冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 「近郊区間」で 新潟駅探索

1,2、3番線

久ぶりに駅ホームのキオスクを見て用もないけど何か買いたくなって、「お~い、お茶」を買った。お金を払いおつりを受けてるとますますそれだけで”旅気分”になれた。
キャップを開け、ゴクゴクと旅気分のお茶を飲み、構内探検。

新潟駅は橋上駅工事中で、来春あたり一部(越後線)は写真左の上へとホームは大分高さのある上へと移る。


万代口改札口




跨線橋階段

橋上駅として新しくなるで、古びた、あちこちも、あえて修理、改修などせず、どこも年季を感じる古いまま。


新潟駅1番線

こんな光景も1、2年後には消える。


新潟駅9番線

ここ9番線ホームも、1,2年後には越後線開通してから左の建設工事中の橋脚の上がホームとなる。
まだまだ先はあるけれど、とりあえす新潟駅の今を撮り、階段を上ったり、地下道を歩いたりして、そこそこの探検にだったが、撮るなら今が正解だったのかも。


新潟駅1、2番線

普段はどこへも車生活なので、新潟駅利用はあんまりない、あったにしても駅構内を探索なんてしたことがなくすぐに乗り込むので、
改めて新潟駅構内が「こうなっていたのね?」だったが、あちこち古ぼけ傷みがありそうな感じで、もう少し早めに撮っておけばとちちょっと残念な気持ちになった。


本日の夢で、見知らぬ旅先でカメラバッグをなくしてしまったのけど、その旅先で撮りたい風景ばかりを目の当りにして、仕方がないので携帯で撮りながら
「こうじゃねえんだよなあ、参ったなあ。」って悲しいとバッグを失くしたイライラで夢が覚めた。



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◆ 「新潟近郊区間」で信越本線 新津駅 で乗り換え

鉄道の町新津

羽越本線新発田駅から乗ってきた110系列車、、、電車でなくディーゼル気動車、走っているのは何度も見た事があったけど乗るのは初めてだった。
車体は小ぶりって感じで、車内もそれなりに乗客がたくさん座れるようにはなっていないが、まさにローカル線ってな感じがああり、
一人用座席があったりして効率よく椅子が配置され、トイレは立派で広く今風、車いすでも利用可の大口ドア。
時代の変化はここもあり、たまには鉄道も乗ってみるものだと思うのである。

信越本線新津駅

さすが鉄道の街って訳でないだろうが、電車が並んでいる光景にちょっとばかり「おー!」てな感じ興奮。
車ばかりの移動だと、電車が並んでいる光景に鉄道の旅も「良いもんだなあ。」と感じる、、、乗車運賃140円なんだけどね。


出発進行

「おっ!」と思いながら、僕も顔を入れて撮るかと暫し迷ったど、やっぱやめた。


新津駅1番線

ここ新津駅は羽越本線(新津⇔秋田)終着駅鉄、信越本線(新潟⇔長野)、磐越西線(新津⇔郡山)が発車、乗り入れ駅になっていて”鉄道の街”って云うくらい、
「SLばんえつ号」の車庫がある。


新津駅改札口前

平成の大改築とでもいうのか、最近はあちこちでこんなキレイでモダンな駅が増えた、改札口は自動で造りもモダンで綺麗なのだが、
ちなみに昭和の駅が僕は好きである、、、まだまだ残っている、地方の私鉄駅は多い。


新津駅午後2時

ずずずーんと長いホーム、雪国らしく柱は多めでやや太目でがっしりしているのだと、雪の少ない他県を周ってみると新潟は雪国なんだとわかる。
電車車庫も向こうもに見える。





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◆ 「新潟近郊区間」で新発田駅で乗り換え

新発田駅



新発田駅3番線

「近郊区間」とはJR乗車で経路を重複しない限り自由に選べんで利用できる特例、ただし乗り換えは良いが、途中下車はダメなので駅からは出れない。


羽越本線「新津」行




連結部分

近郊区間をわかりやすく云えば、東京「新宿」から隣の駅「代々木」へ行く場合隣なので一駅でも良いが山手線を逆回りして「池袋」、「上野」、「東京」経由して尚も、
「品川」、「目黒」、「渋谷」、「代々木」と行っても同じ料金140円。


車内風景




羽越本線阿賀野川陸橋


この特例を応用利用すると「新宿駅」から「八王子(中央本線)」、「茅ケ崎(相模線)」、「大船(東海道本線)」、「横浜(東海道本線)」、「品川(山手線)」、「代々木」でも
キセルでもなくシッカリ認められた乗車になる、ただ時間がかかるので”鉄道好き”、”暇なら”である、ちなみに東京近郊は最大800kmなるらしい、最小運賃はもちろん140円である。
そんなJRの近郊区間があるのは全国では、東京近郊、大阪近郊、福岡近郊、新潟近郊、仙台近郊だけ。

そんな全国でも限定されたお得な「近郊区間」が新潟にもあるのにずっと気になっていた、やっとこの時一回目、乗車でちょっとした旅気分になれた。

ちなみ新潟近郊区間は最大200kmらしい、ただ乗り換え時間はしっかり調べないとかなり待つ場合もある。



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◆ 新発田市落堀あたり

落堀の畑

畑に軽トラの風景って「やっぱ似合うなあ。」、自然風景溶け込むようで違和感もない。
これが仮にベンツだったら、「なんだ、なんだ、なんかあったのか?」と見ているこちらが何かあったのかと心配になってくる。


落堀

数年前長野県の「駅撮り」で、夕刻長野県の山間の県境国道18号線を走っていて、赤信号に引っかり交差点で止まった。
その時僕はバックミラーで様子を見ると、後には白い軽トラがいた、山間の農家の人かあ見ていたら、その運転手はやにわに、アサヒスーパードライを出して
ゴクゴクと飲み始めた、それも500ml缶を持ってゴクゴクと。

その様子に僕は「えー!」の驚き、”オレも飲みたい”の羨ましさ紛れか尚も様子を見ていると信号待ちの間でなく運転中もゴクゴク、これらああぶねえじゃあ?と
僕はお近づきになりたくないので車間距離を徐々に離していった。


名も知らない花

名も知らない白い花を撮っていると、よく見ると虫が飛んでいた。


忙しい蜂

たまには花と戯れる虫でも撮ってみるかとカメラを構え、最初花を全体的に撮っていたけど徐々に虫へとカメラを近づけていったのだが、
今頃になってこれってデカい、 ” スズメバチ じゃねえのか?” と気づく、一匹なら良いけれど数匹、ともするとあちこちにいたのかもしれない、
それに今更気づくと”危なかった”である、食事夢中で助かった。


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◆ 晴れた日は畑と共に

農作業中

僕の家はサラリーマン家計なので、実際農家実情がどんなものか知らない、農作業中の光景を眺めている僕は「大変だなあ。」と思う。
時折、ジイサン、バアサンが野良仕事の脇で孫らしきに若い子の姿を見ると、「いい子だねえ。」と思う。


松林に囲まれ畑

そして農作業の大変さを知っているから食べ物は粗末に扱わないし、食べるのは残さずに食べるものだと、聞いてきたし、そうだろうなあと納得していたが、


廃タイヤのある風景

ある時僕は見た、、、サラリーマンと米生産の兼業農家さんだったが、その弁当食べ終わった後を見たら、ご飯粒だらけだった。
自分で作った米、どう食おうと勝手ってことなんだろうかと、その人顔を見た。

NHK FM 「クロスオーバー・イレブン」のナレーター なしで



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◆ 左側一列通行

一列に

左側一列通行、電柱だって左側一列通行だった。


砂丘地の畑

砂丘地畑の電気メーター


次第浜




砂地の畑


この近くにはゴルフ場がふたつある。
こんな感じで緑のコースを松林が囲む、そこでプレイ中にティーショットからドライバーでバッシ―ン!と打つとボールの弾道は右に曲がって松林に入っていく。
その時ボールは松の木々に当たり、「コン、コン、コーン!」と音とたてるのである、僕は「あーあ。やっちまったあ。」と悔やみながらも
その音に「良い音だなあ。」と思うのである。






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◆ 新発田市真野原外

農業用ハウスの空

仕事で、花生産の農家さんに「ビニールハウスが、・・・」と云ったら怒られたことがある。

これは「ビニールハウスなんて云うな、これは家一軒分の金は掛かっているんだ。」と、気安く「ビニールハウス」なんて言ったらそらあ僕で一言叫びたくもなる。
でも、写真のこれは「ビニールハウス」とだろうが、先日良い呼び方を聞いた「農業用ハウス」である、なるほどそんな言い方あったんだ。


ネギ畑

砂丘地にネギ畑、他タバコ、花も見る、奥には養鶏場。


真野原外

地下水でもくみ上げているのか、水道水かわからないが、この小屋からスプリンクラーへと水を送る設備だと思う。


新発田市真野原外


先日スーパーに買い物行った、ネギをたまたま見た、地場のネギ、2本だったり、3本だったり、でも値段を単純計算したら1本75円なった。
果たしてこのネギ畑は、いくらになるか?そう考えるとこれは宝の山だな。




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◆ 聖篭町次第浜

聖篭町次第浜




次第浜の砂丘地

手前は稲、奥は枝豆畑。


浜辺の砂丘地

傾斜のある砂丘地、そして電柱の並ぶ光景に空をバランスが取れるいるなあと、ここではないけど撮ってブログに載せたことがあって、
北海道の方にこんな光景に電柱?って笑われたことがある。
有名な美瑛景色とか比べたなら、そらそうかもしれないが、これが新潟スタイル。


次第浜砂丘地の交差点

そんな北海道へ行くよりも、身近でいつでもすぐ行けるし、日帰りだし(笑)、安くあがる、こんな光景を見つけては喜んでいるのである。




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◆ 長月 福島潟 夕方5時

福島潟とボート




福島潟船着場

新潟市北区福島潟、まだまだ暑ついのだが陽が傾く時間はすっかり早くなっていた。

僕からちょっと離れた隣でやっぱりカメラを三脚固定して風景を見ていた人がいた、僕はこの船の風景に「いいなあ。」と撮ったけれど、
その隣人はカメラを三脚に後ろに立ってはいたが、シャッターを切る様子はかった。


北区福島潟

僕はそんな隣人に「何を撮っているのだろう?」と気になりつつ、撮るものなかったら「これ良いよ。」と云わんばかりに僕はついつい「この船はいいなあ。」、
「船着場もいい。」と云う具合で教えるような動きをしていたのだが、その人は僕の方は目もくれなかったが、何を狙っていたのか未だわからず。


新潟平野

新潟平野、僕は見慣れているので何ともないけれど、以前会社の旅行で明石海峡大橋を渡り四国高松へ行った。
車から見える景色は、海の風景といい、陸の風景といい、「むー。」てな感じで景色にしっくり来なかった記憶がある。海といっても向こう岸が見える、
陸は山々で遠くが見えず、その山も富士山型の小さい山が目立った。
たまたま食堂のオバチャンと話しで「どちらから?」と云うので”新潟”と答えると、オバチャンは「若い頃行ったなあ。」と云い、そして電車から見えた”どこまでの田んぼ”の印象が深いと云った。

そして僕のその時の印象は、そこで食べたうどん、マジ「うまかった。」印象がある。


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◆ いわき市 久之浜魚港で

いわき市久之浜港

ここをひと目見ても、どこにもあるような漁港風景だった、堤防の片隅では夫婦が釣りをしていたが、でも釣り人が少ないような感じたが、
それは場所なのか、たまたまかわからない。


久之浜の漁港

突然その旦那は竿を大きくしならせどうやって引きあげていいのかと困り、「おーい、タモ、タモ(玉網=釣った魚を引き揚げる網)。」と奥さんに持ってこいと叫んだ。


いわき漁協

そんな普段の光景も、いわき市漁業協同組合の建物を見て、僕は突然「あー、これかあ。」と急にニュースなどで見た映像が重なった。
来てみるものだと、自分の目で見るのと、たとえ6年経っていても伝わるものは伝わってきた。


漁協の窓

キレイに片づけられてはいたが、当時の津波の大きさは被害状況と自分の身長と較べてもいかに津波が大きかったかとわかるのだが、
でもそこに今立っている自分も不思議な気がした。


久之浜漁協組合の建物

破壊されて窓枠の向こうの港岸壁側にワンボックスが停めてあり、あとでぐるりとそちらえへ周ると、小さい子供を連れ家族で釣りをしていた。


いわき市久之浜漁協

片付けらえてはいるが、所々2011年の痕跡が残っている脇で家族で釣り、これだって1年2年で釣りなんて気分はなれないだろうから
これも気持的は落ち着いたんだろうかと見ている僕にはちょっと安堵の光景でもあった。


久之浜港

漁港は、たくさんの漁船が停泊し、その光景はしっかり復活したようで船も何となく頼り甲斐のありそうだった。


そして、福島県いわき市「久ノ浜駅」とまで来て、その先の駅にしようかと思っていたけど、僕は「ここまで来たら。」と進む方向を逆の南へと車を走らせた。

JR常磐線大津港駅

狙いは、「茨城県の駅」、、、つうか初 茨城県。
千葉県、栃木県、福島県と周囲の県は何度も行ったことはあっても、人生うん十年してまだ茨城県にはまだ行ったことがなかった。
とりあえずは、水戸まで無理でも片足だけでも茨城県に突っ込んだような形で「大津港駅」まで行った。

大津港駅ホーム風景

残念ながらJR常磐線を撮ってまわったけど、どれひと駅と無人駅はない、駅員がいるのではホームへは気安く入れずで、福島から茨城に来ても
ホームに入って撮れない分、気持的には「なんだかなあ。」だった、仕方なく駅の反対方向へとまわりホーム風景と茨城の文字を撮った。


茨城県JR大津港駅

土産って訳でないけれど、駅前のセブンイレブンでおにぎりと菓子パンとウーロン茶を買った。
車の中で、おにぎりをパクついた時、「茨城の味は、ちょっと違うな。」といつも食べている新潟の味と初茨城ってこともあってか感情も入ったのか味が違っていた。


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◆ いわき市久ノ浜

四倉駅入り口交差点

たまたまなんだけど YouTubeで この歩道橋の上から震災当時の被害状況の映像を観た。
当時からしたら、そんなことがあったんだ?とわからないくらいだけど、所々に”家があったらしい”ような空き地が目立った。


太平洋

高い台のお寺の前からの太平洋の風景、同じ海でも我が新潟県でこんな光景がありそうない。


久ノ浜駅

JR常磐線久ノ浜駅、、、到着するまで、到着してもしてもしばらく「くのはま」だと僕は思ってたが「ひさのはま」の想定外に「ええ?」だった。
ここから数駅先は、今も一部運行停止中である。


大久川

2011年3月11日、僕の近辺でも地震で揺れたけど、被害はなかった、ニュース、新聞では思わず「えー!」と声のでる驚きだった。
それ以来、福島県には僕は寄付くらいしか何も出来ないが、訪れることで少しは復活の役に立とうと福島県を訪れるのがそれ以前に比べたら数倍に増えた。

しかし、太平洋側の様子は気になっていたけど遠いのもあって、中々に訪れることが出来ず、いつかは訪れ、実情を自分の目で見ることで、
他人事のような震災の大変さをわかるのでは思っていて、やっと6年してやっと来れた、YouTubeでこれも偶然観たが、左のトラックの位置よりも水は上だったらしい。
なのでここの一面は全部大津波が押し寄せんかあと、橋の上から感慨深くしばらく眺めた。


秋義神社

久ノ浜の「秋義神社」、すぐ目の前は太平洋で、2011年の時は大津波で周囲の住宅街に大きな被害をもたらしたのに、ここは奇跡的に鳥居は倒れたが
お堂はそのままだったらしい、奇跡の神社で。


久ノ浜海水浴場

この時は、夏でもあったけど、海水浴場だというのに海水浴客の姿がなかった、遠くに見えるのは海水浴でなく浜辺で遊んでいるだけ。
後とでこのあたりを車でまわると、何かあったんのか?と感じるような変哲もような家々なんだけど、時おり空き地があり、また時には土台だけ残っていりして、
「やっぱりここまで被害があったんだなあ。」と自分の目で見て納得。

これで「大変でしたねえ。」と半ば他人事のように云ってのが、もう少しその大変さをかわかった「大変でしたねえ。」なるのかもしれない。





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◆ ざっと いわき まで

いわき駅前

いわき駅前の通りで、僕はまさにこんな感じ 「いわき まで、来たなあ。」だった。


JR常磐線いわき駅前

いわき駅まで来て、ついでにいわき駅前を歩いてみた、ついつい僕は2011年以降に変わったと思われる光景を探していたがどこにもなかった。
あったのかもしれないが、僕には見つけられいくらい「いわき」は立派な都市だった。
いわき駅は綺麗でスッキリして都市化され正直面白味ない駅だったが、ホームに停まっていた列車は見たことない列車に「おお。」と眺めていると

特急ひたちの横顔

「ひたち」の横にラッピングされたものを見て茨城って 「きばらき」 と濁らないのかと改めて知り、やっぱ遠くへ来てみるものだと思ったが


初号機顔の特急ひたち

電車の正面にまわると特急「ひたち」の顔がエヴァンゲリオンの初号機の顔でしょ、、、だった。


いわき駅構内踏切

都会の駅だと思っていたけど、職員用なのだろうがこんな構内踏切の光景を見たらどこも同じなと思えた。


夏井駅

ここまで来るのに、三春町の夏井駅


川前駅

いわき市 川前駅


江田駅

いわき市江田駅


小川郷駅

いわき市小川郷駅 祭日ためか駅舎前はたくさんの車が停めれていた、これは無人駅ゆえに出来ること。


赤井駅

いわき市赤井駅 次はいわき駅、ここまで来ると住宅地って感じで家が多くなってきた。

夏井あたりから江田駅あたりまで「ゆうゆうあぶくまライン」は本格的に山間を走っていく。
その為線路はしばらく夏井川に沿って走る、県道はそれを越えては、戻り、戻っては越えと踏切を何度も渡ったかわからないくらいたくさん越えた。




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◆ ゆうゆうあぶくまライン 要田駅(かなめた)風景

要田駅上り郡山行き着

駅風景を撮っていると、8時7分発の下り「郡山」行きがやって来た。


要田駅

狙って待っていた訳ではないけれど、駅に列車が入っていくると撮ってしまうのは”なんでだろう?”


列車待ちの乗客

ここ ゆうゆうあぶくまライン 要田駅に到着した時は乗客2名、ここでも待ち時間はスマホだった。


上り発車後の要田駅ホーム風景

読み方が「ようでん」ではなかった「要田」、それも濁点なしの「かなめた」、、、発音、呼び名って地方の文化を感じる。


ゆうゆうあぶくまライン 要田駅

ここがゆうゆうあぶくまライン(磐越東線)の一発目の駅だったけど天気は小雨で、気分は盛り上がりが今ひとつだった。
しかし、初めての駅、知らない駅を訪れると観光とは違う、楽しさを感じるのだが。
ちなみに駅名標の隣駅「三春」は、あの桜で有名な「三春の滝桜」の三春だけど、駅からはそこそこあるので車が必要。

先日、ジュンク堂で「JR私鉄乗りつぶし地図帳」を買った、当たり前のように電車でまわった、訪れた駅とかを地図上で塗りつぶすのである。
こんなのがあるんだと感心しながらも、それだけ需要があるって事なんだろうかと、これまた感心し、その一人に僕も加わったんだと思ったらおかしかった。
しかし、地図帳を開いてみて日本は広い、駅も多いと改めて思った。


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◆ ゆうゆうあぶくまライン 神俣旅情

ゆうゆうあぶくまライン神俣駅

この日「ゆうゆうあぶくまライン」の駅を撮りまわっていて、一番乗客の多かった駅、もっとも列車の発着にタイミング合ったからかもだけど、


神俣駅乗車風景

他の撮影した駅ではほぼ無人状態だったが、特に無人駅は尚更って云っていいくらいで、「おっ乗客か?」と思ったら駅の近所の人なのか、
駅の反対から線路を渡り、ホームを歩いて駅舎から出て行った人も見た。


ゆうゆうあぶくまライン郡山行

なので、こんな光景を見たら駅って感じがした。
ここ「神俣駅」では列車に思った以上に乗客が乗り込み下り「郡山」行きが発車した。


神俣ホーム




神俣駅ホーム風景


残念なのは、ここ神俣駅舎は改修中で、周りには青い工事用のネットが張られ、駅舎が撮れなかったこと。
でも、かえってホーム風景をと沢山撮っていていると、その際に列車がやって来たのはラッキーだった。


写真が撮りたい、シャッター押す指がちょっとうずく、、、でも何を撮って良いかわからないって時に僕がお勧めなのが「駅」である。
それも出来たらローカル線そして駅の中の中までも入れる無人駅を撮ることをお勧めする。
時には、「うわっ!」と感動与えてくれる駅もあれば、自分には面白くないなあと感じのもあるで、駅をまわるのは複数駅をまわってみるのである。
そしてそれが青空の下の駅風景だったり、季節の花でも咲いていたらしめたものなのだが。

この時ゆうゆうあぶくまライン(磐越東線)を撮るべく早朝5時から出掛けたが、福島県猪苗代を越え、いわき市当たりまでは良かったが、最初の要田(かねめだ)駅から
怪しくなりだし、途中車のワイパーを作動しっぱなしに、駅撮影で車から出てもカメラを濡らさないようにと走り、撮影だってチャチャチャの手抜き状態なってきた。

ともかくも、これで日本海から太平洋側まで駅撮り横断だった。

後から思えば、夏の空に山の上を入道雲、その入道雲の下を車を走らせていたので、海辺の太平洋側に出るとまた晴れた。


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◆ にゃんさん、「そうだ、福島行こう。」

数カ月ぶりの福島県、駅撮りで気なっていた「ゆうゆうあぶくまライン(磐越東線)」の駅を撮りに出掛けた。
「郡山」から「舞木」、「三春」駅と既に撮っているので、その先「いわき」へと駅旅、新潟を出た頃には青空出て「オレって晴れ男なんだよねえ。」だったが、
新潟県を越え、福島県会津、猪苗代を越えるあたりから空は怪しくなってきた。

要田


駅旅は現地へと行って”出たとこ勝負”では、駅を探すのにナビがあっても行けない駅もある過去にいくつも体験済み、駅をひとつ知らぬ間に越えて次の次だったり、
到着したわ良いけれど、駅の反対側だったりして、ぐるりまわり線路をはんさで反対側の駅正面へとなったパターンは数知れず、なので
行くまでは下調べは必要なのである。

要田駅舎




要田駅名標


そして今回も駅を下調べして、「なるほどなあ。」と思っていた駅名が、「ゆうゆうあぶくまライン」では、ことごとく予想を外した。


船引

福島県田村市 「船引」駅、、、「ふなびき」 だと思っていたら、濁点のない「ふなひき」だった。


磐城常葉

ここは「磐城常洋」駅では、「いわきじょうよう」 だな思ってたら「いわきときわ」、、、そらあ読めんよ。


大越

そんな事にめげずに思うくらい、ここは「大越」駅は「おおごし」だろとだったが「おおごえ」。


菅谷

なんか雲行きあやしいなあと、ナビの「菅谷」駅見て、ちょっと自信なく 「すがたに」でしょ?だったが、現地に着き駅名標を見ると「すがや」だった。

神俣

ここ「神俣」駅でも「かみまた」だねと今度こそ自信を持ったのに 「かんまた」。


小野新町

ことごとく、駅名に裏切られて「小野新町」駅の着くと、僕はもう疑い深くなり 「まさかに おのしんちょう?」って事はないだろうと駅名フリガナを見ると
「おのしんまち」になんかホッとした。

しかし、ここ小野町では小野小町が関係しているとかで、小野小町の誕生地は秋田県の小野じゃね?と思いつつ、美女のうわさの小野小町の関係する
誕生地秋田県小野、謂れのあるここ小野町と、そして晩年を過ごした京都山科「随心院」と俺は訪れたんぜ、だったら俺の前に美女が現れるのだろうか?だったが
現れずで、俺は、、、、小野小町に求心で百夜通いした「深草少将」なんだろうかと、随心院で見た「深草少将」が通うたびに置いていった団栗の実を想い出すのだった。

ともかくも「福島旅」は続くのだった。


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◆ 本町12にて、アートを見つける

本町のレオナール・フジタ

街歩き、街撮りしていると、これは「アート?」と感じるモノを見つけると、ハッとするような嬉しいような気分になる。
日常自分の周りでは「アート」を感じない、見かけないものだから、たまに街をぶらつき「これは?」は嬉しい。
下手なのか巧いのか 「なんじゃこりゃ?」でも、この描き方に気になり近づくと「レオナール・フジタ」の文字、僕は思わず「むむむ。」となった瞬間、
ポスターの絵が飛びぬけて素晴らしく見えてきて、こんな所にお目にかかれてと、信じられない所で有名人と遭遇したような気分だった。


錆びた扉

僕の好きな錆、レオナール・フジタを見つけた後だけに、岡本太郎的 「扉に顔があってもいいじゃないか!」って感じでシブい扉の錆も顔に見えた。


規則的なダクト


ずっと昔に見つけた近未来的にも思えるダクトの風景、(・∀・)イイネ!! なのだが
残念ながらここの建物は閉鎖され、いつしかこれもなくなる日がくるのかもしれない。
撮れるうちに撮っておく。



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◆ 祭囃子が聞こえる日

古町通




古町通10

各町内の神輿が古町通の下(しも)から上(かみ)へ上がり白山神社に向かった、後さっきまでの騒がしさが消えると静けさに寂しさをも感じるけれど
ただただ紅白幕が風で揺れる風景だけども十分僕は満足なのだが。


中郵便局前




柾谷小路


古町通を神輿が練り歩き、ビルの谷間にもトントコトンと太鼓の音が響いてきた。
どこかでも書いたけど、僕は神輿に太鼓が目の前を練り歩く光景の”モロ”祭りよりも、こうやって祭囃子がどこから聞こえてくるのが好きである。
それは、花街に歩き綺麗どころを目の前にはべらすよりも、花街を歩いているとどこから三味線の音が聞こえてくるのも同じである。




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◆ 2017年 祭りの日

お気に入り交差点

何年もお気に入りの交差点。
通るたびに今日はどう撮ろうかなあ、ここ建物をバックに、こっちか、あっちからかあだったが、十字の交差点のふたつの角の建物が今はもうない。


映劇大要

色っぽい風景を眺めていると遠くからドンドコ、ドン、ピーヒャラビー~♪と祭囃子聞こえてきて色っぽいお姉さんたちよりも、この時は祭囃子に軍配が上がった。
行ってみよう。


鳳凰と頭

神輿がいた~、神輿の上の鳳凰を撮りたいとカメラを向けるも後から来た僕は後からなので前の人の頭がドーンと邪魔だった。
タイトルが ”鳳凰と頭” だと思えば、これもありだと思う事にした。


青空と鳳凰

これこれ、コレ。
太陽をバックにして神々しく鳳凰舞う。




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◆ お久しぶり~ と彼は云った。

おひさしぶりのミニ

お久しぶりだった。
それにしても やっぱりこの光景は滑稽であり、愛嬌があり 「こんにちは。」ってな声も聞こえて来そうだった。


名も知らない花

路地咲く、名も知らない花。
あちこち新潟の街をあるいているけれど、こんな光景は見ない。新潟の光景というより僕には「奈良的」だなあと今なら言える。

田中町の階段のある路地

自然なものか、造られたものか地形的には谷になっている路地。


恐竜の争い

古町の路地に、これって恐竜じゃん、それもティラノザウルスじゃね?2頭で大口開けて「ガオー!」ってな具合で対峙していた。

こんなのを見つけると、また「今日も寄っていこうか。」ってなるんだよね。




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◆ 猫は待ってくれた。

猫

猫発見!
えてしてこういう二者が対峙した場合、近づいて行こうものなら猫はすぐに逃げる、かと言ってのんびりしていても「なんだこいつ。」とやっぱり逃げる。


路地

路地のまた路地に、陽が差し込みガクアジサイが咲いていた。


古町の路地

なんてことはない変わらない飲み屋街の横丁風景も、時間共に店の名が変わっていた。
また、昼間と夜ではやっぱり風景が違うんだよねえ。




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◆ 古町6の青空

ふるまち

新潟市中央区古町6で見る青空に、僕は「いいねえ。」をする。
僕の家の周りでは建物に囲まれたこのように都会的な狭い青空はない。


シネマポスター




弘法大師像

青空は狭いけれど、しっかりと青空はいいねえ!を感じられる。


青空の切り取り

僕は昔から時間はわかれさすれば良いと思っていた、なので時計にお金をかける意味が理解できなかった。
正確なのは重要なのかもしれない、それ故に高いって事あるのだろうが、今のところ秒刻みに追われることはないので時計なんてだいたいの時間が
わかればいいものだと思ってた、しかし最近相手の腕を見てデザインがカッコよく、高さそうな腕時計していると、「この人はなにものなん?」と
相手の見方が変わってきているせいか、自分も良い時計をして身分詐称してもいいんじゃね?と思えるようになった。





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◆ 夏を感じる頃

古町通のまつりポスター


街のあちこちに貼られた新潟まつりのポスターは「新潟芸妓」がモデルとなっている。
そしてそのポスターを見ては、僕は毎年「夏が来たなあ。」と感じるのだが、、、、


ガクアジサイ咲く参道




新潟まつり 近づく

でも、リアルにはとうに終わった新潟まつり、 季節はすっかり「秋」である。


坂内小路


奈良京都の記事で押せ押せになって、今さらの夏祭りのだが、
僕は今の秋よりも「これからもっと暑くなるぞ~」のこの季節に冷たいアイスコーヒーを飲んで「夏だなあ。」と感じるのが実に好きである。


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◆ 日常の緑

日常の緑

時々、僕に「撮れ!」と云わんばかりに植物が誇示してくることがある、このヤツデも樹々の奥の方からオーラを発していた。
ひょっとすれば気づかずに通りすぎてしまいそうなのだが、僕はその気配する樹々の奥へと入っていった。
ヤツデ、、、、そうかあ、これって天狗のうちわじゃなかったっけ?


寺院の緑

六角堂の見える杉木立


新潟平野

どこまでこの平らは続くんだと思う新潟平野、それ故に僕は坂だの階段のある街風景に憧れる。
それはさておき、どこで撮ったのか忘れた。

本日カメラを持たずに出掛け、日中街を歩いた。
こういう時に限って、「カメラを持ってくればあ。」、「いいなあ~この光景。」と街の交差点、路地、看板、神社と何度となく立ち止まった。
もっとも、カメラを持っていたらここまでフットワークは良くなかったかもしれないが。



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◆ 夏の日のそぞろ歩き

魯山人




電話ボックス




新潟市




階段のある路地


親父が入院している、高齢なので耳も遠くなって、頭も少々ボケが入っているかもしれない、、、、ので。
そして病院に行くと、「(仮名)鈴木さん、こんにちは!わかりますか?今日はリハビリしますよ~」と綺麗な女性理学療法士さんは親父の顔の前まで
顔を近づけて云うのを見て、「え~。」と僕は親父が羨ましくなった。
僕も「にゃん太郎さん、こんにちは!」などと顔を近づて言われたら、入院も悪くねえなあと、聞こえていても「は?は?」ととぼけて
療法士さんの手を握ったり、、、、
なんてこと親父のベット脇で想像する僕だった。


Category: 日記・情景  

◆ 黄色い花咲くボートに、ぼ~として

漁船




黄色い花咲く漁船

ボートの内部から黄色い花が咲いていた、これだけ見てもしばらくこのボートは使われていないのだとわかる。
そして何だかガラクタ置き場のようになっていた。


番小屋の黄色い花

黄色い花が咲いていた、たぶん植えたりなんかしていないだろう、当然肥料どころか水遣りもしてないはず、それでも花は咲いるのに、
自分の所の、観葉植物は枯れるのか不思議に思えてくるのだった。




Category: 日記・情景  

◆ 荒井浜の午後

荒井浜に海鳥飛ぶ

海鳥が飛ぶ、カモメかウミネコかどっちか判別できず。


荒井浜の番小屋

海には海鳥が似合う。


荒井浜と番小屋




荒井浜の防潮堤


たぶん漁船を引き揚げるための滑車だと思うのだが、もう錆びて使われなくなった錆びた歯車は、バックの防潮堤の表面の点々が弾丸の痕跡のような効果で
戦争シーンに出てくる空に向かってダダダダーン!!と撃つ高射砲にも見えた。




Category: 情景・モノクロ  

◆ 荒井浜

荒井浜の舟屋

お気に入りの胎内市荒井浜へ行った。
撮り始めて「???」と、なんか変だなあとよく眺めてみるといくつか並んでいる番小屋のひとつがなくなっていた。
そっくり片づけられたように空き地になっていて、またひとつ僕のお気に入りが減ったなあと思った。


囲い




舟屋に咲く花




カモメ飛ぶ


奈良・京都から帰り、写真については抜け殻状態になった、「奈良では刺激的な光景をたくさん撮ったし別に今週末撮らなくてもいいか。」な気分で
どことなく気乗りはしなかったが、でも、でも、でも、シャッターボタン押す人差し指が、「押したい~!」と禁断症状をおこした。



Category: 京都・情景  

◆ 大和大路通から京都駅へ

大和大路通の飲み屋横丁

大和大路通の飲み屋横丁の入り口にはタグの落書きがあった、景観条例のうるさい京都でもあるんだと、感心共にこんな光景を見ると
生活感があって”京都といえども我が新潟とこのあたりは変わりないんだな”と僕は妙にホッとした。


大和大路通祇園北


ここに来るといつも気なる「壱銭洋食」店、今度来る時にいつも思っているのだけど、この時は食べるのは決まっていたので今年もパス。
YouTubeとか、ブログ、Google street viewとかでも知っているのだけど、”物は試し”、同じ祇園の一見さんお断りの店からしたら、気軽に入れるのだけど。


四条通南座前

祇園去るにあたり、”長い旅も終わったな。”感で、わくわく感よりも「あーあ。」と寂しいような気分。


南座前のバス停

京都南座前


四条大橋

四条大橋、この時午後7時40分。
東の空はまだ明るさが残っている、鴨川に架かる橋って事もあるのだろうけれど橋の上にこんな人がいるのは流石に京都だった。


東華菜館前

東華菜館

四条通木屋町あたり

四条通木屋町あたり


四条通京都マルイ前

京都マルイ前 
そして京都駅までバス、流石に四条河原町でバスを待つ間もぐるりと「最後だなあ。」と見渡し、そして「今度はいつになるころやら?」と、
京都も良いけれど、奈良の良さを見つけてしまうと、どこを訪れようかと選択に困りそうである。


夜の京都タワー

いよいよ京都ともお別れだと、京都タワーを見上げる。


夜のJR京都駅ホーム風景

夕方からずっと我慢していたこと、晩飯はラーメン、京都へに来たらあそこのラーメンを食べて帰ろう決めていた。その店の前まで行くと行列が出来ていた。
僕は行列とか待つ事が嫌いなのだが、この時ばかりは30分待っただろうか、そしてやっと「しめしめ、やっと食えるぜ。」と一口スプをすすると
「あれ、こんなんだった?」と大して旨くなかった、、以前食べた時は「さすが京都」と得も言われぬような旨さにニンマリした記憶があるのだったが、
並んでもまでも、また行列が出来てなくても食べなくていいやだった。


ガラスに写る京都タワー

ともかく、そんなラーメンを想い出を残して、奈良、京都の旅は終わったのだった。

長い奈良と京都編の終わり、明日からまた新潟だったり、県外だったりと元通り(枚数も減る)になります。


Category: 京都・情景  

◆ 祇園南、路地歩き

西花見小路

京都祇園南 西花見小路


祇園南の小路

西花見小路
どこかでも書いたけれど、こんな光景をどこかで見た事がある。それは京都をイメージした真似たようなお店とか、一部だけ似た路地の光景だたりするのだが、
それはやっぱり「京都の真似」、「京都風」てのがある。


祇園南西花見小路

西花見小路
しかし、これ紛れもなく「京都真似」、「京都風」とかではない「元祖京都」、本物の「京都」だよなあと前の光景をちょっと不思議な気分で見ていた。


祇園中路

祇園中路 正面突き当りは「永源庵通」


西松竹小路

西松竹小路
そこそこに人通りがあって、「無人状態にやっとなったぜ。」とカメラを向けてみると、人が片隅にいた、通り過ぎるのかと僕は待っているが、
一向に動かない、邪魔なんだけど~と様子を見ると立ち止まってずっとスマホのぞいてた、京都の観光案内、SNS、今晩のニュース、
メールのチェックかわからないけれど、僕の狙った構図に微妙にかかる立ち位置だった。
まあどこに立とうが構わないのだけど、スマホに夢中で動かないってのはなあ、でもこういうのもある意味で縁なのかも。


初音小路

初音小路
突き当りは祇園のメインストリートの花見小路である、当然人通りはあるけど、祇園も一歩入れば、こんなだった、でもしっかり「ここ京都だよ。」だった。


祇園南初音小路

急ぎ早やに祇園を歩き撮って、そろそろと初音小路から大和大路通に抜けた。
裏通りと云っても京都の繁華街、そして舞妓さんの姿はついには見られなかった(たぶん時間帯)。


初音小路清住院脇

「一見さんお断り」の京都祇園で格式が高そうなんだけど、こんな光景を見て僕は普段の自分に戻ったようでホッとした貼り紙の山だった。
人間の世界なんだから人様の気配のある生活感、日常を感じる光景を見ると僕はホッとするのである。



Category: 京都・情景  

◆ 京都祇園を急ぎ早やのそぞろ歩き

京都花見小路

祇園花見小路
祇園に到着して”急ぎ早やのそぞろ歩き”っていうのがあるのか、わからないけれど、祇園をともかく ここ あそこ と暗くなる前に早足でめぐった。


花見小路

日が暮れると祇園花見小路は、人通りと看板の灯り、提灯などにも灯りがともり祭礼の日のような光景だった。

以前、朝の7時頃に祇園のこのあたりを歩いた事がある。
それまでは京都祇園では誰かしら朝から店の前を掃き掃除、ひいては水まきでもしているイメージがあったのだが、実際は夜の賑やかさはどこにもなく、
空は明るくなっているのに、どこの戸も閉まっていてまさに祇園は”寝静まっていた。”のだった。


初音小路

南園小路 突き当りは花見小路なのだが一瞬人通りが途絶えた、、、、あっ、一人いた。


祇園の裏通り

四条通と並行してある祇園の裏通り、左は「一力亭」の平垣。


裏路地

西松竹小路


キヌ美粧院のある路地

祇園で訪れる確率の高い、キヌ美粧院前。
正面建物は「ギオンコーナー」のある弥栄会館。


花見小路路地

小袖小路


路地

小袖小路の奥から正面は花見小路


花見小路の路地


京都の昔ながら雰囲気がしてくる小袖小路、街灯も昭和な傘と裸電球かあと、電球をよく見るとLED電球のようだった。
昔ながら雰囲気を残しもてしっかり進化していた。
正面は弥栄会館



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