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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 雪の積もった日、福島潟へ

駐輪車庫




赤いトラクター

白い世界で、悪人顔の色を見つける。
田舎の冬場では、色の風景がなくなるので、雪の中で派手であっても色を見つけると嬉しくなってくる、この時も僕はニタリとした。


雪原

今年は雪が良く降る、降り過ぎる。解けるのかと思ったらまた降ってくる、今度こそ解けるのかと思うとまた、そしてダメ押しするように
また雪が積もるが今年のパターン。この時は雪の嫌いな僕もまだ余裕な気持ち雪は見れていた「まあ雪もありかな。」だった。
これが解けたと思ったらまた積もった、この雪が今は根雪なっている。

福島潟

先日も同じ福島潟に行くと雪原には道なんてなく、ただ白い雪の上に出きた足跡だけ、その足跡は一人が歩いた後のようで片足ずつ前へ前と進む。
そしてその足跡に合わせて歩くのだが、時折その足跡を「面倒くせえなあ。」と踏み外れると、その足はズボーと膝まで埋まった。
誰かの足跡がある所はそれで良いが、「オレの場所を見つけよう。」と進むならズボリ、ズボリと前へ進み、時折足を取られてこけそうなり、
雪の景色なんて「いらねーーー!」と帰ってきたが、”この時は白い世界をなんなく自由に歩けた”。
こんな説明をして(雪が降ってばかり)って訳で、同じ風景が続くかもの、、、、今からの言い訳。

日の出前の福島潟

ちなみに そのズボー、ズボーの福島潟の雪。
気温が下がり、雪もサラサラで、そこを歩くと足は埋まっていく、イメージ出来ない場合は雪=泥沼だとイメージしてくれたら、なので歩くだけ体力と汗をかいてくる。


自分の記憶から消えていたモノがYouTubeで見つけた時、登場人物の少年のような気持ちなった、イタリア映画はこういうのが巧い。
モニカ・ベルッチ 「マレーナ」 熱気で雪を解かしてもらいたいものだが。




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