冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 05 2018

Category: 日記・情景  

◇ 桜の散りごろ、”散るを知る”

乙宝寺の山門

雨の日、この日ばかりは「雨の桜」を狙って胎内市乙宝寺へ行った。
残っていることは、残ってはいるのだが、誰に聞いても「桜は、終わったねえ。」と答えるだろう状態だった、「これは、ちが~う!」と僕も感じた。

池と山門

「イメージは、こうだ。」と雨の中の散った花びらが水たまりに浮かんでいる風景を考えていたが、到着すると雨は上がり、地面はやや乾き始めて
その地面すら期待するような花びらの数がなく、風の具合でか、山門前の池にはその分もぶちまかれたような白い花びら数に覆われ
風情感はなく、僕のイメージとは違って桜の花びらの派手な迫力の桜景だった、桜も散ればいいってもんじゃないんだ。

山門

印象操作的山門の桜景。 ここだけ見れば咲いているじゃん!なのだが、「ここだけ桜景」を探す。

鐘楼と桜

「ここだけ桜景」

乙宝寺の地蔵堂

これも「ここだけ桜景」

真野原の桜絨毯

その乙宝寺へと向かう途中に、もしやと立ち寄ると、ここも時遅かった。

真野原

やっぱり桜の絨毯状態、車で踏んで走るのが申し訳ないような気分になった。


太子堂の桜

ここでも、乙宝寺へと向かう途中、信号に引っかかり、待っている時に見えた神社の光景に「おー!」と気になったが、頭の中はでは
「オレは雨の乙宝寺を撮るんだ。」だから、、、「えい、やあ。」と一旦は気になりつつ素通り。

参道の桜

が、花びらに敷き詰められた光景に後ろ髪ひかれ、気になってこの風景は「今だけ、今日だけなんだよな。」と車を引き返した。
そして誰もいない独占状態の参道に立つと「やったね、これは行き掛けの駄賃じゃねのか。」と神社の光景の満足感で今日はこれで
終わっても良いかなあって気になった。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303105 < >