ

緑に囲まれた末社の前に居るだけでも、何となく良い事が起こりそうな気持ちになってくる。

末社十柱神社のミドリ

思わず惚れそうな緑のシルエットにニヤリとしてカメラを向ける。
撮って改めてこの緑のモミジを見て、「って、ことは秋も来るか!」と紅い風景を想像した。以前秋に来たのはいつだったろうか、
まだ使用カメラがNikonだったようなかなり、”今年は秋に来なければな。”とニヤリしたが、しかし人が多いだろうなあ。

末社十柱神社の狛犬さん



彌彦神社末社十柱神社

緑の季節、モミジの葉っぱを通ってくる光もどことな緑、物悲しいようなそして見物人の多い紅葉の秋よりも、ちょっと待てば無人状態、
気分は物悲しいどころか清々しい、僕には今の季節の方が合っているのかもしれない。



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◇ 随神門をくぐりて

彌彦神社拝殿の屋根

随神門をくぐり拝殿を眺めながら「さっき、長いう〇こしたしなあ。」と頭の中に浮かぶ、不浄ではないかと参拝するかどうするかマジ迷った。

拝殿廻廊

だったら廻廊でも、だったが出来たらもう構図を少し右を入れたかった、そこは休憩所になっておりさっきからお姉ちゃん二人、おしゃべりしたり
スマホしたりでさっきから待っているのだが、ちっとも動いてくれなかった、「しかたねえなあ。」と、これも長いう〇このたたりなのかと
諦めて不完全的廻廊風景。

拝殿と青空

飛行機雲の横線はたぶん、国内線(北海道⇔大坂伊丹、秋田とか山形かも)、縦は国際線、どこかで書いたが新潟上空は東京成田⇔欧州の経路、
この飛行機雲の先はどこへ行ったんだろうロンドン、パリ、アムステルダム、コペンハーゲン。

奉納酒樽

新潟県の日本酒醸造所の樽が並ぶ。酒樽を見ているといつも気になっているのが中身は、どうするだろうか?とやっぱり小市民。奉納とはいえ長く置いていたら飲めなくなるし、大体持ったないなあと思っていたのだが、樽は樽、中身は中身として別に神様へ奉納、

本殿の屋根と弥彦神社社叢

神殿にあげるお神酒、参拝者へのお神酒とし振舞ったりと会合などの時に使うらしい、それでも余る。
お酒は揮発性がある、時間立てば蒸発もするだろう、それこそ神へと献上なのかも。

ロープウエイと拝殿屋根

拝殿屋根の向こうにロープウエイが写っている(上昇中)、僕はこれよりも4倍は大きいものを想像してずっと待っていた。
珍しくいつかは来るだろうとずっと随神門に背もたれ20分、それでも来ないのは今日は運休日、何か事故でもあったんだろうかと心配までした。
「うむ、何だあれ?」と小さく動くものが見えた、気づかん訳だ、後でいない風景を撮ったものを確認すると、ロープウエイが写っていた。


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◇ 随神門で Z(ゼット)

彌彦神社随神門

さすがは越後一之宮彌彦神社である、常に人が通り、随神門の向こう側では撮影する人が姿があった。

随神門

随神門の大神様の宮居を警護する長気(おさげ)長邊(おさべ)の兄弟神、よく見るとは一方は口を開き、一方は口を結び、ここでも「あ・うん」だった。

随神門の兄弟神




ゼット

随神門をくぐり本殿参拝前、その上空で飛行機雲が「Z」のように交差、アルファベット最後の文字、縁起が悪いのかいいのか、うんこしても手水舎に
行っていない僕にとっては、神からのなんらかの暗示のようにも思えた”手水舎で口すすぎ、改めて手を洗わないとおしまいだよ。”みたいな。

随神門と本殿屋根



弥彦山ロープウエイと本殿屋根

本殿裏は弥彦山、東京スカイツリーと同じ高さである。その山頂へとつながるロープウエイで、ゴンドラも入れたら絵になるのではと
今か、今かとかなり待ったが、今日は運休日なのかもとあきらめた。
そして後から知った、ボンドラは見えていたのに僕の想定した大きいさよりも全然小さく、見えていなかった。


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◇ 随神門を前にして

随神門前石畳の参道

目の前は随神門、そして本殿、その前に手水舎なのだが、そこで口をすすぎ、手を洗う前に手水舎を撮っていると、恥ずかしい話便意を
もようしてしてきた、それも大の方。

手水舎




随神門前石畳の参道

手水舎はこの左、トイレはこの先随神門手前の左ある。何とか我慢しても本殿参拝を終えるまでは耐えられそうになく、手水舎で口もすすがず、
手も洗わずまずトイレを目指した。


参道脇の石灯篭




トイレ

しかし自分的には便意が大と云え、ぶっ、べっ!と放って直ぐ終りだろうと思っていたのだが、これが出るわ、出るわ人生で一番長いう〇こなのでは
「1mは出たな。」と神社の便所の中で思った。そして本殿参拝を前にして、こんなに出してう〇こくさいていいのだろかと神様に対して
僕は畏敬の念でいっぱいなった。

随神門

ここから改めて手水舎に戻り、口、手を洗えばいいのだが、手は今トイレできれいに洗ったしと、果たし手水舎まで戻るかどうかと、
この場で迷う瞬間でもあった。結果、無人状態なった随神門を撮り終えると、僕の足は石段へと進んだ。


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◇ 彌彦神社のあちこちで立って待つ

彌彦神社一の鳥居

車を停めた駐車場からはショートカットの東参道があるのだが、久しぶりなのでやっぱり正面入口のこの赤い一の鳥居からくぐって入りたかった。

一の鳥居前

どういう訳かこの鳥居前の”この風景”が頭に浮かび、撮ってみたかった。
何がある訳でもないので誰も撮らないだろう景色なのだが、正面参道なのでとも角人が通る、記念撮影もある、それは当たり前なのだけれど、
僕はその間おかしな人と目線を浴びながらもずっと立っていた、まあパワースポットだしいいけれど。

御手洗川

ここも毎度撮っているのでスルーするつもりだったが、御手洗川に掛かる橋の上から眺めていると、ついつい撮ろうという気にさせた。
それはこの日の暑さもあったろうのだろうが、パターン化してしまいこの分では彌彦神社へと行くと、毎度撮ってしまうのかもしれない。

神社通り

当たり前な事に、人が来る時は来るし、いなくなる時は誰もいなくなるのだが。

参道



参道の緑




随神門と本殿

随神門と本殿
ここでも、この構図を考えて撮ろうするのだが、参拝者は通るし、随神門の向こうに立ちみんな本殿を撮るので人の姿が入った。
それをここでも、無人状態をただただ立って待った僕。


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◇ 彌彦神社の前に

彌彦神社鳥居

久しぶりの越後一之宮「彌彦神社」へ、このまま鳥居をくぐってまっすぐ行けば本殿まで近道なのだが、久しぶり故にか正面鳥居から入りたかったので

祓戸神社参道

遠回りのすると、こんな神社があったんだと祓戸神社を発見した、誰もいないようなので、ここでも僕がと思って鳥居をくぐって入っていったら

祓戸神社大欅

僕を追うようにカップルがやって来た。僕が入るのを見てそれで引き寄せたのか、元々有名な神社なのかとわからないのだが。
太い欅を見て、ここはなになら感じるものがあり、僕は大欅をスリスリした。

祓戸神社

さらに進み、御社を手を合せると弥彦神社とは違うパワーあるように感じた。

弥彦山

目的の彌彦神社へ参拝する前に発見した祓戸神社参拝で「行きがけの駄賃」のような儲けたのような気分なり、弥彦山に上空に飛行機が
見えただけで特別な風景を見ていような気分になった、ちなみに弥彦山は東京スカイツリーと同じ634mである。



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