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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 05 2018

Category: 秋田・情景  

◇ 桜が見れん、未練さくら

黒塀と桜の角館




黒塀のある風景




和の桜景

「桜の角館」が散ってしまった緑に風景になっていたのにはガッカリだった、でも歩いて探せばまだ所々残っていて、救われた気がした。

残っていた桜

もしも全部緑になっていたら、僕の腹の虫は「あー!!」と収まらず 「これはリベンジだ!」と来年もきっと角館に来るだろう。
まだこうやって残っていた桜の風景を見て撮影し、そこそこには満足したので、リベンジなんて多分ないだろうと思う。

田町下丁

ここ角館の桜から6月の青葉の茂った緑の風景もまたそれはまた美しいと聞く、この緑はまばらの新緑で完全ではないけれど、その一部を
かい間見れたんだし、残っていた桜も見れたのだと一石二鳥の角館だったと割り切ろうしたのだが、ここ角館から出てもあちこちに残った桜の風景を
見るたびに僕の心の中では正直「あ~あl」と桜が見れん、未練桜だった。

先日までネット、「真田丸」を43話見ていて、どういう訳か「篤姫観たいなあ。」とネットで探したらハングル文字字幕の映像を見つけた。



これが面白い、真田丸面白いのでは観ていると、ここでも堺雅人と高畑敦子が親子役出ていた。そしてなんと草刈正雄までドラマに出ていたものだから驚きだった。

Category: 秋田・情景  

◇ 下中町に残っていた桜

下中町の見事な枝垂れ桜

角館の武家屋敷通りは緑に変わり、ガッカリしなら街を散策。そこで見つけた「残り物には福がある」的桜景。

往生院前にて

離れて見れるようにって訳ではないが、向かいの往生院の参道から良く見えた。

路地から桜

しかし、電線が横に走る、「そらぁ、ねえよ。」と云わばんばかりなのだが、町の中なんだから仕方もないかあと。
電線地中化する観光地、都市もある、将来ここなるかもしれない、そうなった時に逆にこんな光景もあったんだと思えばいいじゃん。

赤い椿とも共に

そうやって割り切れば、こんな構図を見つけては「ヌッ、ヒッ、ヒ。」なのである。

往生院本堂に写る桜

だいたい僕は、人工物に「なんだかなあ。」と感じながらも、記録として街風景としてその時を写す街歩きのスナップ派なのである。


Category: 秋田・情景  

◇ 武家屋敷通りの緑

武家屋敷通り

なんと云っても、秋田角館の桜の名所中の名所「武家屋敷通り」。
その桜を目当てに出掛けたのだが、桜は散り、緑の通りになっていた、「少しくらい残っていてもいいじゃないの~。」と僕は武家屋敷通りだけに
「これ武家諸法度違反でしょう。」とつぶやいた。

溝

その新緑は溝の流れに映えた緑色が、春が終わった事を溝を見てもわかった。
昔角館観光ブログで、観光地として観光客を迎える為に毎朝住民は掃除し、溝に落ちた葉っぱ・ゴミ掃除しているあった。
そんな見えないご苦労が、溝の美しさを際立ているのかもしれない。

武家屋敷をのぞく

通りに面した桜は散っても、黒塀の内側に残っているのは残っている所はあるのだが、手に届かないものってヤッパリなんでもキレイなんだよなあ。

武家屋敷通りの緑

ともかく、終わってしまった武家屋敷通りの桜を嘆くために、長距離をやって来た訳ではない。
これはこれで新緑の風景も「あり」として、町をぶらついてみることにした。


Category: 秋田・情景  

◇ 来たぜ、東北。

武家屋敷通り

「行くぞ、東北」、「来たぜ、秋田」の勢いで角館を訪れた、それは絵にも描けないような見事な桜の風景のはずだった。

中町

残念ながら時遅し、名所「桜の角館」なので探せば残っている場所もあったが、名所「武家屋敷通り」は青葉の、新芽の角館になっていた。
地元新潟の桜は、雨模様でもあって撮影は思うようなものが撮れなかったが、密かに新潟がダメでも福島会津あるさ、それがダメでも角館まで

武家屋敷撮り(内町)

ニヤリとしながら二重三重と画策し、最後の切り札として「ダメなら角館まで、いくぞ~」とだったので、それまで思い通りの桜景が撮れなくても
「まあいいか(角館があるさ)。」と余裕でいたのだが、それが最後の切り札の角館の桜が終り緑の風景に、僕は途端に「オイオイオイ!」と
意欲も萎えた。それとは関係がない見物人もやっぱり少なかった。

こまち

桜はダメでも僕の他の目的は駅撮りなので、角館から秋田駅に向かっていくつか取り残しの奥羽本線の駅をまわった、時折駅を通過する
「こまち」の赤いボデイと地響きは桜の事は忘れさせ「来たぜ、秋田」の改めての体感だった。

角館内陸鉄道

角館内陸縦貫鉄道「角館駅」、戸を開け駅舎に入って中からガラス戸の向こうの改札口をのぞいると、職員さんは「中もどうぞ、いいですよ。」と
云ってくれた、こういうのって旅人にはやさしい言葉の響きなんだよねえ。


Category: 秋田・情景  

◇ 行ってきたぜ、東北。

中町

お目当ては、角館の枝垂れ桜である。

田町

こんな光景が季節になると角館の町のあちこちに見られるのだが、これはほんの前菜のようなもので、何と云っても黒塀並ぶ古い町並の
武家屋敷通りなる、何千本と桧木内川の土手にソメイヨシノの並木があっても、観光客お目当てはやっぱり、何と云っても武家屋敷通りだろう。

角館黒塀

が、残念なことに今年は、その武家屋敷通りの枝垂れ桜の風景には間に合わなかった。

往生院

初めて桜の角館を訪れた時から、「一生に一度は角館の桜は見ておいて方がいい。」とあまりの凄さに人に勧めた、そんな桜も3度見たが、
今回4度目は、正直な所桜は”時遅し”だった、角館に流れる桧木内川の土手堤のソメイヨシノは完全に終わり緑の葉っぱになっていた、
そのソメイヨシノよりも開花の遅めの枝垂れ桜もすでに遅し~の残念状態。
そして角館の街を歩きまわって見つけた枝垂れ桜風景なのだが、それだって4度目ゆえに「ここは?」と場所を知っていたのでなんとか見つけた。
同じように「あ~あl。」と、肩を押すように見えた観光客だらけ、それはお互い「残念だったねえ。」で済みそうなのだけど、海外からやって来た
金髪の観光客を見つけると僕は「折角来てくれたのにねえ。」とおもてなし出来なかったことに申し訳ないような気になったが、

ともかく「行ってきたぜ、東北」だった。


Category: 日記・情景  

◇ 久しぶりのストック整理 その2

夕景

冬が終わり、いつしか昼が長くなり、今までなら薄暗いはずの空は、優しい日差しの薄暮にかわり、そして春を感じた。

野焼き痕

福島潟の野焼きの時に行けず、後で現場に行ってみて燃えカスを撮りながら、僕は”あしたのジョーだな”だった。

野焼き遠望

その野焼きの日、わかっていたてもやんごとない用事で遠くから撮るしかなかったが、でもそうでもなかったら、こんな空爆されたような光景は
撮ってないのかも。

新発田市内

新発田市の寺町、二王子岳にまだまだ雪残る。

旧沼垂駅

廃線になり、しばらく線路もあった頃何度も通い、この線路も売ればいいお金なるだろうに、もったいないなあと感じていた。

廃線風景

後に残る、バラスト(敷石)と枕木

線路のなくなった風景

それが、いざ線路が取り払われると、足場をすくわれたようなった殺風景感にやっぱり線路があった方がいいなあと思えるのだが。


Category: 日記・情景  

◇ 久しぶりのストック整理

超久しぶりのストック整理、ファイルの中はごちゃごちゃ。

岩ケ崎

自分的にはホレボレする岩ケ崎の風景。雲に海に浮かぶ粟島がいい仕事してくれてます。

角田浜

角田浜の黄色い監視小屋

角田浜と岬

お熱い二人、夕焼けが色づく訳だ。
ふたりのオーラにオヤジの僕は近づけないないのでありました。


四ツ郷屋

冬の四ツ郷屋、砂丘畑にある丘。

雪の四ツ郷屋

雪の砂丘畑に、お忘れられた トラクター。

四ツ郷屋の丘

砂丘の丘、登るなら今、春になり雑草が生えたら気軽に登れなくなる。

Category: 日記・情景  

◇ 夕なずむ時コアラをみつけた

実川島

そろそろ帰ろうかと家へと車は向かっているけど、陽はなかなか沈まなかった。

阿賀野川水沢

僕は家までの到着時間を計算しながらふらふらと道草した。

阿賀野川五十島

道路の傍らに車を停めた時、目の前の八重桜が匂っていた。
それはあの「桜餅」の匂いだった。

コアラでしょう。

その桜餅の匂い脇に、「これは、コアラでしょう。」と、看板のように人の手で造られたようだった。
よく見ると自然に伸びた蔓なのにそれは不自然なくらいコアラを形成してた。
僕は本当に人様がわざわざ作ったんじゃないだろうなあと形跡を探したが電線と電柱以外は不自然なくらいの自然のものだった。

Category: 情景・モノクロ  

◇ 誰もいなかった農村公園

水沢農村公園に桜散る

夕暮れ迫る頃に帰路の途中に見つけた公園、道端に立っている看板につられて集落の中へと入っていくと、「えー、なにい?」と云わんばかりの
桜の散った風景があった。

公園の地蔵堂

土管のトンネル、ブランコなど遊具のある公園だったが、誰もいなかった。

水沢農村公園

時間帯なのかと思ったが、散った花びらは踏まれた様な形跡はなく、その花びらの下に見える苔の生え方からしたら、いつもこの公園で

水沢

遊んでいるようには見えず、そう思うとブランコも錆びているように見え(近づいて確認はしていない)、誰も現在は遊ばなくなってしまった公園
なのだろうかと考えたら散った桜の風景と相まって僕は不憫さを感じた。


Category: 日記・情景  

◇ 豊実駅午後3時42分

豊実駅ホーム全景

この日の一番目的地、JR磐越西線「豊実駅」、僕のお気に入りの駅。

JR磐越西線豊実駅

駅は、ここから入って地下通路と突き当り左へと階段を登っていくと高台のホームへと出る、この探検感が好きである。

豊実駅通路

この枝垂れ桜とローカル線の風景、この姿が現れる直前にはレールからゴトンゴトンと気配がして心臓はドキドキが始まる。

下り15時42分発の到着

そして、「ぬ~!」と車体の顔が見えると「キターーーー!」と内心小躍り状態になりながら、「ここか、ここか?」とシャッターを押し時を図る。

枝垂れ桜と列車

列車は、ローカル線なので本数は少ない、この下りの列車の前の下りは9時台、この次は17時台になる。
ちなみに上り会津若松方面へは、10時、12時、17時とあるけれど、それだって2時間、3時間と間が空くのだが、どのみち列車のライト点灯と
なると進行方向なるので、上り方面(向こう側)となると同じ列車でも後尾になるのでライトはついていない。

やってきた下り列車

横からの光、桜の風景の組み合わせとなると、年に数日、そして撮り直しがきかないと思うとシャッターを押すのも緊張してくる。

キハ48

ちなみに連写すればいいのだろうが、本来機関銃のようで好きではないし、撮っても後で大量枚数からどれが良いかと選ぶにも困るので、
指で「ここでしょう!」って瞬間にレリーズを押して撮っているだが、(/□≦、)アチャ ってのも当然ある。
それはそれで時の運、腕ってことで、ともかく連写は使わない。

豊実駅ホーム

これだけなのだが、僕はこの駅が好きである、売店どころか自販機もない、被写体もない、駅だけ。
もっとも少し歩けば商店はあることはあるが、基本的には駅と駅前にトイレがあるだけなのだが、それだけでホッとさせる。
これを撮ってる時も、老夫婦がトイレ休憩、そして夫婦は駅を眺めながら、ついにはサッシの開けて中へと入っていった。

これなんだよなあ、無人駅の良さって、人がいないのだけど、それ故に駅は独占状態、それが「オレ専用」みたいな身近に感じさせる。

Category: 日記・情景  

◇ 阿賀町日出谷で初めての中村

中村




日出谷中村




中村護徳寺

日出谷中村の護徳寺の参道、約30年間に年に1度の計算で30回この前を通ったと単純に言える訳ないが、その回数がありながら
初めて車を停めて集落を歩く、「こんな所に、こんなお寺があったんだあ。」と。

護徳寺の桜散る

そして参道を歩いて奥へと行くと集落の集会場の奥に、赤いトタン屋根の本堂が見えた、瞬間遅めに咲いた桜の花びらが散った。
俺を待っていた?初めてな土地でそんな気持ちになった。

日出谷駅

同じ日出谷でも、ここ日出谷駅は何度も何度も事あれば、事がなくても訪れているのだけど。

実川島鉄橋

この日時間的に余裕があったのもあり、普段は素通りの鉄橋にも改めて、「こんな所があったんだ。」と思いながら、どこかで江戸時代までは
このあたりは会津領だった、「会津か~?」と、先日の桜の会津柳津町とは、山、川、鉄道、道路と同じなんだけど言葉では説明は出来ないけど
どことなく違いを感じていた。


Category: 日記・情景  

◇ 阿賀町鹿瀬駅と琴平清水

鹿瀬駅

久しぶりの鹿瀬駅、以前は駅舎の中はアンテナショップ的にふとん屋兼観光案内所になっていた、今は看板も外され駅の入口はカーテンが
閉まりどことなく活気が感じられず寂しい駅舎の光景になっていた。

鹿瀬駅改札口

無人駅なので改札口、スルーできるが、今回は構内はパス。
あちこち駅を見ていると、昔ながらの無人駅の木造駅は老朽化してくると取り壊され駅は簡易的な小さい駅に建て替わる、それは小ざっぱりし

鹿瀬機俯瞰

綺麗になるのだが、同時にそれはどこか建物に人情感というか温かみがなくなり、「駅を撮る側」としても味のない面白くとも何ともない駅になる、
ここも10年、20年先にはそうなるのかもだが、ともかく撮れるうちには、気がついた時に撮って後で後悔しないようにと思うのである。

鹿瀬橋

以前は、駅から徒歩1分のこの赤い鹿瀬駅は観光スポットなっており、同時に駅も活気が今よりは活気があった、この時は誰もいなかった。

琴平清水

阿賀町の湧き水汲みどころ、「琴平清水」。
僕は珈琲・お茶用に湧き水を汲んできている、やっぱり水道水で入れたコーヒーよりもマイルドというか落ちついたような味なる。
なので自宅周辺(とは云えかなりの距離があるのだが)のあちこちに水を汲んで飲んでみたが、ただの無色透明な水だけど飲んでみると
どこか違う、そしてここの「琴平清水」の湧き水の味が一番だと思うっている、だけど残念なことにここまで自宅から距離があるので、
たまに通った時に、飲むくらいなのだが、この時もゴクリと口に含むとただの水でも雑味のない冷たい水に口の中が「これこれ、これだよ。」と
喜び、ニンマリするように「うまい!」と僕は思わず声を発したのだった。
ただの水なのになあ。




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