冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常の光景 2代目。

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Category: 日記・情景  

◆ 自転車小屋の夕焼け

自転車小屋の夕日




福島潟に陽が沈む


もう終わりかなあと、最後のあがき状態であちこち歩くが、それまで300mmの望遠レンズをつけたジジイが、僕同様に「何かないか。」と探しいるようだった、
僕の前をあっちへ行ったりこっちへ来たり、動作の不自然さも感じ 「はて?この人は僕が(撮りたい景色の)ジャマになってるのだろうか。」と思うと
そうかそうかと納得すると同時に「今日は終わろう。」とホントに引き上げようとした時に、僕の目にはこんな光景が目に入ってきた。


オレンジに染まる雪の時


「これまでだなあ。」と駐車場の車へと引き上げようとすると自転車小屋のちらりと見えた夕陽を見つけた。

「帰りがけの駄賃だな。」と撮って、気がつくとさっきの望遠ジジイが、僕の後ろから同じ光景撮り始めた、「真似すんなや。」と僕が見つけた自転車小屋の夕景、
そして意地の悪い僕は、ここだけは「ジャマするぜえ。」と云わんばかりにそこに太陽が消えるまで立っていた。



Category: 日記・情景  

◆ 雪の福島潟夕景

福島潟




福島潟の夕焼け


リアルでは、すっかり雪は解けたけど、こんな日もあった。
ここ北区福島潟では雪はこんなだったけど、同日海辺では積雪はゼロ、新潟市でも場所によってこんなに違う、新潟県だったら尚更かも差がある。
足あとは動物のもの、たぶん犬ではと。


雪の福島潟の夕焼け


ともかく、雪の嫌いな僕はまずはこの日は、雪のまったくない砂浜を歩き ”春を感じた”そして ご満悦になった、すっかり僕の頭から”雪”が消え、
その後あそこはどうなっているのだと新潟市北区福島潟へ行ったのだが、「なんじゃこりゃ!」と雪の風景でつぶやいたのだった。

とはいえ、雪に対しての思いはそれぞれ色々である、カップルで夕景をバックに記念撮影していたり、そんなもん俺は撮りたくねえんだよと場所を変えると
今風の洋風かんじきを履いたジジイが雪の真ん中でずっと立っていて雪原を眺めていた。それはそれでいいのだが動いてくれない。
僕の目前にずっと立っているのである、「動いてくれないかなあ。」と思うと、動いたがちょっとするとまた定位置のようにそこへもどって来たのだった。

雪の思いもそれぞれなのである。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 中央区二葉町

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この時、誰もいない風景に、そして人なんて滅多に通らないだろうとタカをくくって、”オレの風景”と独占状態で僕がどーん撮っていると
自転車を引いてくるオバサンが目の前に現れた。
僕は撮影を一時中断したのだけれど、そのオバサンは僕を見ると 「どうも失礼」と云わんばかりに一礼して消えた。そのオバサンを見た感じでは買い物帰り風だった。

それまで ”オレの風景” と独占状態だった僕に精神的プレッシャーが来た、「地元オバサンからしたら、オレは不審者か?」と。


何でか知らないけれど、朝起きてしばらく これが 僕の頭の中でしつこく 流れていた  




Category: 情景・モノクロ  

◆ 昼間やきとりで、夢見るオヤジ

柾谷小路




本町人情横丁




人情横丁


いつもここを通ると、こんな時間から焼き鳥やってるのかと、そして一杯やりたいなあと思っていても、みんなが集まるパーベーキューとかまだしも
何でもないまだ明るい午後に、オヤジひとり焼き鳥で一杯なんて出来ない僕だった、だったらと逆に自虐するように新潟を歩きまわった。

そして「雪がねえーっていうのは、やっぱいいぜえ。」と感じるのだった。


「 You Raise Me Up 」 (あなたのおかげ)  、、、、ひとりじゃ やっぱ どうにもならん。





Category: 情景・モノクロ  

◆ 弘法大師と一緒

弘願寺




弘願寺弘法大師像

宗教がかったタイトルだけど、どこか宗派とは全く関係ない、タイトルだけ。
でも人間って、犬も歩けば棒に当たるで、あちこち出掛けて見ると自分では訳もわからないけれど、「ここへ来ると落ち着くんだよね」、


弘法大師像の背中


「この雰囲気が自分のツボ」、そして「ここ好き。」、てな場所があるはずである。
僕は子供の頃から、ここを通り、ここを見ているのか、この弘法大師像の前を通るたびに、この傘の下に入ったかのようになり、走馬灯のように
昔のことが思い出されるであった。





Category: 日記・情景  

◆ 美しすぎてボケちゃった

カタログ




店に貼られたカタログ


商業ビルに「入ってみるものだ。」と、これを見てちょっとした後悔だった。
ここに入ったのは、いつの頃かと思い出したが記憶がなかったけど、こんなのがあったら僕の記憶にしっかり残っているはずなのだがまったく記憶なし。
その証拠の僕はこの光景を何枚も撮った、ってことはいつの頃か記憶はないが前に入った以降に出来た光景なのだろうかと。


ファッションカタログ


しかし、これは店外から読めるようになってる、ってことは店内から見たらどうなっているのだろうとちょっと不思議な気がして店内に入っても良いが
どうも婦女子向けのお店、さすがにオヤジの僕は一人入れるはずもなく、「不思議だなあ。」と思ったと、、、、、今書いていて気がついた。
そうか雑誌の切り抜きか、気に入った部分を切り抜いてガラス窓に貼れば気に入ったページは店内に、そのページの裏側は店外に、「なるほど。」と会得した。


弘法大師像


あるブログに、疑問が浮かび「何故なんでしょう?」的にコメントを書いたら、”自分でもわからない、偶然撮ったもの”との回答があり、
そして「これを見て知っている方で知ってい方は教えて下さい。」と公開質問状的に書き込みがあった。
僕は「なんじゃそりゃ。」少しも考える事なく云わば即座に 質問を ”丸投げ” するようなこの人とは合わないなあとそれきりである。


Category: 日記・情景  

◆ 2月のストック整理

久々感のあるストック整理していて日付は、2月22日。、、、、えー! この前クリスマスと正月が来たばかりなのに~、そんな気分でのストック整理。

萬代橋と消防艇


新潟市中央区信濃川に架かる柳都大橋から萬代橋、昔からこの光景を見つけてから気に入っていたのだが。
先日、広瀬すずの映画映画「チア☆ダン~」の予告を見ていたら、「ありゃ?見た事あるなあ。」と、ここから同じアングルのシーンがあった。
調べたら新潟市が一部ロケ地になっていらしく、僕のこの撮影位置でも広瀬すずが信濃川に向かって叫んでいた(笑)


青山海岸

「冬の青山海岸」、このあたりは新潟市、そして新潟県でも積雪が少ない、下の福島潟に30cmくらいの積雪があっても、このあたりでは雪ないってこともあり、
雪を見るのが嫌になると、この辺りに来て砂浜を歩く、、、春の先取りしているような気分になりいいだなあ。


夜明け前

太陽を待つ、夜明け前


夜明け直前


そろそろかと期待がのかかる、日の出直前 

太陽顔を出す

待っていた太陽が顔を出した、この時カメラマンの並ぶ中でシャッター音が響くのかと思ったら、そうでもなかった。ここに日の出の思い、瞬間があるのかも。


夜明け


いよいと太陽が出た、夜明けである。


柿


五泉市銀杏の有名な蛭野地区、雪が降り色のない冬景色に柿の実の朱い色が嬉しかった。


慈光寺鳴海不動尊


五泉市蛭野の慈光寺前にある「鳴海不動尊」、初めて撮った時の出来が忘れらない、未だにあの出来でてない、もう10数年になるのになあ。


慈光寺座禅堂


慈光寺座禅堂まえ、神社は人がたくさんいて騒がしい雰囲気が似合うが、寺院はシーンとした雰囲気がやっぱりいい。
この時は、まわりには誰もない、カメラ趣味になる前だったらこんなシチュエーションは僕にはなかったかもである。




Category: 日記・情景  

◆ キングクリムゾンの階段

階段下のプログレ




キングクリムゾン




キング・クリムゾンの宮殿


プログレ世代である、「キングクリムゾン」的には古いが、知っている名盤、有名な「レッド・ツェッペリン」と「イエス」と名盤のポスターがあったのに
初めて気がついた。
僕はこの世代なので「いいねえ、いいねえ。」しながら撮っていると、後ろから「すいません」と女性の声がした、ここの階段を登るのに僕が撮っているので
ジャマしているようだった。

プログレへの階段


僕もまた「スイマセン」と頭を下げて通路を空けるとその人は階段を登っていった。
そして僕はここプログレの店の人なんだろうかと、”顔からするとこのプログレ(リアル)世代にしては若いなあ。”と登っていく女性を見送った。
でも、どうであろうと、このキングクリムゾンの空間を見つけたのには僕は嬉しくなってこの後足取りも軽くなった。



Category: 日記・情景  

◆ それは何ちゅうか 本中華である。

ブロ友さんより、ご連絡あり 只今「拍手コメント」を押すとコメント欄が表示されずコメント出来ないとの連絡がありました。
こちらで調べましたがブログ設定上は問題はないのですが、再度確認中です、、、、ご迷惑おかけします 通常コメント欄は問題ないです。
追記・・・・ブロ友さんのご連絡で、他にも同じ症状が出ているらしく、どうやらFC2側の問題のようです(症状の出ている所と、正常な所もあり)。

中華料理店




中華店の食品サンプル


いつもこの前を通るたびに、これが気になっていた。
食品サンプルの出来と、昔からあるのに綺麗だということ、さすがのリアル感も時間が経って哀れなくらいサンプルになり、帰ってない方いいのでは
思う店だってあるのに、ここのいつ見ても「うまそげ」なのである、そしてこんな店は本物も「うまいのだよ。」と想像しながらも未だに食べてないことに
反省するも、この時も撮るだけ撮って僕は食い逃げならぬ、撮り逃げしたのだった。


麻婆豆腐




上古町



本日奈良の親戚から「柿の葉ずし」が届いた、僕は本日はステーキだと聞いていて僕の頭は明日は「牛だよ、ステーキ」モードに入っていたのだが、
突然柿の葉ずしの登場で、ステーキが翌日延しになりステーキがステキでなくなった。
そして世の中で今日も食うもので困っていると人もいるだろうに、僕は何ということで困っているのだろうかと贅沢だよなあと反省しながらも
やっぱり僕の頭には「ステーキ」が頭にあった。


Category: 日記・情景  

◆ 上古で宝さがし

ブロ友さんより、ご連絡あり 只今「拍手コメント」を押すとコメント欄が表示出来されないずコメント出来ない症状が出てます。
こちらで調べましたがブログ設定上は問題はないのですが、再度確認中です、、、、ご迷惑おかけします 通常コメント欄は問題ないです。
追記・・・・ブロ友さんのご連絡で、他にも同じ症状が出ているらしく、どうやらFC2側の問題のようです(症状の出ている所と、正常な所もあり)。

ショーウィンドー




ある店先


本日土曜日に久しぶりに通った道がある、撮影するにもお天気はどんより曇り、気分は今ふたつ、あの角を曲がって帰ろうと車を引き返した。
ただ、このまま帰ってもと、「あっちの方をまわって返ろうか。」と遠回りしたのだった。
その道は、交通量は別として「ここって、こんなに車が道端に停まっているよう所だったけ?」と考えたら、ポケモンGOでモンスターが放たれたという話を思い出し、
停まっているいる運転席を見ると、皆スマホを見ていた。

僕は未だにガラケー、僕はハマりやすい性格なので僕もスマホを持ってたら、ここに車停めてスマホをやっているのかもなあと思ったが、
その反面僕はポケモンGOのモンスターを捕まえる代わりに昔からカメラで「これは!」という光景を追っているので、ポケモンGOにハマるだろうかとも考えたが。


消えた廂相


そして、”今はもうない”こんな廂相な光景を多くをゲットしていることに、ポケモンGOはやったことがないけど、これはこれで面白い、宝探しでもあり、
僕的には大人のドレジャーゲームじゃねえのかと思うである。





Category: 日記・情景  

◆ 上古 愛宕神社

古町通1番町(カミフル)




愛宕神社に参拝する




愛宕神社


上古町にある愛宕神社、近くには大きい白山神社があるせいか、みんなそちらは参拝してもここで参拝している光景はあまり見ない。
僕も白山神社へ参拝してここを素通りは申し訳ないよなと、白山神社を参拝の帰りに時々寄ることもあるし、古町歩きでここだけ寄って手を合せる事もある。



お稲荷さん


たくさんの人が手を合せてお願いする神社よりも、人が少ない方がお願いは神様はしっかり「なになに。」と聞いてくれるのではないかと
手を合すのだけど、欲深い僕には、そんな神社があちこちにいくつもある。

そんないくもある神社のひとつの愛宕神社前のある、お稲荷さんだって、カメラが趣味になってなかったら、寄って手を合せてないかもしれないかも、
カメラが趣味になって取り持ってくれた神様に仏様は本当にあちこちにたくさん増えた。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 県政記念館の窓のある風景

県政記念館の窓景




鏡と窓


僕は、係員さんの「これを観てください。」とお勧めで建物の歴史と構造のDVDの9分間の観賞となった。
できたらこんな歴史よりも「撮らせて!」が僕の心底な気持。
その間に僕の横を、僕の様子を見てスルーしていった男性がいた。僕は心の中で「いいなあ。」と羨ましく思いつつ、DVD観賞し終えると


鏡の中




ガラスを通過した景


その男性に追いつき、「DVDも観ないで何を見てるんだよ~。」と僕は云わばりにこの人が何を見ているのかと目線を追った。
そして「うん、一般的だあ。」とニンマリしながら、オレならここだぜ と云わんばかりにカメラを向けたのだった。



Category: 日記・情景  

◆ 新潟県政記念館

議会場の番号札




番号札


机の上の番号を調べると「氏名標」とあった。
その氏名標はどこかの説明書きで、”議会場にある机の上の番号はどこからも見える”とあった。
「ほんとかよ。」と疑い深い僕は、ここから、あっちから、むこうからとホントに見えるのかと移動して立ってみて、右からも左、正面後ろからも番号が読めた。
最後に議長席の後ろに立ち、「おー、見えるぜ。」だった、そして、そういやあ議場の2階からも見えていた。


2F廊下




議会場の入口


議場に光が差し込み室内はふわーとした柔らかな雰囲気に変わった、さっきまで見ていたただの議場の入口だったけれど、僕のときめくような印象に変わった。

そして後で家で、入口付近を撮ったのを見てみると、入り口の向こうに見えている議場の椅子が ” すまし顔 ”に見え、「なんだ、彼女らの仕業だったのね。」と思えてきた。



Category: 日記・情景  

◆ 県政記念館の鏡

鏡




鏡の中


県政記念館の2階の旧応接室と旧委員室に鏡があった。
ここに来るたびに鏡を撮っているのだけど、その割には歴史のある場所の鏡って撮るのにはやっぱり何か写ったらと抵抗があって、
今回も「どうしようかなあ。」とちょっとばかりの躊躇があった。
そして家でパソコンをドキドキしながら見て「ヘンなモノ写ってねえよなあ。」とホッとするのだった。



入口




県政記念館の椅子


久ぶりの日課の夜のウォーキングだった。満月なのか東の空が明るいのだけど雲にかかって月の状態がわからない。
春、夏、秋なら、ほぼ毎日歩いているで夜空には「今日あたりは満月かなあ。」とわかるのだがが、ずっとお天気崩れぱなしで、降ってないなと
出掛けても何度雨に、雪に濡れたか、それが月こそ見えなかったけど、オリオン座などの星が見える夜の街を歩くのは久しぶりだったので、
今日の月はどんな状態わからないけれど、「久ぶりだなあ。」と歩きながらも自分の腹周りが自覚症状でもぼってり感があり「オレの腹は満月かもな。」と思った。


Category: 日記・情景  

◆ 新潟県政記念館

議会場入口




新潟県政記念館


もう何度目かなので、「ちゃ、ちゃ、ちゃと見て、撮って引き上げるべえ。」とそういう予定だった、入口を入ると係員に「こんにちは」と挨拶され、
「これ観て行ってください。」と、ここ県政会館の歴史と建物の構造のDVDにモニターにセットし始めた、僕はそんなのは観ることも興味もなかったが、


議会場




議会場


せっかく親切に、いかにも遠慮がちに、「いやいや、わざわざ、いいですわ。」と云ったのだが、、目の前のモニターから映像が流れ始めた。
適当に逃げようかと思って後ろを見たらさっきの係員がこっちを見ていた。
「まいったなあ。」と、思いながら僕は時折 「おー!」とか「へー!」とか声を出して観た、やっぱり僕は血液型A型の日本人なんだと思った。
そして”ちゃ、ちゃ、ちゃと見て”がDVDで9分もかかったのだった。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 古町の路地を歩く

古町の路地




四つのドア


ある路地に久しぶりに入った。
そして、このドアはあったっけ、ここアパートだと思うけれども、ドアが4つ並ぶこの構造はどうなっているのだと、僕は「うむ?」としばし立ち止まった。

これがこうで、これがこうかと建物全体を眺めたが、その間にも頭の片隅にこんな路地で立ち止まりいる人を見たら僕だって「怪しい人」と思うわなあと、



あ、ここに出たか。




外灯モドキのある路地


そしたらどう答えようかと答えを探してながら建物全体を見て「なるほど」と答えが出た、それで誰も通らなかったので言い訳と怪しい人の嫌疑から
解放されたようで安心感があった。でもその間10秒もないと思うだが。

しかし、昔はそんな心配などせず平気で路地へと入っていったし、もっと「ここまで来たら言い訳も通じないのでは。」とそんな路地奥までは入っていたけど、
最近はちょっと腰の引けた僕だった。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 休日水たまりを歩く

坂内小路




古町通9


年末から海ばかり行っているので、上新栄町浜、青山海岸、関屋浜、日和山海岸、次第浜、藤塚浜、荒井浜、桃崎浜、岩ケ崎に、
笹川流れ、脇川と
あちこち渡り歩いたあと、街を歩くと久しぶりというようりも、気持ちはゲームのテトリスで凸凹の穴が埋まったようなスッキリしたような、また安堵感だった。


路地




なまこ壁


そして広い海から、今度は街で撮っているが「水たまりかあ。」と気づくと何だかおかしくなった。
あちこち路地を歩いくと、以前は平気だったのが「ここ入っていいのかなあ。」とヤバくねえという気弱な気持ちなり路地を歩いていても楽しいんだけど
「怪しい人間に思われないだろうか。」と考えるのは、路地歩きが久しぶりってこういう事なんだろうかと、もっと路地の訓練しないとなあと思えてきた。



「 Good Time 」 何か良い事が起きるような心持ちで、ここ数日頭から離れくなり気がつくと頭に浮かびまた聴きたくなった。





Category: 日記・情景  

◆ 正体はバレているのだ


綾瀬はるかの誰だよ。


正体はわかっていたけど幟が風ではためく様を見て 「お前、誰だよ、ヘンな顔。」と僕は云いたくなった。
まともな顔を撮るよりも寒さと閑散としたような街の光景に、このヘンテコな顔の存在の方がうれしかった。


ともしび




せきとりの唐揚げ


鶏の唐揚げ
いつも歩く古町の路地だったが、「こんな所にせきとりがあったのか。」と近くにあった古町店が区画整理でなくなりどこへ行ったのかと思ったら、こんな所にいた。
ここの唐揚げは最高である。
いわば「新潟市名物」(=新潟市といっても中央区と云っても周辺)、通常の唐揚げの一口、二口サイズのものとは違い鶏が半身に切られてまるごと唐揚げされる。

僕の高校時代に親父に連れられて初めて食べた時、まずは目の前に出た驚きは「なんじゃこりゃ!」であり、アツアツの唐揚げを一口がぶりとかむと
このウマさの幸せ感とこれを全部食えるのかという嬉しさだった、そして「親父はいつもこんなんを会社の帰りに食っていたのか。」と羨ましくも妬ましくあった記憶がある。



Category: 日記・情景  

◆ 中央区本町通12番町

鮮魚店前で




カレイ干し


魚屋の前でカレイが風で、モビールのように回っていた。
たぶんカレイ、「カレイ」と「ヒラメ」の区別はつくけれどこうやって頭がないと「どっち?」と迷うけれど、ヒラメだったらこんなことはしないのではと
僕は「カレイ」ってこと決めた。


本町通12番町


関係ないけれど数年前に神奈川県鶴見へ行った、JR国道駅から京急生麦駅をめざして歩いた。
通りが魚屋だらけだった、普通は魚屋があれば肉屋、八百屋、乾物屋、酒屋、お菓子屋、米屋、パン屋に食堂、電気屋とか同じ業種の店は何軒あっても、
それなり商店街として不思議にも感じないけれど、そこ生麦は、ここは魚屋、隣も前も魚屋だった、またここも魚屋かと、買う方だってどこで買ったら、
悩みそうなくらいで、たぶんここも家の造りからして魚屋だったのでは推測出来るような家もあった、通りを歩くとその多さで可笑しく顔がニヤケてくるくらい、
魚屋が目立つ不思議な光景だった。 もっともここまで多と、魚屋で魚介類、乾物とか色々と専門別れしていたのかもしれないが。

ここ本町通りだって魚屋だらけは別として商店、隣も前も商店、と活気のあったの頃もあったろうが今は歯抜けのようになってきている本町通りである。

Category: 日記・情景  

◆ フレッシュ本町

鮮魚店




テント


20年前だったかトラックで配達で通った。
配達の事前に「この日なら比較的すいているはずだ。」と言われ1,5t トラックで、ここフレッシュ本町にある店へと配達だったが通りの両側には
露店のテントずらり、買い物脚の人、人、自転車で賑わい、お祭り騒ぎのような通りをトラックで恐る恐ると通ったような記憶がある。


テントの中



僕の趣味が写真になり、街を撮り歩くようになって、撮るならそんな賑わいのフレッシュ本町だろうと、それから何十回も通った。
来るたびに、店が、露店のテントが減り、歩く人も減ってきて、100均ショップが閉店したのは、「とうとう見放されか。」と悲しみにも似た気持ちなった。
そして後追うように中核のようだったスーパーもいつしか閉店となり、シャッターが閉まったまま。
気がつけばいつの間にか寂しい通りになっていた、そしてここでも「ここの歴史を見てきたんだし、撮るもの撮ったし、まあいいか。」と自分に言い聞かせるのだが、
やっぱり街は賑やかの方がいい。


Category: 日記・情景  

◆ 海 と 大地 の白い 調和 のタイミングを逃がすの巻

寄せる波




波と雪


一瞬だけの白い調和だった、波が「来たなあ。」と眺め波の白と雪の白が合わさった地上ホワイトアウトだあと見てからシャッターを押す時には波がさーと引いた。
「あちゃー。」 ほんの一瞬だった。

そして、その瞬間を待っている間にもそれに気をとられて眺めていると、自分の足元には大きな波が ”がばー” と来て大変なことにならんとも限らいないので注意であった。


白い海辺


大体は冬とはいえこんな感じで砂地が出ている、浜辺に雪が積もっても解けるのが早いので、これだって何度も来てないと海の雪の風景は出遭えない、
僕的はそれなりに貴重なこの時、白い波と陸に積もった白が合わさる瞬間を見るとなると、かなり陸地に大雪とかでないと海辺の雪風景と見れない、
でも雪の中を遠路車を走らせてないと見れなので、それだけに思わず「白い融合だ。」とその瞬間をシャッターを切るだが。


冬の荒井浜


でも、波って同じ大きさの波が規則正しく来るものではない、波の高さ小さいのかと思っているとちょっと大きい波、驚くけどまあ想定内、それがこんなものだろうと
思っていると、ドッーーともっと大きい波が押し寄せてくる。
その焦りたるや跳ね回るように波間から逃げるのである。


船小屋


冬に海へ来るとここに限らず、これを見たくなるし、撮りたくもなるだけど、海辺の近くに住んでいたら簡単なんだろうけど、車を走らせて行くとなると
大雪でも目がけて来るか、そうでもしないと遭遇しそうで遭遇しないのである。



Category: 情景・モノクロ  

◆ 雪の荒井浜で

胎内市荒井浜




荒井浜


冬の荒井浜で、僕はいつのように 「あらいー。」とご満悦だった。

雪が降ると来てみたくなる浜、誰もいないようでも、雪の上にも足跡があるのだが、この日もやっぱり足跡の人は現れた。



散歩中のジイサン


ここ浜辺近くのジイサンが海辺を散歩する姿を見るのだが、一人でなくここは荒井浜のジイサンたちの散歩コースなのだろう。
そこに僕が現れたのだろか彼らから見たら僕は「よそ者が何しに来たの?」だろうけど。
僕の日課のウォーキングコースとは全く違った。

船小屋


いわゆる「オーブ」なんてものがふたつ写っている、これはこの時の細かい雨でレンズが濡れたか、波しぶきが海風に飛ばされものが写ったもの、
僕には理由がつくので霊的ものは何もないと思うのだが、
昔ここで漁師をしていた先人もいる、このボロい船小屋にはシートのかぶった船と謂われ、昔使われていただろう網、浮、碇はボロい小屋には残され、
そしてどう云う訳かゴルフボールが山ほど入ったバケツがある、こんなことを書くと、これを見た人には、「いやいや、これは。」と何か見えるかもしれないが。


Category: 日記・情景  

◆ 雪の越後霊場

乙宝寺越後霊場二十6番札所 観音堂




雪積もる観音さま




乙宝寺仁王門


胎内市の乙宝寺の本堂隣にある、越後霊場二十六番札所の「観音堂」前の参道に積もる雪の上には、足跡がなかった。
今日はこんな雪なので本堂は別としてここへは誰も参拝していないのかと、「だったら、オレが今日は一番乗り。」と賽銭10円を入れ、
手を合せた、願い事は無心だった、だってさあ10円だもの。


芭蕉碑


雪のない時は何度来ているけれど、こうやって眺めると白い風景は特別のように「良いのだけど」と思えたが、この雪が解けてなくなりやがて春になり
乙宝寺にも桜が咲く、やっぱりこの時期が僕が一番だよなあと、思いながらその桜の光景も何度撮ってパターンが同じなので今年は工夫せねばと
雪の乙宝寺に思うのだった。



Category: 日記・情景  

◆ みぞれの降る乙宝寺

乙宝寺三重塔




雪の三重塔


みぞれだった、カメラを構えていると ”バシャ!”と体はもとよりカメラに当たった。
雪の風景の乙宝寺もいいんじゃないか、ふんわりとした雪が積もった寺院の風景と、昨年のお札のお焚き上げも兼ねて出掛けたのだが。


三重塔




弁天堂


家を出る時は曇り空で、まあこれなら良いだろうと思っていたけど、胎内市の乙宝寺に着くと、水気の多い雪が降っていた。
防水スプレーしたダウンパーカーは最初はそんな雪を弾いていたけど、徐々にパーカーも濡れてきた。

パーカーは後で拭いたらいいが、やっぱり大事なカメラが濡れては 「からあ、あかん。」と、そこそこにして退散したが、しっかり撮るものは撮った。


Category: 情景・モノクロ  

◆ 冬、日曜の午後

cafe




りゅうとぴあ


「そうかこんな所で試験勉強か。」とテーブルを独占、人に気を使わなくもいい、暖房は聞いている、無料だし、勉強に飽きた時には、ぼーと外を眺める、
「いい場所だなあ。」とこの雰囲気に僕もここで「なにかしたくなった。」が、「撮る」で終わった。


東堀通




かき正


以前ここを通った時に、和服の仲居さんが玄関前に水まきをしていた、そして数人のオバサンが左の小路を歩いて行った。
僕は出来過ぎたような光景にカメラを向けて、「いいねえ。」だった。
それからその味をしめてかまたその光景がないものかと 「切株の待ちぼうけ♪」のように前を通るようになった。





Category: 日記・情景  

◆ 古町通を歩く

古町十字路




古町通新津屋小路


日課の夜ウォーキングが滞っている。
原因はなんといってもお天気、昼間良くても夜に雨だったり雪である、それなのに僕はしっかり飲んで、食ってである。
なので風呂上がりに体重計に乗るのが怖くなってきて、上がる前に「2kgくらい増えていたりして。」とオーバー目に予想する、そして体重計乗ると
「1kg増」でまだまだ大丈夫と腹の肉をなでながらホッとする。


水瓶のある通り


そんなあんばいなので週末「歩ける」と云うのはありがたい、ましてカメラを持って街を歩くので趣味と実益が一致するようなありがたさ。


Category: 日記・情景  

◆ 古町通 スナップ

菓子店前




白猫


古町通を歩いているとそれなりに猫がいて、また猫いる場所もあったのが、季節なかここ最近は猫の姿をあまり見なくなった。
ほぼ僕の能は、古町に猫はいなくなったんだと思うようになっていたのもあって、そこを突然目の前に白猫が飛び出してきた時「猫かあ。」と
気持ち的にサラリとスルーしかけ、一拍置くようにして「猫だよお。」と改めて気づき僕は猫にカメラを向けた。


古町通7番町


久しぶりの猫撮影、逃げられはしないかと、こっちに向いてくれるだろかと、緊張の時間になった。
何なんだろうねえ、だいたい猫はカメラを向けた途端にこっち見てたのに視線をあらぬ方向に向けるだよなあ。

Category: 日記・情景  

◆ 冬のホタルをみつけた。

ビュー福島潟3F




ビュー福島潟に架かる陸橋


冬のほたる、「こっちの水は あまいぞ。」と云われてついつい水の中にまで入ってしまった冬のほたる?

こうやって撮ってる日よりも陽は延びている。
そして夕方が明るくなれば、こんな光景も撮れなくなるのではと撮りながら思った。
昼間の短い冬は嫌いだけど、ここのこんな光景を撮れなくなるのかと思ったらちょっとばかり陽が延びるのも遅くてもいいかと、冬も良いものなかも感じた。



DSCF2047sa29.jpg




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橋の手前から写真を撮った。
心霊写真とかではまったくなく、わざとタテにブラして撮った。
そうやって撮ってから、ここにそれなりにちょっと曰くつき場所ではあった場所だったと思い出し、こんなことして不謹慎だろうかと考えながら橋を渡った。
その間、何もなかったので良いのだろう。



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