冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 桜のはじまり

リアルには我が新潟市あたりは桜散ったけど、本日29日福島県会津の山里へお気に入りの枝垂れ桜を、お目当てに行ったけど”まだだった”。
僕の見た目ではあと一週間だろうかと、地元のオジサンに話を聞くと今年は遅いらしく冬には「毎晩雪が降ったからねえ。」と実際所々にまだ雪が残っていた。


つくしと桜




どこを撮ったか記憶にない桜




軽トラ桜




公園の桜




フロントガラスの桜


桜が始まると、キリがないようなただでさえ新潟県はタテに長いので桜の開花時期は違うので桜を追い、それもあちこちと撮っていると
写真は山ほど貯まって来る、そして本日のような福島県遠征となれば尚更、、、、ゆえに桜の記事が続きます。


Category: 日記・情景  

◆ 福島潟の菜の花

福島潟菜の花




北区福島潟




菜の花畑




野焼き


この前、福島潟では野焼きを行われ真っ黒になったと思っていた野原には、菜の花と緑の草が季節になった。
風景だけでなく、ここに来ている人々を見ても春になったんだと感じた。

僕は、この季節の変わり目ってのが好きである、学生時代に暑くなり始まる前ちょっと早めの喫茶店でアイスコーヒーを飲むと夏を先取りしたような気分になった、
しかし、今は年中アイスコーヒーは飲めるし季節感はなくなった。

明日から桜の風景に、こでもか、またか、まだか、と続きます。


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◆ 春の徒然歩き

白山神社




白山神社の梅




新津記念館


大学受験に現役ですべて落ちて、僕は当時予備校通いになった。
その時通ったのがN予備校で僕の通ったのは、この新津記念館の前当たりあった、故に毎日前通って通っていたのだけど「立派な家だなあ。」とは思ってたけれど
それが記念館だったと知ったのはかなり後になって、そしてカメラを始めてあれこれ撮るようになって、「これは撮らねば。」出掛けた、
中に入ると建物内は綺麗になステンドグラスがあったが館内は撮影禁止とかで撮れなかった、無料ならまだしも入館料を払って撮影禁止っておかしくないかと、
それ以来撮るのは誰でもいつでも無料の外観だけになった。


浮世絵


広重の浮世絵、真ん中の「亀戸梅店舗」の構図を見て、ゴッホがいたく感動し影響されたという。
手前の梅が主題で、奥にも風景物語りがある、そんな事を知っていたので「ゴッホ的広重構図だ。」と梅の季節になると同じような構図で撮っている。



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◆ 陽だまりの屋上

りゅうとぴあ




ムスカリ




空中庭園




海辺のつくし


リアルではつくしの季節は終わったけれど、桜を撮りながら「ここか、ここか?」と場所アングルを探していると、足元のつくしを踏んでいた。
それに気づくと僕はココロでつくしに「ゴメン、ゴメンな。」と謝っているだが、あのつくしがにょきにょき生えるさまを見て蹴散らし喜び歩いていた少年時代も
あったんだと想い出し、「オレはいつからこんな優しい男のなったんだ。」と優さな男では「いかん!」と男らしく目の前のにょきにょく生えたつくしを
踏んずけてあるくかと思っても出来なかった。


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◆ 陽だまりの廊下を渡る

佐渡汽船とトキメッセの連絡路




春の日差しにカモメ舞う


以前はトキメッセから佐渡汽船までの連絡路がつながっていたが、デザイン重視のためだったのかある時、ぽきりと折れ崩れた。
そして何年もトキメッセからの直結の連絡路なかったのだが、佐渡へ行かないしトキメッセも久しぶりって事で、「えー、出来てたの?」と驚きだった。

「これは行ってみなければ。」という思いと、当然事故のニュースを知っているのでトキメッセから連絡路を渡る前に「待てよ。」と足場とか見て確認するのだった。

佐渡汽船ジェットフォイルと海上保安庁




信濃川

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◆ 信濃川の流れる街

柳都大橋下




信濃川とウォーターシャトル




万代シティ前


また、靴下にデカい穴が開いていた。
日課のウォーキングに張り切りすぎか、靴下に穴が開くのが早い、でもそれは誰でも同じなのだろうけど、問題はその後である貧乏性の僕はまだ履ける、
「もう一回だな。」な3、4回続く、そうやってるうちに、だんだん大きい穴になる。


メッセの林




信濃川


数年前友人の仏壇参り行った時、家に上がると足の裏にひんやり感、ここ家の廊下は濡れているなあとは思ったけど、それが後になり
僕の靴下の開いた穴から出たカカトに当たる感触が冷たかったら濡れていると感じたのだったが、それを気づいたのは家に戻ってから
脱いだ靴下を見て両足500玉くらいの穴が開いていた、仏壇参りして僕は正座して手を合せた時、後ろで家族の人が僕を見ていたはず。
そんなシーンを回顧し僕は「うわーーーー!」と赤面した。

ともかくそんな事があるので靴下がまた穴が開いていたので、街撮りがてら万代のロフトにある「靴下屋」に行った、いつも買うのは3足1080円である。

山下達郎 「街物語」


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◆ 銭湯のある街

銭湯さか井湯




銭湯のある通り


銭湯は全国的に消えている、
僕が学生時代住んでいた町をGoogle street viewで検索して見てみいてもやっぱり銭湯消えた、そして僕の思い出も消えたような気がした。
ともかく、そんな世の中でもここ沼垂で銭湯が、まだ2軒残っている。他所での消えた銭湯の割合からしたら、凄いことなのではと、


寺町の風景


そして残っているのは沼垂でも寺町の部分である。


沼垂テラス商店街の通り


ついこの前なのだけれど、服装を見て自分はどんな格好していたんだろうと、思い出すもまったく記憶なし、でも冬とは違い足取りは軽かったはず。


本日、ある寺院に行った、ゴーン、ゴーンと聞えてきたので、こんなことは初めてだと鐘楼を見ると中年夫婦とデカい息子二人だった、
知らねえだなあと僕は「勝手に鐘は突くものじゃないのに」と思いつつ、主意に関係者でもいるのかと見ても夫婦と親子だけ、常識知らずかあと、
僕は意地悪な目つきで彼らを見ていると、「やっぱり」 お寺なのに、お堂の前で家族してパンパンと手を叩いた。
そして引き上げ際に、息子はまた鐘楼の鐘をゴーンと鳴らして帰っていった、「お願い宜しく」ってことなのだろうが、果たしてお願いは聞いてもらえるのだろうか。



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◆ 廃線の線路ある町

廃線になったJR貨物線




収納庫




線路よろしく


僕は踏切のど真ん中で 「よっこい しょういち!」とつぶやきながら尻をついてローアングルで撮った。
僕の体型はスリムとはいえないけれど太ってはいない、とはいえローアングルでカメラを構えるのってけっけうキツイだよなあと思いつつ、


寺町踏切


急にニュースで時々聞く踏切事故の事を想い出した、廃線だからここは心配ないと分かっていても、やっぱり前後を見て 「大丈夫。」と確認する僕だった。



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◆ 寺町の沼垂テラスを歩く

沼垂テラス




中央区沼垂テラス




沼垂テラス商店街


中央区沼垂(ぬったり)テラス商店街、何度も載せているけれども、元々は沼垂寺町にあった市場通り、初めはテントでも張っていたのだろうが
いつしかトタン屋根のシャッター付で車庫兼店舗になっていた、それがどこも店じまいしたままだったが、それを建物の骨格を活かし
商店街になった。レトロ調というかこれはこれで良いじゃないと思っていたのだが。


中央区沼垂


ただ、トイレだけはお世辞にもキレイだといいがたく僕も使っていたが、それだって ”もう我慢ならんわ~” にだったが、このたび
そのトイレが
建て替えられ新しく綺麗になっていた。僕はさして用もなかったが、綺麗になったトイレを使ってはニヤケてトイレから出てきた。


店先


テラス商店街がクラフトショップが多いのだけど、どれも店構えを見るたび、こんなセンスはオレには出てこんなあと思い、自分自身がすっかり年取ってしまったようになるのである。




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◆ 今代司(いまよつかさ)酒造のある沼垂

沼垂今代司




今代司


道路拡張で何だかしまりのないような光景になったけど、建物の前は、さっぱりしてしまったけど昔は日本酒試飲できる売店と駐車場になっていた。
今そのせいで建物内で売店があるらしいのだが、近所でも車移動の僕は「アルコールの飲むのはマズいでしょ。」ってことで、ここに限らず
飲んだことがない、昨年の夏に長野市へバスで行って観光、「飲めぜ (* ̄O)◇ゞ ゴクゴク 」だったが、どういう訳か歯痛がひどく薬飲んでいたので
飲んじゃマズいだろうというので、アルコールからアイスコーヒーだった。


梅の咲く酒蔵


「なんて梅が似合う家なんだろう。」と思いながら、どういう訳かマンガ「サザエさん」の家ってこんななのかと想像しつつ、そういや毎週見ていたのに
どれくらい見ていないだろう。


沼垂白山




沼垂白山前 T 字路


沼垂白山神社の前のT字路交差点、昔は僕のイメージとしてゴチャゴチャのして狭い道路に思えたけれど、このあたりの目印のような
病院とパチンコ屋がなくなり、今は広い空き地になり見た風景もガラリと変わった。


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◆ 蒲原神社の梅が咲く

蒲原神社本殿の梅満開




梅とJR電車


桜でなく、蒲原神社の「梅」である。

ちょっとした梅の名所ではあるだけど、陽気につられてか写真、スマホでとみんな撮っていた。新潟市中探検隊なのかガイドさん率いるグループを引率していた。
そんなグループを2、3組見たのは春ってことなのかと、青い空を見ながら「春っていいなあ。」と思うのだった。


舞殿




蔵前の梅




蒲原神社の朱い鳥居


リアルでは待ちに待った咲いた桜は、もうこの度の春の嵐ともに散ってしまったけど、ともかく時系列でストックがあるので順番だしと見直してみると、
ふわりとした春の光が差し、冬の光景は見られなくなった、予約投稿する日付も4月20日、もうゴールデンウイークは目の前だもんなあ。



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◆ 氷山の一角

草間彌生的に水玉模様




草間的シャドー




砂に埋まったテトラポット


砂に埋もれたテトラポット、氷山の一角とこんなことをいうのいだろうか。

氷山の一角はさておき、釣り人にとってテトラポットはそれなりの大きさが乗りやすい、小さいと飛び石状態で移動しやすし、足場も確保しやすいが
立てる場所は狭い、逆に大きければ釣りをする立ち位置は確保しやすい。過ぎてしまった過去だけど、そんな5、6mもあるテトラポットに乗って
イナダ釣りをしたことがある。


トンビが飛んだ




砂浜


大きいので立っていられる所も広いので、ラインだの針だ餌(ルアー)交換なのどには良いのだけど今思えば
崖の上を綱渡りしていたようで、よく無事だった尻のあたりがムズムズするのである。



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◆ 埋もれた誘導標

海辺の道路標識




砂に埋まった道路標識


風呂にでもつかっているように顔だけ出したて砂に埋まっていた。
道路標識の誘導標が砂に埋まっていた。


埋まってます




道路標識


ここまで埋まるものかと、もっとも砂に埋もれ道路がなくなった今は、「砂風呂とどっぷりつかって」と見えないこともないが、そんな脇に轍がある、
釣り人はこんな砂浜でも四駆を走らせて釣りにやってくる。

僕は四駆は乗ったことがない、そして数度砂浜の砂にタイヤが埋まって痛い思いをしているので、四駆でもほんと大丈夫なんだろうかとやっぱり心配になる。




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◆ 島見浜漁港で

テトラポット




島見浜漁港の砂山

海から上がったテトラポット。
カメラにハマる前、釣り場としてここ島見浜は僕のホームグラウンドだった、なのでこのテトラはかつては僕がそれに上がり釣りをしていたかものなあと思った。
釣竿からカメラに変わり島見浜に通わなくなる頃から防波堤を伸ばし、高くコンクリートを積んだ、そして漁港として整地される際に
テトラポットも
海から引き上げられたここに置いただろう、目の前のテトラポットにもしかして自分が乗って釣りしたかもなあと改めてこんな光景に親しみを感じて見えた。


漁船

海から上がった漁船。


島見浜




島見浜砂山


ここ数日、ブログの更新枚数を増やしている。
通常は3枚程度のところ、過去の経験からそれ以上増やしたところで、5枚10枚も変わらないようにるので、極力印象深いのを選んでいた。
そして一時は冬の悪天候続きで、写真ストックが底をつきそうになったが、春に近づき好天が続くと今度は撮りまくり、お陰でストックは貯まりはじめた。

そして桜が咲いたらどれだけ撮るかわからんなあと、今のうちにストック放出なのだけど、桜が咲き撮るに撮ったが今度はハンパない量になってきて
整理なのどリアル桜の季節と1週間、ともすると2週間とかなるので思ってたが、桜が開花し本日桜を求め歩き1万5千歩、それも車移動してだから
いかにあちこち撮り歩いたか、、、、、終わってみたら毎年の変わらい桜景だった、それでも整理現像などしてたらいつになることやら思うであった。


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◆ 出雲崎 1万7千歩の日

出雲崎の入江




夕日ライン橋の欄干




ポスト

歩いた、歩いた、この日石段を上ったり下ったりで1万7千歩、最後にはフラフラ、タクシーでもいたら「自分の車まで。」とお願いしたいくらい、
それが出来ないので自分の車で戻るのに「なんて遠くにおいただろう。」と後悔した。


尼瀬




出雲崎港


出雲崎は海辺の町、観光、海水浴場として海遊広場、道の駅、海沿いの空き地(アスファルトで整地されている)と車を停めておける場所があちこちにある。
それも時間無制限で無料である、実にありがたいことである。
この日僕はこの猫のいる路地の先を左に曲がって50mに、車を停めたのだけど、この時僕はたまたま「あっ、猫だ!」とカメラを向けた、


猫が横切る


そのせいか、ここを真っ直ぐ進まず、また100mくらい歩いてこの辺りだなあと行ったが、自分の車はどこにも見当たらず、「えっ、ない?!」と焦った。
改めてまわりの風景を見ていると焦ったせいか 「えっ、、、ここはどこだ?」と迷子のように気分になった。
ここまで「来ていないなあ。」と逆に戻って自分の車を見つけた時は、ホッとした。




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◆ 出雲崎町 神明宮

出雲崎神明宮




神明宮のお気入り狛犬さん


出雲﨑に来るとほぼ撮りくる神明宮の狛犬。
ここ神明宮を訪れた初めて見た時、如何にも神社を守る近衛兵的な背筋がピーンと伸びた姿に僕は一発で惚れた。
しかし、ここ出雲崎は同じような海から高台の地形に神社は元よりお寺もたくさんあって、「またあそこへ行ってみたい、会いたい。」と訪れた時は
どこだったか思い出せず、地元の人に聞いたらわかるだろうと思って観光案内のジイサンに聞いても「?」だったくらい、2度目に会うのに
歩きまわり苦労した甲斐がある(歩きまわるには、例の石段をいくつも上り下りするのである)。


春が写る




光照寺の河津桜と神明宮のお社




光照寺の河津桜


リアルでは、こちら新潟市は桜は満開状態、週末だったら”即カメラを持って”なのだが、「平日は撮りてえなあ。」と思いつつ、羨ましく桜を見上げる。

でも、ここ出雲崎で早々に河津桜ではあるが「桜を」撮っているので、「焦って撮らなくても撮れる時に撮ればいいじゃん。」と余裕にさせてくれた、
ここ光照寺の早咲きの桜の光景でもあった。


神明宮と椿の花


僕が石段を上がっていくと赤い椿と目線があった。
誰もいない神明宮の参道に落ちていた花が、誰もいない神社、そして赤い椿の花というシチュエーションで僕はなんだかこの椿と運命づけられているように思えた。



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◆ 出雲崎町神社仏閣歩き

船造りの板塀の家




お墓


出雲崎に神社に寄ったり、お寺に寄ったり、正直どれが何というの神社で、お寺なのか、神社の名前は何となく覚えたが、でもあそこだよと説明できるのは
昨日に「石井神社」くらい、なのでたくさんある寺院の名前はさっぱりだけど、階段を上り本堂を眺め、ついでにお墓もと見ると僕の好きな如意輪観音があった。


町の由来




妙福寺


こんな石段のあるお寺、神社がほとんどでそれもたくさんある。たまに低かったりすると「儲けた」気分になるがその分風景は今ひとつ。
ともかく石段を登ったり降りたりしてそこそこの体力が必要だよなあと思いつつ、当の地元の出雲崎の人だってこんなに歩きまわったりしないだろうなと
僕は、ちょっとばかりドヤ顔で思った。


神社




妙福寺本堂前

ここまで登ってくるのに、一気に登れなかった。
八分目辺りで立ち止まり、自分をごまかすのに 「ここかあ。」と写真を撮った。
神社仏閣周りなんてジジイなってから思っていけど、意外にけっこうな体力が必要なのでジジ、ババになったら神社仏閣周りとかいわず、
早めに行った方がいいと思うようになり、興味のなかった若い時に、寺まわりする年配者に「死んだら好きなだけ行けるじゃん。」的な事を云っていた
僕はなんて失礼な奴だったんだと、申し訳なく思うのである。




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◆ 出雲崎町石井神社にて

石井神社




町を見守る狛犬


海辺の高台にある石井神社、石段で100何段だかを登る。
昨日記事に書いた高台へのお墓まで階段同様に、一気登ろうとすると足が痛くなり、そして立ち止まり後を振り返り日本海を見ると、その光景に僕は「うお。」とうなる。

そして今までの登ってきた高さに僕はちょっと怖さを感じるのであった。


神社のお社からの眺め


ともかくそんな高台にあるので冬場の風雪をかぶりお社も傷むので冬囲いされ、その囲いにあるガラス窓から僕は外をのぞくたびに
出雲崎に来たなあと思うである。


出雲﨑石井神社




神社からの風景


境内の隅に積まれた廃材、僕はこんな整理されている光景を見ると実に気持ち良くなり「よくやってくれた。」と感嘆しないではいらなかった。


海を見つめる狛犬


お気に入り光景、我が新潟市の神社は大体が東向きで、海辺に鳥居、お社が向いている所はあまり見た事ないが、ここ海辺の出雲﨑も先日の村上市桑川のように
神社は元より寺院も同じように海に向いていて、時にお寺同士だったり、神社が隣へとつながり抜け道のようにそこを歩いて周ると、もう僕は地元人だった。





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◆ 出雲崎の高台から見下ろす

出雲崎の街並




高台の墓地


眺めはいいのだけど、ここは墓地、撮っている後ろにはお墓があり、この先を歩いて進んで行くと、またお墓がある。


高台の高台からの風景


出雲崎に着くと「あそこから撮ってみたい。」と山の上の墓地をめざした「あそこからなら街並見渡せるな。」だった。
階段を何段登ったかわかない、途中で腿が痛くなり、小休止で立ち止まり「冬場の運動不足解消にいいじゃねえ。」と出雲崎の街を見下ろした。


出雲崎の町の家




出雲崎町並と出雲崎港


海辺の集落ってどこも同じで神社仏閣は、海、民家、高い山の順番で建っているので、ここ出雲崎の神社仏閣を周ると階段の登り降りで
何けっこうの運動量になる。合計1000段軽く登った、やっぱり案の定週明けて筋肉痛はやってきた。
平地を歩く日課のウォーキングなんて何の役にもたたない。


海辺の道路


そんな高台の墓地から遠くを見れば同じような山の高さに、墓がいくつも見える、ここまで登ってくるのに「へいこら」してるのに、あの墓を建てた
石屋ってどんだけ苦労したんだろう、そして登ってきた苦労と重い石を高台まで運ぶ重労働を思うと、僕が石屋らかなりふっけないやれないなあと、
墓をまわりして不謹慎なことを想像した。



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◆ 海辺の裏山に登る

桑川裏山を登る




桑川の山手

海沿いに集落桑川集落から裏山へ登った。
5、6年前にはこんな電気柵なんてなかった、ただただ山の畑風景だった、正面に見えるのは旧小学校で今頃開催される「笹川流れマラソン」の
選手の控え所兼、ゴールとなる。
これだけ電気柵が張られているという事は猿の出没が増えたのか、やっと電気柵を導入したのか、しかしいつも見るたびに僕は電流の加減は
どんなのだろうと触ってみたい衝動にいつも駆られるが、小心な僕は未だにさわったことがない。


JR羽越本線




すれ違い


JR羽越本線、なんと僕の目の前でディーゼル車がすれ違った。
ただでさえ本数が少ないのに、特急でもなく、貨物でなく旅客列車同士が僕の前ですれ違った、「これのタイミングは、、、」 と宝くじに当たったような気分。
いつもここですれ違うとは限らないし、そうだと仮にしてもそんな事の知らない僕の目の前にで列車の交差にちょっと感動した。


一輪車を押す農婦

そんな列車のすれ違い感動のあと、農婦が一輪車を押して坂を登ってきた、上るルートが違うがさっきの山の畑へ行くのだろう「こんにちは」と僕はあいさつした。
それにしても一輪車を押して山道を登り、それから農作業とは写真道楽で撮り歩いている僕からすると働きものなのだと後姿に魅入った。



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◆ 海辺の神社のある風景

白山神社




JR羽越本線ガード下




浜新保の白山神社


ここ浜新保の白山神社のある風景が好きだ、集落の道を歩くと並行するように山側にJR羽越本線が走っている。
そのガード下を通っていくと白山神社はあるのだが、ガード下は狭く天井も低い、そのガードそこを歩くだけで狭さゆえに誰も通らないのでと思え
地元の人しか知らないのような気分な場所になり、またガード下の入口脇には小さい地蔵堂があり、それがまた地元感を増す。


空飛ぶ物体


この時その地蔵堂は冬場の雪囲いなのだろかお堂の表に菰(こも)がかけられ最低限な四角くく穴が開いていた中をのぞくとお地蔵さんたちは、
だまって立っていた。
そんな地蔵堂とガード下を抜けて歩いていくと開けた場所に神社があり、狭い所から開けた場所に出るせいかホッとするのである。

屋根のシルエット



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◆ 島と海のある風景

桑川の海の見える風景




村上市桑川





民家から見える日本海と粟島


この前までなら、陽の傾く様を見てはもう限界かなと恨めしく感じつつ帰り支度だったけど、今は太陽の位置と空の青さを見ては「まだまだ行けるよ。」と
時間と気持ちの余裕はあったけど、そのあちこち動き回って分、それと反比例して腰の痛さがあった。


桑川の裏山からの眺め




桑川の陽の傾く頃


村上市桑川の裏山へは頭では「まだまだ、行ってみよう。」なのだが山道を登るのに足を前に出しながら「へいこらしょ。」だった。
でも登ってみると長い冬に見られないかっただろう、こんな光景があった。



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◆ 村上市吉浦集落 寺院の見える風景

吉浦雲冲寺




雲冲寺と羽越本線




雲冲寺階段


寺の脇道を降りて集落へと戻るのに線路を渡りのに畑に出た、春のためか畑は休眠中状態。これがかえって植物の生育の良い季節なら草ぼうぼうだったりして
入って行けないし、入っていけも畑ドロボーと疑われてもしょうがない。なので今の時期の方が歩きやすい、でも何でこんな所をカメラを持っているんだ?と
怪しまれるのは同じかもだが。


雲冲寺前畑




雲冲寺の裏山


そんなこともあり、春を前に畑の準備作業中だったバーサンに「こんにちは」とあいさつし、そして「この先を行けば線路渡れますよねえ?」僕は聞いた。
バーサンは「そこだよ。」と教えてくれ、ついでにあちこちで見たネット囲まれた畑の事をたずねるとサル除けだと云った、時には集団でやってきて


特急「いなほ」と畑


畑を荒らす、また線路を越えて集落までやって来るのだという、人間には鉄道はある意味で境界線で”線路のあっち、こっち” とか云うことがあるけれど
野生のサルには、まったく関係ないようであった。


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◆ 村上市吉浦集落を歩く

吉浦集落




海辺のGS




海辺への階段


吉浦集落は南北に長い、そこに並行するようにJR羽越本線が集落脇を通っている。集落は関係も興味もなければ海辺の国道を車で走れば
あっという間に通り過ぎるのだが、ゆっくり歩くと南北に長い集落ゆえに探検的路地あり、山あり、お寺あり、踏切あり、飽きれば国道を横切れば
日本海へとすぐに移動できる。


吉浦集落開発センター前




羽越本線踏切


お気に入りの場所から、 ” 僕の周り ”のような 身近な町内的な”あそこ”に格上げした。
初めて訪ねた時から良いなあとお気に入りになり、何度も通っているうちに僕には目新しい感じもないご近所を歩いているような身近な場所になった。



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◆ 海辺のガソリンスタンド

浜辺のGS




出光ウーマン


海辺の出光のガソリンスタンドを撮ってから歩いていると、自転車に乗った少年が通り「こんにちは」と云いつつ「なに撮ってるんですか?」と問われた。
こんな”ガソリンスタンド撮っているんだよ。”と云っても分かってもらえるかどうかくらい年の少年だった。
僕は説明しても、カメラをモニターを見せても分かるだろうか、かえって怪しいオヤジなってもなあと「なんもないねえ。」と答え、お互い笑った。


岩ケ崎の坂道


以前に海辺で写真撮っていたら、散歩で通りかったオジサンが 「なに撮ってんだ!こんな何もない所を。」と怒り調に云われたの思い出した。
そん時は僕は「こんな海のある光景、いいじゃないですか。あちこち尋ねますがここはいいですよ、何度も来てます。」と僕はオジサンに云うと
「そうかねえ。」と言いつつ消えた、その後しばらく撮り歩いているとさっきのオジサンがカメラを持って海の風景を撮っていたのだった。


日課の夜のウォーキングで手袋をしなかった。
昼間は先週日曜日の昼に手袋なしで歩いたがちょっと手が冷たくなり時折ポケットの手を入れたりしたのだが、今晩は夜にもかからず手袋なしでも
平気に歩けた。5か月ぶりくらいだろうか、そして桜通りに点灯されたぼんぼりを見ながら早く咲かねえかなと思うのだった。


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◆ いつもの岩ケ崎

粟島




岩ケ崎


ここを撮るのは冬場限定と僕は思っている、正面の木の葉っぱが落ちて視界が広がる、そして曇りの日が多い冬でも、こんな青い光景を求めて
晴れたら「岩ケ崎にでも行ってみようか。」となる。


遠望、新潟東港と新潟市、弥彦山、角田山


そんな岩ケ崎だが前にも書いたけど、そんなお気に入り場所が、映画に使われそれを見た時の驚きようは、最初はどこかで見たような景色だなあと思いながら
「あれ、あそこ似てるなあ。」になり、「あら、あそこ?!」とわかった時、座っているのに尻が浮いてくるようでもあり、「あれ、あれ!」なのである。


地図で見るとここ村上市岩ケ崎と新潟市はややタテに近い斜め並びで南北の位置関係思えるのだけれど、実際はこんな対岸のように見えるのは、
地形は ” 逆C ” の字のようになっているってことか。



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◆ 村上散歩

潰れたカラオケ店




カラオケ店脇の路地

村上市の3月のイベント「お人形様祭り」へ行った。
もう今年で10数回は行っているので、ひと通り、それも何度も見ていているので僕は「お人形様」には申し訳ないけれど、普段のウォーキングのつもりで
街歩きというのが近い、時折ここでも寄って見ようかと村上の町屋に寄せてもらってお人形さま拝見ってところだろうか。


村上塩鮭




村上の町中にある茶畑

そんな街歩きでいつも眺めている建物がある、この日も建物を下から見上げていると、通りかかったバーサンが観光?と挨拶替わりに声をかけて来た。
ここはね、かつてカラオケの店で、中国人が経営していて最盛期には儲かったんだよねえと話すバーサンの口元を見ると歯が MMMMMM こんな歯並びだった。
そしてあそこに店、この店の話、昔は映画館が3つあったとか、バーサンの話は延々と続くのだが、僕はバーサンの口元だけ見ながら、
話の内容よりどうしてこんな歯になるのだろうと考えていた。
 

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◆ 火祭り、兵どもが夢のあと

めらめらと




炎


「燃えろ、もっと、燃えろ。」と思いながらカメラを構えて野焼きの炎の光景を眺めていた。
狙っているカメラの望遠レンズが焼け、ゆがんだのでは思えるくらい撮っていると熱さと煙が襲った、決してもっと良い絵をと欲張って危険地帯まで
入ってはいないが、炎は僕まで燃えさせるものがあった。 


福島潟の野焼き




ファイヤー!


カメラマンたちをレンズ越し見ていると、当然今を撮っている人、これから参戦する人、帰る人がいた。
撮るのはわかるが、帰る光景を見て僕は「まだまだでしょ!」ともったいない事するなあと、でも撮るものがないと思えば帰るのかこしれなけれど。


めらめらとしぶとく




終息に向かう炎




兵どもの夢のあと


僕は、ちろちろ、めらめらとしぶとく燃えている炎を見ながら、「まだまだだよなあ。」と炎と白い煙につぶやくのだが、「あー、これは兵どもが夢のあと。」って
やつだなあと白い煙が立ち上り真っ黒になった燃えしまった光景を見て思った。

たぶん、ここ福島潟では水辺ってこともあり、山の野焼きと違ってロープが張られここまで!っていうのもない、炎の目の前まで近づけるし、
バーナーで点火作業も見れるせいか、遠くで燃える炎と見ても僕は遠すぎるんだよーと物足りなさを感じるようなった。



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◆ 福島潟野焼き、、、、オレ的火祭り

燃える春




野焼き


僕は3回目だったろうか、野焼きの点火は9時半だけど、撮り頃は「10時過ぎだよなあ。」と余裕で向かったけれど、途中で車から見える
福島潟方向からの煙を見て、「あ、や、や、や、や。」と焦り僕はアクセル踏んだ。


炎燃え、こちらにあちらに




ファイヤー!


駐車場に車を入れても空いていなくて、停めたのは奥の奥へ。
尚更に「見頃」に遅くても大丈夫とは思っていても焦り、この日走った。僕は三脚も使う予定でいたけれど「間に合わなかったら来年だし。」と走るのに
重い三脚は邪魔だとあきらめた。


煙る春




春の風物詩




炎おどる




めらめら、ぼうぼう


「野焼き」なんてイベント名がついているけれど、撮っている僕は炎を目の当たりにして撮りまくっていると、「火祭り」だよなあと思えてきた。

この前日と前回、前々回と今年のここ福島潟の野焼きの開催が順延、順延4度目だか5度目でやっとの野焼きの開催だった。

春の天候は、コロコロと変わりやすく、前日が晴れていて、当日も晴れでも夜中、朝方に雨で降ったら葦は燃えないので日延べとなったらしい。

イベントはあまり撮らない僕は火に引き寄せらるように出掛けたこの日と、昨日更新の「残雪」と同じ日である。






Category: 日記・情景  

◆ 山の残雪

上寺内の雪残る


行き止り、少しビビる、こんな所で車のUターンするにも変な所でバックして雪でタイヤがハマったら、抜け出せない所か助けをどうするかと
そんな事を考えると車をバックするにも石橋を叩かんばかりの慎重にと思うとハンドルをまわすのに少しビビった。


上寺内の農機具小屋




上寺内公会堂


新潟市では雪のゆの字もなく、梅は咲き、早咲きの桜だって咲いて、雪の季節は終わっているけどれ、何年ぶりかに新発田市菅谷の山手に行ってみた。
雪の残るあの景色が、この景色が撮ってみたいと以前に訪れたのを思い出しながら、雪はまだ残っているいるだろうかと思っていたが、予想以上に残っていた。



新発田市小出


これは先週の山の風景、もう今日からは4月、時系列的順番で載せては桜季節が終わってから雪の写真にもなりかねないので、
ストックの順番を飛び越えとりあえずUP。


新発田市小出の蔵




小出の残雪


タイトルに僕は「残雪」とか書いたけど、住んでいる人にとっては残雪と云うのかどうか。
普通にそれは雪であり、だだの風景なのかもしれないけれど、でも空の色や雲などで冬の終ったとわかり、またこんな光景も早春なのかもしれない。

手拭いをほっかむりしたモンペのバアサンが、山の畑のスコップで雪をかいていた、「そろそろ土に、畑仕事でもしたいのだ、雪じゃまだね。」と云わんばかりで
その光景は印象的だった。



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