FC2ブログ

冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

Sort by 03 2017

Category: 日記・情景  

◆ 3月のストック整理

ストックが貯まった、いつもより整理枚数多くなったのは、3月決算末ってのが関係しているのだろうか、、、、ヾ(- -;) ネエネエ



木立


こんな光景を見ながら、冬は嫌いでも木立の向こうが見えるのは好き、カラスだって見えるし。


浜辺の影

砂浜の影、海からの風で砂浜の砂は舞っていた、その向こうに小さく見える影に僕は「なにしてんの?」だった。


雨上がりの信濃川左岸


信濃川左岸で、久しぶりに白い雲と青空が写った水たまりと見た。冬場にこんなお天気をドンぐらい待ったことか。


沼垂駅

時折、行ってみる旧「沼垂駅」、駅と云ってももともとそれらしい駅はなく、貨物ターミナルだたので、職員の休憩所のようなものが駅?
廃線になり長く残っていた線路は今はなく、昭和石油だったコンビナートは稼働していなく、徐々に廃れて進行中、この「沼垂駅」の案内板がなくなったら僕は通わなくなるかも。


荒井浜


荒井浜での、夕景。冬場は陽が短く撮り足りない気分なので、だったらと三脚を立てて「光芒写真」と洒落た。
しかし、車が中々通ってくれず薄暗い所でボーと待っている僕の姿を客観的に想像したら、自分でも「怪しい。」と思った。



Category: 日記・情景  

◆ ねぎっこ は見ていた

ねぎっこ




ブティック


店の中をちらりとのぞいたら、白いレース姿の女性が椅子に座っていた。
一度は通り過ぎたけど僕は”えっ、なに、なに?”と気になって引き返して店内をまたのぞくと俗にいうボンネットかぶったロリータファッションの女性が
こちらを見た、僕は視線に照れと恥ずかしさとそして服装に対する興味とで「えっ、えっ!」とウインドー越しに顔を出したりひっこめたりしたのだけど、
そんな無様さを背後でねぎっこ3人に見られいたかもな。


弘法大師像




お気に入りの街角


この一角だけが、僕には新潟らしからぬ光景に見え、(久しく行ってないけれど東京の)原宿のような雰囲気がするのだった。
たぶんマンションの階下が店舗って事で、それが向かいのマンションとの2棟だから、通常はマンションは住宅として1Fは駐車場や部屋だったりの ”住居”なのだが、
都会では土地活用として無駄なく店舗の上の階はマンションとか見るためか、僕の頭では東京を連想するのだと思う。
こんな風景が新潟にも増えくれると嬉しいのだが。





Category: 日記・情景  

◆ りゅうとぴあ 空中庭園

りゅうとぴあ 屋上庭園




ひだまりの机




屋上から眺め


「バカとなんとは高い所が好き。」ってんでお天気の良い日、白山公園の梅と、白山神社へ参ったら、次は「りゅうとぴあの屋上の空中庭園かな。」と
春の気配を高い所から感じてみようだった、屋上から見える周りには遠い山を除けば雪はどこにもなく、屋上いても寒くはなく「良い季節になったなあ。」だった。


空中庭園




りゅうとぴあからの眺め


冬空から春の空に、鉛色した空の日々から、太陽と明るい空の日が増えてきて、出掛ける回数も当然増えると、撮影枚数も増えてきた、
PCのファイルの同じような写真ばかりを整理していると、ついついまぶたが重くなりうとうとと、「おー、おー。」と目を覚ましても、またすぐにうとうと、
そんなに眠いのなら3分だけ目をつぶっていようかとして目をつむっていると、15分経過だったりして、これも春ってことなのだろうか、
それとも年せいなのだろうか、ぼんやりと考え事のできるような季節でもあった。




Category: 日記・情景  

◆ 鍋茶屋通のシルエット

鍋茶屋の塀の格子窓





鍋茶屋


カメラを始める前にも冬の終わり、春の始まりの雰囲気はわかってはいたどけ、カメラを持つことで改めて見直すと、「これもあったんだ。」と気づくことがある。



日差しとシルエット


冬場の影は輪郭があやふやのようだったけど、「葉っぱはこうだったんだよ。」と云わばんかりにくっきりとしたシルエットが白壁に映った。
「いいねえ。」と、こんな光景にも春を感じてくる。



そしてそろそろ 桜のうわさが聞えてくるだろうか。




Category: 日記・情景  

◆ 福島潟、陽がかた向く頃

リヤカー置き場


実は、まだ雪が残っている光景、リアルは寒桜が咲いているいうの、ともかくストックが整理しきれていないのは年度末3月ってことなのかと、
それでいて、本日はリアルにまだ雪残る光景を撮ってきた、野良作業するように雪かきする農家老婆を見た。
まだまだそこでは畑はまだのようだった。


福島潟の西日




僕はどこでしょう?的な。


自分的には撮りながら「僕はどこでしょう?」のつもりだったけど、バレバレの答えが寂し、だからってその晩食べる量を抑えはしなかった。


北アメリカ的に思えた越後の山の光景


想像した以上に、遠くに見える山々が外国的に山の風景に見えた。
正面い見える山の雲あたりは「飯豊山」、所在は山形県である、新潟県にいながら山形県が見えるのだ、 僕はそう思いながら育った。
その「飯豊山」の雪がなくなると初夏を迎える頃になる。




Category: 日記・情景  

◆ 春の日差しに踊らされて、と リアルなフライングゲット

やっぱり春はいいわ




お気に色場所で


春、春なんだろう、出掛ける回数が増えた、行動範囲も広がってきた。
当然、撮影した枚数も増え、同じコースを2週、3週に渡り歩くとファイルの中は同じようなものばかりで整理しきれずゴチャゴチャ状態で
手が付けられない状況に近く、時系列はめちゃくちゃになってきている。


青空が美しく




やっぱり寒くても春だよなあ


先日まで、休日に家の窓から鉛色の空を見上げ、「あーあ。」と消沈していたので、少しでも青空が出ると期待してともかく出掛ける。
そうすると太陽が見れなかった冬を過ごすと、今度は少しの青空が見えただけでも感動でシャッターを切る。
なんてことない、光景なのだけれど。





桜咲く




寒桜だって桜


先週は「河津桜」、本日は「寒桜」と本番の「ソメイヨシノ」のではないけれど、ともかくフライングゲットだけど桜咲くである。
僕が撮っていても誰も見向きもしない、興味がないのか既に見知って当に写真とか撮っているのもしれないが、僕だけっていうのは
ちょっと寂しいものだった。
これで雪が降ろう新潟市は春は春である、しかし午前中までは「春はいいなあ。」と梅を撮っていたのに、同日に桜を撮ってしまうとあやっぱり梅に土筆が薄れてしまった。
Category: 日記・情景  

◆ キリンは見ていた

タクシーのりば




キリンは見た


いつも白山神社へ行くと、神社前のレストランの中を僕がのぞくといつもいたのだが、何年通って初めてのキリンとの外でのご対面だった。
確か、子供もいたはずだと、探すよりも前に信号が気になり横断歩道を渡った。


上フルの休業中の銭湯


いつしか休業中になった銭湯、開業中に前を通るたびにカメラを向けていた時は僕は「怪しい奴?」に見えたかもしれない。
銭湯は午後3時くらいだったに開店していてその前を通る時にお客さんが中へと入ろうと戸を開ければ店内が見える、それを狙った訳でなくても
やっぱり「怪しい」と思われてもしょうがいない、しかしねえ今は閉まって誰に気兼ねする必要もないけれど、休業中とは云え開業してない光景を撮るのは寂しいものである。



Category: 日記・情景  

◆ 白山神社で

白山神社の巫女さん




白山神社裏の神社


「おかもち」を下げた巫女さんがいた、何を運んでいるのだろうと思っていたら境内にあちこちにある末社の賽銭を集めていた。
その集金場面を後で見たら不敬な云い方だけど、「なるほどなあ」と納得しつつ郵便屋さんが赤いポストから手紙類を袋に詰めるている光景を思い出した。

しかし、違ったのが後で巫女さん手を合せて参拝する時に所作だった。

手水舎で、ちょってね。


お辞儀と手の叩き方が 「なるほど神職だなあ。」と納得するような、そこらの一般人の参拝の光景とは、ひと味ふた味も違い無駄なくスマートに礼と拍手、
その拍手する時の手の合わせる角度もカッコよく、そして「パ、パン!」やるのである、見てるこちら側まで気持ち良くさせた。
こうやればカッコいい参拝者になるのかと、僕の目にその模様、所作を焼き付けたのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 白山神社の「御稲御倉」的目線

白山神社の楼門




絵馬と御稲御倉(みしねみくら)


白山神社には何度来ているかわからないが、絵馬を撮っていたら向こうに見える注連縄と紙垂で囲まれた石が気になった、こんなのがあったっけ?だった。
その後ろには御社がある、近づいて見ると「御稲御倉」と説明札、こちらはあまり出入しないので見えていても見てなかったのかもなあと、
改めてしげしげと眺めていると「後から撮ったらいいでね?」と頭に浮かんだ。


御稲御倉からの本殿前眺め




本殿の梅



関係ないけれど、本殿の梅を少し離れて眺めたり撮っていると、そんな僕の視線というか視界にすーと入ってきて、その人は撮るのに夢中になり中々動かない、
もっとも僕のことはまったく気づいてないのかもしれないし、また気づいていても僕の「専用の梅」ではないので文句を云える立場ではない、
だから自然の態度云えば自然で問題はないのだけど。

僕はちょっと立って待っていたけど仕方なく角度を変え、撮影の段になると、女性が僕のそんな視線が気になったのか一旦前に進んだと思うと頭を下げて下がった。
僕はかえって恐縮して「どうぞ、ぞうぞ。」と手を差し伸べるのだったが、そんな女性の気遣いというか優しさに、そこが神社だけに、その人には「願い事」が
叶ってくれたらいいなあと思うのだった。


Category: 日記・情景  

◆ 白山公園の梅が咲いて

灯篭と梅




白山公園の梅


白山公園の梅の開花のストックがあるのに、昨日撮れ立ての ” 旬 ” って事もあり、早咲きの桜、「河津桜」を載せた。

ここ白山神社のある白山公園の梅にはカメラマンが、散歩途中で「咲いている^^」とスマホ、携帯向ける光景があちこちであった。
僕が撮り終えて他をぐるりと周り30分して戻ってもまださっきから梅を撮っている人がいた。連れ合いに「うまく撮れなくてえ。」とカメラのモニターを見て不満足気に話ていた。

そんな愛着のあったんだろうその梅よりも、昨日は僕は順番に桜を先に選んでしまって「梅くん ごめんな。」と申し訳なくなった。


白山公園に梅が咲く




白山神社と梅


植わっていたのは3本だけど、日当たりのいい方は満開状態だった、初めてに目にして方の日陰気味の方は7部って咲きだったがそれでも僕は感動のあまり、
たくさん撮った、それなら前置きと本題的に分けて載せたら ” 旬 ” にもなるしだった、でも自分の写真ストックを見るとまだ白山の梅が未だだった。


昨日撮った河津桜はあるお寺に咲いていた。
知っているのか知らないのか人なん誰もいなかった、「せっかくの(河津だけど)桜の開花なのになあ。」と、他の人にも教えて上げたい気分になり
すれ違い、そんな話会話なったら、教えてあげよう思っていたけど、そこのお寺な方以外に誰も会話がなかった。



Category: 日記・情景  

◆ 春、花の季節

出雲崎の桜




寺院の河津桜




神明宮


ストックは山ほどあるのだけど、本日思いがけず桜を見つけた。
彼岸でもあるし、僕は思わず「彼岸桜か?」と思ったけど、後で聞いたら「河津桜」だという、2カ所に計3本、突然の桜に思わずどう撮って良いのやらと
悩みつつ”初物”は味わうより 「旬であり、愛でて、季節を味わうが一番」、とりあえず撮った。



出雲崎




旧税関


新潟市は梅はピークは越え、彼岸、河津桜の季節を迎え、菜の花はパラパラと咲き始めた。

土日と早めの墓参り、仏壇参り、お見舞いなどを済ませ、本日「彼岸の中日」は、フリー、それも快晴、、、
そして歩いた1万6千6百歩、お寺をお参り、神社に参拝とあちこちの石段を下手したら1000段は上ったかも、いつしか汗、、、、春なんですね。

しかし出雲崎の「道の駅」で、たくさんの大人が右左とさまよう様に歩いていた、みんなスマホ片手、僕は「こんな日は、ポケモンゲットよりも 桜じゃね!」と誰かに云いたくなった。


Category: 日記・情景  

◆ 塗り替えられたお気に入りの扉

鍋茶屋の板塀





鍋茶屋




塗り替えられたお気に入りの扉


鍋茶屋の亀甲形したフレームと扉の板が長い年月より薄めに変わり藍色のような扉を見るたびに、「良い色だなあ。」と思いながた撮っていたけどれ、
何年も撮っていてもその扉は傷んできているのは分かってはいたものの、それはそれど”古さの渋さ”だったのだが。
しかし、「修繕とはいえ、黒はねえだろう、黒は~。」と僕はつぶやくのだった。



坂内小路の案内所




古町通の自転車置き場


何ともない自転車駐車の光景だけど、冬に雪でも降ったら自転車なんて乗れない、そんな自転車がこうやって古町通に停められているのを見るだけで
「春なんかなあ。」と思えてくるのだった。
そういやあ、自転車に最後に乗ったのはいつだったろうか、年賀状を投函するのに郵便局までだから3カ月になるだろうか。



Category: 日記・情景  

◆ 春を迎えた下古町通

古町通11番町の交差点




古町通10番町菓子店




古町通10番町


何なんだろう、普段と変わらないようでもブログを書く暇がないというよりも、あっという間に更新ぎりぎりになってしまう。
それは3月ってことなのだろうか。
本日午前中は早めの彼岸の墓参り、晴天で冬場に見られなかったような青空だった、「撮りに出かけないなあ。」と恨めしく空を眺めるのだが、
これが風があるせいか温度計は13度だけど体感的にも寒かった、空を見て春の恰好で出掛けて失敗したと思えた。
ともかく、墓まりしてローソクに火は風で点かず、当然線香だって火つかず、今までもそんな状況では何やかで火をつけたが、こんなのは初めでだった。
そして午後から時間が出来て、出掛ける頃には雲が出て、そしてアラレであった。天候が安定しないのもまだまだ冬将軍が居座っているのかもしれなかった。

そして今は、雷さまがピカ!ゴロゴロ!である、まあこの雷は気候の”変わり目”のサインで春だよ、云っているのかもしれなかった。


Category: 日記・情景  

◆ オヤジとボイン

下古町通




御祭堀




映劇大要のモデル



時にはヌードも撮ってみたいと思わないでもないが、水知らず女性の裸を目の前にして、平気で撮れるような性格でもない、周りのそんな趣味の人でもいたなら
「連れって~」なのかもだろうが、現実はそんな知り合いは誰もいない。


映劇大要


ので僕の発見したのはこんなモデルだった、大体キレイだし、目線が合っても全く平気だし、動かないので撮りやすい、第一に無料。

などと云っているけえれど、こんなのでも平気に人前で撮れるようになったは、オヤジの域もジジイになってきたってことなんだろうか。



Category: 日記・情景  

◆ 晴れさえすれば

墓の上の如意輪観音




地蔵菩薩





田中町の坂道


晴れさえすれば、何だって美しかった。
普段見ていてただただ視線に入ってスルーしていたモノが、空が、地面が、光景が、すれ違う人の顔までもいつも苦虫を潰したような顔から、
ほほのあたりが緩んでいるようで、知らない人でも「今日は良い天気ですなあ。」と声をかけたら、お互いにニッコリ笑い「ありがたいですねえ。」とすれ違えるようだった。



Category: 日記・情景  

◆ 春の予感ではなく、春なのだ。

二葉町




田中町


変わらないよう町内風景だけれど、変わってしまったんだなあ。
以前は、「ここ雰囲気があるよ。」と思えた交差点が、今ではどこにもある、目立つ事ないもないただの風景にかわった。
だからって、それは済んでいる人が住みよくなっているはずなんだけれど。


松林のある公園



海岸のジョギングコース


郊外ではいつの間にか白鳥の姿は見なくなった、”いなくなったような”と気にはなっていたけど、郊外の田んぼで車を走らせてもいたはずの白鳥の姿を
見なくなった、新潟市辺りにいたのは今ま今頃は山形県とか秋田県辺りだろうか、これから見るのだって石川県、富山県にいた白鳥が北へ帰る途中で
体を休めるのを見るくらい。それらが北上する、だから4月になっても、山形県だったかで白鳥姿を見た記憶もある。

ともかく、僕にとっての白鳥は「冬の使者」である、その姿を見なくなったのは、春ってことなのだろう。
とはいえ、ストーブはまだまだ活躍してもらわないといけないが。




Category: 日記・情景  

◆ 海を見ていたジョニー

サーチライト




太夫浜


浜辺にある外灯、何の目的であるのかわからない、形状からして遠くまで照らすの事ができるのではと考えると、昨日載せた「砂の家」の正体は漁師小屋であることから
漁業に関連するものなんだろうぐらいしか頭に浮かばない。


波打ち際のカラス


また、遠い記憶では浜辺でなにやらの工事をしていた記憶があるので、その時使われたのがそのままになっているかも、とそんな事を考えながら、
答えはどうであっても、この外灯が海を眺める光景に、いやその不可思議さの存在が気になって「今日も来たぜ」と僕はあいさつするのであった。



Category: 日記・情景  

◆ 砂の家

砂の家




砂の上の足あと


この近辺にはこんな光景があちこちある、見ていると、僕はいつも阿部公房「砂の家」を思い出す。
本も読んだけど、印象深いのは岡田英二と岸田今日子だったかの映画の「砂の家」、砂に埋まった家はこんなものでなく、もっともっと深い穴の中の家、



太夫浜


ちょうど井戸の中に家があるような砂の壁に囲まれ、主人公がそこへ落ちしてしまうと今度抜け出せなくなり砂の家の主扮する岸田今日子が
まだいればいいじゃないかと云うものの、蟻地獄状態で囚われ身のようで、、、そんな話だった。

ここを眺めていると、そんな事を思い出すは、その映画の話もまんざらあり得ない話ではないなあと思えてくる。



Category: 日記・情景  

◆ 砂の国に行った

砂の中の旧「海の家」




砂の家


砂の国へ行った。
昔「海の家」だった建物が、いっそう砂に浸食されていた、撮り始めて何度目かに僕は中まで入ろうした事がある、砂の上をすべるようにして下に降りて中へ入った。


砂に埋まる




太夫浜


そこには電気ポットとか鍋とか生活用品を見た記憶がある、その先の母屋部分は陽も入らず中まで砂がかなり入っていて暗く、
たぶんもっと建物の中へ入れたのだろうが、ちょっと不気味な雰囲気とこのまま入っては建物が途中で崩れ下敷きにでもなったらと考えやめたのだが、
それから7、8年は経ってもう中へは完璧に入れなくなった、もっとも砂をかき分けながらしたら何とかまだ行けるのかもしれないが。
昔はこんな海の家があった太夫浜の海水浴場だったけど、今は「遊泳禁止」の看板が立っている。




Category: 日記・情景  

◆ 海で、たそがれるカラス

たそがれカラス




僕の後に足跡はある


3月11日って事で、お天気も悪かったのもあるけれど、今日は「鎮魂の日」と決め、テレビを見て2時44分に黙とうしながら、あの日を思い出した。
デスクワークで椅子座っていて、ちょっと揺れ始め「地震か~?」と思ったとたんに、その机は右に左と大きく揺れ、そしてその机にしがみいた、
周りからはミシミシと軋み音が聞こえ尋常ではないなと感じた。
そしてテレビをつけると、とんでもない情報と光景が流れ始め「うっそだろう。」と思っていた僕の目はやがてテレビに釘付けなった。

新潟は「揺れたねえ。」で済んだけど、あの被害甚大の地区の人を思えば、3月11日今日は鎮魂の日だよなあと、カメラは休みにした。
家に閉じ込めっていてもなあと夕方のウォーキング出掛けたらのだが、やっぱり僕の指が寂しがりカメラをブラ下げてのウォーキングになった、
意志薄弱でスイマセン。






Category: 日記・情景  

◆ ちょっと静岡まで行ってきました的な、、、

カモメと静岡の漁船団




静岡の漁船団


冬のカモメを撮っていて、「ここ静岡、静岡港。」とも思えてきた。
何を獲って新潟港に停泊しているかわからないけど、時々大きい漁船を見る、新潟当たりで見る船はひと回りもふた回りも小さいので、
この大きさは見慣れない圧迫感がある、何年前か、どこの船かも忘れたが、これより大きい船の船団をここで見た時はデカいなあと圧倒された。
そしてそれよりも大きい漁船に驚いたのは、神奈川県三崎港のマグロ漁船だった、「旅はするものだ。」と思った記憶がある。


日航ビル、向こうは雪よ。


日航ビル展望台から光景、上越新幹線の高架橋が見え、その向こうはもわ~と突然消えているのは、グレー色した光景は雪、


トキメッセ


日航ビル展望台からの光景、上越新幹線の高架橋が見える、その向こう側はもわ~とグレー色したモノに突然消えて見えるの、グ雪雲である。
そして段々こちらに近づいてきて、これは雪降る光景をビルの上から撮れるかもとニタリと目論んだがいっこうに来ずだった、
あきらめて港へ行ってカモメでも撮るかと新潟漁港へ行くと静岡の船団が停泊中だった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 黄昏ビギン

メタセコイアのシルエット


メタセコイアのシルエット


木立のシルエット


夕景木立のシルエット



岩ケ崎のシルエット


岩ケ崎のシルエット


訳ありのシルエット


訳ありのシルエット


ストックが同じようなものばかりになったので、雰囲気を変えるのに一拍入れ。

リアルでは、3月に入って雪の降る2日目、もう梅も咲いている頃なので、どんなに雪が降ってもたかが知れているので安心感というか
余裕で雪降る光景見てられるのだが、寒さだけは、ここに来て「寒~い。」とつぶやく昨日今日でだった。

三寒四温、、、の二寒目、明日で三寒で終わって四温となってくれたら週末は助かるのだけどなあ。





Category: 情景・モノクロ  

◆ 藤塚浜にて

粟島




松塚漁港と粟島


翌日の日曜日は、前日の晴れから一変して、また冬の天気に戻った。

長い冬、前日のような青空と太陽光線を浴びてしまうと、冬は終わったのか思わせ喜ばせておいて、自然界は翌日僕を一気に奈落に落とした、
(僕に見えたのはこんなイメージで)それは人生終わったな的な暗い海の風景だった、なので写真を撮るのに海辺に立っても気分は乗らず、
冷たい風と時折雪がちらつき中で、遠くの防波堤で釣りをしている人を見て「その根性や、良し!」と思っても、僕にはそんなガッツもなく
この日は撮ったのは数枚で帰った。そして珍しく空の明るいうちから僕は飲んだ、やけ酒ってやつだ。


Category: 日記・情景  

◆ 遙かなる昭和

左岸




バルブだらけの船


ソフトでモノクロ加工して色々やってたら、なんとなくカビの臭いのしそうな昭和な光景になった。


昭和風


そして「待て、待て、待てよ。」と、頭の中ではついつい昭和この前のようなだったけど、年号が変わり早29年目、”僕は、私は
昭和なんて知りません。”と
云われても不思議な時間が経っている。
子供の頃死んだバアサンに、大正時代の話を聞かされて遠い昔、自分にはまったく関係ないよと大正なんて思っていたのが、それが今の僕には
昭和なのかもしれない。



Category: 日記・情景  

◆ 日差し いいねえ!の日

青空




信濃川





信濃川係留船





まったく天気は、あきらめていたのに予想もしてなかった天候の寿命も延びるような好天に、僕はニヤつきながら「いいねえ!」した日だった。

そのせいか、あちこちで歩く人を見た、みんな顔もほころんでいるようにも見えた。
雪国では冬は苦虫を潰したように不機嫌な顔が多いのある、やっぱり太陽は雪を解かすと共に顔の固い表情も解かしてくれる。




Category: 日記・情景  

◆ 青山海岸遠目風景

青山海岸の親子




青山海岸


遠くに見えるのは、親子か?
右に持っているのカゴ、貝殻拾いでもしているのだろうかと、しかし、雪はこそないものの海風が吹き寒かった。


青山海岸のカップル


雪がなくても真冬だったら、そんなことはしないかと、この時2月とはいえ、もう春なんだろうかと思えた。

家の周りで雪があったけど、ここでは何もない、僕の冬場の疑似春というか避冬地の場所である。

リアルでは、白鳥の姿を見なくなってきているし、僕個人も出掛ける時、ダウンパーカーを着ようか、「なんか暑くるしくねえ?」と着るものも迷う季節になった。




Category: 情景・モノクロ  

◆ 萬代橋の人影の光景をうらやむ

バルブ船と信濃川




萬代橋と人影


さっき柳都大橋の上から太陽が雲に隠れた様子を眺めては 「今日はダメだな、あ~あ。」 と、あきらめた時に比べると、全く別物お
天気に変わった。
日差しの当たる萬代橋の人影を見て「今だなあ。」と思ってはいても、また階段を昇り柳都大橋の上まで行ったら、また空が曇るのじゃないかと

萬代橋を渡る人影


そしたら「オレってバカだよなあ。」思えてきたら、良いアングルよりも「いまでしょ!」だった、信濃川の岸辺から我慢した。

下から見る分やっぱり人影は小さかったが、今日、この日この時点では、これで良いだろうと、日差しはまだまだ今年はこれから、これからなのだ。



Category: 日記・情景  

◆ カモメのいる風景

カモメ


「いた、いた。」と萬代橋の人影がダメなら、アレでも撮ろうかとカモメを探した。
いたことはいたけどれど 「これじゃあなあ、どうせならオレは飛ぶ姿を見たいのだ。」だった。


カモメ




カモメ




ハト



柳都大橋に上がると外灯の上でカモメが休憩中、「羽ばたけよ~。」と願った所でそのままだった。

あきらめて橋を下りて川岸を歩いていると信濃川の下流からカモメの群が右に左に、風に乗り上へ下へと飛びながらこちらにやって来た。
いい年したオヤジは、「こっちこい、こっち!」とカモメの群の行先を目で追った、それに気づいてくれたのか僕の上空でカモメの群が舞ってくれた。
「いいぜ。」と写真を僕に撮らせてくれかなのように、その群は上流へと飛んで行った。

やっぱ 「カモメはかっこいいや。」


Category: 日記・情景  

◆ 青空のうた

信濃川の晴れ間




係留ボート


突然の青空、ずっと”まともな”太陽と青空なんて冬に入って見たことがないくらい、毎日に雲に覆われたような陰鬱に日々に、時々悪魔のように雪を降らした冬だった。
「今年の冬はおかしい。」と感じながら、街へ出て思い掛けないような青空に出会うと、嬉しさ半分、半分はカメラで撮っていると”いつもと違う”眩しい光景に
戸惑う僕だった。


信濃川左岸船着場


まさに、船を前にして ” ぼーと ”していた。
ともかくこの時、戸惑いながら歓喜もしていた僕だった。



Category: 日記・情景  

◆ 柳都大橋の下を出ると久々の日差しを浴びた。

萬代橋




萬代橋の人影


柳都大橋から萬代橋の人影を狙ったけど、雲が多く僕のイメージ通りではなかったのであきらめて、信濃川左岸を歩き、柳都大橋かの下をくぐると
「おいおい、なんじゃ!」と云わんばかりの日差しが差し始めた。


久しぶりの日差し


僕は久しぶり日差し当たった光景はそれまでとは別世界のようで、「なにー!」、「おー!」と興奮するようにシャッターを切った。

そしてその興奮は家に戻り撮ったものを見ると、みんな白く飛んだものぼかりで、何年前かに冬の新潟から東京に撮影旅行した時にまずは、
東京駅下りて街の風景を撮り始めると、眩しすぎてどう撮って行っていいのかわからなくなったことを思い出した。
それを今日も同じだと、そしてこれなら当初のイメージ通りの柳都大橋から萬代橋の人影も撮れるな思ったが、気分はどうでもよくなり、
「ここからでもいいじゃないか。」と思ったのは、この日差しがいつまでつづくかわからなかったから、また階段を昇って柳都大橋の欄干に着く頃に
また曇りだしてはと、ともかくこの眩しい光景を撮れるうちに撮るのだった。



1234567891011121314151617181920212223242526272829303103 < >