冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 06 2018

Category: 情景・モノクロ  

◇ 山寺の硝子窓に映る緑

緑映え

良い季節である、この緑色が白だった季節も来たことがある、寒い白よりも暖かい緑、歩きやすい緑の今が好き。

履物

顔がある訳でもないけれども、妙にプライベート感があった。

窓

何度も何度も来ているけれど、「もう一歩。」奥へと足を踏み込むようにお寺の裏へとまわった、本堂、庫裡の裏はすぐに山だった。

お寺の裏

そこは自家用焼却炉が並んでいた、それは当家にも欲しいくらいの光景だった、時折燃やしてしまいたいが燃やせない、ゴミとして捨てるのには
忍びないようなモノ、昔の手紙とか想い出のあるモノ、「これがあったら燃やせるなあ。」と羨ましく思った。

慈光寺本堂

でもよく考えると、そってある意味「葬る」になるのではないだろうかと、お寺の裏の焼却炉を見て思った。

が、実情はそれは山奥のお寺ではならではの落ち葉だとか、寺院としての仏様関係などの処理になくてはならないのかもしれなかった。

実は、ここの目的は緑の季節になると、本堂で緑床が見れるから、別段有名でないので知っているのは年中通して何度も訪れないと
わからないのもだが、その緑緑を狙って行ったが見えるの居間(右の入口奥)の障子が閉まっていて、緑のみの字も見えなかった。


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