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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 12 2017

Category: 日記・情景  

◆ 本番前の大晦日

正月準備万端の白山神社




白山神社

初詣になれば参拝者でごった返し本殿までの数十メートルの参道を1時間、混むのが嫌いな僕としては、本番前のこちらの方がゆっくりできるし、
落ち着く、でもどことなくせっかちにあちこち撮ってみようかと動きたくなるのが年末ってことなのだろう。


御稲御倉




社殿裏の参道




松尾神社と黄龍神社

神社では準備は出来ていても、まだまだ正月前なので誰にもぶつかることなく普段通り境内を歩いた。
そして巫女さんがすれ違いの際に頭を下げて「こんにちは」などと挨拶されたら、それって神様が降りてきたような「いいねえ!って」気分になった。


冬の水たまり




はす池と偕楽館橋




白山神社参道

年末ぎりぎりの30日、新年を迎えるばかり、神社とお寺を数か所まわってから、たまたまタイヤを見ると何か変なモノを発見、よく見ると釘だった、
タイヤに釘が刺さっていた。
タイヤに刺さった個所が地面接地部分なら良かったけど、タイヤの脇というか側面気味、長い経験からもここはマズいなあーとこれは修理できるか?
思いながらどこか修理出来る所はと、まわりは畑と砂丘で15km走ってやっとパンク修理出来るスタンド見つけると、”助かった”ような気分なったが、
「この部分はパンク修理しても場所が場所なので修理お断りなんです。」と云われ、”やっぱり”だった、しかし頃は年末12月30日である。
だったらタイヤ交換かと、しかし1本ならバラスンが狂うので4本と云いたかったが、急な年末の出費でなので「2本だけ交換でお願いします。」と僕は云った。
偶然飛び込んだスタンドで説明修理してくれたのが女子二人組である、ちょっと不安はあったけどタイヤのパンク修理箇所が難しいと話してくれ事で
僕は、この女子「あてなるな。」と見知らぬお店で対応する女子を見て感心したが、それでもしっかり「まけて下さい」と僕は忘れなかった。

交換を終え走ると、はっきりと走り心地が変った、あの店の女子二人組で良かったと気分的に嬉しくなったが、タイヤ2本で31000円と予期せぬ出費に
頭が痛かったが、この日、神社2社とまわり、お寺をまわりってから見つけた”釘”に仏様と神様のお導きだったんだろうか、あのまま知らないで走ってら、、、と思った。


本年はブログ訪問ありがとうございました。
そしてコメント、拍手頂いた方々には 尚も大感謝であります。

2018年、皆様が良い年でありますように お祈りいたします 人(-_-) 


Category: 日記・情景  

◆ 久しぶりの路地を歩く

マッサージ店のある小路

久しぶりの「山口マッサージ」のある東堀通から古町通へ通じる路地を歩いた、最初「ここら角で曲がって(撮る)」つもりだった、なので曲がったら
カメラを向けるつもりだったが、


古町通に通じる小路


角を曲がろうとすると向こうから男の人が歩いてきた、雰囲気的にカメラを向けらないようだったのであきらめて一度通り過ぎる。
この通りの雰囲気が気なっていたので振り返りさっきの男の人がいなくなるのを待って、いったん通り過ぎてはまた僕は戻った。



東堀通りの小路

この日、あちこちで見かけた ポスター「NINA」


白山神社

白山神社は正月を待つだけのようだった、人はいつも通りだが、とりあえず一足早めに今年の締めに白山神社へご挨拶と、来年に向けての
参拝に来たような雰囲気の人ばかりだった、僕のその一人、正月では初詣で人がごった返すのがわかっているので、流石の神様だって
一度に人の願い事を聞いていたら、たくさんの願い事だらけで何がなんだかわからなくなることもあるかもしれないし。


白山神社前




かつての大和デパート跡

かつての大和デパート跡、生まれて数え切れないくらい建物としての大和デパートは見てきたが、地面を見るのも初めてだった。
「なるほど」と透明なアクリル板のフェンスから覗き見た、そしてこの土の風景は「今だけ。」である、来年にはここにふたをされるように建物が建って見えなくなる、
「たぶん、もう死んでも見ることがないだろうなあ。」と考えたら、この光景を見ながら背筋が少しぞくりとした。


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◆ 年末の光と影と銀ダラ

路地




古町の路地


昨年NHK「ブラタモリ」で”新潟は砂の町”のタイトルで新潟が放映された、その時に本町にある人情横丁の魚屋でタモリが焼魚を食べたシーンがあった。

人情横丁の魚屋

それがプレートに明記され、浜焼きのグリル脇に2本、タモリとアシスタントが食べた魚の模型が串で刺されていた。

魚屋

その模型には小さく白い文字でブラタモリの中でタモリが食べた銀ダラと書いてある。

僕はこんなの見て、今度皆で「あそこでタモリが銀ダラ食べったんだって。」、人情横丁を通っては「ここでタモリが、、、」と伝わっていく、
それって伝説ぽいなあと、だれそれが腰掛けた石が”これ”だとか、だれそれが服を掛けた木が、まただろそれが植えたた木とかの伝説と同じように
これも新潟の10年、20年、100年後とまで云われ続けば、やがて500年後にそれはタモリ伝説になっているかもしれない。

それを思うと、僕はテレビでも見たした、寄ったと云われる鮮魚店を以前から知っていたし撮った事もあるし、伝説を身近に感じていたってことなる。
あとは食べたと云われる銀ダラを店の前でほうばることか、、、とはいえ僕は魚よりも肉派。


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◆ 年末の上古町

上古の路地




店仕舞いの店

何年も前を通っては、店の前に立ちパロディTシャツに買おうか買うまいかと迷った店に「店仕舞い」のポップが貼られていた。
僕はアディダス派なので「Ajides」のロゴのTシャツが気になっていた、1枚600円、以前は1000円だったような思いながら買おうか買うまいか
迷いながら流石に「ぴょん吉」は着れないなあと迷っては、買わずにこの時も通り過ぎた。「買うか、買いまいか。」それが問題だ。


上フルのアーケード

10数年前ガランとして寂しくなった古町通だったが、今は少しずつだがお店も増え、人も増えた。お店をのぞけがしっかりお客さんがいる。
でもこのパロディTシャスのお店は店仕舞いかと、感傷にひたる僕の前を女子3人組が「このTシャツいいねえ。」と会話をしながら立ち止まった。
とりあえず僕の代わりに買ってくれたまえと僕は移動した。


国境なき・・・のポスター




中華店


若いオネエチャンをゲラゲラ笑わせて、別れ際に「今年はお世話になりました・・・」と頭を下げて挨拶された。
それを見て、このオネエチャンは、なんて礼儀正しいのだと改めて相手の顔を見た、土屋太鳳のお姉さんのような顔に見えた、その礼儀と
年末の挨拶をされて、頭ではわかっていた”年末”が、形になって表れたので、そこでまた僕は「そうだなあ。」と驚き気納得した年末だった。

まだ早いけれど、「本年はありがとうございました、また来年もよろしくお願いします。」と忘れないうちの一発目に書いておいた方が良いと思った瞬間でもあった。


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◆ りゅうとぴあの屋上で

カラス飛ぶ




りゅうとぴあ屋上

12月だというのに、りゅうとぴあ(新潟市民文化芸術会館)の屋上黄色い花が咲いていた、咲いていたというかそれは残っていた。
色のなくなってきた冬の季節なので、「咲いてんなあ。」とホッとさせる黄色だった。


空中庭園

りゅうとぴあの屋上の扉を開けて「空中庭園」へ出ると誰もいなかった。


越後線と信濃川

独占状態だけど冬の季節では「これぞ」と云う被写体もなくブラブラしている遠く信濃川に掛かる陸橋に電車が通り過ぎた、通り過ぎてから
「しまった!撮ればよかった。」後になって気づいた。


本町・上大川・川端町

スターバックスの福袋の抽選に応募していたけど、どうもハズレたらしい。
福袋は6千円で、中身は例年だと1万5千円くらいって事で抽選に応募したけど、引き取りの店と期日指定なので、当たれば元旦から
指定したスタバのお店に行かなければらず、「元旦から大雪ならなければいいが。」と当ったつもりでいたのだが、捕らぬ狸のなんとやらだった。


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◆ 夕闇迫るころ

小沢家入口




小沢家

12月に入るとあっという間のように夕方が早くなった。
午後3時に街灯ついてるのを見ると、僕的は寂しく暗い気持ちになってくる。家々の明かりが灯るのもも早くなり、心細いような気分にもなってくる、
まして僕は路地歩き派なので、暗いのである。


蝶番

だったら蝶番(ちょうつがい)でも撮るか?なのである。


旧第四銀行住吉町支店 カーヴドッチ




カーヴドッチ

ただ、建物の灯りを撮るのは実に都合がいい。
夏場に夜景を狙っていたら8時、9時。それが今ならともすれば5時に。


ウエルカム

冬の寒さ、陽の短さ、雪は僕はご勘弁だけど、夜、朝の風景を撮るにはまさに 「ウエルカム」。
早く春よ、カモん 、、、、これはアヒルか?  あーひるの長い春、夏よ来いなのだ。



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◆ カラスが鳴くから帰ろう

カラスの帰る頃




ガス灯の灯る頃

ガス灯の灯る薄暮の頃、カラスの群は帰っていった。
最初はここは港なのでウミネコかと思ってカメラを向けたら「カァ~、カァ~。」と聞こえた、その瞬間”カラスかよ。”とハズレ感があった。
でも、せっかくカメラを向けたしシャッターを切るか~、だった。


信濃川と新潟港

信濃川右岸


信濃川とトキメッセ




旧第四銀行住吉町支店


クリスマス、例によって日課の夜のウォーキングを夕食前に歩いた。
あたりまえに、あちこちの家の前で唐揚げの匂いがしてきた、クリスマスはニワトリの受難期でもある。そしてクロネコの集配所の前を通ると
倉庫がガランとしていた、年末の大変なクリスマスシーズンを無事終えたって感じで、クロネコ事務所内では、達成感なのか皆なニコニコしているようだった。
そして僕も家にウォーキングして、から揚げにワイン、ボジョレーヌーボーである、船便なので数日前の届いたボジョレーと唐揚げで
今年もクリスマスを感じた。

皆さん MerryChristmas!


有名な 「スーザンボイル」出世動画、わしは、何度聞いてもこみ上げてくるものを感じますわい。





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◆ 失われた風景

大和デパート跡




消失の風景

情報として壊されてなくなるのはわかっていたけど、いざなくなった光景を見ると心境は「えー!」だった。
それは再生の一歩でもあるだけど、その光景は自分の青春の記憶が消されかのようで、どことなく悲しさがあった。
たぶんそれは僕だけなく新潟市、新潟市近郊の人間にとってやっぱり同じ気持ちではないかと思う。


柾谷小路

今度は複合施設として再生される、出来たら出来たで今度は向こう側の風景がまた見えなくなる。
この何もない風景に、これは”貴重な時”として撮ってはみるのだが、「絵に描いた餅」のようで僕のココロは無の風景に満たされることなく
本当に複雑な心境である。


旧大和デパート

あまりに当たり前すぎて、撮っていない。改め調べたると僕の撮ったのは1年半前、去年の4月。

しかし、これもカメラが趣味なっているがゆえの消失感なのかも、趣味で撮ってなかったら「ちょっと寂しいなあ、でも時代だからしょうがねえか。」だったかも
しれない。


MerryChristmas!、、、、、ちょっとばかり感動を。有名で映画にまでなったので知っている思うだけど。
どこで才能が隠れているかもしれない。





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◆ 大屋根の風景

大屋根




母屋の大屋根

若干残っていた紅葉、今年は紅葉撮りはやったけど、訪れた先はみんな早すぎて、まだまだ青く、”やっと”って時には今度はお天気が雨だったり
気持ちが萎え、満足な紅葉を撮っていたなかたのこれだけども、僕に「いいねえ。」の紅葉だった。


大八車のある光景

実はこの構図を狙ったが、でもすぐ脇で「結婚式の前撮り」をしていた、紋付袴の花婿と花嫁衣裳の花嫁が古い建物をバックに撮っていた。


なまこ壁

僕はそんなのはお構いなしに建物と奥の風景を入れ狙ったが、親戚なのか、偶然の拝観者なのかみんなぞろぞろと追いて歩き、眺めて時折
「いいねえ。」のように写真を撮っていた。そのペースが僕からすると実に遅い、僕はご存知のように、そういうのは”興味なし”だったので
撮ろうと思った片隅にその団体さんが写るのである、「(入館料)1600円も出したのに~」唸りながら、あきらめ他へと移動し、だったらと撮ったのが土蔵のなまこ壁。



パン・パ・パパ・パ・パ・パパ・パパ・パー!! ♪~ ヽ(^。^)ノ (^o^)丿 (`□´)// ♪
Timmy Trumpet & Savage - Freaks (Official Video)




Category: 日記・情景  

◆ 瓦屋根のある風景

二階から大広間を眺める




二階からの眺め

あちらこちらに瓦屋根、ここ北方文化博物館の廊下、正門の屋根、その向こうが日枝神社、奥が光圓寺。
普通にこんな角度で眺めたら、瓦、スレート、トタンと色も様々で当世の風景になるはず、ここの二階からは瓦風景の日本が、ここからのぞけた。


中庭

中庭と非公開の建物


母屋の大屋根と藤棚

主屋の大屋根と藤棚。
満開の時期は大体5月のGWあたり、一旦閉館後夕方からライトアップされ公開。
やっぱり三脚を使うので、人出もそこそこあり、「ここ」!って場所が思うように確保できず、仮に確保出来たところで人影が邪魔になったりで
僕の撮影スタイルじゃないなあと、撮らなくなった。

以前某会社でここの藤棚の絵が飾ってあった、県展入賞とかでなるほどの迫力だった。写真と違い、絵画ならたとえ人が前に立っていようが、
”描かなければいい”自分の見える、自分のイメージを描く、写真撮りの僕としてはそれって羨ましいと僕の撮影スタイルにも影響された。


Category: 日記・情景  

◆ 黒い台所の風景

台所・竈




台所

長年使用で煤で黒くなったのか、またそれを考慮して壁などを黒くしているのか台所は全体的に暗く、黒い大鍋がそこに溶け込んでいた。

台所・流し台

台所の広さ、置かれた大鍋もあるのだろうが、”黒い”台所は、現代の台所の光景からしたら違和感もあったが、昭和を知る僕としては
黒さ(暗い)と白い流しの組み合わせにどことなく懐かしさと親しみを感じた。


囲炉裏

その台所の脇には通用口となっていて、そこから畳に上がると”掘りごたつ”ならぬ”掘り囲炉裏”、初めてこれを見た時は、機能性的アイディアに
実際に腰を掛けて「なるほどなあ。」と感心した記憶がある。


母屋の廊下

広い屋敷である、掃除だって大変、冬場にあちこち掃除が終わって数人が手足を温めそこに座って語らい合っているような光景が想像した。
もっとも使用人が使ったものかはわからないが。



Category: 日記・情景  

◆ 障子のある風景に落ち着く

障子の間

我が家にだって障子はあるのだが、バリッと張られた障子を見て、「我が家は今年ややらなかったなあ。」と穴だらけの自宅の障子を思い出し
障子を張る予定ではいたが、来週来週と延び、お天気が雨だったりすると、「こらあ乾かんぜ。」とまた延びた。


脇座敷

しかし、誰かがぶつけて開けた穴をみつけて、僕はニヤリとしながら何だかホッとしたのだが、、、、。


床の間と中庭

我が家の障子の穴とここ穴の数を比べたら、宇宙的な差、大小あり、剥がれあり。
それ故にか、こんな穴のない障子を眺めていると落ち着きと安堵を感じた。


脇座敷




廊下


誰もいないようだけど、入らないようにしているだけ。
この後、ジイサン・バアサンの団体さんが来た。すれ違い様に会話を盗み聞きすると、「~ちゃう。」と関西弁風の会話と酒の匂いがした。
こう云う場合ってジイサンの中には詳しい人がいて、自慢げに説明する人がいるものだと、思ったらやっぱりいた。
そして僕は何度も来ているから知っているのに、初めて来たようなジイサンが何でそんな事を知ってるんだと思いつつ、こんな時は僕は
まったく意味のないモノを意味ありげに見て、そのジイサンに「何をみてんだ?」と思わせのぞかせるのが好きである。




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