冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 奈良・情景  

◆ 五條新町

一ツ橋餅屋


誰でもあると思う、テレビ、雑誌、ネットとかで 「ある光景」を見て「ここはどこ?気になるんですけど。」行ってみたいなあと思う事。
奈良県五條市新町の「この光景」を何だかで見て「何だここ?、いいじゃないか。」と気になっていた。


国道168号線の新町口の路地

しかし、どういう所なんだと調べれると、”簡単に行けそうにない”、いいなあと思いつつ半分あきらめの風景。


五條新町入口


思わず「おー。」、そしてニヤリの風景がそこにあった。
そしてその先に人が立っていて、先客かと動いてくれるのを待ったが立ったまま、あきらめて近づくと小さなスケッチブックに絵を描いていた。


(五條)新町通り


邪魔する訳ではないけれど、「(描いているのは)こうかなあ。」とカメラを構えると、僕の知らない奈良があった。


旧紀州街道

五條の新町通り、または旧紀州街道とある。
街道の時代の江戸時代から変わっていないような町の風景、そして道が狭くクネクネとまがっているのがまた奈良らしく思えた。



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◆ 五條市商栄会通りを歩き商励会通りを抜け

五條市商栄会通り

五条駅を降りてコンビニで食糧補給し、さっきちらりと見て横切った「商栄会商店街」歩く。
いよいよ来たぜ五條市なのだが、あちこちシャッターが閉まっているのに気になった。


五條市商栄会通り

なので営業中らしき店を見つけると、「やっているのか?」とちょっと嬉しくなった。


商栄会通り

ここは営業中だろう理容店、その店のテントの部分に「ヘヤーカット」とあった、「うむ、”ヘアー”じゃないのか?」と思いつつも、もしかしてここでは
所変われば文化も違うし「ヘヤー」って云うのかもしれないとそんな事を考えたのだった。


奈良県五條市商栄会通り




五條市商励会商店街

ともかくも、吉野山の記事でも書いたけれど近鉄吉野線吉野駅からは電車本数は1時間に特急も入れて3本出ているが、
その後の乗り換えのJR和歌山線は1時間に1本なので、その乗り換え時間のタイミングが悪いと時間がかなりロスするので遠い所からやって来た旅人しては
出来るだけ無駄な時間はつくりたくない、


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◆ JR和歌山線五条駅(奈良県五條市)

JR五条駅

奈良にやってきて、乗った電車が「和歌山」行きってだけでも、僕的には「いいねえ。」だったが、とりあえず目的の「五条駅」で降りた。
ちなみに、ここは「JR五条駅」だが、住所的には奈良県五條市と「条」の文字が地名と駅とでは違っている。


JR五条駅改札口前


いつものように改札口をすぐにでるのはもったないし、どんな駅、ホームなのだろうと改札口を出たのは当然僕が一番最後だった。


五条駅前

吉野口駅からふた駅なのだけど、駅と駅の距離がえらく長く感じても駅に置いてある東大寺のパンフを見て奈良って広いなあと感じた。


奈良交通バス

ふた駅先はもうそこは和歌山、だけどバスだとこんなルートがあるのかと「せんとくん」、「きいちゃん」がご案内、今回は乗らないけれど「なるほどなあ。」だった。



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◆ Station 吉野口(よしのぐち)駅ホーム風景

吉野駅1番ホーム(近鉄線)

吉野駅から乗り換えで吉野口駅へ、そして近鉄線吉野線からJR和歌山線に乗り換えの時間待ちで駅周辺を歩いたが、あっという間に周り、
どうせなら駅でブラブラしていようかと駅に戻った。


近鉄特急発車

近鉄線「吉野行き」特急が到着し発車。その間に隣ホームには大阪行きの特急が入れ替わり、到着、発車した。


吉野口駅

吉野口駅、入口を入ると正面はに改札口、その横には駅員の窓口が、入口の右は広い待合室になっていてのは外は暑かったが、待合室に入ると
ちょっとひんやりした。


吉野口駅前




吉野駅2、3番ホーム風景

ホームに出ると駅弁ならぬ、柿の葉寿し、ここでも奈良だなあと思いつつ、買ったといわらたら、、、買ってない。 だった。



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◆ 吉野口駅(よしのぐち)にて 

吉野口駅改札口前

吉野駅、JR和歌山線と近鉄吉野線が共有であり、駅の出入り口は元より駅舎も一緒だった。

吉野口駅

駅撮りが趣味でもあるので、「吉野駅」から「吉野口駅」に到着し乗り換えの駅がどんな駅なんだろうと下調べでGoogle street viewでは見ていた。
駅前は「おー、なんかよさげな。」だったが肝心の駅の中、ホームがどうなっているのかわからなかったので駅に到着してホームを眺め、撮り、改札口を出ると
「こんな所だったかあ。」と僕は感動した。


吉野口駅前




吉野口駅前通り

初めての町、奈良は知っているつもりでも、今までの奈良とはどこか雰囲気が違った。
あきらかに田舎の町なのだが、どこかでも書いたが山、家の造り、屋根は ”ここは奈良”なんだと感じさせた。


吉野口駅裏の採掘場

それでいて駅裏の採掘場は、それらの雰囲気とはアンバランスのようだった。



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◆ 下千本から吉野駅へ

下千本


下千本、「千本楼」の向こうが吉野ケーブルのりば、しかし運休中のため、代行バスを待つかと迷ったけど待っているより、お天気に緑もキレイなので歩いて
山を降ることにした。


ケーブルカー吉野山駅前

ここへ来て「吉野千本桜」よりも、出来たら金峯山寺のこれを拝見したかった、しかし見れないとはいえ蔵王堂内は入観料を払へば入って他の仏像を拝見出来る、
その中には大きい蔵王権現の木造が見れたのだが、色は青ではなく木の茶色、「これが青い、それも3体あるのかあ。」と目の前の蔵王権現を見ていると、
母子が僕の横で「パチ、パチ。」と手を叩き手を合せて拝んだ。その親子を見てると安置されている仏様の前でパチパチ!ジャラと小銭を投入しては手を合せていた。
神様じゃねえんだからと、その為に仏関係は「ドラ」だの「鐘」があると教えようかと思ったがが、待てよひょっとしてここ吉野ではそれがキマリなのかと
遠くから来た旅人は、かえって恥をかくのは”俺?”と一瞬思ったが、他の人を見ても手なのど叩く人はいなかった。


下千本 大橋

朱色の大橋、いわれのある大橋のようだったが、橋はコンクリートだった。


下千本坂道

朱塗りの大橋越えると県道から別れ道になり近鉄𠮷野駅までの登山道、「七曲り」となる。
下りだから良かったけど、登っていたら僕は同じコースは歩いていないかもしれない。


IMG_9112sa29.jpg

七曲りに緑、途中でバイクのオジサンが降りていったが車は通行不可のようだった。
そして上を見上げると モミジ、、、「モミジかあ。」と桜も絶景なのだろうけれど紅葉もいいのかもなあだった。


止まっているケーブルカー

(運休中)止まったケーブルカー、実は吉野山へは直近で乗ったロープウエイに僕は恐怖した記憶があるので、これに乗らないいけないのかと思っていたけど、
それが「運休中」、吉野山へは代行車、帰りは徒歩、、、、、この日吉野駅を降りるまで想定もしなかった。


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◆ 金峯山寺仁王門前から黒門へ

仁王門前の坂道

金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門の屋根


仁王門は修復工事中だったが、屋根の上は普段の光景だった、青空に、新緑に感謝。


金峯山寺石段からの風景

さらば、吉野山 だった、まだまだ人生は長く来る機会はあるのだあろうが、ここまで11時間を思うと最後だろうかと、桜こそ咲いてないが、
桜の山に「ありがとう。」だった。


銅鳥居(かねのとりい)


金峯山寺銅鳥居(かねのとりい)、最初は鳥居の大きさから大きい神社でもあるのだろうかと思ったが金峯山寺のものだった、お寺で鳥居?だったが、
どうも修験者の俗界との境らしい。


銅鳥居


ちなみに造られた材料の銅は、東大寺大仏を造って余った銅で造られというらしく、それを知ると何だか大仏の迫力がこの銅鳥居からも感じてきた。



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◆ 吉野山の坂を下り、やっと東南院へ

東南院前

吉野山の坂を登っている時は、あれもこれもと目が行ったけど、とりあえず何が、どんなものがあるのか吉野の全容解明すべく歩いたけれど、
今度は引き返し、来る時に気になった所を寄った。


東南院前

東南院前


東南院多宝塔

門前の築地塀も気になっていたが、中に見えていた多宝塔らしき建物、門をくぐりその前に来ると大日如来を祭ったものだった。


吉野地酒店前




吉野赤いポストある風景

偶然なのか、赤いポストとわんこ寝そべった風景にカメラを構えていると、後ろから車のエンジン音、そして道の端に避けると目の前に停まったのは、
郵便局の集荷用の赤いライトバンだった、そしてドアが開き、郵便ポストを開け中身を回収すると前へと消えた。
日曜日であり、僕がそれを撮っている時に郵便屋さんは現れ、なんだか偶然にしては出来過ぎのようでこのタイミングが不思議だった。


吉野葛の店



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◆ 𠮷水神社

𠮷水神社鳥居

とりあえず吉野の山を歩いて、こんなものかと坂を今度は下りながらあちこち見てまわった。
そして「ここ、ここ。」と鳥居の前で”世界遺産”と”豊臣秀吉”の文字に「いいじゃね。」と思いながら浮かんだのは、昔”サカイさん”って云う人に、
”世界遺産”は凄いけれどの”サカイさんは凄くないねえなあ。”と語呂が似ているのをかけて云ったことを想い出した。


鳥居からの風景


鳥居からの風景、𠮷水神社は屋根の向こうの杜。


𠮷水神社の坂道

そこの二人、、、、旅だねえ。


楼門

たぶん、前をジイサンと孫だろう、二人が歩いていた、あちこちで旅する二人組を見ているがジイサンと孫二人っていうのは珍しい、
それも歴史のある吉野を二人で歩く、ずっと記憶に残ってほしいものだとこの光景に思った。


狛犬と門

その組合わせに珍しさもあってか僕はちらちら見ていると、孫の方はタブレットを出し写真を撮り始めて、そしてジイサンがまたそれを受け取り、
歴史をバックにして孫を撮ってやった。



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◆ 吉野、谷の向こうは緑なり

谷の向こうの如意輪寺




上千本の坂道

時々建物と建物から間から立体感あり風景に、たまらんなあと「いいねえ」、でもこれは登り坂から、今度は下り坂を歩いているから体力的気持ち的にあるのかも。


吉野の赤いトタン屋根

赤いトタン屋根のアンテナの向きを見て、むこうは大阪なんだろうかと大阪を意識しすることで、「オレは旅しているんだ。」と思えてきた。


石垣のある坂道

吉野のあちこちに石垣があった。
僕はこの日だけで何年分かの石垣の風景を見たかもしれない、山の土地利用ゆえの石垣なのだろうが、この山でこの石をどこからか持ってきて
それを積む重労働、観光で坂を登って来るだけでへばっている僕は「ご気楽でスイマセン」だった。


吉野の山、谷

正面の山のもこもこしているのは桜だろうか、あれが春になると、「桜てんこ盛り」になるだろうか。



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◆ 吉野山を折り返し、あとは野となれ 大和なれ

桜本坊の仁王門前の献灯

桜本坊(さくらもとぼう)仁王門前。


ズックのある風景

それは明らかに子供の靴だった、スニーカーというよりも、この時ぼくは「ズックのある風景だなあ。」と思った。
でも僕は運動靴とは云っても”ズック”という言葉は、死んだバーサンの云って言葉、当時は古臭いなあと思ったが、今その「ズック」言葉の似合う風景を見つけたと思った。


かき餅の干されている土産物屋前

土産物屋さん、まだ店は開いていないようだった、日曜日とはいえ午前10時では早いのだろうか、京都駅6時40分に出て吉野駅に到着が9時前、
ざっと2時間、吉野はそう考えると近郊から8時、9時に普通に家を出てきたら観光は昼からってなるのだろうかと、そう思うと店の閉まっている所が目立ったの納得なのだが。


たばこの看板のある坂道

「たばこ」発見、その自販機は美観のためけ目立たないようになっていて、悪いものを売っている訳ではないが、影に”隠す”ように置かれた光景に、
僕は、「旦那、旦那、それはこちら、こちら。」と、手招きされ怪しげな路地の奥へと誘われているような光景を想像したが、タバコでそんな時代が来るのだろうか。


中千本下り坂



喜蔵院のある坂道


吉野は山の稜線に沿って寺、店、旅館、町がある、なので町の真ん中の道路を挟んで左右は建物、その後ろは谷になっている、時おり建物の間から奥に見える緑に
地形を改めて認識し「こんな所によく建てたなあ。」と、そして1階の上に2階でなく、下への地階のある所の多いのにも感心する。


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◆ 中千本の坂道で

中千本への坂

ずっと坂を登りぱなし、そして建物見えなくなると、また坂が急になった、その間「トイレないか?」だった。
パンフを確認し「トイレはここか。」と、案内板を見つけ表示の「手前に110mトイレ」なんて途中はなかったような、そうなるとこの前の坂を進むしかない、
トイレの我慢しつつ、坂道を早歩き、早めに済ませておけばとちょっと悔やんだ。


中千本バス操作場前

中千本バス操作場と「吉野聖天尊」、そこをまわると、


中千本バス操作場から上千本口への階段

トイレを発見。
ここを行けばショートカットだな、などと思いつつも、この時ずっと坂道を登りでクタクタ状態の僕には近道とはいえ目の前の階段が壁のようにも思え、
歩てきた道を道なり行っても、ぐるりと遠回りして、この階段の建物がある所に戻ってくるはず、だったら何もない道を歩いていくよりも、「ここを登ってショートカットだな。」と。


上千本口への階段

「ショートカットだな。」などと思ってやっぱり途中で足が、足が、、、、上がらない、、、「へえ~。」と一休み。

何度も云う日課の1時間平地でのウォーキングなんて、こんな所では何の役にも立ってないようだった。


桜本坊


階段の反対の後ろは寺院「桜本坊」、4階だか5階だかわからないが、しっかり斜面と共にあった。


竹林院


やっとこさ階段を上って竹林院前へ出てらっくり、宿坊にもなっている「竹林院郡芳園」。


上千本



奥千本行きバス停


ネットで前調べのGoogle street viewではここは桜の時期でもあり、たくさんの人のバス待ち行列も、この時期はだれも。


奥千本バス運賃

大体、有名な桜の季節を外したらバスなんて走っているのかと思えた。




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◆ 吉野勝手神社あたり

勝手神社三叉路




勝手神社前

吉野あちこちで町内会の草刈、掃除だった。
Google street viewではここ「勝手神社」は、幕が張られ中はどうなっている見えないが、その見えていない幕の先が目の前にあった。
こうなっているのかとカメラを向けるも、この一生懸命の奉仕作業中でそれを邪魔だなんて云って撮らない訳にもいかない、作業中を含め吉野山風景として撮った。



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◆ 𠮷水神社を横目で眺め

𠮷水神社前

無料ボランティアガイドの親切なオバチャンから観光パンフをもらい、「ここかさっき言っていた𠮷水神社 (パンフ等は”吉”になっているが、あえて現地の”𠮷”で表示)」。


𠮷水神社鳥居


鳥居その先は下り坂、その先は左ドッグレッグのカーブで先が見えない、その先に何が隠れているのだろうと僕にとっては「いいねえ、いいねえ。」の
坂の風景にワクワク感だった。


𠮷水神社前と世界遺産紹介


まして「世界遺産の文字」に坂を降りて行ったら僕は撮ったり見たりと時間がかかりそうだしなあと、「どうするか?」と来た道とこの先の山の方向の風景を眺めて悩んだ。


とりあえず先へと


ともかく、まだまだ僕にとっては未踏の地の高野山、予定はとりあえず2時間を目途していたが、それもすでに30分経過。
この先に何が?と、そんな事を思うと気も焦ってきて、出した答えはそして「帰りに寄ろう。」と、お楽しみは後にまわし、僕は鳥居の前で軽くお辞儀「スイマセン」だった。


旅館宝の家前


初めて吉野山をGoogle street viewで見た時、「おー、こんな所か。」と眺めつつ、この道路の上のロープと幕のようなものはなんだ?だった。
たぶん日差しが強いのでその時に日除けか、それとも雨か?とそのくらいは考えていたが、


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◆ オバチャンの親切をあえて断り

金峯山寺の階段下

金峯山寺を参拝、撮影して、「さて吉野探索するべ。」と石段を降りていくとにこにこ顔のオバチャンが立っていた、「こんにちは」と挨拶すると「観光ガイドどうすか?」と云われた。
無料で吉野ご案内します、って事だった。僕は願ったりかなったりだったが、まだまだあちこち何があるのかやみくもに見てもなあと、思っていたが。


仏具屋


あちこち説明を聞きながら歩いていては、見所満載のだろうが、ここ吉野山を見た後は次の予定も決まっていたし、次に乗る電車時間もあったので、
のんびり説明より、僕的は急ぎ足でも時間がたらんのでは思え、申し訳ないのですが「ここだけはお勧め」ってありますかと聞くと、オバチャンは困ったような顔して
「むー、𠮷水神社もあるし、如意輪寺もあるし。」と僕の知らない名前をあげ、「吉野山は世界遺産ですからねえ。」と云った。


くずきり




茶店

ぱ~とやって来て、さ、さ、さと見れる訳がないでしょと云わんばかり、
僕は「そこあえてここは。」と聞き「𠮷水神社かなあ。」と云われ、わかりました、ガイドパンフでもあったら下さいともらってオバチャンに礼を云い歩くのだった。


吉野葛のお店




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◆ 金峯山寺(きんぷせんじ)

蔵王堂

「蔵王堂前の天満宮の狛犬」と「国宝本堂蔵王堂」


金峯山寺蔵王堂

「どんだけデカいんだ、カメラに入らない。」、後に下がって撮ればいいだけなのだけど、大体ものはこの距離感からすると大概は収まるのものなのだが。


蔵王堂前

人もまばらだったお堂に、修験者の姿が現れる、「お、お。」と思っていると参拝者が一気に増えだした。


修験者


修験者は、テレビなどでは見た事があったが本物は初めて、それは珍しいとか不思議な光景とかそんな思いより、この光景が実に自然であり、
かえってここに立っている僕自身の方が”よそ者”だった、そしてみんな揃って念仏を唱えると、吉野の山は聖域であり、さすが世界遺産吉野の山であった。


参拝者




国宝蔵王堂


国宝の迫力、このくらいの大きさビルは見慣れていたも、それが木造であり、大きさゆえにか建物のあちこちの造りに何度も解体修理されてはいても建ったのは400年前。
それもこんな山奥のその山の上、その建物の太い肘木の多さにその歴史と云うか聖域があった。



仏舎利宝殿




蔵王堂


蔵王堂の前は石の柵囲まれたエリアが、何なのかわからないけれど、お堂の巨大さ、修験者などのを含めてその存在に「こうしたものだんだ。」と納得した。


金峯山寺の石段

蔵王堂前の石段、本来観光客として吉野山へ来ると蔵王堂の後ろからやって来ることになる、ここ吉野山修験者の山で、彼らを見送り、向かえるのは
修験場吉野の山奥が正面になるからなのか、ケーブルカーなのどのある参道ではなく、蔵王堂とその前の石段の向きは南東に向いている。


蔵王権現


これが、金峯山寺の秘仏蔵王権現、今回は御開帳期間は終わっていた、お堂の閉まった黒い大きな扉の向こうに、蔵王権現が3体いらしゃるのかと
「こうかなあ。」と想像しながら手を合せた僕だった。


ちなみに JR東海「うまし うるわし奈良」のCM 青があらぶる蔵王権現(秘仏)が見れます。





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◆ 吉野山坂道を登って金峯山寺(きんぷせんじ)へ

弘願寺

「おっ、ここにも弘願寺があった。」といつも新潟市古町6にあるデカい弘法大師像が屋上に乗っているお気に入りの「弘法寺」。
それと同じ名前に「ここにも。」」と妙に親しみを感じてくるものだった。


金峯山寺仁王門

金峯山寺(きんぷせんじ)の仁王門、ここで3度目の@@ 「なぬ、修理工事?」と仁王門の仁王さんをどうとるか、そんな事まで考えていたのに
仁王さんの写真どころか、お目にはかかれたが、工事用のネット越し、、、、写真を撮っても「こりゃダメだ。」どころか、国宝の仁王門にスリスリと触る事出来ず、
「そらあねえよ。」だった。


金峯山寺仁王門前




吉野山


ここまで来るまでに吉野の事をネットで調べ、Google street viewで何度も見てただろう。
だから、実際目の前にして「あー、ここねえ。」だったが、ネットでは出てない、見ない部分に「こうなっていのかあ。」と僕は立ってニヤケるのだった。


金峯山寺から吉野山


なので金峯山寺に着いた時、例によってすぐに見たんはもったないと、あっち見たり、こっち見たりとジグザクに歩いた。
有名な桜の頃は過ぎてはいたが、新緑これはこれでいいじゃねえだったが、しかし、前日まので新潟の気候からしたら、この青空に日差し、
僕同様にカメラも眩しくてどうって良いのやらだった。


金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門前の「野際の組、さっきいもあったなあ。」と妙に「の」の字が気になりカメラを向けると、吉野の草刈、掃除で作業していた
住民のオジサンが出てきた。



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◆ 近鉄吉野駅からケーブルカーで

近鉄𠮷野駅



吉野駅プラットホーム



吉野駅前


吉野駅を降りると、想像以上に人がいなかった。ネット調べていた吉野駅前は桜の時期もであり、人、人、人、人、人、人だらけ、その光景に人混みが苦手な僕としては
「嫌だなあ、こんないたら。」と桜の季節を外しているのでここまでは人はいないだろうと予想してたけど、電車を降りて吉野駅のホーム風景を撮って
駅前を出ると、、、、、、、、、ガラ――――ン   (◎o◎ エッ! だった、「何だこれ、これは観光客がいな過ぎるだろう。」だった。


ケーブルカーのりば


そしてケーブルカーへと目指して歩くと、制服を着た人に「ケーブルカーですか?」と声をかけられる、「なんか、(客引きかあ)怪しくねえか。」と思ったとたん
トンでもないことをその人は云った。「ケーブルカーは今は運休中で動いてません。」だった。 またも 吉野到着早々に、二度目の (◎o◎ エッ! だった。
と信じられない言葉に「オレ、これからどうしたら。」頭に浮かぶとすぐにその制服の人は、「なので代行で車で上のケーブル駅まで送ってます。」だった。


吉野ケーブルカー乗り場




吉野ケーブルカー乗り場


「じゃあ、それはすぐ出るの?」と聞くと本来動くケーブルカーの発車時間に合わせて代行車が出るとのこと、じゃあ、時間を尋ねると時間に少々の余裕あり、
だったらケーブルカーの駅を撮ってもいいかと聞くと「ぞうぞ、ぞうぞ。」、そして急ぎ吉野ケーブルカーの駅を撮って戻ると代行車に乗るのは僕だけだった。


Category: 奈良・情景  

◆ 近鉄吉野線に乗って

久しぶりの旅だった(ほぼ奈良)。
いつも長距離は行っても日帰り、昨年は岩手県の端っこ、秋田県角館へ行っても朝早く出て夜には帰る日帰りばかり。
昨年は一泊で長野市へ行ったけれど、歯痛で薬付けなのでアルコール飲めずの気分的には消化不良のような旅でもあったので、今回はしっかり宿泊の旅。
枚数もかなり多く、シリーズで続きます。

近鉄京都駅


朝早く、京都に到着、「なか卯」ので「あさうどん」、新潟にもあるのだけど京都の「なか卯」はやっぱりうまかった。
この先、6時41分発の橿原神宮前へ、そこから特急に乗り換えと分刻みのような乗り換えで奈良のずっと奥へと。


新緑の車窓

橿原神宮前駅で近鉄吉野線で特急に乗り換え、吉野へと。


旅進行中、特急車内

しかし、席に座るや否や、ジッとなんてしられず、窓から右、左と「おほほー。」と眺め、座先に前を眺めては「これらあ、旅だねえ。」とひしひしと実感が湧いて来た。


近鉄吉野線吉野下市あたり

すると、席にすわいても、ジッとなんてしられず、窓から右、左と「おほほー。」と眺めては緑の奈良風景を撮った。


車窓「奈良」



下に見えるは伊勢街道

しかし、奈良へは何度も来ているけれど、ここいらは未知の領域、どの辺なのか、そしてけっこう田舎だったが我が新潟県とは違う田舎の光景があった。



Category: 日記・情景  

◆ 7月のファイル整理

今年も半年を経過した、そしてファイルの奥のモノも増え、ファイルもゴチャゴチャしてきているのでファイルの整理更新。

黄色花咲くころ





菜の花咲く


今年の本格的な夏が来るのはどうも早いような気がする。本日も扇風機はもとよりエアコンの大活躍、日課の夜のウォーキングでは汗びっしょり。
この前まで春が来ないだろうかと、こんな光景に春を感じては「なんか幸せ。」が遠い昔のようである。


黒塀の春


黒塀越しの新芽の風景に、僕は美しいなと感じた、本来は黒塀越しの桜の光景に「いいねえ。」なのだろうが、桜は散り、そして桜の木々から新芽が、
こんな光景に美しいと感じた。


お宮様に咲いた桜




とある工場の桜


会津坂下町で桜の風景を追って、見つけた昔小学校だったのでは?と思える工場の桜。
工場の桜風景なのだけど、小学生の頃に僕が見た桜の風景を見たような気がした。


心清水八幡宮


ずっと、会津坂下町のここの前を通っていてどんな所なのだろうかと気にはなったけど寄ったことがなかった。
そしてやっと寄ってみた、なるほどこんな所だったのかと、そして参道を奥へと入っていくと車のお祓いをしていた。






Category: 日記・情景  

◆ JR柏崎駅

柏崎駅ホーム風景




柏崎駅1番線と直江津行き




直江津行き発車


1番線から上り「直江津」行きが発車出発して行った。
僕は、鯨波駅から柏崎駅と一駅正味5分間の乗車時間だったが、たった5分間でも電車に乗り先頭車両からの風景、車窓を写真撮ったり眺めたりして、
時おり車体が揺れると「おっ、と、と。」と手摺りにつかまったりと自分には十分な旅になった。


跨線橋のポスター




構内跨線橋


駅のあちこちに貼られている観光ポスターに「おー。」と声を出し、わざとらしいのだが、それも(仮想の)旅。
秋田のポスターを見て、「秋田かい、どこだよお。」と蔵からしたして角館あたりか、昨年行ったなあと、想い出すのも旅になった。


跨線橋階段




柏崎駅改札口


以前に、柏崎駅を撮影に来た時は、改札口から顔を出しホームを撮って終りだった、不完全燃焼のような気分を何年目かにして3倍返しくらいに
撮りまくった。



Category: 日記・情景  

◆ 柏崎駅ホーム風景

信越本線柏崎駅




柏崎駅ホームの屋根

あちこち駅を撮っているけれど基本的によほど気になる駅でないと入場券まで払って駅の風景は撮らない。
そのため以前、柏崎駅の駅撮りの時はホーム風景は改札口から顔を出した撮っただけ、なのでこの時は、こんな機会だからとあちこち撮っていると、
特急しらゆきが入ってきた。


特急しらゆき




柏崎駅下り方面


こちらは柏崎駅「下り」方面になる、本来東京駅を起点に「上り、下り」となる、なので柏崎なら長岡、そして高崎、東京だからこちらが「上り」なのでと思うのだけど、
ここ柏崎駅は信越本線になるので、「上り」は上越(直江津)そこから長野方面が「上り」、そこから高崎、東京が「上り」になる。


越乃SHU・KURA




2番・3番線の遠い喫煙エリア


特急が発車して見えなくなったのに、あんな所に一人で何をやってるのだろうと、近づいていくと「えっ、こんな駅のホームの端っこで?!」と驚くような所で
”喫煙エリア”になっていた。僕は煙草を止めて10数年になると、他人事で「こんな所まで来てよく吸うかなあ。」だった。


柏崎駅3番線ホーム




柏崎駅1番線ホーム


久しぶりにホームの長い駅を見た、いつもホームはそこそこ長くても屋根がないのが当たり前だったり、駅舎が小さかったりである。
この日は、番神堂の石段を登り、鯨波駅まで歩いたので、ここホームを端から端へと歩くと、いやになってきて、普段は乗ることないホームのエレベーターに乗り
跨線橋へ、そして反対側の改札口へと、まだまだ数キロ分の体力は残しておかねばならかった。





Category: 日記・情景  

◆ 信越本線に乗って鯨波から柏崎

信越本線鯨波駅ホーム




鯨波駅


信越本線に乗って鯨波駅から柏崎駅へ。
写真を撮りながらホームで待っているとやがて電車がホームへと入ってきた、僕は「ワンマン乗車口」というのが初めてなので「どうしたら?(いいのだろう)」と
ドキドキしている僕の目の前にワンマン乗車口に合すように電車が停車、ウマいものだと感心しつつ、問題が。


信越本線沿線風景




信越本線下り長岡行き


車両のドアのボタン、、、これを押せばいいのかだった、そしてまたドキドキしながら緊張しつつ「開」のボタンを押す、するドアが開いた。

電車のボタンを押すは初めてでないが、あまりの久しぶりなのと「ワンマン乗車口」から乗ったのが初めて、またその駅も初めてではちょっと僕をドキドキさせた。


柏崎駅に到着




柏崎駅のホーム




柏崎駅に特急しらゆき到着


今朝の夢で、目が覚めたのが夢の中のニュースで「安倍政権のもとで電車事故です、、、」だった。
近頃「マスゴミ」など云われ、偏った報道・ニュースが多いなあとはわかっていても、夢の中まで「安倍政権のもとで電車事故」とアナウンサーの声に
さすがに「安倍政権のもとで、、、、」と「電車事故」は関係ないだろうに、「安倍政権」を頭につけて、「電車事故」という事でさも安倍政権が原因で
事故を起こしたような報道に、「なんじゃこれ?」と夢の中で、どこの放送局じゃあとムカーして目が覚めた。
その電車事故の内容うんぬんよりも、そんな夢が僕自身「なんでそんな夢まで見るのか?」と不思議というか複雑な思いで目が覚めたのであった。


Category: 日記・情景  

◆ 駅シリーズ 「JR鯨波(くじらなみ)駅」

鯨波駅上りホーム風景




海の見えるホーム、鯨波駅


ホームからちょっと遠いけれど日本海が見えた。
駅からの山の風景もいいけれど、ホームから海が見えるのは僕を旅情的気分にさせる。


鯨波駅改札口前




信越本線鯨波駅


久しぶりというか、以前に「駅シリーズ」というタイトルで更新していたことを想い出した、色々駅をまわり「駅シリーズ」なるものをタイトルにしてた、
しかし、そんなことはすっかり忘れ、あちこちの駅をブログに更新したなあと、今さらに「あーあ。」だった。


鯨波駅


待っている間に、特急が通過したが、珍しくカメラを向けず通過するのを僕は眺めて見送った。


JR鯨波(くじらなみ)駅




JR鯨波駅上り柏崎方面




鯨波駅上りホーム




ワンマン電車乗り口

この日予定は、ここ鯨波駅を撮ってから、歩いて隣の約4kmの柏崎駅まで行くつもりだったが、あまりの暑さに体力消耗し、これは行かんなあと
時刻表を見ると少し待っていたら柏崎行きが来るので、それに乗って行こうと思った。

しかし、「待てまて、このワンマン乗車口ってなんなの?」、電車が来たらここから乗れば良いのか、だったら降りる時はどこから降りるのだろうと
電車を待っている間、僕は考えたのだった。


ヒビの入った枕木




鯨波駅

日課の夜のウォーキングで、久しぶりの七夕の星空だった、お月様が出て明るく光の弱い星は見えずらかったが、でもしっかり彦星と織姫星が見えた。
毎年夜歩いていると、七夕前の星空を見ていると、日々徐々に近づていくような星に「あれ?、このまま行ったらあの星と重なるじゃない。」と毎晩眺めていた、
毎日近づくの見て「きっと彦星と織姫星だな。」思うようになり後は七夕の夜にどうなるんだろう、その時を待ったが七夕の夜に星空になったのは、
星が近いているのに気づいてから一度しか見てない。結局は星は重なる事なく七夕あたりに星同士が近づいて、また離れて行くのを知った。
そして、本日も久しぶりに そんなふたつの星を、歩いては止まり「あれだなあ。」と眺めた。




Category: 日記・情景  

◆ 柏崎市鯨波

柏崎市鯨波海岸




鯨波


猛暑日のような日のマラソン大会、何名かいた着ぐるみで走っている人、僕は「暑くねんかい、よくまあ走れるものだ。」と寒い季節なら別として
この日は流石に着ながら走っていて「こんな格好しなければよかった。」と後悔しながら走っているのではと思えた。

しかし、そんな暑さはおいておいてこんな海岸風景撮るには絶好な青空だった。海には青空が似合った。


海岸から鯨波駅への道




ガード下の「止まれ」


とはいえ青空が似合い、暑くても、海辺の海の家は、まだまだだった。


ガード下




JR鯨波駅前バス停


何年ぶりだろう、「鯨波駅」。
JR信越本線の駅を長岡の方からまわって撮りまわり柏崎駅、そしてもう一駅でその日は終了しようと「鯨波駅」がその日最後だった、記憶がある。
季節の変化は別として、駅周辺は何も変わってなかった。


JR信越本線ガード下


「やっぱいいわ。」、これだけで絵になる季節が僕は好きである。



Category: 日記・情景  

◆ 柏崎海浜公園から鯨波へ歩く。

柏崎市御野立トンネル




御野立トンネル




鯨波御野立トンネル内


柏崎マラソン大会で僕は送迎で車を運転して行ったが、マラソン開催中はまったく暇なの柏崎を歩くことにして、みなとまち海浜公園から鯨波駅まで歩いて行くことにした。
しかし、この日は夏日のお天気で、途中暑さの為か僕は予定よりも早くへばった。
なのでトンネルは日陰であり涼しく、暗いようなイメージのトンネルもこの日ばかりは歓迎だった。


鯨波鬼穴




鯨波御野立トンネル


この度の大雨と台風は九州地方に大きな被害を与えたけど、こちら新潟でも大雨であちこち土砂崩れが起きた。
そしてこの御野立トンネルの向こう側の西番神海水浴場にある海の家も裏山の土砂崩れで被害にあったとニュースで報道された。
なのに、埼玉の山奥のダムでは水不足で、10%の取水制限が始まったともニュースでやっていたが、世の中うまい具合に行かないものだと、思う今年の梅雨である。






Category: 日記・情景  

◆ 柏崎番神岬

柏崎市番神神社




赤い鳥居のある番神岬




番神岬


恥ずかしい話、カメラを始める前は歴史だとか、神社仏閣にあんまり興味がなかった。
そんな訳で、情報とかは入ってきても興味がないから耳に入っても相手に合わせるように僕の返す言葉は「(力の抜けた)へえ~。」だった。


番神岬の岩場


カメラを始めてまもない頃、買ったは良いけど仕事以外で何を撮っていいのかわからず宝の持ち腐れ状態、それがある日柏崎に行かないか、
番神岬に、番神堂、柏崎の街を撮ってみようではないかと誘われた、番神堂なんてわからない頃で、誘われたがまったく興味なく初めは断ったが
「昼飯をおごるよ。」とかなんとかで乗せられた、「しょうがねえなあ。」と来たのがここ番神岬だった。
当時はここがどんな所かも知らず、僕には何故に海辺に神社があるんだろう程度だった。


柏崎市西番神海水浴場




西番神海水浴場


それがいつしかカメラにハマると見る目、聞く耳が変わり、3度目だったかで、番神岬に佐渡に島流しされた日蓮上人が、放免になったが戻ってくる船が難破
そしてどうにか日蓮上人が泳ぎ着いたのがここだったらしい。
カメラは写すだけなく知識も広げてくれるものだとわかっていたら、もっと早くカメラを始めていたのに。

日蓮上人の頃、当然ここまで海水浴場なのでレジャーしていなかったはず、日蓮上人が難破し泳ぎついた浜辺が今は海水浴場に、
そんなそんな事を全く知らない、興味のなかった僕も、時の流れでそれなりの情報得て、時間というのは不思議に思う事がある。




Category: 神社仏閣・情景  

◆ 柏崎番神堂

柏崎港のボート




番神堂から日本海へ

番神堂からの日本海へ


柏崎番神道




番神堂の渡し廊下の下




柏崎港と柏崎市街

柏崎港と柏崎市街


番神岬


あの日蓮上人が佐渡へ島流しされ、後に放免で戻って来る時に船が転覆、そして命からがら泳ぎ着いたのがここらしい。
ガスって見えないが、本来なら正面に佐渡が見える。

そして日蓮上人が神を祀ッた所が、ここ番神堂なんだとか、そんな説明と本堂の裏の彫刻を見て本堂を一周、海へ抜ける道がありませんかと聞いたら、
「あそこが眺めはいいよ。」だったがおすすめではなかった。

行ってみると海へと抜けられるだろう小道はあったが人が歩いたような形跡がなく草ぼうぼうだった。
やめようかと思ったが、ここを通らないと相当な遠回りをしなくてはならいので「えい、いっちゃえ。」と坂道、階段を降りていったが、
ヘビや野ネズミが出ても不思議でなかった。

表通りよりも、裏道が好きな 裏道ニストの僕としては「また道発見!」降りきるとそんな気分だった。




Category: 日記・情景  

◆ JR月岡駅で貨物発車される

羽越本線月岡駅貨物列車発車




月岡駅の貨物列車




JR月岡駅貨物列車発車




JR月岡駅


羽越本線の月岡駅に貨物列車が止まっているのが見えた。
その「月岡街道踏切」で一旦停止して左右確認していると「どうしようかなあ。」と迷ったが、「いっちゃれ~。」って感じでハンドルを切って月岡駅へと向かった。
月岡駅では何度か貨物列車が停車しているの撮ったことがあり、だいたい夏場が多いので、この日青空の下撮ることで夏を早取りでもしようか思ったのである。

しかし、駅が見えてくると「え、え、えっ!」、貨物が動き出した、「さっきまでどーんと止まっていたにの僕が来たから発車ってそらねえだろう。」と仕方なく
駅改札口前の窓を空け顔を出して撮り何とかセーフ、そしてその時頭には以前にここでトワイライトエクスプレスを撮り来て午後8時で暗い中撮影で
ブレブレを量産、お陰リベンジまでしたことを想い出し、あれもこんな昼間に通過だったらブレブレも心配なかったのに~と思い浮かべた。



Category: 日記・情景  

◆ 田んぼだって風景は変わる

荒川送電線とハト




新発田市荒川畑風景




荒川地区田んぼ


いつの間にやら田んぼの風景が変わっていた。
正確には”田んぼが”ではなく、その向こうに見える山に太陽光パネルで埋まっていた。「あんなんがいつ出来たんだ?」とその光景は
ただの田んぼの風景が太陽光パネルとは関係なくてもこの田んぼにはハイテクの仕掛けでもあるのでや?と見えてくるからおかしなものである。


荒川田んぼ風景




新発田市荒川地区田んぼ風景




新潟平野の見える本田田んぼ風景


新発田市本田の小高い所路から見た新潟平野の端っこなる、新潟市の高層ビルだの煙突だのが見えるが視界が良ければ佐渡島まで見える。
要するに平らでそれも田んぼだらけで視界を遮るものがないって事になる。
そんな平野の端っこの田んぼから湧き水が湧いて出ている、、僕の撮り始めた時はだれもいなかった、そこらの風景を撮ってからその田園風景撮ろうと思ったら
あらよあらよと車2台水汲みに来た。





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