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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 06 2018

Category: 日記・情景  

◇ 旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)

旦飯野神社の紅い鳥居

旦飯野神社=あさいいのじんじゃ、読めんじゃろう、僕は「いつもなんだっけ?」である。

楼門

この楼門をくぐり、石段を登ると御社が鎮座、靴を脱いで御社に上がって拝むのだけど、そこには巫女さんが舞う時に持つシャン、シャンと
鳴らすマラカスのような鈴が置いてあり、手を叩く替わりに鳴らすらしい。「カラン、カラン。」と鈴を振るとこの音が御社内に響きわたり
「お願いします~」と神様を呼んでいるような音にも聞こえる。

旦飯野神社楼門

その脇に三方に積まれおみくじはタダである、また籠に山盛りの飴がありそれももらえる(自分で取る)、聞くところによると1人2個。
実にお得な神社である、この時点でここはご利益がありと思えてくる。

石段と楼門

しかし、そんな有難い神社でも何度行っても旦飯野神社(あさいいのじんじゃ)に「神社の名前はなんだっけ?」となる。
覚えていても次に来る頃には忘れているくらい、間が開くってことであり、記憶力も自分は悪いんだと自覚する。

御社前




貸傘

ここは、「パワースポット」らしい、僕はそんなことはまったく知らずに時々寄っていた、神様に対して失礼なのかもだが、お情けをかけるように
”誰も参拝しているように思えない。”ので僕が寄ってやろうじゃないかと、時折誰もいない神社に寄っていたのだが、いつの頃か多くはないが
僕が行くと、駐車場に車止まっていたり、参拝者の姿を見たりするようになった。そして気づいたのが参拝者は御社に参拝すると早々に、
この御社をでると裏側へまわるようだった。
「はて?なんかあったのか。」と、僕も裏へとまわり”何が?”を探した。それはどうやら御社の真後ろに置かれた大きい石のようだった。
どうもそれが御神体なのかその石をスリスリするらしいのがわかったが、それを知るのは何度か寄ってからなので、「オレの知らないうちに?」
なのだが、実際の所はいつの頃からなのかわからないが、聞く所のよるとテレビで「パワースポット」として出たらしかった。

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◇ 夏の始まりのハーモニー

青山海岸

天気が良いで海を目指した。ここ青山海岸までの海岸端を走ってきたけど、海辺のあちこちの駐車場はいっぱいだった。
「本格的に夏の始まりか~」とちょっとばかりワクワクした。

青山海岸の海の家(カフェ)

それでも到着すると、カフェの看板替わりのサーフボートまわりに、冬場に来ていた時よりも「開店してまっせ~」って感じでゴミだとか砂が
綺麗になっていて、ここでも夏の始まりを感じた。

白いバルコニー

新しく塗られたバルコニーの白さに夏、遠い昔聴いた高中正義のギター♪を思い出した。

砂浜植物2本

しかし、植物不思議な生命力がある、こんな夏砂場で生えるのである、けっこう熱いよ。それなのにぼくんちの観賞植物は、水をあげ、
適度な日向の環境にしているの、、、、なんで 枯れる?!

海の家の窓

夏始まりました、暑さに弱い方に早々と暑中お見舞い申し上げます。夏の好きな方、やってきましたよ。昼間はどんなに暑くても
仕事を終え家に帰ってひと風呂浴びてからのビールがどんなにうまい事でしょう、枝豆があったら完璧ですわ(* ̄O)◇ゞ ゴクゴク

こちらは 「夏の終わりのハーモニー」



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◇ 梅雨晴れの日、弘願寺前にて

シネウィンド広告看板前




弘願寺前通

この小路を何度と前を通り、そして何度も何度も撮っていても、いつも僕のアングルが変わらない。
やっぱり、この路地には弘法大師像が欠かせないから。

弘願寺前

弘願寺、たぶん無人である。どこからかのお寺が時々お坊さんがやってきてお経をあげるらしいのだが。

弘法大師像

何年前だろう、以前は門が開いていて自由に参拝出来た。堂内に入る薄暗かったがぐるりと見渡すと階段らしい通路があり「こう行ったら、
弘法大師像の所に行けるか。」とそしてそれは「また、今度にしよう。」だったのが、それ以来今も弘法大師像の足元には行ったことがない。

弘願寺

昔は、大きいなと思っていたけど、子供だったのもあるだろうが、まわりの建物が高くなって、大きさを感じなくなった。
今では、弘法大師像を俯瞰まで出来るのだから。

ちらりと弘法大師

交差点でもあり、撮ろうすると通行人が立つ、「邪魔だなあ。」と通行人を外すが手だけは、外せなかった。
そして無人になり「お!」とカメラを向けると店の奥の女性の視線がやってきて、”いたんだ?!”と「あなたを撮っている訳ではないが・・・」と
これからも何度も何十年と撮っていくはずなのでやめた。

本日見た夢のロケーションは、ベトナム?らしかった。夢の中なら言葉は関係なのかと思ったら、相手の言う言葉がわからなかった。
つうか、無言だったのかもしれないが、市場で通訳さんがいて説明してくれた、僕も「じゃあ。ここで一旗揚げるか。」ってんで市場で物を
売ろうすると通訳さんは「みんなコーラが好きです、売れます。」というので、だったら僕は白いラベルのゼロ・コーラを売ろうってことで
探し始めると目が醒めた。
夢って不思議である、ベトナムなんて言ったことがない、ゼロコーラなんて飲んだこともない。何故に市場商売しないいけないのか?

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◇ カトリック教会で心静かに

キリストと聖母マリア

特別な場合以外は、聖堂内は「自由に見学できる」ってことなのだが、正直言えば僕の家は仏教であり、神社では手を合せたりするので、
教会に入るのって気が引けるし、敷居が高い。

新潟カトリック教会のステンドグラス

ここ「新潟カトリック教会」の建物は何十回も撮っているけど、聖堂内に入ったのは2度目、それもじっくりカメラを向けたのは今回が始めて。

ステンドグラス




キリストとマリア

撮ってはいても、さすがにキリスト像の磔された足の杭の痕、胸の傷痕、それを抱くマリア像を前にすると僕の胸はちょっとばかり感慨深くなった。

新潟カトリック教会聖堂内

全く読めない、ポルトガル語なんだろうか?それすらもわからん。

新潟カトリック教会

教会やお寺で気持ちが落ち着いてくるのは何でだろう、静寂さに落ち着き改めて自分の気持ちに素直になってくるからなのだろうか。

ルルドの洞窟

「ルルドの洞窟(泉)」、

聖堂から出ると、建物のにカメラを向けていた人がいた。
「中に入れますよ~。」と教えてやろうかと思った、僕が外観を撮っているといつのまにやらいなくなった。


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◇ 怪人の影がいる裏路地

曲がり角の光と影

路地の怪人を見つけた、あのウルトラセブンに出て来そうな怪人だった。

裏路地の曲がり角

路地に入ったら、どこまで続くのか、そしてどこへ出るかが気になる所、ここも歩いていて気にはなっていた。
しかし怪人の先を左へと行くと、雁木の商店街の通り出た、僕は何だかそれで終わりではもったいないと、そこから僕は引き返し路地の
また別の角を曲がり奥へと歩いた。

ジャーマンアイリス

掃き溜めに鶴のような存在の花。

花咲く路地

こんな花咲く、季節が好きである。当然路地だのと喜んで歩けば家に帰ると真っ黒になった自分が鏡の中にいるのだが。

止まれ

実は、この後ろには大きい水門がある、水が出たらそれを防ぐのに水門をゴロゴロと引いて閉めるのだろう、僕は海辺であちこち水門は
見ているけれど、山手で見るのは初めて、過去にここまで水が上がったという事なのかと、「止まれ」の坂道を眺めた。

裏路地の空き地

空き地の先に、「何だろう?」という建物、エアコンの室外機、住居ではなさそうなと、撮っていると知らないオバサンがこちらに目線をくれた。


モーツァルト 「魔笛 夜の女王のアリア」、、、凄さ気迫は、まさにそれは 夜の女王だった。


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◇ 裏路地(まだあった檀林小路)

檀林小路でホントに行けるか?と心配なった

商店街に「檀林小路」とあったものの、この草の生え方見て僕は、「おいおい、この先行けるのか?」人が歩いている感はなく、プライベート感
あちこち路地を歩いているけど、「立ち入る」って言葉が浮かんでくるようで「行っていいの?」とちょっと戸惑った。

檀林小路商店街入口

終わったと思ったらここにも「檀林小路」、一部、二部のように分かれて意外と長かった。

新しい雁木

この先に道路を挟み、「檀林小路」がある。

檀林小路

迷いもあったが、でも小路へと入ってみれば、街の路地とは違う雰囲気に「いいじゃないか。」と、

檀林小路は商店街の裏路地だった

小路を進んでいくと、まさにそこは雁木のある上町商店街の裏路地だった。

津川上町


犬

「犬」、カメラを向けていると「ワン、ワン、ワン!」と吠えられるのかと思ったら、カメラを向けている時は静かだった。

花咲く檀林小路

「誰が見るのだろう。」と、けな気にカトレヤ?(ジャーマンアイリスと教えて頂きました)咲いていた。
だったら「オレが写真を撮ってやろうじゃんか。」と”初カメラ”する。
※ 初カメラ 僕の造語、あちこち街を歩いて人に見られることはあっても、そこをカメラを向けられるなんて史上初めてじゃないかと思える、
カメラ処女地。そして撮った後に 「( *´艸`) するのだった。」。

リアルに本日日曜日海へ行った。もう海水浴していた、海の家も一部では始まっていた。それを見てヘンな勘違いされても困るので
「しばらく浜辺のカメラは止めかなあ。」と思うとちょっと悲しかった。


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◇ 津川新善光寺

新善行寺入口

確か10年前くらいだろうか津川を訪れた時、ここに寄った記憶が、山門を通ると何かあった。

新善行寺入口前の酒蔵



新善光寺前に咲く花




新善光寺山門

このガラス張りの山門もおぼろげに記憶があった。

山門の仁王像




福海観音堂

そうそう、おぼろげに記憶になるのはこの建物だった、明確に覚えてはいないものの「懐かしいさ」があった。

新善光寺本堂

新善光寺本堂

新善光寺本堂前参道



山門の向こう

まったく関係ないけれど、この所交差点を撮るとどういう訳か黄色が多い。

昔親父と某とんかつチェーン店でカツカレーを頼んだ、テーブルに来ると親父はかつをふた切れ僕にくれた、「親父~、年取ったなあ。」と感じた。
お昼にそのとんかつチェーン店で、一人ロースかつ定食を頼んだ、汁物はとん汁だった、七味をかけてすすると、とんかつがいらないくらい旨かった。
チェーン店の味をなめていたが、カウンター奥の調理場お姉さんの顔に「お主出来るのう。」の視線をやった。
メインととんかつを食べる前にキャベツにソースをたっぷりかけて一口、なななんとソースとキャベツの組合わせに最強を感じた、とん汁とキャベツで
丼ぶり一杯ご飯はいけるなと思った。メインのとんかつをまだ口にせずしてこの満足感、そして一口カツをやっと口に入れると「うめ~!」とまた感動。
満足して食後、僕は9000歩あまり歩いたが、まったく腹はこなれず、夜になっても腹は減らなかった。肉、肉、肉の20代ならきっとまた腹は減る
それが夕方にも腹減らないってことは、僕はオヤジ世代からジジイ世代になってきたのかと思った。

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◇ 檀林小路を歩く

小学校前の檀林小路




ひなげし?

小路を歩いていると、赤い大きな花が見えた。「ひなげしか?デカい花だなあ。」と確認に近づく前にとりあえずカメラを向けると右から
バーサン出てきた。一瞬撮るか撮るまいか、いなくなるのを待って撮るかと頭の中でシルバーカーを押すのは遅そうだしなあと、
とりあえずシャッターを切った。

檀林小路

そんなバーサンが、僕に「檀林小路はこの先は右ですか、左ですか?」と尋ねると「左」だと教えてくれた。
そして「写真かね?」と聞いてきた、雪になるとここは車が入らないから人手で除雪するのよと立ち話をしていると、家の外で話し声が
聞こえたらしく「なになに?」と別のバーサンが出て来た。

檀林小路の3段消火器

ここにもあった、3段消火栓。新潟市内ではまず見られない、せいぜい土台が10とか20センチ浮いて設置があるくらい。
そういやあ、山形県鶴岡市の街の消火栓はみんな20センチくらい浮いていた、消火器で積雪もわかるだねえ。

第四銀行裏

商店街の銀行裏の空き地、ベンチもあった。
昔はここに家が建っていたのでは思える空き地に、ここ津川でも町も商店街は厳しいのだと空き地を見て痛々しさが伝わってきた。

夕食の後、日課の夜のウォーキングをすると、まだまだ空が明るかった。それは夕方の薄暗い時の明るさなんだけど、歩いていて足元が見えて、
歩いている人の姿も見え、向こうまでも視界がきき、それが何だか嬉しくなった。「今は昼間が一番長い時」だったと改めて気づく。
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◇ 津川の檀林小路(だんりんこうじ)

旧豪商平田家痕

港町旧豪商平田家跡の煉瓦塀

住吉神社境内

住吉神社脇の小路へ入って行くと、「檀林小路」なるものがあるのを発見。
これは、何があるのか?ではなく小路と銘打っている以上は無条件に歩かねばと「檀林小路」なる小路へと足を踏み入れた。

レンガ塀

その檀林小路は、港町の煉瓦塀のある旧豪商平田家の裏にあった。

九の蔵

蔵の家紋なのか「九」が気になった、「九」のつく苗字なんてないだろう、ってことは九番目の蔵?また仮に屋号の「九」だとしたら、「九兵衛どん」、
そんな事を考えながら檀林小路を歩く。

檀林小路

そういやあ、家には蔵はないけれど小屋があったのを思い出した、子供頃怒られるとお袋に小屋に閉じ込められたのを想い出した、
怒られ無理やり暗い小屋の中に入れられ鍵をかけられた。それはもう大泣きだった。その小屋の鍵は昔の鍵でL字というか鎌のような形で
戸の鍵穴からそれを突っ込み、ぐるぐると回すと、鍵が掛かったり、開いたりした。成長と共にそれは外から鍵がいるのだが、内側からなら
戸の裏側のカンヌキ状の板持ち上げれば簡単に開くのがわかると、怒られて小屋に入れらるのを内心「ぬひひひ」としていた事を蔵の光景見て
引き出しの奥の奥に隠れていたような記憶を思い出した。


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◇ 津川中町の住吉神社

住吉神社鳥居前

格式にある神社本殿前に「左近のなんとか」、「右近のなんとか」などの植わった木の光景を見た事があるのだが、ここにも鳥居前に左右に木々。
鳥居の足元のコンクリートは木造鳥居長い冬の間の雪・雨で傷みがでないように、そして鳥居の奥の石灯籠には倒壊防止用の鉄棒で補強、

津川住吉神社本殿

本殿は比較的新しく、ぺっちゃんこな屋根に現代性をも感じてくるのだが、これも積雪での重さの軽減対策、また雪が滑り落ちないようにと
落雪防止の屋根の上の金具なのどからも、ここ津川の人間は気がまわるのだと思った。

中をのぞく

本殿の中をのぞくと中は明るく、壁に掛かった時計眺め時間は合っているのだろうかと腕時計と確認すると時間のズレがなく、無人状態でも
それがここは常に手が入っているのだろうと察した。

本殿




神輿

神輿蔵をのぞくと、目がこちらを見ていた。

住吉神社

津川の住吉神社前、鳥居の脇の電話ボックスに存在感を放っていた。
最近は電話ボックス、公衆電話は減ったが、ポケベル当時に仕事で外回りして頃は、公衆電話がどこにあるか、トイレはどこにあるか、
重要事項だった、今は携帯、スマホで情報取りまで、トイレはコンビニ、道はナビとポケベル当時からしたら未来文明。


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◇ 津川雁木残る中町通あたり

旧平田家跡のレンガ塀

豪商旧平田家跡のレンガ塀、津川の町を歩いて「そういえばレンガ塀があったなあ。」と以前に撮り歩いた時見つけたのを思い出した。

中町通

当然、その時はまだコンデジだったような、また本格的に街撮りは始めてはいなかった、ともかく”どこかに出掛けて撮る”スタイルだったが、
どこをどう見たら、何があるのやら、それ以前に車をどこに停めて町を歩いたらと、街撮り入門のような時に、雁木とレンガ塀を撮った記憶がある。

津川中町通



常浪川

津川のどこかで説明文でも見た、津川の町裏を流れる常浪川、やがて阿賀野川と合流して下流の新潟へと、その地の利で川に港があったという。

住吉神社前

以前撮ったのは10年前くらいので、当時と現在とでは、どこか町の通り・雰囲気も変わっているのだろうが、何がどうかわったのかまったく
わからないが、レンガ塀とここ住吉神社は覚えている。撮ろうしたが車の止める場所がわからず、路駐しつつつ撮ったらすぐ移動したような気がする。

中町住吉神社前

今回は、遠く麒麟山公園の駐車場に車を停め津川を歩きまわった。
するとどうだろう、町のあちこちに「ここなら車を停めても問題ない。」と、何か所も見つけたが、基本的に歩いてみる30分くらいなら町の通りに
路駐できるようだった。


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◇ 津川のスクランブル交差点

中町通




上町交差点

津川の町を通る県道14号線、昔は会津街道として新潟と会津を結ぶ主要道路だったなのだが、町の中を直線ではなくガキガキとクランクしている。
左上外灯には「狐」、毎年GWの頃には「狐の嫁入り行列」のイベントがある。

津川上町交差点

歩くには問題ないが、車での移動となるとクランクは実にやっかい、道だって渋滞する。そんな訳で町を迂回するバイパスが出来
そして磐越自動車道が開通、そしてまた数年前に画期的な経路の新しいバイパス開通で、津川の町通りは通行量も少なく、時に道の真ん中で
堂々と写真を撮ったりもできた。

津川のスクランブル

ついでに説明すると、道路の真ん中(センターライン上)には消雪パイプがある、冬雪が降ると水が出て雪を解かしてくれる。

スクランブル交差点

ここはT字路スクランブル交差点、奥にももう一つ、スクランブル交差点がある。そして各交差点に信号である。
渋滞の大嫌いな僕は、こういう所はあまり通らないのだけど、交通量の少なくお天気良しで、津川のどこを撮るかと下見で車を走ってみると
このスクランブル交差点は、立派に僕の撮影ポイントになった。



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