冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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◆ 本番前の大晦日

正月準備万端の白山神社




白山神社

初詣になれば参拝者でごった返し本殿までの数十メートルの参道を1時間、混むのが嫌いな僕としては、本番前のこちらの方がゆっくりできるし、
落ち着く、でもどことなくせっかちにあちこち撮ってみようかと動きたくなるのが年末ってことなのだろう。


御稲御倉




社殿裏の参道




松尾神社と黄龍神社

神社では準備は出来ていても、まだまだ正月前なので誰にもぶつかることなく普段通り境内を歩いた。
そして巫女さんがすれ違いの際に頭を下げて「こんにちは」などと挨拶されたら、それって神様が降りてきたような「いいねえ!って」気分になった。


冬の水たまり




はす池と偕楽館橋




白山神社参道

年末ぎりぎりの30日、新年を迎えるばかり、神社とお寺を数か所まわってから、たまたまタイヤを見ると何か変なモノを発見、よく見ると釘だった、
タイヤに釘が刺さっていた。
タイヤに刺さった個所が地面接地部分なら良かったけど、タイヤの脇というか側面気味、長い経験からもここはマズいなあーとこれは修理できるか?
思いながらどこか修理出来る所はと、まわりは畑と砂丘で15km走ってやっとパンク修理出来るスタンド見つけると、”助かった”ような気分なったが、
「この部分はパンク修理しても場所が場所なので修理お断りなんです。」と云われ、”やっぱり”だった、しかし頃は年末12月30日である。
だったらタイヤ交換かと、しかし1本ならバラスンが狂うので4本と云いたかったが、急な年末の出費でなので「2本だけ交換でお願いします。」と僕は云った。
偶然飛び込んだスタンドで説明修理してくれたのが女子二人組である、ちょっと不安はあったけどタイヤのパンク修理箇所が難しいと話してくれ事で
僕は、この女子「あてなるな。」と見知らぬお店で対応する女子を見て感心したが、それでもしっかり「まけて下さい」と僕は忘れなかった。

交換を終え走ると、はっきりと走り心地が変った、あの店の女子二人組で良かったと気分的に嬉しくなったが、タイヤ2本で31000円と予期せぬ出費に
頭が痛かったが、この日、神社2社とまわり、お寺をまわりってから見つけた”釘”に仏様と神様のお導きだったんだろうか、あのまま知らないで走ってら、、、と思った。


本年はブログ訪問ありがとうございました。
そしてコメント、拍手頂いた方々には 尚も大感謝であります。

2018年、皆様が良い年でありますように お祈りいたします 人(-_-) 


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◆ 久しぶりの路地を歩く

マッサージ店のある小路

久しぶりの「山口マッサージ」のある東堀通から古町通へ通じる路地を歩いた、最初「ここら角で曲がって(撮る)」つもりだった、なので曲がったら
カメラを向けるつもりだったが、


古町通に通じる小路


角を曲がろうとすると向こうから男の人が歩いてきた、雰囲気的にカメラを向けらないようだったのであきらめて一度通り過ぎる。
この通りの雰囲気が気なっていたので振り返りさっきの男の人がいなくなるのを待って、いったん通り過ぎてはまた僕は戻った。



東堀通りの小路

この日、あちこちで見かけた ポスター「NINA」


白山神社

白山神社は正月を待つだけのようだった、人はいつも通りだが、とりあえず一足早めに今年の締めに白山神社へご挨拶と、来年に向けての
参拝に来たような雰囲気の人ばかりだった、僕のその一人、正月では初詣で人がごった返すのがわかっているので、流石の神様だって
一度に人の願い事を聞いていたら、たくさんの願い事だらけで何がなんだかわからなくなることもあるかもしれないし。


白山神社前




かつての大和デパート跡

かつての大和デパート跡、生まれて数え切れないくらい建物としての大和デパートは見てきたが、地面を見るのも初めてだった。
「なるほど」と透明なアクリル板のフェンスから覗き見た、そしてこの土の風景は「今だけ。」である、来年にはここにふたをされるように建物が建って見えなくなる、
「たぶん、もう死んでも見ることがないだろうなあ。」と考えたら、この光景を見ながら背筋が少しぞくりとした。


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◆ 年末の光と影と銀ダラ

路地




古町の路地


昨年NHK「ブラタモリ」で”新潟は砂の町”のタイトルで新潟が放映された、その時に本町にある人情横丁の魚屋でタモリが焼魚を食べたシーンがあった。

人情横丁の魚屋

それがプレートに明記され、浜焼きのグリル脇に2本、タモリとアシスタントが食べた魚の模型が串で刺されていた。

魚屋

その模型には小さく白い文字でブラタモリの中でタモリが食べた銀ダラと書いてある。

僕はこんなの見て、今度皆で「あそこでタモリが銀ダラ食べったんだって。」、人情横丁を通っては「ここでタモリが、、、」と伝わっていく、
それって伝説ぽいなあと、だれそれが腰掛けた石が”これ”だとか、だれそれが服を掛けた木が、まただろそれが植えたた木とかの伝説と同じように
これも新潟の10年、20年、100年後とまで云われ続けば、やがて500年後にそれはタモリ伝説になっているかもしれない。

それを思うと、僕はテレビでも見たした、寄ったと云われる鮮魚店を以前から知っていたし撮った事もあるし、伝説を身近に感じていたってことなる。
あとは食べたと云われる銀ダラを店の前でほうばることか、、、とはいえ僕は魚よりも肉派。


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◆ 年末の上古町

上古の路地




店仕舞いの店

何年も前を通っては、店の前に立ちパロディTシャツに買おうか買うまいかと迷った店に「店仕舞い」のポップが貼られていた。
僕はアディダス派なので「Ajides」のロゴのTシャツが気になっていた、1枚600円、以前は1000円だったような思いながら買おうか買うまいか
迷いながら流石に「ぴょん吉」は着れないなあと迷っては、買わずにこの時も通り過ぎた。「買うか、買いまいか。」それが問題だ。


上フルのアーケード

10数年前ガランとして寂しくなった古町通だったが、今は少しずつだがお店も増え、人も増えた。お店をのぞけがしっかりお客さんがいる。
でもこのパロディTシャスのお店は店仕舞いかと、感傷にひたる僕の前を女子3人組が「このTシャツいいねえ。」と会話をしながら立ち止まった。
とりあえず僕の代わりに買ってくれたまえと僕は移動した。


国境なき・・・のポスター




中華店


若いオネエチャンをゲラゲラ笑わせて、別れ際に「今年はお世話になりました・・・」と頭を下げて挨拶された。
それを見て、このオネエチャンは、なんて礼儀正しいのだと改めて相手の顔を見た、土屋太鳳のお姉さんのような顔に見えた、その礼儀と
年末の挨拶をされて、頭ではわかっていた”年末”が、形になって表れたので、そこでまた僕は「そうだなあ。」と驚き気納得した年末だった。

まだ早いけれど、「本年はありがとうございました、また来年もよろしくお願いします。」と忘れないうちの一発目に書いておいた方が良いと思った瞬間でもあった。


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◆ りゅうとぴあの屋上で

カラス飛ぶ




りゅうとぴあ屋上

12月だというのに、りゅうとぴあ(新潟市民文化芸術会館)の屋上黄色い花が咲いていた、咲いていたというかそれは残っていた。
色のなくなってきた冬の季節なので、「咲いてんなあ。」とホッとさせる黄色だった。


空中庭園

りゅうとぴあの屋上の扉を開けて「空中庭園」へ出ると誰もいなかった。


越後線と信濃川

独占状態だけど冬の季節では「これぞ」と云う被写体もなくブラブラしている遠く信濃川に掛かる陸橋に電車が通り過ぎた、通り過ぎてから
「しまった!撮ればよかった。」後になって気づいた。


本町・上大川・川端町

スターバックスの福袋の抽選に応募していたけど、どうもハズレたらしい。
福袋は6千円で、中身は例年だと1万5千円くらいって事で抽選に応募したけど、引き取りの店と期日指定なので、当たれば元旦から
指定したスタバのお店に行かなければらず、「元旦から大雪ならなければいいが。」と当ったつもりでいたのだが、捕らぬ狸のなんとやらだった。


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◆ 夕闇迫るころ

小沢家入口




小沢家

12月に入るとあっという間のように夕方が早くなった。
午後3時に街灯ついてるのを見ると、僕的は寂しく暗い気持ちになってくる。家々の明かりが灯るのもも早くなり、心細いような気分にもなってくる、
まして僕は路地歩き派なので、暗いのである。


蝶番

だったら蝶番(ちょうつがい)でも撮るか?なのである。


旧第四銀行住吉町支店 カーヴドッチ




カーヴドッチ

ただ、建物の灯りを撮るのは実に都合がいい。
夏場に夜景を狙っていたら8時、9時。それが今ならともすれば5時に。


ウエルカム

冬の寒さ、陽の短さ、雪は僕はご勘弁だけど、夜、朝の風景を撮るにはまさに 「ウエルカム」。
早く春よ、カモん 、、、、これはアヒルか?  あーひるの長い春、夏よ来いなのだ。



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◆ カラスが鳴くから帰ろう

カラスの帰る頃




ガス灯の灯る頃

ガス灯の灯る薄暮の頃、カラスの群は帰っていった。
最初はここは港なのでウミネコかと思ってカメラを向けたら「カァ~、カァ~。」と聞こえた、その瞬間”カラスかよ。”とハズレ感があった。
でも、せっかくカメラを向けたしシャッターを切るか~、だった。


信濃川と新潟港

信濃川右岸


信濃川とトキメッセ




旧第四銀行住吉町支店


クリスマス、例によって日課の夜のウォーキングを夕食前に歩いた。
あたりまえに、あちこちの家の前で唐揚げの匂いがしてきた、クリスマスはニワトリの受難期でもある。そしてクロネコの集配所の前を通ると
倉庫がガランとしていた、年末の大変なクリスマスシーズンを無事終えたって感じで、クロネコ事務所内では、達成感なのか皆なニコニコしているようだった。
そして僕も家にウォーキングして、から揚げにワイン、ボジョレーヌーボーである、船便なので数日前の届いたボジョレーと唐揚げで
今年もクリスマスを感じた。

皆さん MerryChristmas!


有名な 「スーザンボイル」出世動画、わしは、何度聞いてもこみ上げてくるものを感じますわい。





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◆ 失われた風景

大和デパート跡




消失の風景

情報として壊されてなくなるのはわかっていたけど、いざなくなった光景を見ると心境は「えー!」だった。
それは再生の一歩でもあるだけど、その光景は自分の青春の記憶が消されかのようで、どことなく悲しさがあった。
たぶんそれは僕だけなく新潟市、新潟市近郊の人間にとってやっぱり同じ気持ちではないかと思う。


柾谷小路

今度は複合施設として再生される、出来たら出来たで今度は向こう側の風景がまた見えなくなる。
この何もない風景に、これは”貴重な時”として撮ってはみるのだが、「絵に描いた餅」のようで僕のココロは無の風景に満たされることなく
本当に複雑な心境である。


旧大和デパート

あまりに当たり前すぎて、撮っていない。改め調べたると僕の撮ったのは1年半前、去年の4月。

しかし、これもカメラが趣味なっているがゆえの消失感なのかも、趣味で撮ってなかったら「ちょっと寂しいなあ、でも時代だからしょうがねえか。」だったかも
しれない。


MerryChristmas!、、、、、ちょっとばかり感動を。有名で映画にまでなったので知っている思うだけど。
どこで才能が隠れているかもしれない。





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◆ 大屋根の風景

大屋根




母屋の大屋根

若干残っていた紅葉、今年は紅葉撮りはやったけど、訪れた先はみんな早すぎて、まだまだ青く、”やっと”って時には今度はお天気が雨だったり
気持ちが萎え、満足な紅葉を撮っていたなかたのこれだけども、僕に「いいねえ。」の紅葉だった。


大八車のある光景

実はこの構図を狙ったが、でもすぐ脇で「結婚式の前撮り」をしていた、紋付袴の花婿と花嫁衣裳の花嫁が古い建物をバックに撮っていた。


なまこ壁

僕はそんなのはお構いなしに建物と奥の風景を入れ狙ったが、親戚なのか、偶然の拝観者なのかみんなぞろぞろと追いて歩き、眺めて時折
「いいねえ。」のように写真を撮っていた。そのペースが僕からすると実に遅い、僕はご存知のように、そういうのは”興味なし”だったので
撮ろうと思った片隅にその団体さんが写るのである、「(入館料)1600円も出したのに~」唸りながら、あきらめ他へと移動し、だったらと撮ったのが土蔵のなまこ壁。



パン・パ・パパ・パ・パ・パパ・パパ・パー!! ♪~ ヽ(^。^)ノ (^o^)丿 (`□´)// ♪
Timmy Trumpet & Savage - Freaks (Official Video)




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◆ 瓦屋根のある風景

二階から大広間を眺める




二階からの眺め

あちらこちらに瓦屋根、ここ北方文化博物館の廊下、正門の屋根、その向こうが日枝神社、奥が光圓寺。
普通にこんな角度で眺めたら、瓦、スレート、トタンと色も様々で当世の風景になるはず、ここの二階からは瓦風景の日本が、ここからのぞけた。


中庭

中庭と非公開の建物


母屋の大屋根と藤棚

主屋の大屋根と藤棚。
満開の時期は大体5月のGWあたり、一旦閉館後夕方からライトアップされ公開。
やっぱり三脚を使うので、人出もそこそこあり、「ここ」!って場所が思うように確保できず、仮に確保出来たところで人影が邪魔になったりで
僕の撮影スタイルじゃないなあと、撮らなくなった。

以前某会社でここの藤棚の絵が飾ってあった、県展入賞とかでなるほどの迫力だった。写真と違い、絵画ならたとえ人が前に立っていようが、
”描かなければいい”自分の見える、自分のイメージを描く、写真撮りの僕としてはそれって羨ましいと僕の撮影スタイルにも影響された。


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◆ 黒い台所の風景

台所・竈




台所

長年使用で煤で黒くなったのか、またそれを考慮して壁などを黒くしているのか台所は全体的に暗く、黒い大鍋がそこに溶け込んでいた。

台所・流し台

台所の広さ、置かれた大鍋もあるのだろうが、”黒い”台所は、現代の台所の光景からしたら違和感もあったが、昭和を知る僕としては
黒さ(暗い)と白い流しの組み合わせにどことなく懐かしさと親しみを感じた。


囲炉裏

その台所の脇には通用口となっていて、そこから畳に上がると”掘りごたつ”ならぬ”掘り囲炉裏”、初めてこれを見た時は、機能性的アイディアに
実際に腰を掛けて「なるほどなあ。」と感心した記憶がある。


母屋の廊下

広い屋敷である、掃除だって大変、冬場にあちこち掃除が終わって数人が手足を温めそこに座って語らい合っているような光景が想像した。
もっとも使用人が使ったものかはわからないが。



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◆ 障子のある風景に落ち着く

障子の間

我が家にだって障子はあるのだが、バリッと張られた障子を見て、「我が家は今年ややらなかったなあ。」と穴だらけの自宅の障子を思い出し
障子を張る予定ではいたが、来週来週と延び、お天気が雨だったりすると、「こらあ乾かんぜ。」とまた延びた。


脇座敷

しかし、誰かがぶつけて開けた穴をみつけて、僕はニヤリとしながら何だかホッとしたのだが、、、、。


床の間と中庭

我が家の障子の穴とここ穴の数を比べたら、宇宙的な差、大小あり、剥がれあり。
それ故にか、こんな穴のない障子を眺めていると落ち着きと安堵を感じた。


脇座敷




廊下


誰もいないようだけど、入らないようにしているだけ。
この後、ジイサン・バアサンの団体さんが来た。すれ違い様に会話を盗み聞きすると、「~ちゃう。」と関西弁風の会話と酒の匂いがした。
こう云う場合ってジイサンの中には詳しい人がいて、自慢げに説明する人がいるものだと、思ったらやっぱりいた。
そして僕は何度も来ているから知っているのに、初めて来たようなジイサンが何でそんな事を知ってるんだと思いつつ、こんな時は僕は
まったく意味のないモノを意味ありげに見て、そのジイサンに「何をみてんだ?」と思わせのぞかせるのが好きである。



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◆ 博物館の椅子のある風景

籐椅子と中庭

お庭の拝観用にと籐椅子が3脚置いてあったが、誰も座らなかった。
もっとも膝だの腰の悪い人の為なのかもしれないが、僕は座るよりも椅子を撮ってしまった。

大広間とお庭

大広間から誰もいなくなるのをバタバタまわっている間に狙ったが、「空いた。」と思うと、すぐに人が座った。これだって右に数名いて
のんびりしていたら、複数人になるので急いでシャッターを切った。


中庭と大広間




北方文化博物館

昔ある立派なお庭のある博物館の座敷から立って庭を見ていると、「お庭は座って見てみて下さい。」と教えてくれた。庭の配置は
座敷で座った目線の高さよく見えるようと、設計配置されているらしい、その時そう言われて立って見比べると、庭に置かれた石灯篭が
「なるほどなあ」であり、ついでの一雨降った後が一番お庭の緑が生き生きして綺麗なんだそうである。



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◆ 博物館三十分

北方文化博物館本館




伊万里焼

戦前は県下一の領地を持つ豪農の館伊藤邸、現在は博物館として「北方文化博物館」となっている(映画のロケ地にもなっている)。
ここに来るのは何度目だろう?数え切れないが、それもほとんどはカメラが趣味なってから来ている、「撮るのだ」とカメラを持って
改めてまわると、「へえ~。こうだったの?」と再発見だった。

長い廊下




中庭と縁側

が、この時は諸般事情ってやつで、滞在時間30分、あらよあらよとマイペースはかき乱され状態のカメラ目線。
そうなってくると、何度目もであっても「こう撮れば良かった。」、「あの辺りが変わったようだけど見てない」、「あそこを撮りたかった」し、
後悔あり。

母屋の屋根


撮影枚数にも満足感なしと、”リベンジ”したくなってくるのだが、、、未だ行ってない。

リアルの本日、海へ行った。
北風強く、時折砂が飛び、体にバラバラと音を立てて当たった。僕はカメラのレンズを手で覆いながら、浜辺を歩くと風の冷たさから
久しぶりに目から涙がうるんできた。陸上でもこんなに寒いのにその海を渡ってよくまあ北からくるものだと改めて思った、
そして浜辺の漂着物の容器、ペットボトルには偶然かほとんどにハングル文字が入っていた。
やっぱりニュースの影響か、ひょっとしてそこらに難波船でもあるだろうか?と海辺を眺めた。いつの間にか僕の海を見る目線に感情は変化していた。



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◆ 蛇口のある浜辺にて

海の家




蛇口

北からの漂流物のニュースが今年は多い。この海の先に何も見えないが、隣は外国であることがわかる。
もしもここに上陸した時に見る寂し気な浜の風景に、「日本の漁師も大変だねえ。」と”北の人”は思うかもしれない。


小屋の跡

20代の頃仕事で、その北の方と取引をしたことがある、まだまだこんな悪い情勢ではなかった。
商談先に行ってみると、数日前に借りたばかりのような殺風景な事務所だった、仕事の内容は段ボールケースを北朝鮮に送るから
品物はとりあえず即保税倉庫に届けてくれってことだった。

埋もれ崩れた船小屋

そして万景峰(マンギョンボン)号に載せて北朝鮮に運び北朝鮮で、加工品を段ボールに入れて日本等へ輸出するとのことだったが、
何となく怪しげな取引に僕はヤバさを感じ、上司に相談し取引は価格設定は高めで断られ覚悟の値段で即現金払い条件で見積りを
出したが、「承知。」って事だった。色々話すと当社だけでなく、北が相手と分かるとみんな高めの見積り出してくるらしく、買う側として
北にはそんな技術もないので、足元を見られているのは承知で、どことも同じような取引している常だと聞いた。

そこまで聞いて、「オレならそんな足元を見られたら怒るよなあ。」とひょっとして取引時の支払い時にかこつけて僕は後から袋でも
かぶされ、そのまま船に乗せられていくのではとビビると上司と数名が取引に立ち会ってくれた。何の問題もなく取引は終えた。

実際は変な裏などなく最初からなくスームズな取引だったのだろうが、僕はやっぱり色々情報を聞いていたので、ビビった取引だった(笑)


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◆ 砂の上の足あと

砂上の足跡

僕の歩いていく方向に足跡があった、しっかり砂の上につけられた足跡の脇に丸い穴ぼこ開いていた。
すぐにストックだとわかったが、砂浜でもストックって使うものなのかと改めて感心した。


岡を越えて




船小屋

やっと年賀状作業が終わった、と云っても枚数は少ないのでやる気になれば一気に出来る枚数。
だけど毎年パソコンで年賀状を印刷するたびに毎年必ずと云っていいくらい何枚かしくじる、方向、印刷面違い、同じのを何枚も印刷、
そして今年は作業中「ミスなしじゃん。」と喜び余裕が出てきて宛名の文字のバランスを直そうして途中で印刷をキャンセルしたはずが
”されておらず”、それもダブって同じものを3枚印刷してしまい、やっぱり今年も年賀状をしくじった ('◇')ゞ 


上新栄町浜


後で「書き損じ」って事で郵便局で5円払って交換してもらったが、実は、年賀状を購入で郵便局窓口にいくと僕前のオジサンが、
たくさん印刷された年賀状を持って「交換して。」と云うと、窓口では「交換してないのです。」と云った、「やってないの?前やってたで
しょう交換。」と尚も云うと、「昔からしてません。」と窓口のオバサンは云うと、オジサンはシブシブ帰っていった。
「交換でなく”書き損じ”と云えば良かったのに。」と思ったが、”でも今年からなのか?”と書き損じもダメなのと毎年書き損じで郵便局へ
訪れている僕「は困ったなあ」思った。

しかし本日ダメ元で”書き損じ”って事で、同じ郵便局に年賀状を3枚持っていくと窓口のオバサンは「交換ですね。」としっかり「交換」という単語口にした。
そして僕は、「書き損じはいくらでしたっけ?」とわざわざ”書き損じ”を強調し一言いうと「5円ですと云いつつ、3枚交換で15円になります。」と云った。

あの年賀状交換のオジサンは、「交換してくれ」でなく、「書き損じで交換」と、それなりの事を云えばよかったのに、それはそれとして
毎年年賀状をしくじっている僕としては、同じような人、それも枚数も多い人を見て僕は安心した。



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◆ 冬の浜辺にオレ

浜辺のわし




海岸通り

人がわにゃわにゃといるより、こんな静かな風景の方が落ち着くし、僕は好きである、だから誰もいないような冬の季節になると僕は海に出没する。
なのでカップルでもいて、そのふたりが砂浜でいちゃいちゃしていたら、僕は「邪魔だよ、くんなよ。」とココロの中で叫ぶのである。


浜辺の小屋

このあたりの砂質が違っている、ゴロゴロの塊感が残土風である。
ひょっとして風で砂が飛んでしまってなくなり、埋め立てるのに同じ砂ではまた繰り返しなので、ここは海水浴場ではないので、ビルなど
建物を壊して出来た残土なのかも、これなら砂に比べたら思い。



上新栄町浜

ここも浜ではあるが、海水浴場ではない。
季節には泳ぐ人はいるかもだけど、砂浜で甲羅干しとかは向いてないだろう。

数年前の中国の海水浴場の映像を見た、第一印象が”キタナイ”、砂浜はペットボトルとかゴミだらけで、その砂浜で水着を着て海水浴、
僕は「キッタネエ」と感じるのだが現地の人は至って日常風景で何とも感じていないようだった、その浜辺がここの10倍は汚れていて
そこは誰もが云う海水浴場、ここはそこまで汚れなくても”海水浴場”ではない、やっぱり日本の海である。




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◆ 岡に上がったカッパ

陸に埋もれた船




出番を待つ船

「波高いのに危なくねえの?」
「寒くて体だって動かねんじゃねえ。」と冬の海に浮かぶサファーを見つめているような2艘の船(サーファーは右の船の先あたり)。


陸に上がった船




埋もれかける船

誰もいない船揚げ場の船の風景を撮っていた。
休業なのか、砂をかぶったような廃業状態の船の脇を通ると、そこで”大きい何か動いた!”。
「えっ!」とそちらの方を見るとエメラルドブルーのカッパを着たオジサンが網の修繕をしていた。動きがほとんどなく、風景に溶け込んでいた。
我ながらこれは気づかんわ、と思いながらも相手のオジサンに挨拶した。「気づかんかったです。」、向こうだって目の前を素通りしたはずの人間が
急に振り向き「えっ!」と驚くのである、「なになに?」と不信に思うはず。


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◆ 時のすぐ行くままに

砂の上の小屋




冬の浜辺

この瞬間、海岸には3人。
波打ち際では、釣り人の脇を、人が通り過ぎ、その二人は全く関係なく、その二人をまったく関係のない僕が眺めている。
広い海岸には3人しかいないのに、すれ違い様のあいさつどころか見知らない同士の関係に不思議な気がした。


海の家




上新栄町浜

砂浜なのに風紋がでないのは、砂質の違いもあるのだろうが、表面が固めだから。
そして考えられるのは、風紋を作る砂がみんな飛んでいって土の様な砂地になっているからか。


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◆ 海辺のカフェ

海辺のカフェ

タイトルに「海辺のカフェ」と書いておきながら現在は営業していないので、”休業中”の言葉が前につくのかもしれないが。


カフェと足跡




La mare

1年に1回は、やって来る、ほとんどが冬、夏場に来たら車の止める所がなくてパス、だいたい夏の海辺に人がいてカメラを持って
砂浜を歩けるど僕のココロは頑丈でないので、無人状態、独擅場になる冬に来る、大体雪もここらは少ない。僕的には雪よりも砂の方が、大歓迎だし。


シャワー室と浜辺


ともかく久しぶりにやってくると、こんな砂の襲来した跡のような風景出くわす、時には砂が舞って、バツ、バツと飛び砂が襲う事もあるが、
雪よりも砂、砂で変わってしまった海辺の風景を訪れるのである。
近シーズンは、あと1回は来るだろうなあ。



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◆ 上新栄町浜の小屋のある風景

YAMAHAボート小屋

4枚いつも通りアップロードしているけど、何度やっても出来るのは1枚だけ、わけわからず?やっと更新するオレ。


YAMAHAの小屋

何度も撮っているし、何度も見ているけど、人が利用している気配はない、こうやって砂に埋もれた光景をいくつも見ているが、
果たしてここは。


YAMAHAボート&ヨット

そんな建物の壁のかすれた文字を見て”あれバブルの頃か?”、昔自分の周りでも釣り船を買ったという話を聞いた事を想い出した、
たぶん、これもその頃の建物だろうかとちょっと哀愁を感じた。


上新栄町浜の海

実は冬の日本海のサファーが写っているのだ。
小さくてよく見てわからない(テトラの辺り)、小春日和のようなお天気でも冬、僕はそんな光景を見て「(寒くないのか?)よくやるなあ。」と感心する。
こういう人が”海が好き”っていうんだねと僕が「海は好き。」というのと根性が違う。

数カ月ぶりに新潟市の古町通を歩いた、柾谷小路の旧大和デパートの建物がなくなっていた。
取り壊されるのは知ってはいたが、目の前のあるはずの建物がなくなっている光景にやっぱり「えー!」と声を出た。
そして改めて建物なくなった旧大和デパート跡を撮っていると、見たことない旧大和デパート建物の向こうの風景、隣のビルの壁、
その上空は
今でないと撮れないと、それも生まれた時から何百回も見ていて光景がなくなり、今度は見たことないない「無」の風景に「うー!」と郷愁に唸るのだった。


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◆ 浜辺の屋舎

砂の上の・・・




風紋

誰もいない海を狙って行った、車を止めようか思っていて場所はすでにふさがっていた。
「いいか。」と大分手前に車を停め砂浜を歩いてた、砂浜にでると人影はなかったが足跡がいくつかあった、当然先客はいた。


La mare

砂浜の遠くに人影が小さく見えた、あのくらいならと”まあいいか。”と撮っていると、その人影はだんだんこちらに近づいてきた。
通り過ぎた後の足跡を見て、これはさっき見た足跡と同じだとわかった。
あの足跡はあの人かと、砂浜の犯人捜しをしていたようになり、その瞬間訳もなくスッキリ感があるのはなんでなんだろう。


南国的

そして僕は、僕の後に来て同じように足跡見て、「はは~ん。」とする人がいるかもと思い、トラップをかけた。
僕は真っすぐ前を歩いては、時々意味なく後ろ向き歩き足跡つけた、さも降り向きながら何かを見ているようなウソ足跡、当然何を見ていたとかの
答えはないのだが、後から見た人に「(この足跡の人は)何を見てたんだ?」と思わせたらシメシメだった。



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◆ 勝木駅

勝木駅駅舎




勝木駅ホーム


JR羽越本線の「勝木(がつぎ)駅」、
駅を訪れるまでは地元新潟県の駅なのに「かつぎ」だと思っていた。


勝木駅下りホーム




勝木駅上りホーム

前回撮影に訪れた時に、跨線橋を渡り反対ホームへ渡る際、跨線橋内に鳥が飛んでいて、こんなところに巣でもあるのかと上を見ながら
階段を降りると、中断あたりに とぐろを巻いた蛇がいた。「うわー!」とヘビーな驚き、そしてこの先へ行ってホームを撮りたいが降りた時に


羽越本線勝木駅


がっぶって噛まれてもだったが、ここまで来て撮らない訳にはいないと、壁ギリギリでにそろりそろりと刺激しないようにと階段を降りて、
決死の駅撮影だった。
たぶん「鳥狙い」だったんだろうが、こんな所にいるとは全く想像もしない、あちこち駅まわって鳥はあったが、さすに蛇はなかったので
ちょっとびっくりと恐怖で、ホーム撮影後に反対ホーム戻るのはホームのずっと端まで行って線路を渡った。


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◆ 海の見える駅

海の見える駅

羽越本線「越後寒川駅」、ここまで来るまでのまわりの景色から海が見えるのがわかっていても、駅舎の開け放たれた入口の向こうに
海が見えるのは、開放感と海の青さに快さがあって気持がいい。また、こんなお天気なら。

海が見えるホーム




越後寒川駅

上り方面(村上・新潟)ホーム風景。


越後寒川駅ホーム風景




越後寒川駅駅舎

何かとお金の飛んでいく季節、年賀状をはじめようとすると、印刷機はインクが空状態で「インク補充」とパソコン画面に出た。
とさして使ってもいないのに。


越後寒川駅下りホーム風景

そして、録画した番組を寝ながら観始めたら画面がチラつき始めついには画面が”真っ暗”になった。
リモコンを押しても作動せず、年末を迎えて「ディスクレコーダーおまえもか!」だった。仕方なく観ず寝たが、頭の中は「新しいのを買う?」、
これだって週一度に使うかどうかの使用頻度、そしてまだまだ2年目だし、買うにはなあと色々寝る前に色々と考えが交差した。
そんな考えも翌日とりあえず配線周りを確認すると映った。ラッキーというか、儲けた様な気分になった。配線のHDMIコードが無理な姿勢で負担になっていたらしい。
今は、完璧に復活。



Category: 日記・情景  

◆ ウィンチのある港風景

引き揚げウィンチ

荷台を海に沈め漁船を載せてウィンチで引っ張るのだろうと分かるけど、両サイドの棒は何なんだろう、脇に行って触ってみたら、手ではそこそこに
強度があり固かったが、さすがに倒れた船を支えるって事はないだろうと、これ以上大きいのは無理ってことか。


ウィンチ

でも船の引き揚げウィンチ、もしも作業中なら僕はきっと見とれてしまうだろう。


燃料補給小屋

燃料小屋、ニュースで北の木造船が無人島で給油し、ついでに食量、家電まで載せて引き返そうしたのが、海上保安庁に寄って捕まったが。


寝屋漁港

最近、北からの漂着船のニュースが増えた、避難ついでに盗難まで、しかしそんなものを積んで帰っても自分の物にせず、”たぶん売る。”なと
ニュースを見ていたが、
はて?日本まで漂着したのが不思議なくらいのボロボロ木造船に載せて航行しても果たして北までもどれるのだろうか?これからの海は大荒れの季節である。
そんなものより命大事ではと、日本と北では社会情勢が違うしなあ。

ともかく、冬場は誰もいない冬の海景を撮る事が多い僕としては、ちょと怖い、「アンニョン ハセヨ」なんて声をかけられた、真っ先に逃げるに違いない。



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◆ 寝屋漁港の係留風景

漁船




漁港内




寝屋漁港

船が出た後に、渡し板が岸壁に残されていた。
僕がいつも見つけるとやるのは、この上に乗って上下に びよ~ん、びよ~んとやる。


漁港
それを子供でもやったら、可愛げもあるのだろうが、いい年したオヤジがひとり港で びよ~ん、びよ~ん とやるのである、
やってる本人もやっぱり”おかしな人”と見られてもしかたないと思いつつ、もう一回、もう一回と やっちまうのである。

係留中の船は、勝手に乗船されても困るし、子供が遊んで落ちたりと危険防止あるのだろうが、船に乗せてある。
ちなみに びよ~ん、びよ~んとならない厚い頑丈な板の方が安定性があって良いようなのだ、この びよ~ん、びよ~んが重い荷物の渡し作業には
腰への負担が軽減するらしい。


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◆ 寝屋漁港

赤い波打ち際




船着場

出航中だった、いつだったか訪れた時に、この上に漁船が乗っていた。
でも地面の赤い色からしたら、ここは貝殻などを落としペンキ塗り場なのかもしれない、ちなみ船底部が赤いのは、貝や、藻、などが船底につきにくいからしい。
その成分が亜鉛化銅であり、そのが赤い色となる。


漁業灯

集魚灯のずらりとぶら下がった漁船が並んでいた、ここ寝屋漁港は新潟県北部では大きい港になる。


寝屋漁港

時間帯にもよるのだろうが、港に行って船が停まっていないのは寂しい、カレーを頼んだのに肉が全く入ってなかったら?
ドドドドドとデカい機械音立てて出航したり、帰港してくる模様に、港は良いなあと思えてくる。

関係ないが、うなり音を立てながら漁船が帰港し、湾内に入ってもえらいスピードで岸壁に近づきありゃ?ぶつかるんじゃね?と思わしておいて
エンジンを切り、その勢いで船尾のぐるりと流し、車でいうドリフトをして水上に大型船を滑らせ岸壁につけたのを見たのはここだった。


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◆ ウミネコ飛ぶ漁港

船尾

漁船の船尾をのぞくと、水中のスクリューが見えた。
”けっこう水がキレイなんだ、ほー、あれはスクリューのプロペラらしいなあ。”と眺めていると、後ろから漁師のオジサンが近づいてきた。
「どうした?」と聞いてくるのかと思ったら、素通りして行った。


漁船

「どうした?」と聞いてきたら「水が思いのほかキレイで、スクリューが・・・・」と答えを用意していたのに、素通りはねえだろうと。
僕は、ありゃ?!ひょっとして 怪しいやつと見られたんだじゃなかろうかと、だったら写真でも撮ろうかと、カメラを向けたが。


ウミネコの脇川大橋

ウミネコが不自然なくら低空を飛んでいた、どうしたんだろるとそちらを見ると漁師がどうも今日の収穫の一部を投げて分けているようだった。


脇川漁港入口




脇川漁港

ここまで来たら、集落の上を走る”電車待ち”と思いつつ、1本のはずが、貨物、特急、普通車を見送った。
さっきまで釣り人がいて、小さいけれども列車と釣り人、港と絵になるんじゃないのかと「早よこい、早よ来い。」と近づいてくると”しめしめ、そのままそのままだったが、
列車が近づいてくると、釣り人はどういう訳か釣りをやめ、移動した。
「そらねえよ。」だった。



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◆ 洗濯物掛けのある漁港

脇川漁港と日本海

何年前だか、ここに軍手が干されていた。
港の隅の物干しハンガーにぶら下がった軍手が、漁光景は見ないけれど漁風景が浮かんだ、そんな事を思い出した。


脇川漁港





漁港と脇川大橋




脇川大橋


本日、雪がわずかだが積もっていた。積雪は長靴を履かなくてもどこでも入ってけるくらい。
僕的には雪はあまり好きでないので、そんな光景撮ってもなあと思ってはいても、家に閉じこもっているよりは運動ついでにカメラを持って出掛けた。
「雪かよ~。」と美しい紅葉も満足に見ないうちに雪、なのでちょっと目の前の光景が恨めしかったが、せっかくだからあちこちぶらつくと
カメラを持った人間に4人ほど見た、予想外に 「いるんだねえ。」と雪よりもカメラマンの数に僕は驚いた。

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◆ 村上市脇川

村上市脇川




脇川漁港

初めてここ脇川に来た時、両親を乗せての遠路ドライブの途中だった。
その時は脇川大橋はまだ工事中で橋脚だけだったような、なので脇川の狭くてくねっている集落を通った、「こんな所があるんだ。」とある意味カルチャーショックだった。

脇川大橋

集落の道は車のすれ違いなんて出来きないので、長い集落の出入り口に時間表示付きの信号が立っていて、これが長かった。
仮に90秒だったら青の時間が90秒ってことで、信号変わり目の90秒目に車が通過することもあるので、その車がそこから集落を抜ける時間を90秒だとすると
90+90=180秒(3分間)後に信号が青に変わるのを待つ事になる。

燃料小屋

それも通行量が少なかったら、日本海側の景勝「笹川流れ」もあるので、そこそに休日には通行量あり、当時は10分くらいも待ったような記憶がある、
やっと青で集落の中を通れると、「これはまあ。」とビビるような狭い個所あった。

それが今は、あっという間に脇川大橋で通り抜ける「そんな所あるの?」てな具合、今度はその集落をカメラを持って歩いて周りウミネコのんびり眺めてるようになるとは
当時、絶対に思ってもみなかったはず。






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