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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 荒川剣竜峡の流れ

若葉




剣竜峡の若葉




剣竜峡のキャンプ場の机と椅子


土砂崩れのため通行止めになって人も来ない剣竜峡で、ひとり三脚を立てて撮影、奥院入口へと行くと、”熊出没注意”看板にやっぱり目が行った。
その瞬間から、どこかの木陰からこちらを見ているような熊視線を感じて来た。


熊注意


「いるとすると、あそこあたりか。」とカメラのレンズ越しで木陰をのぞいていると、何やら動いた。
そしてカメラでなく肉眼で確認すると、何もいない。「オイ、オイ、オイ。」と背筋がヒヤリとしてきて、足の重心は後へ。

そしてゆっくりと再度その方向を確認すると暗めの色の服を着た女性だった、こんな所を一人で?と驚いたが、もう一人出てきた、娘・母親だった。
熊の看板でビビっている僕は「女ふたりで怖くないのか。」と不思議に思いつつも、ビビっていた僕は人間恋しく、この親子に近づいて行ったが、
僕を避けるように二人はいなくなった。


せせらぎ聞こえ




剣竜峡の流れ




荒川川


僕はともかく、せせらぎ聞こえる荒川剣竜峡を撮って撮り引き上げようした時、デカいステンレスの案内板を子供の腕ほどの木の枝で「ゴーン、ゴーン!」と何度も叩いた。
熊除け、猿除けだったが時おり、離れた所から物音が聞えるとビビっり、持っている三脚でどう対処するかと頭の中でシュミレーション始めた。



Category: 日記・情景  

◆ 新緑の荒川川

剣竜峡のせせらぎ




荒川川水面




キラキラ光る水面




荒川川


新緑でも撮るかと荒川の奥の剣竜峡へいったら、途中で車両通行止めになっていた、予想もしなかった。
「なんだ、なんだ?」とその先は車は行けないが徒歩なら行けるらしかったので、歩いて剣竜峡をめざした。すると土砂崩れあったらしく
その場所にブルーシートに覆われていた。それを見て「この先はだいじょうぶだろうか?」とちょっと心配になってきて、徐々に人のない山道に心細くなり。
猿なら良いが人間の気配なくなった所へ熊でものっそりと顔を出さないだろうかとそんな事を考えてだしたら、足の進む速度が落ちた。


荒川川




荒川




剣竜峡にある参道


普段なら、人の姿、車とか見掛けるし、時折バードウオッチングのおっさんたちにも出会うのだが、よく知っているはずの山道だが誰もいない光景に
目に見えない視線を感じたのだった、、、、それは僕jがビビっていたからだと思う。


Category: 日記・情景  

◆ 芽吹きの頃

芽吹き



五十島




阿賀野川




阿賀野川河畔




五十島の芽吹き


僕はこんな芽吹き始めた新緑が好きなので撮っているけれど、そんな僕の姿を見ているだろうに、車は止まらず通り過ぎて行った。
1台くらい車から降りてきて 「いいですねえ。」と言ってくる人、僕よりもちょっと先に車を止め、降りてチャチャチャとスマホで撮影ととか、
そんな光景があっても良さそうだがと思ったが、そんな光景は最後までなかった。


Category: 日記・情景  

◆ 東北電力鹿瀬ダムと五十島の新緑

東北電力鹿瀬ダム




阿賀町鹿瀬ダム




鹿瀬ダム


列車を撮って引き上げ帰るつもりで最初はここを素通りしようかと思っていたけど、ここまでしばらく後から煽られるようにバイク集団に引き連れていた。
僕の車の運転は決してノロくはないが、グルグルくねる山道ではバイクに利がある、ついにその細かった山道が広くなり上り坂になると、
あっという間にバイク集団は僕を追い抜いていった。
「あーあ抜かれた。」と思った辺りにこの光景があった、「久しぶりにダムでも撮っていくかあ。」と眺めて撮り始めると素通りの予定だったのをダムを
撮らせるきっかけを作ってくれたバイク集団に感謝であった。


阿賀野川、五十島




五十島


数年前にここにこんな光景がある事を知っていた、昨年も来たが、時期が遅かったのか木々の葉っぱが大きく育ち、光の風景がちがっていて
「あーあ。」だったが、今年はなんとかセーフだった、葉っぱの揃う新緑も良いけれど、この新芽の季節が僕は好きでなのである。


Category: 日記・情景  

◆JR磐越賽銭 日出谷駅とカモ3羽

JR磐越西線日出谷駅




日出谷駅




下り列車到着日出谷駅




阿賀町日出谷駅


最初はホームでやって来る列車でも撮ろうかと思っていたら、時刻表を見るとまだまだ先、ぶらぶらしていたけど向こうに見える踏切でも行ってみるかと
行ったら、一人カマラマンがいた。
話をすると、神奈川からやってきて、それも日帰り、ここを走るSLばんえつ号狙いだという。それが通過やって来るまで待っている間にこの人も踏切までやって来たのだと。
まだまだここ日出谷駅に来るまでは1時間以上もあった。


カモ




カモの川流れ


橋の上から川を見ているとカモ3羽が流れに乗ってやってきた。気持ちが良さそうというより流れ早く大丈夫なのかと、その先を見ると
段差になっていて、そんな所へ行ったらこの3羽はどうなるのかと、心配半分興味半分で様子を見ていた。流れに乗っているカモは先の方なんて見えないけれど
橋の上から僕は、その先に段差が下手をすると流れに飲み込まれる、それも3羽もだった。
いよいよその段差によって出来た急流に飲まれるぞ~と見ていたら何のことなくミニ・ウォータースライダーで終わった。
カモ3羽は、難なくその先も右左見ながら川の流れに乗って下って行った。
しかし、今思えばなんかあったら飛べばいいだけだと気づいた。


Category: 日記・情景  

◆ 新緑を走る JR磐越西線三川駅

新緑を走る




磐越西線三川駅




三川駅


駅撮りで、久しぶりのJR磐越西線「三川駅」に寄った。
駅舎とホームを撮って終わるつもりだったが、ホームで撮っていると「もしや?」という雰囲気が伝わってきた。遠くから列車が近づいてくような気配が伝わってきた。
「列車到着かあ。」とホームで撮ってすぐ移動する予定だった僕はちょっと撮っていくかあと列車がホームに入って来るのを待った。


新緑の三川駅を出発


列車はホームに到着すると一人乗り、一人降りてきた。
降りてきはやにわにカメラをバッグからだして列車の正面を撮り始めた、本来なそこで発射していく列車を撮るつもりが二人ならどちらかが邪魔になる可能性もあるので
僕は、ホームからおりてその降りてきた彼と違う場所で列車を見送った。


上り列車発車




阿賀野川の新緑


その場所を譲ったことが良かったのか、三河駅を出ると、「あれは何?!」と思うような新緑の風景を見つけて車を停めた。
撮り鉄さんが桜時期に桜を手前にSLを撮っていた場所と同じだが、今は時期も違い新緑SLなんて通らなかったが僕はこの新緑風景で大大満足だった。





Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄「寺田駅」と日本海の夕日

寺田駅改札口




寺田駅立山線下りホーム


富山地鉄「寺田駅」。黒部・宇奈月方面への本線に、この駅で(立山方面への)立山線と別れ「Yの字」のようになる。
駅構内はその構造に合わせて「Yの字」分かれ目あたりに一軒家のような待合室がある。
この時、改札口の先は出れなかったがちょうど向こう側に本線上りの電車が入って来た、その本線と立山線へと乗り換えで下り立山方面に行くのかホームが込みだした。


富山地鉄寺田駅




寺田駅立山線ホーム風景




富山地鉄寺田駅立山線上りホーム


でも見ていると乗客の割合が外国人らしい人と地元の人が半々くらいのようだった。
「黒部のトロッコ列車に乗った帰り、今度は立山の温泉にでも泊まるのだろうか?」と僕は想像した。そしてそうなんだよ観光は外国人が来ないと
新潟県ではあちこち僕は行っても観光の外国人の姿なんて見たことがない、、、もっとも佐渡島だったらわからないけれど。
ともかく、新潟にはない観光できるものがある富山は羨ましかった。


親不知漁港の夕日




親不知漁港


この日、富山から新潟へと海沿いの国道8号線で帰ったのだが、途中でここ「道の駅 『親不知ピアパーク』 」 で休憩がてら夕日を眺めた、
道の駅でもあり、近くには浜辺と漁港があるで、あちこちで人が海を眺め、海辺で跳ねたり、釣り、そしてこんな夕日を、カメラの収めようとする光景があった。
僕は、ここからまだまだ5、6時間掛けて帰らねばならないで、ぐずぐずとしてれないので、用をたすとすぐに移動したのだが、その後ずっと海沿いを走って帰る間あちこちで
夕日を眺めたり、カメラを向ける、寄り添うカップルだったり、一人、グループ、家族で今沈んでいく夕日を眺めている光景を見た。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線 越中三郷駅

越中三郷駅構内踏切




越中三郷駅待合室


またひとつ、お気に入りの駅を見つけた。
僕が「いいなあ。」と思うと撮ることは撮るのだが、ぱっと見て「ここは。」と感じる所は横目で見ては駅のあちこちを撮ってから、「いただきます。」と
美味しいものは後に残すタイプの僕だった。


上り富山駅方面ホーム





上りホームの風景




チューリップと上りホーム

ホームにチューリップが咲いていた、「そう言えば、今日周った駅にもチューリップがあったなあ。」と富山地鉄で咲かしているのか
地元のボランティアか、
さすがチューリップが県花だったか富山県だと思った。


越中三郷駅改札口




下り黒部方面ホーム




旧字体の越中三郷駅




富山地鉄越中三郷駅




Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄上滝線 「大泉駅」と 「越中荏原駅」

大泉駅




富山地鉄上滝線大泉駅




大泉駅ホーム風景




富山地鉄大泉駅




富山地鉄上滝線越中荏原駅

富山地鉄上滝線「大泉駅」を見て、「なんじゃこれ?」と異質感があった。
幅2メートルくらい建物にはそのままん大きなガラス戸がハマっていて、その奥をのぞくとその先にはずっと真っ直ぐなホームが見える。
そこにはしっかり待合室とトイレもある、不便さはまったくない、駅としての基本とシンプルがマッチしている駅舎のはずなのに。
この駅の風景に「うなぎの寝床?」という言葉浮かぶ。タテはどこまでの長くても、ヨコに動けないような不自由さに一般の駅とは違う異質を感じるのだった。


越中荏原駅




越中荏原駅の鉄道路線図


無人駅はいい、その分駅舎の建物は古く、ボロい事が多い。
けれど、利用者の多い駅は、その点建物は作り変えられ綺麗なのだけれど、何かしっくりと来ない、ラーメン好きが同じ麺でも今風の味付けのつけ麺を食べて
「ウマいのだが何かねえ。同じ麺なのに~。」といつものしっくり感がないような気分なる、そして無人駅ならホームへとするーと入れるのが
駅員さんがいると、そうはいかず、「何かねえ。」の駅舎を撮って終わる。当然、印象にはのこりにくくなる。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄稲荷町駅と不二越駅

富山地鉄稲荷町駅




稲荷町駅富山地鉄本線ホームと地下連絡口

駅舎はあまり大きくはないけれど、富山地鉄本線(宇奈月方面)と上滝線(立山方面)の分岐駅になっていて、駅舎改札口を出て左は地下通路で富山地鉄本線ホーム、
改札口を出て右へと行くと階段を上りウッドデッキ富山地鉄上滝線となる。



富山地鉄上滝線ホーム




ウッドデッキのホーム




ウッドデッキのホーム

なんと上滝線のホームはウッドデッキだった。
駅の写真を撮っていて最初は気がつかずだったけど、ふと見ると厚い板が敷かれているホームに「あれ、床が木じゃん?!」と珍しい光景に
改めて「へえ~。」だった。


富山地鉄不二越駅




不二越駅




不二越駅ホーム風景

ホームを屋根で覆っている、実にシンプルでストレートなホームと単線の線路風景に、何だか拍子抜け何か足りないと思うと待合室かと
でも、ホーム全体が待合室なんだなと思ったけれど、シンプルと比較的に新しい駅にはにちょっと拍子抜け。



Category: 富山・情景  

◆ 富山駅あたり

JR富山駅

前回は訪れた時は、駅は北陸新幹線開通に向けまだ工事中、駅前にはお土産、特産品販売の建物があった。


富山駅前とライトレール




富山駅北口


お恥ずかし話、最初は「この建物なんだ?」と思っていたし、この時も。
そして帰って調べてみるとJR富山駅の北口の建物だった。


ポートラム富山駅前




ポートラム



何度か富山には来ているけれど、そのたびに「ライトレールに乗るぞ~」と思っているが、この時も乗るつもりだったが、乗って移動している時間がもったいなく、
だったら他のあちこち駅を撮りたいと思う僕、旅行に行ってもてんこ盛りプラン、時間的に余裕のあるプランなんてないのだが、結果としていつもてんこ盛りプランに従って
行動していると、体力が持たないので、そのたびに「体力欲しいー!」と思うだった。


富山の路面電車




路面電車富山駅到着




富山駅前




電鉄富山駅


電鉄富山駅、富山地鉄の出発地点はここから始まる。

電鉄富山駅ホーム風景


映画 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』でも登場すした、あの映画を観て富山を訪れるとやっぱり富山地鉄の駅を訪れてみたくなるのである。
そして僕のお勧めは「岩峅寺 (いわくらじ)駅」である、あくまで僕的個人意見からあの駅が仮に今風になったら、富山地鉄のあちこちの駅の光景も
変わるのでは思えてくるのである。


Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線「浦山駅」、「下立駅」、「下立口駅」

富山地鉄本線浦山駅

「浦山駅」、駅舎が目の前の現れると出たー!と思った。


浦山駅




浦山駅とホーム風景




浦山駅ホームとバックの黒部の山々


ホームの向こうにはまだ白い雪のかぶった黒部の山々が見える、僕の周りではこんな光景みえる駅がないのでこのロケーションにワクワクしてくる。
そして何時掛けてやって来た甲斐があると思えてくる。


富山地鉄浦山駅

直前に、車内でコーヒーをTシャツにこぼしてしまい、焦りどっか水道はねえのか?と思っていると駅の前に蛇口、僕にとっては実に良い駅になった。
ありがたい事にコーヒーのシミは今では目立たないくらいになっている。


下立(おりたて)駅




下立(おりたて)駅ホームと待合室




富山地鉄下立駅

ここらの駅名標のひらがなの文字の大きさが目いっぱいの表示、ボーとしてたら読めないような小さい文字でなく、はみでんぱなりの「おりたて」の文字が好きである



富山地鉄下立(おりたて)駅ホームと待合室




ホーム待合室

恥ずかしながら、駅名が読めなかった、「しもだて」だと思っていたが、駅に到着して駅名標を見て「し・も・た・て?」ってそらあ読めんぜ、だった。
しかし、こうやって旅にでると知ることもあるのである。

関係ないが、僕の車のナビは位置的に問題なく表示はしていたけれど、それも大雑把、「このあたりだよ。」と支持はするけれどもどこで曲がっていいのやらと、
迷った駅だった。



Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線「宇奈月駅」と黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」

富山地鉄の宇奈月温泉駅と噴水




富山地鉄の宇奈月温泉ホーム風景

富山地鉄の宇奈月駅の無料足湯


富山地鉄本線宇奈月駅




富山地鉄の宇奈月温泉ホーム




富山地鉄本線の宇奈月温泉



富山地鉄の宇奈月駅のトイレ前


「ちょっとオヤジ邪魔。」とカメラ越しに見ているとその僕の殺気がわかったのかジロリこちらをオジサンは睨んだ。
ここは富山地鉄宇奈月駅で、トロッコ列車の黒部峡谷鉄道のに乗るには、ここから200mくらい歩かねばならい、そんな事もあってかトイレ休憩だったのかも。


黒部峡谷鉄道トロッコ列車




トロッコ列車




黒部峡谷鉄道 宇奈月駅




出発待ちのトロッコ列車


僕はこれがあの有名なトロッコ列車のなのかと満席の窓のなしの列車を見てちょっと感動、だからって僕はそれに乗る事もない、僕は撮るだけ。
だいたい乗るよりも僕は駅撮り派なので、トロッコ列車に乗るよりも僕はまだ撮ってない富山地鉄の駅を撮る方が使命的なくらい好き
だから他駅をめざしたのだったが、その価値は僕は十分あったと思う。


Category: 富山・情景  

◆ 富山地鉄本線 「内山駅」

内山駅上り電車通過待ち




内山駅と下り電車




富山地鉄本線「内山駅」


波トタンの駅舎なんて中々お目にかかれない、地方の私鉄ローカル線ゆえになのかも。



上りホーム待合室


どう見ても、黒字で儲かっているようには思えてこないし、かえってこの駅の風景の方が駅好きの僕としては嬉しい。


内山駅


上り(富山駅方面)の電車通過待ち、その間電車から何にも乗客が降りてきては撮影していた。
鉄オタなのか、そうでないのかわからないけれど、旅に出たらこんな光景でも時間が空いたら撮りたくなるはなあ。


下り宇奈月駅方面電車




駅舎とホーム




内山駅ホーム風景




富山地鉄内山駅と上りの電車




内山駅上り電車到着


目の前の電車の迫力に、最初はドギマギしたけれど、最近は慣れたが、でも目の間に停まり、そして発車していく間は心臓はやっぱりドキドキ。
それは「撮れるのは今!」と撮り損ねられないっと云うの理由もあるのかも。


電鉄富山 内山駅


下り「宇奈月」行きの電車が、上り電車の通過待ちのお陰でけっこうな枚数を撮った、普段ならせいぜい10枚も撮ったら”撮ったなあ。”なのだが
この時、その”撮ったなあ。”の倍の枚数は撮った、でもそれだけに僕としては「いいねえ。」の駅撮りの瞬間だった。



Category: 富山・情景  

◆ 富山俺的駅祭り 富山地方鉄道 「愛本」、「音沢」駅

愛本駅舎




愛本駅のホーム待合室




愛本駅ホーム風景




新緑とホーム風景




富山地鉄愛本駅


大好きな駅撮り、やっぱり富山地鉄の駅は郷愁というか変に今風にこ洒落駅よりも僕的には、落ち着く駅の宝庫に、まずはこの時「愛本駅」に到着して
「なんじゃこりゃ!」と僕のココロは小躍りし始めた。

富山地鉄音沢駅というかホーム風景



富山地鉄音沢駅




富山地鉄音沢駅ホーム風景



音沢駅駅待合室




富山地鉄音沢駅




音沢駅


ほぼホームだけの駅、ホームといっても幅は1mくらい。電車がホームに入って来たらほぼ目の前で電車の迎え撃つである。
その1m幅のホームに待合室が建っている、どこをどうやってそんな狭いホームに待合室を?と見るとそこだけホームからはみ出していた。

ホームの全景を撮るのにその待合室前を通る時に、待合室に入って通るか、その前を通るかと迷ったが、まずはホームを歩いてみるって事で待合室前を歩いてみたが、
通ってから振り返ると僕はどうやって歩いてきたのだろうかと、カニ歩き?したかどう歩いたか思い出した。
この狭いホームの光景からしたら乗降客は少ないのだろうと思われ、でも冬の風、寒さ、雪ではホームでただただ待っているのは辛い、辛すぎるって事で
待合室を造ったのだろうかと、僕はホームを眺めた。


Category: 日記・情景  

◆ JR糸魚川駅

JR糸魚川駅日本海側

久しぶりの糸魚川駅やってきた、以前に来た時は北陸新幹線が開通前だったので、開通してどんな駅なんだろうと気にはなっていたが、
一度は撮ったんだし思っていたけど、昨年暮れの糸魚川大火で糸魚川どうなったの?と気になりって駅撮影を兼ねて糸魚川によった。


駅前通り


この右側の建物の裏側が、昨年の大火で焼けあちこちのコンクリートの土台だけが残り、ここには家があったんだとわかるのだが、
それが広くあちこちにあった、僕は流石にこれは撮ったらいかんなと、その代わり駅をたくさん撮った。


糸魚川駅東口




大糸線を走ったキハ52




国鉄色キハ52




キハ52

そしてまさかのキハ52を見つけて、心でバンザイしながら撮りまくっていた。


親不知の北陸自動車道




糸魚川市親不知




親不知観光ホテル前展望台


新潟県と富山県の県境に近い親不知。
何度も国道8号線を通っていたけれど先(富山)へと急ぎ、じっくりと見たことがなかったので初めての光景。
国道は山沿いに走っているけれど、見えているのは巨大な橋を北陸自動車道で、海が見えたかと思うと山のトンネルに入って行く。




Category: 日記・情景  

◆ 筒石路地歩き

自販機と筒石の通り




筒石橋のある風景




陽の当たる筒石の通り




筒石の路地


ここ筒石を訪れる前から、知っていたので路地好きな僕としては行ってみたいなあと思っていた、そして訪れるとその”行ってみたい”光景が目の前にすると
「ここだよ、ここ、ここ。」ニヤツキならが筒石の通りを探検するように歩いていると、今度は家と家の間に路地を見つけるとまたニヤアと僕はするのだった。


筒井の路地

そして、その路地をとりあえずおいておいて、メインの通りを歩いてから路地に入ってみようかと、悩みながら楽しみしていたのだが。

もう筒石のを何度も訪れていると入っていない路地もなくなったが、でも路地へと入っていくとワクワクしてくるんだなあ。


筒石の路地




筒石の屋根風景




筒石の風景




花の季節の筒石




筒石の擁壁


地元のオジサンと話をして、このコンクリートの擁壁の上は鉄道と国道が走っていたんだよと、そしてあそこの川の上には鉄橋の跡が残ってるよと教えてくれた。

今は、国道は海側を埋め道路を造った、鉄道は山にトンネルを造りその上に駅を造った。






Category: 日記・情景  

◆ 集落の通りでは

床屋のある風景




集落の床屋さん




筒石集落の通り


限られた土地に住宅を建てのどうしても家は上と伸びる、狭い筒石の通りは午前だったが日陰だらけだった。


二次反射する通り


そして、そのためか通りの地面には、ガラスに当たり反射した光が写っていた。


日陰になった所の咲くチューリップ




筒石の路地




たぶん野良猫

良いお天気で猫が昼寝をしていた、「昼寝かあ。」とカメラを向けると僕に気づき、猫は逃げていった。
毛並みからしてどうも野良猫ようで、逃げてはこちらを振り返り僕が寄っていくとまた前へ、そして振り返る、そんな瞬間が続いた。
偶然、その方向へと歩いているだかだったが、猫して見たら昼寝を邪魔され迷惑だったのか振り返った顔はえらいぶさいくだった。


陽当たりのいい場所




屋根のロープ


何度も筒石には訪れているが、以前に屋根の上のロープを見て「何だろう?」と不思議に思った、ここは筒石は漁村でもあるしこの地方の豊漁とかの
おまじないなのかもなあと思っていた。しかし、ここから7、80km離れた出雲崎でも見てから「ほんとに豊漁のまじない?」とずっと疑問になった。
そして、やっと歩く人に「あのロープは何ですかねえ?」と僕は聞いた。
すると”屋根の雪が下に落ちないように”とのことだった、隣同士がくっついた家並の屋根風景を眺め「まるほどう。」と納得するしたのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 糸魚川市筒石

筒石漁港の水鏡




筒石漁業前




筒石漁港




筒石漁港の漁船

筒石漁港、漁港といえば海なのに水鏡状態で波がなく、どこまでも緑色してた。


筒石集落の通り




筒石橋




筒石川




筒石の民家




筒石の三階建てある風景




筒石の通り


漁村なのに、そこの家々は3階建て多い、4階らしきもの見える。
筒石駅は地下にもぐっているのにたして、筒石集落の家は家は上へ上と伸びていることに気づくと、なんだかおかしかった。

そういえばと、以前きたもはGW辺りで通りには小さいながら鯉のぼりが上がっていたけど、今回は見られなかった。


Category: 日記・情景  

◆ 日本海ひすいライン 「筒石駅」

筒石駅の地下階段




筒石駅の地下通路




筒石駅の直江津方面ホーム口



筒石駅


こちらの方へと走ってくると、素通りする予定だったのが筒石手前で ”どうしようかなあ?” が、ここまで来たんだし、”今度は何年後になるか?”と思うと
やっぱり寄って行こうとなってくる、筒石駅と筒石集落だった。


ホーム待機所




富山方面の電車ホーム入り




泊行き電車




地下ホーム




筒石地下富山方面ホーム




駅舎改札口前


そして入場券(140円)を払うと、いつものように入場記念ポストカードをくれて、入場するたびにトンネル探検してポストカードまでくれ、140円では儲けものだと思うであった。



Category: 日記・情景  

◆ 日本海ひすいライン 有間川駅

有間川駅ホーム風景




有間川駅改札口前




日本海ひすいライン 有間川駅改札口前

久しぶりに訪れた、以前はまだJR西日本だった、新潟県の全駅がJR東日本なのかと思っていたら、上越に行けばJR西日本なること知り、
緑カラーのJR東とは違う、JR西の青い駅の案内板になると思うと、それだけで僕はワクワクした。



有間川駅





有間川駅舎


それから北陸新幹線開業を機に、本来は北陸本線だったのが、今は「日本海ひすいライン」になり、どう変わったのか久しぶりに寄ってみた。
始めて訪れた時は駅は見えているの、どうやって駅舎へ行けるのかわからなかったが、今では道を知ったどころか秘密の出入口があるのをしっていた。


Category: 日記・情景  

◆ 神社裏の遅い桜風景

神社裏の桜




僕を待っていたのかもの桜




水仙咲く神社裏




黄色い水仙咲く神社裏


桜が終わったと思って車を走らせていると、遠い山裾あたりで白く見えるものがあった。
「ひょっとしてあれは桜なのかな。」と思いつつも、「桜はなあ、十分見たしい。」だったので ”とりあえず、まあいいか。” だったのが山裾の白い光景に負け
僕は、「気になるものは、行っておいた方がいい。」と後で”行けばよかった。”と後悔するよりもずっといいなと行ってみることにしたのだった。


桜と梅林




熊野宮の桜咲く脇道




熊野宮と桜


撮ってるうちに、そうだったここは梅林がそこそこに知られていたんだと、でもその梅の時期でなく初めて訪れたが桜の時期っていうのは
タイミングがズレているような僕だったけど、ズレた風景を僕は独り占めして満足だった。



Category: 日記・情景  

◆ 畑で僕は空想する。

天王の小さい畑




天王の春風景




天王の遅い桜


桜の季節は、”行ってしまって”春のイベントは終わったなあと思っていると、目の前に「春があった。」。
これはどう見ても春でしょうと、云わんばかりに田んぼに囲まれた小さい畑には菜の花と、桜が、地面に踊子草が咲いていた。
人様の畑風景撮るのに、野草とはいえ踊子草を踏んではずいなと、僕は極力踏まないようにした、春は人を優しくするのであった。


本田、熊野神社




本田古所清水場




桜は散ったが


冬の間見なかった光で、僕には何でも美し見えてえた、春に、そして若いお姉ちゃんでも登場してくれたら、風景と僕の心も春になるかもなあ。
「こんにちは、君は何を撮ってるんだい?」
「春を探してます。」
僕も同じなんだがあえて、「ほー、春をね。」と、こたえる、そして「見つかったかい?」とお姉ちゃんに尋ねる。
そしてお姉ちゃんは「ううん。オジサンは?」と聞いてくる。
僕は「見つけたよ、いま目の前にいるよ。」などと、想像させるのも春なんだろう。
いいねえ、春。

と云いたいのだが、リアルに初夏、ストックは超山積状態なので当分、枚数増やします。



Category: 日記・情景  

◆ 葉桜だって美しく

福島潟桜並木




桜並木のオニバス池


「あぁ~散ってしまったなあ。」とがっかりだったが、目の前にある葉桜の並木がこの日、僕には「あれ、葉桜ってこんなキレイだったっけ?」だった。
目立たないけれど熟練技の凄さに気がついたような気分だった。


板塀越しの桜


この春、9分咲きくらいの時お袋を桜見物に連れて行った、9分咲きでもあったせいか「綺麗だなあ。」なんてことはなかなか言わなず、「まずまずだねえ。」と云った。
満開じゃないしなあとは僕も思っていても、その言い方にせっかく桜見物に連れて来ているのにその「まずまず」ってなに!~と
”それはないじゃないよ。”と内心ちょっと僕はムカついていた。


市島邸




板塀越しの葉桜景




野焼き跡


そして「満開も良いけれど葉桜もまた綺麗で好きだ。」とお袋は云った。
「散ってしまった桜なんて綺麗な分けねえじゃん。」とは云わなかったが、お袋は年寄りなもんだから見方が枯れて行くものにでも美しさを感じるかもなあと
思っていたけど、この日、”葉桜の美しさ”って、これか、長年桜を見てきてこんな気持ちなったのは初めてかも、って事は僕自身も年寄りになったんだろうかと
思わせた葉桜の風景だった。


Category: 日記・情景  

◆ 桜の終わった福島潟

豊栄土地改良区福島潟第2揚水機場




豊栄土地改良区の散った桜


桜の季節が終わると、「あしたのジョー」のように気持ち的に白くなった。
週末なったら、撮り歩きしているのが週末になっても「燃えねえ。」だった、家にいてもと出掛けて、桜の終わった風景を行った。


福島潟第2揚水機場




豊栄土地改良区

「あれ、なんかさあ、空が高くねえ。」と秋の天高く馬肥ゆる何とか云うけれど、春のこんな空を見てそう感じさせたのは冬が終わり春、そして夏へと向こうしてしているからか。


Category: 日記・情景  

◆ 雨、駅、桜

雨と桜の会津柳津駅




雨と風、会津柳津駅


実は、この桜の季節に会津柳津駅を訪れたのは3度目。
駅前にトイレがあるので、行き帰りの通る国道のすぐだし、休憩がてらってこともあってここへは3度目になった。


雨、会津柳津駅




会津柳津駅前


午前中は青空の見える良い天気だったのに、途中から雨がポツリ、ポツリ、これで今年の会津の桜は終わりかあとちょっと諦めきれないが
帰る道すがら柳津から新潟に帰る長距離運転になるのでトイレ休憩して後はずっと走っていこうかと、その柳津駅前の桜は雨と、風で桜の花びらが散っていた、
僕は何だか「もったいないなあ。」と桜撮影に満足してない僕は「これもあり。」とシャッターを押した。



Category: 日記・情景  

◆ 柳津発電所で花びら舞い

発電所の桜




東北電力柳津発電所


柳津発電所の脇を通ると桜の花びら舞っていた。
あちこち桜は”まだこれからのようだったのに” 花びらが風に乗り只見川へと散り飛んでいった、ここでは遅かった?


柳津発電所の桜




柳津発電所


実はこの前週にもここを撮った(後2枚)。
その時は柳津の桜はまだで、ここは? ここは?と車で探し走ったが、どこも桜はこんな4分、5分咲きって感じで”これから”だった。

それが翌週まで時折 「今日あたり会津の桜は満開だろうか?」と想像しているうちに、やっぱり行ってみるかとリベンジ、しかし今度は行ってみると遅かった。

途中で柳津町のバーサンとの会話で、「桜は散るころが満開っていうからねえ。」と云った、確かにそんな事を聞いたことがあったが、
この柳津発電所の桜は、たぶん満開というようり「散る」頃だった、それならそれで散る光景を撮ってやろうじゃないないとカメラを向けると風は止んだ。



Category: 福島・情景  

◆ 柳津町牧沢

柳津町牧沢の桜




牧沢集落風景

そろそろ咲く頃だと思って行ってみたが、桜はまだだった。
昨年牧沢を訪れて桜の光景に感動した、人もいないので独り占めの桜風景に僕は”ここは!”と✔チェックポイントになっていた。

でも「今年は遅れているようだ。」とここでも引き上げようとした時、庭仕事していたオジサンに挨拶がてら「今年は遅いようですねえ。」と云うと
オジサンは「今年の冬は雪が多くてねえ、毎晩毎晩降っていたからねえ。」と云った、僕はその光景に頭に浮かび「それは、それは。」と答えた。
僕も雪国新潟の人間、雪の差はあれど雪国人同士の雪に対しての「それは、それは。」だった。
この光景が 白く雪にどっかーと埋もれるのである。


牧沢の坂道




牧沢




牧沢の桜


それゆえに、雪が解けて桜が咲く、僕はその光景は見れなかったが、そのオジサンは桜の風景を見ながら、
「長い春を待った甲斐があったな。」と思ったかもしれない。



Category: 福島・情景  

◆ JR只見線「滝谷駅」

JR滝谷駅ホーム風景




JR滝谷駅




JR滝谷駅裏


この時目的地の久保田地区の桜をめざして山道の県道を走って走っていて、ともかく久保田の桜が気になり寄り道せず久保田へと目指していたので、
ここJR滝谷駅の脇を通り過ぎるつもりでいたけれども、「や、普段ならともかく桜が季節は今だけだしなあ。」と思い始めると気になりだし寄ることにした。


滝谷川と桜


滝谷の地名にもなっている、滝谷川。
そこに咲く桜は、有名ではないけれど僕をここでも、車を止めさせカメラを向けさせてた。



Category: 日記・情景  

◆ 会津美里雀林

法用寺本堂と桜




雀林法用寺本堂




法用寺山門


何度目だろう、何年前かに偶然見つけた会津美里町雀林の法用寺、その時は銀杏の風景と三重塔で「こんな所もあったんだ。」と知っているはずの
会津で見つけて、会津の深さを知った、それがいつしかお気に入りなり、銀杏の季節だけでなく、春の桜の季節に来るようになってそして僕は会津が好きなった。



磐梯山とJR只見線




会津盆地会津美里町




会津盆地




雀林の畑


久しぶりに会津の名峰磐梯山を見た。
山にはまだ雪が白く残っていたが、ここ会津盆地にある雀林からの風景はすっかり春の体をようしていたが、桜の咲く所は、春は始まったばかりの様だった。



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