冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 馬下(まおろし)の暗号でしょうか?

暗号でしょうか?

錆びた鎖の並びに英語?でも簡単には読めそうになかった、字に見えて字ではなく、ならば暗号なのかと解こうと挑戦も1分であきらめた。


これもあんごうでしょうか?

ここ馬下(まおろし)地区では、以前からこの置かれた石ころが、ずっと「なんだろう?」と気になっていたのだが。


物見やぐらか?

そしてやっぱり「何だろう?」と、以前から気になっていた建物「物見やぐら」とか、場柄から「神仏関係の建物」かと思っていたのだが、
この時も「ほんと何だろうなあ?」と眺めていると、ちょうど地元のオジサンが通った、尋ねると僕の想像してたのとは想定外な言葉が返ってきた。
その答えに、意外性に驚くように僕は「えー!」と声を出した。


お地蔵さんの祠と小屋

オジサンの説明では、ここは海辺なので非常用の水源確保のため裏山から水を引いていて、建物は水を引くポンプ小屋になってるのだと
それ聞いて納得と同時に地域による苦労を聞いて僕は驚くと共にジーンとした。


馬下の踏切ではい踏切

村上の海沿いのあちこちの集落を通るJR羽越本線には、ちゃんとした踏切はあるのだが、線路のバラスト(砂利)の色、踏み固められ方から
これは渡っているなあって所があちこちにある。
そして僕は、地元住民宜しく奥の奥まで知ってるんだぜえ的に渡るのが好きで、いつも左右指差し確認してからそれを横切るのである。



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