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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 今川駅抒情

今川駅日本海と列車到着

おい、おい、おい、おい・・・・


上り列車到着

懐かしい色の列車が入ってきた、最近見た事がない国鉄色の気動車、国鉄からJRに民営化になって30年、まだ現役で働いていた。
それだけ日本の技術、整備が優れているってことでもある、そんな事よりも、このカラーの車体に出会ったのは本当に懐かしい友に会い、
そしてお互い見合って「老けたねえ。」と云いたくなってくる、そんな雰囲気である。


上り列車出発

ホームのはずれは、木製デッキである、コンクリートと土のホームからこの上を歩くと、自分の足音がコツン、コツンと響く、これが実に気持いいのである。


日本海と今川駅下りホーム

粟島浮かぶ日本海がすぐそこの下りホーム風景


JR今川駅

手作り感を感じる今川駅入り口と(海はすぐそこだけど)山小屋風のホーム待合室、列車通過で踏切は警告音は鳴るが、遮断機はない。
撮っていると時折通過列車がくる、遮断機のバーは「ここから危険だから入るな!」と頭脳にはインプットされているのか同じ距離でも
遮断機なしの目の前列車の通過はちょっとばかりゴクリとなる。

今年も11月も終わり、残るところあとひと月かあ、などと思うと早い挨拶だけど「本年もありがとうございました。」と云いたくなる。


Category: 日記・情景  

◆ 岩ケ崎と粟島とそして日本海

岩ケ崎




岩ケ崎にUカーブ

この風景を見て、これはモノクロだと思って撮ったけど、あえてカラー。


岩ケ崎と粟島とそして日本海

僕が「ここいいねえ!」と発見しお気に入りの岩ケ崎風景、そして何度も書いたけど後で真木よう子主演映画の中で、ここが出た。
そうだろう、そうだろう、喜びつつ、あまり人様に知らしめんでくれ!と映画観て思った。


日本海


むろん新潟ロケ地が主だったので僕の撮っている沼垂、一時ハマった三条本町通り、我が家のコーヒー用水汲みに行く時に寄って撮る月岡駅と
同じく自分で見つけた風景が映画に登場すると、オレの目は間違っていなかったとほくそ笑む。

先日書いた広瀬すず主演「チアダン」も同様で時折撮る柳都大橋の欄干が出て、「おい、おい、おい。」と嬉しさ半分照れ半分で映画の内容よりも熱くなる。
だからって、誰でも受けるような風景ではない、だから人は見ていても知らないで通り過ぎたりする場所が多い。



Category: 日記・情景  

◆ いつか消えゆく駅風景(新潟駅)

駅ビル

などと、言っても現在の駅ビル(写真正面)が取り壊されて広場になり万代口がガラリ変わるのは予定では平成33年、もっともその頃には
平成でなく新しい元号になって”ほにゃらら3年”には、こんな風景は視界がすっかり変わっているはず、、、


高架ホーム(工事中)

左に見えている高架ホームの下が新しい新潟駅になり、


新潟駅1・2番線

当然、この地上ホーム風景も消える。
発展というか進歩というか、時代か、老朽化でもあるし、新しくなるのは良いけれど、見慣れた”風景だけ”が消えるのは寂しい。


高架橋と9番線




高架橋

ここだけ見たら、「どこなんだよ~?」なのだけれど、これだって工事が進めば見えなくなるのではと。


新潟駅西連絡路

工事の為、あちこちくねくねと通路が曲がっている。


新潟観光地

ふたりが魅入ってる真ん中のポスターは西福寺の開山堂、新潟いや日本のミケランジェロと云われる、石川雲蝶よる彫刻。
以前これは見たいと「駅撮り」のついでに、魚沼の西福寺に寄ったら残念ながら午後4時前に閉まっていたので、未だここの開山堂の天井は写真だけ、
たまたま中から出てきた人に「どうでした?」聞いたら「なかなか良かったですよ。」との答えに見れなかった僕にちょっとシャクに聞こえた。
石川雲蝶のほとんどが撮影禁止なのだけどその開山堂の外に彫られたものは雨ざらしでもあり、それは撮影OKなので撮ったけど、
極楽浄土のような色彩でぶっとびそうな彫刻は開山堂内部。


Category: 日記・情景  

◆ はっきりしないお天気の土曜の午後

楽天地




新潟楽天地

新潟駅周辺を歩くと、やっぱりここに来てしまう「駅前楽天地」、途中時々行く焼き鳥屋がなくなっていた。建物ごと。
古かったので建て替えなのかと、建物のなくなった広い地面を見て、こいういう変化は突然やってくるだよなあと、店のあの古さがよかったのに、
新しくなったら果たして僕は来るのかとそんな事を考えながら建物なくなった土地を眺めていた。


屋根の上に作業

港を歩いていると、「え!!」と対岸の光景に驚いた、「こわくねえのか。」のしばらく様子を見ていた。
オレには無理、遠目に見ても、背筋はピーンと伸び、高い所の作業に怖さを感じるているように見えなかった。


新潟港

カモメの羽ばたく光景でも来たのに、近くを飛ぶのは黒いカラスだった。

永ちゃんを撮っていると、ずるずると絵がイチローに変わった。

永ちゃん

永ちゃんを使っても、イチローを使っても僕的にはキリンラガーの方がうまいのだ。
歳を重ねるごとに嗜好も変わる、昔は居酒屋で飲む「生」が美味かった、まだまだ円安200円当時フンパツして初めて買ったBudweiserは本当に美味かったが、
円は150円くらいになり安くなったものだと買って再びに飲んだ喉ごし、、、「こんなだったか?」とそれ以来飲んでない。


イチロー

アサヒスーパードライを初めて飲んだ時、あのアサヒビールの味を知っているだけに「なに!」っていう驚き、ともかく色々ハマって飲んでいたビールは一番搾りへ、
最近「苦くてうまくねえ」と思っていたラガービールに「これこんなに美味かった?」と嗜好は変わったけど、このプレミアムモルツだけは、
誰をCMを使おうと僕の好みではないようである。



Category: 日記・情景  

◆ 高根 6時。

旧小学校前のモニュメント

旧小学校を再利用したそば屋の時計は6時まま(この時実際は午前11時)。
それは午前6時か、午後6時か、止まったのは今日か、昨日か、1か月、1年、5年前かわからないけれど、止まった時計がないかを言いたげだった。


消火栓のある風景

2段構えの消火栓、ここも豪雪ってことなんだろう。
ちなみに山形県鶴岡に行った時は普通の1段の消火栓なのだが、付け根部が20cmくらい嵩上げされてように足されていた。


高根地区

山って事もあり、田舎のイメージでいると写真を撮った時に必ず入るのが「電線」だった。


高根バス停




旧小学校


旧小学校の三角の切妻屋根と空気孔、薄いベージュ色の壁、窓はサッシとはいえ、遠い昔にどこかで見た記憶がある気がする。
それがどこだか、「あそこか、いやあそこかも。」と思い出せない、また確かめようのない遠い風景を、三角の屋根を眺めてはちょっと悲しくなった。

写真を始めて、少なくとも記憶は薄れても、記録は残る。
そして昨日映画「チアダン」を観た、世代的にはオヤジとしては「間違いなんじゃねえ?」だったが、映画のロケ地は新潟市って事でどこで撮ったか気になっていた。
舞台の西蒲区の高校以外、全部知っていたし、昔撮った記憶もある、何もない所を 「おいおい、そんな切り取りするか。」と映画を観ながらも
記憶に、記録、カメラが趣味になってなかったら、知らかったもかもしれない、大体が映画も観なかったかも考えるとカメラに感謝でだった。



Category: 日記・情景  

◆ タイムスリップ

旧高根小学校前




高根バス停

実は、誰もいない旧小学校の風景とその周り撮ろうと高根にやってきたが、途中沿道脇に車があちこち停まっていた。
「何かあるんですか?」と聞いてみると、「駅伝です。」と、地域対抗の駅伝らしい、沿道にはこれからやって来るだろう選手をまだかまだかと待っているその光景に
みんな本気でもワクワクしながら待っているが伝わってきた。


小学校跡

とはいえ、、、僕は待て待て、ってことは山の1本道路はやがて通行止めなるかと、すうると駅伝終わるまでしばらく帰れなくなるんじゃあと心配すると、
「問題なく通れます。」と。


旧校舎

旧小学校の100m先が、折り返し地点で高根集落の中ってこともあり、道路脇には応援で子供から大人、ジイサン、バアサンが嬉しそうに見ていたのは、
昭和の時代の町内運動会のような雰囲気があった。

そこへ大人、青年、男子、女子、子どものと様々走者がやってきて時折その家族なのか走者に名前を出して声援を送っていた。
その雰囲気にか、さして興味なかった僕までもが、頑張れー、手を叩いて応援してしまった。
旧校舎もだけど、ちょっとばかり僕は昭和にタイムスリップしたようでもあった。




Category: 日記・情景  

◆ 高根、旧小学校

高根紅葉始まる

廃校を利用して、「高根醸造所」が入っていた。


廃校の滑り台

山奥へと入って行った、道路は一本道、見事に舗装されほぼ2車線なのだけど、そこは山、木、時々猿の山の道を抜けると高根集落がある。
陸の孤島のようで住んでいる人には申し訳ないが、「よくまあこんな所で生活できるなあ。」と、近くにはコンビニ、大きいスーパー、家電店、レンタルビデオがある
便利のいい環境に慣れてしまっているので、”ない”っていうのは、物足りないでは思えてくるのだが、こんな光景を見ていると「いいんじゃね」とも思えてくる。


廃校になった小学校




旧高根小学校

窓にサッシなんて入って見た目は変わってしまっているが、木製窓枠だったら昭和にあちこちで見た小学校校舎。
今はこうやって再利用され形を変えている所もあるのだろうが、基本見なくなった。

子供の頃、隣町に岡の上に見えるこんな学校があった、小学校名は何となく知っていたけど、ある日歩いていると車が停まり、「○○小学校はどこ?」と尋ねられ
僕はとっさ指をさして「あそこ!」と教えたが、後になって尋ねたのは別名の小学校だと気づき、「オレ、ウソ教えしまった。」とその男性が間違った教えた小学校前で
「あのガキー!」と言ったどうなあと想像した、、、、、それが今も何十年経っても覚えているのは根が正直者だからかもしれない。



Category: 日記・情景  

◆ 村上市関口

きけん

数年前に山の電気柵の風景を見た、小規模なら何度もあったが、あの広い畑に張り巡らされたのは僕には珍しく、風景をまた見たい出掛けた。


囲まれた畑

山への一本道路を挟んで両側に電気柵が張り巡らされている、ってことは人間侵入防止でもあるか、ゴジラ映画の1作目だったかゴジラの街への進行止めるのに
高架線に電流をガンガン流して防ごうしたが、ゴジラは最初は「あー!」てなぐらいの軽い驚き後、クモの巣を払うかのようにあっけなく高架線を破壊して越えた。


高根川

それって、僕がゴジラならこんな感じじゃね?と想像する、「きけん」とか書いてあったらどのくらい危険なのか興味だってわいてくるってもんだが、
、、、ビビりの僕にはそれは無理だった。


柿畑

ちょうど柿の畑では収穫中だった、こんだけ人が必要なのかと思うくらい畑のあちこちに人がいた。
傍らの無人販売でビニール袋いっぱい柿が入って1000円とあった、それは買っても家族では食べきれない、ご近所に配ってもまだ余るくらいだった。


村上市関口

触ってみたい、どんなんだ、ビリビリビリどんなんだ!触ってみい。
やっぱり触ったとたん髪の毛が総立ちするのかと、子供の頃に観た「トムとジェリー」を想い出した。




Category: 日記・情景  

◆ 小岩川、海がすぐそこにある町

小岩川漁港




ウミネコ

海ある所に、海鳥あり。
どこも同じかと思っていたら、夏場は新潟市あたりのカモメ、ウミネコの類の数は少なくなる、みんな避暑というか北上するようで、それも僕はずっとずっと
青森あたりまで飛んでいくのかと思っていたら、ある時新潟県から山形県に県境を越えると、新潟では見ない数の海鳥が飛んでいた、「えー、ここにいたんかい。」と。


小岩川漁港と国道7号線




小岩川の海が見える路地

路地奥に海が見える景色って、山が見えるよりも「ほー。」と嬉しさ感がある、そして海が近いとわかると、ちょっと行ってみようかとなる(近くまで)。


海の見える路地




小岩川駅前

前の階段を上り見下ろすように駅を撮ったらいいじぇねえか、階段を上っていき撮ったが、見事にイメージは大外れだった。
初めて来た時は、車の駐車さえ”怒られたら”と気を使っていたのに、今では階段まで上って写真まで撮るようになった。

何撮ってんの?と聞かれたら、駅を上か、、、そんな正直な説明を 果たして素直に「ほほー、なるほど。」と聞いてくれるだろうか。




Category: 日記・情景  

◆ 山形県鶴岡市JR小岩川駅前

小岩川




JR羽越本線 小岩川駅

初めて、小岩川を駅撮影で訪れた時、僕は車をどこへ停めていいのか迷った、大体ここは海辺の集落なので土地がない。
適当に置いて、ここは山形県で僕の車は新潟の県外ナンバーだから「だれ?!」って具合にすぐに目立つので、とり合えず迷惑ならないよう所へ止め
誰かが注意したら「いや~すいません。」とすぐ車を移動できるように駅舎脇に止めて駅の撮影した。なので神経を使い、パッパッパッと10分くらい終えた。


小岩川駅下りホーム

止めたのは階段の向こう側あたり、駅を撮っても自分の車が構図に入るので邪魔だったのだが。


小岩川駅前

それが2度目、駅に寄った時、海辺の小岩川地区は町の風景とは違い、また山形ってこともあり、家のつくり、家並、小さい港と面白そうなので、
ましてよく知らない所は歩いてみるとワクワクしてくる。
車は怒れたら怒られたらで「しょうがあるまい。」と停めてたのが、このあたり。


小岩川駅前交差点

集落を歩いてみると直ぐに「やっぱりなあ。」だった。
面白い、路地だらけ、ここはどうなってんの?とそれも私有地なのか、公道なのか迷うな路地も、そして「どっちだろう?」悩むのもまた楽しいのである。

家並の裏は直ぐ漁港になっており、その漁港側だったら車を停めても邪魔にならんと気づき急いで車に戻り、移動して漁港に停め小岩川をゆっくりと探索。
新潟の海辺の集落をあちこち行っているけど、山形なのか地形からなのか、新潟にはない風景なのである。



Category: 日記・情景  

◆ 駅前の廃ホテル

駅前の廃ホテル

新潟駅前のワコーホテル、いつのまにか知らないうちに営業を停止して、撤去されるでもずーと建物はそのまま。
店先は僕的には十分被写体的には好きなのだけど。

廃ホテル

確か、この2階の居酒屋で飲み会をやった記憶があるのだが。


東大通

不愛想なキャラ猫だなあと、同じ猫名の”にゃん太郎”としては商業的でもあるしニコニコしてた方がいいのに見ていたら、、、、、。

そして同じ猫でも、リアルな方は、、、ちょっと刺激的です 注意。

恐い猫

僕は生涯でこれほど怖い猫を見た事がないのではいか、まさに子供の頃に抱いた「化け猫」のイメージだった。
「あっ、猫いた!」と普段ならカメラを向けると逃げる、向ける前に近づくだけで逃げていくのもいるけれど、この猫しっかり動かず、野良のようだし腹でも減って
動けんのだろうかと近づくと顔はカメラの方を向き、ジッとにらんでいた。猫サイズだから僕は耐えられたが、これがトラだったら完全に食われていたかも。
ともかくも、怖い表情の猫だった、敵対心ありありの目線は人間に悪さでもされたのだろうか。


Category: 山形・情景  

◆ 五十川駅

上り方面風景




五十川駅待合所

初めてここの駅を見た時は、「えーー!」と驚きだった、駅舎というよりも地下道の入口だった。
そして待合所のベンチスペースに、コンクリートのぬきっぱなしにシンプルでカッコいとさえ思った。


五十川駅下りホーム





五十川駅ホーム風景

ホームにはベンチはないし、トイレは確認できていない。


日本海

ここからも海が見える。


五十川駅前





五十川駅入り口



五十川駅は素通りするつもりで国道7号線を車を走らせていた、過去の数回撮った時は必ずと言っていいほど車が停まっていたりした、
この時、駅の方をみて眺めると「何もいない。」とこれはと急きょハンドルを回した。


Category: 山形・情景  

◆ 1日2回の小波渡駅

駅前の坂道

小波渡駅前に車を停めたのもあって、駅を撮ってホームの反対口から出てブラブラと小波渡地区を歩いて車に戻ると、帰る前に「もう一度駅撮っておくか。」と、
再度小波渡駅撮りをした。


2番線




地下道

2番線への地下道、兼 ホーム裏山への通路。


2番線の裏山

そして「熊注意」、駅すぐ裏にこの看板が立っている、山の駅ならわかるが、小波渡駅から200mも歩けば海、山奥と熊ならわかるが
海と熊の関係が僕の思考回路はしっくり納得しない。
その黄色い看板の先へと傾斜のキツイ坂道を登って行った、その誰もいない山を背にして海方向を撮る時は、どこからぬ~と出て来やしないかと
僕はビビった。そのためか前回あそこまで行ったけど20m先の山の畑を眺めては、今日は「ここまでしておこ。」だった。


裏山




上り2番線待合室

以前裏山の坂道を登って行くと前方から何やら気配してびっくりしたことがある。
地元の農家のバアサンだった、地元で熊に対して慣れているのか、一人で山の農作業、ビビりの僕はとても出来ないし、この山道の上り下りだって結構の運動量になる。



Category: 山形・情景  

◆ 鶴岡市小波渡

消防団器具置場




海抜15.4m

2011年の震災以降、避難のため海抜表示が増えているのもあるだろうが、「海抜 表示」を目にするようになったし、意識するようになった。
「ここ海抜何mあるのね。」と高い位置にいると僕はいつしか”このなら。”と安心するようになった。


東福寺

「東福寺」の文字を見て、ついつい撮りたくなってくるのだが、今頃の東福寺は観光客でごったがえしいることだろう。
ちなみに、この先を歩いていくと線路で行き止り、その線路の向こう側お寺と神社はあり、参道を鉄道が横切っているかたちになる。


小波渡駅前




防器具置場の半鐘

火の見櫓で時々見る半鐘だけど、手に届きそうな位置にあった。
そして眺めていて僕は、「八百屋お七」を思い出した。


たまたまネットでヤフーショッピングで「キャノン EOS 5Ds 」を見たら、あちこちアフィリで広告が付くようになった。
それはヤフーショッピングでは76万円もの値段だった(もちろんボディだけの値段)、買うつもりもないけれど、「たけ~!」と口から出た。
ちょっと高すぎる感じていたけど、後で価格コムで調べ直すと最安に値が、38万円!!! 半値じゃん!!だった。
これらなヤフーショッピングの店が注文が来たら、お取り寄せってことで38万で買って転売すれば38万の儲け、いい商売だなあと感じたが
でも76万で買う人はいないだろうと、買う気もないし、買える余力もない僕としては関係ない世界なのだけど、ちょっとすっきり割り切れんかった。



Category: 山形・情景  

◆ 久しぶりの「小波渡駅」

小波渡駅裏山

前日から良いお天気になるのはわかってた。
「どこ行こうかなあ。」と頭には” 山形方面行ってないなあ。”が浮かび、そしてクラゲの加茂水族館でもなく、酒田の街、鶴岡の街でもなく、
JR羽越本線の「小波渡駅」(こばと)だった。


小波渡駅2番線上りホーム

久ぶりの小波渡駅風景を撮っていると下りの貨物がやって来た。


EF510


「良いタイミング。」これは撮らねばと駅名標と一緒に撮って確認すると、何か写ってるなあ鳥かひょっとしてフィルターにゴミ?!とちょっと心配になったが
すぐ犯人はわかった、トンボだった、”赤トンボ”の季節を僕は忘れていた。


日本海と駅

富山県富山駅から秋田県秋田駅まで日本海側のJR駅は全部撮った。
けっこう海の見える駅があるけれど、ホームの目の前が日本海もあれば、こうやって向こ~うに海が見えるというのもある。


裏山、駅、そして海

ここは向こうに海が見えて見下ろすのである。



Category: 情景・モノクロ  

◆ Cloudy day

荒井浜風景




浜辺

ベット?


荒井浜

夏が行ってしまった荒井浜へ、案の定誰もいない。
雲の多い日だった、陽が当たらないこんな日はお気に入りの浜辺へ行っても、その日は気が乗らずで、早々に引き上げた。


コメどころ新潟平野

稲刈りも終わり、そろそろ白鳥が飛んでくる頃の田園風景。
田んぼだれらけの風景を見て空が本当に広いなあと感じていたけど、この時初めて新潟県の観光も広い空と地平線を売りにしたらどうなんだろうと思った。


Category: 日記・情景  

◆ 秋、いつもの浜辺風景、そして変わっていく風景

秋の桃崎浜

初めて訪れたのはいつだったか、それまで浜辺の国道は何度も何度も走って運転しながらチラ見していたのに、車を降りて改めて浜辺を歩くと
「こんな風景があったんだ。」と、ちょっと感動した。

桃崎浜風景




崩れし番屋小屋

それからお気に入りの場所になり、年に何度も訪れては撮っているのだが、建物が崩れたり、地形が変わったりと年々どこかしら変化している。


番屋小屋

先日はまるごと僕のお気に入りの被写体だった番屋小屋がなくなっていた、最初は”なんか変だなあ。”だったが、さてとお気に入りの番屋小屋を撮ろうって時、
「えー!ない、なくなっている。」と気づくのに時間がかかった、その思い出す時間が僕の記憶もその部分だけ乱暴にかき消されたからのようだった。

初めて訪れた時は「いいなあ。」とこんな世界もあるのかと、嬉しい発見だったが、それが変化していくなんて考えてもいなかった。






Category: 日記・情景  

◆ どこの駅でしょう?的な具合で

地下道


「どこの駅でしょう?」なんて変なタイトル、撮っていた自分でもこうやって撮ったらどこか”わからんなあ。” だった。


極上の会津

その駅の地下道には 「極上の会津」のポスターが貼られていた。
JR只見線の「早戸駅」、駅のロケーションは僕の好きな駅の上位にランクするのだが、駅としては僕もお勧めの駅である。
しかし実際に、こんなデカいカバンを持って降りても、まわりには何もないどころかトイレもないし、ゴミ箱もない、あるのは駅としてのロケーションだけ。
オイオイ、こんな紹介して”だまされた!”と思う人も出るんじゃないのと僕は思いながらも、自分のお気に入りに賛同してもらったようでうれしかった。


ぶりうま、感動、物語、悠々、体感

ますます、どこの駅しょう?てな感じ。


地下道階段とゼロ番線



E120型気動車

この E120 気動車 を見て 「あっ、あそこかな。」なんてわかった人もいるかもしれない。
でも、内緒ないしょ、僕は人様のブログを見ていて「ここどこ?」って、気なった風景を探すの好きで、調べては日本にこんな所があるのねと知ったり、
時に明確にその撮った立ち位置までわかる時もあるが、何年かかっても「どこだろう?」というのある、雑誌や他のブログとかでそこが登場すると
「ここだったんだかい!!」と数年のつっかえが取れ、実にスッキリって、、、、この気分もいいのである。



Category: 日記・情景  

◆ 陽傾く緑の公園の椅子

蜘蛛




公園

さて帰ろうかと車での移動中、「うむ?!」と陽が傾き始めた公園の風景が気になった。
公園たって、子供の姿どころか誰もいない公園だった。
車から降りて歩いて芝生の感覚でも味わってみようかと公園に足を踏み入れようとしたら、「ふむ!!」と突然蜘蛛の巣が目の前にあった。


公園のベンチ

誰もいない芝生の公園で色のはげた白いベンチに誰がいつ座るのだろうかと目が行った。
そして椅子が置いてある目的を探した、


陽傾く公園

椅子の裏側は野球場だ、こんな状態で座って観戦しても絶対不自然だし、だったら椅子の前にゲートボールのコートでもと見まわしたが
長い芝生に埋まりゲートボールどころじゃないし、だいたいほっぽらかしたゲートボールのコートに雑草ならわかるが、芝生が生えるのはちょっと不自然、
ますますこの椅子に座って何をながめているのだろうか?

だったらと僕も座ってみた。
そしたら、ただただ椅子に座ってボーとしたい時だってあるしなあ、そん時に前に人がいたんじゃ、、、そう考えるとこの椅子は深く考えられて置いたのだと思えてきた。




Category: 日記・情景  

◆ 乙宝寺、苔むす切株

切株

赤い扉の防火施設の横に切株があった、そこには白いキノコが生えていた、何でこんな所に生えてくるのだろうと


防火施設




山門

乙宝寺境内は一刻一刻と光の差し方が変わってきた、防火施設の赤い扉はあっという間に影に包まれた(左奥)ので、どこか陽当たっている場所はと探し、
山門の朱色の部分を見つけた。朱色と黒い板壁に桜の枝の影は「見ないで。」とポーズをとって隠すようだった。

そして境内は影にすっかり包まれたが、参拝者は絶えたかと思うとまた誰か、誰かが帰るとまた誰かとやってきて、寂しがり屋でビビりの僕的はありがたかった。

金堂前


親父が入院しているので、暇つぶし用にマンガ本でも「ブック・オフ」へ行った。どうせ読み捨てだしと100円を物色して想い出した。
そうだよな、本を売りに持ち込むと「古くて価値もなく売り物にならないの値段がつきません。」とかなんとか言って、その本が100円で売れるシステムだった事を
思い出し、またそのシステムで本を出すたびに腹が立ってくるのを久しぶりに思い出した。
良い商売だよなあ、、、本が売れてたらだけど、でも元はタダだし。


まったく関係ないけど、予約投稿で日付を入れたら11月11日、、、、「ポッキーの日じゃん。」と日頃まったくと言って食べないのに
思い出した。


Category: 日記・情景  

◆ 乙宝寺の赤い扉

乙宝寺の赤い扉




紅い扉と影

乙宝寺を訪れるといつはもはシンボルマークのような三重塔は元より、金堂だっり、観音堂、地蔵堂と目線、カメラを向けるのだけど、
この時ばかりは、「むむむ。」と目が行ったのは 赤い扉だった。


防火施設

それは扉の赤もさることながら、そこに映る葉っぱの影までも赤く色づいたような紅葉をイメージさせた。


乙宝寺中門

この時は、淡い緑の葉っぱが傾き始めた日差しを浴びた光景は、まだまだ紅葉なんて先なんだけど。
毎年、紅葉を追うけれど毎年ジャストタイムは難しい、はたして今年はどうなることやら。




Category: 日記・情景  

◆ 村上そぞろ歩き

村上市小町

天狗の団扇と黒い古いタイプ荷台付き自転車があった。


村上市小国町

村上市小国町


村上市細工町

村上市細工町の風景、10年以上前かと思うだが、初めてここを通った頃、交差点の家には自販機なのどなく、戸を開け放たれ、その奥のこ上がりには
豆とかビニール袋に詰められ売っていた記憶がある。そんな「いいなあ!」の町裏通りだって時間が経てばかわるのである。


村上市飯野

コスモス畑のコスモスよりも、ぼくは町の道路に咲くコスモスが好きである、時折眺めては触ることも出来るして、カメラを向けているライバル、花を眺めている人もいない。
「これは俺の花よ。」的に好き勝手カメラを向けることが出来るのである。ごちゃごちゃしているが、自然のつくるアートだと思えば。


先週「良い天気だなあ。」とある港の風景を撮った、あちこち撮り終え移動しようかと初めて港の向こうの雲に気がついた。
向こうは海そしてその向こうは、北の国がある。

ある港の風景


今は入道雲の季節じゃあないし、「あれって、、、、原爆雲じゃないの~!」と ”とうとうやったか。” とちょっと高い所まで移動して雲を眺めていたが、
誰一人騒いでいないし、車も普通に通った。
遠くのもくもくとした雲を見て「もしや?」と頭を疑念が横切ったけれど、ここに来るまでは車の中では「ピンク・フロイド」をながしていたのでラジオは聞いていなかった。
あとでラジオでNHK第一をつけると、のんびりとした声で男性アナウンサーがしゃべっていた。
ラジオ番組の内容、アナウンサーの語りからして、何も起こらず、あれはただの積乱雲だったんだと思うのだが、、、、実際はいかに?


Category: 日記・情景  

◆ 生命の赤い色

生命の赤い色

腹を割かれ、逆さに吊るされて乾されても、生命の赤い色があった。
紛れもなくこれは「生きていたんだ。」と実感させる生命感があった。そう感じると鮭にはどことなく吊るされて干されても威厳を感じた。


きっかわ




塩引き鮭


”開運”の文字を見ると、素通りは出来ないような気分になる。

開運

昔何だかで読んだけど、月のマークの花王石鹸がある、 それを風呂で新しいもの使う際に、果たして石鹸の月のマークの入った面から使い、月(ツキ・運)を減らすか、
花王の文字の入った面を使い、花王(かおう⇒顔)を使って減らすか迷うというのを読んだ。
それから僕もしばらく新しい石鹸使う時はどっちするか?と迷ったものだが、最近はポンプ式の液体石鹸になって気にすることはなりヘンテコなことに悩むことがなくなった。




Category: 日記・情景  

◆ 村上トライアスロンの日

鍛冶町

この日、村上でも行ってみようかと行った所、トライアスロン開催日で車は規制されていた。
しかしもうとっくにゴールした選手は、帰りがてら村上の町中を颯爽と走っている光景もあった。


村上のバス停

バス停は誰も待っていない、大体道路規制で入ってこれない。


村上市鍛冶町

人出もそれなりにいたのだが、あえて人の途絶えた時をねらった。


村上市小国町




看板建築

村上の僕のお気に入り看板建築、「開運」 の文字を見ては”どうか僕に開運を。”といつも願うのだった。


「ラフマニノフ」 プレイ 「ヘンデル」


Category: 日記・情景  

◆ 雲は飛び跳ね、コスモスは踊り

茶畑とコスモス

雲は飛び跳ねるように浮き、コスモスの花たちは踊っていた、僕は「わかるよ、その気分。」と風景に「いいね!」をくれた。


コスモスと村上の茶畑

その奥の茶畑だって、どことなくウキウキしているように見えたのは、やっぱり僕のその時の気分だったんだろうか。


村上住宅地の茶畑




青空と雲

正面の白い雲を見て「羊だよなあ。」と立ち止まって、カメラまで向けていたせいか、向こうから歩いて来た女子ふたりに、ちらり目線食らった。


今週、予約投稿で日付を1日間ズレて間違っていた、一回ならまだしも、、、、、オレはボケたんだろうか?



Category: 日記・情景  

◆ 秋の青い空、村上

いつもと違って夕方更新、無茶苦茶悲しい、、、立て続け予約投稿の日付を一日ズレて更新していた。

村上駅前




新潟交通上空の青空

ちょっとばかり暑いのだけど、夏から秋へ端境期、「(もう)来てるよ~。」と云わんばかりの太陽の光の優しがあった。


市場の青空

この日、季節の変わり目を意識した訳でないのだが、「やっぱ、青空はいいわ。」と、上ばかり見ていた。


駐車場からの青空

駐車場の止まれ越し見る青空だって。

そして村上の街歩き、、、、、やっぱり「駅撮り」趣味の僕として村上駅も「久しぶりだし~」と寄ってみようかと足は進んだ。

JR村上駅







Category: 日記・情景  

◆ 「新潟近郊区間大回り」で越後線 吉田駅で乗り換え 2

JR吉田駅

JR吉田駅ホーム風景


吉田駅「新潟行き」

下り「新潟行き」発車待ち、「下り」、「上り」の定義が今ひとつわからない、東京駅に向かって行けば「上り」、その反対へ進めば「下り」はわかるのだけど、
新潟⇒吉田は「上り」、吉田⇒長岡「上り」、長岡⇒東京「上り」、、、、問題は長岡⇒直江津「上り」、そして直江津⇒長野「上り」、直江津⇒富山方面も「上り」なのである。
新潟⇒長岡⇒直江津⇒富山だったら全く方向が違うだろうなのだけど、直江津⇒長野 JR東日本 、直江津⇒富山は JR西日本で起点は大坂だとか。


跨線橋

そんなことはさて置き、久しぶりに湘南色電車を見た、僕の若い頃の記憶は急行列車だった、新潟駅から東京上野駅までこれに乗って揺られて6時間だったか。


吉田駅4番線ホーム

吉田駅4番線ホーム


3番線風景

吉田駅3番線ホーム、最近よく見るホームのガラス張り待合室、カッコはいいのだけど何か味気ないようにも思えて。


うまさぎっしり レルヒさん

新潟のご当地ゆるキャラの「レルヒさん」、イラストといい、着ぐるみといい、僕はポイント高いと感じている「レルヒさん」なんだけど、どことなく
古い話だけれど「ひょっこりひょうたん島」出てきそうなんだけど、仮にそこから真似ていても遠い昔の「ひょっこりひょうたん島」、なんだか歳がバレるか。

リアル本日「文化の日」朝から快晴、久しぶり休日の青空に朝から「これは出掛けねば。」とワクワク、一通りの用事を済まし、早々に車に乗って出かけた。
5分くらい走ってから「あれ、ストーブ消したよなあ?」と思い浮かべる、これだから冬は嫌いなんだよねえ、エアコンつけっぱなしでも「まあいいか。」ですことも、
やっぱり「火」である、もしものために家に引き返し確認すればシッカリ消えていた。
それからである、再び出掛けると不思議なんだけど信号がほとんど青、赤で引っかかったかると直ぐに青に変わった。赤はあってもすぐ進める信号の青の連続と
快晴の空に「今日は良い日だねえ。」だった。



Category: 日記・情景  

◆ 「新潟近郊区間大回り」で越後線 「吉田駅 」で乗り換え

工場の祭典




越後線吉田駅ホーム

まさかの同じ型電車が3車線に並んでいた、別に撮り鉄ではないけれどいつも駅撮り見る駅のホームには上り下りのせいぜい2両の風景、
なのでローカル駅で電車が3列並んでいる光景に、おっそうだ!的に後で気づいた。


吉田駅1番線

吉田駅探索して1番線ホーム、駅風景に平成でなく昭和なそれも昭和後期、あちこち駅をまわっているけれどこんな駅風景が徐々に減った。
なのでもしもこんな雰囲気を駅を見かけたら撮っておくべきである、ちなみに何の工事わからないがここ吉田駅で行われていた。


吉田駅弥彦線と越後線

吉田駅は越後線と弥彦線の乗り入れする駅、駅名標は「X」交差で、矢作、北吉田、南吉田、西燕。

そして、東三条駅から弥彦線で吉田駅向かう途中の「北三条駅」ホーム風景。

弥彦線北三条

こんな光景を撮っていたせいか、座席に座っていると隣のオジサンがにこにこ笑いながら「何撮ってんの?」と声をかけてきた。
僕は「駅風景」と答えたのだけど、そこからオジサンは、「そう言えば四季島が見たよ。」と云った、僕は駅専門なのでどこに何が通過しようが
まったく興味がなかったのもあったが、さすがに「四季島」の名前を聞いて新潟を走っていたのかとちょっとばかり驚いたが、オジサンの手前、僕は大げさに「えー!」と
さも僕は見なかったことに後悔しているように声をあげたのだが。

ホントは僕的は「四季島」なんて撮ろうという気はないし、だいたいどこがカッコイイのかわからない。たぶん、以前糸魚川駅で見た「キハ52」、だったら
「うーーん、うっそー?!」と声をだしてホント驚くのだが、そんなオジサンの四季島話から、”あーだ、こーだ。”と話しが弾んだお陰で
電車からの各駅ホーム風景を撮り損ねた。


Category: 日記・情景  

◆ 「新潟近郊区間大回り」 東三条駅

東三条駅1番線改札口前

JR東三条駅1番線、この日運賃140円で約120kmの新潟近郊区間大回りの旅、安いのだけど駅からは出られない。


改札口

「駅撮り」で2、3度「東三条駅」を撮ったことがあるが、駅舎の外観を撮っただけで、後は改札口の向こうからホーム内をのぞくように撮っただけ精いっぱい。
今度はその逆、ホーム側から改札口の向こうを眺め、それまでの改札口からホームを見ているよりも、ちょっとばかり旅気分でもあり、特権階級のような優越感みないものがあった。


連絡路

吉永小百合が木を見ていた、写真を撮るようになってわかって来たのは、このポスター、相当の人員がかかわっていそうだということ。
ともかくグリーンカーペットの連絡は珍しい、特別感があった。


東三条駅3番線

新津駅から乗ってきた「長岡駅」行き、新潟近郊区間は新潟駅、新発田駅、新津駅、東三条駅、長岡駅、柏崎駅、吉田駅、新潟駅と200kmを越える距離を
最少料金で回れ、「新潟近郊区間大回り」となる。

ちなみに右側に見えている東三条駅南口を撮りに車で探した時、ナビでもないと見つからないようなぐにゃぐにゃな地形と住宅地だった。


東三条駅2番線




1番線

ホームが真っ直ぐなのは当たり前に気持がいいし、人が電車を待っている光景って駅だなあと思う。
常に「駅撮り」をしていると無人駅が多い、電車時間もあるがホーム、駅には人がいないことが多いので、人がいるっていうのは駅として当たり前の光景なのだと。


弥彦線

とりあえず、近郊区間で弥彦線に乗って吉田駅を目指す、普段は車で「あっ電車だ!」と見ていた弥彦線に乗れんだと、ちょっとドキドキ。
ドキドキというか良い年取ったオヤジが、電車に乗って落ち着かずあちこち景色見たり、時折カメラを向けたりってちょっとばかり恥ずかしかった(笑)

でも実に良い体験であり、車の運転ならちらりと脇見出来てもすぐに前になのだが、電車はどこを向こうと、どこへ走行中に移動しようと勝手っていうのは
頭のどこかで不思議な気持ちもあった。


Category: 日記・情景  

◆ 「新潟近郊区間」で新潟駅探索 2

4番線

工事中の4番線。


3番線

記憶では、新潟駅は7番線までずらりと横に並んでいた、地下道を通って電車に乗った記憶がある、今はご覧の通り4番線まで、そして取ってつけたように別に
番号が飛んで8番、9番線がある。


連絡路

真っ直ぐ進むと新幹線改札口と、臨時の4番線ホームへと。


新潟駅3番線

3番線に秋田行き「特急いなほ」が停車中。


地下通路のNGT48

NGT、、、、正直写真に写って子がNGT48なのか、オヤジの僕はわからない、、、、ちなみに2階建てMAXはいずれなくなると聞く。


地下通路からの2,3番線への階段

僕はこんな光景が好きであるが、この光景で苦い思い出がある。

20代の頃、新宿駅のこんな感じで階段を登っていた、たまたま前には女子高生が同じように階段を登っていた。
そして次の出来事として、僕の後ろから来た男がサーと階段を上って行ったかと思うと、やにわに目の前の女子高生のスカートをうわーとめくってホームへ消えた。


3番線ホーム風景

女子高生が「やだー!」と後ろ振り向くと階段に残ったいるのは僕! なのである。女子高生は「やだー!痴漢。」と云いながら僕を指さした。
まったくの誤解だったが、痴漢っていうのはこうやるのかと感心もしたが、見えただろうその女子高生のパンツのことは全く記憶にない。

いよいよ今年も残すところ2か月なんだけど、まったく実感なし、頭の中はまだまだ夏の余韻がある。


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