冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ Station 吉野口(よしのぐち)駅ホーム風景

吉野駅1番ホーム(近鉄線)

吉野駅から乗り換えで吉野口駅へ、そして近鉄線吉野線からJR和歌山線に乗り換えの時間待ちで駅周辺を歩いたが、あっという間に周り、
どうせなら駅でブラブラしていようかと駅に戻った。


近鉄特急発車

近鉄線「吉野行き」特急が到着し発車。その間に隣ホームには大阪行きの特急が入れ替わり、到着、発車した。


吉野口駅前




吉野口駅

吉野口駅、入口を入ると正面はに改札口、その横には駅員の窓口が、入口の右は広い待合室になっていてのは外は暑かったが、待合室に入ると
ちょっとひんやりした。


吉野駅2、3番ホーム風景

ホームに出ると駅弁ならぬ、柿の葉寿し、ここでも奈良だなあと思いつつ、買ったといわらたら、、、買ってない。 だった。


JR和歌山線と近鉄線ホーム

ここ吉野口駅のプラットホームは5番線まであり、1、2番線が近鉄線、3、4、5番線がJR和歌山線で地下道で各ホームが接続されている。
わざわざ書くのは新潟県内の駅(約200個所)では地下連絡路があるのは、10本の指で数えられるくらいなので、こんな地下道のある光景が僕には
「カッコいいなあ。」と感じるのである。


吉野口下り方面ホーム風景




JR和歌山線下り到着


待っていた電車がやって来た、初めて駅に、初めて電車に乗るのって緊張する、ワクワク感まさに旅だった。

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  1. 2017/07/28(金)  00:03 |
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◆ 吉野口駅(よしのぐち)にて 

吉野口駅改札口前

吉野駅、JR和歌山線と近鉄吉野線が共有であり、駅の出入り口は元より駅舎も一緒だった。

吉野口駅

駅撮りが趣味でもあるので、「吉野駅」から「吉野口駅」に到着し乗り換えの駅がどんな駅なんだろうと下調べでGoogle street viewでは見ていた。
駅前は「おー、なんかよさげな。」だったが肝心の駅の中、ホームがどうなっているのかわからなかったので駅に到着してホームを眺め、撮り、改札口を出ると
「こんな所だったかあ。」と僕は感動した。


吉野口駅前




吉野口駅前通り

初めての町、奈良は知っているつもりでも、今までの奈良とはどこか雰囲気が違った。
あきらかに田舎の町なのだが、どこかでも書いたが山、家の造り、屋根は ”ここは奈良”なんだと感じさせた。


吉野口駅裏の採掘場

それでいて駅裏の採掘場は、それらの雰囲気とはアンバランスのようだった。


製材所材木置き場




駅前の製材所

しかし、製材所の材木の置かれた風景を見て、「やっぱり木材なんだなあ。」奈良の吉野は林業が盛んなんだと、車窓から見た吉川あたりの
製材所風景も思い出し、ここはやっぱり林業の吉野だと納得した。


製材所のトタン塀

乗ろ替えの時間、駅周辺を歩いた。
実際、吉野山で時間を食い過ぎて乗る電車は遅れたけれど、その分乗り換えの時間が空きが僕は駅から出てぶらぶらと駅周辺を歩いた。
まずは感想は「田舎だなあ。」なのだけれど、我が新潟県の駅前の田舎だなあという風景よりも、駅前”町”がしっかり存在感があった。


吉野口駅前

吉野駅前にもしっかり「奈良があった。」。


駅前の民家


それは、家の造り、屋根が立派であり、瓦屋根が当り前で、トタンだのスレートの家がすくないからなのかと、そんな事を考えながら駅前通りを歩き
100m歩くとT字路でそこからは先は左右見たが、写真的には面白そうでなかったので引き返した。


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  1. 2017/07/27(木)  00:03 |
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◆ 下千本から吉野駅へ

下千本


下千本、「千本楼」の向こうが吉野ケーブルのりば、しかし運休中のため、代行バスを待つかと迷ったけど待っているより、お天気に緑もキレイなので歩いて
山を降ることにした。


ケーブルカー吉野山駅前

ここへ来て「吉野千本桜」よりも、出来たら金峯山寺のこれを拝見したかった、しかし見れないとはいえ蔵王堂内は入観料を払へば入って他の仏像を拝見出来る、
その中には大きい蔵王権現の木造が見れたのだが、色は青ではなく木の茶色、「これが青い、それも3体あるのかあ。」と目の前の蔵王権現を見ていると、
母子が僕の横で「パチ、パチ。」と手を叩き手を合せて拝んだ。その親子を見てると安置されている仏様の前でパチパチ!ジャラと小銭を投入しては手を合せていた。
神様じゃねえんだからと、その為に仏関係は「ドラ」だの「鐘」があると教えようかと思ったがが、待てよひょっとしてここ吉野ではそれがキマリなのかと
遠くから来た旅人は、かえって恥をかくのは”俺?”と一瞬思ったが、他の人を見ても手なのど叩く人はいなかった。


下千本 大橋

朱色の大橋、いわれのある大橋のようだったが、橋はコンクリートだった。


下千本坂道

朱塗りの大橋越えると県道から別れ道になり近鉄𠮷野駅までの登山道、「七曲り」となる。
下りだから良かったけど、登っていたら僕は同じコースは歩いていないかもしれない。


IMG_9112sa29.jpg

七曲りに緑、途中でバイクのオジサンが降りていったが車は通行不可のようだった。
そして上を見上げると モミジ、、、「モミジかあ。」と桜も絶景なのだろうけれど紅葉もいいのかもなあだった。


止まっているケーブルカー

(運休中)止まったケーブルカー、実は吉野山へは直近で乗ったロープウエイに僕は恐怖した記憶があるので、これに乗らないいけないのかと思っていたけど、
それが「運休中」、吉野山へは代行車、帰りは徒歩、、、、、この日吉野駅を降りるまで想定もしなかった。


吉野駅改札口

吉野駅に到着、この大屋根のあるプラットホーム、この時次の電車を待っていたのは5人だった。


特急BlueSymphony号

BlueSymphony号 到着、、、なんだ、なんだ この風格、近頃の運行の何とかに対抗できるじゃないのと、降りる乗客はやっぱりどことなくお金持ちのように思えた。



吉野駅プラットホーム




近鉄吉野駅プラットホーム

ちなみに、こちらが乗り込んだのは隣のホームの急行(と云っても途中まで各停)。


急行に乗車

普段は車で移動、それも自分で運転。
なので電車に乗っている時間を過ごし方しらない、スマホなら良いのだろうが僕は未だにガラケーである。
のんびり、、、、と云うよりも ともかく降りるまで 暇で車窓を見る

ここまで、半日終わり、そしてカメラはバッテリーのレベルが「1」になっていた。今回は充電器は持ってこずバッテリ3個あれば足りるだろうと予定してたが
この時点で1本使う、、撮り過ぎだろうかと思いつつ、残りがなくなり奈良の風景を撮る事もなく”ただ見る”で終わったら、気持ちは耐えられるだろうかと
自分の予定を頭に、あそこで、何枚、ここで何枚、カメラは一台に絞ろうとか、まだまだ予定を残して心細くなった。


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  1. 2017/07/26(水)  00:03 |
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◆ 金峯山寺仁王門前から黒門へ

仁王門前の坂道

金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門の屋根


仁王門は修復工事中だったが、屋根の上は普段の光景だった、青空に、新緑に感謝。


金峯山寺石段からの風景

さらば、吉野山 だった、まだまだ人生は長く来る機会はあるのだあろうが、ここまで11時間を思うと最後だろうかと、桜こそ咲いてないが、
桜の山に「ありがとう。」だった。


銅鳥居(かねのとりい)


金峯山寺銅鳥居(かねのとりい)、最初は鳥居の大きさから大きい神社でもあるのだろうかと思ったが金峯山寺のものだった、お寺で鳥居?だったが、
どうも修験者の俗界との境らしい。


銅鳥居


ちなみに造られた材料の銅は、東大寺大仏を造って余った銅で造られというらしく、それを知ると何だか大仏の迫力がこの銅鳥居からも感じてきた。


銅鳥居の前


吉野山に代行車で到着し降りて散策、それはずっと上り坂、上っていて坂道は気にはなったけど、こうやって戻り道で降りていくとこんな坂をよく登ってきたものだと
改めてびっくりである。


吉野の坂道

やっぱり坂を下るのは早かった、ケーブルカーの代行車乗って帰るつもりだったが、歩けばケーブルカー吉野山駅から歩いて20分、これなら歩いて下ってもいいかもと
どうしよいうかと悩み始めた頃。


吉野山黒門前の土産物屋




黒門前のやきもの屋


黒門を越えていよいよ吉野山とお別れだなあ、黒門を撮っていると、向こうからライトバンがやってきてそのライトバン僕の脇に止まり、ドアが開きドライバーが降るとその黒門の写真を撮り始めた、そして僕に「この門はなんでしょうかねえ?」とドライバーは僕に聞いた。
これは「峯山寺の、、、来る時に大きなお寺見たでしょう、それも門らしいです。」のような事を答えると、ドライバーは「天川の方がやって来たのです・・・」とそんな事を云った。
僕の頭の中でおぼろげな奈良の地図が浮かび、「えー、そんな所から~?!」と驚きの答えた。

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  1. 2017/07/25(火)  00:03 |
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◆ 吉野山の坂を下り、やっと東南院へ

東南院前

吉野山の坂を登っている時は、あれもこれもと目が行ったけど、とりあえず何が、どんなものがあるのか吉野の全容解明すべく歩いたけれど、
今度は引き返し、来る時に気になった所を寄った。


東南院前

東南院前


東南院多宝塔

門前の築地塀も気になっていたが、中に見えていた多宝塔らしき建物、門をくぐりその前に来ると大日如来を祭ったものだった。


吉野地酒店前




吉野赤いポストある風景

偶然なのか、赤いポストとわんこ寝そべった風景にカメラを構えていると、後ろから車のエンジン音、そして道の端に避けると目の前に停まったのは、
郵便局の集荷用の赤いライトバンだった、そしてドアが開き、郵便ポストを開け中身を回収すると前へと消えた。
日曜日であり、僕がそれを撮っている時に郵便屋さんは現れ、なんだか偶然にしては出来過ぎのようでこのタイミングが不思議だった。


吉野葛の店




ボランティアガイドのオバチャン

坂を登っていく時に、簡単な説明と観光パンフをもらったオバチャンだった、お互いにすれ違いざま頭を下げて挨拶した。


吉野蔵王堂の見える風景

金峯山寺蔵王堂が見えその光景に、今度はいつになるか、また最後かもしれないしと「また寄っていくか。」と思った風景。


金峯山寺石段

石段を登ると蔵王堂へ、先日「狛犬と蔵王堂」を載せたけれどその狛犬は天満宮の狛犬、そしてその天満宮こそ日本中あちこちにある菅原道真を祭った天満宮の大元らしい。


金峯山寺蔵王堂

ありがとうございました、


金峯山寺仁王門裏


蔵王堂から仁王門にまわり、そこから吉野中千本の風景、坂はきつかった、桜は咲いてなかった、金峯山寺の蔵王権現は見れなかったけれど、
緑と青い空に浮かぶ白い雲の光景に吉野に来たのは間違いなく、「これはこれでいいじゃねえ。」と、僕は吉野に来たっていう「済」の項目に✔をいれた。



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  1. 2017/07/24(月)  00:03 |
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◆ 𠮷水神社

𠮷水神社鳥居

とりあえず吉野の山を歩いて、こんなものかと坂を今度は下りながらあちこち見てまわった。
そして「ここ、ここ。」と鳥居の前で”世界遺産”と”豊臣秀吉”の文字に「いいじゃね。」と思いながら浮かんだのは、昔”サカイさん”って云う人に、
”世界遺産”は凄いけれどの”サカイさんは凄くないねえなあ。”と語呂が似ているのをかけて云ったことを想い出した。


鳥居からの風景


鳥居からの風景、𠮷水神社は屋根の向こうの杜。


𠮷水神社の坂道

そこの二人、、、、旅だねえ。


楼門

たぶん、前をジイサンと孫だろう、二人が歩いていた、あちこちで旅する二人組を見ているがジイサンと孫二人っていうのは珍しい、
それも歴史のある吉野を二人で歩く、ずっと記憶に残ってほしいものだとこの光景に思った。


狛犬と門

その組合わせに珍しさもあってか僕はちらちら見ていると、孫の方はタブレットを出し写真を撮り始めて、そしてジイサンがまたそれを受け取り、
歴史をバックにして孫を撮ってやった。


𠮷水神社の楼門




吉水神社楼門




書院と本社


説明に、後醍醐天皇の南朝時代はここは皇居であり、また文治元年には兄源頼朝の追手から逃れ義経が静御前と弁慶とここに隠れていたあった。
「あー、それがあの文楽の「義経千本桜」ってここかあ。」と過去の知識の点と点がつながった。


𠮷水神社一目千本

桜こそ咲いてはいないけれど昔観た文楽の「義経千本桜」の桜一面の山の光景を想い出し、そして文楽でなく義経の話、歴史の一場面として
目の前の光景に「ここかあ。」だった。


吉野千本桜




鳥居前の坂道




𠮷水神社の鳥居からの屋根風景

ここ「𠮷水神社」は情報としては知っていたけれど、僕は吉野は金峯山寺と坂道の町の風景は「どんな所だろうか?」と楽しみでそちらばかり、
改めて𠮷水神社にやってきて、「ここは、外せない所だったんだ。」とここに来る前に出会ったボランティアガイドのオバチャンに感謝だった。
「まあいいか。」と見過ごしていたら、「何でオレは寄らなかったんだろう。」と後悔していただろう。


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  1. 2017/07/23(日)  00:03 |
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◆ 吉野、谷の向こうは緑なり

谷の向こうの如意輪寺




上千本の坂道

時々建物と建物から間から立体感あり風景に、たまらんなあと「いいねえ」、でもこれは登り坂から、今度は下り坂を歩いているから体力的気持ち的にあるのかも。


吉野の赤いトタン屋根

赤いトタン屋根のアンテナの向きを見て、むこうは大阪なんだろうかと大阪を意識しすることで、「オレは旅しているんだ。」と思えてきた。


石垣のある坂道

吉野のあちこちに石垣があった。
僕はこの日だけで何年分かの石垣の風景を見たかもしれない、山の土地利用ゆえの石垣なのだろうが、この山でこの石をどこからか持ってきて
それを積む重労働、観光で坂を登って来るだけでへばっている僕は「ご気楽でスイマセン」だった。


吉野の山、谷

正面の山のもこもこしているのは桜だろうか、あれが春になると、「桜てんこ盛り」になるだろうか。


勝手桜




吉野の石垣

石垣をここだけ見たら、お城?なんて思うようだが、この上は駐車場である。
もっとも駐車場の前は旅館とか大きい建物があったのかもしれないが。


勝手神社

勝手神社脇の案内板を見て、「𠮷水神社、𠮷水神社、𠮷水神社行こう」だった。


勝手神社前T字路

なんと、なんと「天川へはこちらを行けばいけるのか?」とここ同様に遠いと思っていた「天川」が近くに感じた(実際調べると山道を延々と走るようだが)。


陀羅尼助の看板ある店


来る時も撮ったけど、帰りも撮ってしまった「陀羅尼助」、「ダラスケ丸の文字」パワー。この時までは全く知らなかったが、これで独特な名前は
僕の脳みそにはしっかり刻まれたハズ。

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  1. 2017/07/22(土)  00:03 |
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◆ 吉野山を折り返し、あとは野となれ 大和なれ

桜本坊の仁王門前の献灯

桜本坊(さくらもとぼう)仁王門前。


ズックのある風景

それは明らかに子供の靴だった、スニーカーというよりも、この時ぼくは「ズックのある風景だなあ。」と思った。
でも僕は運動靴とは云っても”ズック”という言葉は、死んだバーサンの云って言葉、当時は古臭いなあと思ったが、今その「ズック」言葉の似合う風景を見つけたと思った。


かき餅の干されている土産物屋前

土産物屋さん、まだ店は開いていないようだった、日曜日とはいえ午前10時では早いのだろうか、京都駅6時40分に出て吉野駅に到着が9時前、
ざっと2時間、吉野はそう考えると近郊から8時、9時に普通に家を出てきたら観光は昼からってなるのだろうかと、そう思うと店の閉まっている所が目立ったの納得なのだが。


たばこの看板のある坂道

「たばこ」発見、その自販機は美観のためけ目立たないようになっていて、悪いものを売っている訳ではないが、影に”隠す”ように置かれた光景に、
僕は、「旦那、旦那、それはこちら、こちら。」と、手招きされ怪しげな路地の奥へと誘われているような光景を想像したが、タバコでそんな時代が来るのだろうか。


中千本下り坂



喜蔵院のある坂道


吉野は山の稜線に沿って寺、店、旅館、町がある、なので町の真ん中の道路を挟んで左右は建物、その後ろは谷になっている、時おり建物の間から奥に見える緑に
地形を改めて認識し「こんな所によく建てたなあ。」と、そして1階の上に2階でなく、下への地階のある所の多いのにも感心する。


吉野のカーブミラー




喜蔵院

喜蔵院、宿坊でなくユースホステルにもなっているらしかった。


喜蔵院本堂

喜蔵院本堂の前には護摩を焚くまわりにはポールで囲まれていた。


吉野午前10時20分


のんびりしていた訳でないけれど、喜蔵院を過ぎると午前10時20分だった。
あらかじめ僕の予定していた電車は10時48分吉野駅発、パンフのなどの目安所要時間からするとここから吉野駅まで50分かかる、
時計を見て、自分の腕時計でも再確認して「あーあ間に合わんな。」と腹をくくった瞬間、次の電車時間はその1時間後、「全てが予定より1時間遅れ。」と
それどころか電車の乗り継ぎもあって1時間以上。この時はまだまだ午前10時20分なのにである。

何せ吉野までの交通の便は悪かった、おまけにケーブルカーは運休中、ともかく次の電車を逃したら予定はガタガタと崩れるぞと下り坂道急ぐのだった。

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  1. 2017/07/21(金)  00:03 |
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◆ 中千本の坂道で

中千本への坂

ずっと坂を登りぱなし、そして建物見えなくなると、また坂が急になった、その間「トイレないか?」だった。
パンフを確認し「トイレはここか。」と、案内板を見つけ表示の「手前に110mトイレ」なんて途中はなかったような、そうなるとこの前の坂を進むしかない、
トイレの我慢しつつ、坂道を早歩き、早めに済ませておけばとちょっと悔やんだ。


中千本バス操作場前

中千本バス操作場と「吉野聖天尊」、そこをまわると、


中千本バス操作場から上千本口への階段

トイレを発見。
ここを行けばショートカットだな、などと思いつつも、この時ずっと坂道を登りでクタクタ状態の僕には近道とはいえ目の前の階段が壁のようにも思え、
歩てきた道を道なり行っても、ぐるりと遠回りして、この階段の建物がある所に戻ってくるはず、だったら何もない道を歩いていくよりも、「ここを登ってショートカットだな。」と。


上千本口への階段

「ショートカットだな。」などと思ってやっぱり途中で足が、足が、、、、上がらない、、、「へえ~。」と一休み。

何度も云う日課の1時間平地でのウォーキングなんて、こんな所では何の役にも立ってないようだった。


桜本坊


階段の反対の後ろは寺院「桜本坊」、4階だか5階だかわからないが、しっかり斜面と共にあった。


竹林院


やっとこさ階段を上って竹林院前へ出てらっくり、宿坊にもなっている「竹林院郡芳園」。


上千本



奥千本行きバス停


ネットで前調べのGoogle street viewではここは桜の時期でもあり、たくさんの人のバス待ち行列も、この時期はだれも。


奥千本バス運賃

大体、季節を外すとバスなんて走っているのかと思えた。


上千本バス停前


奥千本行きバス停と上千本バス停を前にして、桜の頃ならまだこの先も見所はあるのだろうが、僕はここが引き返し時だなと、ここから戻ることに決めた。
ここからは坂はずっと下り、今までの貸しを返してもらわねばと、今度は吉野駅をめざした。


中千本


さっき登ってきた「竹林院」前から壁のような階段を、上から見下ろすとやっぱりそれなりの中千本の眺め。


桜本坊本堂


通りから念仏が聞えてきた、それにつられ「桜本坊」の仁王門を入った。
衝立(ついたて)で見えにくいが、例の修験者の姿が本堂にあり、さっき見た修験者たちかと「金峯山寺」、ここ「桜本坊」や他のお寺をまわって
念仏をあげているのだろうかと、察した。


桜本坊




桜本坊山門


ここは山なのにお寺がたくさんある、時折建物隙間から向こうの山が見えて「こんな山の上に良く造ったものだ。」と感心とともに、それが出来た経緯を想像すると
やっぱり奈良県は歴史の長い地なのだと感じてきた。



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  1. 2017/07/20(木)  00:03 |
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◆ 吉野勝手神社あたり

勝手神社三叉路




勝手神社前

吉野あちこちで町内会の草刈、掃除だった。
Google street viewではここ「勝手神社」は、幕が張られ中はどうなっている見えないが、その見えていない幕の先が目の前にあった。
こうなっているのかとカメラを向けるも、この一生懸命の奉仕作業中でそれを邪魔だなんて云って撮らない訳にもいかない、作業中を含め吉野山風景として撮った。


勝手神社


何年前か忘れたが、お社が火事で焼失したとのこと、石段を上がると本来はお社があるだろう場所はガランとしていた。


勝手神社の草刈中




修験者のいる風景


修験者と一般の人が坂を登って行った。たぶん普段なら僕は「どこへいくのだろうか?」後を追うのだけど、正直に写真ではわからないが
ずっと坂を登りぱなし、坂を降りたというと金峯山寺(きんぷせんじ)の石段を下りたくらい、それだその分反対側で石段を登っている。


吉野山飛び出し注意


そしてその修験者の歩む坂となだらかそうな道、どっちを行くかと体は当然上り坂よりも左へと僕は歩くのだった。
普段はほぼ日課で1時間夜のウォーキングして脚力に自信があるのだが、平地の新潟を1時間歩くより、上りの坂道を10分も歩いていると
流石に、それも何度も云うけれど時間が限られているのでのんびりしてられないので早足になる、尚更僕の足はヘロヘロになっていた。


吉野千本、妙に気になったスペース




如意輪寺


あれが、「如意輪寺か。」と改めてどうやって行くのだ、行ったり来たりで吉野山探索は一日かかるなあと眺め、ここでも桜の季節には、
桜てんこ盛りの山風景になるのだろうかと、想像したがそんな光景を洗濯物が現実に僕を引き戻した。





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  1. 2017/07/19(水)  00:02 |
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◆ 𠮷水神社を横目で眺め

𠮷水神社前

無料ボランティアガイドの親切なオバチャンから観光パンフをもらい、「ここかさっき言っていた𠮷水神社 (パンフ等は”吉”になっているが、あえて現地の”𠮷”で表示)」。


𠮷水神社鳥居


鳥居その先は下り坂、その先は左ドッグレッグのカーブで先が見えない、その先に何が隠れているのだろうと僕にとっては「いいねえ、いいねえ。」の
坂の風景にワクワク感だった。


𠮷水神社前と世界遺産紹介


まして「世界遺産の文字」に坂を降りて行ったら僕は撮ったり見たりと時間がかかりそうだしなあと、「どうするか?」と来た道とこの先の山の方向の風景を眺めて悩んだ。


とりあえず先へと


ともかく、まだまだ僕にとっては未踏の地の高野山、予定はとりあえず2時間を目途していたが、それもすでに30分経過。
この先に何が?と、そんな事を思うと気も焦ってきて、出した答えはそして「帰りに寄ろう。」と、お楽しみは後にまわし、僕は鳥居の前で軽くお辞儀「スイマセン」だった。


旅館宝の家前


初めて吉野山をGoogle street viewで見た時、「おー、こんな所か。」と眺めつつ、この道路の上のロープと幕のようなものはなんだ?だった。
たぶん日差しが強いのでその時に日除けか、それとも雨か?とそのくらいは考えていたが、


東南院前


現地に、吉野山について日差しは堪らんくらい、「夏だよ、夏。」の天候も、幕はだらんと垂らされたまま、雨は降る所かピーカン、いつやるのだろう?だった。


吉野山通り和菓子店前





陀羅尼助




吉野山


ポスターを見て季節が違ったらこんな光景も撮れるのだなと、でもそういうのはそういうカメラマンに任せて、僕は吉野山町風景を、
そして街撮り好きが必ず引っかりそうな「陀羅尼助」の文字に、当然僕は「わおー。」と歓喜するだった。


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  1. 2017/07/18(火)  00:03 |
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◆ オバチャンの親切をあえて断り

金峯山寺の階段下

金峯山寺を参拝、撮影して、「さて吉野探索するべ。」と石段を降りていくとにこにこ顔のオバチャンが立っていた、「こんにちは」と挨拶すると「観光ガイドどうすか?」と云われた。
無料で吉野ご案内します、って事だった。僕は願ったりかなったりだったが、まだまだあちこち何があるのかやみくもに見てもなあと、思っていたが。


仏具屋


あちこち説明を聞きながら歩いていては、見所満載のだろうが、ここ吉野山を見た後は次の予定も決まっていたし、次に乗る電車時間もあったので、
のんびり説明より、僕的は急ぎ足でも時間がたらんのでは思え、申し訳ないのですが「ここだけはお勧め」ってありますかと聞くと、オバチャンは困ったような顔して
「むー、𠮷水神社もあるし、如意輪寺もあるし。」と僕の知らない名前をあげ、「吉野山は世界遺産ですからねえ。」と云った。


くずきり




茶店

ぱ~とやって来て、さ、さ、さと見れる訳がないでしょと云わんばかり、
僕は「そこあえてここは。」と聞き「𠮷水神社かなあ。」と云われ、わかりました、ガイドパンフでもあったら下さいともらってオバチャンに礼を云い歩くのだった。


吉野葛のお店




吉野山メインストリート




東南院あたり


吉野葛、旅館のどの建物隙間から見える山を見ては、桜の頃なら「こうなのか?」想像しつつ、向こうの山を眺めて登り坂にへいこらしながら歩いた。


東南院




東南院前




路地奥の階段


緑色の葉っぱを見ながら、「ここも桜かあ。」と桜の頃を想像してしまう、ここへ来る前色々ネットや雑誌を見ては”吉野は桜だなあ”と
綺麗と同じくらいあちこち、人、人、人では新潟でも桜の季節は極力人のいない所を選んで行っているので、これは仕方がないとあきらめつつも
あちおち歩くたびに緑の桜(葉っぱ)を見ては唸った。

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  1. 2017/07/17(月)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 金峯山寺(きんぷせんじ)

蔵王堂

「蔵王堂前の天満宮の狛犬」と「国宝本堂蔵王堂」


金峯山寺蔵王堂

「どんだけデカいんだ、カメラに入らない。」、後に下がって撮ればいいだけなのだけど、大体ものはこの距離感からすると大概は収まるのものなのだが。


蔵王堂前

人もまばらだったお堂に、修験者の姿が現れる、「お、お。」と思っていると参拝者が一気に増えだした。


修験者


修験者は、テレビなどでは見た事があったが本物は初めて、それは珍しいとか不思議な光景とかそんな思いより、この光景が実に自然であり、
かえってここに立っている僕自身の方が”よそ者”だった、そしてみんな揃って念仏を唱えると、吉野の山は聖域であり、さすが世界遺産吉野の山であった。


参拝者




国宝蔵王堂


国宝の迫力、このくらいの大きさビルは見慣れていたも、それが木造であり、大きさゆえにか建物のあちこちの造りに何度も解体修理されてはいても建ったのは400年前。
それもこんな山奥のその山の上、その建物の太い肘木の多さにその歴史と云うか聖域があった。



仏舎利宝殿




蔵王堂


蔵王堂の前は石の柵囲まれたエリアが、何なのかわからないけれど、お堂の巨大さ、修験者などのを含めてその存在に「こうしたものだんだ。」と納得した。


金峯山寺の石段

蔵王堂前の石段、本来観光客として吉野山へ来ると蔵王堂の後ろからやって来ることになる、ここ吉野山修験者の山で、彼らを見送り、向かえるのは
修験場吉野の山奥が正面になるからなのか、ケーブルカーなのどのある参道ではなく、蔵王堂とその前の石段の向きは南東に向いている。


蔵王権現


これが、金峯山寺の秘仏蔵王権現、今回は御開帳期間は終わっていた、お堂の閉まった黒い大きな扉の向こうに、蔵王権現が3体いらしゃるのかと
「こうかなあ。」と想像しながら手を合せた僕だった。


ちなみに JR東海「うまし うるわし奈良」のCM 青があらぶる蔵王権現(秘仏)が見れます。




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  1. 2017/07/16(日)  00:03 |
  2. 奈良・情景
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◆ 吉野山坂道を登って金峯山寺(きんぷせんじ)へ

弘願寺

「おっ、ここにも弘願寺があった。」といつも新潟市古町6にあるデカい弘法大師像が屋上に乗っているお気に入りの「弘法寺」。
それと同じ名前に「ここにも。」」と妙に親しみを感じてくるものだった。


金峯山寺仁王門

金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門、ここで3度目の@@ 「なぬ、修理工事?」と仁王門の仁王さんをどうとるか、そんな事まで考えていたのに
仁王さんの写真どころか、お目にはかかれたが、工事用のネット越し、、、、写真を撮っても「こりゃダメだ。」どころか、国宝の仁王門にスリスリと触る事出来ず、
「そらあねえよ。」だった。


金峯山寺仁王門前




吉野山


ここまで来るまでに吉野の事をネットで調べ、Google street viewで何度も見てただろう。
だから、実際目の前にして「あー、ここねえ。」だったが、ネットでは出てない、見ない部分に「こうなっていのかあ。」と僕は立ってニヤケるのだった。


金峯山寺から吉野山


なので金峯山寺に着いた時、例によってすぐに見たんはもったないと、あっち見たり、こっち見たりとジグザクに歩いた。
有名な桜の頃は過ぎてはいたが、新緑これはこれでいいじゃねえだったが、しかし、前日まので新潟の気候からしたら、この青空に日差し、
僕同様にカメラも眩しくてどうって良いのやらだった。


金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門前の「野際の組、さっきいもあったなあ。」と妙に「の」の字が気になりカメラを向けると、吉野の草刈、掃除で作業していた
住民のオジサンが出てきた。


金峯山寺の石垣

もったいぶりながらジグザク歩き、石垣だぜ~とこんな山の上なのに~と、僕は当時工事に駆り出さられた人の事を思った、だってケーブルカーの吉野山からずっと上り坂、
石も持たず、ただ登ってきただけでへばった僕だから。


金峯山寺の仁王門裏の参道

これはこれで良いのけれど、仁王門が工事中で撮れず、「この石でも撮っていくかあ。」と、石に刻まれた金額を見て、この額面なら
10本は建てられるなと思うのだった。


金峯山寺からの吉野山風景




来たぞ来たぞの金峯山寺蔵王堂

もったりぶり、ジグザクと歩き、そしてちらりと見えた金峯山寺の蔵王堂(国宝)をちら見「でかー。」。


金峯山寺蔵王堂


「来た、来た、来た。」と休日になるとここ金峯山寺のライブカメラを見ては、「行ってみたいなあ。」、「見えてない所はどうなってるんだろう?」と
そして蔵王権現をひょっとして見れたらとの思いは、「やっぱり見れなかったね。」と残念感もあったけど、たくさんの人が並んでいるよりは
僕は、「これが良かった。」と蔵王堂のバックの青空を見ながら、まあまあの満足だった。




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  1. 2017/07/15(土)  00:04 |
  2. 奈良・情景
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◆ 近鉄吉野駅からケーブルカーで

近鉄𠮷野駅



吉野駅プラットホーム



吉野駅前


吉野駅を降りると、想像以上に人がいなかった。ネット調べていた吉野駅前は桜の時期もであり、人、人、人、人、人、人だらけ、その光景に人混みが苦手な僕としては
「嫌だなあ、こんないたら。」と桜の季節を外しているのでここまでは人はいないだろうと予想してたけど、電車を降りて吉野駅のホーム風景を撮って
駅前を出ると、、、、、、、、、ガラ――――ン   (◎o◎ エッ! だった、「何だこれ、これは観光客がいな過ぎるだろう。」だった。


ケーブルカーのりば


そしてケーブルカーへと目指して歩くと、制服を着た人に「ケーブルカーですか?」と声をかけられる、「なんか、(客引きかあ)怪しくねえか。」と思ったとたん
トンでもないことをその人は云った。「ケーブルカーは今は運休中で動いてません。」だった。 またも 吉野到着早々に、二度目の (◎o◎ エッ! だった。
と信じられない言葉に「オレ、これからどうしたら。」頭に浮かぶとすぐにその制服の人は、「なので代行で車で上のケーブル駅まで送ってます。」だった。


吉野ケーブルカー乗り場




吉野ケーブルカー乗り場


「じゃあ、それはすぐ出るの?」と聞くと本来動くケーブルカーの発車時間に合わせて代行車が出るとのこと、じゃあ、時間を尋ねると時間に少々の余裕あり、
だったらケーブルカーの駅を撮ってもいいかと聞くと「ぞうぞ、ぞうぞ。」、そして急ぎ吉野ケーブルカーの駅を撮って戻ると代行車に乗るのは僕だけだった。

代行車と云っても普通の自家用ライトバン、ケーブルカーではすぐの吉野山へは、ライトバンはえらい速度で逆方向へ山を下りて手前の吉野神宮駅まで行き、
そこから今度は、ジグザグと山道を登って本来すぐのケーブルカー吉野山駅前まで運んでくれた。


金峯山寺黒門


これが吉野金峯山寺の「黒門かあ。」だったが、想定外のケーブルカーの運休による遠回りもあり、ここまでの道のりが長かったような感慨深いものがあった。


吉野山の石塀




銅の鳥居


この日朝からあちこち雑草刈り、掃き掃除の光景があった、「なるほどなあ、有名観光地はこんな住民のこんな作業があるんだあ。」と感心した。
でも現場の作業状況にもよるのだろうが、まだまだ忙しく作業中、なかば小休憩とかそんな光景も見られたが、それはこの日の朝からの暑い快晴もあったのだろう。
そしてその暑い快晴もと気持ちがいいよりも「暑い。」を感じつつ吉野山の坂を登るのだった。


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  1. 2017/07/14(金)  00:03 |
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◆ 近鉄吉野線に乗って

久しぶりの旅だった(ほぼ奈良)。
いつも長距離は行っても日帰り、昨年は岩手県の端っこ、秋田県角館へ行っても朝早く出て夜には帰る日帰りばかり。
昨年は一泊で長野市へ行ったけれど、歯痛で薬付けなのでアルコール飲めずの気分的には消化不良のような旅でもあったので、今回はしっかり宿泊の旅。
枚数もかなり多く、シリーズで続きます。

近鉄京都駅


朝早く、京都に到着、「なか卯」ので「あさうどん」、新潟にもあるのだけど京都の「なか卯」はやっぱりうまかった。
この先、6時41分発の橿原神宮前へ、そこから特急に乗り換えと分刻みのような乗り換えで奈良のずっと奥へと。


新緑の車窓

橿原神宮前駅で近鉄吉野線で特急に乗り換え、吉野へと。


旅進行中、特急車内

しかし、席に座るや否や、ジッとなんてしられず、窓から右、左と「おほほー。」と眺め、座先に前を眺めては「これらあ、旅だねえ。」とひしひしと実感が湧いて来た。


近鉄吉野線吉野下市あたり

すると、席にすわいても、ジッとなんてしられず、窓から右、左と「おほほー。」と眺めては緑の奈良風景を撮った。


車窓「奈良」



下に見えるは伊勢街道

しかし、奈良へは何度も来ているけれど、ここいらは未知の領域、どの辺なのか、そしてけっこう田舎だったが我が新潟県とは違う田舎の光景があった。


吉野川と𠮷野

ずっと里山のような風景から一気に景色は開け、「どこ?」と思いつつここは「吉野川に吉野?」と何となくわかった。


車窓「吉野」




吉野駅ホーム風景

全天候型の屋根のある吉野駅到着。
周りの木々の緑が美しく、「遥々きたぜ吉野~。」、11時間かけてやってきた甲斐があった。


近鉄吉野線吉野駅プラットホーム



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  1. 2017/07/13(木)  00:04 |
  2. 奈良・情景
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◆ 7月のファイル整理

今年も半年を経過した、そしてファイルの奥のモノも増え、ファイルもゴチャゴチャしてきているのでファイルの整理更新。

黄色花咲くころ





菜の花咲く


今年の本格的な夏が来るのはどうも早いような気がする。本日も扇風機はもとよりエアコンの大活躍、日課の夜のウォーキングでは汗びっしょり。
この前まで春が来ないだろうかと、こんな光景に春を感じては「なんか幸せ。」が遠い昔のようである。


黒塀の春


黒塀越しの新芽の風景に、僕は美しいなと感じた、本来は黒塀越しの桜の光景に「いいねえ。」なのだろうが、桜は散り、そして桜の木々から新芽が、
こんな光景に美しいと感じた。


お宮様に咲いた桜




とある工場の桜


会津坂下町で桜の風景を追って、見つけた昔小学校だったのでは?と思える工場の桜。
工場の桜風景なのだけど、小学生の頃に僕が見た桜の風景を見たような気がした。


心清水八幡宮


ずっと、会津坂下町のここの前を通っていてどんな所なのだろうかと気にはなったけど寄ったことがなかった。
そしてやっと寄ってみた、なるほどこんな所だったのかと、そして参道を奥へと入っていくと車のお祓いをしていた。





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  1. 2017/07/12(水)  00:03 |
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◆ JR柏崎駅

柏崎駅ホーム風景




柏崎駅1番線と直江津行き




直江津行き発車


1番線から上り「直江津」行きが発車出発して行った。
僕は、鯨波駅から柏崎駅と一駅正味5分間の乗車時間だったが、たった5分間でも電車に乗り先頭車両からの風景、車窓を写真撮ったり眺めたりして、
時おり車体が揺れると「おっ、と、と。」と手摺りにつかまったりと自分には十分な旅になった。


跨線橋のポスター




構内跨線橋


駅のあちこちに貼られている観光ポスターに「おー。」と声を出し、わざとらしいのだが、それも(仮想の)旅。
秋田のポスターを見て、「秋田かい、どこだよお。」と蔵からしたして角館あたりか、昨年行ったなあと、想い出すのも旅になった。


跨線橋階段




柏崎駅改札口


以前に、柏崎駅を撮影に来た時は、改札口から顔を出しホームを撮って終りだった、不完全燃焼のような気分を何年目かにして3倍返しくらいに
撮りまくった。


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  1. 2017/07/11(火)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 柏崎駅ホーム風景

信越本線柏崎駅




柏崎駅ホームの屋根

あちこち駅を撮っているけれど基本的によほど気になる駅でないと入場券まで払って駅の風景は撮らない。
そのため以前、柏崎駅の駅撮りの時はホーム風景は改札口から顔を出した撮っただけ、なのでこの時は、こんな機会だからとあちこち撮っていると、
特急しらゆきが入ってきた。


特急しらゆき




柏崎駅下り方面


こちらは柏崎駅「下り」方面になる、本来東京駅を起点に「上り、下り」となる、なので柏崎なら長岡、そして高崎、東京だからこちらが「上り」なのでと思うのだけど、
ここ柏崎駅は信越本線になるので、「上り」は上越(直江津)そこから長野方面が「上り」、そこから高崎、東京が「上り」になる。


越乃SHU・KURA




2番・3番線の遠い喫煙エリア


特急が発車して見えなくなったのに、あんな所に一人で何をやってるのだろうと、近づいていくと「えっ、こんな駅のホームの端っこで?!」と驚くような所で
”喫煙エリア”になっていた。僕は煙草を止めて10数年になると、他人事で「こんな所まで来てよく吸うかなあ。」だった。


柏崎駅3番線ホーム




柏崎駅1番線ホーム


久しぶりにホームの長い駅を見た、いつもホームはそこそこ長くても屋根がないのが当たり前だったり、駅舎が小さかったりである。
この日は、番神堂の石段を登り、鯨波駅まで歩いたので、ここホームを端から端へと歩くと、いやになってきて、普段は乗ることないホームのエレベーターに乗り
跨線橋へ、そして反対側の改札口へと、まだまだ数キロ分の体力は残しておかねばならかった。




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  1. 2017/07/10(月)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 信越本線に乗って鯨波から柏崎

信越本線鯨波駅ホーム




鯨波駅


信越本線に乗って鯨波駅から柏崎駅へ。
写真を撮りながらホームで待っているとやがて電車がホームへと入ってきた、僕は「ワンマン乗車口」というのが初めてなので「どうしたら?(いいのだろう)」と
ドキドキしている僕の目の前にワンマン乗車口に合すように電車が停車、ウマいものだと感心しつつ、問題が。


信越本線沿線風景




信越本線下り長岡行き


車両のドアのボタン、、、これを押せばいいのかだった、そしてまたドキドキしながら緊張しつつ「開」のボタンを押す、するドアが開いた。

電車のボタンを押すは初めてでないが、あまりの久しぶりなのと「ワンマン乗車口」から乗ったのが初めて、またその駅も初めてではちょっと僕をドキドキさせた。


柏崎駅に到着




柏崎駅のホーム




柏崎駅に特急しらゆき到着


今朝の夢で、目が覚めたのが夢の中のニュースで「安倍政権のもとで電車事故です、、、」だった。
近頃「マスゴミ」など云われ、偏った報道・ニュースが多いなあとはわかっていても、夢の中まで「安倍政権のもとで電車事故」とアナウンサーの声に
さすがに「安倍政権のもとで、、、、」と「電車事故」は関係ないだろうに、「安倍政権」を頭につけて、「電車事故」という事でさも安倍政権が原因で
事故を起こしたような報道に、「なんじゃこれ?」と夢の中で、どこの放送局じゃあとムカーして目が覚めた。
その電車事故の内容うんぬんよりも、そんな夢が僕自身「なんでそんな夢まで見るのか?」と不思議というか複雑な思いで目が覚めたのであった。

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  1. 2017/07/09(日)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 駅シリーズ 「JR鯨波(くじらなみ)駅」

鯨波駅上りホーム風景




海の見えるホーム、鯨波駅


ホームからちょっと遠いけれど日本海が見えた。
駅からの山の風景もいいけれど、ホームから海が見えるのは僕を旅情的気分にさせる。


鯨波駅改札口前




信越本線鯨波駅


久しぶりというか、以前に「駅シリーズ」というタイトルで更新していたことを想い出した、色々駅をまわり「駅シリーズ」なるものをタイトルにしてた、
しかし、そんなことはすっかり忘れ、あちこちの駅をブログに更新したなあと、今さらに「あーあ。」だった。


鯨波駅


待っている間に、特急が通過したが、珍しくカメラを向けず通過するのを僕は眺めて見送った。


JR鯨波(くじらなみ)駅




JR鯨波駅上り柏崎方面




鯨波駅上りホーム




ワンマン電車乗り口

この日予定は、ここ鯨波駅を撮ってから、歩いて隣の約4kmの柏崎駅まで行くつもりだったが、あまりの暑さに体力消耗し、これは行かんなあと
時刻表を見ると少し待っていたら柏崎行きが来るので、それに乗って行こうと思った。

しかし、「待てまて、このワンマン乗車口ってなんなの?」、電車が来たらここから乗れば良いのか、だったら降りる時はどこから降りるのだろうと
電車を待っている間、僕は考えたのだった。


ヒビの入った枕木




鯨波駅

日課の夜のウォーキングで、久しぶりの七夕の星空だった、お月様が出て明るく光の弱い星は見えずらかったが、でもしっかり彦星と織姫星が見えた。
毎年夜歩いていると、七夕前の星空を見ていると、日々徐々に近づていくような星に「あれ?、このまま行ったらあの星と重なるじゃない。」と毎晩眺めていた、
毎日近づくの見て「きっと彦星と織姫星だな。」思うようになり後は七夕の夜にどうなるんだろう、その時を待ったが七夕の夜に星空になったのは、
星が近いているのに気づいてから一度しか見てない。結局は星は重なる事なく七夕あたりに星同士が近づいて、また離れて行くのを知った。
そして、本日も久しぶりに そんなふたつの星を、歩いては止まり「あれだなあ。」と眺めた。



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  1. 2017/07/08(土)  00:06 |
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◆ 柏崎市鯨波

柏崎市鯨波海岸




鯨波


猛暑日のような日のマラソン大会、何名かいた着ぐるみで走っている人、僕は「暑くねんかい、よくまあ走れるものだ。」と寒い季節なら別として
この日は流石に着ながら走っていて「こんな格好しなければよかった。」と後悔しながら走っているのではと思えた。

しかし、そんな暑さはおいておいてこんな海岸風景撮るには絶好な青空だった。海には青空が似合った。


海岸から鯨波駅への道




ガード下の「止まれ」


とはいえ青空が似合い、暑くても、海辺の海の家は、まだまだだった。


ガード下




JR鯨波駅前バス停


何年ぶりだろう、「鯨波駅」。
JR信越本線の駅を長岡の方からまわって撮りまわり柏崎駅、そしてもう一駅でその日は終了しようと「鯨波駅」がその日最後だった、記憶がある。
季節の変化は別として、駅周辺は何も変わってなかった。


JR信越本線ガード下


「やっぱいいわ。」、これだけで絵になる季節が僕は好きである。


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  1. 2017/07/07(金)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 柏崎海浜公園から鯨波へ歩く。

柏崎市御野立トンネル




御野立トンネル




鯨波御野立トンネル内


柏崎マラソン大会で僕は送迎で車を運転して行ったが、マラソン開催中はまったく暇なの柏崎を歩くことにして、みなとまち海浜公園から鯨波駅まで歩いて行くことにした。
しかし、この日は夏日のお天気で、途中暑さの為か僕は予定よりも早くへばった。
なのでトンネルは日陰であり涼しく、暗いようなイメージのトンネルもこの日ばかりは歓迎だった。


鯨波鬼穴




鯨波御野立トンネル


この度の大雨と台風は九州地方に大きな被害を与えたけど、こちら新潟でも大雨であちこち土砂崩れが起きた。
そしてこの御野立トンネルの向こう側の西番神海水浴場にある海の家も裏山の土砂崩れで被害にあったとニュースで報道された。
なのに、埼玉の山奥のダムでは水不足で、10%の取水制限が始まったともニュースでやっていたが、世の中うまい具合に行かないものだと、思う今年の梅雨である。





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  1. 2017/07/06(木)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 柏崎番神岬

柏崎市番神神社




赤い鳥居のある番神岬




番神岬


恥ずかしい話、カメラを始める前は歴史だとか、神社仏閣にあんまり興味がなかった。
そんな訳で、情報とかは入ってきても興味がないから耳に入っても相手に合わせるように僕の返す言葉は「(力の抜けた)へえ~。」だった。


番神岬の岩場


カメラを始めてまもない頃、買ったは良いけど仕事以外で何を撮っていいのかわからず宝の持ち腐れ状態、それがある日柏崎に行かないか、
番神岬に、番神堂、柏崎の街を撮ってみようではないかと誘われた、番神堂なんてわからない頃で、誘われたがまったく興味なく初めは断ったが
「昼飯をおごるよ。」とかなんとかで乗せられた、「しょうがねえなあ。」と来たのがここ番神岬だった。
当時はここがどんな所かも知らず、僕には何故に海辺に神社があるんだろう程度だった。


柏崎市西番神海水浴場




西番神海水浴場


それがいつしかカメラにハマると見る目、聞く耳が変わり、3度目だったかで、番神岬に佐渡に島流しされた日蓮上人が、放免になったが戻ってくる船が難破
そしてどうにか日蓮上人が泳ぎ着いたのがここだったらしい。
カメラは写すだけなく知識も広げてくれるものだとわかっていたら、もっと早くカメラを始めていたのに。

日蓮上人の頃、当然ここまで海水浴場なのでレジャーしていなかったはず、日蓮上人が難破し泳ぎついた浜辺が今は海水浴場に、
そんなそんな事を全く知らない、興味のなかった僕も、時の流れでそれなりの情報得て、時間というのは不思議に思う事がある。



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  1. 2017/07/05(水)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 柏崎番神堂

柏崎港のボート




番神堂から日本海へ

番神堂からの日本海へ


柏崎番神道




番神堂の渡し廊下の下




柏崎港と柏崎市街

柏崎港と柏崎市街


番神岬


あの日蓮上人が佐渡へ島流しされ、後に放免で戻って来る時に船が転覆、そして命からがら泳ぎ着いたのがここらしい。
ガスって見えないが、本来なら正面に佐渡が見える。

そして日蓮上人が神を祀ッた所が、ここ番神堂なんだとか、そんな説明と本堂の裏の彫刻を見て本堂を一周、海へ抜ける道がありませんかと聞いたら、
「あそこが眺めはいいよ。」だったがおすすめではなかった。

行ってみると海へと抜けられるだろう小道はあったが人が歩いたような形跡がなく草ぼうぼうだった。
やめようかと思ったが、ここを通らないと相当な遠回りをしなくてはならいので「えい、いっちゃえ。」と坂道、階段を降りていったが、
ヘビや野ネズミが出ても不思議でなかった。

表通りよりも、裏道が好きな 裏道ニストの僕としては「また道発見!」降りきるとそんな気分だった。



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  1. 2017/07/04(火)  00:03 |
  2. 神社仏閣・情景
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◆ JR月岡駅で貨物発車される

羽越本線月岡駅貨物列車発車




月岡駅の貨物列車




JR月岡駅貨物列車発車




JR月岡駅


羽越本線の月岡駅に貨物列車が止まっているのが見えた。
その「月岡街道踏切」で一旦停止して左右確認していると「どうしようかなあ。」と迷ったが、「いっちゃれ~。」って感じでハンドルを切って月岡駅へと向かった。
月岡駅では何度か貨物列車が停車しているの撮ったことがあり、だいたい夏場が多いので、この日青空の下撮ることで夏を早取りでもしようか思ったのである。

しかし、駅が見えてくると「え、え、えっ!」、貨物が動き出した、「さっきまでどーんと止まっていたにの僕が来たから発車ってそらねえだろう。」と仕方なく
駅改札口前の窓を空け顔を出して撮り何とかセーフ、そしてその時頭には以前にここでトワイライトエクスプレスを撮り来て午後8時で暗い中撮影で
ブレブレを量産、お陰リベンジまでしたことを想い出し、あれもこんな昼間に通過だったらブレブレも心配なかったのに~と思い浮かべた。


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  1. 2017/07/03(月)  00:04 |
  2. 日記・情景
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◆ 田んぼだって風景は変わる

荒川送電線とハト




新発田市荒川畑風景




荒川地区田んぼ


いつの間にやら田んぼの風景が変わっていた。
正確には”田んぼが”ではなく、その向こうに見える山に太陽光パネルで埋まっていた。「あんなんがいつ出来たんだ?」とその光景は
ただの田んぼの風景が太陽光パネルとは関係なくてもこの田んぼにはハイテクの仕掛けでもあるのでや?と見えてくるからおかしなものである。


荒川田んぼ風景




新発田市荒川地区田んぼ風景




新潟平野の見える本田田んぼ風景


新発田市本田の小高い所路から見た新潟平野の端っこなる、新潟市の高層ビルだの煙突だのが見えるが視界が良ければ佐渡島まで見える。
要するに平らでそれも田んぼだらけで視界を遮るものがないって事になる。
そんな平野の端っこの田んぼから湧き水が湧いて出ている、、僕の撮り始めた時はだれもいなかった、そこらの風景を撮ってからその田園風景撮ろうと思ったら
あらよあらよと車2台水汲みに来た。



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  1. 2017/07/02(日)  00:03 |
  2. 日記・情景
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◆ 荒川遅め田植えの頃

荒川地区田んぼ風景




田んぼのカーブミラー




新発田市荒川地区田んぼ


新潟県平野部にある新潟市付近の田植えは大体GWの連休を利用して大体行われる、農協推奨はもう少し後だと聞いたことがあるが、
会社勤めと農業も営むいわゆる兼業農家は、休みがまとめて取れるのでGWに行われるらしい。


荒川地区の田んぼ




新発田市荒川地区


当然、その時、人の手も必要になるので親戚、知り合いなのどに「手伝ってくれ~」となれば、尚更連休とかが尚良い。

ただ新潟県は広く南北に長いので一概に全部がそうとは言えないし、平野部の端っこのちょっと山に入った地区の田んぼでは、そんな平野部に比べて
遅め(遅いのか農協推奨時期なのかわからないが)。

ともかく平野部からちょっと山へ入った新発田市荒川地区の田植えが終わったばかりの山あいの田園風景。


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  1. 2017/07/01(土)  00:03 |
  2. 日記・情景
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プロフィール

犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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