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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 03 2018

Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜

浜辺の錆びた井戸




ゴルフボールと浜辺

以前からあったゴルフボール、持ち主は砂浜でバンカーの練習するのに置いてあるのだろうが、でも僕的に考えるとボールが多さに感心する。


ガス油田

ここだけスポットライトのように陽がさしてくれたらと、しばらく待っていたが、ついにはその時は来なかった。


桃崎浜

海に浮かぶような18km先の聖篭町の火力発電所の煙突が見える。


午後の海景

雲が多く、太陽が出ても直ぐに隠れ、光も弱い、写真的には”今日はダメかなあ。”とあきらめて帰えろうとするのだが、何か撮り足りていない
消化不良気分で帰るにはあきらめ切れないなあと思っていると、最後に「今だ!」と光が差した。

とりあえず、こんな風景でも撮っておくかと撮ったのだが、、、、実は。。。。。
Category: 日記・情景  

◇ 曇り空の海辺

岩ケ崎の海

せっかく村上の海辺まで遠征しても雲の多い空だったので、「あーぁ、これが青空だったらなあ。」とハズレ感でタメ息が出た。

岩ケ崎の曇空

日本海側の冬の空は、雪や雨が多く鉛色の空の日々が続く。
それゆえ時々見られる青空に例え1時間でも”良いものを見た”と正に晴々したような気分になる、それはストレスが解消に近い気分になる。

桃崎浜の曇り空

それが春が近づいてくると青空の時間がのびて半日青空なんて日を体感してしまうと、冬に(雪、雨が)降らないだけでも今日は助かったなあと
満足だった気持ちにも我慢のタガゆるむのか、空がもう青空でないとガッカリするようになってくる。


桃崎浜


そしてモヤモヤとした気持ちで、「帰るか。」と、そして家に戻ったら”早めに一杯やるかね。”なるのだが、これが実に体重影響を及ぼして
体重計に乗り、「あーあ。」、ベルトの穴はひとつ隣へと、「太ったのはお前が悪い~」と空を恨むのである。


Category: 日記・情景  

◇ 煙突のある風景

北越紀州製紙の煙突




沼垂テラス商店街と煙突




沼垂テラス商店街

「沼垂テラス商店街」すっかり知名度得て人通りが増えた。
僕の知っている頃は今と同じ風景でも、赤く錆びたシャッターが並び、お店はやっているのかとどうかわからいないような風景で、車だって
気安く通り停められたが、今は「そこは停めないで!」と怒られそうである。自分のモノが、人手に渡り別な使われ方をしているのを見るような気持ちである。

昭石跡地




佐渡汽船と煙突

信濃川河口にある佐渡汽船、カーフェリーは入港時は信濃川上流ヌに向かってこっち向きだけど、出航する時は向きは反対に変える。

佐渡汽船出航

それは港で船が出航する光景、または車がUターンするように向きを変えるのでなく、信濃川の川幅の中で行われる。
船尾を起点にしてカーフェリーは船首を右回転行く、途中で川の流れに対して直角になるとそれは船が大きいものだと実に見応えあり
大体誰かしら見物人がいるし、カメラを向ける姿がある。
この時もフェリーが川の流れと直角になるあたりから迫力にみんな立ちすくむようにぼ~と眺めて、写真を撮ったりしていた。
ちなみにこの「おけさ丸」の全長135m。



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◇ 看板とつくしを見つけた日

吞兵衛な小路

吞兵衛街の店先だってどことなく春を感じた。

西新道

夜なら魅惑のネオン、誘惑の看板は昼間だと、その相手の正体が見えているようで安心感のようなモノがあった。

古町10

「カンナムスタイル」の看板を発見、こんなお店があったかと気づくが、シャッターはしまったまま、そして「貸店舗」の札、知らない間にお店が出来
知らないうち間に消えてしまったようである、たぶん営業していたのは見たと思うのだが、どんなだったか全く今は記憶にない。
やっぱり向かいのお店に視線がいつも行っていたし。


御際堀の映画館

春に「春の看板」並ぶ、色っぽいというようりも色あせたようなポスターには興奮なんてしませんわ。


赤い交差点

赤い交差点、僕のお気に入りだった。
今は交差点の角の3つが、建物が建て替えられ僕の「いいね!」から除外となった。


つくし

そろそろ「つくし」の季節だなあと、あちこち目をやっていたけど「まだあ?」見うけられなかった。

そしてこの日街を歩いていると、予想外によそ様の塀の向こうにつくしの山を発見、「あー出てきたかあ。」とその光景に「春が来たなあ。」と
安堵感のような春らしさを感じてきた。



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◇ 春、青空の下の古町通

柾谷小路

新潟市中央区のメインストリート「柾谷小路」。


鍋茶屋通

東新道(鍋茶屋通)


鍋茶屋

伝統の老舗料亭「鍋茶屋」、長い人生一度は行くだろうがと思っていても、未だ願い叶わずである。


裏路地の交差点

お気に入りの路地の交差点、一昨年あたりからここの光景も変わった。変わった故にこの構図で撮る。


なまはげ

インパクトありすぎる居酒屋の看板、以前はそれゆえにかえって「何だかなあ。」と撮らなかったのだけど、時間と共に風景に馴染んできた、
それは街の年季ってことなのだろうか。

この度も街を歩き、変わってしまった所があちことあった。

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◇ ビルの谷間から

ビルの谷間から

ほぼ鉛色の空の長い冬を過ごすと、ビルの谷間から見える青空さえも「美しい~。」んだよ、これだけこの後いい気分で過ごせる。


プライベート路地

プライベート路地に「雨でも、雪でもへっちゃらですわい。」といわんばかりの透明な屋根の路地に「いいね!」というか、家も欲しいと思えてくる。


駐輪場

古町7のビル裏、昔後輩に「良い店見つけたんですよ。」と連れこられたのがこの辺り、階段を昇って2階にあった、洋風でSimpleBestなお店、
ビールを飲んだ記憶があるが、それ以上記憶がなく”この辺だったなあ。”しか想い出せない僕。

ぷらっと本町

青空のこんな日が増えてきた、街を歩くだけでも「いいねえ!」なのだが、やっぱり僕は欲深くカメラは忘れず、歩きまわるようになった。

とは言え、リアルな日曜日、あちこちブログを訪問するとすっかり春、梅に桜と花の季節なのだが、当新潟は梅が咲いたばかりなので、桜の光景に
”去年の桜だすなよなあ。”と、ついツッコミを入れてしまう、当然ニュースでも東京目黒川の桜の光景を見せられてもまったく同じ日本で
咲いているのだいう実感がわいてこない、やっぱり「これ去年のじゃないの?」である。





Category: 日記・情景  

◇ ある日のカメラ散歩

珈琲のうまい喫茶店

新潟市ではコーヒーの美味しい店は何軒もあるが、その一軒が上大川通にあるこの喫茶店。
当日は日曜日、前を通ると店先がどうも暗い雰囲気だった、営業してないのか?潰れた?と店内をのぞくが休みのようだった喫茶店だった。
そう言えば、ここで珈琲を飲んだのは仕事をサボってが多かったもんなあ。

小原小路

いつもの弘法大師像の見える小原小路


自転車専用路

道路に描かれたマークを、マークが認識しやすいようにワザと太くしているのかもしれないが、いつも見る度に「メタボ過ぎるんじゃねえ?」と、
そしてタイヤの地面に接地部分が”微妙~”と思うである。


あぶさん景浦

「あぶさん」の(男の)背中


忠犬タマ公銅像

白山公園にある忠犬タマ公の銅像、雪崩の中飼い主を助けたと云われる。


白山公園の梅開花

その白山公園の梅、たくさんが梅の木はあるが、この木だけ満開状態だった、日当たりの条件は皆同じなんだけど、風?


渡辺嘉津美

JAZZギタリストの渡辺嘉津美、何度もライブとか見たこたことがあるし、レコードも持っていた。
それが新潟で、それもJAZZではなくどうもクラシックらしき様相のポスター、ちょっとパスかなあ。


レンタサイクル

停めてあったレンタサイクル、ほぼ観光客用なので地元新潟市の僕としては、この光景に「観光で新潟に来てくれるんだなあ。」と
嬉しくなる、
「どこがお勧めですか?」と尋ねられた説明はいつでも出来るのだが、尋ねられたことは一度もない。


初めてみたビル裏

建物の表は、何十年と見ているのだが、その裏が駐車場になり、「こうなっていたのか!」と僕の感心した風景。


ミッドナイスバス

新潟を舞台にした映画「ミッドナイト・バス」のポップ、観るか、、、どこで撮ったか興味はあるけど、たぶん観ない。
1年、2年してネットでかもしれない。しかし、原田ってこんなシリアスな顔が出来るのかと、昔からTVなので観ているだけに「えー!」だった。



Category: 日記・情景  

◇ 河畔の近くで

立入禁止の信濃川

以前はギリギリ水辺まで行けたのだが、今は右岸工事中で立ち入り禁止、桜のころまでに工事も終わるようである。


万代の交差点

正面ビル1階はGucci、田舎ものオヤジは都会のセンスを感じつつ時折前に立つが、店内に足を踏み入れたことは残念ながらない。

グッチ前

その Gucci のお店の前で、「さすがこれが Gucci だなあ。」とそのデザインとセンスに惚れこむ、そしてこのバーサンにカッコ良さも感じたのだが、
でもこんな人よく見たら絵じゃないの?クエスチョンマーク

燃えるバッグ

同じくボッテガヴェネタのポップ、カッコいいなあと思いつつ、「何ぼなんでも燃えるカバンをモデルに持たせるなんて?!」と僕は口が開いたまま。


万代

逆光と二次反射で万代に僕も登場。

楽天地

いつもの「駅前楽天地」何度も来ていると近くまで来ると「うむ~、寄って行くかなあ。」と外せなくなり寄ってしまうのは、ある意味「場所」の
中毒症状になっているのかも。


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◇ 色を感じる季節

ガレージ

やっぱり春なんだと思うと周りの風景にどれも「いいね!」したくなる。


加賀屋小路の魚屋

イメージの中である風景を見て「ここって新潟というよりも、〇〇らしくねえ?」と感じることがある、ここ加賀屋小路で東京月島を思い出した。
とこどなく都会の路地のイメージを感じがした。


我が祖国の信濃川

川面に映る自分の影も揺ら揺ら揺れ。


恋するジイサン

「初恋」の記憶、、、と僕は問われたら決まって、小学校入学ともに一目惚れした女の子を思い浮かべる。そして色は「ピンク」が思い浮かぶ。


 黄色のある交差点

冬の間と違った”色”を意識する、何ともない黄色だってこの時はどこかうきうきしてしてきそうな発色を放ち、そして黒い影が隠し味のように、
色を強調した。


万代の横断歩道

春の横断歩道


楽天地の落書き




楽天地

新潟駅前まで来ると、ついつい足が運ぶ、この近くで通っていた焼き鳥は移転して、今は通っていた当時とは全く別な風景のなった。
立ち止まり、また消えた風景を眺めならショックと云うか、僕はまた年を取ったんだと思った。


駅前のホテル前

「京浜ホテル」と新潟でありながら京浜のネーミングが気になる。どんなホテルなんだろうと気になるが、地元なので泊まる必要もなく、
泊まるくらいなら家へ帰った方が断然いいのだが、「そうか、そうか、若い女子だよ、女子いたら。」と答えは出たが現実的にこれも無理っぽい、
気持ちが「ピンク」なるような思いされてくれる女子募集ってことにしておこう。



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◇ 2017年の撮り残し

写真ファイルを整理して「こんなこともあったなあ。」、「こんなのいつ撮ったんだろう。」と云うものが出てきた。

女郎花とシジミ

いつどこで撮ったんだろうと、「あそこかなあ?」とおぼろげな記憶をたどる、地元だったらまず撮らないので隣県?


豪華客船セレブリティ・ミレミアム

新潟に豪華客船入港、「セレブリティ・ミレミアム」、これをお目当て見物人とその車を整理する多くのガードマン、遠くに車を停めているのに、
その船体はそこからもデカいとわかった。こんなので「船旅したいなあ。」と思うよりの、海上自衛隊護衛艦「いずも」がこのくらいなのかと
その大きさを僕は想像した。


7月の紫陽花

アジサイの終わった季節に、枯れた花のはかなさ?満足にこの年はアジサイを撮ってなかったからかと、なんで撮ったのか記憶にない。


ミラーと紫陽花

雨と時期の過ぎた紫陽花とサイドミラー、なんだか気分のめいるような組み合わせを撮ったんだろうか、今となっては自分自身の事も記憶にない。


足湯

足湯って浸かっている時は暇ですることも特にない。誰もいないのを見計らい「カメラする」にはちょうどいいのだが、次々と足湯客はやってきた。


月岡温泉足湯

ここの足湯の浴槽は三カ所あって、ここは中心の泉質はおなじなんだだが、温度は温め。右隣が熱めで、温めにつかり、隣の熱めに足を
浸かる様子を見る、だいたい足を突っ込むと「あっちーー!」の動作を見て僕はニンマリするのだった。


月岡温泉足湯温泉

足湯の水面


奈良吉野の坂道

奈良県吉野山の歩行者用の坂を下る時、バイクがやってきた。地元人優先道路なのかと思いながらも、歩くしかなかった観光客の僕には
この時羨ましく感じた記憶がある、この日一日坂、街とかなり歩いた。


柳津町虚空蔵尊下

新潟よりも半月遅れの福島県柳津町桜の季節に訪れたが、昨年はそれでも先頃は”あと一週間”だった。


果樹の花

住宅地の果樹の花(正直それが、桃、ブドウ、梨、サクランボなのかわからない)毎年来年確認しようと思っているうちに先週ここを通ると
「えーー!」と驚き、アパートになっていた、僕はこの前通ったばかりなのにと思っていたが、それはいつだったんだろう。

普段なら、昨年のものを取り出したら、ネタ切れなんだじゃねえ?なんだろうがその逆で、春の陽気にかなり撮った、撮り過ぎた、つまんないものまで
その整理をしようとすると、昨年もモノが出てきた、まずは「こっちさやるべ。」と更新。


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◇ Spring has come. ある日のスナップ その2

県民会館前のポスト

県民会館前のポスト、桜の時期は後は桜で埋まる、この日のポカポカ陽気に、ポストが赤くなっていた。

赤い注意

何の為のコーンなのか、「走るな」、「よそ見歩きするな」、「横並び歩き注意」、「自転車は降りて」、「通路宴会禁止」その他、と寒い冬だったら
気になっても「まあいいか。」と通りぎるのかもしれない赤い光景も、ポカポカ陽気の日は「なんじゃろう?」と立ち止まった。


りゅうとぴあ

りゅうとぴあと池、、、、最近の公園系の池って管理が楽ってのもあるか魚がいないんだよねえ、初めての時ここで魚を探した記憶がある。

敷島通とNHK

天下のNHK電波塔、昔は信頼のNHKだったが、最近は見なくなった。


ガード下

ガード下、コンクリートの厚みとアーチが造られたが古いことがわかる、でも最近のガード下よりも温かみと云うか親近感があり温か味を
感じるんだなあ。


新潟駅万代口前

新潟駅前の人は、電車であちこちやってくる。その服装が冬から春に、どことなく肩から重い降ろしたような、らっくり開放感があるように見えた。


楽天地

楽天地


レインボータワー




万代

万代ビルボードプレイス


信濃川河畔と八千代橋

信濃川と八千代橋


加賀屋小路

加賀屋小路、何度も通っていたけど、いつもシャッターがしまっていたので、店仕舞いしたんだと思っていたけど、角の魚屋さんが開いていた、
曜日の関係だったんだな、この路地は東京的だと思う(但し、魚屋さんが開いていて)。


駐輪場

駐輪場


春の家並

2018年春の新潟市の家並。


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◇ いい日ちい旅立ち

白山駅

人様はどうだかわからないけど、僕は旅と云うと「鉄道」とは言え、ほとんどがマイカーでほぼ自分の運転なので電車に揺られ一杯なんてのに
憧れるものである。


白山駅ホーム風景

ホームで、電車で「まだか、まだか。」と待つドキドキ感、電車に乗り込んで発車すると電車の揺れに「いいねえ。」と思うである。


新潟駅

駅構内の風景に、「これから出かけるぞ。」と、旅先へ出掛ける前に、ホームのキオスクで買い物するだけで、気持は抑揚してくるのである。


新潟駅1番線

ちなみに、カーブミラーに小さく写っているのは、僕ではない。


新潟駅前

どこへ行っても電車を降りて駅前の雰囲気ってたらまらない、「おー。」てなもんで、何かいいことが起こるのではと期待でドキドキするのかも。
そして春の日差しがまた一層にそう感じさせたたのかも。


雪解け間近の北の空に向かい~♪





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