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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 桃崎浜

浜辺の錆びた井戸




ゴルフボールと浜辺

以前からあったゴルフボール、持ち主は砂浜でバンカーの練習するのに置いてあるのだろうが、でも僕的に考えるとボールが多さに感心する。


ガス油田

ここだけスポットライトのように陽がさしてくれたらと、しばらく待っていたが、ついにはその時は来なかった。


桃崎浜

海に浮かぶような18km先の聖篭町の火力発電所の煙突が見える。


午後の海景

雲が多く、太陽が出ても直ぐに隠れ、光も弱い、写真的には”今日はダメかなあ。”とあきらめて帰えろうとするのだが、何か撮り足りていない
消化不良気分で帰るにはあきらめ切れないなあと思っていると、最後に「今だ!」と光が差した。

とりあえず、こんな風景でも撮っておくかと撮ったのだが、、、、実は。。。。。
Category: 日記・情景  

◇ 曇り空の海辺

岩ケ崎の海

せっかく村上の海辺まで遠征しても雲の多い空だったので、「あーぁ、これが青空だったらなあ。」とハズレ感でタメ息が出た。

岩ケ崎の曇空

日本海側の冬の空は、雪や雨が多く鉛色の空の日々が続く。
それゆえ時々見られる青空に例え1時間でも”良いものを見た”と正に晴々したような気分になる、それはストレスが解消に近い気分になる。

桃崎浜の曇り空

それが春が近づいてくると青空の時間がのびて半日青空なんて日を体感してしまうと、冬に(雪、雨が)降らないだけでも今日は助かったなあと
満足だった気持ちにも我慢のタガゆるむのか、空がもう青空でないとガッカリするようになってくる。


桃崎浜


そしてモヤモヤとした気持ちで、「帰るか。」と、そして家に戻ったら”早めに一杯やるかね。”なるのだが、これが実に体重影響を及ぼして
体重計に乗り、「あーあ。」、ベルトの穴はひとつ隣へと、「太ったのはお前が悪い~」と空を恨むのである。


Category: 日記・情景  

◇ 煙突のある風景

北越紀州製紙の煙突




沼垂テラス商店街と煙突




沼垂テラス商店街

「沼垂テラス商店街」すっかり知名度得て人通りが増えた。
僕の知っている頃は今と同じ風景でも、赤く錆びたシャッターが並び、お店はやっているのかとどうかわからいないような風景で、車だって
気安く通り停められたが、今は「そこは停めないで!」と怒られそうである。自分のモノが、人手に渡り別な使われ方をしているのを見るような気持ちである。

昭石跡地




佐渡汽船と煙突

信濃川河口にある佐渡汽船、カーフェリーは入港時は信濃川上流ヌに向かってこっち向きだけど、出航する時は向きは反対に変える。

佐渡汽船出航

それは港で船が出航する光景、または車がUターンするように向きを変えるのでなく、信濃川の川幅の中で行われる。
船尾を起点にしてカーフェリーは船首を右回転行く、途中で川の流れに対して直角になるとそれは船が大きいものだと実に見応えあり
大体誰かしら見物人がいるし、カメラを向ける姿がある。
この時もフェリーが川の流れと直角になるあたりから迫力にみんな立ちすくむようにぼ~と眺めて、写真を撮ったりしていた。
ちなみにこの「おけさ丸」の全長135m。



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◇ 看板とつくしを見つけた日

吞兵衛な小路

吞兵衛街の店先だってどことなく春を感じた。

西新道

夜なら魅惑のネオン、誘惑の看板は昼間だと、その相手の正体が見えているようで安心感のようなモノがあった。

古町10

「カンナムスタイル」の看板を発見、こんなお店があったかと気づくが、シャッターはしまったまま、そして「貸店舗」の札、知らない間にお店が出来
知らないうち間に消えてしまったようである、たぶん営業していたのは見たと思うのだが、どんなだったか全く今は記憶にない。
やっぱり向かいのお店に視線がいつも行っていたし。


御際堀の映画館

春に「春の看板」並ぶ、色っぽいというようりも色あせたようなポスターには興奮なんてしませんわ。


赤い交差点

赤い交差点、僕のお気に入りだった。
今は交差点の角の3つが、建物が建て替えられ僕の「いいね!」から除外となった。


つくし

そろそろ「つくし」の季節だなあと、あちこち目をやっていたけど「まだあ?」見うけられなかった。

そしてこの日街を歩いていると、予想外によそ様の塀の向こうにつくしの山を発見、「あー出てきたかあ。」とその光景に「春が来たなあ。」と
安堵感のような春らしさを感じてきた。



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◇ 春、青空の下の古町通

柾谷小路

新潟市中央区のメインストリート「柾谷小路」。


鍋茶屋通

東新道(鍋茶屋通)


鍋茶屋

伝統の老舗料亭「鍋茶屋」、長い人生一度は行くだろうがと思っていても、未だ願い叶わずである。


裏路地の交差点

お気に入りの路地の交差点、一昨年あたりからここの光景も変わった。変わった故にこの構図で撮る。


なまはげ

インパクトありすぎる居酒屋の看板、以前はそれゆえにかえって「何だかなあ。」と撮らなかったのだけど、時間と共に風景に馴染んできた、
それは街の年季ってことなのだろうか。

この度も街を歩き、変わってしまった所があちことあった。

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◇ ビルの谷間から

ビルの谷間から

ほぼ鉛色の空の長い冬を過ごすと、ビルの谷間から見える青空さえも「美しい~。」んだよ、これだけこの後いい気分で過ごせる。


プライベート路地

プライベート路地に「雨でも、雪でもへっちゃらですわい。」といわんばかりの透明な屋根の路地に「いいね!」というか、家も欲しいと思えてくる。


駐輪場

古町7のビル裏、昔後輩に「良い店見つけたんですよ。」と連れこられたのがこの辺り、階段を昇って2階にあった、洋風でSimpleBestなお店、
ビールを飲んだ記憶があるが、それ以上記憶がなく”この辺だったなあ。”しか想い出せない僕。

ぷらっと本町

青空のこんな日が増えてきた、街を歩くだけでも「いいねえ!」なのだが、やっぱり僕は欲深くカメラは忘れず、歩きまわるようになった。

とは言え、リアルな日曜日、あちこちブログを訪問するとすっかり春、梅に桜と花の季節なのだが、当新潟は梅が咲いたばかりなので、桜の光景に
”去年の桜だすなよなあ。”と、ついツッコミを入れてしまう、当然ニュースでも東京目黒川の桜の光景を見せられてもまったく同じ日本で
咲いているのだいう実感がわいてこない、やっぱり「これ去年のじゃないの?」である。





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◇ ある日のカメラ散歩

珈琲のうまい喫茶店

新潟市ではコーヒーの美味しい店は何軒もあるが、その一軒が上大川通にあるこの喫茶店。
当日は日曜日、前を通ると店先がどうも暗い雰囲気だった、営業してないのか?潰れた?と店内をのぞくが休みのようだった喫茶店だった。
そう言えば、ここで珈琲を飲んだのは仕事をサボってが多かったもんなあ。

小原小路

いつもの弘法大師像の見える小原小路


自転車専用路

道路に描かれたマークを、マークが認識しやすいようにワザと太くしているのかもしれないが、いつも見る度に「メタボ過ぎるんじゃねえ?」と、
そしてタイヤの地面に接地部分が”微妙~”と思うである。


あぶさん景浦

「あぶさん」の(男の)背中


忠犬タマ公銅像

白山公園にある忠犬タマ公の銅像、雪崩の中飼い主を助けたと云われる。


白山公園の梅開花

その白山公園の梅、たくさんが梅の木はあるが、この木だけ満開状態だった、日当たりの条件は皆同じなんだけど、風?


渡辺嘉津美

JAZZギタリストの渡辺嘉津美、何度もライブとか見たこたことがあるし、レコードも持っていた。
それが新潟で、それもJAZZではなくどうもクラシックらしき様相のポスター、ちょっとパスかなあ。


レンタサイクル

停めてあったレンタサイクル、ほぼ観光客用なので地元新潟市の僕としては、この光景に「観光で新潟に来てくれるんだなあ。」と
嬉しくなる、
「どこがお勧めですか?」と尋ねられた説明はいつでも出来るのだが、尋ねられたことは一度もない。


初めてみたビル裏

建物の表は、何十年と見ているのだが、その裏が駐車場になり、「こうなっていたのか!」と僕の感心した風景。


ミッドナイスバス

新潟を舞台にした映画「ミッドナイト・バス」のポップ、観るか、、、どこで撮ったか興味はあるけど、たぶん観ない。
1年、2年してネットでかもしれない。しかし、原田ってこんなシリアスな顔が出来るのかと、昔からTVなので観ているだけに「えー!」だった。



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◇ 河畔の近くで

立入禁止の信濃川

以前はギリギリ水辺まで行けたのだが、今は右岸工事中で立ち入り禁止、桜のころまでに工事も終わるようである。


万代の交差点

正面ビル1階はGucci、田舎ものオヤジは都会のセンスを感じつつ時折前に立つが、店内に足を踏み入れたことは残念ながらない。

グッチ前

その Gucci のお店の前で、「さすがこれが Gucci だなあ。」とそのデザインとセンスに惚れこむ、そしてこのバーサンにカッコ良さも感じたのだが、
でもこんな人よく見たら絵じゃないの?クエスチョンマーク

燃えるバッグ

同じくボッテガヴェネタのポップ、カッコいいなあと思いつつ、「何ぼなんでも燃えるカバンをモデルに持たせるなんて?!」と僕は口が開いたまま。


万代

逆光と二次反射で万代に僕も登場。

楽天地

いつもの「駅前楽天地」何度も来ていると近くまで来ると「うむ~、寄って行くかなあ。」と外せなくなり寄ってしまうのは、ある意味「場所」の
中毒症状になっているのかも。


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◇ 色を感じる季節

ガレージ

やっぱり春なんだと思うと周りの風景にどれも「いいね!」したくなる。


加賀屋小路の魚屋

イメージの中である風景を見て「ここって新潟というよりも、〇〇らしくねえ?」と感じることがある、ここ加賀屋小路で東京月島を思い出した。
とこどなく都会の路地のイメージを感じがした。


我が祖国の信濃川

川面に映る自分の影も揺ら揺ら揺れ。


恋するジイサン

「初恋」の記憶、、、と僕は問われたら決まって、小学校入学ともに一目惚れした女の子を思い浮かべる。そして色は「ピンク」が思い浮かぶ。


 黄色のある交差点

冬の間と違った”色”を意識する、何ともない黄色だってこの時はどこかうきうきしてしてきそうな発色を放ち、そして黒い影が隠し味のように、
色を強調した。


万代の横断歩道

春の横断歩道


楽天地の落書き




楽天地

新潟駅前まで来ると、ついつい足が運ぶ、この近くで通っていた焼き鳥は移転して、今は通っていた当時とは全く別な風景のなった。
立ち止まり、また消えた風景を眺めならショックと云うか、僕はまた年を取ったんだと思った。


駅前のホテル前

「京浜ホテル」と新潟でありながら京浜のネーミングが気になる。どんなホテルなんだろうと気になるが、地元なので泊まる必要もなく、
泊まるくらいなら家へ帰った方が断然いいのだが、「そうか、そうか、若い女子だよ、女子いたら。」と答えは出たが現実的にこれも無理っぽい、
気持ちが「ピンク」なるような思いされてくれる女子募集ってことにしておこう。



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◇ 2017年の撮り残し

写真ファイルを整理して「こんなこともあったなあ。」、「こんなのいつ撮ったんだろう。」と云うものが出てきた。

女郎花とシジミ

いつどこで撮ったんだろうと、「あそこかなあ?」とおぼろげな記憶をたどる、地元だったらまず撮らないので隣県?


豪華客船セレブリティ・ミレミアム

新潟に豪華客船入港、「セレブリティ・ミレミアム」、これをお目当て見物人とその車を整理する多くのガードマン、遠くに車を停めているのに、
その船体はそこからもデカいとわかった。こんなので「船旅したいなあ。」と思うよりの、海上自衛隊護衛艦「いずも」がこのくらいなのかと
その大きさを僕は想像した。


7月の紫陽花

アジサイの終わった季節に、枯れた花のはかなさ?満足にこの年はアジサイを撮ってなかったからかと、なんで撮ったのか記憶にない。


ミラーと紫陽花

雨と時期の過ぎた紫陽花とサイドミラー、なんだか気分のめいるような組み合わせを撮ったんだろうか、今となっては自分自身の事も記憶にない。


足湯

足湯って浸かっている時は暇ですることも特にない。誰もいないのを見計らい「カメラする」にはちょうどいいのだが、次々と足湯客はやってきた。


月岡温泉足湯

ここの足湯の浴槽は三カ所あって、ここは中心の泉質はおなじなんだだが、温度は温め。右隣が熱めで、温めにつかり、隣の熱めに足を
浸かる様子を見る、だいたい足を突っ込むと「あっちーー!」の動作を見て僕はニンマリするのだった。


月岡温泉足湯温泉

足湯の水面


奈良吉野の坂道

奈良県吉野山の歩行者用の坂を下る時、バイクがやってきた。地元人優先道路なのかと思いながらも、歩くしかなかった観光客の僕には
この時羨ましく感じた記憶がある、この日一日坂、街とかなり歩いた。


柳津町虚空蔵尊下

新潟よりも半月遅れの福島県柳津町桜の季節に訪れたが、昨年はそれでも先頃は”あと一週間”だった。


果樹の花

住宅地の果樹の花(正直それが、桃、ブドウ、梨、サクランボなのかわからない)毎年来年確認しようと思っているうちに先週ここを通ると
「えーー!」と驚き、アパートになっていた、僕はこの前通ったばかりなのにと思っていたが、それはいつだったんだろう。

普段なら、昨年のものを取り出したら、ネタ切れなんだじゃねえ?なんだろうがその逆で、春の陽気にかなり撮った、撮り過ぎた、つまんないものまで
その整理をしようとすると、昨年もモノが出てきた、まずは「こっちさやるべ。」と更新。


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◇ Spring has come. ある日のスナップ その2

県民会館前のポスト

県民会館前のポスト、桜の時期は後は桜で埋まる、この日のポカポカ陽気に、ポストが赤くなっていた。

赤い注意

何の為のコーンなのか、「走るな」、「よそ見歩きするな」、「横並び歩き注意」、「自転車は降りて」、「通路宴会禁止」その他、と寒い冬だったら
気になっても「まあいいか。」と通りぎるのかもしれない赤い光景も、ポカポカ陽気の日は「なんじゃろう?」と立ち止まった。


りゅうとぴあ

りゅうとぴあと池、、、、最近の公園系の池って管理が楽ってのもあるか魚がいないんだよねえ、初めての時ここで魚を探した記憶がある。

敷島通とNHK

天下のNHK電波塔、昔は信頼のNHKだったが、最近は見なくなった。


ガード下

ガード下、コンクリートの厚みとアーチが造られたが古いことがわかる、でも最近のガード下よりも温かみと云うか親近感があり温か味を
感じるんだなあ。


新潟駅万代口前

新潟駅前の人は、電車であちこちやってくる。その服装が冬から春に、どことなく肩から重い降ろしたような、らっくり開放感があるように見えた。


楽天地

楽天地


レインボータワー




万代

万代ビルボードプレイス


信濃川河畔と八千代橋

信濃川と八千代橋


加賀屋小路

加賀屋小路、何度も通っていたけど、いつもシャッターがしまっていたので、店仕舞いしたんだと思っていたけど、角の魚屋さんが開いていた、
曜日の関係だったんだな、この路地は東京的だと思う(但し、魚屋さんが開いていて)。


駐輪場

駐輪場


春の家並

2018年春の新潟市の家並。


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◇ いい日ちい旅立ち

白山駅

人様はどうだかわからないけど、僕は旅と云うと「鉄道」とは言え、ほとんどがマイカーでほぼ自分の運転なので電車に揺られ一杯なんてのに
憧れるものである。


白山駅ホーム風景

ホームで、電車で「まだか、まだか。」と待つドキドキ感、電車に乗り込んで発車すると電車の揺れに「いいねえ。」と思うである。


新潟駅

駅構内の風景に、「これから出かけるぞ。」と、旅先へ出掛ける前に、ホームのキオスクで買い物するだけで、気持は抑揚してくるのである。


新潟駅1番線

ちなみに、カーブミラーに小さく写っているのは、僕ではない。


新潟駅前

どこへ行っても電車を降りて駅前の雰囲気ってたらまらない、「おー。」てなもんで、何かいいことが起こるのではと期待でドキドキするのかも。
そして春の日差しがまた一層にそう感じさせたたのかも。


雪解け間近の北の空に向かい~♪




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◇ 表の世界と裏事情

りゅうとぴあ掲示版




りゅうとぴあ

大きな鏡の中の向こうの世界は逆さまである。
小さい鏡ならなんとも思わないけど、大きい鏡なら向こうなら何かこちらと違っていたりしないだろうかと思えるのだが、どうだろう。


白山公園と競技場ライト

僕の目には、明らかに冬は去り、春が来ていると感じた、「いいぞ、春!」。


りゅうとぴあ空中庭園


川を見つめる男、昔聞いた「耳なし芳一」の話を思い出す、体中にお経が書いたが、書いてなかった耳だけが怨霊にもがれた。
でもこの人には最初からなかった。

川を眺める人


春の日曜日街を歩きまわった、どことなくオシャレした若い女子をたくさん見た、キャリーバックを引っ張る姿ものあった、旅行かあ春なんだ、
旅で新潟かと「これはありがたい事だ。」思いつつ、「でも待てよ?」今の季節に新潟へ旅?とキャリーバッグとたくさんの女子に何かおかしいと
にらんでいたらどうやらイベント会場「トキメッセ」で何かあるらしかった、会場駐車場の車のナンバーに「富山」、「金沢」、「会津」と
県外ナンバーに
”これは何かきっとあるな。”と気になっていると答えは「ジャニーズWEST」だった。
僕はいつもジャニーズが新潟に来てくれたら街の活気が出るんだがなあと思ったが、心奥底で婦女子の人出には「ジャニーズかあ。」と
オヤジはこの人気にちょっと嫉妬したのだった  (`□´)//





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◇ 白山公園の燕喜館にて

雪残る燕喜館

白山公園にある「燕喜館」は、何度も訪れている。
カメラを始めた頃、この建物ここにあった訳でない、本来は東堀7もあって周りをビルに囲まれて、広い敷地が「ここはなんだろう?」と
気になっていた、当時は個人所有の住居だったので、どんな建物か気になってものぞく訳にもいかず、「どうなっている?」で終わっていた。


燕喜館玄関

それが建物は新潟市へ寄付となり、建物は歴史的文化的観点が価値があるっってことで白山公園へと移転、そして無料で建物見れるようになった。


燕喜館廊下

改めて内部を見て、格差ってこういうものか、自宅と較べて僕にはこんな建物を建てるなんて無理だなあと思えた。


燕喜館縁側

こういう豪邸を訪れて感じるのは、太陽光線をたっぷり利用するような構造になっていること。
極端には庶民の家は、「ただ建てるだけ」なのだが、こう云う家は太陽の事までしっかり組み込むようなっていることで、贅沢の意味が分かった。


燕喜館板塀

あとひと月もせずに、この前の桜が開花するはずと、僕はまだまだ開花の程遠い桜の木を眺めてなら「春を思った。」


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◇ 上古町あたりをそぞろう 

古町通1

立派なアーケードはあるのだけど、僕はどうも閉鎖感があるのか、人の敷地を歩いているようで、ここは歩かず道路を歩いている(ここに限らず)。
もっとも交通漁も多くないし春の良いお天気なら尚更。


春の緑の葉

春なら緑でしょうと、こんな光景を見るだけで僕は嬉しくなってくる。


古町愛宕神社

近くには大きな神社はあるのだけど、参拝者も当然多いのでたくさんのお願いで対応も神様も大変だろうと、参拝者の少ない神社の方が
お願いじっくりきいてくれるのではと、そんな思い(下心)で時折僕はお参りする古町愛宕神社。


白山公園

白山神社のある白山公園、池の赤い塔からラジオがいつも流れていて、その音を聞くたびに僕は白山公園に来たなあと思うである。


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◇ 「春っ。」て感じで、上古町を歩く

新川小路

冬場にはあまりお目にかかれなかった「光と影」に、僕はテンションも上がる。


新川小路




古町4の路地

路地ゆえに雪は積もりにくいのかしれないけど、こんな日陰の路地にも雪がないと嬉しくもなりちょっと冒険心も沸き「どれどれ」と路地の奥へと。


ヒッコリー

以前の酒屋の店舗リノベーションした、新潟発信のみやげ店「ヒッコリー」、僕がカメラが趣味になり古町を撮り始めた頃はまだ酒屋だった。

梅が咲いた

またも梅の開花、13日火曜日偶然撮った梅の木はまだまだ蕾だったが、ポツリポツリと花が咲き、わずかに梅の花の香りがした。
こらか満開になるも良いけれど、「撮った!」ってことで僕は梅の写真はこれで今年は満足感十分になった。

昨日書いたけど、入院中の親父の散髪件、やっぱり心配なり病院へ行って改めて”散髪代”と目立つように、それも床屋が来る1時間前なら
盗難とかの心配も少ないはずと、「散髪代」と目立つように封筒に書き、ガムテープで貼り付けようと病院へ行った。
改めて親父に「散髪代」はどこに置いたかと聞くと、昨日「大丈夫、大丈夫。」連呼していた親父の表情は「??」と何のことやらてな顔した、
僕は「やっぱりねえ。」ここにお金を入れておいたというと「あぁ。」と思い出したような顔、「昨日言ったやろう。」と云っていると予定の1時間前に
床屋さん「一時間前なんですが~」とやって来た。
まさにギリギリセーフ、と何やら因縁めいたような出会いになった。

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◇ 春ってことで

自転車の看板

夜の街で、暗い夜に果たして、この看板は目立つのだろうかと、照明などを探すもないようだった。


古町の裏通り

古町の飲み屋街の裏踊り、ちなみに先見える白いフェンス所には、分所かなのかともかく市役所が来る予定。


なまはげのいる裏通り

「なまはげ」、以前に秋田駅前の居酒屋できりたんぽを食べた、お米の県人としてはきりたんぽよりもそのまま食べる方が美味いと思った。


勝楽寺の屋根

いつものお寺で、屋根と青空見てニンマリした僕。


勝楽寺

温かくなった、春なんだと思えた、そして入院中の親父の所へ行った。
親父は散髪してもらいたいというので、病院への出張理髪店に電話した。
電話の向こうでオバサンが出た。
オレ「散髪出張をお願いしたいんですが、○○病院の○○号室の○○です。」
床屋「あぁ○○病院は、さっき行ったばかりですねえ、困ったなあ。」と「さっき行ったばかり。」を繰り返した。
オレ「さっき来たとか、こちらは関係ないですよねえ。」
床屋「そうなんですがね、○○号室ならどちらかという軽傷ですね、わかりました。」
なども、頼むこちらに関係ないことを他にもいろいろ電話口で云いながら最後に
「現金払いなので、その方(散髪される人=親父)から直接代金をいただけるのでしょうか?」と云った。
オレ「ハイハイ大丈夫です。」とその時答えたが、ボケの入っているオヤジが財布を出して払えるか心配は大いにあったが
それを云ったら、散髪してくれるか、ダメですねと言われても困るので、
オレは「大丈夫です。」と答えた。

そして僕は親父に「明日床屋が来てくれるそうだ。」と云い、用意した現金を引き出しに「お金、入れておいたからね。」と云い、
床屋が来たら「お金渡せるか?」と云うと
「そうかそうか、明日床屋か、2カ月ぶりだなあ。」喜びながらひとりしゃべった、
オレ「明日床屋が来たら、お金がここにあると説明できるの?」と心配になりまた聞くと
親父「2カ月ぶりだよ。」と聞く耳なるのか同じようなことの繰り返し、心配なってくるそんな親父にまた、
オレ「床屋が来てお金は?と云われたお金はどこ?」と聞くと
親父「床屋、2カ月ぶりだよ。」と”やっぱりこのジジイ、ボケてるよ。”と大丈夫かと心配になる僕。
オレなおも「床屋が来たら、なんて云うんだ?」と
散髪出来るって事にはしゃぐような親父「大丈夫、大丈夫、大丈夫だ。」。
オレ「お金はどこに入ってる?」
親父「大丈夫、大丈夫。」
オレ「床屋が来て”代金は?”と云ったら、お金はどこ?」と僕が尚も云うと
親父「2か月ぶり、床屋^^ 大丈夫、大丈夫だよ。」と”いいかげんにせえ、ボケジジイ”云わせんばかり。
この人本当わかっているかと心配ならない訳がなかった。

床屋との会話、親父ととんちんかんな会話から僕は温かくなってきて「これも春なんだろうか?」と、明日来ないダメなんだろかと心配なった。
ちなみに、病院サイドはこの床屋などの件は関わらないので、現金を預かる事とかも当然しない。
そりゃそうだ、医療に従事していのが、そんな事までやっていたらキリがなく、体がもたないし、医療だけに専念が当り前の話。

明日親父は、大丈夫だろうか。
また、その親父とお寺写真は関連はまったくないので、誤解なく。

そしてPCは、やっぱりウィルスソフト稼働がどうも原因だったらしいと思えてきた、なのでここずっとPCはまとも。



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◇ 富士、桜に、日本酒とジャパニーズスタイル

のぞく

「あれは?」と陶器の酒樽を見つけた。注ぎ口のフタをクイクイと左右に廻し器にジョコ、ジョコ、ジョコと注ぐシーンに、その雰囲気だけで
日本酒も旨そうにも見えてくるのだが、恥ずかしながらそんな風に飲んだないせいか、残念ながら未だ僕は日本酒党にはなっていない。

格子戸

白い陶器の文字は「正宗」らしいなのだが、なに正宗かわからない。


富士ビルの富士山

ビルに描かれた富士山、もうひと月もすると手前の桜が咲きとコラボで「ジャパニーズ」風景になるのだが。


西堀富士館

なるほど、ビルに富士山が描かれていたのは「西堀富士館」だったのね、何度見掛けて、何度も撮っている僕は今さらのように”なるほど”だった。
正直そんなビルに描かれ富士山由来よりも、僕には”富士が見える”ってことに僕は食いつき、謂れなどどうでもよくなる。
富士山の見えない、関係ない県人とってはこんな富士山でも「いいねえ。」するのである、まして桜とコラボだったら。



Category: 日記・情景  

◇ Spring has come. ある日のスナップ

僕の好きな階段の風景

僕の好きな階段のある風景、何度も書いているけど新潟市周辺は広大な平野になるので、坂のある風景、こんな階段の風景にはいいねえ!の僕。
ちなみに階段上った正面の家は空き家で、年々あちこち壊れ始めているので、何年後にはこの光景なくなるかもしれない。


美術館前で

新潟市美術館前でバックの青空の映えていて絵になっていたけどでも「なんだ?包茎のクリニックの看板か?」と。それも美術館の名前入り。
調べると「野口久光 シネマ・グラフィックス展」らしい、ちなにみに絵はフランソワ・トリュフォー「大人はわかってくれない」のポスターの模様。


保育園の春の風景

保育園の遊具に光の注ぐ柔らかな風景に春があった。この前まで見た目も冷たそうだった金属の遊具も光の温もりで、「春っていいなあ。」だった。


初めての路地

「この路地来たことあったか?」と初めてかなあと記憶たどるが、そんな時間よりも、まずは路地へと入る。


路地の猫

路地入ると猫と目が合う、「逃げるなよ~」とシャッターを切ると同時に、二匹は「逃げろ!」と云わんばかりに僕の目の前から消えた。


ドカベンの腕

「ドカベン」の腕
新潟市古町通には漫画家水島新司氏の漫画のキャラクター銅像が「ドカベン」シリーズを中心に何体かある、漫画のヒーローに触れるのである。


上古のヒッコリー

新潟発信のおみやげ店、観光客というか、地元新潟人でも「かっこいい」、「こんなのが、地元新潟にあったの?」と新潟再発見のちょいいいお店。


NGT48

「AKB48が新潟に出来るの!!」その驚きからもう3年目、早いものである、来てみて直接の接点はなくてもアイドルがいるっていいものである、
Negiccoに、NGT48とCM、TV番組で起用で地方の活性がオジサンでも上がってくる ヽ(^。^)ノイエイエ


りゅうとぴあ空中庭園

りゅうとぴあ空中庭園からの新潟の春~。


りゅうとぴあ展望ラウンジ

りゅうとぴあ展望ラウンジに、春の日差しがたっぷり注ぐ。
ラウンジはガラガラのようだが、ここ辺りは日差しが眩しく暑いくらいなのか窓際は座っていない、せっかくの日差しを避けて皆日陰に座っていた。


りゅうとぴあのガラス

新潟市民芸術文化会館「りゅうとぴあ」


みちびきの像

県民会館前の「みちびきの像」。
50年前の新潟地震時、児童たちを避難誘導した先生と児童たちを表したものと銅像の説明を読みながら、(この時)3月11日が
近い事を想い出した。


競技場

ここにも春があった、砂場では砲丸投げの練習をしていた、素人目の僕が見てみも「手投げじゃダメでしょう。」とツッコミ入れると、
「こうだよ、こう。全身のバネを使かわなくちゃ。」と云わんばかりのコーチの動作が見えた。
僕は「やっぱりねえ。」とニンマリしながらその光景とトラックを走るグループの風景にここでも春を感じた。


※PC快調です ヽ(^。^)ノ
Category: 情景・モノクロ  

◇ 青山海岸のある形

青山海岸

まだ町のあちこちには雪が残っていた頃、「雪はもういい!」てな気持ちなっていて、どこか雪のない所へとあちこちまわった、そのひとつ青山海岸。

海カフェ裏

毎年同じような風景も、その年の冬場には変わっている。2年前だったか目の前の砂浜にはクジラの背中ような大きな大きな山が出来ていたが、
今年はこんな。

青山海岸の砂

クジラの山はないが、今年はその砂は海の家の屋根まで高さになった。
ちなみにクジラの山が来た時は、風の関係で建物まわりはえぐられるようになっていた(この砂山がそっくり右へある状態)。

海の家なぎさの屋根

そして、今年はその砂山に登り、ここでも屋根に触った、何度もここへ来ているけれど屋根をスリスリと触ったのは初めだった。

青山海岸ポセイドン

今年はこのバルコニーはきれいだけど、ある年には砂に埋まった年もあった。
風と砂によるパフォーマンスの形である、そんな砂の上に自分の足跡をつけると芸術を破壊しているようでもあり、また嬉しくもある。

無伴奏チェロ組曲第1番ト長調  Pablo CASALS 


※何も問題なかったようにPC動いてます^^


Category: 日記・情景  

◇ 赤い屋根のある所

旧海の家のシャワールーム



砂に埋まったレストラン

何度目だろう、この光景。
砂に埋もれても、砂を除けてレストラン開店しているの見ている、でもこの砂の光景は3度は見ているし、こんな光景があるから、ここに僕はやってくる。


上新栄町浜




屋根に触る


しかしね、今回初めてここの赤い屋根に触った、いつもいつも見ているだけ、触ろうなんて考えしないくらい屋根の位置は高い。
この時、初めて「屋根に触ってみよう。」と砂をかけあがるといとも簡単に赤い波トタンの屋根に触れた、その瞬間小さかった子供が大人になって
子供の頃からずっと届かなった棚に、ひょいと届くようになったことに気づくのって、こんな気分なのかとそして周りを見回した。


PC 今日は元気ですじゃ、梅も咲いていましたじゃ ヽ(^。^)ノ

みなとぴあ

正月に梅を咲いているの撮ったことがある、それに比べたら今年は3月開花、雪が多かったせいか今年は遅いし、様子を見に行ったけど
咲いたというより”ほころび始めた”今日昨日当たりに開花したんだろう、誰もいなかったのは、
「まだ冬だ。」とみんな春を実感していないかも、ともかくキレイとるより、初物を撮った喜びだった。


沼垂白山

2か所とも梅の木が並ぶ奥を探すとしっかり咲いていた、誰も気づいていなのかも。

本日梅の開花発見共に、PCがおかしいのは、ひょっとしてウィルスソフトかMSのアップデートなどが稼働していたのではと思えてきた。
電源を切ってもしばらく切れなかったのは更新、アップデート、アップグレード時によくある重くなり電源を入り切りするパターンだったのではと。
現在は、以前通りに戻っている。
ともかくその証拠に、本日撮った「梅」も載せられたが、数日は様子見、PCを買いかえるのも、暮れからタイヤ、バッテリー、そしてこれからは
夏用タイヤ、車の税金へと出費を思うとPCはまだまだ大丈夫であってほしいのだが。

なので再び 今日は元気ですじゃ (^o^)丿



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◇ 越前浜景とご連絡

越前浜波打ち際

新潟県では珍しい遠浅の浜辺、僕の写真を撮り行く浜辺のほとんどは波打ち際から数m行ったら背が立たないなんて急に深くなる所が多し、
砂浜だって浸食され狭くなってきている。


広い砂浜

先日も、ここから北へ50km離れた浜辺で出会ったバアサンと話をすると、「昔はもっと砂浜が向こうまであって広かったんだけどねえ。」と、
昔を懐かしむように話した、そして漁業する人は減って魚も獲れなくなってきているみたいと言った。


越前浜海水浴場

海水浴場としてシャワールームが並んでいるのは、利用者多いってことなのかと思いながらドアの×強調文が気になった。
使えない、使ってはダメよってことなのか、海水浴シーズンに来たことがないのでわからない。


遠浅の浜

波打ち際に立っていても、波が打ち寄せても安心できる波の高さ、そしてその波の音だってどことなく優しを感じるせいか「ここは安全な浜なお。」と
聞こえてくるようである。

※ご連絡
パソコンの状態が非常に悪くなりました、MS Edge での起動ではエクスプローラー・ファイルが開きません、
現在はブラウザを chrome で更新しているのでなんとかですが、画像のファイルが開けず記事に載せられない(当画像は予め予約投稿ため)
また大体のおいてPCの起動自体も不安定なので電源が入りにくくなりました、修復に向け頑張ってますが、とりあえずPCは2台あるので、
緊急処置で更新は可能ですが、画像データ等は入っておらずなので、通常更新ではなく文章だけ「生きてるよ~。('◇')ゞ」的になるかもしれません。
出来るかもしれないし、そうなるかもと、気まぐれのようなPC次第。
ともかく、「あれ?」と通常通りの更新は出来ないかもしれませんので御心配をかける前に 一筆
                                                            にゃん太郎 ( ノД`)シクシク…

The Beatles  Hello, Goodbye


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◇ 春、旅に出る、、、、、、みたいな

秋田なまはげ

「なまはげ」 といえば


駅のエスカレーター

朝から「雲はどこ行ったの?」と云わんばかりの快晴、雪だってほぼ解けてなくなっている。
それに気温もグッと上がるとの天気予報に、長い冬、雪かきした日々を思い返すとジッとしていられる訳がなかった。
これはもう旅に出るぞ、みたいな、、、、、


新潟駅

新潟駅


土佐の龍馬

龍馬といったら


富士山

青空と富士山


パーム通り

パーム・ストリートといえば


タバコ屋前の自販機

タバコやめて久しくその関連情報には疎くなった、電子タバコは知っていたが価格革命250円のタバコ?!そんなのあり、旨いんかい。
とちょっと吸ってみたくなった。

快晴の下一日中あちこち歩きまわり、色んな光景、色んな人を見た、駅では春の移動って感じでホームをスーツケースを引いて歩く人、
ブライダルショップから嬉しそうに出て来たカップル、その二人をずっとドアから眺めて見送る店員さん。


道、神は見ている


隣のベンチにドカッ!と座ったかと思うとカバンから出したパンにかぶりついた女子、フランス語を話しながら歩く外人の男性二人、
僕のまったく知らない人の公演会場前に並んで開演を今かと待つたくさんの人たち、タバコ屋の灰皿を前にやっとタバコ吸えると云わんばかりに
ニコニコしながら煙草に火をつけ合う男の友人たち、ここは高級寿司屋なのかと店先を眺めていると、「ここにしましょう。」と気軽に店に入って行く
オバサンふたり、見送るよう眺めながら「オレはあんまり寿司は好きじゃないだよねえ。」と負け惜しみする僕、人生色々と旅もまたまた人生、
遠くに出掛けるだけが旅はない。


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◇ 雪の種月寺

山門と参道

山門から本堂までの参道は除雪はされていたが、そこに足跡はなかった。


山門扉と乳金具

久しぶりに弥彦神社へ行こうと出掛けた、途中で「そういえば内輪で葬儀があったばかりだしなあ。」と、そういうのってマズいじゃないのかと
途中で「だったら寺ならいいじゃねえ?」と岩室の種月寺に向かった。


本堂と銀センカ

秋には紅葉が綺麗で有名なスポットの種月寺なので、「やっぱり今は冬ってことなのか。」と、ひと気のなさに人間の薄情さと寂しさを感じたが、
廻廊の前まで来ると「なるほど。」と合点がいった。


雪囲いされた廻廊

山門を通らなくても駐車場からショートカットの道があった。そして雪囲いされたこの廻廊を通っていけば玄関まで行けた。


本堂

ガラス窓になっているとはいえ屋根は茅葺、「アブナイ危険屋根の雪落下」の文字を見てずっと昔から
冬はこの風景だったんだろうかと思った。


岩室種月寺本堂




種月寺山門前

山門前の観音様の石像が雪囲いされていた、こんな光景を見るとなるほどなあと納得するのだが、雪のない時に来ていたら雪が囲いまで
やる必要あるのかと思うのだろうが、雪の中で雪囲いされた観音様を見ていてそれになんか温かいものを感じた。



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◇ 夕焼けの農業用ハウスのある風景

冬のハウス風景




ある日の雪

大雪の後、気温は下がり雪の表面は固くなっていた。


福島潟放水路

福島潟の放水路土手、雪のない時なら難なく来れるが、この時ここまで除雪もされていないため30m歩く。


福島潟放水路とビュー福島潟

やっぱり歩くと、時折ずぼりと雪に足が埋った、ここで大の字になって雪の上に人型を作ったらと思ったが、誰も見ているはずもないのに、
何だか恥ずかしいようで出来なかった。


デリネーター

雪に埋もれたポール、これって正式名なんだ?調べたら「デリネーター(視線誘導標)」と呼ぶらしい、人生で何万本も見ているはずだし、
何度何度触ってもいるのに、こんな名前だなんて、「デリネーター」ですか、今の僕は明日にも忘れ、名前は「道端のポール」になりそうである。

海辺の一直線状態の国道を僕はT字路で右折しようとすると対抗車線に中々入れなかった。
それがすぐ行けるのと思ったらその車の後ろには延々と車が続いた。交通量は普通だと思うし、ふだん走っていてもそんな長い列は見た事も、
体験したこともない。その為僕もなかなか右折出来ない、「人生で一番長い金魚のフン状態かもなあ。」と思いながらイライラしながらまった。


帝王マイルスが笑った。 




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◇ 雪の足長おじさん

通れない雪道とオレ

生活道路はないせいか除雪されず、行き止まり。
影と同じくして実態は長い足のオレ、時々「なが!」と正座するのに困るってる ヾ(- -;)


カラス

高みの見物のカラス、近づいてカメラを向けたら飛んでいくだろうと思っていたら全く逃げず、逃げれば逃げるで「コノヤロー!」と思うだが、
逃げなければ逃げないで「ふてぶてしいヤローだ!」と思う僕だった。


鉄塔

東北電力の送電線の鉄塔、「東北」である。そして僕の住んでいる地域のガス会社は「北陸ガス」である、天気予報などでも「北陸地方」に
分けられることもあり、『「北陸地方」の梅雨明けは・・・』などと云う(気候は似ているせいか、住宅風景似ている)。
そもそも日本の地域分けでは新潟県は中部地方と「中部」で習う、形を見ると新潟県だけヘンにはみ出た形になっているけど。


送電線鉄塔

時には長野県と合わせて「信越地方(JR信越線もある)」、時には裏日本だの他の各県でも同じように分けた名称はあるかもしれないが、
住んでいる本人も何地方?と聞かれると困るのは新潟県(あと三重県らしい)、歴史的な過去から「越前」、「越中」、「越後」と云われているし、
気候も似ているので僕は「北陸」地方だと思うが、これだって石川県、富山県は鉄道はJR西日本、新潟はJR東日本、電気のヘルツは
新潟県と富山を堺にして50ヘルツと60ヘルツに分かれいて、新潟の僕はいつもイソップ物語のコウモリの話を思い出すのである。




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◇ 光と影のある朝

遊水館の光と影

こんな光と影をいつかは撮ってみたかったが、そんな場面は来なかった。それは突然山のように光景が湧いて出てくるようだった。

早朝の遊水館

だいたいにその時、僕の頭の中に流れてくるのは邦楽でなく洋楽。


凍れる柳




日の出

そしてリアルには雪はなくなった、こんな光景は来季の数カ月後の冬になるのか、何年後になるのだろう。





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◇ 凍れる植物

柳

撮影していて目の前で時間の経過ともに、白く凍ったのが解け始めた。


ドライフラワー

ドライフラワー見つけ。


松

松の葉も凍り、触るとカサコソした。いつものチクリとするような針葉樹の弾力のある葉の触感ではなかった。


人工林

樹氷は樹氷で綺麗なのかもしれないが、僕はこの植物の白い光景に目にやるとあちこち視線が飛んだ。
「ここ」、「あそこ。」とそして日の出と共に気温も上昇するまで焦りの勝負だった。


撮影した時はうってかわって
リアルの本日土曜日、一日中快晴だった。何カ月ぶりのお天気に体は太陽光線満タンチャージした。この日歩数は19400歩になった、
今度はこんなお天気はいつあるかわからないと思うとあちこち無理するように歩きまわったけど、やっぱり冬場に歩き周る事が少なかったせいか、
青空の下を歩いていて運動不足感があった、本番の春に向けて体力(脚力)をつけておかねばと思った。

Category: 日記・情景  

◇ 朝靄のかかる日

新潟平野の雪景色




朝靄と電柱

引き上げ際に駐車場に着くと、その向こうの雪原に靄がまだ残っていた。
ここへ到着した時は濃い靄で「霧のサンフランシスコ」って感じでこんな夜明け前も良いものだとその靄を撮ろうとしたけど、まだ薄暗く、
焦点の絞り切れない靄だったので、撮ることは撮ったがピンボケの量産になった。


雪の上に靄かかる朝

もっとも目的は日の出だったので、靄を撮るよりもその場所選びもあってピンボケ量産の靄よりも日の出風景へ行動に移した。

しかし、この靄はどこへと消えていくんだろう。

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◇ 朝日の当たる木

夜明け




ビュー福島潟

日の出前から散々撮ったはずなのに、引き揚げ際にまだまだ撮り足りてないようで振り返るとこんな光景があった。
僕は、「これは見過ごし出来んでしょう。」とシャッターを押した、これも”早起きは三文の徳(得)”なのだろうかと、駐車場へ戻ると。


雪原の靄

朝靄が、まだ残っていた、この時も撮っている僕の後ろをカメラマンが昇ってしまった日の出を撮りに歩いていった。
僕は、「この朝靄だっていいじゃねえの?」と内心思うのだが、日の出に間に合わなずに駐車場に到着したら、降りてまず向かうのは湖畔の方へ、
目の前に、こんな光景があっても見えていても目に入らないのかもしれない。


一杯呑んで、パソコンしながらウトウトしてそのまま机で寝てしまった。
目が覚めると、体が動かなかった。足を動かそうとするがビクともしない、腕も上がらかった。目の前は見えていて、どこからか物音が聞えてきた
「は、は~、これが金縛りかあ。」と頭の中で認識した、体は動かそうしても動かず瞼は開いていても凄く重く半開き状態で、半分寝てていて
半分起きている状態のようだった。寝ているから当然手足は思うように動かせるはずはないし、前が見えているのは目はたぶん半分開いて
いたからだと思う、いわば寝ぼけているような状態なんだと、だったらまた寝ればいいと無理して目を開こうしたのを閉じるとまた寝た。



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