冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◇ 葡萄畑のある風景、あるワイナリーにて

夕景の雪のワインブドウ畑

見た事あるようで、雪とコラボのブドウ畑を初めて見た事に気づく、「だいたい冬来たことねえもんなあ。」、そしてブドウ畑の夕日の黄金色。


カーブドッチの広場

そして太陽は角田山へと隠れ始めていた、これだってこういう時間帯に「来たことはねえもんなあ。」だった。
以前訪れた時は、このカーブドッチ・ホール前の広場で披露パーティーをやっていた、それは真っ昼間でこんな影は長くはなかった。
白いウエディングのニコニコした顔の花嫁の光景は今も印象的で覚えているのだが、その相手の新郎のことはまったく記憶がない。


ブロンズの椅子

雪の冬には誰も座ることない椅子、その絵柄はブドウである、ここのオーナーのこだわりが伝わってくる。
もう何度もこの椅子をここへ来ると撮っている、そしてやっぱり雪と椅子を撮るのはこの時初めてだった。


日陰も雰囲気あるカーブドッチ

陽は傾いてホールの建物の影が覆っていた、そして「待てよ、(ここは日陰になってる時間は長いはずなのに、)なんで雪がないのだろう。」と
普通なら日陰になりやすい所は雪も解けにくいものだが、日当たりの良い所に雪があって、早くも日陰になる所の雪はないのに僕は不思議な感じがした。
これだって何度も来てるが初めて、そして「影もいいもんだ。」と陽が短い今だから再発見した。





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