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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 04 2018

Category: 日記・情景  

◇ それは雨上がり、いや霰上がりとでも云うのか

太田川の橋の上から

さっき降ったアラレの後は、雨上がりならぬ「アラレ上がり」の空気はすっきり感があった。


つかの間の青空が

またも振り返ると、空には青空見えた、やっぱり桜には青空でしょうといわんばかりだったが、少々の合い間にアラレと青空の桜風景を見た。


太田川端の桜並木




川端の桜並木

川には目立つほどではないが、アラレ直撃で落ちた花びらも流れていた。


福島潟の菜の花

桜さくらと騒いだが、それと同じに桜の時期は新潟市北区福島潟の菜の花も咲いているはずと、足を伸ばす。


福島潟の春




菜の花畑

2カ月前には白い雪景色だったのにと、目の前の黄色い風景を眺めながらしみじみ思った。、


ついこの前の冬の景色


アマゾンで、シェーバーの替刃を買った。注文したのは夜の11時、「届くのは早くて明後日」だろうと思っていたけど、お届け日が翌日になっていた
さすがにそれ無理ぽく、メールは自動転送だし今時間仕事してる訳がないので、それは何かの間違いだろうと思ってたら、マジに翌日届いた。
夜の深夜と云っていい11時の注文対応で発送作業したとして、運送は(郵便局だったが)どうなっているのかと驚異だった。

そして新聞で米アマゾンプライム会費強気の2割増の記事を見て、日本も2割上がったら僕はこの驚異的お届け時間からしてどうしたもんだろうと、
悩んだ、、、日本では、どうなるかわからいが。
Category: 日記・情景  

◇ 自分で見つけた桜名所

桜と竹

川辺の竹と桜を見つけた時、「これぞ桜の和じゃねえのかい。」と思ったものだ。


桜は、まだまだ

それ以来、毎年のように訪れている。


桜と竹林

桜と竹、この組み合わせを見つけた時、”オレは凄いものを発見したぜ。”と悦に入った。
それも誰もカメラマンどころか、脇を通る車も素通り状態、むしろ撮影している僕を見て「何撮ってんだい?」てな具合だった。


桜開花とそこに降るアラレのシーン

そして発見から10年、その桜と竹を撮っていると突然アラレ、「えっ、アラレ?!4月だぞ。」とそのアラレの勢いは凄まじく、咲いた桜の花びらを
直撃、「咲いたばかりなのに~」、アラレで散る桜に僕は、モノのあわれと諸行無常を感じた。


振り返れば虹

そしてその諸行無常ののち、後ろを振り返れると空似は虹が、アラレの直撃は諸行無常でなく虹の光景へのプロローグだったのかもしれない。


太田川の桜


正直な話、桜(に限らず)の見事な有名スポットを撮って「どうでしょう。」と云われても、それって誰かが撮った景色を真似て撮っただけじゃねえと
思う事がある、富士山を撮ってどうでしょうと見せられても、それは誰が撮っても富士山は見事なのである、そこをあえて”こんな風景の富士山”と
未知の組み合わせを撮って見せつけられると僕は、( ̄▽ ̄;)!!ガーン そうくるか、そんな構図があったのかと、
ついつい僕も撮ってみたいと思わせる。僕はいつもそんな”そんな風景があったか。”と思わせる場所を探しているのだが、桜の季節には
毎年「今年も見つけられなかったかあ」と肩を落とすのである。



Category: 日記・情景  

◇ 寺院の桜の陽が差して

宝光寺の桜と庫裡

雲間から桜に太陽の光が差す光景を見て、改めて奥の庫裡がお城のようだったんだと気づく、これなら「お城と桜」が撮れそうだとφ(..)メモメモ。


廻廊と桜

たぶんカメラが趣味になってなければ見つけていない光景、白い桜のバックは青空だけでなく黒だて似合った。


宝光寺の桜




ソメイヨシノと枝垂れ桜

ソメイヨシノの向こうは、枝垂れ桜になる、ソメイヨシノの開花よりも枝垂れの開花は遅めで3分って所のだが、一昨年だか同時開花を見て
「おー。」と声を漏らした記憶がある、こればかりは計算通りにならんものである、だから毎年通うのだろうか。

五十公野御茶屋の桜

五十公野御茶屋の駐車場の桜。
誰もいない、誰も撮っていない。でも僕はその光景「いいねえ!」して撮ろうと思ったら自分の車が邪魔していた、「オレのバカ野郎、気づけよ。」と
よくある事よくある事。


旧知事公舎

五十公野御茶屋の一角にある、旧知事公舎記念館なのだが、縁側にホットプレートが並んでいた、焼肉か?確か邸内は禁煙だったような
文化財の中でそんなことやって良いのか、でも人が来なけれが始まらない、これもサービスの一貫なのかと、邸内を見ながら焼肉で一杯
いいじゃねえ、そしてこの時4月の雪の跡。


なんとなくカナダ

桜は咲いたが加治川はまだ冬だった、そしてその光景に僕はなんだか”カナダのようだ。”と橋の上から眺めていた。
と云った所で、それが「カナダなの?」と問われたら僕はカナダへ行ったことがないので、返答に詰まるだろう。
こんな川で秋になるとレッドサーモンが遡上してくる、時のボートで釣り人の姿が見えたいと、あくまでも僕の持つカナダの森のイメージなのである。




Category: 日記・情景  

◇ ある寺院で青空を見た

宝光寺の桜

家を出掛ける時は、「あ~ぁ、今年の桜は雨か~。」と良い天気は無理かもなあきらめてはいたのだが、到着した時はやっぱり雲だった。
覚悟はしていても「しょうがねえよなあ。」と青空は諦めながら撮っていると


宝光寺山門と廻廊と桜、そして青空

満開の桜に陽が差した、「おっ!」とこの光、コントラストだよなあと、太陽のありがたさにお寺だけに、仏様のお導きなのかとマジに思った。
そして、気がつくと桜のバックに青空が見えていた、雨模様の桜を撮っていたので、この青空のチャンスを逃すまいと、撮り始めると、また曇った。


宝光寺中庭の桜

そんなお天気の状況でもあるのか、見物人がもっといても良さそうなのだが、開花の状況からしたら少なかった。
開花しているのを知らないのか、雨だからこないのか、ともかく人が来てはすぐに無人状態なり、青空と無人状態のタイミングを僕は待った。


青空と本堂の屋根

そして、これである、「これだよ、これ。」とこの組合わせを撮ったら、僕の今年の桜コマンドは終えてような気持ちになった。


中庭の桜

でも、太陽に光と青空のシーンを「う~む。」と迷っているとまた太陽は雲に隠れた。


2本の桜




宝光寺

しかし、待ちに待った桜なのに、それゆえにか自分の中の撮るぞ~桜~のイメージは、桜と青空なのである。
それが、曇り、雨だったり、では予定外でどうしたいいやら。
そして太陽の光が差しても、いざ桜を目の前すると、どう撮っていいのやら迷うのも毎年の事。

プロだったか、自分のイメージを絵に描いているの見た事がある、そこまでやるのか~と感心したのだが、毎年「どう撮っていいのやら?」の
パターンの僕には本当はそういう努力が必要なのかもしれないが、、、、しかしφ(..)メモメモしても僕場合それを忘れていそうである。


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◇ 桜は、いつものお寺から

宝光寺の桜




二本の桜

桜が咲き始め前は、心待ちに「早く咲かないかなあ。」と、そして「今年はどこを撮ってみようか?」と頭の中で過去データを検討始める、
「そう言えば、桜が咲いたらキレイなんだろうなあ。」とチェックしていた場所を思い出すが思い出せず、”まだ先なんだし”と検討は先送り、

新発田市宝光寺

そんなこんなのんびりしていると、突然のように桜が始め「え、え、え。」と焦りが始まる。
まだ決めていなかったことに自己嫌悪しながら、こうなったらハズレのないようにと、のんびりして散ったりしたら大変と、結局は”昨年と同じ!”と


廻廊と桜

なるのが例年のパターン、今年もそれがわかっていながら同じ轍踏む(*´Д`)


市島邸の裏門あたり

だったら、ちょっとは違う景色を遠くに見える桜の風景を見つけ、黒い板塀に桜、「いいじゃねえ。」撮りながら、ここは誰も撮らんだろうと
人類未踏のならぬ撮影処女地風景に一人感激し、ここは、ここは?と徐々に前へ前へ、そして足は不法侵入気味気づく。


市島邸の裏




市島邸

この日も雨模様。
やっぱりこの日も青空が欲しいなあと、待ちに待っていた桜を前に「何か足りねえなあ。」だった。



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◇ さくら、雪崩れる

桜雪崩れる

雪崩ていた。


桜ふる

仕組みは、こんな光景の重なりとわかるのだけど、わざわざ雪崩様な場所を探した。
冬の雪は嫌いなんだけど、その雪をイメージさせるような桜の風景に、”見事だ。”と感じる僕自身に複雑の気持ちでもあった。。
心の底では雪は好きなのか?、、、雪かきの雪と、渋滞の原因の積雪と、単に見る雪は違うのかもしれない。


桜をスイセンします

この桜をスイセンします


柵の上にも桜さく

柵の上にも桜は さ・く 


用水の桜

ダジャレも浮かんでくるくらいに 桜に酔い、ご機嫌なってくるのだけど、帰りの道すがら見事な桜を見ると「ここ、いい。」と車を停めていたけど、

桜の悲しい物語

さすがに、この光景は悲しかった、桜が咲いたばかりなので、散るなんてありえない。


スズメのしわざ

なのに地面には桜の、つぼみ、つぼみ、つぼみ。
酷い事するなあと、蜜を吸ってはつぼみを落とす犯人のスズメを探すが、時間帯なのか、蜜でお腹いっぱいになったのか姿はなかった。
それにしても地面に落ちた数の桜のつぼみを眺めては、スズメは残忍であると思うである。



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◇ 用水は、桜降る如し

新江用水の桜




新江用水

”見頃”の情報は聞いていても、当日は雨模様。
「雨じゃなあ。」と本当に桜が咲いているのだろうか?と疑心暗鬼と雨が出掛けようとする気分にブレーキを掛けた。


下四之橋の桜

過去にそんな経験は何度もある、”気乗りしない”中でを重い腰を上げ、出掛けてみると”やっぱりなあ。”とハズレもあるが、
到着すると、そこは桜花の宴会、用水をはんさだ桜の光景は”いやあー!来てよかった。これは咲くというより”降るだなあ。”だった。


用水の桜

撮っていると用水の真ん中にある黄色いボールが桜の風景に合わない邪魔だなあだった。それがあちこちのあった。何であるんだと考えたら、
たぶん落ちた時の救助ロープとして設置されているらしく、そのロープを伝わっていけば梯子がある、仮に落ちて流されもここにつかまってたどれば
鉄の梯子、そこから脱出とそんな関係なのだろう、黄色いボールは浮(うき)でもあり、また目立つような黄色なのかと。


水道施設の桜




水道局の桜


実は、春満開のような桜もよいのだけど、僕は桜と梅の中間のよう桜の風景が好き。
ここで何枚も何枚も撮ったが、桜の光景の満足だったが、やっぱり青空だったらなあと、灰色の空をにらんだ。


Category: 日記・情景  

◇ 桜2018

新江用水(保田)の桜雪崩




新江用水(保田)の桜

2018年の冬は、想定外に雪が多かった。雪かきなんて辟易していた、腰だって痛かった。
当然、この雪だから今年の桜は遅れるなあと予想していた、が「雪が、なんだってんだ!」と云わんばかりに桜の開花は昨年よりも早かった。


水道局の桜





水源施設の桜


当然、僕は「来週かなあ。」とのんびりしていたけど「もう咲いているよ、見頃よ。」なんて話が入ってきた、当然「うっそー。」な僕は、
半信半疑な気持で出掛け新江用水の桜並木に近づくと車が目立った、尚も桜並木に到着すると車は桜並木を何台も何台も走っていた。


新江用水の桜

情報って知っている人は、知ってるんだと思った。
桜の名所はあちこちにあるけれど、ここは近年に知られ始めたのか、桜でない季節に外回りの仕事で弁当を食って、桜の下に昼寝した。
当然桜の花の季節でなかったので誰も通おらず、僕は落ち着いて車の中で食後の昼寝まで出来たのだが。


阿賀野町水道局の桜

桜の種類がこれは違うようで、早いのもあるがソメイヨシノのような開花はしない桜のようだった。


新江用水公園の東屋

新江用水の奥にある公園の東屋、奥にあるのか手前の車通行台数の3分の1くらいここまで来ないようで、公園自体も自然に任せたような状態
鬱蒼とした公園の桜は僕はこれこれで「あり」だと思うだが、3分の1の車もここをスルーしていった、「もっと見てやれよ。」と同情してくるのだった。


新江用水

枚数のストックの加減で、ブログはやっと桜、相当っているのに、リアルでは昨日今日とまた桜、車を走らせていると、僕の周囲の葉桜から、
散って葉桜の始め、散り始めで花吹雪、満開、5分、3分なんて所が1日の行動の中で、色んな状況が見られた。
福島の人との会話で福島市冬は雪が例年よりも多かったのだ、でも、桜は昨年よりも1週間早いと云っていた、「新潟と同じですわい。」だった。

ともかく 桜ネタ つづきます



Category: 日記・情景  

◇ 時間が長くなったなあと感じるある日曜日

六軒小路

六軒小路、


鍋茶屋

高級の冠が付く料亭「鍋茶屋」、恥ずかしながら僕なんか今だに行ったことがない。


鍋茶屋参道

若い頃は、まだまだ人生は長いのだから、いつか機会があるだろうと他人事のように軽く考えていたのだが。
最近、この歳まで来たら「行かずに人生終わるかも」と焦りを越えあきらめの気分になって眺めている。


美術館前




田中町の坂

田中町の階段、ここだけ見たら変わらぬ風景なのだけど、周囲は「あ~?」ってなくらいの変貌になりつつある。


廃線の風景

沼垂の貨物引き込み線の配線風景。
廃線になっても線路がそのままあった時は、それなりに回数着ていた、廃線になって線路だって鉄なんだし、剥いで売ればいいのにと、
思っていたけど、いざその通り線路が剥がされると風景も変わる、僕も訪れる回数はかなり減った。


現役かどうかわからないJX石油基地

その隣のJXの石油基地。


犬釘

線路固定していた釘(犬釘)、線路は剥がされ残された光景は何やら墓標のようにも見える。
年季の入った色に、やっぱり僕は「いいねえ!」、線路ははがされてもこれが残っている間はまだまだ通うぞ。



Category: 日記・情景  

◇ 光り当たるドアのある裏路地

裏路地の二次反射のドア

二次反射で光がうずまきのように当たるドア、以前通った時はこのドアが4つ並んでいたのを見て、同じドアの4つ並びにロッカーのような光景に
妙に不思議な感じがした、そしてこのアパートは構造はどうなっているのだろうと、立ち止まって眺めていたのだが、でも裏路地でオヤジが
一人立ち止まりアパートを見ているのは、いかに自分のしていることながら怪しげなんじゃないかと思った。


二次反射のドア

なので、30秒くらいアパートを眺めて、外側の右ドアは右の部屋、真ん中はその上の二階、真ん中左はその隣の二階、4つ並ぶ左はドアは
そのすぐ隣の一階の部屋の出入り口なんだとわかったが、酔っぱらった勢いで間違わないのだろうかと思った。

古町4裏路地

しかし、時代なあとアパートの前は室外機、エアコン装備ってこと、遠い昔学生時代暑い夏でも、一階の部屋なので窓を締めて扇風機、
暑さに参っていたことを思うと天国だよなあと、路地で思った。


赤い扉

久しぶりに、「渋美しい(渋さが美しい)」光景を見つけた、日影になっているだけでこうなんだだから、ここに陽が当たっていたらと想像し、
そこにいる自分はきっと「うーん。」と唸りながらいいね!しているかもしれない、そうなるとベンジするかと頭をよぎった。


東堀通交差点

東堀通から人情横丁のある新津屋小路にカメラを向けていると、向こうに歩いていたカップルが「何があるんだ?」と左に視線をむけたが
「そうじゃねえんだよ、あんたらを含めた交差点全体の風景なんだよ。」と僕は心でつぶやいた。


小原小路

小原小路、そこにある妙に古そうな病院だなあと思っていた、患者は浴衣風の病衣着ているのを想像したが、ある日気がついたのだった
この隣には近代的ビル同病院が建っていた、あまり建物ギャップに別ものだと思っていたのである、だけどビルよりこちらの古い方が眺めは好き。


ショーウィンドーと映り込み

この前は以前はみずほ銀行というか第一勧銀業銀行があった、今はその跡地はビジネスホテルが建っていた、建物前の宿泊の値段を見て
お手頃だなあと思ったが、でも地元なので泊まる事ないだろう、「手頃な値段」に関係ない僕だと思うと妙な気持ちなった。


Category: 日記・情景  

◇ 今日も路地裏で

銭湯の裏路地

銭湯(だった)の裏路地を探検した。
そして大量のビニール傘に、何んでこんなにあるのかと、それも同じものばかり外に、どんな人が住んでいるのだろうとその玄関を見た。
別段なん怪しい所もなかった。


路地裏

路地を探検、「あれ?ここは初めてだったか。」と思いながら撮っている間にすぐに、その路地から抜けていた。


マッサージ店のある路地

その路地を抜けると、またマッサージ店のある路地に出た。
路地にカメラを向けていると、背中に殺気。オバサンが歩いてきた、僕に撮られまいとして、いや、僕の撮影に邪魔にならないようと、
そのオバサンは早足で路地を抜けるようとした。
だろうが、ひょっとして「あれ?怪しいオジサン」と見えて関わりに会いたくないと早歩きで行ったのかもだった。


神社の上から

神社を撮っていると「あれ~?」と神社の屋根向こうから、青いP(ぴー)口のお化けがこっちをのぞいているのを発見、目の錯覚なのだろうが
そんな事を一度意識してしまうと、別な風には見えなくなった。


雨あがりの桜

桜の風景を相当撮った、雨交じりだったせいか満足行かず、ここは、ここは?とあちこち撮ったのもあるし、桜の魅力でもあった。
カメラも数台、場所も同じ場所で撮影と、また別の場所を別のカメラでと、そんなのを合わせたらストックがハチャメチャ状態であふれんばかり、
でも、桜記事までもう少し、、、今度は「また桜かいな。」と続くのだと思う。


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◇ 春を歩きまわる

柾谷小路

新潟市のメインストリート柾谷小路。


弘願寺前

弘法大師像の弘願寺

海抜0メートル

海抜0メートル、新潟市は意外に海抜が低い、そしてその地盤も悪いため高いビルは出来ないと聞いていたけど、今ではそこそこに高いビルが
建っているのは、建築技術の進歩ってことなのだろう。


新津屋小路の自転車レーン

メタボの人、自転車に足が絡んでませんか?ちょっと気になりつつも自転車の季節だと感じられた。


赤い交差点

この赤い交差点の風景が好きだった、今は十文字の交差点の角の3カ所が変わった。
それだって何十年とかでなくせいぜい5、6年、僕の「失われた風景」のひとつである。街の風景の変化って突然やって来ることが多い。
久しぶりにそこを通ると、まったく気づかないこともある、そして過ぎてから「あの建物は?」と気づく。
それはちょうど自分の記憶が欠落したよう気持ちなる、その光景は2度見れないのだから頭の記憶だけで、そこに何があり、どんな形だったとか
正確な風景を呼び戻すのは不可能なのだから。

Category: 日記・情景  

◇ 春の徘徊、、、、いや、そぞろ歩き

富士館




サンシュ

冬の間、見なかった色が普通にあった、その光景だけで「やっぱり春なんだ。」とニンマリさせてくれる。


東新道

お気に入りの路地、ここから小路を見ると、僕はヤドカリになったような殻に閉じこもり、窮屈感と共に外の様子を見ているよう気持ちなってくる。


月曜日定休日

昔、こんなドアがあったのかと出会った時は、藍色だった、それは藍色が光沢がなくなり、どこかハゲたような年季が掛かった色をしていて、
「月曜日定休日」の看板まで相乗効果で美味そうな飴色に見えた。

鍋茶屋光琳前

僕は、それからここを通る度に「良い色だなあ。」とシビレていたのだが、ある日、偶然ペンキを塗ってる所に出くわした、年季が入った色だしなあ、
同じような藍色で新しくなるのかと、思って色を見たらこんな色だった、「月曜日定休日」の看板までも面白みもなくなっていた。
ガッカリを越えショックだった、当分この門は見る気も、この小路さえ通る気持ちも失せていたけど、失恋に立ち直ったように今では黒い門を
冷静に見れるようになった。


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◇ 岩ケ崎で往復ピンタ

岩ケ崎の坂道

この日、村上の海岸線を岩ケ崎から撮影が始めた。
それから海辺のあちこちの集落を撮り終えて帰る頃には、「やっぱあ、気になるなあ。」とまた寄った岩ケ崎。


粟島

数時間前に寄ったのに~、だけど時間が変われば光の風景も変わる、「行き」に、「帰り」にの往復ピンタの撮影。
僕はつくづくここが好きなんだと思う。


海上に浮かぶ要塞

海に浮かぶガス油田の要塞、その向こうの4本の煙突、蜃気楼ではないが時折気温の関係で浮いたように「蜃気楼じゃねえ?」と見えることがある。
そんな事をニュース、噂など聞いた事はないので、もしそうなら発見者は、、、、オレが一番目 φ(..)記す 

のぞく

などと考えながら、にんまりして眺めるのである。


遠い眺め

波打ち際、砂浜も悪くはないけど海は高い所から眺めるに限る、広い海がより広くなる、そして高台のここからでは「葉っぱのない今ですじゃ。」と、
見逃して今度来たとき「あちゃー!」となっては、また来シーズンまで待つ事になり後悔必至なので思い立ったら往復ピンタもありなのである。


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◇ 貨物列車EF510 通過する

柏尾付近

遠くから踏切のカン、カン、カンと音が聞こえてくる、「おっ、来るぞ。」と僕の中でスイッチが入る。
そして列車の車体とライトが見えてくると、「来たぞ~!」と、ちょっとばかり興奮してくる。


上り貨物

そして連結数の長い貨物が、線路のカーブに合わせてヘビのようにくねる光景を見て、「待っていて、良かった。」と思えてくる。


柏尾踏切あたり

ただ、踏切を通過しただけなのに、「踏切通過したぜ~」とまた興奮、ただ踏切通過しただけなのに~なあ。


柏尾踏切通過中

徐々に近づいてきて車体も大きく見えてきて、運転席まで見えてくると、僕のどこかで「ヤッターヽ(^。^)ノ」の喜び。


EF510-1

出来たら運転手をキレイに撮りたいのだけど、撮っている時はそこまで余裕はない、何せ列車は止まっていなのである。
連写を使えば行けるのかもしれないが、僕はどうも「数打てば当たる」というのがどうも好きない、なので狙って撮ってダメなら「しゃあねえなあ。」と
「あーぁ。」と未練たらたらと残してあきらめる。

そして、今日は雨、だったらだったで散った桜を追った。

桜絨毯

桜絨毯の轍、歩いた後は、桜の花びらで靴の裏の厚みがました、桜の花びらなので何だか贅沢感と申し訳ないような気分だった。


三猿

某寺の三猿。


桜絨毯の参道

桜の写真はかなり撮っているけど、まだまだストックがあるので、このまま、それが終わり次第桜へ、、、
咲いた桜から散った桜、新潟の桜に他県の桜と、かなり続きそうである。

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◇ 春爛漫の柏尾の丘から鉄を!

JR羽越本線下り列車

春になり陽が伸び冬場の行動だったら、そろそろ帰宅時間だったのが、まだまだ陽が高かった。
春爛漫の陽気に、このまま帰るには”もったいない”ので久しぶりに鉄でも撮って帰ることにした。


畑の自転車

そして撮るならあそこだなと「柏尾」の田んぼと畑のある丘から日本海をバックにと撮影場所も決めたのだが、誰もいないだろう思っていたのに、
この前軽トラが僕を通り過ぎ左折して消えた、その後正面からは自転車がやってきた、誰もいそうもないはずの目的の高台を目指す。

柏尾の狙い場所

また後から軽トラがやってきて僕を追い抜くと、僕の撮影予定だったカメラ位置の畑へ軽トラは向かった。
「えー!」と、”誰もいないはず。”のこの時に限って、こんなに人の往来があるものだろうか、意外だった。
それは暖かくなって本格的畑仕事に向け備なので忙しいのを意味していた、これもやっぱり春爛漫って事なんだろうだった。

柏尾の畑の水瓶

「しょうがねえなあ。」とだったら、予定の場所とは違う「ここなら畑でもないし怒られることもないだろう。」と、草むらに陣取り列車の通過待ち。
そして改めてその後ろを見ると、水瓶に石、、、イソップ物語のカラスの話を思い出した。

帰る二人

列車が通過し撮り終え帰ろうかとすると、予定の撮影場所だった畑に止まってた軽トラと自転車が畑の仕事を終えて帰って行った、
「タイミングがなあ。」と思いながら、もしも先に僕がその畑にいたら「邪魔ー!」と怒られたかもしれんなあと、これはこれで僕は撮影の場所が
水瓶の前で正解だったのかもしれない。


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◇ 浜新保を歩く

浜新保の家並

村上市浜新保の通り、直ぐ裏はJR羽越本線になっている。


白山神社

初めてここ浜新保を訪れた時、石段を登り神社に参拝した、高台の神社を参拝して振り返ると浜新保の屋根々向こうに海が見えた、
その光景に僕は”ほー。”と「来て良かった。」眺めながら思っていると目の前のJR羽越本線に列車が通過した、思わず「いい所発見したぜ。」だった。


避難路

そして神社は津波などの災害時の避難場所になっているらしい、浜新保集落からは避難路してJR羽越本線のガード下を通ってここに出る。


路地

”ガード下”と云っても低く幅の狭さからも通行人専用らしいのだが、その狭いガード下を洞窟だとするとそこから抜けて出ると洞窟延長のような
コンクリートの壁と階段の風景にちょとした冒険気分に僕の浜新保をお気に入りの場所にした。


浜新保の浜辺

そして、すぐそこは海岸である、そちらの方にばかり目が行き、こんな奥の世界があるのに気づくと海辺の集落探検にそそられない訳がないのである。



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◇ 浜新保あたり

漁船

漁船引き揚げ用ウィンチ、漁船と云ってもこのあたりのはボートクラスの大きさばかり。


船出

それだって、一人では無理ってことなのだろうか、共同作業。


うみねこ

ウミネコ発見、カメラが趣味なってからウミネコとカモメとユリカモメの区別がつくようになった。
ウミネコはその周辺に居つくが、カモメは渡り鳥だと知った、ユリカモメは田舎にはいない。
冬になると新潟で姿を見なくなったカモメが山形県に入ると急にその姿が増えるのを見て「なるほど渡り鳥なんだな。」と納得した記憶がある。

枯れた水飲み台

浜新保の海水浴場の水飲み台、長い冬とまた利用されるのが少ないのか、錆びている。


浜新保の漁船

今は使われなくなったようなボート(実際はわからないが)、新潟県の海岸線どこへ行っても漁師は減っているようである。
漁獲高も減っているし、後継者も減った。また大体「地引網」っていうのも聞かなくなった。
ボートの向こうは僕が勝手に新潟版「稲佐の浜」(神話の国島根県、旧暦10月の神在月に、全国の八百万の神々がおいでになる浜。)だと思っている。

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◇ 馬下(まおろし)の暗号でしょうか?

暗号でしょうか?

錆びた鎖の並びに英語?でも簡単には読めそうになかった、字に見えて字ではなく、ならば暗号なのかと解こうと挑戦も1分であきらめた。


これもあんごうでしょうか?

ここ馬下(まおろし)地区では、以前からこの置かれた石ころが、ずっと「なんだろう?」と気になっていたのだが。


物見やぐらか?

そしてやっぱり「何だろう?」と、以前から気になっていた建物「物見やぐら」とか、場柄から「神仏関係の建物」かと思っていたのだが、
この時も「ほんと何だろうなあ?」と眺めていると、ちょうど地元のオジサンが通った、尋ねると僕の想像してたのとは想定外な言葉が返ってきた。
その答えに、意外性に驚くように僕は「えー!」と声を出した。


お地蔵さんの祠と小屋

オジサンの説明では、ここは海辺なので非常用の水源確保のため裏山から水を引いていて、建物は水を引くポンプ小屋になってるのだと
それ聞いて納得と同時に地域による苦労を聞いて僕は驚くと共にジーンとした。


馬下の踏切ではい踏切

村上の海沿いのあちこちの集落を通るJR羽越本線には、ちゃんとした踏切はあるのだが、線路のバラスト(砂利)の色、踏み固められ方から
これは渡っているなあって所があちこちにある。
そして僕は、地元住民宜しく奥の奥まで知ってるんだぜえ的に渡るのが好きで、いつも左右指差し確認してからそれを横切るのである。


Category: 日記・情景  

◇ 村上市馬下(まおろし)

馬下の小さな漁港

以前訪れた時よりも馬下集落に空き地が目立った。
そこは地元住民の駐車スペースになっていた、出来たらそこへ車を停められたら楽なんだろうが、「誰だ、ここ停めたの!?」と怒られても
困るので、集落から300m離れた漁港の空きスペースに車を停めて歩いた(※駐車禁止のここには停めていないのであしからず)。

馬下の漁港と粟島

白い柵の海に浮かぶの粟島と、漁船を引き揚げするウィンチとロープ。


村上市馬下

初めて馬下を訪れた時、ここから集落へ入った、僕はこの風景を見てこんな風景があったのかと発見の嬉しさと驚きに「馬下恐るべし!」だった。


馬下踏切

以前ここを訪れ、踏切風景に「いいねえ!」した、そして「ここに電車でも通ったら尚いいぜ。」と電車が通るのを僕は待った。
だが来るか、来るかとただただ1時間踏切の前で待っていた記憶がある。これがローカル線の実態なのだと肌身で体感じた。

馬下の入口

列車の通過時間わかってたら他を廻ること出来たのだが、それが”いつ来るかわからない。”ので踏切から離れる訳もいかず、
ただただ踏切付近をウロウロ、まさに僕は不審者だった(笑)
それからである、大体時間を把握すようになったのは、また午後4時以降なら普通車、貨物、特急が通過すのだが、昼前後になると
まったくと言って良いほど来ない。


Category: 日記・情景  

◇ 越後早川海辺

早川のボート置場



早川の浜辺

いつも素通りする早川の浜辺にある船置場、国道345号を走らせながら普段はちらりと浜辺を眺めなら走っているのだけど、この時僕の目には
妙に海辺の風景が気なった。それは冬の太陽の光とは違った。


越後早川

肉眼ではそれほどわからなかったが、日差しは眩しすぎたか撮ったものを、カメラのモニターで確認するとみんな”白く”飛びまっくった。
「春だなあ。」と思いつつも春の日差しに嬉しいような”参ったなあ。”だった。


早川地区の巨木

早川の集落のは入り口に大きな欅があった、季節が季節のなので葉っぱはないけれど、僕はこの方がいい。裏へとまわると2匹の猫が
日向ぼっこしていて、2匹は僕を見つけるとジッとこちらを見ていたかと思うと、さ、さ、さーと2匹は姿を消した。


JR越後早川駅

JR羽越本線「越後早川」駅、無人駅なのでホームに入り振り返ると改札口の向こうに日本海が見えた。
改札口と書いたけど柵なんてなくそのまま通路になっている。



Category: 日記・情景  

◇ いつもの「岩ケ崎」あたりで

岩ケ崎と粟島

いつもの岩ケ崎、ここも前に見えている木が葉っぱが生えるよう頃になると、せっかくの風景も今ひとつになるので、撮るなら冬、もしくは
葉の生い茂るまでの「撮るなら今でしょう。」だった。

日本海に浮かぶ粟島

粟島の人に悪いけれど、この風景を見て「鬼ヶ島」風景って、こんなイメージなのではと海に浮かぶ島を見ながら想像した。


岩ケ崎

岩ケ崎から海の風景も好きだが、交差点のカーブの風景も好きなのだが、そこへ青空が増し「来て良かった。」と思える時だった。


日本海沖ガス油田

遠くに小さく見える日本海ガス油田、その向こうに新潟東港の火力発電の煙突が見える。


瀬波温泉俯瞰

手前の三面川と奥は瀬波温泉で見えている通り海を眺めながら温泉につかれる、泉質は茶色く色が付き舐めると塩っぱい。
そして正面に見える丘は以前はもっと低かったが、津波対策でかなり土盛りされ高くなった。

桜の開花に伴い、「週末はあそこ、ここかあ。」と撮りにまわるのを楽しみにしてたのに、昨日土曜日に雨!、「雨じゃなあ。」と気乗りしない気分で
出掛けたが、本日は流石に朝起きると「雪!!」が積もっていた。「えー!!なに~それ~!」だった。

雪残る桜花


桜の花に積もる雪も良いかもと思いながらタイヤは夏タイヤに交換してあるので道路は大丈夫と思うけどでも様子見だなあと、午後から出掛けた、
流石に道路の雪はなかったけど所々に雪が残り、桜と雪を一緒に撮ったのは初めてになった。

アラレに花びら散る


そして良い桜を見つけたけどアラレ!、車内に逃げ込み頭の中で「4月だよなあ。」と、桜を眺めているとそのアラレが当り桜の花びらが散った。
「もったいないなあ。」と、眺めていたけど”撮るか”と撮ってはみたけどフロントガラス越しではやっぱり写りが悪りいなあと眺めていると、
フロントガラスにアラレがうっすらと積もった。


Category: 日記・情景  

◇ 川辺の椅子と雨の桜花

川辺の長椅子

信濃川右岸に設置されたベンチ、この日歩き疲れで途中でベンチに腰を下ろした。


川辺の丸い椅子

そこからぼ~と信濃川を眺めていたが、基本的に外に出たらジッとしてられない人間、3分もすると疲れを残しまた歩きはじめたのだが。


川辺の赤い椅子

やっぱり、またベンチを見つけては、すぐに座らず ” オレは、椅子を撮っているんだ、ついでに座り心地はどうなのか? ”と自分が座るための
言い訳作りまた座った、やっぱりそれは(まだまだオレは若いと思っているからなのかもしれない)。

2018年やっと咲いた桜

2018年の桜

週末にたっぷり桜を撮りまくるぞ~と目論んでいたのに、土曜日は朝から雨だった。
その時点で待ちに待った桜なのに、勢いがわいてこない「何だかなあ。」の気分だったが、車を走らせ桜を目の前にし、カメラを構え始めると、

雨の日の桜

徐々に内側からテンションが上がってきた。「やっぱあ、桜は雨でもいいわ。」だった。


川辺の桜

そんな雨だけど、気温は冬並み8度だった、そのせいか桜の開花も僕の予想よりも遅れているようだった。
桜を見に来る人の恰好は半分は冬のような身だしなみ、春の格好している人もいるが、雨でもあり車からの眺めて終わりの人もいた。
それを見て傘をさした僕は「もったないなあ、今度は来年なるかも。」と思ったりした。





Category: 日記・情景  

◇ 新潟、高いと所から失礼します

万代ボトナム通り

外回りの仕事しているころ、万代シティ駐車場を利用していた、ある日一階から駐車場の空きスペースをさがしながら、通常なら秋があるはずなのに
屋上まで出てやっと開いていた、平日だけどイベントでもあったんだろうかと思いながら未だにあの置き場所を探して屋上まで行ったモヤモヤした
気分を思い出した。

信濃川

新潟を代表する信濃川、長野県「千曲川」が新潟県に入って「信濃川」になる、信濃から流れてくる川ってであり、その長さが誰もが知ってい通り
日本一の長さ、今は長野県から延々と雪解け水を運び流れくるので川の水の色は、ちょっとばかり茶色い、向こうに見える日本海と較べると
わかる、水量に関しては途中での分水がありそこで調整されているので、本来なら溢れんばかりの川も、とりあえず調整された川の水量の流れ。


新潟市俯瞰

新潟駅前通りと万代、沼垂と大体新潟市俯瞰。


エレベーター

長い間未だに僕の頭から離れないのが昔ラジオで聞いた話で、エレベーターに乗ると日本人は大概フロア表示を眺めているらしい、
そう聞いてから僕はエレベーターに乗るたびにフロア表示を見上げなら「あ~、オレは日本人なんだなあ。」と思うようになった。
しかし、、、外国ではみんなどこをみているのか、それは忘れた。


激しく 大笑い~ 声優金田朋子


Category: 日記・情景  

◇ 青と白と赤と

調査船越路丸

お天気の悪るかった長い冬、「早く春が来ないか~。」と、こんな空を鉛色の空を見上げては待っていた、それがやっと来まわしたわい。


越路丸

水産海洋研究所の調査船「越路丸」、この日甲板ではペンキ塗りの作業中、それはペンキ屋などの業者ではなく乗組員によるものようだった。


漁船

釣り船の窓、
ハゲかけた青いペンキの色、三つ並ぶ四角枠の窓とそこから見えるマグカップと包丁の光景に、ここを通ると僕はいつも眺めては
撮らないではいられなくなる。

消防艇

消防艇の「にほんかい」、赤のストライプで消防艇とすぐわかる、見慣れているので”居て当たり前”その光景に何とも感じなくなったが、
でもよく考えたら消防艇なんてそう簡単にお目にかかれないかもしれない、そんな考えが白と赤い光景が妙にいいねえ!したくなる。


消防艇のポンプ

消防艇ののポンプはその消防艇で僕の一番好きな部位、白に赤の組み合わせは、やっぱり青空の下にみるに限る、一度訓練をしているのを
見た事がある、放水は見られなかったが前進後退を繰り返し、そのゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ、ゴ・・・・エンジン音が響いていた。




Category: 情景・モノクロ  

◇ 陸にあがった船

砂に埋まるボート




日和山浜

砂浜に並んだボート、休業中なのか、廃業なか正直わからない。


砂、ネットから溢れんばかり

その間も砂の侵略は休まず、防砂ネットはボヨンボヨンと弛んだ脂肪の腹並みの有様。


日和山浜ボート置場

防砂ネットのすぐ向こうは海なのに砂の上を歩いていると、そんな事さえ忘れてしまう、ボートの墓場のような光景にも思える。

日和山浜風景

砂から生まれでたモンスターなのか。


春の砂嵐

砂嵐が起こった浜辺、砂に埋まる家、砂に埋まる船はこれが原因なんだなと、こんなのが吹きまくっていたら風景どころか地形が変わるなあと、
昔見たは浜辺の光景と今の違いを思い返す、そしてどこか人工的な浜辺になったのも砂が原因なのか。

砂嵐

左に見えている道路の場所は昔は海水浴の時歩いた砂浜だった、「将来はここに道路が出来る。」と聞いた時は、驚くも砂浜とアスファルト道路の
関係が想像できない事もあって、そんな未来の話は信じられなかったが、道路が開通し何度も通っているうちに、そんな遠い砂浜の記憶は、
どこかへ消えてしまっている。


Category: 日記・情景  

◇ 中央区沼垂あたり

蒲原神社舞殿

蒲原神社の舞殿と鳥居。

蒲原神社の梅

梅の名所でもある蒲原神社、梅林には色はなくとガックリしならがらも探すと「あった!」と境内の奥でここだけ咲いていたピンクの梅の花。
リアルには、こちらも やっと桜が咲き始めた が、この時はやっと咲いた梅だった。
今年は雪が多かったせいか梅の開花が遅いようである、そうなると桜も遅いのかと思っていたら桜は例年通り、そして梅と桜の光景があちこち。

蒲原神社本殿

ほんの一部の開花の梅の光景には、満足はいかなかったけど、本殿瓦屋根の青空を見て「(春は)いいねえ!」する僕だった。

レンガ造りの建物

JXの敷地、ここを撮るのは週末、祭日なので正直工場が稼働しているのかわからない、閉鎖中だとにらんでいるのだが。
もしこの広大な敷地の工場がもし稼働していなかったら工場内を撮らせてもらえないだろうかと、それはそれど訪れる人もいると思う。

沼垂の閉鎖工場跡




廃線した貨物線

工場の活気が感じられなくなると同時に廃線になった貨物線、踏切に掛かり貨物を見送りながら、「早くして。」と車の中から眺めていたのが
懐かしい、今ならじっくりと通過するのを眺めていられる気がする。

沼垂の廃線




沼垂テラス商店街

そんな隣接する沼垂の商店街も、ひと昔とは風景が変わった、その変化が都市開発でがらりと風景が変わってしまうのではなく、
リノベーションされた風景に僕はどことなく嬉しさを感じるのだが、気軽に通りに車を停め、廃線風景、寺町、沼垂の町周れなくなったことは残念である。


Category: 日記・情景  

◇ 風車の見える丘から

風車の見える丘から

通行量は、少ないはずなのに「撮るぞ~!」って時に限り車が通る、待てる人間なら通り過ぎるまで待ってシャッターを押すのだろうが
”どうするかなあ。”と考えつつも僕は待てず、シャッターを押した。

丘から海が見え

坂をのぼった丘の向こうに海が見える、海は見慣れているけどこんな光景が好き。


中村浜

初めて訪れた時に「こんな所があったのかあ。」と車を停めて眺めていた。

早春の夕焼け

時に撮影していると「この人何撮ってんだ?」的に僕の顔ジロリと見て行く人もいた。そのくらい地元の人したら何でもない風景なんだろうが
僕には中村浜の砂丘のから見晴らしは、砂丘畑は元より海、風力発電の風車、空の光景は僕には眺望だった。それ以来何度も訪れているけど
今は絵になる木の枝が折れたり、またはまったくなくなった木もある、年々残念な風景に変わってきているのだが、やっぱり来てしまう中村浜の丘。


Category: 日記・情景  

◇ 「ラマンチャの男」とカメラを共に風車へ突進する

風力発電風車

風景に気になり通り過ぎたものの、「待てよ。この風景は冬が終わって春を前にしての今だからなあ。」と運転しながらバックミラーを睨みながら
撮るなら「今でしょ!」考えた。木々の葉っぱ、雑草が生えてくると近づけなるし、近づいても葉っぱなのでこんな見通しはあるかどうか。

風車群

僕は、「ラマンチャの男」よろしく「サンチョ・パンサ」という名のカメラを従え風車を目指した。

夕焼けの小屋家

近づき、この大きさにドン・キホーテの風車への突進は「こんなだったんだろうか?」と自分をドン・キホーテに置き換え風車を見上げた。

中村浜

撮り終えて車に戻って再度そこから眺めると、巨大な親鸞聖人像が「ドン・キホーテだって、そんなんしんらんがな。」と云わんばかりに
僕を無視しているようだった。



Category: 日記・情景  

◇ 荒井浜で空飛ぶ物体

風車とパラグライダー

背後からブーン、ブーンと何やら音がして、振り返ると何やら飛んできた。
パラグライダーなんて飛んでいない、風力発電の塔と親鸞聖人像の並ぶ風景が撮りたかったのだが、

パラグライダー

イベント撮りの人にはウレシイ出来事なのかもしれないが、僕は日常風景派なのでこういう人工的で突発的ものにはガッカリ。
「なんだよぉ~」と声を出し早く消えて普段の風景になってくれと思いながらも、撮ってしまっている自分に複雑な思いをする瞬間でもあった。

消えたと思ったら

そして、やっと消えたと思ったら、下からふわりと浮いて来た、そして「やれやれ。」と思ったていたら今度はそれらが戻ってきた。


ずらした桃崎浜

だったらと、僕が移動して構図をまったくずらすが「なんかなあ。」と全然物足りない風景に、あきらめて「かえろう!」となったのである。

桃崎浜

でも、それでも何か!何か手応え、感じる風景を探す僕でもあった。




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