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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 01 2018

Category: 日記・情景  

◇ 冬のある日、良い日旅立ちに変わった

四ツ郷屋

我ながら、ここまでシャッターを切れるとは思ってもいなかった。
”欲ばって20枚くらい撮れたら。”と県道から砂丘畑に入るのに左に曲がりながら思ったが、こんな光景がゴロゴロあちこちにあった。


砂丘の小山

時折、こんな光景を僕は探していたという冬枯れの風景もあったりして。


小山の冬の緑




四ツ郷屋と農業用ハウスのある風景と角田山

これも晴れて青空が見えたからだと思う。
家を出る時には、青空の光景が見れるとは想像もしなかった、ましてここへ車で来る途中にはフロントガラスにはアラレが当たっていた。
だからちらりとでも青空見れたらの希望は消えた、行く先の鉛色の空を見ながら気分的は「ガーーン!」とネガティブだった。



Category: 日記・情景  

◇ 大空と大地の中で

砂丘地の門

柵の風景を見て、ひょっとして牧草地として季節には馬とか牛とかヤギとかいるのだろうか。


四ツ郷屋




雪原

イメージ的に「北海道」といわれるとこんな風景が浮かぶ。


道

しかしね、こんな時期に寒さの嫌いな僕はとてもじゃないが北海道の人に申し訳ないが行けない。
だから地元新潟で仮想「冬の北海道」、仮想「大空と大地の中で」でいいのである、ここなら冬でも寒さに耐えられるし、車に機材を積んで
日帰りだって出来る。


「大空と大地の中で」、、、1オクターブしか出せない僕に、これを唄わせたら悲惨なことなる~ ♪×××




Category: 日記・情景  

◇ そこに 道はある 

雪の砂丘の道




砂丘の道

「道はある」 そして 「開ける」。
僕は子供頃一人で出掛けると必ず行った道を、同じ道で戻り家に帰った、大通りだろうと路地だろうと、小学校のグラウンドだろうと通れば
また同じ所を通って家に帰った。


四ツ郷屋と角田山

だから家と家の私有地を通ったら、またそこを通って、暗くなって大通りの方が明るいくても同じ道でわざわざ暗い道で家に帰った、
まあ親に連れられてお出掛けなの時は、「あーあ。」とその時は仕方がないとあきらめていたが、一人で出掛けた時は必ず同じ道で遠回りなろうとそこを戻った。


雪の砂丘

昼間はこんな所を歩いていたら、家の帰る頃は暗くなっていても、子供の頃の僕は恐い思いしながらも同じ道を歩いた。
そして自分の家から持って出たものは家まで持ってかえる、ガムにしろ包み紙はもちろんガムは包みなので包んで捨てず家まで持って帰った。

ネギ畑へ

諺で「全ての道はローマに通ず」などはずっと後で知ったが、それはそれ「同じ道を通って帰る」自分の掟だっ。
徐々に大きくなると行動範囲は広く変わってくると、いつしか「今回は無理がある。」と掟に例外を作り緩めていった。
てなことを更新編集しななら2枚目の見ながら急に思い出した。





Category: 情景・モノクロ  

◇ Monochrome・冬の木立

落葉した林




砂丘地の林

落葉し筋川筋衛門のような枝だらけ光景を前にして、「僕はこんな光景を探していたんだ。」と気がついた。
が、たぶん雪がなかったら果たして同じ思いになったかどうか、”雪嫌い”の僕はなんだか雪に救われたようでちょっとおかしかった。


雪の砂丘畑

そしてCollar と Monochrome、どちらが良いか迷うと優柔不断の僕にはどちらが良いと決められず、”両方だな”と欲張ってまずはMonochromeを更新。
そしてもう片方のCollarは後ほど。
こういう経験はないだろうか、どっちかに決めらず、「両方だな。」って。


久しぶりに何度目かの映画「ニュー・シネマ・パラダイス」を観た。流石に泣けねえだろうと見始めたら、ダメだった、始まると同時に
まるで自分の想い出を思い返しているようにジーンとした。
そして今回、子役のトトは、ミスター・ビーンのロワール・アトキントンなんじゃあと思ったが、、、、、他人の空似だった。




Category: 日記・情景  

◇ 海の見える丘

向こうは日本海




酸性雨?

砂丘畑の丘に登ると海が見えた、以前登った時にこんな光景が見えたか記憶はない、冬場で樹々は落葉し、雑草も枯れ為に視界が開らけたから
見えるのかもしれない、以前はひょっとして木々が青々と茂っていた季節だったのかも。


海の向こうは佐渡よ

そしてここから「海が見えるんだ。」と眺めながら、目の前の枯れた木の風景に「これって酸性雨が原因か?」と、新潟のあちこちの海岸線を走り
やっぱりあちこちでこんな光景を見たのを思い出した。
ある海辺で、これもこれでありじゃないの撮ったが、それがやがてその風景は消え、砂地になっていた(松の植栽が始まった)。


入院中の親父が転院した、見舞いに行くとリハビリの担当者が来た、女子だった、以前の病院も僕のタイプだったが今回も「およよ。」だった。
そしてそのリハビリ担当者が来ると、入院中の親父の顔が変わった、さっきまで無愛想だった表情が緩み、無口だった親父が饒舌になった。
この「スケベ ジジイ。」と思いながら僕の好みのタイプの女子に抱きかかえながらベットから車椅子に写されるのを見ていて僕は羨望と嫉妬した。

Category: 日記・情景  

◇ 丘を越えて

砂丘畑の丘




砂丘畑の林

なだらかな起伏のある砂丘地だが、所どろに小山あり、本来のそのままの丘だったり、丘を平らにして畑に残こされた丘と、様々な丘がある、
そのひとつに登ると、そこはスラロープのようでまた人工的な造られた感があった、でもそこを登りながら「はて?」と前にも登った事を思い出した。
スラロープのような坂道を登って頂上まで上がると、以前はこっちに道があったはずと、確認するようにそこから今度は降りた。
何年経過しても、やっぱり同じ所に来て同じ小山に登り、同じ降り方した僕は「進歩していないなあ。」とちょっとガッカリした。


砂丘畑


当たり前に雪国の雪風景を撮っていたら通常はそれなりに様になるのだが、今回の寒波でさしもの雪国の雪風景もなんも珍しくなった、
「ここも雪かよ~」、「雪もう見たくねえんだけど」とかになるくらいの全国的冷え込み、辟易しているかもで、そこで雪の嫌いな僕の雪の風景続くのは、
自分でもなんかおかしい。


なんとクランベリーズのボーカルが亡くなっていた 人(-.-)冥福




Category: 日記・情景  

◇ 青と白と緑と 雪の葱畑 

雪の積もったネギ畑




ネギ畑

収穫の終えた畑ばかりかと思っていたら、ネギ畑が青々と白い雪を背景により一層色を強調していた。
前回訪れた時は見えていたのか、見えていても、さして刺激されなかったのか記憶がない。


四ツ郷屋の砂丘畑

目の前で見ると、広々したネギ畑見えたが、高台から見下ろすと「こんなモノかあ?」と狭く感じた、僕は神奈川県三浦半島の広大な大根畑に
行ってみたい、そして撮ってみたいと思っていたけど、この三浦半島の大根畑に比べたら小さい新潟のネギ畑だが幾分か僕の気持ちを満たした。


青々したネギ畑

本日朝から寒さがいつも違った、寒波襲来。暖房の効きに「つくてんの?」、暖房をつい確認し、また日中車の外気温は「-3℃」を表示していた、
日中ってということは、本日の最高気温が「−3℃」、当たり前に冷蔵庫の中の方が温かい。
「どうりでなあ。」と思っていたが夜になり家の中も寒く、いつものフリースから外出用のコートを室内で着ているのだが、体温は良しとしても
指先だけが寒し。そんなんで、さっき部屋の外に温度計を置いて温度を見ると「-5℃」。”これはあ!”。
ここ新潟市辺りでは、気温としては最低温レベルじゃないかだろうか、もっと寒いマイナスの地の人からしたら、「そんなもん南国だぜえ。」などと、
笑止かもしらない。しかし、その−5℃くらいで体が最低値の出来ているので、絶えられるのはこんなものかもしれない。


春よ、来い、夏よ来い。




Category: 日記・情景  

◇ 白銀は招くよ

白い畑




雪の四ツ郷屋


僕は雪はあんまり好きではない、それは単に生活の中では障害物でしかないと感じているから、雪国の人間はそういう人は多いと思う。
雪が降れば雪かき、それどころか屋根の雪下ろしまで、車は思うように進めず、交通渋滞にもなったり、撮影の遠征も無理なるそして当たり前に寒い。
なので雪を歓迎できない僕は雪の風景だって意欲的に撮ろうとは思わず、この季節は新潟市近郊でもより”雪のない所”へと行く。だから雪の少ない海辺の写真が増えてくる。

それがこの日、砂丘畑に積もった雪の風景を見て僕はどういう訳かワクワクし、「ここは、ここもいい。」とはしゃいだ。


キャベツ畑

白銀が招くのは、スキー場ではなく、僕にはこんな光景だった。


白い四ツ郷屋

撮っているとトラックが通り、運転手は「こんな雪のどこがいいんだ?」と云わんばかりの目線で僕を見た。
雪の少ない県外からやって来た人に思われたか、それともこんな冬の砂丘を撮っているなんて何か怪しい人と見えたかもしれない。

しかし、昔から「白銀は招く」、、、という「白銀」に違和感があった、白は白、どこが白銀なんだろうと。



Category: 日記・情景  

◇ カントリー・ロード

四ツ郷屋

突然の冬の青空に歓喜しながら砂丘畑を撮った。
青空と云っても雲が多く、時折その雲が太陽を遮ると白い雪の風景も暗くなった。


カントリーロード

雪のない時にはただの砂丘の道だったが、雪が降って「これってカントリー・ロードって感じじゃねえ?」だった。


田舎道

カントリーロードの脇に植わる木の根元には、缶コーヒーの空き缶が山ほど捨ててあった。
こういうのって、同一犯の犯行、車を運転し同じ所で缶コーヒーを買い、いつもと同じペースで飲み、そして飲み終えポイ捨て行為も同じ場所。
塵も積もれば山・・・ってヤツだが、ここカントリーロードは通る人間が限定されているはず。

冬の四ツ郷屋

オレは自慢じゃないが、空き缶を捨てたのは人生に一度もないと言いたいけれど、実は一度ある、どこで捨てたかも覚えているし、その時の気持は
頭に覚えている。それからしたら山ほど捨てたこの人間は、空き缶をどこへ捨てるか、、、、体で覚えてしまっているのだろう。

ここは「カン国じゃねえよ!和の国。」


昔嫌いだった曲が、今聴くと「いいねえ。」と思えてくるのは 歳をとったってことなんだろうか。


Category: 日記・情景  

◇ 雪のリベンジ広陵

四ツ郷屋の小山




小山の林

出掛けると曇り、ともかく西をめざし車を走らせていると空は暗くなってきてフロントガラスにポツリポツリと雨、いやアラレだった。
「なんてオレはついてないだろう。」思いながらも、ここまで来て引き返すのもと”雪でも雨でもいい”家でくすぶっているよりは車を走らせていると


四ツ郷屋

行先は青空が見えてきた、「うっそだろう。」と、最初に決めた目的を止め、いつ変わるかもしらない天候に ”そうだ、リベンジだ!”と
四ツ郷屋の砂丘畑をめざした。


雪をかぶった畑

一度雪が積もっちまえば、長靴さえあればどこでも行けた。
ブログのコメントで「雪は、いらないものを隠し、レフ版になる。」と雪に対するマイナスイメージの僕から目からウロコようなお言葉だった。
「雪はいいよ、いいぜ。」と長靴を履きニヤケながらあちこち奥へと入っていた。
休耕中の畑に、雪、作物どころか足跡もないって事は、その上を歩きまわっても問題ないと、平地に小山と僕は歩きまわった。




Category: 情景・モノクロ  

◇ 水たまりが出来たら

墓地の階段




路地自転車「

家から空を見上げて、「大丈夫そうだな。」と出掛けると雨上がりなのであちこち地面は濡れ、水たまりも出来ていた。
これって歩き始めると気づかなかった、しばらく歩くと”水たまりもあったな!”気づくと、「オレってなんて鈍いんだ。」、今頃気づくなんて。


雨上がりの水たまり


交差点で信号待ち、ここにも”水たまりが!”とカメラを構えシャッターを切るとすぐ後に水たまりの脇を自転車が横切った。
「むむむ。」僕はまた、「オレってなんて鈍いんだ!」だった、撮る前に周囲を見てから”自転車が来たぞ。”と、この水たまり脇を通り、

田中町

その瞬間水たまりに自転車が写るのを狙えたのに~と撮った後、僕は実に悔しくなった。
オレってなんて鈍いんだ!







Category: 日記・情景  

◇ 古町広小路あたり

古町通10




菓子店のある古町通10

同じ「古町」でも白山神社側の”上古町 ”比べたら、あいかわらず閑散とした雰囲気の” 下 古町 ”の通り、でも僕はここを歩くのが好きである。
もう少し歩けば「フレッシュ本町」もあるし、寺町通もあるので僕は新潟市の街撮りには欠かせない街の風景である。


古町広小路




ジョギング中


この時は、雪のない冬は”いいなあ。”だった。
カップルが目の前をジョギングして通るのを見て、たとえ雨が降っても雪より全然ましだよなあと思う。

でも、でも、、、ここに来てストックがなくなってきた。
このまま行くと過去に毎月やっていた「ストック整理」を復活予定、それがもしかしたら続くもしれない。


Boz Scaggs - We're All Alone.





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