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冬来たりなば春遠からじ2.0 Daily 

A Day in the Life. ” there ” そこにある日常風景の旅 2代目。

Sort by 12 2016

Category: 日記・情景  

◇ 夜明け前

北区福島潟




福島潟夜明け前


久々に夜明けの福島潟へ撮影に行った。
撮影するなら場所は土手と決めていたが、そこへ行って三脚を立てると「なんか違うなあ。」と雰囲気というかイメージが「今日はここではないような。」と
他へと移動した。

移動したのは潟来亭の前、そこにはもう20人くらいのカメラマンと三脚が並んでいた。
人様と並んで撮るのは好きではないのだが、この時ばかりはぐずぐずしていると太陽が顔を出す、早く決めねばと三脚の並ぶ隙間に割り込むように
自分の三脚を置いて場所確保。
それでも最終場所はここで良いのかと、右、左と、後ろと最終チェック。船着場に沈められた和船を前に、「オレはここで撮る。」だった。

列に割り込んだようで気になったが、まわりの人もジッと待っている人もいたが、僕と同じように移動したり、後から僕の隣へと来たりと、
朝日が昇るまで皆が皆自分の場所を探していた。

本年度中は、ご訪問いただき ただただ感謝であります。

良い年をお迎えください。
Category: 日記・情景  

◇ 12月のストック整理 お寺ばっかり篇

雲洞庵


新潟県南魚沼市の雲洞庵。


雲洞庵赤門


雲洞庵の赤門、僕には久しく行ってない日光東照宮を思い出した、どこがどうというよりも歴史を感じる雰囲気である。


参道の石畳


赤門前、ここから本堂へ続く石畳の下には、一石一字ずつの法華経が埋められたおり、「この石畳を踏みしめてお参りすると、
罪業消滅・万福多幸の御利益に預かると信仰されております」らしいのだが、


雲洞庵参道


僕はお経の上を歩くなんて”恐れ多いような”だったけど、あちこち撮るのに僕は他の参拝者よりも、この上をウロウロして踏んでいる時間が長かったかもしれない。


裏庭


本堂裏、季節もあったのだろうが開け放たれた窓から顔を出して眺めると空気はひんやり、それも冷蔵庫を開けた時にひんやりと違い、
さっきまで悩んでいたことが、「それだけでなに?」と気持ちが癒されるようなひんやり感だった。それは傾斜には緑いっぱい、太い杉、その奥には蔵、
木造の本堂の光景の全部がそうさせているのかもしれない。


裏庭の蔵


よくよく考えると、蔵がなんでここにあるのか、本堂前でも本堂隣でもいいのに、わざわざ離れた場所に、それでいてこれもありだなあの風景になっていた。


本堂前


本堂の内陣前から見た参道の光景、現在は石橋は渡れない、写真左が本堂の入口となる。


内陣


本堂の内陣、ここでは三脚を使わなけれ撮影OKなので、寺院によっては撮影禁止、禁止なんて書いてなくても撮るとなる「やましい」ことをしているような
そんな気持ちにもさせるのだが、「撮影OK」っていうのは、撮る側も堂々撮れるのだが、それだけにいい加減には撮れなかった。


座禅堂


座禅堂まえの廊下を見て、僕は懐かしいような気持ちなった、木の廊下、板壁、木枠の窓、に自分の通っていて小学校を思い出した。
そういやあ、授業が終わって掃除は廊下は雑巾がけだった。


雲洞庵の大池


本堂裏にある大池、寺院の池の光景というよりも、どこかの高原のホテルの池のような清々しい碧の光景だった。


客殿の2階


本堂から長い廊下渡ってくると客殿につながる、階段を登り2階へ上がるの長椅子、そこに座ってじっくり緑のお庭を眺めていたらいいのだろうが、
僕は座ってまだ他が気になってジッとしていらぜずにいたのは2分だった。


客殿前のお庭


客殿2階からお庭の光景、この時は紅葉にはまだったがモミジの葉っぱは散り、緑の草の上は掃き掃除中。


観音堂前


本堂と客殿を結ぶ廊下の途中にある観音堂、その前の庭風景。


客殿玄関


客殿の玄関の窓、参拝者の客殿の出入口ではなく、檀家さん法要・法事ようの玄関なので、一般参拝者の出入は出来ない。


観音堂


長い廊下の真ん中にある観音堂は、千手観世音と百体観音が安置されている、新潟県で千手観音を拝めるとは思っていなかったので、
正直「え、えっ!」てな感じでちょっとびっくりだった。


Category: 日記・情景  

◇ 12月のストック整理 日常篇

2016年も年の瀬になったし、撮ったストックもキレイに整理して新年を迎えるにいいかと整理したけど、かなりの点数になった。
それでも足りず、とりあえす二日連続で「ストック整理」更新予定。

秋の夕焼け

晩秋のカメラ歩き、リュックにカメラをタオルとお財布、そしてボスのプレミアムブラック・コーヒを入れて普段見ているけど車の移動しながらの風景でもあり
車では走れない路地を歩いたり、奥の道の先がどうなっているのか気になっていた所を歩いたり、神社、お寺を眺め写真撮ったりしていると、
知っている光景も旅になった。


夕焼け

とは言え夕方暗くなるのが早かった、頭・体は夏の感覚でまだ明るい時間が続くとのんびりしているとあっという間の陽が沈んだ。


洗面所


新潟市文化財の豪商小澤家住宅の洗面所。


脱衣室


同じく脱衣所の灯り、ガラスの向こうは洗面所になる。


鷹ノ巣防災倉庫


関川村鷹ノ巣温泉にある防災倉庫、ここに来るには50mくらいの吊り橋を渡る、誰かが歩くたびに橋は揺れ、橋からの撮影はブレた。


夕時


秋は暮れるのが早い、時計を見るやっぱりとまだまだ。引き上げるには”まだまだだし”と運転しながら空を見上げると飛行機雲、「これでも撮って終わりしよう。」と撮り足りない気分の中途半端な気持ちを終わりにした。


五十公野御茶屋


新発田市五十公野御茶屋公園の紅葉は、赤もあるが黄色い紅葉が多い、もっとも新潟あたりではやっぱり黄色、赤い紅葉はお金持ちお庭などが多い。


豊田神社社務所


五十公野御茶屋公園となりの豊田神社の社務所、隠れた名スポットだなと撮っていると誰かがこちらを見ていた、「オレも撮りたいから、早く終わって。」、
なのかと思って彼らの様子を見たらゲーム系のスプレしていた、どうも紅葉をバックに撮るらしかったが、でも紅葉とコスプレって合うのだろうかと
僕は気になりつつ、気を使いその場を去った。



Category: 情景・モノクロ  

◇ カラーコーンのある海岸

カラーコーンのある海岸風景


何本も立っているカラーコーンの向こうは砂浜になる。
見えていないが右側は海の家が建ち、その前の駐車場でもあるので地盤は固い土。
なのでカラーコーンは、「この先は砂地ですよ、その先へ行ったり、砂の上に車を止めたら抜け出せなくなりますよ。」との注意を込めたカラーコーンなのかもしれない。

もっともそれだって前例があったからこそ、それも1回でなく数回はないとこんなたくさんのカラーコーンを並べようなんてしないと思うのだが。


海の家と青山海岸


とは云え、砂に車が埋まった経験のない人には、「砂に埋まる?」というイメージが浮かばないかもしれない、四輪駆動車なら問題ないが、
その光景を見たり、そんなシーンが浮かび砂浜を 「行ってみよう。」と、通常の前輪駆動車で入っていったら、動いているうちは良いのだが、


青山海岸の海の家


「お、海だよ、良い景色!」なのど車を停めたら最後、次の発進でアクセルを踏むと前輪が空回り、「おや?!」と動かないから、またアクセルを踏む。
そして、またタイヤは空回り、そして空回りだけならいいのだが、タイヤを回転させれば砂を後ろに掻き出し、少しずつタイヤは砂に埋まっていくのである。
だったらスコップとかで掻き出したら、、、やっぱり同じで掻き出しても、アクセルを踏めばタイヤは空回り。

これが雪でも同じことが起こるが、その場合は雪なら雪が解けたれば、また掻き出せば車は抜け出せるが、砂地の場合は時間が経っったて状況は同じ、
だから誰かに車を足場良さそうな砂地まで押してもらうか、車で引っ張ってもらうしかないのである。

運転手は、その時のそんな焦り、脱出を試みての砂の中での絶望感に脱力感から、そこから抜け出せた時の嬉しさ、そのありがたさから手伝ってくれた人は
本当に神様に見えるのである。



Category: 情景・モノクロ  

◇ 12月、ある日の青空。

埋もれたテトラボット




浜辺の足跡(カラー)




海辺の電柱(カラー)


クリスマスをはさんだ三連休のような週末もやっぱり「青空だぜ~!」って気持ちいいような光景はなかった。
なので、ほぼ撮り貯め状態の青空風景である。

天皇誕生日の23日はお天気悪しで年末の掃除した、まだ休みは2日あるしと余裕だったが、翌日、また翌日とお天気が回復してくれず、
「青空撮りたいー!」と車を走らせたが、やっぱり駄目だった。

とは云え夕方になっても「まだ明るい」のが延びた、曇り空でくさった気持ちもどこかで「いいねえ!」ボタンを押してた。



Category: 日記・情景  

◇ 青山海岸、冬の午後

青山海岸




青山海岸から上新栄町浜を眺む




海の家 カフェ


12月に入ってから海ばかり行くようになった、もっとも毎年の事だけど。

新潟県の地形は南北に長い分、海岸線も長いのであちこち色々な浜辺へと行けるので飽きない。
日本海側の冬の天気はパターンとしては重い暗い雲ばかりで長く続くと「太陽光線くれ~!」と気が滅入ってきそうになる。
でもそれならばと、チラリと見える青空、海に浮かぶ雲、誰もいない海、そして冬の波、時には海からの強風に当たり自分をいじめたくなるようになった時に、
行きたくなるのかもしれない。

この日も誰もいない、誰もいないので「だった我慢していた小便でもするか。」と海辺に出ると一人いた、こんな時に限り。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 浜辺で、ある写真家を思う

砂浜の電柱




時には、、、風に


こんな浜辺を歩きながら、ある写真家を思った。新潟にはその”鳥取砂丘”みたいなのはないけれど、気軽に行けるこんな浜辺があちこちあるのだから
「良し。」とせねばある。

そして、ここで傘を差した女性が立っていてくれたら、シルクハットの紳士が砂浜に立っていてくれたら、子供が”気をつけ”をして立っていてくれたらと思うのだが、
二番煎じのような真似もしたいのだが、、、、、と、思って見て拡大してよく見ると 僕は笑った 「いた!」。


拡大




太夫浜


Happy holiday!

本日の夢で、
ニューヨークのライブハウスへ行った。さすがのアメリカン風景に興奮しつつ写真を撮りたかったがライブハウス内はどうも撮影禁止のようだった、
アメリカにまで来て撮れないなんて、だったらトイレくらいは良いだろうと行くとおっかなそげな雰囲気はあったが壁一面の落書きに
「やっぱりアメリカだ~」とカメラを向けて撮っていると、後ろから「ここは撮影禁止だ」と云われ「えー!」でショックと共に目が覚めた。

しかし、リアルにはニューヨークのライブハウスどころかアメリカさえ行った事がないのに夢でアメリカ出てくるなんて、英語で注意されたのか記憶にないが
しっかり理解できた、夢ってすげえ便利でしかしあのトイレの光景良かったのになあ。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 冬の海と Merry Christmas !

波打ち際




波




堤防




太夫浜


Merry Christmas !

良い時間をお過ごし出来ますように。

(23日午前中に)近所を歩くとほんわかと鳥の唐揚げの匂いが漂ってきた。
「クリスマスかあ。」だったが、よく考えるとまだ23日の昼間、これからクリスマスの料理の準備でもやっているのだろうかだった。
休日の関係もあり早まったクリスマスに、ニワトリも受難だなと思えた。

そして僕は年末の掃除をした、ガラス拭きに、神棚の掃除、7割は終わった。
それからすると年末いつも掃除雑用でへいこらしていた時間が大分浮くはず、今年はどう過ごしたらいいのだろうと思った。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 南浜船溜まり辺り

南浜船溜まり




南浜


昨日の記事に書いた、昔釣りで通った浜辺。
今は整地され漁港らしくなったてるが、初めてここに来た時は、向こうに見えている建物の辺りで、車が砂に埋まった、それが初めてだった。


太夫浜


その時は砂浜は裸足で波打ち際を歩ける砂浜だった。
変われば変わるものである、コンクリート・アスファルト風景に変わり車が砂に埋まることはなくなったが、今度はその車の立入禁止になっている。
ここにカマス、ソイ、メバル釣りに通っていた頃は、そこそこに釣れていたが堤防が伸びて長くなると海流が変わるのか釣れなくなった。
当然通う回数も減り、そんなしているうちに今度は道具が竿からカメラに変わり、あちこち撮り歩き、そして久しぶりと来てみると、
「えー、なんだこりゃ?」と僕の知っている場所が別の場所に変わっていたのである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 新潟的砂漠

太夫浜




島見浜に近い太夫浜




やっぱり四駆はすげー


よくこの辺りの堤防に釣りに来ていた。
この光景も当然何度も見ているのだけど当時の記憶は”釣り場の堤防部分”だけである、見えていた筈なになあ。

しかし、趣味が釣りからカメラに変わり、「こんな砂漠のような光景もあったんだ。」と再発見なのであるが、今度は釣り場だった防波堤の風景が
今度はすっかり変わり、砂浜は高いコンクリートの防波堤にグルリと囲まれ、昔を知る僕としては「ここはどこ?」状態になった。

僕はそんな光景を見て「釣れるんだろうか?」だったが、遠くから四駆で砂浜を走って来るのを見ると、”釣れる”だろう。


Category: 日記・情景  

◇ 太夫浜を長靴を履いて歩く

海と堤防




砂丘


今では砂浜を歩く時はほぼ長靴を履いているけれど、学生時代を東京で過ごし新潟へUータンした20、30代はまだ「長靴?ださー。」だった。
仕事で雪でも、車の運転がしずらくなるのもあるので、革靴はいていたが、いつしか本格的に釣り始めると長靴は必需品のようなもので釣りには
ほぼ履くようになって、これもある意味”歳を取って抵抗がなくなった”のかもしれない。


平穏な波


そして長靴に抵抗があったら、冬の今はこの3枚目は僕は撮れてないだろう。

季節、時期は頭では分かっていても、今ひとつ真実味というかリアル感がなかったが、何か知れらないうちのバタバタしてきた、これも年末ってことなんだろう。
そして12月21日は冬至、一年で一番昼間の短い日。
発想を変えると明後日からは日々昼間が長くなっていくってこと、僕はそれを思うだけで春が近づいたような気になってくるのである。


Category: 情景・モノクロ  

◇ 残された足跡

太夫浜




裸足の足跡

誰もいない冬の砂浜を歩く、砂浜には色々な漂流物が上がっていた。
色んなモノがあがってるなあと眺めたり、写真を撮っとったりしていると、遠くからこちらに向かい時折砂浜をバンカーに見立てクラブを振りながら
散歩している男性がいた。


松浜


近づいていく姿は僕よりもずっと年上のようであり、僕はゴルフは10数年やってラウンド回数も減りついには止め、そして写真に変わったが、
未だにゴルフを続けているなんて、、、と僕は感心して見ていた。
それから歩いて行った方向の砂の上には足跡があった、それも裸足であり、そして頃は12月、季節は冬である。
「あの人、裸足だったの?」とゴルフは時に裸足をなって足裏の踏ん張りを体感するのも良いって聞いた事があったが、ここまでするのか?
健康法? もしくはあの人ではなく、他の誰かの足跡だったのか、せいぜい秋ならわかるが12月、ちなみに僕はこの時は長靴だった。

冬でもある前に、砂浜を歩くにはスニーカーなのどの短靴より長靴の方が砂が入る心配もないのでどこでも歩けるし、時には波打ち際だって。



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