冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. 冬来たりなば春遠からじ 2代目。

◆ 立木観音

立木観音山門桜風景




立木観音山門




山門桜風景




会津坂下の立木観音


「会津の桜はまだなあ。」と、早めるに帰ることしたけど、素直に”帰ろう”っていう気分なれず、会津坂下、柳津町と気になってはいたけど
「行けなかった、行かなかった所へでも寄ってみるか。」とブラブラ帰ることして立木観音で久しぶりに寄ってみようかと訪れると、僕の気持ちを忖度するように
観音様は桜が咲いていた。


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  1. 2017/05/31(水)  00:02 |
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◆ 5月のストック整理

桜から休憩、久しぶりのストック整理、冬の終わりから春、天気は良くなり温かくなり動いた分ストックが貯まったって事。

海辺のスタンド

村上市吉浦のガソリンスタンド


新潟的「稲佐の浜」

勝手に僕は、新潟版「(出雲の)稲佐の浜」だと思っている。



村上市茶畑

村上市の町なかの茶畑、新潟県村上市は茶どころの北限になる。 ここよりも郊外に広い茶畑が見られる。


キッ川

村上市「千年鮭 きっかわ」の店先



白山神社

白山神社 御稲御倉(みしねのみくら)



神社のツバキ

出雲崎町神明宮、ここの背筋のピーンと伸びた狛犬が好きで、出雲崎に来ると会いにくる。


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  1. 2017/05/30(火)  00:02 |
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◆ 会津坂下のある工場の桜

廃工場の桜




会津坂下の廃工場




廃工場に咲く桜


新潟から西へ会津若松方面へ国道49号線を、走って行くとずっと山道だったのが急に開けその光景に「おー、(会津に)着いたなあ。」となる、会津盆地である。
その思った時に右に見ええるのが、この工場である。そして「いつも何の工場だあ。」気になっていた。
そして、何年目かにして、偶然目の前を通った。そこは桜が咲き見事な桜並木に車を停めて眺めていると、「ここはいつも見ていた工場かあ。」だった。
そしてそこはどうやら閉鎖されあちこち屋根、壁がなく骨組みだけの部分があった。


学校再利用された工場




会津坂下の工場




桜咲く会津坂下の工場


この日、会津地方へと「桜が咲いただろう。」と訪れたけど、ここ?ここは?と訪れる所があちこち桜の咲き具合は八分咲き、いつもは夕方ぎりぎりまでいるのだが
今日ばかりはどこへ行っても思惑通りに咲いてないので時計を見て3時くらいだけど、「期待できないそうにないので帰るか~。」だった、
でもなんか早いし帰るのはもったいのでぶらぶら普段気になった所へ行ってみようかと思って車を走らせて見つけた工場の桜。

さっきの工場とは違い、しっかり営業されいるどうだったが休日で門がしまり、当たり前に中へと入れなかったが、気になり不法侵入ぎりぎりで撮ったのだった。
桜の美しさは時々、ヤバい事もさせるのだった。

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  1. 2017/05/29(月)  00:03 |
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◆ 遅い春薫る柳津にて

水仙




遅い梅の咲く家




柳津風景




只見線と桜


桜風景の福島県柳津町、奥会津を知っていまうと、地元新潟の桜が咲くよりも楽しみなった。
当然、毎年去年見た感動の桜の風景を訪れるようになった。

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  1. 2017/05/28(日)  00:03 |
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◆ 柳津町奥之院辺りを歩いて

奥之院




奥之院参道


石畳の参道を歩いて行くと奥の石段を中年の夫婦が降りてきた。
旦那さんは降りてきは石段を振り返りながらカメラで本堂と石段などを撮っていたようで、僕がいると構図のジャマになるかと、カメラの視界に入らないように
除けて立っていた、旦那さん夢中なのかしばらく自分の世界、そして立っている僕を見て奥さんは悟ったのか旦那さんに「ほらほら」と


奥之院前


僕がさっきから気を効かせている事を教えると、「あー。」と気を使って撮るのを譲ってくれたが、僕が石段を登って振り返るとまたこっちを撮っていたので
僕は相手のカメラの視界から消えるように物陰に隠れては |д゚) ちらちら 相手の様子見た。


朱い橋のある柳津の町


紅いのは橋の欄干、その欄干の沿って左を行くと奥へと進むと柳津の名水「大清水」がどくどくと湧いている。
残念な事に看板も出ているのだけど、死角になっているのか気がつかないように観光客はこの橋を右左と渡っていく、そんな僕も柳津を訪れるようになって
何度目かで知ったのだけど。

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  1. 2017/05/27(土)  00:02 |
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◆ 会津柳津・福満虚空藏菩薩圓藏寺

円蔵寺本堂前




本堂の廊下




本堂前の舞台と鐘楼


やっぱりここは桜よりも、紅葉なのだと寺のあちこちから撮ってみてわかった。


山門


でも、そん時は人も多いし、こんなのんびりした光景ないのだろうなあと、数年前三脚で写真を撮ってオジサンに、別のオジサンが
「ここは三脚使ったらだめだろう。」と
ケンカ腰に云うの見て、当時ひでえ事云うなと思ったが、あとで寺院のあちこちに三脚持ち込みし禁止、三脚代わりになるようなバッグの持ち込みも禁止、
って、事を知った、だからって僕は三脚は滅多に使わないので「関係ないかあ」と思った。


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  1. 2017/05/26(金)  00:03 |
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◆ 柳津・圓藏寺山門の桜景

福満虚空藏菩薩圓藏寺山門




山門




山門と石段


福満虚空藏菩薩圓藏寺、ここも桜はこれからだった。
ここは桜よりも紅葉の方が有名なのかもだけど、僕は桜を撮るなら門前の石段の下からだろうと、下から寺院を見上げながら石段を上るのだけど
これがけっこう角度できつく、山門でひと休憩、そしてまた石段を登るとあともう少しって場所にあるお地蔵さんの当たりで足が痛くなる。


六重塔と六地蔵?




山門前の桜

そして本堂を参拝して今度は石段を下りていくと、そのお地蔵様あたりで老夫婦とすれ違う、バーサンは片手に杖をつき、石段の真ん中にある手摺りにつかまりながら、大変そうに登って来た、自分でもキツイのにバーサンはようガンバルはと一声かけようかと思ったが、
上から目線のようになるやめた。

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  1. 2017/05/25(木)  00:03 |
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◆ 会津柳津駅のリベンジ桜

会津柳津駅前の桜のリベンジ



リベンジ駅前満開桜




リベンジ会津柳津駅の桜


この前週に訪れてあちこち奥会津の桜は8分咲き、「ここはどうか?、「ここは?」と行ってみるとも最悪、まだまだ蕾の所さえあった。
なので、僕は桜は新潟でダメでも会津に来ればまだチャンスがあると隠しワザ的にいたのがそれも8分先のあちこちの光景見て徐々に「また来週だなあ。」に変わった。


会津柳津駅戸外改札口


そしてリベンジの会津柳津駅前の「額縁桜」と、僕は「やっぱりイイわ」と唸った。
ホームへと出ると老夫婦がホーム風景を眺めつつ一人、一人代わりばんこに駅をバックに撮影していた。
2週通い駅前の満開の写真を撮って満足した僕は、気をよくしてか二人の光景を見ていて”ジイサン、バーサンが可哀想な。”と、せっかくの風景に
僕は「撮ってあげましょうか。」と優しい気持ちなり声をかけたのは、美しい桜のチカラだったのかもしれない。


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  1. 2017/05/24(水)  00:03 |
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◆ 柳津駅の額縁桜

会津柳津駅前の桜




駅前の額縁桜




会津柳津駅のホーム風景

新潟で桜は散って2週間くらい遅れているだろうかと推測して福島県奥会津へ車を走らせた。
県境越える頃あちこちに見える桜は、「あら?満開じゃないみたい、8分くらいか?」だった、今年は地元新潟で、桜の満開にタイミング合わず
新潟がダメなら抑えとしていた奥会津地方なのだけど、どうも思惑がハズレどこでも桜の開花具合は8分だった、せっかく2時間も掛けてやって来たのになあ。
そしてJR只見線会津柳津駅へと来てみたが、やっぱりここでも8分咲きの桜風景。


会津の駅前の桜


「あーあ、今年はハズされたなあ。」とガッカリだったが、駅のホームへと出るとその光景に「これはまあまあだ。」と、ちょっと救われた。
そして駅舎から外へ出ようとすると目に飛び込で来た駅前の桜景に「え~?」と見事さを感じた。
僕は勝手に「これは額縁桜だな。」と命名、僕の脇では数名あちこち桜の写真を撮っているのだけど、誰ひとり同じように撮る人はおらず、
みんな気がついてないのか、それとも自分の見る目がズレているのかと桜を前にして思った。
そして眺めれば眺めるほど、「満開ならなあ。」とまた来週来ようかと悩み始めるのだった。

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  1. 2017/05/23(火)  00:03 |
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◆ JR只見線「会津柳津駅」にて

会津柳津駅風景




JR只見線会津柳津駅




会津柳津駅ホーム風景




会津柳津駅の時刻表


僕は桜の頃毎年のように、ここJR只見線「会津柳津駅」に来るようになった。
他のみんなは駅舎の前の桜を見て、車を停め「おー、おー。」とか言いながら撮る、駅前には静態保存されたSLもあるので撮影は尚更なのかもだけど、
意外と駅のホームまでは入ってこない、入ってきても、さ、さ、さ、と出ていく。僕としてもそんなだからありがたい、みんなしてホームの風景を撮るようなったら
僕はまた別な桜を探さなければならくなる。


会津柳津駅の桜


本日は、5月なのに真夏のような暑さ、朝から半袖を着てあちこち歩いたのだけど、汗を拭き拭き、途中のトイレハンカチを洗い、頭にかぶった。
しかし、あとで車の温度計を見ると25℃だった、まだまだ体が暑さに慣れていないってことだろうか、それにしても朝からガブガブ、家に帰ってから
アルコールをガブガブの水分補給、リアルでそんな暑さでもひところ「桜はまだ続きます。」

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  1. 2017/05/22(月)  00:03 |
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◆ 白山公園

白山公園の桜




桜の白山公園




白山公園


桜を愛でる人たちであふれていた。
何年前だったか、あまりの人出で思うように前へと進めず、それに懲りてから人混みを避けて歩くようになった僕。
そしてこのさくらの日、桜の下では飲めやの酒宴、そんな光景を眺めながらも、桜、桜、と眺める人、歩く人、写真撮る人、そして桜は取り合えずおいておいてパファーマンスでもと。


ジャグリングと桜


そんな光景を僕は「りゅうとぴあ(新潟市民芸術文化会館)」の上から眺める人となったのだが、その桜とイベントが重なってか
「りゅうとぴあ」も人でごった返し、エレベーターで屋上へだったが、満員の行列、例によって待つのが嫌い、人混みの嫌いな僕は、だったら階段でと上るのが、
入口になっている2階から6階へと階段を上るのだが、4階あたりで「何で待てなかったか」と僕は後悔した。


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  1. 2017/05/21(日)  00:02 |
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◆ 桜の頃、恒例の寺廻り

真宗寺




勝楽寺参道




勝楽寺前の駐車場




勝楽寺の桜


桜が咲くと毎年恒例のように中央区西堀の寺町通を歩く、普段も時おり寺廻りで歩いているのだけど、こんな桜の風景に出会ったのが要因。
桜が咲く頃は元より、冬にだって歩くと「早く桜の季節がこないかなあ。」と歩くし、お寺か西堀通をのぞく冬の光景が好きだし、秋は秋で別にきれいな紅葉はないけれど、
ただただ目的もなく歩くよりは、お寺をまわってみるかと西堀の寺町を歩くのである。


本覚寺




正福寺


しかしねえ、正直いつの頃かお寺に抵抗がなくなり、むしろ訪れると落ち着く、癒され気分になるのは、オヤジを越えジジイに足を突っ込んでいるってことだろうか。

あえてジジイと認めたくない言い訳だが、それはカメラが趣味になり、山だの湖だの自然風景写真より、街撮りが自分に合っていたから。
京都・奈良だって観光と称してみんなお寺周りが当り前なんだし、僕は京都でも街歩きが好き。


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  1. 2017/05/20(土)  00:03 |
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◆ 沢海 大栄寺の山門

大栄寺山門




大栄寺山門と桜




大栄寺本堂



山門と桜




大栄寺の桜


赤い山門のあるお寺は新潟市近辺では少ないせいもあり、僕はここの桜の風景が好きである。
数年前、やっぱり桜の季節に来てみると先客がいた、三脚を立て山門あたりから本堂へと構えていた。


山門と桜


ここの桜の風景は「他になくていいですよねえ。」から話が始まり、その三脚の人はどこを狙っているのか聞いた、桜の花のひと房を中心にして本堂を
狙っているらしかった、それもその桜に陽がさして無風であること、それを聞いた僕は撮り方は色々だけどその懲りようは僕はまねできないなあと思ったのだった。


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  1. 2017/05/19(金)  00:03 |
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◆ 無為信寺の枝垂れ桜

無為信寺




阿賀野市無為信寺


お寺である、昔外回り時代に偶然見つけた風景に、京都の雰囲気を感じていた。
そして桜の季節である、僕が枝垂れ桜を撮ってる最中、カメラを持つ人どころか、見に来る人もいないなんてもったいないなあと思っていたら、
僕の後ろの墓場から墓参りを終わっただろう女性二人やって来た、どうも親子らしかったがこんな光景を見ても見向きしない、僕が「おー。」とかわざと云っても
スルーして行った、見事なのにどうして?だった。

無為信寺の桜風景


そして、墓参りする前に「おー、すご。」とかもう撮ったのかもしれない、娘母親だし、お父さんが亡くなっての墓参り、とてもはしゃぐ気になれなかったとか
そんな理由を僕はふたつ、三つ考えた。

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  1. 2017/05/18(木)  00:03 |
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◆ 桜のある風景

火灯窓のある寺院風景




火灯窓




ぐんぐん走る

いつの頃から、学校グラウンドの風景というと金網越しに見えていたのは野球の光景だった記憶というかイメージ、それが、サッカーの風景も
違和感がなくなった。そういやあ単純に野球は9人で対戦すれば×2で18人、サッカーは11人、×2で22人になる、グラウンドの使用効率を考えると
サッカーかあ、などと考えると、そんな事が思い浮かぶようになった僕は古いに人間になった思えてきた。


羽越本線

いつかはここを「桜の季節に撮るぞ!」だった。
そして今年急に近くを走っていて「そうだった。」と気づき車を停め、電車の通過を待った、、、、しかし、下調べもしてなくいつ電車が通過するかわからない、
ただひたすら待って、我がガラケーで時刻を確認する、それからそろそろ来るのだろうか電車を待つ時間の長い事。
そして電車の通過はあっという間だった。


朱い橋のある風景


僕の「勝手に京都」風景。


桜山




鯉はスイスイ泳ぐ


偶然に見つけた桜、近づくと池があり、そこには鯉がたくさん泳いでいた。
鯉は僕が”きっと餌をくれるだろう。”と近づいたのだろうが、僕は”桜と鯉”を撮るだけで、偶然見つけたんだし餌なんてある訳ない、
でも段段鯉にもし訳ないようになるが餌かあと草でも抜いて思ったが、そんなもの食わせて池に鯉が浮かんでだりしてもと、僕は
”エアー餌”、
投げる格好だけ、でも鯉は「あれ、餌をくれているようだが、どこどこ?!」騒ぎ、やがてはたくさんいた鯉がいなくなった。


普段は、ブログは3枚程度、それが本日は倍の数字、それだけ桜には魅力があるってこと、あちこち走らせて、そして撮らせ、僕の写真のストックも満開状態。
でもいつかは散る日も来るのだろうが。


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  1. 2017/05/17(水)  00:03 |
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◆ 春燦々

新発田城




白壁の櫓と桜




椿と電柱s




城門前


あれ、桜は終わったのかと思ったら、まだ桜かね?
とある政党のM進党のように終わったのかと思えば、未だに森友問題、、、、そんな状態の桜更新は、まだまだ続きます。
だいたい一か月は桜を求め追ったんだもの貯まりました。


桜の新発田城


2、3年前、僕の親父を連れてここの桜を見せた。
普段あんまり感動の声を出さない親父が「うえ。」って感じ息をのみ、「きれいだなあ。」と一言つぶやいた。
記念に葬式用に写真でも撮ってやるからと桜をバックに僕は撮った、こんなことを書くと”死んだのか”と思われるかもしれないが
まだ生きてます。
葬式写真は、来年撮り直ししなければならないかもしれない。

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  1. 2017/05/16(火)  00:04 |
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◆ キハ52

桜ばかりで、終わりかと思えば まだまだ桜は続く、ので 一拍入れるのに まったく別な僕のツボ。

キハ52




糸魚川駅アルプス口




キハ52の車内


静態保存キハ52 のある風景、北陸新幹線開通で糸魚川駅が改築ともに、大糸線を走っていたキハ52を展示しているのだと思う。
実のところ僕はこの車両をずっと撮りたかった、出来たら走っている所を、その最後まで走っていたのがJR大糸線(糸魚川⇔松本)、
僕の住んでいる同じ新潟県でも、新潟県は長くそして糸魚川までは遠いしなあ、だった。


復活されたレンガ車庫とキハ52


そして久しぶりの「糸魚川駅」撮りで発見したものは、「国鉄色のキハ52」。
「えーえー、えー!」と僕は涙を出さんばかりの感動の出会いだった。
学生時代に通学で乗っていた車両に久しぶりに出会えた、それは会いたかった遠い昔の恋人に偶然出会ったような気分だったのである。
当然、撮ってる最中は僕はドキドキ「そうか、そうか、元気だったかあ」だった、そして新品同様なボディの色を見て「おまえさん、としってねえなあ。」だった。


糸魚川駅北口広場


糸魚川駅の周辺のあちこちで「がんばれ糸魚川」の文字があった。
昨年暮れの糸魚川大火、ニュースでも見たし、ちらりとネット中継も見ながら「えーー!」、燃え方は大惨事だった。

その光景がこの建物裏側になる、火元のラーメン屋も見たが、コンクリートの土台だけ残されいたが、そこだけなくそれが広い範囲に
コンクリートの土台が見え、しげしげと眺めながらこれは撮るものでないなと思えた。

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  1. 2017/05/15(月)  00:03 |
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◆ 春風の誘惑

和服の人




城門前




お城の石垣




新発田城の桜


和服に気づくのに時間がかかった。目には入ってのだが何となく見ていて「あれ、なんかおかしいね?」と望遠でのぞくと和服の子供がいた。
でもなになに、なんで和服なんだと疑問と共に、城内茶会とかイベントでもあるのだろうかと思った。しかし通り過ぎる人は和服に目を向けるが、
「撮らせてえ。」なんた人はいなかった。たぶん僕だってそこにいたらそうだろうなあと、シャイなのである。


桜、椿、電柱のコラボ


そしてシャイなオヤジがここ新発田城の桜の季節で思い出したのが、椿と桜のコラボ。


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  1. 2017/05/14(日)  00:02 |
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◆ 新発田城の石垣と桜景

石垣と桜




新発田城の石垣




新発田城


桜見物で人が増え始め、風景に人を入れないように狙うには人がいなくなるのを待たなくてはいけないしでも、
桜とお城で人のいない風景ってのもなあと、思っていた。


城壁とお濠


後で人を抜いて撮ったはずの写真に桜の脇から男の人の顔だけ出ていた。
これじゃあ、心霊写真じゃねえかと出来がよかっただけでに写った顔は小さいけれど、写真の出来からした大きかった。

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  1. 2017/05/13(土)  00:03 |
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◆ 新発田城の桜

新発田城のお濠




新発田城




城壁とお濠




城門の桜


桜が開花する前に、毎年同じ所ばかり撮っているで今年はどこで撮ろうかと考えた。
そしてまず一番に頭に浮かんだが新発田城の桜、ここ数年撮り行ってないようなと今年は行ってみようかと、新潟県下越地方の桜の名所なので
人出は多いので、人出るまえなら駐車場も開いているはず午前中早めに出掛けた。


新発田城の桜


でも、すでに人は多く、時間が経てばたってくるほど、どうも人の姿も増えてきてここぞっというシーンに人間様の姿が入ったりして
そこそに撮ると僕は場所移動したのだが。

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  1. 2017/05/12(金)  00:03 |
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◆ 山もあらしも

用水路の桜並木




桜トンネル




新江用水の桜




枝垂れる桜


桜の下に用水路が流れる、「桜が散ったらここ良いかも。」と思いつつも行かなかった、欲張りなんだから行けばいいのだけど、同じ所より
あちこち見てみたいというので、西に東に、僕だった。


用水の桜咲く


この日は土曜日、それも午前中は雨だったので、車も疎らだったが知っている人は知っているという具合に車が通り過ぎたがでも
日曜日だったら僕もこんなのんびりと撮っていたかったかもである。


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  1. 2017/05/11(木)  00:02 |
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◆ 枝垂れるように咲く用水の桜並木

保田の新江桜並木




新江桜並木




新江用水の桜




用水の桜並木


僕は桜を撮る人になっていたけど、風景の良い所には人様は寄ってくるものである、僕がこうやって撮るように、向こうの橋の上で撮ってるいる姿が見えた。
そしてその向こうから僕の姿が美しい桜と共に写るはず、なんだかむさ苦しいオヤジが、そんな桜に混じって入っていたのでは何だか
向こうの人に申し訳ないような気持ちになり、撮るだけ撮って向こうの人に風景を空けた。
後でそこを通ると、老夫婦と若者男女3人の二組だった。


水中花

その申し訳ない気持ちが発見させてくれた、「桜の水中花」、これなら誰のジャマもされないし、ジャマもしないなとカメラを向けていると時おり吹く風に
水たまりの水面が揺れた。



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  1. 2017/05/10(水)  00:03 |
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◆ 新江用水の桜劇場のはじまり風景

潤沢




阿賀野市保田




桜並木




咲き始めた桜




桜萌え




保田新江


やっぱり桜は満開、青空がいいのだろうと思っていたけど、雨の日、満開でなくてもいいんじゃないかと思えた。

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  1. 2017/05/09(火)  00:02 |
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◆ 新江用水路の桜並木

保田新江の桜




新江用水路




新江堤の桜




枝垂れる桜


しばらくどこが良いかと探していた、ここ用水には何本の橋が架かっているが、古くて立入禁止のロープがあったり、ロープがなくても行っていいのだろうかと
ちょっと危ないような階段を降りていく橋もあった、なので僕は橋を渡るにしても、ここだいじょうぶかと足元を気にするような個所があり、
諺にある「石橋叩いて渡る」だなあと思った。


川面に映る桜色


雨の後なのか風も収まり無風状態、用水の水面は上流から波紋の波がやってきて堰にぶつかりまた上流へと戻っていった。
それは水面の下に大きなが魚が泳いでいるのでは思えるようで、じっと水面を見ていたがが波が上流から、そして堰にぶつかりまた上流に戻っていくだけだった。


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  1. 2017/05/08(月)  00:05 |
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◆ 雨上がりの新江用水の桜並木

新江堤の桜




春のはじまりって感じで




桜の国にいらっしゃい


雨上がりの保田の用水の桜並木、八分咲きか、下手したら5分かとお天気だったら気温も上がりもっと咲いていたかもなあと思った、
やっぱり同じように感じているのか何台も車はやってきてはすぐに帰っていった。

新芽のような咲き始めた桜の風景に、ちょっと物足りなさも感じたが、撮る方だって満開だの散っていくよりも 「こらからの明るい未来の楽しみ」を
撮るようで「これもありだな。」と僕は感じてきた。


新江の桜




桜景のはじまり


0.5秒くらいだろうか 「なに、なに?!」と僕の頭の中で 「?」と云うか思考回路が止まった。


間伐された木に桜咲く


たぶん切り口からして察するに今年間引きされた桜の木の枝、そこにも花がしっかりと咲いていた。
それは切られて間もないのかもだけど ” 自分は切られた ” ことに気づいていないだろうかと、その光景に僕は拍手を送ると共に思わず生命の凄さを知ったが、
それでいて、何で家の鉢植えの観葉植物は枯れるのだろうかと、やっぱり生命の不思議だった。


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  1. 2017/05/07(日)  00:02 |
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◆ 新江の桜並木

新江の桜並木




保田の新江堤の桜




新江堤の桜


外回りの仕事中サボりで「この道の先はどうなっているのだろう?」と、あちこち行った。
当時は桜の季節ではなかったけど「こんな所があったんだ。」と、桜の季節にはいいかもなあとチェックを入れたけど、それから何年かして「そうだだった。」と訪れた。


水中桜




まだまだの桜景


なんせ桜の季節はせいぜい一週間くらいだし、忘れていたり、行きそびれたりで時間がかかった。

そして、それからひょっとして10年ぶりくらいだろうか、桜の季節に「今日こそは。」を出掛けてみると、ちょっと早かったけど、奥へと入っていくと
それなりの桜景を見つけた。

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  1. 2017/05/06(土)  00:00 |
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◆ 宝光寺の桜景

宝光寺の染井吉野と枝垂れ桜




宝光寺東城窟の桜




山門風景




宝光寺の桜




リアルな本日、今年の一番の遠征をした、たかだか隣県なのに高速は使わずだったのだが県境越えで5時間要す。
県境を越えると、思わずバンザイだった。 とこかく 僕のGWはこれで終わったかと思えくくらい疲れた。


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  1. 2017/05/05(金)  00:02 |
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◆ 桜は始まり、気持は焦りつつ

山門と中庭の桜




回廊から見た桜




回廊


誰もいない訳でない、雨の日でもあってか人が少ないのもあるけど、それならちょっと待って人の消えるのを待って撮ったり、人が入らない所ばかり
撮ったりしていると、そこそこ時間をくった。


参道




山門と桜


桜は始まったがばかりだけど、それゆえにあちこちの桜を撮るぞ~、行くぞ~とあちこちの風景が頭に浮かんでくると桜を見ながら気分は焦っていた。
これは僕の悪い癖なのか、良い癖なのか旅行にしても、計画はせっかくいくなら、あそこも、ここまでいったら、ここは捨てられないとてんこ盛り、
時間はきまっているので、だったら滞在はチャチャチャと見るだけ。
桜も同じであそこにここにと、結局桜の踊らされ、そんな僕の桜の季節が始まったのだった。


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  1. 2017/05/04(木)  00:02 |
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◆ ある雨の日のお寺

回廊と枝垂れ桜




一輪桜




宝光寺の回廊と山門


人様のブログに訪問し、桜の様子を見ながら「いいなあ、いいなあ。」と羨ましく僕は見ていた。
でも、やがてはこちらだって桜は咲くんだしと我慢だった。

しかし、しかしである、桜の咲き具合からしたら週末では開花のタイミングは満開を過ぎているのでは?と、予想しつつも、それでも「週末に、桜撮るぞ~!」って時に朝から雨だった。


山門と桜




宝光寺桜咲く


僕は、「なんじゃそりゃあ。」とココロはひん曲がりそうな気分になった、だからって出掛けない訳に行かない、「桜は見たい。」、「撮りたい。」と
でも雨なんだし、だったらどこだろう?と、開花は新潟市よりもちょっと遅いはずの北へ行ってみようかと新発田市へ行ったのだった。
雨だけど。


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  1. 2017/05/03(水)  00:02 |
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◆ 新発田市宝光寺

宝光寺のお庭の桜景




宝光寺の桜




宝光寺の山門と桜




新発田市宝光寺



火頭窓の桜


この日、小雨といえ雨交じり僕は三脚をあまり使わないので、こんな時は手持ち撮影なので楽と言えば楽なのだが、同じくここの桜を撮っている人で
三脚をしっかり立てて撮影しているオバサンがいた。桜を眺め、カメラをのぞき、カメラの位置を合せ、その間に僕は1、2枚と撮っりながら
こんな人はどんな桜を撮っているのだろうかと、気になった。


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  1. 2017/05/02(火)  00:02 |
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犬山にゃん太郎

Author:犬山にゃん太郎
日常風景のボク的写真記録ブログ。
毎日、新潟から日付の変わる頃発信。

時に怪しく時に華麗に、時にオヤジ的日常の”美のツボ”を撮る!

もうひとつの写真ブログ(08.3.24 ~ )
日々是好日 Here comes the sun.

ちょっと旅気分、とある風景を紹介
・↓ Google Earth へとリンク
Panoramio.

◇タイトルの「冬来たりなば春遠からじ」
イギリスの浪漫派の詩人 シェリー (Percy Bysshe Shelly 1792~1822)作「西風の賦」から。
      * 道具
・Canon EOS 5D MarkⅡ
・Canon EOS 5D MarkⅢ
・Canon EF 24-105/f4L IS
・Canon EF 70-200/f4L IS
・Canon EF 40mm F2.8 STM
・Canon EF 35mm F2 IS USM
・Zeiss Planar T* 1.4/50
・Fujifilm X70
・Panasonic Lumix DMC-FX8

◇リンク熱烈フリー、てか相互リンクお願いします。

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