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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 06 2018

Category: 日記・情景  

◇ 村松慈光寺、緑の頃

廻廊の火灯窓

いつの頃からか、”お寺にいる”ことが落ち着くようになった、ちびりの僕には時にその静けさの中で突然の音にビック!とすることもあるのだが。

慈光寺の廻廊

カメラを始めた頃はしばらく寺院関係は訪れても中々撮れなかった。でも東京で浅草寺を撮ったり、京都で清水寺、金閣寺は撮っているのに、
なんで地元では撮れないのだろうとそれは霊場としての尊さと、誰も人がいないような寂しいと不気味感もあってか撮れなかった。
お寺、石仏と自分でも「何で撮れないのだろう?」と一時期迷いと矛盾があった。

廻廊の消火器具

大数珠と消火器具

慈光寺の座禅道場

坐禅場に入ると、ツバメが堂内で飛んでいた。はて?と見ると床には紙が敷かれ、たぶんその上には巣があるのだろうと直ぐにわかった。

本堂と天狗

午後4時の本堂の天狗のお面、
今は昼が長いので何ともないが、秋、冬場に同時刻なると暗くなるのは早く参拝者の姿は少なくなる、堂内は当然一層暗くなるのだが、
かえってその時間帯が僕には寺院として落ち着く時間帯でもある、それでもビビりの僕はビクつく事もあるだが、今の季節は安心の明るさである。

本堂廊下

大木魚のぶら下がる廊下。初めてここを訪れた時は、これは撮らねばと何枚も撮ったが暗くてブレまくった記憶がある。

山門

曹洞宗系寺院は院内も撮影可能っていうのがわかると、”これは撮らねば!”と、いつしか思うようになり寺院の撮影に抵抗もなくなってきて、
むしろ”そこにいて”落ち着くのは棺桶に一歩、二歩と近づいているからかもしれない。



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