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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 11 2017

Category: 日記・情景  

◆ 今川駅抒情

今川駅日本海と列車到着

おい、おい、おい、おい・・・・


上り列車到着

懐かしい色の列車が入ってきた、最近見た事がない国鉄色の気動車、国鉄からJRに民営化になって30年、まだ現役で働いていた。
それだけ日本の技術、整備が優れているってことでもある、そんな事よりも、このカラーの車体に出会ったのは本当に懐かしい友に会い、
そしてお互い見合って「老けたねえ。」と云いたくなってくる、そんな雰囲気である。


上り列車出発

ホームのはずれは、木製デッキである、コンクリートと土のホームからこの上を歩くと、自分の足音がコツン、コツンと響く、これが実に気持いいのである。


日本海と今川駅下りホーム

粟島浮かぶ日本海がすぐそこの下りホーム風景


JR今川駅

手作り感を感じる今川駅入り口と(海はすぐそこだけど)山小屋風のホーム待合室、列車通過で踏切は警告音は鳴るが、遮断機はない。
撮っていると時折通過列車がくる、遮断機のバーは「ここから危険だから入るな!」と頭脳にはインプットされているのか同じ距離でも
遮断機なしの目の前列車の通過はちょっとばかりゴクリとなる。

今年も11月も終わり、残るところあとひと月かあ、などと思うと早い挨拶だけど「本年もありがとうございました。」と云いたくなる。


Category: 日記・情景  

◆ 岩ケ崎と粟島とそして日本海

岩ケ崎




岩ケ崎にUカーブ

この風景を見て、これはモノクロだと思って撮ったけど、あえてカラー。


岩ケ崎と粟島とそして日本海

僕が「ここいいねえ!」と発見しお気に入りの岩ケ崎風景、そして何度も書いたけど後で真木よう子主演映画の中で、ここが出た。
そうだろう、そうだろう、喜びつつ、あまり人様に知らしめんでくれ!と映画観て思った。


日本海


むろん新潟ロケ地が主だったので僕の撮っている沼垂、一時ハマった三条本町通り、我が家のコーヒー用水汲みに行く時に寄って撮る月岡駅と
同じく自分で見つけた風景が映画に登場すると、オレの目は間違っていなかったとほくそ笑む。

先日書いた広瀬すず主演「チアダン」も同様で時折撮る柳都大橋の欄干が出て、「おい、おい、おい。」と嬉しさ半分照れ半分で映画の内容よりも熱くなる。
だからって、誰でも受けるような風景ではない、だから人は見ていても知らないで通り過ぎたりする場所が多い。



Category: 日記・情景  

◆ いつか消えゆく駅風景(新潟駅)

駅ビル

などと、言っても現在の駅ビル(写真正面)が取り壊されて広場になり万代口がガラリ変わるのは予定では平成33年、もっともその頃には
平成でなく新しい元号になって”ほにゃらら3年”には、こんな風景は視界がすっかり変わっているはず、、、


高架ホーム(工事中)

左に見えている高架ホームの下が新しい新潟駅になり、


新潟駅1・2番線

当然、この地上ホーム風景も消える。
発展というか進歩というか、時代か、老朽化でもあるし、新しくなるのは良いけれど、見慣れた”風景だけ”が消えるのは寂しい。


高架橋と9番線




高架橋

ここだけ見たら、「どこなんだよ~?」なのだけれど、これだって工事が進めば見えなくなるのではと。


新潟駅西連絡路

工事の為、あちこちくねくねと通路が曲がっている。


新潟観光地

ふたりが魅入ってる真ん中のポスターは西福寺の開山堂、新潟いや日本のミケランジェロと云われる、石川雲蝶よる彫刻。
以前これは見たいと「駅撮り」のついでに、魚沼の西福寺に寄ったら残念ながら午後4時前に閉まっていたので、未だここの開山堂の天井は写真だけ、
たまたま中から出てきた人に「どうでした?」聞いたら「なかなか良かったですよ。」との答えに見れなかった僕にちょっとシャクに聞こえた。
石川雲蝶のほとんどが撮影禁止なのだけどその開山堂の外に彫られたものは雨ざらしでもあり、それは撮影OKなので撮ったけど、
極楽浄土のような色彩でぶっとびそうな彫刻は開山堂内部。


Category: 日記・情景  

◆ はっきりしないお天気の土曜の午後

楽天地




新潟楽天地

新潟駅周辺を歩くと、やっぱりここに来てしまう「駅前楽天地」、途中時々行く焼き鳥屋がなくなっていた。建物ごと。
古かったので建て替えなのかと、建物のなくなった広い地面を見て、こいういう変化は突然やってくるだよなあと、店のあの古さがよかったのに、
新しくなったら果たして僕は来るのかとそんな事を考えながら建物なくなった土地を眺めていた。


屋根の上に作業

港を歩いていると、「え!!」と対岸の光景に驚いた、「こわくねえのか。」のしばらく様子を見ていた。
オレには無理、遠目に見ても、背筋はピーンと伸び、高い所の作業に怖さを感じるているように見えなかった。


新潟港

カモメの羽ばたく光景でも来たのに、近くを飛ぶのは黒いカラスだった。

永ちゃんを撮っていると、ずるずると絵がイチローに変わった。

永ちゃん

永ちゃんを使っても、イチローを使っても僕的にはキリンラガーの方がうまいのだ。
歳を重ねるごとに嗜好も変わる、昔は居酒屋で飲む「生」が美味かった、まだまだ円安200円当時フンパツして初めて買ったBudweiserは本当に美味かったが、
円は150円くらいになり安くなったものだと買って再びに飲んだ喉ごし、、、「こんなだったか?」とそれ以来飲んでない。


イチロー

アサヒスーパードライを初めて飲んだ時、あのアサヒビールの味を知っているだけに「なに!」っていう驚き、ともかく色々ハマって飲んでいたビールは一番搾りへ、
最近「苦くてうまくねえ」と思っていたラガービールに「これこんなに美味かった?」と嗜好は変わったけど、このプレミアムモルツだけは、
誰をCMを使おうと僕の好みではないようである。



Category: 日記・情景  

◆ 高根 6時。

旧小学校前のモニュメント

旧小学校を再利用したそば屋の時計は6時まま(この時実際は午前11時)。
それは午前6時か、午後6時か、止まったのは今日か、昨日か、1か月、1年、5年前かわからないけれど、止まった時計がないかを言いたげだった。


消火栓のある風景

2段構えの消火栓、ここも豪雪ってことなんだろう。
ちなみに山形県鶴岡に行った時は普通の1段の消火栓なのだが、付け根部が20cmくらい嵩上げされてように足されていた。


高根地区

山って事もあり、田舎のイメージでいると写真を撮った時に必ず入るのが「電線」だった。


高根バス停




旧小学校


旧小学校の三角の切妻屋根と空気孔、薄いベージュ色の壁、窓はサッシとはいえ、遠い昔にどこかで見た記憶がある気がする。
それがどこだか、「あそこか、いやあそこかも。」と思い出せない、また確かめようのない遠い風景を、三角の屋根を眺めてはちょっと悲しくなった。

写真を始めて、少なくとも記憶は薄れても、記録は残る。
そして昨日映画「チアダン」を観た、世代的にはオヤジとしては「間違いなんじゃねえ?」だったが、映画のロケ地は新潟市って事でどこで撮ったか気になっていた。
舞台の西蒲区の高校以外、全部知っていたし、昔撮った記憶もある、何もない所を 「おいおい、そんな切り取りするか。」と映画を観ながらも
記憶に、記録、カメラが趣味になってなかったら、知らかったもかもしれない、大体が映画も観なかったかも考えるとカメラに感謝でだった。



Category: 日記・情景  

◆ タイムスリップ

旧高根小学校前




高根バス停

実は、誰もいない旧小学校の風景とその周り撮ろうと高根にやってきたが、途中沿道脇に車があちこち停まっていた。
「何かあるんですか?」と聞いてみると、「駅伝です。」と、地域対抗の駅伝らしい、沿道にはこれからやって来るだろう選手をまだかまだかと待っているその光景に
みんな本気でもワクワクしながら待っているが伝わってきた。


小学校跡

とはいえ、、、僕は待て待て、ってことは山の1本道路はやがて通行止めなるかと、すうると駅伝終わるまでしばらく帰れなくなるんじゃあと心配すると、
「問題なく通れます。」と。


旧校舎

旧小学校の100m先が、折り返し地点で高根集落の中ってこともあり、道路脇には応援で子供から大人、ジイサン、バアサンが嬉しそうに見ていたのは、
昭和の時代の町内運動会のような雰囲気があった。

そこへ大人、青年、男子、女子、子どものと様々走者がやってきて時折その家族なのか走者に名前を出して声援を送っていた。
その雰囲気にか、さして興味なかった僕までもが、頑張れー、手を叩いて応援してしまった。
旧校舎もだけど、ちょっとばかり僕は昭和にタイムスリップしたようでもあった。




Category: 日記・情景  

◆ 高根、旧小学校

高根紅葉始まる

廃校を利用して、「高根醸造所」が入っていた。


廃校の滑り台

山奥へと入って行った、道路は一本道、見事に舗装されほぼ2車線なのだけど、そこは山、木、時々猿の山の道を抜けると高根集落がある。
陸の孤島のようで住んでいる人には申し訳ないが、「よくまあこんな所で生活できるなあ。」と、近くにはコンビニ、大きいスーパー、家電店、レンタルビデオがある
便利のいい環境に慣れてしまっているので、”ない”っていうのは、物足りないでは思えてくるのだが、こんな光景を見ていると「いいんじゃね」とも思えてくる。


廃校になった小学校




旧高根小学校

窓にサッシなんて入って見た目は変わってしまっているが、木製窓枠だったら昭和にあちこちで見た小学校校舎。
今はこうやって再利用され形を変えている所もあるのだろうが、基本見なくなった。

子供の頃、隣町に岡の上に見えるこんな学校があった、小学校名は何となく知っていたけど、ある日歩いていると車が停まり、「○○小学校はどこ?」と尋ねられ
僕はとっさ指をさして「あそこ!」と教えたが、後になって尋ねたのは別名の小学校だと気づき、「オレ、ウソ教えしまった。」とその男性が間違った教えた小学校前で
「あのガキー!」と言ったどうなあと想像した、、、、、それが今も何十年経っても覚えているのは根が正直者だからかもしれない。



Category: 日記・情景  

◆ 村上市関口

きけん

数年前に山の電気柵の風景を見た、小規模なら何度もあったが、あの広い畑に張り巡らされたのは僕には珍しく、風景をまた見たい出掛けた。


囲まれた畑

山への一本道路を挟んで両側に電気柵が張り巡らされている、ってことは人間侵入防止でもあるか、ゴジラ映画の1作目だったかゴジラの街への進行止めるのに
高架線に電流をガンガン流して防ごうしたが、ゴジラは最初は「あー!」てなぐらいの軽い驚き後、クモの巣を払うかのようにあっけなく高架線を破壊して越えた。


高根川

それって、僕がゴジラならこんな感じじゃね?と想像する、「きけん」とか書いてあったらどのくらい危険なのか興味だってわいてくるってもんだが、
、、、ビビりの僕にはそれは無理だった。


柿畑

ちょうど柿の畑では収穫中だった、こんだけ人が必要なのかと思うくらい畑のあちこちに人がいた。
傍らの無人販売でビニール袋いっぱい柿が入って1000円とあった、それは買っても家族では食べきれない、ご近所に配ってもまだ余るくらいだった。


村上市関口

触ってみたい、どんなんだ、ビリビリビリどんなんだ!触ってみい。
やっぱり触ったとたん髪の毛が総立ちするのかと、子供の頃に観た「トムとジェリー」を想い出した。




Category: 日記・情景  

◆ 小岩川、海がすぐそこにある町

小岩川漁港




ウミネコ

海ある所に、海鳥あり。
どこも同じかと思っていたら、夏場は新潟市あたりのカモメ、ウミネコの類の数は少なくなる、みんな避暑というか北上するようで、それも僕はずっとずっと
青森あたりまで飛んでいくのかと思っていたら、ある時新潟県から山形県に県境を越えると、新潟では見ない数の海鳥が飛んでいた、「えー、ここにいたんかい。」と。


小岩川漁港と国道7号線




小岩川の海が見える路地

路地奥に海が見える景色って、山が見えるよりも「ほー。」と嬉しさ感がある、そして海が近いとわかると、ちょっと行ってみようかとなる(近くまで)。


海の見える路地




小岩川駅前

前の階段を上り見下ろすように駅を撮ったらいいじぇねえか、階段を上っていき撮ったが、見事にイメージは大外れだった。
初めて来た時は、車の駐車さえ”怒られたら”と気を使っていたのに、今では階段まで上って写真まで撮るようになった。

何撮ってんの?と聞かれたら、駅を上か、、、そんな正直な説明を 果たして素直に「ほほー、なるほど。」と聞いてくれるだろうか。




Category: 日記・情景  

◆ 山形県鶴岡市JR小岩川駅前

小岩川




JR羽越本線 小岩川駅

初めて、小岩川を駅撮影で訪れた時、僕は車をどこへ停めていいのか迷った、大体ここは海辺の集落なので土地がない。
適当に置いて、ここは山形県で僕の車は新潟の県外ナンバーだから「だれ?!」って具合にすぐに目立つので、とり合えず迷惑ならないよう所へ止め
誰かが注意したら「いや~すいません。」とすぐ車を移動できるように駅舎脇に止めて駅の撮影した。なので神経を使い、パッパッパッと10分くらい終えた。


小岩川駅下りホーム

止めたのは階段の向こう側あたり、駅を撮っても自分の車が構図に入るので邪魔だったのだが。


小岩川駅前

それが2度目、駅に寄った時、海辺の小岩川地区は町の風景とは違い、また山形ってこともあり、家のつくり、家並、小さい港と面白そうなので、
ましてよく知らない所は歩いてみるとワクワクしてくる。
車は怒れたら怒られたらで「しょうがあるまい。」と停めてたのが、このあたり。


小岩川駅前交差点

集落を歩いてみると直ぐに「やっぱりなあ。」だった。
面白い、路地だらけ、ここはどうなってんの?とそれも私有地なのか、公道なのか迷うな路地も、そして「どっちだろう?」悩むのもまた楽しいのである。

家並の裏は直ぐ漁港になっており、その漁港側だったら車を停めても邪魔にならんと気づき急いで車に戻り、移動して漁港に停め小岩川をゆっくりと探索。
新潟の海辺の集落をあちこち行っているけど、山形なのか地形からなのか、新潟にはない風景なのである。



Category: 日記・情景  

◆ 駅前の廃ホテル

駅前の廃ホテル

新潟駅前のワコーホテル、いつのまにか知らないうちに営業を停止して、撤去されるでもずーと建物はそのまま。
店先は僕的には十分被写体的には好きなのだけど。

廃ホテル

確か、この2階の居酒屋で飲み会をやった記憶があるのだが。


東大通

不愛想なキャラ猫だなあと、同じ猫名の”にゃん太郎”としては商業的でもあるしニコニコしてた方がいいのに見ていたら、、、、、。

そして同じ猫でも、リアルな方は、、、ちょっと刺激的です 注意。

恐い猫

僕は生涯でこれほど怖い猫を見た事がないのではいか、まさに子供の頃に抱いた「化け猫」のイメージだった。
「あっ、猫いた!」と普段ならカメラを向けると逃げる、向ける前に近づくだけで逃げていくのもいるけれど、この猫しっかり動かず、野良のようだし腹でも減って
動けんのだろうかと近づくと顔はカメラの方を向き、ジッとにらんでいた。猫サイズだから僕は耐えられたが、これがトラだったら完全に食われていたかも。
ともかくも、怖い表情の猫だった、敵対心ありありの目線は人間に悪さでもされたのだろうか。


Category: 山形・情景  

◆ 五十川駅

上り方面風景




五十川駅待合所

初めてここの駅を見た時は、「えーー!」と驚きだった、駅舎というよりも地下道の入口だった。
そして待合所のベンチスペースに、コンクリートのぬきっぱなしにシンプルでカッコいとさえ思った。


五十川駅下りホーム





五十川駅ホーム風景

ホームにはベンチはないし、トイレは確認できていない。


日本海

ここからも海が見える。


五十川駅前





五十川駅入り口



五十川駅は素通りするつもりで国道7号線を車を走らせていた、過去の数回撮った時は必ずと言っていいほど車が停まっていたりした、
この時、駅の方をみて眺めると「何もいない。」とこれはと急きょハンドルを回した。



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