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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 07 2017

Category: 奈良・情景  

◆ 五條新町

一ツ橋餅屋


誰でもあると思う、テレビ、雑誌、ネットとかで 「ある光景」を見て「ここはどこ?気になるんですけど。」行ってみたいなあと思う事。
奈良県五條市新町の「この光景」を何だかで見て「何だここ?、いいじゃないか。」と気になっていた。


国道168号線の新町口の路地

しかし、どういう所なんだと調べれると、”簡単に行けそうにない”、いいなあと思いつつ半分あきらめの風景。


五條新町入口


思わず「おー。」、そしてニヤリの風景がそこにあった。
そしてその先に人が立っていて、先客かと動いてくれるのを待ったが立ったまま、あきらめて近づくと小さなスケッチブックに絵を描いていた。


(五條)新町通り


邪魔する訳ではないけれど、「(描いているのは)こうかなあ。」とカメラを構えると、僕の知らない奈良があった。


旧紀州街道

五條の新町通り、または旧紀州街道とある。
街道の時代の江戸時代から変わっていないような町の風景、そして道が狭くクネクネとまがっているのがまた奈良らしく思えた。



Category: 奈良・情景  

◆ 五條市商栄会通りを歩き商励会通りを抜け

五條市商栄会通り

五条駅を降りてコンビニで食糧補給し、さっきちらりと見て横切った「商栄会商店街」歩く。
いよいよ来たぜ五條市なのだが、あちこちシャッターが閉まっているのに気になった。


五條市商栄会通り

なので営業中らしき店を見つけると、「やっているのか?」とちょっと嬉しくなった。


商栄会通り

ここは営業中だろう理容店、その店のテントの部分に「ヘヤーカット」とあった、「うむ、”ヘアー”じゃないのか?」と思いつつも、もしかしてここでは
所変われば文化も違うし「ヘヤー」って云うのかもしれないとそんな事を考えたのだった。


奈良県五條市商栄会通り




五條市商励会商店街

ともかくも、吉野山の記事でも書いたけれど近鉄吉野線吉野駅からは電車本数は1時間に特急も入れて3本出ているが、
その後の乗り換えのJR和歌山線は1時間に1本なので、その乗り換え時間のタイミングが悪いと時間がかなりロスするので遠い所からやって来た旅人しては
出来るだけ無駄な時間はつくりたくない、


Category: 奈良・情景  

◆ JR和歌山線五条駅(奈良県五條市)

JR五条駅

奈良にやってきて、乗った電車が「和歌山」行きってだけでも、僕的には「いいねえ。」だったが、とりあえず目的の「五条駅」で降りた。
ちなみに、ここは「JR五条駅」だが、住所的には奈良県五條市と「条」の文字が地名と駅とでは違っている。


JR五条駅改札口前


いつものように改札口をすぐにでるのはもったないし、どんな駅、ホームなのだろうと改札口を出たのは当然僕が一番最後だった。


五条駅前

吉野口駅からふた駅なのだけど、駅と駅の距離がえらく長く感じても駅に置いてある東大寺のパンフを見て奈良って広いなあと感じた。


奈良交通バス

ふた駅先はもうそこは和歌山、だけどバスだとこんなルートがあるのかと「せんとくん」、「きいちゃん」がご案内、今回は乗らないけれど「なるほどなあ。」だった。



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◆ Station 吉野口(よしのぐち)駅ホーム風景

吉野駅1番ホーム(近鉄線)

吉野駅から乗り換えで吉野口駅へ、そして近鉄線吉野線からJR和歌山線に乗り換えの時間待ちで駅周辺を歩いたが、あっという間に周り、
どうせなら駅でブラブラしていようかと駅に戻った。


近鉄特急発車

近鉄線「吉野行き」特急が到着し発車。その間に隣ホームには大阪行きの特急が入れ替わり、到着、発車した。


吉野口駅

吉野口駅、入口を入ると正面はに改札口、その横には駅員の窓口が、入口の右は広い待合室になっていてのは外は暑かったが、待合室に入ると
ちょっとひんやりした。


吉野口駅前




吉野駅2、3番ホーム風景

ホームに出ると駅弁ならぬ、柿の葉寿し、ここでも奈良だなあと思いつつ、買ったといわらたら、、、買ってない。 だった。



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◆ 吉野口駅(よしのぐち)にて 

吉野口駅改札口前

吉野駅、JR和歌山線と近鉄吉野線が共有であり、駅の出入り口は元より駅舎も一緒だった。

吉野口駅

駅撮りが趣味でもあるので、「吉野駅」から「吉野口駅」に到着し乗り換えの駅がどんな駅なんだろうと下調べでGoogle street viewでは見ていた。
駅前は「おー、なんかよさげな。」だったが肝心の駅の中、ホームがどうなっているのかわからなかったので駅に到着してホームを眺め、撮り、改札口を出ると
「こんな所だったかあ。」と僕は感動した。


吉野口駅前




吉野口駅前通り

初めての町、奈良は知っているつもりでも、今までの奈良とはどこか雰囲気が違った。
あきらかに田舎の町なのだが、どこかでも書いたが山、家の造り、屋根は ”ここは奈良”なんだと感じさせた。


吉野口駅裏の採掘場

それでいて駅裏の採掘場は、それらの雰囲気とはアンバランスのようだった。



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◆ 下千本から吉野駅へ

下千本


下千本、「千本楼」の向こうが吉野ケーブルのりば、しかし運休中のため、代行バスを待つかと迷ったけど待っているより、お天気に緑もキレイなので歩いて
山を降ることにした。


ケーブルカー吉野山駅前

ここへ来て「吉野千本桜」よりも、出来たら金峯山寺のこれを拝見したかった、しかし見れないとはいえ蔵王堂内は入観料を払へば入って他の仏像を拝見出来る、
その中には大きい蔵王権現の木造が見れたのだが、色は青ではなく木の茶色、「これが青い、それも3体あるのかあ。」と目の前の蔵王権現を見ていると、
母子が僕の横で「パチ、パチ。」と手を叩き手を合せて拝んだ。その親子を見てると安置されている仏様の前でパチパチ!ジャラと小銭を投入しては手を合せていた。
神様じゃねえんだからと、その為に仏関係は「ドラ」だの「鐘」があると教えようかと思ったがが、待てよひょっとしてここ吉野ではそれがキマリなのかと
遠くから来た旅人は、かえって恥をかくのは”俺?”と一瞬思ったが、他の人を見ても手なのど叩く人はいなかった。


下千本 大橋

朱色の大橋、いわれのある大橋のようだったが、橋はコンクリートだった。


下千本坂道

朱塗りの大橋越えると県道から別れ道になり近鉄𠮷野駅までの登山道、「七曲り」となる。
下りだから良かったけど、登っていたら僕は同じコースは歩いていないかもしれない。


IMG_9112sa29.jpg

七曲りに緑、途中でバイクのオジサンが降りていったが車は通行不可のようだった。
そして上を見上げると モミジ、、、「モミジかあ。」と桜も絶景なのだろうけれど紅葉もいいのかもなあだった。


止まっているケーブルカー

(運休中)止まったケーブルカー、実は吉野山へは直近で乗ったロープウエイに僕は恐怖した記憶があるので、これに乗らないいけないのかと思っていたけど、
それが「運休中」、吉野山へは代行車、帰りは徒歩、、、、、この日吉野駅を降りるまで想定もしなかった。


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◆ 金峯山寺仁王門前から黒門へ

仁王門前の坂道

金峯山寺仁王門前


金峯山寺仁王門の屋根


仁王門は修復工事中だったが、屋根の上は普段の光景だった、青空に、新緑に感謝。


金峯山寺石段からの風景

さらば、吉野山 だった、まだまだ人生は長く来る機会はあるのだあろうが、ここまで11時間を思うと最後だろうかと、桜こそ咲いてないが、
桜の山に「ありがとう。」だった。


銅鳥居(かねのとりい)


金峯山寺銅鳥居(かねのとりい)、最初は鳥居の大きさから大きい神社でもあるのだろうかと思ったが金峯山寺のものだった、お寺で鳥居?だったが、
どうも修験者の俗界との境らしい。


銅鳥居


ちなみに造られた材料の銅は、東大寺大仏を造って余った銅で造られというらしく、それを知ると何だか大仏の迫力がこの銅鳥居からも感じてきた。



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◆ 吉野山の坂を下り、やっと東南院へ

東南院前

吉野山の坂を登っている時は、あれもこれもと目が行ったけど、とりあえず何が、どんなものがあるのか吉野の全容解明すべく歩いたけれど、
今度は引き返し、来る時に気になった所を寄った。


東南院前

東南院前


東南院多宝塔

門前の築地塀も気になっていたが、中に見えていた多宝塔らしき建物、門をくぐりその前に来ると大日如来を祭ったものだった。


吉野地酒店前




吉野赤いポストある風景

偶然なのか、赤いポストとわんこ寝そべった風景にカメラを構えていると、後ろから車のエンジン音、そして道の端に避けると目の前に停まったのは、
郵便局の集荷用の赤いライトバンだった、そしてドアが開き、郵便ポストを開け中身を回収すると前へと消えた。
日曜日であり、僕がそれを撮っている時に郵便屋さんは現れ、なんだか偶然にしては出来過ぎのようでこのタイミングが不思議だった。


吉野葛の店



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◆ 𠮷水神社

𠮷水神社鳥居

とりあえず吉野の山を歩いて、こんなものかと坂を今度は下りながらあちこち見てまわった。
そして「ここ、ここ。」と鳥居の前で”世界遺産”と”豊臣秀吉”の文字に「いいじゃね。」と思いながら浮かんだのは、昔”サカイさん”って云う人に、
”世界遺産”は凄いけれどの”サカイさんは凄くないねえなあ。”と語呂が似ているのをかけて云ったことを想い出した。


鳥居からの風景


鳥居からの風景、𠮷水神社は屋根の向こうの杜。


𠮷水神社の坂道

そこの二人、、、、旅だねえ。


楼門

たぶん、前をジイサンと孫だろう、二人が歩いていた、あちこちで旅する二人組を見ているがジイサンと孫二人っていうのは珍しい、
それも歴史のある吉野を二人で歩く、ずっと記憶に残ってほしいものだとこの光景に思った。


狛犬と門

その組合わせに珍しさもあってか僕はちらちら見ていると、孫の方はタブレットを出し写真を撮り始めて、そしてジイサンがまたそれを受け取り、
歴史をバックにして孫を撮ってやった。



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◆ 吉野、谷の向こうは緑なり

谷の向こうの如意輪寺




上千本の坂道

時々建物と建物から間から立体感あり風景に、たまらんなあと「いいねえ」、でもこれは登り坂から、今度は下り坂を歩いているから体力的気持ち的にあるのかも。


吉野の赤いトタン屋根

赤いトタン屋根のアンテナの向きを見て、むこうは大阪なんだろうかと大阪を意識しすることで、「オレは旅しているんだ。」と思えてきた。


石垣のある坂道

吉野のあちこちに石垣があった。
僕はこの日だけで何年分かの石垣の風景を見たかもしれない、山の土地利用ゆえの石垣なのだろうが、この山でこの石をどこからか持ってきて
それを積む重労働、観光で坂を登って来るだけでへばっている僕は「ご気楽でスイマセン」だった。


吉野の山、谷

正面の山のもこもこしているのは桜だろうか、あれが春になると、「桜てんこ盛り」になるだろうか。



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◆ 吉野山を折り返し、あとは野となれ 大和なれ

桜本坊の仁王門前の献灯

桜本坊(さくらもとぼう)仁王門前。


ズックのある風景

それは明らかに子供の靴だった、スニーカーというよりも、この時ぼくは「ズックのある風景だなあ。」と思った。
でも僕は運動靴とは云っても”ズック”という言葉は、死んだバーサンの云って言葉、当時は古臭いなあと思ったが、今その「ズック」言葉の似合う風景を見つけたと思った。


かき餅の干されている土産物屋前

土産物屋さん、まだ店は開いていないようだった、日曜日とはいえ午前10時では早いのだろうか、京都駅6時40分に出て吉野駅に到着が9時前、
ざっと2時間、吉野はそう考えると近郊から8時、9時に普通に家を出てきたら観光は昼からってなるのだろうかと、そう思うと店の閉まっている所が目立ったの納得なのだが。


たばこの看板のある坂道

「たばこ」発見、その自販機は美観のためけ目立たないようになっていて、悪いものを売っている訳ではないが、影に”隠す”ように置かれた光景に、
僕は、「旦那、旦那、それはこちら、こちら。」と、手招きされ怪しげな路地の奥へと誘われているような光景を想像したが、タバコでそんな時代が来るのだろうか。


中千本下り坂



喜蔵院のある坂道


吉野は山の稜線に沿って寺、店、旅館、町がある、なので町の真ん中の道路を挟んで左右は建物、その後ろは谷になっている、時おり建物の間から奥に見える緑に
地形を改めて認識し「こんな所によく建てたなあ。」と、そして1階の上に2階でなく、下への地階のある所の多いのにも感心する。


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◆ 中千本の坂道で

中千本への坂

ずっと坂を登りぱなし、そして建物見えなくなると、また坂が急になった、その間「トイレないか?」だった。
パンフを確認し「トイレはここか。」と、案内板を見つけ表示の「手前に110mトイレ」なんて途中はなかったような、そうなるとこの前の坂を進むしかない、
トイレの我慢しつつ、坂道を早歩き、早めに済ませておけばとちょっと悔やんだ。


中千本バス操作場前

中千本バス操作場と「吉野聖天尊」、そこをまわると、


中千本バス操作場から上千本口への階段

トイレを発見。
ここを行けばショートカットだな、などと思いつつも、この時ずっと坂道を登りでクタクタ状態の僕には近道とはいえ目の前の階段が壁のようにも思え、
歩てきた道を道なり行っても、ぐるりと遠回りして、この階段の建物がある所に戻ってくるはず、だったら何もない道を歩いていくよりも、「ここを登ってショートカットだな。」と。


上千本口への階段

「ショートカットだな。」などと思ってやっぱり途中で足が、足が、、、、上がらない、、、「へえ~。」と一休み。

何度も云う日課の1時間平地でのウォーキングなんて、こんな所では何の役にも立ってないようだった。


桜本坊


階段の反対の後ろは寺院「桜本坊」、4階だか5階だかわからないが、しっかり斜面と共にあった。


竹林院


やっとこさ階段を上って竹林院前へ出てらっくり、宿坊にもなっている「竹林院郡芳園」。


上千本



奥千本行きバス停


ネットで前調べのGoogle street viewではここは桜の時期でもあり、たくさんの人のバス待ち行列も、この時期はだれも。


奥千本バス運賃

大体、有名な桜の季節を外したらバスなんて走っているのかと思えた。





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