冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 03 2018

Category: 日記・情景  

◇ 春ってことで

自転車の看板

夜の街で、暗い夜に果たして、この看板は目立つのだろうかと、照明などを探すもないようだった。


古町の裏通り

古町の飲み屋街の裏踊り、ちなみに先見える白いフェンス所には、分所かなのかともかく市役所が来る予定。


なまはげのいる裏通り

「なまはげ」、以前に秋田駅前の居酒屋できりたんぽを食べた、お米の県人としてはきりたんぽよりもそのまま食べる方が美味いと思った。


勝楽寺の屋根

いつものお寺で、屋根と青空見てニンマリした僕。


勝楽寺

温かくなった、春なんだと思えた、そして入院中の親父の所へ行った。
親父は散髪してもらいたいというので、病院への出張理髪店に電話した。
電話の向こうでオバサンが出た。
オレ「散髪出張をお願いしたいんですが、○○病院の○○号室の○○です。」
床屋「あぁ○○病院は、さっき行ったばかりですねえ、困ったなあ。」と「さっき行ったばかり。」を繰り返した。
オレ「さっき来たとか、こちらは関係ないですよねえ。」
床屋「そうなんですがね、○○号室ならどちらかという軽傷ですね、わかりました。」
なども、頼むこちらに関係ないことを他にもいろいろ電話口で云いながら最後に
「現金払いなので、その方(散髪される人=親父)から直接代金をいただけるのでしょうか?」と云った。
オレ「ハイハイ大丈夫です。」とその時答えたが、ボケの入っているオヤジが財布を出して払えるか心配は大いにあったが
それを云ったら、散髪してくれるか、ダメですねと言われても困るので、
オレは「大丈夫です。」と答えた。

そして僕は親父に「明日床屋が来てくれるそうだ。」と云い、用意した現金を引き出しに「お金、入れておいたからね。」と云い、
床屋が来たら「お金渡せるか?」と云うと
「そうかそうか、明日床屋か、2カ月ぶりだなあ。」喜びながらひとりしゃべった、
オレ「明日床屋が来たら、お金がここにあると説明できるの?」と心配になりまた聞くと
親父「2カ月ぶりだよ。」と聞く耳なるのか同じようなことの繰り返し、心配なってくるそんな親父にまた、
オレ「床屋が来てお金は?と云われたお金はどこ?」と聞くと
親父「床屋、2カ月ぶりだよ。」と”やっぱりこのジジイ、ボケてるよ。”と大丈夫かと心配になる僕。
オレなおも「床屋が来たら、なんて云うんだ?」と
散髪出来るって事にはしゃぐような親父「大丈夫、大丈夫、大丈夫だ。」。
オレ「お金はどこに入ってる?」
親父「大丈夫、大丈夫。」
オレ「床屋が来て”代金は?”と云ったら、お金はどこ?」と僕が尚も云うと
親父「2か月ぶり、床屋^^ 大丈夫、大丈夫だよ。」と”いいかげんにせえ、ボケジジイ”云わせんばかり。
この人本当わかっているかと心配ならない訳がなかった。

床屋との会話、親父ととんちんかんな会話から僕は温かくなってきて「これも春なんだろうか?」と、明日来ないダメなんだろかと心配なった。
ちなみに、病院サイドはこの床屋などの件は関わらないので、現金を預かる事とかも当然しない。
そりゃそうだ、医療に従事していのが、そんな事までやっていたらキリがなく、体がもたないし、医療だけに専念が当り前の話。

明日親父は、大丈夫だろうか。
また、その親父とお寺写真は関連はまったくないので、誤解なく。

そしてPCは、やっぱりウィルスソフト稼働がどうも原因だったらしいと思えてきた、なのでここずっとPCはまとも。




1234567891011121314151617181920212223242526272829303103 < >