冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 菜の花畑で「虹伝説」に出会う。

福島潟の虹伝説

正直な所、はじめは虹なんて気がつかず曇り空と菜の花畑を撮っていた、撮っている最中に薄っすらと見えた「あれ虹じゃね?」と気づく。


福島潟菜の花畑

同じように気づいたのだろう、一眼もった女子が急ぎ足で走ってきては、”消えぬ間に”と、この光景をしゃがみながら撮り始めた。
それはたぶん”菜の花の上に虹あり”のイメージなのだろう、僕はその後ろ姿を見ながら「お主もわかったか。」だったが、

虹のある風景

周囲には、他に何人もいたのに、それに気づいていない、後から来た女子組に僕は教えてやろうかと思ったが、「わわ~、凄い。」なら良いのだが
「あっそう。」的に聞き流されて、菜の花畑にひとり立つオヤジの置かれた立場を想像すると教えるのはやめた。
もっともその時は虹の根っこばかりで、教えたとしても、「あっそうですか。」の返事の確率が高かったかもしれない。

うっすらの虹伝説

僕は、まだ虹に気づい居てない時は、この風景は「これはこれでありだった。」だと曇り空の下の黄色い菜の花畑。

潟来亭と菜の花畑

虹は、青空出現と共に徐々に消えていった。

青空と虹の根っこ

この虹を見た時、何度何百回聴いたかわからない、高中正義の「虹伝説」の風景はこんなイメージなのではと思った。
残念なのは、虹が消えかかってから気づいたこと、でも虹の根っこの部分はしつこく残っていたのは、虹の根元で七色のセブン・ゴブリンが
虹造りに一生懸命頑張っていたのかもしれなかった。

YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE / 虹伝説 / 高中正義




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